JPS5935596A - 電力変換装置の電流制御方法 - Google Patents
電力変換装置の電流制御方法Info
- Publication number
- JPS5935596A JPS5935596A JP57143306A JP14330682A JPS5935596A JP S5935596 A JPS5935596 A JP S5935596A JP 57143306 A JP57143306 A JP 57143306A JP 14330682 A JP14330682 A JP 14330682A JP S5935596 A JPS5935596 A JP S5935596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- axis
- command
- phase
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば′酊!1llJ機の如き負荷を駆動す
る場合可変γIL圧・可変周波数1M、源として好適な
インバータ又はサイクロコンバータなどの電、力変換装
機に係り、特に、多相電、がC1の設定仙指令入力と負
荷に突1県に供給される多相交流楊、流との間ロ二位相
iI差、振幅誤差を生じないような宵1カ変換装[4−
の電流制御方法に関する。
る場合可変γIL圧・可変周波数1M、源として好適な
インバータ又はサイクロコンバータなどの電、力変換装
機に係り、特に、多相電、がC1の設定仙指令入力と負
荷に突1県に供給される多相交流楊、流との間ロ二位相
iI差、振幅誤差を生じないような宵1カ変換装[4−
の電流制御方法に関する。
インバータ又はサイクロコンバータのような電力変換装
置を用いて負夕fに町袈周波舷の交流電流を供給する場
合、電力変換装置i#+一対する電流設足値と9荷商1
流との間に位相か光、振幅誤差を生ずることが知られて
いる。即ち、沃1図V、l従来のザイクロコンバー〆の
謳5流制御4M成図であるが、これを用いて従来の′1
h、流制御法の問題点を説明する。
置を用いて負夕fに町袈周波舷の交流電流を供給する場
合、電力変換装置i#+一対する電流設足値と9荷商1
流との間に位相か光、振幅誤差を生ずることが知られて
いる。即ち、沃1図V、l従来のザイクロコンバー〆の
謳5流制御4M成図であるが、これを用いて従来の′1
h、流制御法の問題点を説明する。
同図はサイクロコンバータを用いて三和父流油1流を負
荷(二供給する例である。101けtb、流振幅設定器
であり後幅指令値工l′を設定する0103け負荷に供
給する交流電流の周波数の設定器であり出力周波数相当
の百1圧v71(周波数指令)を設定する。
荷(二供給する例である。101けtb、流振幅設定器
であり後幅指令値工l′を設定する0103け負荷に供
給する交流電流の周波数の設定器であり出力周波数相当
の百1圧v71(周波数指令)を設定する。
100は指令器であり、後述の電力変換装置IOへの電
流指令を作り出す。105は係数器であり、振幅指令値
工YをK1倍する。106は市、圧7周波数変換器であ
り周波数指令値の電圧V7iを入力し、目的の出力庵波
数に比例するパルス周波数バ′を発振する。109けカ
ウンタであり、パルス周波数f¥′をカウントし、その
出力に、出力周波数の1周期で一巡するディジタル値の
信号θ¥1を発生する0即ち、θ¥1′は出力(またい
市、流の位相角である。111は関数器であり、位相角
0¥1を入力し、単位正弦波の三相電流指令LYo ”
’ LYwを発生する。即ち 、YU〜LτWけ式(1
)で表わせる。
流指令を作り出す。105は係数器であり、振幅指令値
工YをK1倍する。106は市、圧7周波数変換器であ
り周波数指令値の電圧V7iを入力し、目的の出力庵波
数に比例するパルス周波数バ′を発振する。109けカ
ウンタであり、パルス周波数f¥′をカウントし、その
出力に、出力周波数の1周期で一巡するディジタル値の
信号θ¥1を発生する0即ち、θ¥1′は出力(またい
市、流の位相角である。111は関数器であり、位相角
0¥1を入力し、単位正弦波の三相電流指令LYo ”
’ LYwを発生する。即ち 、YU〜LτWけ式(1
)で表わせる。
なお、以下の説明で用いられる第1図の関数器111、
第3図の関数器316.第5の関数器454などは、そ
の構成は周知の読み出し専、用メモリ(いわゆるROM
)を基本要崇と11、そのアドレスにディジタル値の
入力が与えられると、予じめ起体させておいたディジタ
ル値の関数値が出力され、そのディジタル値の関数値を
アナログ1直に面シ、て出力するようなものを想定し7
ている。
第3図の関数器316.第5の関数器454などは、そ
の構成は周知の読み出し専、用メモリ(いわゆるROM
)を基本要崇と11、そのアドレスにディジタル値の
入力が与えられると、予じめ起体させておいたディジタ
ル値の関数値が出力され、そのディジタル値の関数値を
アナログ1直に面シ、て出力するようなものを想定し7
ている。
116、117.118は掛釣器であり、単位電流指令
LYU−鷲 〜L1wと係数器105の出力()J号を掛算シフ、交
流電流指令Liu −L1’+vを作る。即ち、LγI
J−L¥Wは式%式% 10はtL電力変換装置あり、指令器100から受けた
交流電流指令シテυ〜L’7y l二基づいて負荷に多
相聞流電流を供給する。200縛゛制御回路である。
LYU−鷲 〜L1wと係数器105の出力()J号を掛算シフ、交
流電流指令Liu −L1’+vを作る。即ち、LγI
J−L¥Wは式%式% 10はtL電力変換装置あり、指令器100から受けた
交流電流指令シテυ〜L’7y l二基づいて負荷に多
相聞流電流を供給する。200縛゛制御回路である。
201〜203け比較器であり、前記の交流電流指令値
LテU ”” ”INと、後で説明するが、抄出の負荷
電tAr、 Llu −’hvqをそノtぞれ図示の極
性で比較し、誤差11υ〜e1wを作り出す。207〜
209は増幅器であり、前記の誤差εlυ〜εIwを増
幅して交流電圧指令vttl〜v1疑を作り出す050
0けサイクロコンバータであり、交流電圧指令vttf
〜vl’Iで指示された三相交流電圧111υ〜νIw
を発生する。600は三相防導1!動機などの負荷であ
り、それぞれ巻線U、V、Wを持つ〇三相交流電圧νl
υ〜vlWが負荷600C二印加されると、それに見合
った負荷電流Llυ〜LIWが流れる。5161517
.518 Fi電流検出器であ#7、負荷電流↓IU〜
↓1wを絶艮検出して負荷霜、流信号LIu = LI
w (負荷へ流れる電流と同一符号を用いる)を出力し
、これらは前記の比較器201〜203に帰還される。
LテU ”” ”INと、後で説明するが、抄出の負荷
電tAr、 Llu −’hvqをそノtぞれ図示の極
性で比較し、誤差11υ〜e1wを作り出す。207〜
209は増幅器であり、前記の誤差εlυ〜εIwを増
幅して交流電圧指令vttl〜v1疑を作り出す050
0けサイクロコンバータであり、交流電圧指令vttf
〜vl’Iで指示された三相交流電圧111υ〜νIw
を発生する。600は三相防導1!動機などの負荷であ
り、それぞれ巻線U、V、Wを持つ〇三相交流電圧νl
υ〜vlWが負荷600C二印加されると、それに見合
った負荷電流Llυ〜LIWが流れる。5161517
.518 Fi電流検出器であ#7、負荷電流↓IU〜
↓1wを絶艮検出して負荷霜、流信号LIu = LI
w (負荷へ流れる電流と同一符号を用いる)を出力し
、これらは前記の比較器201〜203に帰還される。
このように構成された従来の装置では指令器100の出
力の交流電流指令L”fu −碑wが交流量であり、こ
れと交流量の負荷電流検出値Ju −Alwがつき合わ
されて電流制御動作が行われており、結果として負荷6
00には交流電流指令;、’TU−4Ywに応じた負荷
電流Llυ〜L1gが流れることになる(但し、サイク
ロンバータなどではリップル分を含むが、それを無視す
る)。
力の交流電流指令L”fu −碑wが交流量であり、こ
れと交流量の負荷電流検出値Ju −Alwがつき合わ
されて電流制御動作が行われており、結果として負荷6
00には交流電流指令;、’TU−4Ywに応じた負荷
電流Llυ〜L1gが流れることになる(但し、サイク
ロンバータなどではリップル分を含むが、それを無視す
る)。
なお、第1図の47g1成の電力変換装置においては、
実用土、負荷600の中性点02とサイクロコンバータ
500の中性点01を接N、シないと理転不可能である
0 さて、指令器100への入力、即ち、振幅指令値工l″
1周波数指令m V’hとその出力の交流電流指令’Y
u 〜”Ww (及び負荷1!流”xu −LxXv
)との関係を第2図で説明する。第2図で0■[有]は
負荷6000巻線位置とし、そこに式(21で与えられ
る電流”i’u ”” LYw (ここで、誉印を取り
去ったIC1号は実際に負荷に流れる箱5流、又は′重
圧成分とする−)が流れると、それらの電流1の合成ベ
クトル(これを、電流の空間ベクトル、とも刊う)IY
け、その柘幅(絶対(lfj )はIYで一足で、その
位相角(巻線Oから測ったもの)はθ¥1となり、一定
速黒゛で回転するベクトルとなる。こめ事実けら、多相
交流負3灯への笥、流を指令するの1−1まず、用、流
ベクトル?l″を設定し、これを多相交流指令に分)9
了すればよいことが分る。この考えに基づき前記の指令
器100が構成されている。即ち、躬1図の損幅指令工
Yけ第2図の電流ベクトルエYLy)長さを指示し、指
令器100の中の位相角θ¥1は第2図の電流、ベクト
ル77の回転角を指示することになる0この工lとθ”
lxを元1m、 L、て第1図の関数器111で式(1
)の多相(図では三相)単位電流指令LYU−Lテ・N
を発生し、掛算器116〜118でその振幅を調整する
と式(2)による多相交流電流指令L1υ〜AYWが発
生されることミニなる。なお、第1図の指令器100の
構成は、別にこの構成だけが唯一でUなく、後述の発明
の説明を簡単にするためC二この構成を用いている0 〔背景技術の四敗点〕 かように構成した第1図の電力変換装置では。
実用土、負荷600の中性点02とサイクロコンバータ
500の中性点01を接N、シないと理転不可能である
0 さて、指令器100への入力、即ち、振幅指令値工l″
1周波数指令m V’hとその出力の交流電流指令’Y
u 〜”Ww (及び負荷1!流”xu −LxXv
)との関係を第2図で説明する。第2図で0■[有]は
負荷6000巻線位置とし、そこに式(21で与えられ
る電流”i’u ”” LYw (ここで、誉印を取り
去ったIC1号は実際に負荷に流れる箱5流、又は′重
圧成分とする−)が流れると、それらの電流1の合成ベ
クトル(これを、電流の空間ベクトル、とも刊う)IY
け、その柘幅(絶対(lfj )はIYで一足で、その
位相角(巻線Oから測ったもの)はθ¥1となり、一定
速黒゛で回転するベクトルとなる。こめ事実けら、多相
交流負3灯への笥、流を指令するの1−1まず、用、流
ベクトル?l″を設定し、これを多相交流指令に分)9
了すればよいことが分る。この考えに基づき前記の指令
器100が構成されている。即ち、躬1図の損幅指令工
Yけ第2図の電流ベクトルエYLy)長さを指示し、指
令器100の中の位相角θ¥1は第2図の電流、ベクト
ル77の回転角を指示することになる0この工lとθ”
lxを元1m、 L、て第1図の関数器111で式(1
)の多相(図では三相)単位電流指令LYU−Lテ・N
を発生し、掛算器116〜118でその振幅を調整する
と式(2)による多相交流電流指令L1υ〜AYWが発
生されることミニなる。なお、第1図の指令器100の
構成は、別にこの構成だけが唯一でUなく、後述の発明
の説明を簡単にするためC二この構成を用いている0 〔背景技術の四敗点〕 かように構成した第1図の電力変換装置では。
交流量の電流指令L7U−Li1qと、父流量Q負荷電
流Llυ〜L1wが比較褌れ、その偏差g1υ〜εIw
。
流Llυ〜L1wが比較褌れ、その偏差g1υ〜εIw
。
(即ち、この偏差も交流量である)が演舞器207〜2
09で演算されて制御)l?11 痒を村う、いわゆる
交流71制御系である。周知の如く、交流量の指令が与
えられた閉ループ制御系は、制御系の伝達関数署二関係
するが、一般に指令値と実際値の間に位相誤差・振幅誤
差(定常状態においても)を生じ、これらのv走差は入
力周波数が高くなるにつれて増大することが知られてい
る(即ち、概1図の如く構成し、た霜、流制愼1ループ
では、一般喀二定常偏差を完全C二iRc くすること
は難しい) 41図の従来の電流lu制御法では、−えは電力変換器
にサイクロコンバータをPitいた場合には、負荷電流
にリップル成分を含むので増幅器207〜209の構成
に制約を受け、その結果、出力周波数を上げるC二つれ
交流11.流指令値と9.荷′電流との間の位相誤差、
振幅l差が許容でもない程に大きくなり問題になってい
る。特に、ブイクロコンバータのよりなi+tカ変換器
を可変周波数′亀源として用い、w15導電動機のべ4
トル制御運転を行うことが、最近、盛んになされている
が、このような用途の電力変換装置l−1t電−齋指令
埴1−交・1[5て、位相患差、振幅赳差が無い出力電
流を流せることが必碑な条件である。従って、多相’I
JI tAt、の設定値指令入力と負’Ifに実際に供
給される多相電流との間に、振幅1差1位相誤差を生じ
ないような沖、力変換装面°の電流制御法の出現が強く
望まれていた。
09で演算されて制御)l?11 痒を村う、いわゆる
交流71制御系である。周知の如く、交流量の指令が与
えられた閉ループ制御系は、制御系の伝達関数署二関係
するが、一般に指令値と実際値の間に位相誤差・振幅誤
差(定常状態においても)を生じ、これらのv走差は入
力周波数が高くなるにつれて増大することが知られてい
る(即ち、概1図の如く構成し、た霜、流制愼1ループ
では、一般喀二定常偏差を完全C二iRc くすること
は難しい) 41図の従来の電流lu制御法では、−えは電力変換器
にサイクロコンバータをPitいた場合には、負荷電流
にリップル成分を含むので増幅器207〜209の構成
に制約を受け、その結果、出力周波数を上げるC二つれ
交流11.流指令値と9.荷′電流との間の位相誤差、
振幅l差が許容でもない程に大きくなり問題になってい
る。特に、ブイクロコンバータのよりなi+tカ変換器
を可変周波数′亀源として用い、w15導電動機のべ4
トル制御運転を行うことが、最近、盛んになされている
が、このような用途の電力変換装置l−1t電−齋指令
埴1−交・1[5て、位相患差、振幅赳差が無い出力電
流を流せることが必碑な条件である。従って、多相’I
JI tAt、の設定値指令入力と負’Ifに実際に供
給される多相電流との間に、振幅1差1位相誤差を生じ
ないような沖、力変換装面°の電流制御法の出現が強く
望まれていた。
従って本発明の目的は電力変換器@:を用いて負葡(二
多相交流知、流を供給するときに問題1−なる、多相電
流の設定値と実際に負荷に供給される多相交流電流との
間の、少くとも定常時における振幅誤差1位相誤差を完
全に除去でき、しかも、迅速な過渡応答を可能ならしめ
るような電力変換装置の電流制御法を提供することにあ
る。
多相交流知、流を供給するときに問題1−なる、多相電
流の設定値と実際に負荷に供給される多相交流電流との
間の、少くとも定常時における振幅誤差1位相誤差を完
全に除去でき、しかも、迅速な過渡応答を可能ならしめ
るような電力変換装置の電流制御法を提供することにあ
る。
この目的を達成するため(二本発明は次の点(二着目し
て成されたものである。即ち、前述のような交流制御系
では、一般的に指令値と実際値との間の偏差、を零にで
きないが、それi二対し7て、指令値に直流量の指令値
を与え、それに帰還されてきた直流■の実際値をつき合
わせ、その誤差M°を増幅し2て制御動作を行わせるい
わゆる直流制御系では、県差基を増幅する増幅器g二積
分要素を慎ませることにより定常偏差を完全を二本にで
きる技術を適用し、たものである。
て成されたものである。即ち、前述のような交流制御系
では、一般的に指令値と実際値との間の偏差、を零にで
きないが、それi二対し7て、指令値に直流量の指令値
を与え、それに帰還されてきた直流■の実際値をつき合
わせ、その誤差M°を増幅し2て制御動作を行わせるい
わゆる直流制御系では、県差基を増幅する増幅器g二積
分要素を慎ませることにより定常偏差を完全を二本にで
きる技術を適用し、たものである。
実施例
以下、本発明の電力変換装置の電流制御法を彫3図を用
いて説明する。第3図は三相負荷600に三相交カ「、
電流を供給する例であり、構成とし、ては今後の展開が
見込まれている前述のベクトル制御用の電力変換装置な
想定し、ている。
いて説明する。第3図は三相負荷600に三相交カ「、
電流を供給する例であり、構成とし、ては今後の展開が
見込まれている前述のベクトル制御用の電力変換装置な
想定し、ている。
まず、その構成から説明する。第3図とf4Q述の印、
1図において、同−杓号(番号)を(;t したものは
同じ作用をするので、その説明を省略することがある。
1図において、同−杓号(番号)を(;t したものは
同じ作用をするので、その説明を省略することがある。
第3図で、101は詣1流振幅設定器であり第1の振幅
基準工Yを設定する。103け周波数設定器下あり、出
力周波数相当の電圧V71を設定する。
基準工Yを設定する。103け周波数設定器下あり、出
力周波数相当の電圧V71を設定する。
150は指令器であり、電力変換装置20への指令値を
つくり出す。153.154け後述の゛電流角ψTlの
余弦笥ψ¥1.正弦sinψYlの係数を持つ係数器で
あ°す、出力に、後述するが、回転座枦糸にお−りる指
令電流ベクトルの第1軸成分k Jjlちトt51の第
1軸霜、流基準工Y、と、第2軸成分、即ち第1の柚2
軸亀流基準工Yβを出力する。即ち、工Y。、l7pr
J式(81で表わせる。
つくり出す。153.154け後述の゛電流角ψTlの
余弦笥ψ¥1.正弦sinψYlの係数を持つ係数器で
あ°す、出力に、後述するが、回転座枦糸にお−りる指
令電流ベクトルの第1軸成分k Jjlちトt51の第
1軸霜、流基準工Y、と、第2軸成分、即ち第1の柚2
軸亀流基準工Yβを出力する。即ち、工Y。、l7pr
J式(81で表わせる。
157は電圧/周波数変換器であり1周波数指令値の電
圧v71を入力し、目的の出力周波数に比例するパルス
周波数fY′を発振する0159Fi、カウンタであり
、パルス周波数fY’をカウントし、その出力C二、出
力周波数の1周期で一巡するディジタル値の信号θMを
発生する。即ち、Off’二後述の回転座標系の第1軸
の位相角であり、第1の位相角という0′20は本発明
の電流制御法を採用したN1カ変換装置であり、指令器
150の出カニYa、工Yβ及び0Mを受(ハ)て負荷
に三相交流電流を供、給する。300は制御回路である
。301は第1の第1軸比較器であり、前記第1の第1
11III電1流基準工τaと、後で説明するが、検出
の負荷電流Llυ〜L1wから導き出(7た回転座標系
における負荷TM、流ベクトルの第1軸成分、即ち、第
1の第1軸電流実隙値11αとを比較し、その誤差、即
ち、第1の第1軸誤差εlaを作り出す。又、309は
第1のfilcz軸比較器であり、前記第1の8B2軸
箪流8準IYβと負荷1.流ベクトルの第2軸成分、即
ち、第1の第21111 ’電流実際値11βとを比較
シ1.その誤差、即ち、第1の第2軸誤差εlβを作り
出す。303け第1の第1軸演算器であり、前記の第1
の第1利11誤差εlαを演算して第2の第1II伯D
’、 IA、”ji’;−準工γ0’を作り出す。31
0は第1の第2Illll演算器であり、前記第1の第
2軸誤差61βを演算して第2の第2軸枇流基準IWa
βを作り出す。
圧v71を入力し、目的の出力周波数に比例するパルス
周波数fY′を発振する0159Fi、カウンタであり
、パルス周波数fY’をカウントし、その出力C二、出
力周波数の1周期で一巡するディジタル値の信号θMを
発生する。即ち、Off’二後述の回転座標系の第1軸
の位相角であり、第1の位相角という0′20は本発明
の電流制御法を採用したN1カ変換装置であり、指令器
150の出カニYa、工Yβ及び0Mを受(ハ)て負荷
に三相交流電流を供、給する。300は制御回路である
。301は第1の第1軸比較器であり、前記第1の第1
11III電1流基準工τaと、後で説明するが、検出
の負荷電流Llυ〜L1wから導き出(7た回転座標系
における負荷TM、流ベクトルの第1軸成分、即ち、第
1の第1軸電流実隙値11αとを比較し、その誤差、即
ち、第1の第1軸誤差εlaを作り出す。又、309は
第1のfilcz軸比較器であり、前記第1の8B2軸
箪流8準IYβと負荷1.流ベクトルの第2軸成分、即
ち、第1の第21111 ’電流実際値11βとを比較
シ1.その誤差、即ち、第1の第2軸誤差εlβを作り
出す。303け第1の第1軸演算器であり、前記の第1
の第1利11誤差εlαを演算して第2の第1II伯D
’、 IA、”ji’;−準工γ0’を作り出す。31
0は第1の第2Illll演算器であり、前記第1の第
2軸誤差61βを演算して第2の第2軸枇流基準IWa
βを作り出す。
350は11i1J御回路であり、その詐社1は第6図
に示しである。第6図において、 352,353は
掛釣、器であり、第2の第1軸電流基準工Yoα、紀2
の第2軸電流基準工Yoβを二乗し、それぞれ工YOα
、■YOρをつくり出ず。354は加算器であり、工Y
Offと■YOβを加算する。356け関数器であり、
入力値を開平【7、後達するが、補止性1流指令ベクト
ルIYoの振幅、即ち、第2の据幅基準工¥0を出力す
る。即ち、工¥Od式(4)で表わせる。
に示しである。第6図において、 352,353は
掛釣、器であり、第2の第1軸電流基準工Yoα、紀2
の第2軸電流基準工Yoβを二乗し、それぞれ工YOα
、■YOρをつくり出ず。354は加算器であり、工Y
Offと■YOβを加算する。356け関数器であり、
入力値を開平【7、後達するが、補止性1流指令ベクト
ルIYoの振幅、即ち、第2の据幅基準工¥0を出力す
る。即ち、工¥Od式(4)で表わせる。
工Yc= J工Yざ、+ポβ (4)360
は割算器であり、前記第2の第2軸電流基準工Yoβ船
第2の第1軸電流基準工¥Qaで割算する。362は関
数器であり、入力値の逆正接を取り、後述の補正電流指
令ベクトル了Yoの前記第1軸に対する位相角、即ち、
第2電流補正角ψ110を出力する。
は割算器であり、前記第2の第2軸電流基準工Yoβ船
第2の第1軸電流基準工¥Qaで割算する。362は関
数器であり、入力値の逆正接を取り、後述の補正電流指
令ベクトル了Yoの前記第1軸に対する位相角、即ち、
第2電流補正角ψ110を出力する。
即ち、ψIIOは式(5)で表わせる。
3644’i:アナログ/ディジタル変換器であり、ア
ナログ値の信号ψIt○をディジタル値の信号に変換す
るC第3図C二次って、305は係数器であり、前記第
2の振幅基準IYOをN1倍する。3141d第1の加
算器であり、前記第1の位相角θMと第2の補正′電流
角ψIIOを加算して、後述の補正t tAr、指令ベ
クトル?、oの固定座標に対する位相角、即ち、第2の
位相基準θ¥1oをつくり出す。即ち、θf’loは式
(6)%式% 316は関数器であり、前記、第2の位相基準値、θ¥
loを入力し、単位正弦波の第2の市、流指令値OU+
’EOV+ ’EOWを発生する。即ちs OU
〜TYOWは式(7)で表わせる。
ナログ値の信号ψIt○をディジタル値の信号に変換す
るC第3図C二次って、305は係数器であり、前記第
2の振幅基準IYOをN1倍する。3141d第1の加
算器であり、前記第1の位相角θMと第2の補正′電流
角ψIIOを加算して、後述の補正t tAr、指令ベ
クトル?、oの固定座標に対する位相角、即ち、第2の
位相基準θ¥1oをつくり出す。即ち、θf’loは式
(6)%式% 316は関数器であり、前記、第2の位相基準値、θ¥
loを入力し、単位正弦波の第2の市、流指令値OU+
’EOV+ ’EOWを発生する。即ちs OU
〜TYOWは式(7)で表わせる。
θ¥10”醪+ψIIOL61
320〜322i、i掛η器であり、舅2の1u流指令
値Tτ0υ〜:’rowと係数器305の出力信号を掛
算シフ、第3の沖、流指令値碑。υ、LYOV+碑ot
vを作る。即ち、aou −ルlaw B式(8)で表
1フせる。
値Tτ0υ〜:’rowと係数器305の出力信号を掛
算シフ、第3の沖、流指令値碑。υ、LYOV+碑ot
vを作る。即ち、aou −ルlaw B式(8)で表
1フせる。
この第3の電流指令値”fo u−碑。・、■は、第1
図の従来の電流制御構成Inおける交流ilJ、流用令
LτU〜LIX’lに相当する。制御回路200 、電
力変換器500の構成と動作d従来法の第1図の同一番
号カ所と全く同じであり、説明を省略する。ただ、本発
明の電流制御法を用いた場合には、第1図の従来法と違
って、9L荷600の中性点02と電力変換器の中性点
0−1を切離して運転し、ても良好な特性が得られる0 516〜518#″j!、流検出器であり、ここで検出
さttた負荷電流Llυ〜LIWは制御回路200へ帰
還されると同時に、検出器450にも導入さtする。検
出器4500群細な第5図C示す。第5図で、451は
演算器であり、前記検出の負荷電流LILI = LI
Wが入力され、それを後述するが、負荷電流ベクトルの
固定座標系にお+・jる第1軸成分L16と第2軸成分
LlfPに分〃Cする。即ち、検出の負荷itt流Ll
υ〜’Iwが式(9)で表わせるとすると、式(101
の如き演)tで第1軸成分Lld +第2軸成分L1g
、が求められる。
図の従来の電流制御構成Inおける交流ilJ、流用令
LτU〜LIX’lに相当する。制御回路200 、電
力変換器500の構成と動作d従来法の第1図の同一番
号カ所と全く同じであり、説明を省略する。ただ、本発
明の電流制御法を用いた場合には、第1図の従来法と違
って、9L荷600の中性点02と電力変換器の中性点
0−1を切離して運転し、ても良好な特性が得られる0 516〜518#″j!、流検出器であり、ここで検出
さttた負荷電流Llυ〜LIWは制御回路200へ帰
還されると同時に、検出器450にも導入さtする。検
出器4500群細な第5図C示す。第5図で、451は
演算器であり、前記検出の負荷電流LILI = LI
Wが入力され、それを後述するが、負荷電流ベクトルの
固定座標系にお+・jる第1軸成分L16と第2軸成分
LlfPに分〃Cする。即ち、検出の負荷itt流Ll
υ〜’Iwが式(9)で表わせるとすると、式(101
の如き演)tで第1軸成分Lld +第2軸成分L1g
、が求められる。
次に、454は関数器であり、前述の第1の位相角0π
が入力され、単位正弦波L1”o’ ”%oを光−生ず
る。
が入力され、単位正弦波L1”o’ ”%oを光−生ず
る。
即ち ;、rdo、LTlは式01)で表わせる。
457〜460れ1“掛勢、器であり、それぞれ前記の
’ld+L1+7−+ LI’ao、 ”T9.0の掛
算を行う。456.467は加1)器であり、前記の担
η器457〜460の出力信号を図示の極性で加算(7
、それぞれ後述するが、負荷電流ベクトルの回転座標系
8二おける第1軸成分、即ちル1の第1軸電流実際値工
1n 、第2軸成分、即ち第1の第2軸市;171+、
実際細工lβを出力する。即ち、工la、工1βは式叫
で表わせる。
’ld+L1+7−+ LI’ao、 ”T9.0の掛
算を行う。456.467は加1)器であり、前記の担
η器457〜460の出力信号を図示の極性で加算(7
、それぞれ後述するが、負荷電流ベクトルの回転座標系
8二おける第1軸成分、即ちル1の第1軸電流実際値工
1n 、第2軸成分、即ち第1の第2軸市;171+、
実際細工lβを出力する。即ち、工la、工1βは式叫
で表わせる。
これら、求められたI 1 a+工xpFi前述の制御
回路300に導びかれる。以上が1本発明を適用した電
流制御系の構成であるが、次にその動作を説明するO まず、今までに述ぺた信号間の関係を説明する。
回路300に導びかれる。以上が1本発明を適用した電
流制御系の構成であるが、次にその動作を説明するO まず、今までに述ぺた信号間の関係を説明する。
第2図において、式(2)で与えられる3相の聞流電流
指令L?υ〜41wを合成すると、図のようcvL流ベ
クトルエrが合成され、このベクトルは長さが工rで一
定で、位相角θ¥1で回転する、回転ベクトルC二なる
ことについては前C二連べた。よって、多相聞流の電流
指令としては個々の相に対応する個別の電流1指令値を
与える必費はなく、一括し、て電流、ベクトルエYを指
示するだけでよいことは明らかである。第4図に各信号
間の状態を示す。第4図の中の記号は他の図面に記入し
であるものと同じものは、同一の16号を表わす。第4
図で■〜[有]は負荷の巻線位、[とする。dEI−j
l−8は固定座標系でその゛第1軸dBが負荷巻線U相
に固定され、それと直交して第2軸fBがとられる。α
−βは回転座標系でその第1軸αが第1の第1軸電流基
準x7αC固足され、それに7致して回転する回転座様
系であり(従って、この座標系は足元状態では出力電流
の周波数に四則]1.て回転すると悶えてよし1)、第
2軸βは第1軸と的父方向にとられる。回転座標系の第
11111と負荀巻線U相との位相角、即ち第1の位相
角をθτとする。この位相角Oif ld 第3図でi
tカウンタ159の出力である。このように設?(71
ヒ座標糸では、指令の′11L流ベクトルIYは、回転
座標糸の第1軸成分、即ち、前述の第1の第1軸電流基
準エテαと第24−11成分、即ち% Il)述の第2
の第2軸電流基準IYβに1分解さ第1、これらの魁は
11.流ドとなる。電流、ベクトル■テと第1軸αとの
なす角度を電流角ψhとすると 6Q、工Yβ、工¥、
ψYlの間゛には式(81の関係があるが、この関係を
作り出すのが、第3図の番号101.153.154で
ある。第4図で用、流ベクトル?、のU相巻線からの位
相角は(’Lである。
指令L?υ〜41wを合成すると、図のようcvL流ベ
クトルエrが合成され、このベクトルは長さが工rで一
定で、位相角θ¥1で回転する、回転ベクトルC二なる
ことについては前C二連べた。よって、多相聞流の電流
指令としては個々の相に対応する個別の電流1指令値を
与える必費はなく、一括し、て電流、ベクトルエYを指
示するだけでよいことは明らかである。第4図に各信号
間の状態を示す。第4図の中の記号は他の図面に記入し
であるものと同じものは、同一の16号を表わす。第4
図で■〜[有]は負荷の巻線位、[とする。dEI−j
l−8は固定座標系でその゛第1軸dBが負荷巻線U相
に固定され、それと直交して第2軸fBがとられる。α
−βは回転座標系でその第1軸αが第1の第1軸電流基
準x7αC固足され、それに7致して回転する回転座様
系であり(従って、この座標系は足元状態では出力電流
の周波数に四則]1.て回転すると悶えてよし1)、第
2軸βは第1軸と的父方向にとられる。回転座標系の第
11111と負荀巻線U相との位相角、即ち第1の位相
角をθτとする。この位相角Oif ld 第3図でi
tカウンタ159の出力である。このように設?(71
ヒ座標糸では、指令の′11L流ベクトルIYは、回転
座標糸の第1軸成分、即ち、前述の第1の第1軸電流基
準エテαと第24−11成分、即ち% Il)述の第2
の第2軸電流基準IYβに1分解さ第1、これらの魁は
11.流ドとなる。電流、ベクトル■テと第1軸αとの
なす角度を電流角ψhとすると 6Q、工Yβ、工¥、
ψYlの間゛には式(81の関係があるが、この関係を
作り出すのが、第3図の番号101.153.154で
ある。第4図で用、流ベクトル?、のU相巻線からの位
相角は(’Lである。
また、電流ベクトルエYを負イ近のIJ、V!、W外線
に投影すると、従来の承1図における聞流電Mf、指令
”YIJ −ir¥w1−なるが、こねは式(2)で与
えられる。
に投影すると、従来の承1図における聞流電Mf、指令
”YIJ −ir¥w1−なるが、こねは式(2)で与
えられる。
第4図の第1の位相角θnの2相単位正弦波は第5図の
lIA数器454で発生され、式(11)で力えられる
。
lIA数器454で発生され、式(11)で力えられる
。
第4図のその他の信号C二ついては、以下の説明でIi
す次明らか(ユする・ 第3図に戻って、指令器150からけ電流1劃の第1の
第1軸電流基準値x7a 、第1の第2軸電流基準値工
Yβと%第1の位相角θo′が出力され、これらが電力
変換装@ 20への電流指令舶として与えられ、この指
令に基づいて負荷600に三((]交1)fi電流を供
給することになるが、その動作は次の様に〃る0 まず、検出器450の中でけ第5図・で説明したように
、式(9)の工うに1表わせる負Di笥、流Ltu〜ル
1wと、第4図の第1の位相角θo8を用いて、前述説
明の式(id) (11) (+21で表わせるような
内部処理が行われ。
す次明らか(ユする・ 第3図に戻って、指令器150からけ電流1劃の第1の
第1軸電流基準値x7a 、第1の第2軸電流基準値工
Yβと%第1の位相角θo′が出力され、これらが電力
変換装@ 20への電流指令舶として与えられ、この指
令に基づいて負荷600に三((]交1)fi電流を供
給することになるが、その動作は次の様に〃る0 まず、検出器450の中でけ第5図・で説明したように
、式(9)の工うに1表わせる負Di笥、流Ltu〜ル
1wと、第4図の第1の位相角θo8を用いて、前述説
明の式(id) (11) (+21で表わせるような
内部処理が行われ。
結果とし、て第1の第1軸電流、夾隙佃11a、第1の
第2軸電流実際値工lρが得られる。この11a、11
βは第4図1=おいて、負荷電流ベクトルエl(これは
°式(9)のLlυ〜L1wの合成値である)の回転座
標系における第111%ハ成分(即ち11a )と第2
軸成分(即ち工lp )に他ならない。よってIla、
工lβけ直流相となる。こノ1ら検出器れたIla、工
lβは第3j*11ユ示されるように比較器301.3
09に導かれる。即ち、第1の第1軸比較器301でθ
第4図の指令の電流ベクトルエ18の回転座標における
第1軸の成分;即ち、第1の組1軸′ル;流基準11’
Wと負荷の電流ベクトルエlの帛1軸の成分、即ち第1
の第1+lI!Il笥流実際11a工lαが比較され、
1σが1−、組の第1の第1軸誤差glαが借られる。
第2軸電流実際値工lρが得られる。この11a、11
βは第4図1=おいて、負荷電流ベクトルエl(これは
°式(9)のLlυ〜L1wの合成値である)の回転座
標系における第111%ハ成分(即ち11a )と第2
軸成分(即ち工lp )に他ならない。よってIla、
工lβけ直流相となる。こノ1ら検出器れたIla、工
lβは第3j*11ユ示されるように比較器301.3
09に導かれる。即ち、第1の第1軸比較器301でθ
第4図の指令の電流ベクトルエ18の回転座標における
第1軸の成分;即ち、第1の組1軸′ル;流基準11’
Wと負荷の電流ベクトルエlの帛1軸の成分、即ち第1
の第1+lI!Il笥流実際11a工lαが比較され、
1σが1−、組の第1の第1軸誤差glαが借られる。
第1の第2軸比較器309でけ1川硬1ニエ1′のR<
211it+成分、μIIち、絹1の第2軸電流基準
背ρと7.の第2軸成分、即ち、第10此2 Qlビ酊
1eft・実際値■1βが比1υ1的θICli4の第
1の第2軸誤弗εlβが得られる。この誤差εlα、g
1βは演算器303.310で演1ニーさ第1、第2の
第1軸電流基準IYOff +第2の第2軸祖酢、^(
・準工Yoβが求まるが、t)1ら工YQa、工YOβ
け第4図に示〔7たように回転座標系における捌であり
、その合成仙は図7j<の袖正’/l’c■j指令ベク
トルエ¥CとM、 irゼ、る。ガリ常、演算器30:
(,310けP1増幅器(比例・粕分)とし、てtX成
さノするから、直流忙の指令11対し、ては、その偏差
を完全に零にできる。次に第2の第1軸電流基準IYo
a’ 1第2の第2軸電流基準工〒0βは制御回路35
0の中に導かれて、この中で前述の#!6図で説明した
ような処理が行われる。即ち、第6図において番隻Jす
、 353.354.356のJA′素を通して式(4
)の、処理がなされ、結果として第4図の補正’li、
流指令ベクトルIToの振幅、ul」ち、第2の振幅基
準エテ〇が得られる。また、第6図の番号360.36
2.364の猥素を通して式(6)の処Jliがなされ
、結果とし、て第4図のベクトルエYoの回転、座標糸
の第1軸(二対する角度、即ち、第2の補正v1流角ψ
Xlcが得られる。
211it+成分、μIIち、絹1の第2軸電流基準
背ρと7.の第2軸成分、即ち、第10此2 Qlビ酊
1eft・実際値■1βが比1υ1的θICli4の第
1の第2軸誤弗εlβが得られる。この誤差εlα、g
1βは演算器303.310で演1ニーさ第1、第2の
第1軸電流基準IYOff +第2の第2軸祖酢、^(
・準工Yoβが求まるが、t)1ら工YQa、工YOβ
け第4図に示〔7たように回転座標系における捌であり
、その合成仙は図7j<の袖正’/l’c■j指令ベク
トルエ¥CとM、 irゼ、る。ガリ常、演算器30:
(,310けP1増幅器(比例・粕分)とし、てtX成
さノするから、直流忙の指令11対し、ては、その偏差
を完全に零にできる。次に第2の第1軸電流基準IYo
a’ 1第2の第2軸電流基準工〒0βは制御回路35
0の中に導かれて、この中で前述の#!6図で説明した
ような処理が行われる。即ち、第6図において番隻Jす
、 353.354.356のJA′素を通して式(4
)の、処理がなされ、結果として第4図の補正’li、
流指令ベクトルIToの振幅、ul」ち、第2の振幅基
準エテ〇が得られる。また、第6図の番号360.36
2.364の猥素を通して式(6)の処Jliがなされ
、結果とし、て第4図のベクトルエYoの回転、座標糸
の第1軸(二対する角度、即ち、第2の補正v1流角ψ
Xlcが得られる。
このψ110け第3し1の加力器314で第1の位4(
I角θMと加おされ、式(61で表わせる第2の右ン相
基準θ¥l。
I角θMと加おされ、式(61で表わせる第2の右ン相
基準θ¥l。
となるが、これは第4図において、ベクトルエエ○と負
荷のU相巻線とのなす角度である。次に第2の位相基準
値θLoを入力し、(!1数器316で式(7)(二基
づく第2のiT(、流指令・1oυ〜Tテawが発生さ
〕1、絖く掛:”)L Y’4 :(20−3221”
L b イテ係数器305 テK1倍°された第2の振
幅基準値灯○が掛若さ)11.その結果、式(81C、
liづく第3の知:流指令”i’ou 〜’Wowが発
生されるが、この関係も第4図に示し、である〇即ち、
第3の電流指令LToυ〜L’i’CXVは、補正電流
指令ベクトル制御0を負荷のu、V、W壱純へ分解した
ものであり、三相の交流fh、流指令となる。この第3
の電流指令LYou −L’7o:v l;I゛次の比
較器201〜203で検出の負荷電流LIU−L1wと
比収訟れt制差ε1u〜ε1wが発生され、このvA差
が演算器207〜209で演算され電圧指令値I)iU
−v¥Wが作らJしる。電圧指令値、?υ〜v71y+
:基ついて電力変換器500がfIi制御され三相聞流
電圧111U〜IIIWが発生され、負ai ’Rf、
流LIU −’IWかiAf、 t”Iる。通當、第3
図において、演算器207〜209はP増幅器(比例)
どし、て栴成し、演算器303.310はPI増幅器(
比例・積分)とし、て構成される。
荷のU相巻線とのなす角度である。次に第2の位相基準
値θLoを入力し、(!1数器316で式(7)(二基
づく第2のiT(、流指令・1oυ〜Tテawが発生さ
〕1、絖く掛:”)L Y’4 :(20−3221”
L b イテ係数器305 テK1倍°された第2の振
幅基準値灯○が掛若さ)11.その結果、式(81C、
liづく第3の知:流指令”i’ou 〜’Wowが発
生されるが、この関係も第4図に示し、である〇即ち、
第3の電流指令LToυ〜L’i’CXVは、補正電流
指令ベクトル制御0を負荷のu、V、W壱純へ分解した
ものであり、三相の交流fh、流指令となる。この第3
の電流指令LYou −L’7o:v l;I゛次の比
較器201〜203で検出の負荷電流LIU−L1wと
比収訟れt制差ε1u〜ε1wが発生され、このvA差
が演算器207〜209で演算され電圧指令値I)iU
−v¥Wが作らJしる。電圧指令値、?υ〜v71y+
:基ついて電力変換器500がfIi制御され三相聞流
電圧111U〜IIIWが発生され、負ai ’Rf、
流LIU −’IWかiAf、 t”Iる。通當、第3
図において、演算器207〜209はP増幅器(比例)
どし、て栴成し、演算器303.310はPI増幅器(
比例・積分)とし、て構成される。
以上が内部動作のd、明でおる。このように構成し、た
il、流tl+制御回路では、もし仮に、第4図のよう
に指令の電流ベクトルIYと負荷の市、流ベクトルエl
との間(二位相、振幅誤差を生じた場合には、第3図の
演3’L器303.310がPI増幅器になつ1いるか
ら、直流量の第1の第1軸娯差εlα、第1の第2軸誤
差61βが完全に零f二なるまで第4図の補正V、流指
令ベクトルll’oの振幅11o (即ち、第2の振幅
基準値)9位相角0¥Ha (即ち、第2の位相基準値
)が修正され、即ち、第3の111流指令値”lOU〜
LBowが修正され、負荷電流L1υ゛〜LIWが変化
−し2、結果としてエテ=工l、θ¥1=θIIとなり
、よって→ → 第4図のベクトルエYと11は完全に一致することC−
なる。このことは、言い替えす[ば、指令の電流ベクト
ルIY4”’Jg3図の場合であれば、従来の第1図に
おける三相の交流電流指令L’fu −Li%vI:l
−#+価であり、又、電荷の電流ベクトルエlは実際に
負荷に流れる電流!IU ”” LIWと叫価であるか
ら、よって、これら交流電流指令LYt+ + LIW
と負荷電流Llυ〜L1wは交流楓でありながら、その
位相、振幅とも完全Cニ一致したものとなる0まだ、誤
差εlalεlβが常に直流量で検出さハるから、出力
周波数の大小いかんにかかわらず、電流指令値と実際の
負荷電流を完全に一致させることができる。従つ【、第
1図の従来の實1流制御法で現われた欠点を、本発明の
この電流制御法では完全に克服できる0ところで、第3
図の説明では指令器150なるものを設イ′シて、1コ
の箆6+L振幅指令工1 を2つの成分費。、工Yβ1
−分けて与える如くハ負′、明L7ているが、こtlは
一般的には次のようC二1,7て与えられるO即ち、第
7図は本発明ζニなる担3図の和、力変換装置20を用
いて負荷である訪導電動機工、Mをベクトル+1III
?i11で運転する構成である。第7図で30は回転数
設定器で回転数ωrを指令(5、この速度でし1の工M
を回転させる。314−1いわゆるベクトル制御器であ
り、回転計610の回転献ωrと前記のω「9及び諸々
の足数を演ηし、て、ここから第1の第1川11電流基
準値IY。、第1の位相角θrが与えられるようになる
。即チ、ベクトル制御においては、第4閉1においてに
、工Y、け誘2Jt軍、動機の碌東沖、流指令イーでを
)す、工YfFはトルク箪rAr、指令値であり、その
合成の伜は指令の固定子′Ll’l;流ベクトルと丘い
s IIは肋棉4幾内部1−確立される実際の固定子t
lf’、 I/It、ベクトルである。当然位相角00
9゛も与えらtLる。ベクトル制御で目指令の布1流ベ
クトルエrと実際の%i: tAF。
il、流tl+制御回路では、もし仮に、第4図のよう
に指令の電流ベクトルIYと負荷の市、流ベクトルエl
との間(二位相、振幅誤差を生じた場合には、第3図の
演3’L器303.310がPI増幅器になつ1いるか
ら、直流量の第1の第1軸娯差εlα、第1の第2軸誤
差61βが完全に零f二なるまで第4図の補正V、流指
令ベクトルll’oの振幅11o (即ち、第2の振幅
基準値)9位相角0¥Ha (即ち、第2の位相基準値
)が修正され、即ち、第3の111流指令値”lOU〜
LBowが修正され、負荷電流L1υ゛〜LIWが変化
−し2、結果としてエテ=工l、θ¥1=θIIとなり
、よって→ → 第4図のベクトルエYと11は完全に一致することC−
なる。このことは、言い替えす[ば、指令の電流ベクト
ルIY4”’Jg3図の場合であれば、従来の第1図に
おける三相の交流電流指令L’fu −Li%vI:l
−#+価であり、又、電荷の電流ベクトルエlは実際に
負荷に流れる電流!IU ”” LIWと叫価であるか
ら、よって、これら交流電流指令LYt+ + LIW
と負荷電流Llυ〜L1wは交流楓でありながら、その
位相、振幅とも完全Cニ一致したものとなる0まだ、誤
差εlalεlβが常に直流量で検出さハるから、出力
周波数の大小いかんにかかわらず、電流指令値と実際の
負荷電流を完全に一致させることができる。従つ【、第
1図の従来の實1流制御法で現われた欠点を、本発明の
この電流制御法では完全に克服できる0ところで、第3
図の説明では指令器150なるものを設イ′シて、1コ
の箆6+L振幅指令工1 を2つの成分費。、工Yβ1
−分けて与える如くハ負′、明L7ているが、こtlは
一般的には次のようC二1,7て与えられるO即ち、第
7図は本発明ζニなる担3図の和、力変換装置20を用
いて負荷である訪導電動機工、Mをベクトル+1III
?i11で運転する構成である。第7図で30は回転数
設定器で回転数ωrを指令(5、この速度でし1の工M
を回転させる。314−1いわゆるベクトル制御器であ
り、回転計610の回転献ωrと前記のω「9及び諸々
の足数を演ηし、て、ここから第1の第1川11電流基
準値IY。、第1の位相角θrが与えられるようになる
。即チ、ベクトル制御においては、第4閉1においてに
、工Y、け誘2Jt軍、動機の碌東沖、流指令イーでを
)す、工YfFはトルク箪rAr、指令値であり、その
合成の伜は指令の固定子′Ll’l;流ベクトルと丘い
s IIは肋棉4幾内部1−確立される実際の固定子t
lf’、 I/It、ベクトルである。当然位相角00
9゛も与えらtLる。ベクトル制御で目指令の布1流ベ
クトルエrと実際の%i: tAF。
ベクトルrlを完全Cニ一致さぜることか、制御のポイ
ントとなるが、この点の1細に、必要であれば米国電気
学会雑誌IFiFIK Vol、 IA−16,No3
MAY/JUNK1980、 P342〜350(二
連べられているので、ここでは説明を省略する。よって
、第7図の電力変換装置20は、ベクトル制御器31か
ら与えられる指令値エフ、工Yp、θr口基づいて、前
述説明の如き制御が行わハ、ることになる。
ントとなるが、この点の1細に、必要であれば米国電気
学会雑誌IFiFIK Vol、 IA−16,No3
MAY/JUNK1980、 P342〜350(二
連べられているので、ここでは説明を省略する。よって
、第7図の電力変換装置20は、ベクトル制御器31か
ら与えられる指令値エフ、工Yp、θr口基づいて、前
述説明の如き制御が行わハ、ることになる。
以上説明したように本発明によれば、インノクータ又は
サイクロコンバータなどの電力変換装置を用いて負荷C
二条相交流電流を供給する時(二問題になっていた、多
相電流の設定値と実際に負荷に供給される多相交流′ル
、流との間の摂幅誤差1位相誤差を完全(二除去し7得
るから、この電流制御法を採用した電力変換装置を用い
て電動機のベクトル制御運転を行う場合には、制御の安
定性を高めることができる。
サイクロコンバータなどの電力変換装置を用いて負荷C
二条相交流電流を供給する時(二問題になっていた、多
相電流の設定値と実際に負荷に供給される多相交流′ル
、流との間の摂幅誤差1位相誤差を完全(二除去し7得
るから、この電流制御法を採用した電力変換装置を用い
て電動機のベクトル制御運転を行う場合には、制御の安
定性を高めることができる。
第1図は従来の電流制御法を採用した電力変換装置の構
成図、第2図は多相電流とその合成値である電流ベクト
ルとの関係を説明4るための図、第3図はi発明の電流
制御法を採用した電力変換装置の構成図、第4図は本発
明の電流制御法を説明するための各信号の関係図、第5
図は第3図の中の検出器450の詳に411図、i16
図は第3図の中の制御回路350の詳細図、tar図ね
訴導電動機をベクトル制御で運転する時のブロック図で
ある。 30・・・回転数設定器 31・・・ベクトル制御器
101・・・電流抛幅股定益 103・・・周波数設定
器150・・・指令器 20・・・箱、力変換装
置300・・・tl+制御回路 350・・・ff
i!I御回路450・・・検出器 200・・制
御回路500・・・サイクロコンバータ 516〜518・・・電流検出器 600・・・負荷6
10・・・回転側
成図、第2図は多相電流とその合成値である電流ベクト
ルとの関係を説明4るための図、第3図はi発明の電流
制御法を採用した電力変換装置の構成図、第4図は本発
明の電流制御法を説明するための各信号の関係図、第5
図は第3図の中の検出器450の詳に411図、i16
図は第3図の中の制御回路350の詳細図、tar図ね
訴導電動機をベクトル制御で運転する時のブロック図で
ある。 30・・・回転数設定器 31・・・ベクトル制御器
101・・・電流抛幅股定益 103・・・周波数設定
器150・・・指令器 20・・・箱、力変換装
置300・・・tl+制御回路 350・・・ff
i!I御回路450・・・検出器 200・・制
御回路500・・・サイクロコンバータ 516〜518・・・電流検出器 600・・・負荷6
10・・・回転側
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (] ) ’I’j流指令がヵえらfl、その市、流
指令l二基づいて111.力変換装f紅が制御され、多
相負性に11L流指令に応じた多相交流電流を供給する
ようにした電力変換装置において、多相交流電流を、u
41軸。 第2Il:lIIよりなる2佃]の回転序標系表示の空
間ベクトルとしてとらへ、この空間ベクトルの電流指令
値を指令するblとして、ベクトルの前記回転座標系の
第1軸にrfl相の第1の第1軸電流基準値と、第21
11+に同相の第1の第24)1目η、流基準値及び前
記回転座標系の固定座標に対する位相角の第1の位相角
を与え多相負荷を検出シ15、その゛折流から、前n1
2回転座標系表示における負荷m流ベクトルの。 611記第1軸に同相の第1の第1軸電流実際6にと、
第2軸に同相の第1の第2軸電流実際値を検出し、前H
rr第1の第1軸重流基準値と第1の第1軸電流実際値
との第1の第1軸比較演詩を行い、その演算結果により
?4I2の第1軸電流基準を決定し、前記第1の第2軸
電流基準値と第1の第2軸電流実際値との第1の第2軸
比較演算を行い、その演算結果C二よりIIP 2の第
2軸電流基準を決定し、前記第2の第1軸電流基準と第
2の第2軸枇流基準から第2の損幅基準及び第2の補正
電流角を演′jA、 t、、、前記第1の位相角と第2
の補正釦、流角を加詣して第2の位相衷:準を導出し、
前記第2の位相基準と第2の振幅基準から多相負荷への
多相の第3の電流指令を導出し、前記多相の第3の電流
指令飴と前記検出の多相負荷η1、流とを、対応する個
々の相で比較演算して、その演算結果により多相の市、
圧指令を導出し、前記型、圧指令弧−基づいて霜−力変
換器の出力電圧を調整して多相負荷の電流を制御するこ
とを特徴とする、電力変換装置の電流制御方法。 稔)前記211’l11の回転座標系を、前記第1の第
1軸電流基準の周波数に同期し、て(すj転するi(j
交序位系とし、たことを特徴とする特許肋求の範囲第1
Jli記載の電力変換装置の電流制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143306A JPS5935596A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電力変換装置の電流制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143306A JPS5935596A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電力変換装置の電流制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935596A true JPS5935596A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15335690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143306A Pending JPS5935596A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電力変換装置の電流制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000038308A1 (en) * | 1998-12-21 | 2000-06-29 | Hamilton Sundstrand Corporation | A system and method for zero phase error tracking of reference in pwm inverters |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736594A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-27 | Toshiba Corp | Power device for driving induction motor |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57143306A patent/JPS5935596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736594A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-27 | Toshiba Corp | Power device for driving induction motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000038308A1 (en) * | 1998-12-21 | 2000-06-29 | Hamilton Sundstrand Corporation | A system and method for zero phase error tracking of reference in pwm inverters |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4555755A (en) | AC Current control system | |
| JP3899648B2 (ja) | 多重巻線電動機の制御方法 | |
| CN109952701B (zh) | 电动机控制装置及具备该电动机控制装置的电动助力转向控制装置 | |
| JPH07264900A (ja) | 誘導電動機の可変速制御装置 | |
| US4277735A (en) | Control apparatus for induction motor | |
| CN112448644B (zh) | 电动机控制器与电动机控制方法 | |
| KR860001242B1 (ko) | 전력변화장치의 전류제어 방법 | |
| JP4466082B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置の制御装置 | |
| JP6682313B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPS6331493A (ja) | シンクロナスモ−タの制御装置 | |
| KR20190012265A (ko) | 모터의 제어 장치 및 제어 방법 | |
| JPH0632581B2 (ja) | 誘導電動機制御装置 | |
| JP2708649B2 (ja) | サイクロコンバータの制御装置 | |
| JPH03135389A (ja) | 電圧形インバータの制御方法及びその装置 | |
| JPH0678552A (ja) | 電圧形インバータの制御回路 | |
| KR100266403B1 (ko) | 3상 인버터의 출력전압 제어장치 | |
| JPH0480639B2 (ja) | ||
| JPH0546794B2 (ja) | ||
| JPH08224000A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPS5937894A (ja) | 同期機の可変速駆動方式 | |
| JPS5935595A (ja) | 電力変換装置の電流制御方法 | |
| JPH0332313B2 (ja) | ||
| JPH05146191A (ja) | 同期電動機の制御装置 | |
| JPS5996888A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPS58205220A (ja) | 電力変換装置の電流制御方法 |