JPS5935828A - 形材の曲げ加工装置 - Google Patents
形材の曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPS5935828A JPS5935828A JP14326082A JP14326082A JPS5935828A JP S5935828 A JPS5935828 A JP S5935828A JP 14326082 A JP14326082 A JP 14326082A JP 14326082 A JP14326082 A JP 14326082A JP S5935828 A JPS5935828 A JP S5935828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolling
- bending
- rolls
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/08—Bending rods, profiles, or tubes by passing between rollers or through a curved die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アングル材、チャンネル材などの形材の曲げ
加工装置に係り、特に加工コストの低減と材料歩留りの
向上を志向した形材の曲げ加工装置に関するものである
。
加工装置に係り、特に加工コストの低減と材料歩留りの
向上を志向した形材の曲げ加工装置に関するものである
。
従来、形材の曲げ加工の実施には、形材に予め張力を負
荷し、曲げ型を使用して前記形材の曲げ加工を行なう引
張り曲げ加工装置、あるいは芯金の外周に形材を巻付け
るいわゆるアングルベンダが使用され、また薄肉の場合
にはプレス加工が行なわれていた。
荷し、曲げ型を使用して前記形材の曲げ加工を行なう引
張り曲げ加工装置、あるいは芯金の外周に形材を巻付け
るいわゆるアングルベンダが使用され、また薄肉の場合
にはプレス加工が行なわれていた。
しかし、前記いずれの場合も、形材の断面形状。
寸法1曲げ半径に応じて、それぞれ専用の高価な曲げ型
を用意しなければならないので、特に多種少量生産では
加工コストが高くなるという欠点があった。
を用意しなければならないので、特に多種少量生産では
加工コストが高くなるという欠点があった。
さらに、前記装置によって曲げ加工した製品は、座屈し
わ、フランジ部のたおれが発生し易く、特に薄肉の形材
の場合には、材料歩留シが低いという欠点があった。
わ、フランジ部のたおれが発生し易く、特に薄肉の形材
の場合には、材料歩留シが低いという欠点があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、形材の
曲げ加工のコストが安く、且つ材料歩留りの良い形材の
曲げ加工装置の提供を、その目的とするものである。
曲げ加工のコストが安く、且つ材料歩留りの良い形材の
曲げ加工装置の提供を、その目的とするものである。
本発明に係る形材の曲げ加工装置の構成は、その軸が互
いに平行な第1の圧延ロールと第2の圧延ロールを、そ
れぞれの円筒面が対向するように配設し、第1の圧延ロ
ールの一方の端面側に、その軸が第1の圧延ロールと垂
直で、且つ傾斜可能な第3の圧延ロールを、他方の端面
側に、その軸が第1の圧延ロールと垂直で、その円筒面
にテーバを設けた第4の圧延ロールを、それぞれ配設し
、前記4個の圧延ロール間に形成されるギャップへ、こ
れら圧延ロールの軸を通る面ど垂直方向から形材を導入
し、前記圧延ロールの中から選択しだ2きるようにしだ
ものである。
いに平行な第1の圧延ロールと第2の圧延ロールを、そ
れぞれの円筒面が対向するように配設し、第1の圧延ロ
ールの一方の端面側に、その軸が第1の圧延ロールと垂
直で、且つ傾斜可能な第3の圧延ロールを、他方の端面
側に、その軸が第1の圧延ロールと垂直で、その円筒面
にテーバを設けた第4の圧延ロールを、それぞれ配設し
、前記4個の圧延ロール間に形成されるギャップへ、こ
れら圧延ロールの軸を通る面ど垂直方向から形材を導入
し、前記圧延ロールの中から選択しだ2きるようにしだ
ものである。
実施例の説明に入る前に、本発明に係る基本的事項を説
明する。
明する。
本発明は、素材を圧延する際に、前記素材の幅方向に沿
って圧下率が異なると、前記素材が圧下率の小さい側を
内周とするように面内で曲がるという現象を利用したも
のである。
って圧下率が異なると、前記素材が圧下率の小さい側を
内周とするように面内で曲がるという現象を利用したも
のである。
所望の曲げ半径に曲げ加工されるべき形材に対して、2
〜4個の圧延ロール(詳細後述)を配して、前記形材の
端辺を直線的に変化する圧下率で圧延する。このとき、
前記圧延ロールの必要個数。
〜4個の圧延ロール(詳細後述)を配して、前記形材の
端辺を直線的に変化する圧下率で圧延する。このとき、
前記圧延ロールの必要個数。
相対位置、ロール間のギャップのテーバ量、圧下刃など
は、前記形材の断面形状1寸法、材質、および曲げ半径
によって任意に設定する。
は、前記形材の断面形状1寸法、材質、および曲げ半径
によって任意に設定する。
前記した4個の圧延ロールの基本配置と、これら圧延ロ
ールから選択した圧延ロールによって、種々の形材の曲
げ加工を実施する例を、図面を使用して、以下に説明す
る。
ールから選択した圧延ロールによって、種々の形材の曲
げ加工を実施する例を、図面を使用して、以下に説明す
る。
第1図は、本発明に係る形材の曲げ加工装置における4
個の圧延ロールの基本配置を示す側面図、第2図〜第6
図は、第1図に係る4個の圧延ロールから選択した圧延
ロールによって種々の形材の曲げ加工を実施している状
態を示すものである。
個の圧延ロールの基本配置を示す側面図、第2図〜第6
図は、第1図に係る4個の圧延ロールから選択した圧延
ロールによって種々の形材の曲げ加工を実施している状
態を示すものである。
第1図において、1は、その軸が鉛直方向に設けられ、
前記軸のまわりに回転のみ行なう第1の圧延ロールに係
るロールA、2は、その軸がロールA1に平行(鉛直方
向)で、円筒面がロールA1に対向するように設けられ
、水平、鉛直方向に移動可能、且つ傾斜可能で、前記軸
の1わりに回転を行なう第2の圧延ロールに係るロール
B、3ば、ロールAIの一方の端面側に設けられ、その
軸がロールAIと垂直(水平方向)に設けられ、水平、
鉛直方向に移動可能、且つ傾斜可能で、前記軸の捷わり
に回転を行斤う第3の圧延ロールに係るロールC,4は
、ロールA1の他方の端面側に設けられ、その軸がロー
ルA1と垂直(水平方向)に設けられ、鉛直方向に移動
可能で、前記軸の1わりに回転自在(駆動源をもたず、
ロールAIに従動)な第4の圧延ロールに係るロールD
である。なお、ロールD4の円筒面にのみテーバ(通常
1150)が付けられている。
前記軸のまわりに回転のみ行なう第1の圧延ロールに係
るロールA、2は、その軸がロールA1に平行(鉛直方
向)で、円筒面がロールA1に対向するように設けられ
、水平、鉛直方向に移動可能、且つ傾斜可能で、前記軸
の1わりに回転を行なう第2の圧延ロールに係るロール
B、3ば、ロールAIの一方の端面側に設けられ、その
軸がロールAIと垂直(水平方向)に設けられ、水平、
鉛直方向に移動可能、且つ傾斜可能で、前記軸の捷わり
に回転を行斤う第3の圧延ロールに係るロールC,4は
、ロールA1の他方の端面側に設けられ、その軸がロー
ルA1と垂直(水平方向)に設けられ、鉛直方向に移動
可能で、前記軸の1わりに回転自在(駆動源をもたず、
ロールAIに従動)な第4の圧延ロールに係るロールD
である。なお、ロールD4の円筒面にのみテーバ(通常
1150)が付けられている。
そして、ロールAI、ロールB2.ロールC3゜ロール
D4間に形成されるギャップへ、これらのロールの軸を
通る面と垂直方向から、曲げ加工されるべき形材を導入
する。
D4間に形成されるギャップへ、これらのロールの軸を
通る面と垂直方向から、曲げ加工されるべき形材を導入
する。
第2図は、アングル材の外曲げ加工時の側面図である。
この曲げ加工には、ロールAI、ロールC3を使用し、
アングル材5の一辺を、外周側はど圧下率が大きくなる
ようにロールC3を傾斜させて、ロールA1の端面とロ
ールC3との間で圧延することにより、アングル材5を
所望の曲げ半径に外曲げ加工することができる。
アングル材5の一辺を、外周側はど圧下率が大きくなる
ようにロールC3を傾斜させて、ロールA1の端面とロ
ールC3との間で圧延することにより、アングル材5を
所望の曲げ半径に外曲げ加工することができる。
第3図は、アングル材の内曲げ加工時の側面図である。
この曲げ加工には、ロールAI、ロールB2.ロールC
3を使用し、アングル材6の一辺を、外周側はど圧下率
が大きく々るように傾けたロールC3とロールA1の端
面との間で圧延するとともに、アングル材6のコーナ部
での伸びが互いに等しくなるように、他辺を、ロールA
1とロールB2との間で一定の圧下率で圧延する。
3を使用し、アングル材6の一辺を、外周側はど圧下率
が大きく々るように傾けたロールC3とロールA1の端
面との間で圧延するとともに、アングル材6のコーナ部
での伸びが互いに等しくなるように、他辺を、ロールA
1とロールB2との間で一定の圧下率で圧延する。
第4図は、Z形制の横曲げ時の側面図である。
この曲げ力1丁には、ロールAI、ロールB2.ロール
C3を使用し、前記第3図に係るアングル材6の内曲げ
加Tと同様にし7て、Z形材7の一辺を、外周側はど圧
下率が大きくなるように圧延し2、他の一辺を、一定の
圧下率で圧延する。
C3を使用し、前記第3図に係るアングル材6の内曲げ
加Tと同様にし7て、Z形材7の一辺を、外周側はど圧
下率が大きくなるように圧延し2、他の一辺を、一定の
圧下率で圧延する。
第5図は、チャンネル材の夕)曲げ加工時の1tlli
面ド1である。この曲げ加工には、ロールB2より大径
(DロールB’2’ (チャンネル材の寸法によっては
ロールB2)、ロールC3,ロールD4を使用し、チャ
ンネル材8の二辺を、外周側はど川下率が大きくなるよ
うにロールC3を傾剥させて(ロールD4にdテーバが
付いているので傾余1不要)、ロールB′2′の端面と
ロールC3,ロールI) 4との間で圧延する。
面ド1である。この曲げ加工には、ロールB2より大径
(DロールB’2’ (チャンネル材の寸法によっては
ロールB2)、ロールC3,ロールD4を使用し、チャ
ンネル材8の二辺を、外周側はど川下率が大きくなるよ
うにロールC3を傾剥させて(ロールD4にdテーバが
付いているので傾余1不要)、ロールB′2′の端面と
ロールC3,ロールI) 4との間で圧延する。
第6図は、チャンネル材の内曲げ加工時の側面図である
。この曲げ加工には、ロールA]、ロールB2.ロール
C3,ロール])4を使用し、チャンネル材9の二辺を
、外周側はど圧下率が大きくなるようにロールC3を傾
斜させて、ロールA1の端面とロールC3,ロールD4
との間で圧延するとともに、他辺を、ロールA1とロー
ルB2との間で一定の圧下率で圧延することにより、チ
ャンネル材9を所望の曲げ半径に内曲げ加工することが
できる。
。この曲げ加工には、ロールA]、ロールB2.ロール
C3,ロール])4を使用し、チャンネル材9の二辺を
、外周側はど圧下率が大きくなるようにロールC3を傾
斜させて、ロールA1の端面とロールC3,ロールD4
との間で圧延するとともに、他辺を、ロールA1とロー
ルB2との間で一定の圧下率で圧延することにより、チ
ャンネル材9を所望の曲げ半径に内曲げ加工することが
できる。
−に記した基本的事項に基づき、以下本発明の形相の曲
げ加工装置を実施例によって説明する。
げ加工装置を実施例によって説明する。
第7図は、本発明の一実施例に係る形材の曲げ加工装置
と、これによって内曲げ加工されているアングル材を併
せて示す正面図、第8図は、第7図に係る形材の曲げ加
工装置の平面図、第9図は、第7図のA、 −A ’矢
視断面図、第10図は、第9図におけるロールC3の軸
を通る鉛直面内での要部断面図、第11図は、第9図に
おけるロールAI、ロールD4の軸を通る面内での要部
断面図、第12図は、第7図におけるアングル拐の内曲
げ加工状態と、この内曲げ加工後、ガイドによってガイ
ドされている状態の詳細を示す斜視図である。
と、これによって内曲げ加工されているアングル材を併
せて示す正面図、第8図は、第7図に係る形材の曲げ加
工装置の平面図、第9図は、第7図のA、 −A ’矢
視断面図、第10図は、第9図におけるロールC3の軸
を通る鉛直面内での要部断面図、第11図は、第9図に
おけるロールAI、ロールD4の軸を通る面内での要部
断面図、第12図は、第7図におけるアングル拐の内曲
げ加工状態と、この内曲げ加工後、ガイドによってガイ
ドされている状態の詳細を示す斜視図である。
第7図において、45.46はフレーノ・、41゜42
は、フレーム45に取付けられたスライドガイド、4.
3.44は、フレーム46に取付けられたスライドガイ
ド、32は、スライドガイド41゜42.43,4.4
によって保持され、水平方向にガイドされる門形ブロッ
ク(第8図で詳細説明)、29は、その両端で、門形ブ
ロック32に増刊けられたスライドガイド30.31(
第10図参照)によって鉛直方向にガイドされるブロッ
ク、12は、門形ブロック32に取付けられ、そのシリ
ンダロッド先端に、ロードセル15および前記ブロック
29が取付けられている油圧シリンダで、この油圧シリ
ンダ12を作動させることによってロールC3に圧下刃
を負荷することができる。このロールC3を支承する軸
受ハウジング84は、ロールC3に首振り運動を可能な
らしめるために(すなわち、傾斜可能にするためにン、
ビン50゜51によってブロック29に取付けられてい
る(第10図で詳細説明)。
は、フレーム45に取付けられたスライドガイド、4.
3.44は、フレーム46に取付けられたスライドガイ
ド、32は、スライドガイド41゜42.43,4.4
によって保持され、水平方向にガイドされる門形ブロッ
ク(第8図で詳細説明)、29は、その両端で、門形ブ
ロック32に増刊けられたスライドガイド30.31(
第10図参照)によって鉛直方向にガイドされるブロッ
ク、12は、門形ブロック32に取付けられ、そのシリ
ンダロッド先端に、ロードセル15および前記ブロック
29が取付けられている油圧シリンダで、この油圧シリ
ンダ12を作動させることによってロールC3に圧下刃
を負荷することができる。このロールC3を支承する軸
受ハウジング84は、ロールC3に首振り運動を可能な
らしめるために(すなわち、傾斜可能にするためにン、
ビン50゜51によってブロック29に取付けられてい
る(第10図で詳細説明)。
69はベッド、10は、ベッド69上に増刊けられた入
口ガイドで、この入口ガイド10は、供給されてくるア
ングル材6を、ロールAI、ロールC3,ロールB2(
図示せず)の間へ、常時向かわしめるものである。
口ガイドで、この入口ガイド10は、供給されてくるア
ングル材6を、ロールAI、ロールC3,ロールB2(
図示せず)の間へ、常時向かわしめるものである。
第8図を使用して、門形ブロック32を水平力(9)
向にガイドする構成を説明すると、33は/ヤフト、3
4は、シャフト33に取+1けられた歯車、35.36
は、歯車34とかみ合う歯車、37゜38は、送りねじ
39,40に増刊けられた歯車であり、これら歯車37
.38はそれぞれ前記歯車35.36とかみ合っており
、まだ前記送りねじ39.40は、門形ブロック32と
かん合している。したがって、シャフト33をハンドル
(図示せず)などで回転させると、送りねじ39,4.
0が回転しながら前進捷たは後退し、門形ブロック32
がスライドガイド41.42および4.3.44にガイ
ドされながら水平方向に移動するので、これによってロ
ールC3の位置決めを行なうことができる。
4は、シャフト33に取+1けられた歯車、35.36
は、歯車34とかみ合う歯車、37゜38は、送りねじ
39,40に増刊けられた歯車であり、これら歯車37
.38はそれぞれ前記歯車35.36とかみ合っており
、まだ前記送りねじ39.40は、門形ブロック32と
かん合している。したがって、シャフト33をハンドル
(図示せず)などで回転させると、送りねじ39,4.
0が回転しながら前進捷たは後退し、門形ブロック32
がスライドガイド41.42および4.3.44にガイ
ドされながら水平方向に移動するので、これによってロ
ールC3の位置決めを行なうことができる。
第9図において、19は、ロールC:M)軸20(第1
0図参照)に直結され、このロールC3を駆動する油圧
モータである。
0図参照)に直結され、このロールC3を駆動する油圧
モータである。
ロールB2に関する部分は、ロールC3に関する部分を
90°回転させた位置関係にある。すなわち、18は、
ロールB2の軸(図示せず)に直(10) 結され1.ロールB2を駆動する油圧モータ、11は、
そのシリンダロッド先端に、ロードセル14が取付けら
れている油圧シリンダで、この油圧/リンダ11を作動
させることによってロールB2に圧下刃を負荷すること
ができる。ロールB2の位置決めを行なうだめの構成は
、前述したロールC3の位置決めに係るものと同様であ
り、歯車群(図示せず)を介してシャフト82と送りね
じ83が連結されており、シャフト82をハンドル(図
示せず)などで回転させると、送りねじ83が回転しな
がら前進または後退し、ロールB2を鉛直方向に位置決
めすることができる。
90°回転させた位置関係にある。すなわち、18は、
ロールB2の軸(図示せず)に直(10) 結され1.ロールB2を駆動する油圧モータ、11は、
そのシリンダロッド先端に、ロードセル14が取付けら
れている油圧シリンダで、この油圧/リンダ11を作動
させることによってロールB2に圧下刃を負荷すること
ができる。ロールB2の位置決めを行なうだめの構成は
、前述したロールC3の位置決めに係るものと同様であ
り、歯車群(図示せず)を介してシャフト82と送りね
じ83が連結されており、シャフト82をハンドル(図
示せず)などで回転させると、送りねじ83が回転しな
がら前進または後退し、ロールB2を鉛直方向に位置決
めすることができる。
第10図を使用して、ロールC3を傾剥させる構成を中
心に説明する。
心に説明する。
20は軸、21は、ロールC3を軸20に固定するキー
、22はふた、23は、ふた22を止めるボルト、28
は、油圧モータ19の軸を軸20に固定するキー、24
,25,26.27はベアリング、84は、ロールC3
,油圧モータ19を取付けた軸20を収納する軸受ハウ
ジングであり、(11) この軸受ハウジング84は、ブロック29にビン50.
51とリンク49によシ取付けられている。
、22はふた、23は、ふた22を止めるボルト、28
は、油圧モータ19の軸を軸20に固定するキー、24
,25,26.27はベアリング、84は、ロールC3
,油圧モータ19を取付けた軸20を収納する軸受ハウ
ジングであり、(11) この軸受ハウジング84は、ブロック29にビン50.
51とリンク49によシ取付けられている。
丑だ、リンク49は、ねじ48に連結しておシ、とのね
じ48は、ブロック29の中で回転のみ行なうナツト4
7とかん合している。52は、ブロック29と軸受ハウ
ジング84間に反発力を力えるばねである。このように
構成されているので、ナツト47を回転させると、ねじ
48が鉛直方向に移動し、リンク49を介して、軸受ハ
ウジング84がビン50.51を中心に回動する。これ
により、ロールC3の傾斜を変えて、ロールA1とロー
ルC3との間のギャップをテーバ状にすることができ、
アングル材6の一辺を、外側が圧下率が大きくなるよう
に圧延することができる。
じ48は、ブロック29の中で回転のみ行なうナツト4
7とかん合している。52は、ブロック29と軸受ハウ
ジング84間に反発力を力えるばねである。このように
構成されているので、ナツト47を回転させると、ねじ
48が鉛直方向に移動し、リンク49を介して、軸受ハ
ウジング84がビン50.51を中心に回動する。これ
により、ロールC3の傾斜を変えて、ロールA1とロー
ルC3との間のギャップをテーバ状にすることができ、
アングル材6の一辺を、外側が圧下率が大きくなるよう
に圧延することができる。
なお、ロールB2を傾斜せしめる構成は、前述したロー
ルC3を傾斜せしめるものと同様であり、ナツト80を
回転させるとねじ81(第9図参照)が水平方向に移動
し、リンク(図示せず)を介してロールB2の傾きを変
えることができる。ところで、ロールB2は、通常、ロ
ールA1の円筒面(12) との間で一定の圧下率で素材(この場合、アングル材6
)を圧延するものであるが、各ロールが片持ち状態であ
るので、圧下刃によってたわみを生じ、ロールA1とロ
ールB2との平行が保たれない場合があるので、このだ
めにロールB2を傾斜可能にして、ロールAI、ロール
B2間の平行を補正できるようにしたものである。
ルC3を傾斜せしめるものと同様であり、ナツト80を
回転させるとねじ81(第9図参照)が水平方向に移動
し、リンク(図示せず)を介してロールB2の傾きを変
えることができる。ところで、ロールB2は、通常、ロ
ールA1の円筒面(12) との間で一定の圧下率で素材(この場合、アングル材6
)を圧延するものであるが、各ロールが片持ち状態であ
るので、圧下刃によってたわみを生じ、ロールA1とロ
ールB2との平行が保たれない場合があるので、このだ
めにロールB2を傾斜可能にして、ロールAI、ロール
B2間の平行を補正できるようにしたものである。
第11図を使用して、ロールAI、ロールD4に関する
部分を説明する。
部分を説明する。
56は軸、53は、ロールA1を軸56に固定するキー
、54はふた、55は、ふた54を止めるボルト、57
,58,59.60は、軸56を支承するベアリング、
17は、軸56の下端に取付けられ、ロールA1を駆動
する油圧モータ、61は、その内部に軸56を収納する
軸受ノ・ウジングで、この軸受ハウジング61は、フレ
ーム45.46に固定されている。
、54はふた、55は、ふた54を止めるボルト、57
,58,59.60は、軸56を支承するベアリング、
17は、軸56の下端に取付けられ、ロールA1を駆動
する油圧モータ、61は、その内部に軸56を収納する
軸受ノ・ウジングで、この軸受ハウジング61は、フレ
ーム45.46に固定されている。
62は軸で、この軸62に、ロールD4が、ベアリング
63.ナツト64によって回転自在に取付けられている
。65は、軸62を嵌入した軸受(13) ハウジングで、この軸受ハウジング65に、゛前記軸6
2がビン66で固定されている。67は、軸受ハウジン
グ61に取付けられだライナ68によって鉛直方向にガ
イドされ、その右端に前記軸受ハウジング65が取付け
られているアームブロックである。
63.ナツト64によって回転自在に取付けられている
。65は、軸62を嵌入した軸受(13) ハウジングで、この軸受ハウジング65に、゛前記軸6
2がビン66で固定されている。67は、軸受ハウジン
グ61に取付けられだライナ68によって鉛直方向にガ
イドされ、その右端に前記軸受ハウジング65が取付け
られているアームブロックである。
13は、そのシリンダロツド先端に、ロードセル16が
取付けられている油圧シリンダで、この油圧シリンダ1
3を作動させることによって、アームブロック67、軸
受・・ウジング65を介して、ロールD4に圧下刃を負
荷することができる。なお、ロールD4妊、余剰空間が
少ないので、圧下刃のみ作用可能とし、駆動および水平
方向の移動。
取付けられている油圧シリンダで、この油圧シリンダ1
3を作動させることによって、アームブロック67、軸
受・・ウジング65を介して、ロールD4に圧下刃を負
荷することができる。なお、ロールD4妊、余剰空間が
少ないので、圧下刃のみ作用可能とし、駆動および水平
方向の移動。
傾斜は行なわない構成としだ。まだ、ロールD4は11
50のテーバを付けて、圧下率が直線的に変化するよう
にした(このようにロールD4のテーバを固定しても、
第5,6図に示すチャンネル材の曲げ加工においても、
何ら問題なく所望の曲げ半径に曲げ加工できる)。
50のテーバを付けて、圧下率が直線的に変化するよう
にした(このようにロールD4のテーバを固定しても、
第5,6図に示すチャンネル材の曲げ加工においても、
何ら問題なく所望の曲げ半径に曲げ加工できる)。
以上のように構成したことにより、ロールA1(14)
ば、油圧モータ17の駆動により回転のみ行なう。
ロールC3は、油圧モータ19の駆動による回転のみな
らず、油圧シリンダ12を作動させることにより、鉛直
方向の移動、圧下刃の負荷を行々うことができる。丑だ
、シャフト33を回転させることによシ、ロールC3の
水平方向の位置決めを行なうことができ、ナツト47を
回転させることにより、ロールC3を傾斜させることも
できる。
らず、油圧シリンダ12を作動させることにより、鉛直
方向の移動、圧下刃の負荷を行々うことができる。丑だ
、シャフト33を回転させることによシ、ロールC3の
水平方向の位置決めを行なうことができ、ナツト47を
回転させることにより、ロールC3を傾斜させることも
できる。
ロールB2は、ロールC3と全く同様に動作することが
できる。すなわち、油圧モータ18の駆動による回転の
みならず、油圧シリンダ11を作動させることにより、
水平方向の移動、圧下刃の負荷を行なうことができる。
できる。すなわち、油圧モータ18の駆動による回転の
みならず、油圧シリンダ11を作動させることにより、
水平方向の移動、圧下刃の負荷を行なうことができる。
まだ、シャフト82を回転させることにより、ロールB
2の鉛直方向の位置決めを行なうことができ、ナラ1−
80を回転させることにより、ロールB2を傾斜させる
こともできる。ロールD4は、油圧シリンダ13により
、鉛直方向の移動、圧下刃の負荷を行たつことができる
。ただし、回転のだめの駆動源を持たないので、回転は
ロールA1に従動する。
2の鉛直方向の位置決めを行なうことができ、ナラ1−
80を回転させることにより、ロールB2を傾斜させる
こともできる。ロールD4は、油圧シリンダ13により
、鉛直方向の移動、圧下刃の負荷を行たつことができる
。ただし、回転のだめの駆動源を持たないので、回転は
ロールA1に従動する。
第12図を使用して、曲げ加工されたアングル材6を送
り出すだめの構成について説明する。
り出すだめの構成について説明する。
77a、78a、77b、78b、77C。
78Cは、ロールA1の周囲に配設され、ベッド69(
図示せず)上に取付けられたスライドガイド、79a、
79b、79Cは、それぞれスライドガイド778.7
8a間、77b、78b間。
図示せず)上に取付けられたスライドガイド、79a、
79b、79Cは、それぞれスライドガイド778.7
8a間、77b、78b間。
’17C,78C間を直線的に移動可能なスライダ、7
4a、74は、スライダ79aに立てられたポール(図
示せず)にはめられたスペーサ、75は、スライタ゛7
91〕に立てられたポール(図示せず)にはめられたス
ペーサ、76は、スライダ79Cに立てられたポール(
図示せず)にはめられたスペーサ、70は、スペーサ7
4.a、74によ弘ロールA1の上面よりも高い位置に
数句けられているガイド、71は、スペーサ75により
、ガイド70よりも高い位置に取付けられているガイド
、72は、スベーv76により、ガイド71よりも高い
位置に取付けられているガイド、73ば、ロールC3の
直径と同程度の長さのスペーサ74により、ガイド70
の上方に取付けられているカイトである。このようにガ
イド70,71,72゜73、・・・・・・を設けると
とにより、内曲げ加工されたアングル材6は、前記ガイ
ドにより徐々に持ち上げられ、−周するとロールC3の
上を通過して、さらに巻回される。
4a、74は、スライダ79aに立てられたポール(図
示せず)にはめられたスペーサ、75は、スライタ゛7
91〕に立てられたポール(図示せず)にはめられたス
ペーサ、76は、スライダ79Cに立てられたポール(
図示せず)にはめられたスペーサ、70は、スペーサ7
4.a、74によ弘ロールA1の上面よりも高い位置に
数句けられているガイド、71は、スペーサ75により
、ガイド70よりも高い位置に取付けられているガイド
、72は、スベーv76により、ガイド71よりも高い
位置に取付けられているガイド、73ば、ロールC3の
直径と同程度の長さのスペーサ74により、ガイド70
の上方に取付けられているカイトである。このようにガ
イド70,71,72゜73、・・・・・・を設けると
とにより、内曲げ加工されたアングル材6は、前記ガイ
ドにより徐々に持ち上げられ、−周するとロールC3の
上を通過して、さらに巻回される。
このように構成した形材の曲げ加工装置によって、アン
グル材6を内曲げ加工する動作を説明する。
グル材6を内曲げ加工する動作を説明する。
シャフト33を回転して送りねじ39.40を回転させ
、ロールC3の位置決めを行ない、またナツト47を回
転してねじ48を移動させ、これによりリンク49を介
してロールC3を所望の角度だけ傾斜させる。一方、シ
ャフト82を回転して送りねじ83を回転させ、ロール
B2の位置決めを行ない、またナツト80を回転してリ
ンク(図示せず)を介してロールB2を鉛直方向に保持
する。
、ロールC3の位置決めを行ない、またナツト47を回
転してねじ48を移動させ、これによりリンク49を介
してロールC3を所望の角度だけ傾斜させる。一方、シ
ャフト82を回転して送りねじ83を回転させ、ロール
B2の位置決めを行ない、またナツト80を回転してリ
ンク(図示せず)を介してロールB2を鉛直方向に保持
する。
アングル材6(素材)を入口ガイド10から導入し、ロ
ールAI、 ロールB2. ロールC3の間(17) へ挿入する。
ールAI、 ロールB2. ロールC3の間(17) へ挿入する。
油圧シリンダ11.12を作動させ、ロールB2.ロー
ルC3に圧下刃を負荷し、それぞれの圧下刃が、予めロ
ードセル14..15で設定した大きさになったところ
で前記油圧/リンダ11゜12を停止させる。油圧モー
タ17,18.19を作動させロールAI、ロールB2
.ロールC3を駆動すると、アングル材6の一辺は、外
周側はど圧下率が大きくなるように、ロールC3とロー
ルA1の端面との間で圧延されるとともに、他辺は、ロ
ールA1とロールB2との間で一定の圧下率で圧延され
ることにより、連続的に所望の曲げ半径に内曲げ加工さ
れる。このようにして曲げ加工されたアングル材6は、
ガイド70,71゜72によって徐々に持ち上げられな
がらガイドされ、上方へねじられて一周したのち、ロー
ルC3の上方を通過し、さらにガイド70の上方に設け
たガイド73.ガイド71の上方に設けたガイド(図示
せず)、・・・・・・によってガイドされて、2周以上
巻回される。
ルC3に圧下刃を負荷し、それぞれの圧下刃が、予めロ
ードセル14..15で設定した大きさになったところ
で前記油圧/リンダ11゜12を停止させる。油圧モー
タ17,18.19を作動させロールAI、ロールB2
.ロールC3を駆動すると、アングル材6の一辺は、外
周側はど圧下率が大きくなるように、ロールC3とロー
ルA1の端面との間で圧延されるとともに、他辺は、ロ
ールA1とロールB2との間で一定の圧下率で圧延され
ることにより、連続的に所望の曲げ半径に内曲げ加工さ
れる。このようにして曲げ加工されたアングル材6は、
ガイド70,71゜72によって徐々に持ち上げられな
がらガイドされ、上方へねじられて一周したのち、ロー
ルC3の上方を通過し、さらにガイド70の上方に設け
たガイド73.ガイド71の上方に設けたガイド(図示
せず)、・・・・・・によってガイドされて、2周以上
巻回される。
(18)
第13図は、第12図における内曲げ加工されたアング
ル材からリング状製品を製作する過程を示す斜視図であ
る。
ル材からリング状製品を製作する過程を示す斜視図であ
る。
この第13図(a)において、6bは、内曲げ加工され
、第12図に示すように巻回されたアングル材6をスパ
イラル状に積重ねだ曲げ加工品である。
、第12図に示すように巻回されたアングル材6をスパ
イラル状に積重ねだ曲げ加工品である。
この曲げ加工品6bを一周だけ切断したものが、第13
図(b)に示す途中製品6Cであり、この途中製品6C
の切断部分を接合することにより、第13図(C)に示
すリング状製品6dが得られる。
図(b)に示す途中製品6Cであり、この途中製品6C
の切断部分を接合することにより、第13図(C)に示
すリング状製品6dが得られる。
このようにして第7図に係る形材の曲げ加工装置によっ
て、アングル材6を内曲げ加工した場合の、内曲げ加工
の成形限界を、第14図を使用して説明する。
て、アングル材6を内曲げ加工した場合の、内曲げ加工
の成形限界を、第14図を使用して説明する。
第14図は、アングル材の内曲げ加工における成形限界
を、第7図に係る実施例装置によるものと従来装置(図
示せず)によるものと比較して示す成形限界線図である
。
を、第7図に係る実施例装置によるものと従来装置(図
示せず)によるものと比較して示す成形限界線図である
。
この第14図において、横軸はアングル材の肉厚t(y
n+n)を、縦軸は曲げ加工難度指数b/(rt)(1
9) (#−’)をそれぞれ目盛ったものであり、bは半径方
向板幅(a)、rは曲げ半径(閣)である(いずれも第
13図(a)参照)。そして85で示す破線は、従来装
置(図示せず)による成形限界(−印はしわ発生、ロ、
Δ印は良品)を、86で示す一点鎖線は、第7図に係る
実施例装置による成形限界(υ印はしわ発生、○印は良
品)を、それぞれ示す。
n+n)を、縦軸は曲げ加工難度指数b/(rt)(1
9) (#−’)をそれぞれ目盛ったものであり、bは半径方
向板幅(a)、rは曲げ半径(閣)である(いずれも第
13図(a)参照)。そして85で示す破線は、従来装
置(図示せず)による成形限界(−印はしわ発生、ロ、
Δ印は良品)を、86で示す一点鎖線は、第7図に係る
実施例装置による成形限界(υ印はしわ発生、○印は良
品)を、それぞれ示す。
この第14図から明らかなように、従来装置では、アン
グル材の内曲げ加工が可能な最小肉厚ti3mm(こ(
7)とき(7) b / (rt) = 0.026
tttm−’ )であったものが、本実施例装置によれ
ば、0.5■(コノとき(7) b / (rt) −
0,55mm−’ )まで、座屈しわ、フランジのだお
れを生ずることなく加工することができる。
グル材の内曲げ加工が可能な最小肉厚ti3mm(こ(
7)とき(7) b / (rt) = 0.026
tttm−’ )であったものが、本実施例装置によれ
ば、0.5■(コノとき(7) b / (rt) −
0,55mm−’ )まで、座屈しわ、フランジのだお
れを生ずることなく加工することができる。
以上は、第7図に係る形材の曲げ加工装置によって、ア
ングル材6を内曲げ加工する場合について説明したが、
本実施例装置は、アングル材6の内曲げ加工に限らず、
4個のロールAI、ロールB2.ロールC3,ロールD
4のうちから2〜4(20) 個を選択して組合せることにより、前述した第2゜4.
5.6図に係る形材の曲げ加工を実施することができる
。
ングル材6を内曲げ加工する場合について説明したが、
本実施例装置は、アングル材6の内曲げ加工に限らず、
4個のロールAI、ロールB2.ロールC3,ロールD
4のうちから2〜4(20) 個を選択して組合せることにより、前述した第2゜4.
5.6図に係る形材の曲げ加工を実施することができる
。
以上説明した実施例によれば、1種類の、4個の圧延ロ
ールの組合せを具備せしめることにより、いろいろの断
面形状1寸法、材質の形材を所望の曲げ半径(ただし、
第14図の成形限界内)に曲げ加工できるので、加工コ
ストが大幅に低減する。
ールの組合せを具備せしめることにより、いろいろの断
面形状1寸法、材質の形材を所望の曲げ半径(ただし、
第14図の成形限界内)に曲げ加工できるので、加工コ
ストが大幅に低減する。
また、従来、薄肉の形材の曲げ加工(プレス加工による
)の材料歩留りは30%程度であったものが、本実施例
装置によれば、はぼ100%近くまで大幅に向上する。
)の材料歩留りは30%程度であったものが、本実施例
装置によれば、はぼ100%近くまで大幅に向上する。
さらに、従来の肉厚の1/6程度まで薄゛い形材の曲げ
加工が可能になるので、大幅な材料費の低減、製品の軽
量化が可能になる。
加工が可能になるので、大幅な材料費の低減、製品の軽
量化が可能になる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、その軸が互
いに平行な第1の圧延ロールと第2の圧延ロールを、そ
れぞれの円筒面が対向するように配設し、第1の圧延ロ
ールの一方の端面側に、その軸が第1の圧延ロールと垂
直で、且つ傾斜可能(21) な第3の圧延ロールを、他方の端面側に、その軸が第1
の圧延ロールと垂直で、その円筒面にテーバを設けた第
4の圧延ロールを、それぞれ配設し、前記4個の圧延ロ
ール間に形成されるギャップへ、これら圧延ロールの軸
を通る面と垂直方向から形材を導入し、前記圧延ロール
の中から選択した2〜4個の圧延ロールによって、前記
形材の端辺を庫 幅方向に沿って直線的に変化する圧下端で圧延できるよ
うに構成しだので、形材の曲げ加工のコストが安く、且
つ材料歩留シの良い形材の曲げ加工装置を提供すること
ができる。
いに平行な第1の圧延ロールと第2の圧延ロールを、そ
れぞれの円筒面が対向するように配設し、第1の圧延ロ
ールの一方の端面側に、その軸が第1の圧延ロールと垂
直で、且つ傾斜可能(21) な第3の圧延ロールを、他方の端面側に、その軸が第1
の圧延ロールと垂直で、その円筒面にテーバを設けた第
4の圧延ロールを、それぞれ配設し、前記4個の圧延ロ
ール間に形成されるギャップへ、これら圧延ロールの軸
を通る面と垂直方向から形材を導入し、前記圧延ロール
の中から選択した2〜4個の圧延ロールによって、前記
形材の端辺を庫 幅方向に沿って直線的に変化する圧下端で圧延できるよ
うに構成しだので、形材の曲げ加工のコストが安く、且
つ材料歩留シの良い形材の曲げ加工装置を提供すること
ができる。
第1図は、本発明に係る形材の曲げ加工装置における4
個の圧延ロールの基本配置を示す側面図、第2図〜第6
図は、第1図に係る4個の圧延ロールから選択した圧延
ロールによって種々の形材の曲げ加工を実施している状
態を示すものであシ、l第2図は、アングル材の外曲げ
加工時の側面図、第3図は、アングル材の内曲げ加工時
の側面図、第4図は、Z形材の横曲げ時の側面図、第5
図は、(22) チャンネル材の外曲げ加工時の側面図、第6図は、チャ
ンネル材の内曲げ加工時の側面図、第7図は、本発明の
一実施例に係る形材の曲げ加工装置と、これによって内
曲げ加工されているアングル材を併せて示す正面図、第
8図は、第7図に係る形材の曲げ加工装置の平面図、第
9図は、第7図のAA/矢視断面図、第10図は、第9
図におけるロールC3の軸を通る鉛直面内での要部断面
図、第11図は、第9図におけるロールAI、ロールD
4の軸を通る面内での要部断面図、第12図は、第7図
におけるアングル材の内曲げ加工状態と、この内曲げ加
工後、ガイドによってガイドされている状態の詳細を示
す斜視図、第13図は、第12図における内曲げ加工さ
れたアングル材からリング状製品を製作する過程を示す
斜視図、第14図は、アングル材の内曲げ加工における
成形限界を、第7図に係る実施例装置によるものと従来
装置によるものと比較して示す成形限界線図である。 1・・・ロールA、2…ロールB13・・・ロールC,
4・・・ロールD、6・・・アングル材、11,12.
13(23) ・・・油圧シリンダ、17,18.19・・・油圧モー
タ、33・・・シャフト、47・・・ナツト、70,7
1.。 72.73・・・ガイド、80・・・ナツト、82・・
・シャフト。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) (24) 第1 図 環2図 第3図 情 4図 第5図 第乙虐 第7図 第8 図 第10口 第 11図 第12−図
個の圧延ロールの基本配置を示す側面図、第2図〜第6
図は、第1図に係る4個の圧延ロールから選択した圧延
ロールによって種々の形材の曲げ加工を実施している状
態を示すものであシ、l第2図は、アングル材の外曲げ
加工時の側面図、第3図は、アングル材の内曲げ加工時
の側面図、第4図は、Z形材の横曲げ時の側面図、第5
図は、(22) チャンネル材の外曲げ加工時の側面図、第6図は、チャ
ンネル材の内曲げ加工時の側面図、第7図は、本発明の
一実施例に係る形材の曲げ加工装置と、これによって内
曲げ加工されているアングル材を併せて示す正面図、第
8図は、第7図に係る形材の曲げ加工装置の平面図、第
9図は、第7図のAA/矢視断面図、第10図は、第9
図におけるロールC3の軸を通る鉛直面内での要部断面
図、第11図は、第9図におけるロールAI、ロールD
4の軸を通る面内での要部断面図、第12図は、第7図
におけるアングル材の内曲げ加工状態と、この内曲げ加
工後、ガイドによってガイドされている状態の詳細を示
す斜視図、第13図は、第12図における内曲げ加工さ
れたアングル材からリング状製品を製作する過程を示す
斜視図、第14図は、アングル材の内曲げ加工における
成形限界を、第7図に係る実施例装置によるものと従来
装置によるものと比較して示す成形限界線図である。 1・・・ロールA、2…ロールB13・・・ロールC,
4・・・ロールD、6・・・アングル材、11,12.
13(23) ・・・油圧シリンダ、17,18.19・・・油圧モー
タ、33・・・シャフト、47・・・ナツト、70,7
1.。 72.73・・・ガイド、80・・・ナツト、82・・
・シャフト。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) (24) 第1 図 環2図 第3図 情 4図 第5図 第乙虐 第7図 第8 図 第10口 第 11図 第12−図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その軸が互いに平行な第1の圧延ロールと第2の圧
延ロールを、それぞれの円筒面が対向するように配設し
、第1の圧延ロールの一方の端面側に、その軸が第1の
圧延ロールと垂直で、且つ傾斜可能な第3の圧延ロール
を、他方の端面側に、その軸が第1の圧延ロールと垂直
で、その円筒面にテーバを設けた第4の圧延ロールを、
それぞれ配設し、前記4個の圧延ロール間に形成される
ギャップへ、これら圧延ロールの軸を通る面と垂面方向
から形材を導入し、前記圧延ロールの中から選択した2
〜41固の圧延ロールによって、前記形彫材の曲げ加工
装置。 2、 曲げ加工された形材を送り出すだめのガイドを設
けたものである特許請求の範囲第1項記載の形材の曲げ
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326082A JPS5935828A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 形材の曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326082A JPS5935828A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 形材の曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935828A true JPS5935828A (ja) | 1984-02-27 |
| JPH0329485B2 JPH0329485B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=15334604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14326082A Granted JPS5935828A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 形材の曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935828A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386324A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Sakamoto Tekkosho:Kk | アングルベンダー |
| KR100763089B1 (ko) * | 2005-10-14 | 2007-10-04 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
| JP2016129890A (ja) * | 2015-01-12 | 2016-07-21 | 株式会社タイガーサッシュ製作所 | リング状部材の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922372A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-27 | ||
| JPS4946467A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-04 | ||
| JPS5010264A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-01 | ||
| JPS5216276U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-04 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14326082A patent/JPS5935828A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922372A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-27 | ||
| JPS4946467A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-04 | ||
| JPS5010264A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-02-01 | ||
| JPS5216276U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386324A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Sakamoto Tekkosho:Kk | アングルベンダー |
| KR100763089B1 (ko) * | 2005-10-14 | 2007-10-04 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터 장치 |
| JP2016129890A (ja) * | 2015-01-12 | 2016-07-21 | 株式会社タイガーサッシュ製作所 | リング状部材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329485B2 (ja) | 1991-04-24 |
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