JPS5935814B2 - テ−パ状管巻装置 - Google Patents
テ−パ状管巻装置Info
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- JPS5935814B2 JPS5935814B2 JP18716282A JP18716282A JPS5935814B2 JP S5935814 B2 JPS5935814 B2 JP S5935814B2 JP 18716282 A JP18716282 A JP 18716282A JP 18716282 A JP18716282 A JP 18716282A JP S5935814 B2 JPS5935814 B2 JP S5935814B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 26
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/10—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers for making packages of specified shapes or on specified types of bobbins, tubes, cores, or formers
- B65H54/14—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers for making packages of specified shapes or on specified types of bobbins, tubes, cores, or formers on tubes, cores, or formers having generally parallel sides, e.g. cops or packages to be loaded into loom shuttles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、無結節編網機で使用するシャトルの管状ボ
ビンに糸をテーパ状に巻装するテーパ状管巻装置に関す
る。
ビンに糸をテーパ状に巻装するテーパ状管巻装置に関す
る。
一般の無結節編網機に使用されるシャトル(ボビンホル
ダ)は機械構造上円錐形につくられているため、糸を満
管に巻装したボビンの形状はシャトルと同角度のテーパ
をもつことが望ましい。
ダ)は機械構造上円錐形につくられているため、糸を満
管に巻装したボビンの形状はシャトルと同角度のテーパ
をもつことが望ましい。
したがつて、従来の管状ボビン1は第1図Aに示すよう
に、シャトルとほぼ同角度に製作され、この管状ボビン
1に糸を巻く場合には、糸を綾振り装置を介して繰り出
しながらこの装置を一定速度でボビンの軸方向に移動さ
せ、管状ボビン1を定位置で回転させて管巻作業を行な
つていた。近年、製網長さの増大に伴なつてボビン糸の
巻量を増加させることが望まれ、既製のシヤツトル5
にも適用可能な管状ボビンであつて糸の巻量を増すため
に、管状ボビンの巻装部を細くストレートに又はテーパ
角を小さくして第1図Bのように細いストレート状の管
状ボビン2に多くの糸をテーパをつけて巻くことが試み
られた。
に、シャトルとほぼ同角度に製作され、この管状ボビン
1に糸を巻く場合には、糸を綾振り装置を介して繰り出
しながらこの装置を一定速度でボビンの軸方向に移動さ
せ、管状ボビン1を定位置で回転させて管巻作業を行な
つていた。近年、製網長さの増大に伴なつてボビン糸の
巻量を増加させることが望まれ、既製のシヤツトル5
にも適用可能な管状ボビンであつて糸の巻量を増すため
に、管状ボビンの巻装部を細くストレートに又はテーパ
角を小さくして第1図Bのように細いストレート状の管
状ボビン2に多くの糸をテーパをつけて巻くことが試み
られた。
このために、10糸をガイドする綾振り装置のボビン軸
方向への移動を次第に速めて、巻量を少なくしていく制
御が必要となり、従来では糸の送り量を検出し、この送
り量に基づいて綾振り装置の移動速度を、演算回路によ
つて演算しながらその移動速度を制御す15る管巻装置
が提案されている。しかし、この管巻装置は演算部等の
制御回路が複雑化すると共に、管状ボビンのテーパ形状
や太さ、糸の太さなどが変つた場合には、演算部の演算
定数を変える必要があつて、プログラムの変更など複雑
な操作を強20いられる問題があつた。この発明は、上
記の問題点を解決するためになされたもので、管状ボビ
ンや糸の太さの変更に対しても簡単な操作で巻装状態の
テーパ角を調整でき、比較的簡単な制御回路と制御動作
によつて正25確に管状ボビンヘのテーパ状管巻を行な
うことができるテーパ状管巻装置を提供することを目的
とする。
方向への移動を次第に速めて、巻量を少なくしていく制
御が必要となり、従来では糸の送り量を検出し、この送
り量に基づいて綾振り装置の移動速度を、演算回路によ
つて演算しながらその移動速度を制御す15る管巻装置
が提案されている。しかし、この管巻装置は演算部等の
制御回路が複雑化すると共に、管状ボビンのテーパ形状
や太さ、糸の太さなどが変つた場合には、演算部の演算
定数を変える必要があつて、プログラムの変更など複雑
な操作を強20いられる問題があつた。この発明は、上
記の問題点を解決するためになされたもので、管状ボビ
ンや糸の太さの変更に対しても簡単な操作で巻装状態の
テーパ角を調整でき、比較的簡単な制御回路と制御動作
によつて正25確に管状ボビンヘのテーパ状管巻を行な
うことができるテーパ状管巻装置を提供することを目的
とする。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
30第2図はテーパ状管巻装置の構成斜視図を示し、3
は管状ボビン2を一方向に定速回転させ糸4を巻き取る
スピンドルであり、モータ5によつて回転駆動されるよ
うに連結されている。
は管状ボビン2を一方向に定速回転させ糸4を巻き取る
スピンドルであり、モータ5によつて回転駆動されるよ
うに連結されている。
管状ボビン2はスピンドル3の先端と支持メタル6の間
に回35転可能に支持される。8は、送りねじ付シャフ
トTに螺合し、図示しないガイドレールに移動可能に支
持された綾振り装置であり、糸4を引掛けた綾振りアー
ム8aを左右に一定速度で揺動しながら、送りねじ付シ
ヤフトTの回転により第2図の左から右下方向に移動す
る構造である。
に回35転可能に支持される。8は、送りねじ付シャフ
トTに螺合し、図示しないガイドレールに移動可能に支
持された綾振り装置であり、糸4を引掛けた綾振りアー
ム8aを左右に一定速度で揺動しながら、送りねじ付シ
ヤフトTの回転により第2図の左から右下方向に移動す
る構造である。
送りねじ付シヤフト7は、ギヤ6a,6bにより駆動シ
ヤフト9に連結され、速度制御モータ10によつて回転
駆動される駆動シヤフト9により回転される。11は綾
振り装置8を管状ボビン2の軸方向に沿つて移動させる
速度制御モータ10の制御装置であつて、速度制御モー
タ10の回転速度を設定された上昇率で変化するように
制御することにより、綾振り装置8の移動速度を徐々に
増速制御する。
ヤフト9に連結され、速度制御モータ10によつて回転
駆動される駆動シヤフト9により回転される。11は綾
振り装置8を管状ボビン2の軸方向に沿つて移動させる
速度制御モータ10の制御装置であつて、速度制御モー
タ10の回転速度を設定された上昇率で変化するように
制御することにより、綾振り装置8の移動速度を徐々に
増速制御する。
制御装置11は第3図のプロツク図に示すように構成さ
れ、12は速度指令信号発生回路であり、直流定電圧回
路を内蔵すると共に、直流の速度指令電圧の初期値を設
定する初期電圧設定回路12aと、初期電圧から所定の
上昇率で速度指令電圧を上昇させる電圧上昇回路と、そ
の上昇率を設定する電圧上昇率設定回路12bを内蔵す
る。そして、初期電圧設定回路12aは、可変抵抗器1
3aの操作により速度指令信号の直流初期電圧を、例え
ば0〜5Vの範囲で設定可能であり、電圧上昇率設定回
路12bは、可変抵抗器13bの操作により速度指令信
号の電圧上昇率を例えばo〜Δ15V/5分間の範囲で
設定することができる。一方、速度指令信号の直流電圧
Esによつて制御される速度制御モータ10は、速度発
電機14付きのインダクシヨンモータであつて、サイリ
スタの点弧角制御を採用するモータ制御回路15から電
力を供給され、回転,駆動される。
れ、12は速度指令信号発生回路であり、直流定電圧回
路を内蔵すると共に、直流の速度指令電圧の初期値を設
定する初期電圧設定回路12aと、初期電圧から所定の
上昇率で速度指令電圧を上昇させる電圧上昇回路と、そ
の上昇率を設定する電圧上昇率設定回路12bを内蔵す
る。そして、初期電圧設定回路12aは、可変抵抗器1
3aの操作により速度指令信号の直流初期電圧を、例え
ば0〜5Vの範囲で設定可能であり、電圧上昇率設定回
路12bは、可変抵抗器13bの操作により速度指令信
号の電圧上昇率を例えばo〜Δ15V/5分間の範囲で
設定することができる。一方、速度指令信号の直流電圧
Esによつて制御される速度制御モータ10は、速度発
電機14付きのインダクシヨンモータであつて、サイリ
スタの点弧角制御を採用するモータ制御回路15から電
力を供給され、回転,駆動される。
16は偏差増幅回路であり、速度指令信号発生回路12
からの速度指令信号電圧Esと、速度発電機14の出力
を整流回路ITで整流した直流電圧Egが入力され、こ
こで、速度指令電圧Esとこの直流電圧Egが比較され
、その偏差信号が増幅されてモータ制御回路15のサイ
リスタ点弧回路に出力され、この信号に応じた位相でサ
イリスタにトリガパルスが印加されてその導通角が制御
されることにより、モータ10への印加電圧が等価的に
制御されて、モータ10の回転速度が制御される構造で
ある。
からの速度指令信号電圧Esと、速度発電機14の出力
を整流回路ITで整流した直流電圧Egが入力され、こ
こで、速度指令電圧Esとこの直流電圧Egが比較され
、その偏差信号が増幅されてモータ制御回路15のサイ
リスタ点弧回路に出力され、この信号に応じた位相でサ
イリスタにトリガパルスが印加されてその導通角が制御
されることにより、モータ10への印加電圧が等価的に
制御されて、モータ10の回転速度が制御される構造で
ある。
したがつて、速度制御モータ10は速度発電機14の出
力によりフイードバツク制御され、速度指令信号の電圧
Esに基づいて正確に速度制御される。次に、テーパ状
管巻装置の動作を説明する。
力によりフイードバツク制御され、速度指令信号の電圧
Esに基づいて正確に速度制御される。次に、テーパ状
管巻装置の動作を説明する。
先ず、第1図Bに示すように、ストレートの管状ボビン
2に、例えば1.3、のテーパ角で、ポリエチレン40
0デニール/40本の糸を使用して管巻を行なう場合に
は、初期電圧設定回路12aの設定電圧を可変抵抗器1
3aによつて2.3Vに設定し、電圧上昇率設定回路1
2bの電圧上昇率を可変抵抗器13bによつて6V/5
分間に設定する。この状態で制御装置11を作動して速
度制御モータ10を始動すると共に、モータ5を始動し
てスピンドル3を介して管状ボビン2を第2図矢印方向
に定速回転させる。すると、綾振り装置8は、その綾振
りアーム8aに糸4を掛けた状態でこれを揺動しながら
、速度制御モータ10の回転によりねじ付シヤフト7が
回転駆動されることによつて第2図左から右へ移動し、
糸4は管状ボビン2上に左から右へ巻かれていく。この
時、速度制御モータ10は、速度指令信号発生回路12
から出力され第4図のグラフAのように上昇変化する速
度指令信号電圧Esに基づいてリニアにその回転速度を
増すように正確に制御駆動され、スタートしてから1分
17秒後に管状ボビン2には糸4が第1図Bに示す状態
まで巻装され、管巻作業を終了する。一方、上記の糸よ
り細いポリエチレン400デニール/15本の糸4をス
トレートの管状ボビン2に同様のテーパ角度1.3レで
管巻する場合には、初期電圧設定回路12aの設定電圧
を可変抵抗器13aによつて0.7Vに設定し、電圧上
昇率設定回路12bの電圧上昇率を可変抵抗器13bに
よつて0.9V/ 5分間に設定する。
2に、例えば1.3、のテーパ角で、ポリエチレン40
0デニール/40本の糸を使用して管巻を行なう場合に
は、初期電圧設定回路12aの設定電圧を可変抵抗器1
3aによつて2.3Vに設定し、電圧上昇率設定回路1
2bの電圧上昇率を可変抵抗器13bによつて6V/5
分間に設定する。この状態で制御装置11を作動して速
度制御モータ10を始動すると共に、モータ5を始動し
てスピンドル3を介して管状ボビン2を第2図矢印方向
に定速回転させる。すると、綾振り装置8は、その綾振
りアーム8aに糸4を掛けた状態でこれを揺動しながら
、速度制御モータ10の回転によりねじ付シヤフト7が
回転駆動されることによつて第2図左から右へ移動し、
糸4は管状ボビン2上に左から右へ巻かれていく。この
時、速度制御モータ10は、速度指令信号発生回路12
から出力され第4図のグラフAのように上昇変化する速
度指令信号電圧Esに基づいてリニアにその回転速度を
増すように正確に制御駆動され、スタートしてから1分
17秒後に管状ボビン2には糸4が第1図Bに示す状態
まで巻装され、管巻作業を終了する。一方、上記の糸よ
り細いポリエチレン400デニール/15本の糸4をス
トレートの管状ボビン2に同様のテーパ角度1.3レで
管巻する場合には、初期電圧設定回路12aの設定電圧
を可変抵抗器13aによつて0.7Vに設定し、電圧上
昇率設定回路12bの電圧上昇率を可変抵抗器13bに
よつて0.9V/ 5分間に設定する。
この状態で管巻作業を開始すると、速度制御モータ10
は、第4図のグラフBのように上昇変化する速度指令信
号電圧Esに基づいてその回転速度をリニアに増すよう
に制御駆動され、スタートしてから3分58秒後に、管
状ボビンには第1図Bに示す所定のテーパ角となるよう
に糸が巻装され、管巻作業を終了する。このように、ス
トレートの管状ボビンにおいても、綾振り装置を移動さ
せるモータ10の初期速度と速度上昇率を、速度指令信
号電圧の初期値と電圧上昇率によつて指定するだけの簡
単な操作により、あらゆる種類の糸を所定のテーパ角で
管巻することができる。
は、第4図のグラフBのように上昇変化する速度指令信
号電圧Esに基づいてその回転速度をリニアに増すよう
に制御駆動され、スタートしてから3分58秒後に、管
状ボビンには第1図Bに示す所定のテーパ角となるよう
に糸が巻装され、管巻作業を終了する。このように、ス
トレートの管状ボビンにおいても、綾振り装置を移動さ
せるモータ10の初期速度と速度上昇率を、速度指令信
号電圧の初期値と電圧上昇率によつて指定するだけの簡
単な操作により、あらゆる種類の糸を所定のテーパ角で
管巻することができる。
なお、上記の実施例では綾振り装置を移動させるモータ
を速度制御することにより、管状ボビンの巻装テーパ角
を調整したが、綾振り装置の移動速度を一定とし、管状
ボビンを回転駆動するモータの速度を同様に制御して巻
装テーパ角を調整することもできる。
を速度制御することにより、管状ボビンの巻装テーパ角
を調整したが、綾振り装置の移動速度を一定とし、管状
ボビンを回転駆動するモータの速度を同様に制御して巻
装テーパ角を調整することもできる。
以上説明したように、この発明のテーパ状管巻装置によ
れば、演算回路等複雑な回路を必要とせず、可変抵抗器
の操作だけで簡単に巻装状態のテーパ角を調整すること
ができる。
れば、演算回路等複雑な回路を必要とせず、可変抵抗器
の操作だけで簡単に巻装状態のテーパ角を調整すること
ができる。
よつて、ストレート状の管状ボビンにも任意のテーパ角
度で糸の管巻を行なうことができる。
度で糸の管巻を行なうことができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図Aはテーパ状の管
状ボビンに糸を巻装したボビンの断面図、第1図Bはス
トレート状の管状ボビンに糸を所定のテーパ角に巻装し
たボビンの断面図、第2図はテーパ状管巻装置の斜視図
、第3図は制御装置11のプロツク図、第4図は速度指
令信号電圧の時間的変化を示すグラフである。 2・・・・・・管状ボビン、4・・・・・・糸、8・・
・・・・綾振り装置、10・・・・・・速度制御モータ
、12・・・・・・速度指令信号発生回路、12a・・
・・・・初期電圧設定回路、12b・・・・・・電圧上
昇率設定回路、13a,13b・・・・・・可変抵抗器
、15・・・・・・モータ制御回路。
状ボビンに糸を巻装したボビンの断面図、第1図Bはス
トレート状の管状ボビンに糸を所定のテーパ角に巻装し
たボビンの断面図、第2図はテーパ状管巻装置の斜視図
、第3図は制御装置11のプロツク図、第4図は速度指
令信号電圧の時間的変化を示すグラフである。 2・・・・・・管状ボビン、4・・・・・・糸、8・・
・・・・綾振り装置、10・・・・・・速度制御モータ
、12・・・・・・速度指令信号発生回路、12a・・
・・・・初期電圧設定回路、12b・・・・・・電圧上
昇率設定回路、13a,13b・・・・・・可変抵抗器
、15・・・・・・モータ制御回路。
Claims (1)
- 1 管状ボビンを回転させながら糸を掛けた綾振り装置
を該管状ボビンに沿つて移動させ、該糸を管状ボビンに
テーパ状に管巻するテーパ状管巻装置において、前記綾
振り装置を移動させる速度制御モータと、速度指令信号
電圧の初期値と上昇率を設定する可変抵抗器をもち前記
速度制御モータの速度指令信号を出力する速度指令信号
発生回路と、前記速度指令信号の電圧に基づいて前記速
度制御モータの速度を制御するモータ制御回路を備えた
ことを特徴とするテーパ状管巻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18716282A JPS5935814B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | テ−パ状管巻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18716282A JPS5935814B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | テ−パ状管巻装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978070A JPS5978070A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS5935814B2 true JPS5935814B2 (ja) | 1984-08-30 |
Family
ID=16201205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18716282A Expired JPS5935814B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | テ−パ状管巻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935814B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764471B2 (ja) * | 1989-02-07 | 1995-07-12 | 日立電線株式会社 | 線材巻取装置 |
| JP7650460B2 (ja) * | 2020-06-22 | 2025-03-25 | ユニチカ株式会社 | 糸パッケージ及び糸パッケージの製造方法 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18716282A patent/JPS5935814B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978070A (ja) | 1984-05-04 |
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