JPS5935308Y2 - プレスワ−ク搬送装置のフィンガ−取付装置 - Google Patents
プレスワ−ク搬送装置のフィンガ−取付装置Info
- Publication number
- JPS5935308Y2 JPS5935308Y2 JP926979U JP926979U JPS5935308Y2 JP S5935308 Y2 JPS5935308 Y2 JP S5935308Y2 JP 926979 U JP926979 U JP 926979U JP 926979 U JP926979 U JP 926979U JP S5935308 Y2 JPS5935308 Y2 JP S5935308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- holder
- workpiece
- lock pin
- feed bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプレスワーク搬送装置のフィンガー取付装置に
関する。
関する。
一般に、プレスワーク搬送装置は所定間隔でもって設け
られたプレス機械間のプし・スワークの搬送を行うもの
である。
られたプレス機械間のプし・スワークの搬送を行うもの
である。
そのプレスワーク搬送装置の1つに、所定のモーション
で動くフィードバーが両側に設けられ、該フィードバー
に、ワークを保持するとともに、ワークの有無を検出す
る検出手段を備えたフィンガーが所定間隔でもって設け
られてなり、ワークの大きさに応じてフィンガーを交換
するものがある。
で動くフィードバーが両側に設けられ、該フィードバー
に、ワークを保持するとともに、ワークの有無を検出す
る検出手段を備えたフィンガーが所定間隔でもって設け
られてなり、ワークの大きさに応じてフィンガーを交換
するものがある。
この装置では、従来、フィードバーにフィンガーが検出
器とともに一体的に取り付けられていたか、あるいは検
出器が取り付けられたフィンガーをフィードバーにボル
トにて固定し該検出器と汎用端子ボックスとメタルコン
セントにて接続するように構成されていたため、ワーク
の大きさに応じてフィンガーを交換する際、前者におち
・ではフィードバーごと交換しなければならずその作業
は極めて面倒であり、後者はフィンガーごとに交換はで
きるが、交換の度に検出器と汎用端子ボックスとをメタ
ルコンセントにて接続しているため、そのコンセントの
接続を作業者が忘れたり、作業中に外れたり、あるいは
接続不良になったりするという欠点があった。
器とともに一体的に取り付けられていたか、あるいは検
出器が取り付けられたフィンガーをフィードバーにボル
トにて固定し該検出器と汎用端子ボックスとメタルコン
セントにて接続するように構成されていたため、ワーク
の大きさに応じてフィンガーを交換する際、前者におち
・ではフィードバーごと交換しなければならずその作業
は極めて面倒であり、後者はフィンガーごとに交換はで
きるが、交換の度に検出器と汎用端子ボックスとをメタ
ルコンセントにて接続しているため、そのコンセントの
接続を作業者が忘れたり、作業中に外れたり、あるいは
接続不良になったりするという欠点があった。
そこで、本考案は、かかる点に鑑み、フィードバーにフ
ィンガーホルダを取り付け、該フィンガーホルダに、ワ
ーク検出ロッドが嵌挿されたフィンガーをロックピンで
固定するようにする一方、前記フィンガーホルダの窓状
の切欠部を通じて検出器の触子をワーク検出ロッドに関
連せしめることにより、上記欠点を解消したプレスワー
ク搬送装置のフィンガー取付装置を提供することを目的
とするものである。
ィンガーホルダを取り付け、該フィンガーホルダに、ワ
ーク検出ロッドが嵌挿されたフィンガーをロックピンで
固定するようにする一方、前記フィンガーホルダの窓状
の切欠部を通じて検出器の触子をワーク検出ロッドに関
連せしめることにより、上記欠点を解消したプレスワー
ク搬送装置のフィンガー取付装置を提供することを目的
とするものである。
以下、本考案の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
1は所定のモーションによりワーク2の搬送方向tに動
くフィードバーで、プレス機械(図示省略)に並設した
複数の金型の両側に配置されている。
くフィードバーで、プレス機械(図示省略)に並設した
複数の金型の両側に配置されている。
3はフィードバー1に所定間隔でもって配設され、フィ
ンガー4の後部が嵌挿されるフィンガーホルダで、フィ
ードバー1に固設される固定筒体5の後部に有底孔6を
備えたホルダ部材7が嵌着されてなり、その後方側部に
窓状の切欠部8が穿設されている。
ンガー4の後部が嵌挿されるフィンガーホルダで、フィ
ードバー1に固設される固定筒体5の後部に有底孔6を
備えたホルダ部材7が嵌着されてなり、その後方側部に
窓状の切欠部8が穿設されている。
9は有底孔6内に軸方向に立設されたクッションボルト
10が嵌挿され、カム面の一部を形成する周回凹部11
が設けられたカム部材で、ホルダ部材7とカム部材9と
の間に介装されたスプリング12にて前側方向に常時付
勢されている。
10が嵌挿され、カム面の一部を形成する周回凹部11
が設けられたカム部材で、ホルダ部材7とカム部材9と
の間に介装されたスプリング12にて前側方向に常時付
勢されている。
また、カム部材9とクッションボルト10とは、カム部
材9の係合凹部13とクッションボルト10の7ランジ
14とが係合し、フィンガー4を引き抜いてもカム部材
9とクッションボルト10との保合は解除されず、カム
部材9はフィンガーホルダ3から脱出しない。
材9の係合凹部13とクッションボルト10の7ランジ
14とが係合し、フィンガー4を引き抜いてもカム部材
9とクッションボルト10との保合は解除されず、カム
部材9はフィンガーホルダ3から脱出しない。
前記フィンガー4は、フィンガーホルダ3に嵌挿され、
かつ、軸方向の貫通孔15が穿孔されてなるフィンガー
軸部16と、該フィンガー軸部16に固設されたフォー
ク状のフィンガー基部17と、該フィンガー基部17に
取り付けられ、ワーク2を挾持するフィンガー挾持部1
8とからなるものである。
かつ、軸方向の貫通孔15が穿孔されてなるフィンガー
軸部16と、該フィンガー軸部16に固設されたフォー
ク状のフィンガー基部17と、該フィンガー基部17に
取り付けられ、ワーク2を挾持するフィンガー挾持部1
8とからなるものである。
19はフィンガー4でワーク2をクランプしたや否やを
確認するワーク検出ロッドで、フィンガー軸部16に摺
動自在に嵌挿される可動軸20と、該可動軸20前部に
螺合され、かつ、先端が下方に屈曲している当接部材2
1とからなる。
確認するワーク検出ロッドで、フィンガー軸部16に摺
動自在に嵌挿される可動軸20と、該可動軸20前部に
螺合され、かつ、先端が下方に屈曲している当接部材2
1とからなる。
22はフィンガー軸部16の下端から前方へ延設された
プレートで、その先端部に設けられたガイド部材23に
て当接部材21を支持している。
プレートで、その先端部に設けられたガイド部材23に
て当接部材21を支持している。
24は可動軸20前部にボルト25にて取り付けられた
ストッパで、ワーク検出ロッド19の後方移動を規制す
る。
ストッパで、ワーク検出ロッド19の後方移動を規制す
る。
26はフィンガーホルダ3(固定筒体5)に嵌挿された
フィンガー4を固定するロックピンで、固定筒体5の貫
通孔15を通じてフィンガー軸部16の係合孔27に係
合している。
フィンガー4を固定するロックピンで、固定筒体5の貫
通孔15を通じてフィンガー軸部16の係合孔27に係
合している。
28はロックピン26を支持するブラケットで、該ブラ
ケット28とロックピン26の7ランジ29との間に介
装されたスプリング30にてロックピン26を常時下方
に付勢する。
ケット28とロックピン26の7ランジ29との間に介
装されたスプリング30にてロックピン26を常時下方
に付勢する。
一方、ロックピン26はブラケット28を通じて上方に
突出した部分に螺合された握部31を把持してロックピ
ン26を上下動せしめることにより、フィンガー4との
係脱が行われるように構成されている。
突出した部分に螺合された握部31を把持してロックピ
ン26を上下動せしめることにより、フィンガー4との
係脱が行われるように構成されている。
32は各フィンガー4に対応して設けられたリミットス
イッチで、その触子33が前記切欠部8を通じてカム部
材9のカム面に接触するように取り付けられている。
イッチで、その触子33が前記切欠部8を通じてカム部
材9のカム面に接触するように取り付けられている。
なお、34は可動軸20の後端に設けられた抜止め7ラ
ンジ、35はフィードバー1に取り付けられた汎用端子
ボックスである。
ンジ、35はフィードバー1に取り付けられた汎用端子
ボックスである。
次に、上記装置におけるフィンガー4の交換方法につい
て説明すれば、先ず、交換したいフィンガー4とロック
ピン26との係合を、ロックビン26上部の握部31を
把持し上方に引き上げることにより、解除し、フィンガ
ー4とワーク検出用ロッド19とを一体的にフィンガー
ホルダ3から取り外す。
て説明すれば、先ず、交換したいフィンガー4とロック
ピン26との係合を、ロックビン26上部の握部31を
把持し上方に引き上げることにより、解除し、フィンガ
ー4とワーク検出用ロッド19とを一体的にフィンガー
ホルダ3から取り外す。
次いで、ロックピン26を引き上げた状態でワーク2の
形状に応じた新しいフィンガー4とワーク検出用ロッド
19とを一体的にフィンガーホルダ3に嵌挿し、然る後
、ロックピン26の握部31を離せば、ロックピン26
の先端が係合孔27に嵌挿されて取り外し不能となる。
形状に応じた新しいフィンガー4とワーク検出用ロッド
19とを一体的にフィンガーホルダ3に嵌挿し、然る後
、ロックピン26の握部31を離せば、ロックピン26
の先端が係合孔27に嵌挿されて取り外し不能となる。
以上要するに、本考案は、プレス機械に並設した複数の
金型の両側にフィードバーを配置し、このフィードバー
にフィンガーおよびワーク検出ロッドを複数組対設し、
フィードバーの三次元移動に伴なってワークをフィンガ
ーで保持して次工程の金型へ順次搬送するようにしたプ
レスワーク搬送装置のフィンガー取付装置の改良であっ
て、ワーク検出ロッドが嵌挿されたフィンガーを、電気
的接続に関与することなく、交換することができるもの
である。
金型の両側にフィードバーを配置し、このフィードバー
にフィンガーおよびワーク検出ロッドを複数組対設し、
フィードバーの三次元移動に伴なってワークをフィンガ
ーで保持して次工程の金型へ順次搬送するようにしたプ
レスワーク搬送装置のフィンガー取付装置の改良であっ
て、ワーク検出ロッドが嵌挿されたフィンガーを、電気
的接続に関与することなく、交換することができるもの
である。
本考案は、上記のように、フィードバーにフィンガーホ
ルダを取り付け、そのフィンガーホルダに、ワーク検出
ロッドが嵌挿されたフィンガーをロックピンにて着脱自
在に固定したため、ワークの大きさに応じてのフィンガ
ーの交換が容易になり、交換時間の短縮ができるという
優れた効果を有する。
ルダを取り付け、そのフィンガーホルダに、ワーク検出
ロッドが嵌挿されたフィンガーをロックピンにて着脱自
在に固定したため、ワークの大きさに応じてのフィンガ
ーの交換が容易になり、交換時間の短縮ができるという
優れた効果を有する。
図面は本考案の実施態様を例示するもので、第1図はフ
ィンガー取付装置の要部断面平面図、第2図は同断面側
面図、第3図は同正面図、第4図はフィンガーの取付は
状態を示すプレスワーク搬送装置の一部省略平面図であ
る。 1・・・・・・フィードバー 2・・・・・・ワーク、
3・・・・・・フィンガーホルダ、4・・・・・・フィ
ンガー 5・・・・・・固定筒体、6・・・・・・有底
孔、7・・・・・・ホルダ部材、8・・・・・・切欠部
、9・・・・・・カム部材、11・・・・・・周回凹部
、12・・・・・・スプリング、19・・・・・・ワー
ク検出ロッド、26・・・・・・ロックピン、32・・
・・・・す□ットスイツチ、33・・・・・・触子。
ィンガー取付装置の要部断面平面図、第2図は同断面側
面図、第3図は同正面図、第4図はフィンガーの取付は
状態を示すプレスワーク搬送装置の一部省略平面図であ
る。 1・・・・・・フィードバー 2・・・・・・ワーク、
3・・・・・・フィンガーホルダ、4・・・・・・フィ
ンガー 5・・・・・・固定筒体、6・・・・・・有底
孔、7・・・・・・ホルダ部材、8・・・・・・切欠部
、9・・・・・・カム部材、11・・・・・・周回凹部
、12・・・・・・スプリング、19・・・・・・ワー
ク検出ロッド、26・・・・・・ロックピン、32・・
・・・・す□ットスイツチ、33・・・・・・触子。
Claims (1)
- プレス機械に並設した複数の金型の両側にフィードバー
を配置し、このフィードバーにフィンガーおよびワーク
検出ロッドを複数組対設し、フィードバーの三次元移動
に伴なってワークをフィンガーで保持して次工程の金型
へ順次搬送するようにしたプレスワーク搬送装置におい
て、上記フィードバーに、フィンガーの後部を嵌挿する
有底孔を備えたフィンガーホルダを設け、このフィンガ
ーホルダの後方側部に窓状の切欠部を設け、上記有底孔
にカム部材をスプリングを介して挿通し、上記切欠部に
そのカム面を臨ませ、このカム面に検出器の触子な接触
させるとともに、上記フィンガーの後部に貫通して形成
した貫通孔に、ワーク検出ロッドを摺動自在に挿入して
フィンガーをフィンガーホルダに嵌挿し、そのフィンガ
ーとフィンガーホルダとをロックピンで固定し、このロ
ックピンの解除によりフィンガーとワーク検出ロッドと
を一体的に取り外すことができるようにしたことを特徴
とするプレスワーク搬送装置のフィンガー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP926979U JPS5935308Y2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | プレスワ−ク搬送装置のフィンガ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP926979U JPS5935308Y2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | プレスワ−ク搬送装置のフィンガ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111639U JPS55111639U (ja) | 1980-08-06 |
| JPS5935308Y2 true JPS5935308Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=28819723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP926979U Expired JPS5935308Y2 (ja) | 1979-01-27 | 1979-01-27 | プレスワ−ク搬送装置のフィンガ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935308Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074815U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | いすゞ自動車株式会社 | トランスフアプレスにおけるア−ム装着機構 |
-
1979
- 1979-01-27 JP JP926979U patent/JPS5935308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111639U (ja) | 1980-08-06 |
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