JPS5935564A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
- Publication number
- JPS5935564A JPS5935564A JP14207882A JP14207882A JPS5935564A JP S5935564 A JPS5935564 A JP S5935564A JP 14207882 A JP14207882 A JP 14207882A JP 14207882 A JP14207882 A JP 14207882A JP S5935564 A JPS5935564 A JP S5935564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transistor
- circuit
- voltage
- main transistor
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷回路にオン・オフ整流素子を備えた電力
変換装置に関するものであり、更に詳しくは、出力電圧
が低くて大きな電流を取り出しうる電源用として、従っ
てメモリ用の電源等として使用するに適したこの種電力
変換装置の改良に関するものであるQ 第1図はこの種電力変換装置の従来例を示す回路図であ
る。同図において、1はスイッチング用主トランジスタ
、2は整流用トランジスタ(この場合、FBTの形式を
とって示しているが、これに限るものではない)、3は
現流用トランジスタ(同じ(F’ETの形式をとつC示
している)、4は変成器、5は主電源、6は励磁電流環
流用ダイオード、7は平滑フィルタ、8は制御回路、9
は駆動回路、10は負荷であり、整流用トランジスタ2
、環流用トランジスタ3の各制御端子(ゲート端子q)
は変成器4の2次巻線N2に直接接続されている。
変換装置に関するものであり、更に詳しくは、出力電圧
が低くて大きな電流を取り出しうる電源用として、従っ
てメモリ用の電源等として使用するに適したこの種電力
変換装置の改良に関するものであるQ 第1図はこの種電力変換装置の従来例を示す回路図であ
る。同図において、1はスイッチング用主トランジスタ
、2は整流用トランジスタ(この場合、FBTの形式を
とって示しているが、これに限るものではない)、3は
現流用トランジスタ(同じ(F’ETの形式をとつC示
している)、4は変成器、5は主電源、6は励磁電流環
流用ダイオード、7は平滑フィルタ、8は制御回路、9
は駆動回路、10は負荷であり、整流用トランジスタ2
、環流用トランジスタ3の各制御端子(ゲート端子q)
は変成器4の2次巻線N2に直接接続されている。
次に回路動作の概要を説明する。制御回路8は負荷10
へ供給される負荷電圧を検出しており、その大小に従っ
てオン・オフ出力を発生して駆動回路9に出力する0駆
動回路9は、制御回路8からのオン・オフ出力に従って
動作し、主トランジスタ1をスイッチング駆動し、それ
により負荷電圧を一定に制御する0 今、主トランジスタ1がオンしたとすると、主電源5か
ら1次巻線N1に電圧が印加され、その結果、2次巻線
N2にそのe口側がプラスの電圧が発生する。するとY
ランジスタ2のゲートG側電圧がそのソースS側電圧よ
り高くなり、トランジスタ2は導通ずる0その結果、2
次巻MN2のe口側から平滑フィルタ7、負荷10を介
し1整流用トランジスタ2を通って2次巻線N2の他側
に電流が流れる。このようにして負荷10に電力が供給
される。このとき、平滑フィルタ7の中のコイルが励磁
されており、これを電流源と考えてよい。トランス4は
その励磁インダクタンスが励磁されており、エネルギー
を貯えている状態になる0 このような状態において、今度は主トランジスタ1がオ
フに転じたものとする。するとトランス4においては1
貯えられていたエネルギーにより1それまで各巻線に流
れていた電流を減らさない方向に巻線電圧(フライバッ
ク電圧)を発生するOこのフライバック電圧は、2次巻
IIJJN2においては、@口側をマイナスとし、その
反対側をプラスとする電圧であるから、整流用トランジ
スタ2はオフし、代って環流用トランジスタ3がオンす
るO平滑フィルタ7におけるコイルを流れていた電流は
、コンデンサおよび負荷10を通り、環流用トランジス
タ3を通って環流する。また3次巻線Naと主電源5と
ダイオード6による閉回路にも循環電流が流れ、トラン
ス4から電源5へ余剰エネルギーが返される。
へ供給される負荷電圧を検出しており、その大小に従っ
てオン・オフ出力を発生して駆動回路9に出力する0駆
動回路9は、制御回路8からのオン・オフ出力に従って
動作し、主トランジスタ1をスイッチング駆動し、それ
により負荷電圧を一定に制御する0 今、主トランジスタ1がオンしたとすると、主電源5か
ら1次巻線N1に電圧が印加され、その結果、2次巻線
N2にそのe口側がプラスの電圧が発生する。するとY
ランジスタ2のゲートG側電圧がそのソースS側電圧よ
り高くなり、トランジスタ2は導通ずる0その結果、2
次巻MN2のe口側から平滑フィルタ7、負荷10を介
し1整流用トランジスタ2を通って2次巻線N2の他側
に電流が流れる。このようにして負荷10に電力が供給
される。このとき、平滑フィルタ7の中のコイルが励磁
されており、これを電流源と考えてよい。トランス4は
その励磁インダクタンスが励磁されており、エネルギー
を貯えている状態になる0 このような状態において、今度は主トランジスタ1がオ
フに転じたものとする。するとトランス4においては1
貯えられていたエネルギーにより1それまで各巻線に流
れていた電流を減らさない方向に巻線電圧(フライバッ
ク電圧)を発生するOこのフライバック電圧は、2次巻
IIJJN2においては、@口側をマイナスとし、その
反対側をプラスとする電圧であるから、整流用トランジ
スタ2はオフし、代って環流用トランジスタ3がオンす
るO平滑フィルタ7におけるコイルを流れていた電流は
、コンデンサおよび負荷10を通り、環流用トランジス
タ3を通って環流する。また3次巻線Naと主電源5と
ダイオード6による閉回路にも循環電流が流れ、トラン
ス4から電源5へ余剰エネルギーが返される。
次にまた主トランジスタ1がオンして、以下同様の動作
を繰り返えす。
を繰り返えす。
さて、上述の回路動作において、主トランジスタ1が、
制御回路8のオン出力による駆動回路9の駆動作用を受
けて、それまでのオフ状態からオン状態へ移行し始めた
とき、それと同時に、変成器4の2次巻MN2に、先に
も述べたように、の口側をプラスとして加励磁方向の電
圧が発生し、整流用トランジスタ2は導通状態、環流用
トランジスタ3は遮断状態になり、変成器4の1次、2
次両巻iFj NIP N2を流れる電流が増加し始め
る。
制御回路8のオン出力による駆動回路9の駆動作用を受
けて、それまでのオフ状態からオン状態へ移行し始めた
とき、それと同時に、変成器4の2次巻MN2に、先に
も述べたように、の口側をプラスとして加励磁方向の電
圧が発生し、整流用トランジスタ2は導通状態、環流用
トランジスタ3は遮断状態になり、変成器4の1次、2
次両巻iFj NIP N2を流れる電流が増加し始め
る。
すなわち、主トランジスタ1の被制御端子であるエミッ
タおよびコレクタに着目すると、エミッタとコレクタと
の間の電圧が充分降下し、トランジスタ1が完全に導通
状態に達する前の導通遷移状態において、これらコレク
タおよびエミッタを通過して電流が流れ始めることにな
る。このため、主トランジスタ1には、導通M移状態で
のm力損失(コレクタ・エミッタ間電圧とそこを流れる
電流との積で表わされる)に相当する導通スイッチング
損失が発生する。
タおよびコレクタに着目すると、エミッタとコレクタと
の間の電圧が充分降下し、トランジスタ1が完全に導通
状態に達する前の導通遷移状態において、これらコレク
タおよびエミッタを通過して電流が流れ始めることにな
る。このため、主トランジスタ1には、導通M移状態で
のm力損失(コレクタ・エミッタ間電圧とそこを流れる
電流との積で表わされる)に相当する導通スイッチング
損失が発生する。
次に、主トランジスタ1が制御回路8のオフ出力による
駆動回路9の作用を受けてオン状態からオフ状態へ移行
し始めると、それと同時に、変成器4の漏れインダクタ
ンス、励磁インダクタンスに蓄積されていたエネルギー
によって、変成器4の各巻線に減励磁方向の電圧が発生
する。すなわち、主トランジスタ1の被制御端子である
エミッタおよびコレクタに着目すると、エミッタおよび
コレクタの間を通過する電流が充分低下し、オフ状態に
達する前の遮断遷移状態において、これらエミッタとコ
レクタとの間に電圧が印加されることになる。このため
、主トランジスタ1には、遮断遷移状態での電力損失(
コレクタ・エミッタ間電圧とそこを流れる電流との積)
に相当する遮断スイッチング損失が発生することになる
。
駆動回路9の作用を受けてオン状態からオフ状態へ移行
し始めると、それと同時に、変成器4の漏れインダクタ
ンス、励磁インダクタンスに蓄積されていたエネルギー
によって、変成器4の各巻線に減励磁方向の電圧が発生
する。すなわち、主トランジスタ1の被制御端子である
エミッタおよびコレクタに着目すると、エミッタおよび
コレクタの間を通過する電流が充分低下し、オフ状態に
達する前の遮断遷移状態において、これらエミッタとコ
レクタとの間に電圧が印加されることになる。このため
、主トランジスタ1には、遮断遷移状態での電力損失(
コレクタ・エミッタ間電圧とそこを流れる電流との積)
に相当する遮断スイッチング損失が発生することになる
。
以上述べたように、従来の電力変換装置においては、主
トランジスタ1において導通スイッチング損失と遮断ス
イッチング損失の和であるスイッチング損失が生じ効率
が悪いという欠点があった。
トランジスタ1において導通スイッチング損失と遮断ス
イッチング損失の和であるスイッチング損失が生じ効率
が悪いという欠点があった。
本発明は、上述のような従来技術における欠点を除去す
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
主トランジスタにおけるスイッチング損失を大幅に低減
することを可能にした電力変換装置を提供することにあ
る。
るためになされたものであり、従って本発明の目的は、
主トランジスタにおけるスイッチング損失を大幅に低減
することを可能にした電力変換装置を提供することにあ
る。
本発明の構成の要点は、変成器の1次巻線に直流電源と
スイッチング用主トランジスタを直列に接続し、該変t
l器の2次巻線に少なくもオン・オフ整流素子を介して
負荷回路を接続し、負荷n電圧検出手段により検出され
た負荷(i[圧に従って前記主トランジスタのスイッチ
ングを制御することにより、負荷回路へ直流電圧を供給
するようにした電力変換装置において、前記2次巻線に
おける事1圧の立ち上りを検出し、検出後一定時a■遅
延させてからその検出出力を発生する立ち上り検出遅延
回路を設け、前記負荷側電圧検出手段のオン出力七前記
立ち上り検出遅延回路のオン出力との論理積出力により
前!!8整流素子のオン・オフ制御を行なうようにした
点にある。
スイッチング用主トランジスタを直列に接続し、該変t
l器の2次巻線に少なくもオン・オフ整流素子を介して
負荷回路を接続し、負荷n電圧検出手段により検出され
た負荷(i[圧に従って前記主トランジスタのスイッチ
ングを制御することにより、負荷回路へ直流電圧を供給
するようにした電力変換装置において、前記2次巻線に
おける事1圧の立ち上りを検出し、検出後一定時a■遅
延させてからその検出出力を発生する立ち上り検出遅延
回路を設け、前記負荷側電圧検出手段のオン出力七前記
立ち上り検出遅延回路のオン出力との論理積出力により
前!!8整流素子のオン・オフ制御を行なうようにした
点にある。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、1〜10は第1図におけるのと同じもの
であり、11は遅延回路、12は論理回路である。遅延
回路11は、変成器4の2次巻線N2における加r7E
J7m方向の巻線電圧(の部側をプラスとする電圧)の
立ち上り時刻を検出し、この検出時刻から一定時間経過
後にその検出々力を発生する0論理回路12は、制御回
路8の出力と遅延回路11の出力とを入力とし、これら
2つの入力の論理積出力で整流用トランジスタ2を駆動
し、この論理積の否定出力で環流用トランジスタ3を駆
動する機能を持つ。遅延回路11での遅延時間は、主ト
ランジスタ1が導通し始めてから充分な導通状態に達す
るまでの時間、すなわち導通遷移状態を通過するのに要
する時間として足輪される上昇時間より長く設定する。
であり、11は遅延回路、12は論理回路である。遅延
回路11は、変成器4の2次巻線N2における加r7E
J7m方向の巻線電圧(の部側をプラスとする電圧)の
立ち上り時刻を検出し、この検出時刻から一定時間経過
後にその検出々力を発生する0論理回路12は、制御回
路8の出力と遅延回路11の出力とを入力とし、これら
2つの入力の論理積出力で整流用トランジスタ2を駆動
し、この論理積の否定出力で環流用トランジスタ3を駆
動する機能を持つ。遅延回路11での遅延時間は、主ト
ランジスタ1が導通し始めてから充分な導通状態に達す
るまでの時間、すなわち導通遷移状態を通過するのに要
する時間として足輪される上昇時間より長く設定する。
今、制御回路8の出力がオン出力となって主トランジス
タ1をオンに転じるべきレベル状態になると、駆動回路
9の駆動作用によって主トランジスタ1が導通し始める
。このとき変成器4の2次巻線N2に誘起される加励磁
方向の電圧の立ち上りが遅延回路11によって検出され
、この検出時刻から主トランジスタlの前記上昇時間分
以上の時間だけ遅れて遅延回路11の出力が立ち上る。
タ1をオンに転じるべきレベル状態になると、駆動回路
9の駆動作用によって主トランジスタ1が導通し始める
。このとき変成器4の2次巻線N2に誘起される加励磁
方向の電圧の立ち上りが遅延回路11によって検出され
、この検出時刻から主トランジスタlの前記上昇時間分
以上の時間だけ遅れて遅延回路11の出力が立ち上る。
論理回路12の2つの入力のうち制御回路8の出力側に
接続されている入力は、制御回路8のオン出力によって
すでに立ち上がっているので、遅延回路11の出力が立
ち上がると同時に、整流用トランジスタ2、環流用トラ
ンジスタ3は、それぞれ導通状態、遮断状態となり、こ
の時点で初めて変成器4の1次および2次巻線N1 t
N2に電流が流れる。
接続されている入力は、制御回路8のオン出力によって
すでに立ち上がっているので、遅延回路11の出力が立
ち上がると同時に、整流用トランジスタ2、環流用トラ
ンジスタ3は、それぞれ導通状態、遮断状態となり、こ
の時点で初めて変成器4の1次および2次巻線N1 t
N2に電流が流れる。
以上の動作を主トランジスタ1の被制御端子であるエミ
ッタおよびコレクタに着目して見ると、エミッタとコレ
クタとの間の電圧が充分低下し、導通状態になってから
これらエミッタ・コレクタを通過して電流が流れること
になる。このため、主トランジスタlには導通スイッチ
ンダ損失が生じないことになる。
ッタおよびコレクタに着目して見ると、エミッタとコレ
クタとの間の電圧が充分低下し、導通状態になってから
これらエミッタ・コレクタを通過して電流が流れること
になる。このため、主トランジスタlには導通スイッチ
ンダ損失が生じないことになる。
次に制御回路8の出力がオフ出力となって主トランジス
タ1を遮断にすべきレベル状態になると、この出力を受
けた論理回路12の出方は直ちに反転し、整流用トラン
ジスタ2、環流用トランジスタ3をそれぞれ、遮断状態
、導通状態にする。このため変成器4の2次巻線N2を
流れていた電流が断たれ、1次巻線N1を流れていた電
流は励磁電流値まで直ちに減少する〇一方、駆動回路9
は、制御回路8の出力が主トランジスタ1を連断にすべ
きレベル状態になると同時に、主トランジスタ1を遮断
にするために主トランジスタ1の制御端子であるエミッ
タおよびコト・フタがらM ljJ FIE荷を吸引す
る。主トランジスタ1は、この蓄わ)!電荷の吸引が終
了するまでの蓄積時間の間導通状態を保ち、その後遮断
状態への移行を始める。この時点で初めて変成器4の各
巻わに励磁エネルギーにょる減励磁方向の電圧が発生す
る。すなわち、制御回路8の出力が主トランジスタ1を
遮断にすべきレベル状態になると同時に、変成器4の1
次巻線N1を流れていた電流が励磁電流まで減少し、こ
の時点より主トランジスタ1の蓄積時間だけ遅れて変成
R34の各巻線に減励磁方向の電圧が発生ずることにな
る。
タ1を遮断にすべきレベル状態になると、この出力を受
けた論理回路12の出方は直ちに反転し、整流用トラン
ジスタ2、環流用トランジスタ3をそれぞれ、遮断状態
、導通状態にする。このため変成器4の2次巻線N2を
流れていた電流が断たれ、1次巻線N1を流れていた電
流は励磁電流値まで直ちに減少する〇一方、駆動回路9
は、制御回路8の出力が主トランジスタ1を連断にすべ
きレベル状態になると同時に、主トランジスタ1を遮断
にするために主トランジスタ1の制御端子であるエミッ
タおよびコト・フタがらM ljJ FIE荷を吸引す
る。主トランジスタ1は、この蓄わ)!電荷の吸引が終
了するまでの蓄積時間の間導通状態を保ち、その後遮断
状態への移行を始める。この時点で初めて変成器4の各
巻わに励磁エネルギーにょる減励磁方向の電圧が発生す
る。すなわち、制御回路8の出力が主トランジスタ1を
遮断にすべきレベル状態になると同時に、変成器4の1
次巻線N1を流れていた電流が励磁電流まで減少し、こ
の時点より主トランジスタ1の蓄積時間だけ遅れて変成
R34の各巻線に減励磁方向の電圧が発生ずることにな
る。
この動作を主トランジスタ1の被制御端子であるエミッ
タおよびコレクタに着目して見ると、これらエミッタお
よびコレクタを通過して流れる電流が充分低下してから
これらエミッタ・コレクタ間に電圧が印加されることに
なる。このため、主トランジスタ1での遮断ス・rツヂ
ング損失は従来のそれに比べきわめて少ケくなる。
タおよびコレクタに着目して見ると、これらエミッタお
よびコレクタを通過して流れる電流が充分低下してから
これらエミッタ・コレクタ間に電圧が印加されることに
なる。このため、主トランジスタ1での遮断ス・rツヂ
ング損失は従来のそれに比べきわめて少ケくなる。
以上説明したように、本発明によれば主トランジスタの
スイッチング損失のうち、導通スイッチング損失は除去
され、遮断スイッチング損失は軽減されるので主トラン
ジスタのスイッチング損失はきわめて少なくなり、主ト
ランジスタの発熱量が少なくなる。このため、従来放熱
のために必要とされた、放熱機構を小さくすることがで
き、本重力変換装置を小形・軽量にすることができると
いう利点がある。
スイッチング損失のうち、導通スイッチング損失は除去
され、遮断スイッチング損失は軽減されるので主トラン
ジスタのスイッチング損失はきわめて少なくなり、主ト
ランジスタの発熱量が少なくなる。このため、従来放熱
のために必要とされた、放熱機構を小さくすることがで
き、本重力変換装置を小形・軽量にすることができると
いう利点がある。
また、本発明では、制御回路の出力が主トランジスタを
遮断すべきレベル状態になると同時に整流用トランジス
タが遮断し、2次側の電流が遮断されるので、電力変換
装置の出力特性に主トランジスタの蓄積時間の影響が含
まれなくなる。このため、本電力変換装置の設計が容易
となるという利点もある。
遮断すべきレベル状態になると同時に整流用トランジス
タが遮断し、2次側の電流が遮断されるので、電力変換
装置の出力特性に主トランジスタの蓄積時間の影響が含
まれなくなる。このため、本電力変換装置の設計が容易
となるという利点もある。
以上の説明は、主トランジスタが1個の場合について行
なったが、トランジスタを用いた整流回路を具備する電
力変換装置であればどのような回路構成であっても本発
明を適用できることは言うまでもない。
なったが、トランジスタを用いた整流回路を具備する電
力変換装置であればどのような回路構成であっても本発
明を適用できることは言うまでもない。
第1図は従来の電力変換装置を示す回路図、第2図は本
発明の一実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・主トランジスタ、2・・・・・・整流用
トランジスタ、3・・・・・・環流用トランジスタ、4
・・・・・・変成器、5・・・・・・主電源、6・・・
・・・環流用整流器、7・・・・・・平滑フィルタ、8
・・・・・・制御回路、9・・・・・・駆動回路、10
・・・・・・負荷、11・・・・・・遅延回路、12・
・・・・・論理回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
発明の一実施例を示す回路図、である。 符号説明 1・・・・・・主トランジスタ、2・・・・・・整流用
トランジスタ、3・・・・・・環流用トランジスタ、4
・・・・・・変成器、5・・・・・・主電源、6・・・
・・・環流用整流器、7・・・・・・平滑フィルタ、8
・・・・・・制御回路、9・・・・・・駆動回路、10
・・・・・・負荷、11・・・・・・遅延回路、12・
・・・・・論理回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
Claims (1)
- 1)変成器の1次巻線に直流電源とスイッチング用主ト
ランジスタを直列に接続し、該変成器の2次巻線に少な
くもオン・オフ整流素子を介して負荷回路を接続し、負
荷側電圧検出手段により検出された負荷側電圧に従って
前記主トランジスタのスイッチングを制御することによ
り、負荷回路へ直流電圧を供給するようにした電力変換
装置において、前記2次巻線における電圧の立ち上りを
検出し、検出後一定時間遅延させてからその検出出力を
発生する立ち上り検出遅延回路を設け、前記負荷側電圧
検出手段のオン出力と前記立ち上り検出遅延回路のオン
出力との論理積出力により前記整流素子のオン・オフ制
御を行なうようにしたことを特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207882A JPS5935564A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207882A JPS5935564A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935564A true JPS5935564A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15306918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14207882A Pending JPS5935564A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257457A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源回路 |
| US4870555A (en) * | 1988-10-14 | 1989-09-26 | Compaq Computer Corporation | High-efficiency DC-to-DC power supply with synchronous rectification |
| CN114008908A (zh) * | 2019-06-17 | 2022-02-01 | 原子能与替代能源委员会 | 用于提供来自ac电压的功率的设备 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14207882A patent/JPS5935564A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257457A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源回路 |
| US4870555A (en) * | 1988-10-14 | 1989-09-26 | Compaq Computer Corporation | High-efficiency DC-to-DC power supply with synchronous rectification |
| CN114008908A (zh) * | 2019-06-17 | 2022-02-01 | 原子能与替代能源委员会 | 用于提供来自ac电压的功率的设备 |
| CN114008908B (zh) * | 2019-06-17 | 2024-02-02 | 原子能与替代能源委员会 | 用于提供来自ac电压的功率的设备 |
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