JPS5935717Y2 - 建築用ボ−ド - Google Patents
建築用ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS5935717Y2 JPS5935717Y2 JP17015280U JP17015280U JPS5935717Y2 JP S5935717 Y2 JPS5935717 Y2 JP S5935717Y2 JP 17015280 U JP17015280 U JP 17015280U JP 17015280 U JP17015280 U JP 17015280U JP S5935717 Y2 JPS5935717 Y2 JP S5935717Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- shaped groove
- length
- construction
- boards
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建築用ボードに係る。
従来縦1818 mm横909 mm規格の縦長の建築
用ボード(ベニヤ合板、石綿板、石膏ボード等)は、床
貼、壁貼、天井貼等の施工に使用されている。
用ボード(ベニヤ合板、石綿板、石膏ボード等)は、床
貼、壁貼、天井貼等の施工に使用されている。
これらボードは左右前後に連続的に接合して用いられる
。
。
例えば第1図A乃至Cは床ボード貼を示す。
複数のボードaは第1図BのA−A線断面図において、
下地根太す上で接着剤により芋継ぎされている。
下地根太す上で接着剤により芋継ぎされている。
又ボードaは第1図CのB−B線断面図において受下地
C上で接着剤により芋継ぎされている。
C上で接着剤により芋継ぎされている。
これら従来の施工によると、ボードa相互の接合部に送
日が出来やすく、また仕上面に凹凸が生じる虞れがあり
、接合部及び上面の調整及び下地の調整等に手間と時間
を要する欠点がある。
日が出来やすく、また仕上面に凹凸が生じる虞れがあり
、接合部及び上面の調整及び下地の調整等に手間と時間
を要する欠点がある。
本考案の建築用ボードは、ボード相互間に送日が出来ず
、仕上面が均一に作られ、接合部が丈夫に出来、施工時
間が短縮できるボードを提供することになり、上記従来
のボード貼施工に存する欠点を排除することを目的とす
る。
、仕上面が均一に作られ、接合部が丈夫に出来、施工時
間が短縮できるボードを提供することになり、上記従来
のボード貼施工に存する欠点を排除することを目的とす
る。
以下、図面の実施例に伴い詳細に説明する。
第2図は本考案の建築用ボード1である。
建築用ボード1は縦幅1818 mm、横幅909 m
m規格の縦長のボードである。
m規格の縦長のボードである。
該ボードは、ベニヤ合板、石綿板、石膏ボード等に相当
し、床貼、壁貼、天井貼等の施工に使用されるボードで
ある。
し、床貼、壁貼、天井貼等の施工に使用されるボードで
ある。
ボード1には突縁2a、2bとV字溝3a、3bが設け
られている。
られている。
突縁2a、2bは断面三角形の山形をなしており、突縁
2aはボードの上側面上に設けられ、左側面から右側面
に設けられたV字溝に至るまでの長さを有し、突縁2b
はボードの左側面上に設けられ、上側面から下側面に設
けられたV字溝に至る長さを有する。
2aはボードの上側面上に設けられ、左側面から右側面
に設けられたV字溝に至るまでの長さを有し、突縁2b
はボードの左側面上に設けられ、上側面から下側面に設
けられたV字溝に至る長さを有する。
従って、ボード1の三つの隅には切欠4a、4b、4C
が形成される。
が形成される。
本考案のボードの肉厚は4mm以上が好ましい、ボード
は突縁2a、2bを除いて、前記規格の縦幅、横幅を有
する。
は突縁2a、2bを除いて、前記規格の縦幅、横幅を有
する。
実施例においては、ボード1は、製造上、突縁2a、2
b、V字溝3a、3bが一体的に形成されているが、製
造工程において、V字溝のみを設けておき、別途用意さ
れた断面三角形の棒状体の突縁を接着固定して形成する
か又は施工の際接着固定して用いるようにしてもよい。
b、V字溝3a、3bが一体的に形成されているが、製
造工程において、V字溝のみを設けておき、別途用意さ
れた断面三角形の棒状体の突縁を接着固定して形成する
か又は施工の際接着固定して用いるようにしてもよい。
本考案の建築用ボード1は上記の構成よりなるものであ
るから、第9図に示す通り、複数のボード1. 1.
1・・・・・・が連続して接合される。
るから、第9図に示す通り、複数のボード1. 1.
1・・・・・・が連続して接合される。
この際、ボードの突縁2a、2bは他のボードのV字溝
3a、3b内に附合し、ボード相互の接合が容易になさ
れると共に接合面に透口が出来ず、仕上面を均一に作る
ことが可能である。
3a、3b内に附合し、ボード相互の接合が容易になさ
れると共に接合面に透口が出来ず、仕上面を均一に作る
ことが可能である。
またこの種のボードは接着剤を用いて接合することが普
通であり、本考案のボードにはV字溝が設けられている
ので接着剤を塗布する際の接着剤の安定性が良好であり
、またボードの接合面がかみ合っているので接着面積が
大きくなり、従来の芋継ぎよりも接合強度が高められる
。
通であり、本考案のボードにはV字溝が設けられている
ので接着剤を塗布する際の接着剤の安定性が良好であり
、またボードの接合面がかみ合っているので接着面積が
大きくなり、従来の芋継ぎよりも接合強度が高められる
。
更に、本考案のボードは従来の芋継ぎと比較して、突縁
2a、2bと他のボードのV字溝3a、3bの噛合状態
を、接合部の透口を作ることなく、調整できる利点があ
り、仕上面の凹凸の調整も容易であり、施工時間が短縮
でき、不要な手間を要しない。
2a、2bと他のボードのV字溝3a、3bの噛合状態
を、接合部の透口を作ることなく、調整できる利点があ
り、仕上面の凹凸の調整も容易であり、施工時間が短縮
でき、不要な手間を要しない。
また、第10図に示す床ボード貼(例えば、ラワンベニ
ヤ12%×15%)において、従来はボードの接合部の
凹凸の調整及び接合強度をなすため受下地C(第1図C
参照)が必要とされたが、本考案のボードを用いると接
合部の透口が生じる虞れがなく、接合部り噛合状態の調
整ができ、しかも接合強度が大であるがら、受下地Cは
不要であり、施工費用と手間を省くことができる。
ヤ12%×15%)において、従来はボードの接合部の
凹凸の調整及び接合強度をなすため受下地C(第1図C
参照)が必要とされたが、本考案のボードを用いると接
合部の透口が生じる虞れがなく、接合部り噛合状態の調
整ができ、しかも接合強度が大であるがら、受下地Cは
不要であり、施工費用と手間を省くことができる。
本考案の実施態様として、第11図を示す。
ボード1はその下端部に突縁2a、2bに附合するV字
5が設けられている。
5が設けられている。
例えば、壁(隅部)ボード貼において、第15図及び第
16図に示す通り、従来の施工法によるとボードd、e
は芋継ぎにより接合されているため、接合部分に透口や
凹凸の波釘が生じる虞れがあり、これを調整するための
時間と手間を必要とした。
16図に示す通り、従来の施工法によるとボードd、e
は芋継ぎにより接合されているため、接合部分に透口や
凹凸の波釘が生じる虞れがあり、これを調整するための
時間と手間を必要とした。
実施態様に示すボードによると、第17図に示す接合が
可能であり、ボード1と同様に、接合部に透口が出来ず
、均一な不上面が得られ、接合強度が高められると共に
、施工時間と手間を省ける効果がある。
可能であり、ボード1と同様に、接合部に透口が出来ず
、均一な不上面が得られ、接合強度が高められると共に
、施工時間と手間を省ける効果がある。
第1図Aは従来の床ボード貼の説明図、第1図BはA−
A線断面図、第1図CはB−B線断面図第2図は本考案
の建築用ボードの正面図、第3図は第2図のC−C線断
面図、第4図は第2図のDD線断面図、第5図は第2図
の平面図、第6図は第2図の底面図、第7図は第2図の
左側面図、第8図は第2図の右側面図、第9図及び第1
0図は第4図の使用状態を示す説明図、第11図は実施
態様を示すボードの正面図、第12図は第11図のE−
C線断面図、第13図は第11図の左側面図、第14図
は第11図の右側面図、第15図は従来の施工の説明図
、第16図は第15図のAA線断面図、第17図は実施
態様に示すボードの使用説明図である。 1.1・・・ボード、2a、2b・・・突縁、3a、3
b、 5・・・V字溝。
A線断面図、第1図CはB−B線断面図第2図は本考案
の建築用ボードの正面図、第3図は第2図のC−C線断
面図、第4図は第2図のDD線断面図、第5図は第2図
の平面図、第6図は第2図の底面図、第7図は第2図の
左側面図、第8図は第2図の右側面図、第9図及び第1
0図は第4図の使用状態を示す説明図、第11図は実施
態様を示すボードの正面図、第12図は第11図のE−
C線断面図、第13図は第11図の左側面図、第14図
は第11図の右側面図、第15図は従来の施工の説明図
、第16図は第15図のAA線断面図、第17図は実施
態様に示すボードの使用説明図である。 1.1・・・ボード、2a、2b・・・突縁、3a、3
b、 5・・・V字溝。
Claims (3)
- (1)縦1818 mm横909 mm規格の縦長の建
築用ボードにおいて、上側面及び左側面上に断面三角形
をなす同一形状の突縁を設け、下側面及び右側面には前
記突縁に附合するV字形溝が下側面及び右側面に亘って
設けられており、前記上側面の突縁は左側面から右側面
のV字溝に至るまでの長さを有し、前記左側面の突縁は
上側面から下側面のV字溝に至るまでの長さを有するこ
とを特徴とする建築用ボード。 - (2)前記突縁は断面三角形の棒状をなし、これを上側
面及び左側面上に接着固定して形成されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の建築
用ボード。 - (3)ボードの下端部に前記突縁に附合するV字溝が設
けられていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載の建築用ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17015280U JPS5935717Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 建築用ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17015280U JPS5935717Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 建築用ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791926U JPS5791926U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS5935717Y2 true JPS5935717Y2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=29528609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17015280U Expired JPS5935717Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 建築用ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935717Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP17015280U patent/JPS5935717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791926U (ja) | 1982-06-05 |
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