JPS593610A - Iplリトライ処理方式 - Google Patents

Iplリトライ処理方式

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JPS593610A
JPS593610A JP57113328A JP11332882A JPS593610A JP S593610 A JPS593610 A JP S593610A JP 57113328 A JP57113328 A JP 57113328A JP 11332882 A JP11332882 A JP 11332882A JP S593610 A JPS593610 A JP S593610A
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JP
Japan
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ipl
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JP57113328A
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Toshio Saito
利夫 齋藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明はIPLリトライ処理力式、特にアクセス・パス
が2重化された直接アクセス装置からのイニシャル・プ
ログラム・ロード(IPL)処理を、1つのアクセス・
パスが固定障害であっても他のアクセス・パスから自動
的に任意回数実行できるようにし、システムの可用性を
高めたIPL(2)  背景と問題点 一般に、直接アクセス装置(DA8D)サブシステムへ
のアクセス・パスの二重化は、王として性能向上、並び
にパス障害に対する救済対策を目的として装備されてい
る。
第1図はDASDサブシステムのパス2重化の例を示す
。図中、lは中央処理装置(CPUI、2−1.2−2
はチャネル装置、3.3−1.3−2はディスク制御装
置、4−1ないし4−3は磁気ディスク装置を表わす。
アクセス・パスの2重化は、例えは第1図(A)図示の
如く、ディスク制御装置3に対して、2台のチャネル装
置2−1.2−2を接続する場合や、第1図(B)図示
の如く、チャネル装置2−1とディスク制御装置3−1
、またチャネル装置2−2とディスク制御装置3−2と
をそれぞれ接続して構成する場合がある。磁気ディスク
装置4−1等へのアクセスは、いずれの場合も第1のア
クセス・パス(PATHl)および第2のアクセス・パ
ス(PATH2)の双方から可能である。アクセス・パ
スは、通常チャネル番号、コントローラ番号、ユニット
番号に関連づけられた機番によって決定される。
システムの運転開始にあたっては、先ずシステム運転の
ための各種状態の初期設定を行う必要がある。CPU 
1は主記憶上の命令を逐次フェッチしては実行するが、
特に最初にその実行すべき命令を主記憶上にローディン
グする必要がある。このローディングは、イニシャル・
プログラム・ロード(IPL)と呼ばれ、磁気ディスク
装置等の直接アクセス装置にマウントされた特定のシス
テム常駐ボリュームから行われる。システムの初期設定
が完了した後には、磁気ディスク装置4−1等に対する
入出力は、オペレーティング・システムの入出力制御部
が既に主記憶上に用意されているので、上記2つのアク
セス・パスのいずれからのアクセスも可能であり、また
いずれかが障害になっていれば、自動的に他のアクセス
・パスからの入出力処理が実行される。しかし、IPL
時には、上記入出力制御部等は主記憶上に用意されてい
ないので、従来、指定されたメインのアクセス・パスで
のみIPLを実施し、失敗した場合には交代バスを使用
することなく終了するようにされていた。
従って、IP’L時にはアクセス・パスの2重化が意味
を持たず、特に無人運転システム等においては、メイン
・パスに障害があった場合に、システムを立ち上げるこ
とができないので、その損失は大きかった。
(8)  発明の目的と構成 本発明は上記問題点の解決を図シ、予めIPL用の4つ
のアクセス・パスおよびIPL処理の再試行回数を指定
できるようにし、自動的に指定された第1のアクセス・
パスからの再試行および第2のアクセス・パスからの再
試行を繰り返して、メイン・パスが固定障害の時にも交
代パスからのIPLを可能とすることを目的としている
。そのため、本発明のI P L リ)ライ処理方式ね
、アクセス・パスが2重化された直接アクセス装置上の
システム常駐ボリュームをそなえ、該システム常駐ボリ
ュームからIPLを行うデータ処理システムの始動処理
力式において、上記アクセス・パスの第1のパスおよび
第2のパスの各々についてIPL機番を指定するIPL
機番設定手段と、IPL処理が不成功である場合に繰シ
返すIPL処理の再試行回数を指定するりトライ回数設
定手段と、上記IPL機番設定手段が指示する第1のパ
スめIPL機番および第2のパスのIPL機番の各々に
ついてIPL処理が正常終了するまで上記リトライ回数
設定手段が指示する回数だけIPL処理を再試行するり
トライ処理手段とをそなえたことを特徴としている。以
下図面を参照しつつ実施例にもとづいて説明する。
(4)  発明の実施例 第2図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明に係る
IJ )ライ処理部の処理説明図を示す。
図中、符号1ないし4−2は第1図に対応し、5はサー
ビス・プロセッサ(SVP)、6はディスプレイ・コン
ソール、7および8はIPL機番設定レジスタ、9はリ
トライ回数レジスタ、10はIJ )ライ処理部、11
は交代バス実行カウンタ、12はプラス1回路、13は
フロッピー・ディスク、14はリトライ・カウンタを表
わす。
サービス・プロセッサ5は、中央処理装置(CPU)l
とは独立した1llffiのプロセッサを持つサブシス
テムで、CPU1等によって構成されるシステムの監視
、操作、制御を一括して行うことができるものである。
サービス・プロセッサ5専用ノテイスプレイ・コンソー
ル6、フロッピー−ディスク13等の装置を持っている
。その他サービス・プロセッサ5の一般的機能・構成は
、周知であるので説明を省略する。
例えば、磁気ディスク装置4−1にはシステム常駐ボリ
ュームがマウントされており、このシステム常駐ボリュ
ームに当該システムのIPLレコードが設けられている
とする。このIPLレコードには、オペレーティング・
システムの核を主記憶上にローディングするだめのプロ
グラムが格納されており、IPLの操作によって、最初
にIPLレコードが主記憶装置に読み出されることにな
る。
磁気ディスク装置4−1に対するアクセスは、チャネル
装置2−1を経由する第1のアクセス・ノ(スまたはチ
ャネル装置2−2を経由する第2のアクセス・パスを介
して行うことができる。
IPL機’!設定レジスタ7には、上記第1のアクセス
・パスを指定するIPL機番が設定され、IPL機番設
定レジスタ8には、上記第2のアクセス・パスを指定す
るIPL機番が設定される。
これらのIPI、機番設定レジスタ7および8への機番
の設定は、ディスプレイ・コンソール6からのコマンド
投入によって行われる。また、この内容はフロッピー・
ディスク13に格納され、無人運転システム等、自動的
にIPLを実行する場合には、フロッピー・ディスク1
3から読み出されて設定される。
リトライ回数レジスタ9は、磁気ディスク装置4−1か
らのIPLレコードの入力処理がうまく行かなかった場
合に、再試行すべき回数が設定されるレジスタである。
I25機番設定レジスタ7.8の場合と同様、ディスプ
レイ・コンソール6またはフロッピー・ディスク13か
らの入力情報によって設定される。例えばアクセス・)
(ス上の障害が、固定的な永久障害である場合には、同
じアクセス・パスからの再試行によっても入力処理は回
復しないが、ノイズ等による間欠的障害の場合には、同
じアクセス・パスからの入力処理によって回復すること
がある。
交代パス実行カウンタ11は、「0」のときは第1のア
クセス・パスからの入力処理の実行、rlJのときは第
2のアクセス・パスからの入力処理の実行、「2」のと
きは終了を示すカウンタである。リトライ・カラ/り1
4は、再試行回数をカウントするカウンタであって、再
試行゛するごとにプラス1回路12が動作する。リトラ
イ処理部IOは、実際にIPLのリトライを実行するも
ので、第3図図示の如く処理する。
サービス・プロセッサ5に対してIPL要求が出される
と、リトライ処理部lOが起動される。
リトライ処理部10は、まず第3図図示処理20によっ
て、交代パス実行カウンタ11をゼロ・クリアする。そ
して、処理21によってリトライ・カウンタ14をゼロ
・クリアし、処理22によって、交代パス実行カウンタ
11がゼロであるかどうかを調べる。最初はゼロである
ので、処理23によって、第1のアクセス・パスを選択
し、I25機番設定レジスタ7からのIPL機番「××
×」をセットして、処理25によって、チャネル装置2
−1、ディスク制御装置3を経由して、磁気ディスク装
置4−1に対する入出力命令を実行する0すなわち、I
PLレコードを主記憶装置に読み上げる。処理26によ
って、処理250入出力処理が成功したかどうかを判定
する。成功した場合には、正常終了としてCPU1に制
御を移行する。
異常終了の場合、従来はそこで処理を中止していたが、
本発明においては、さらに次のように処理を続行する。
処理27によって、プラス1回路12を動作させ、リト
ライ・カウンタ14の値を1カウント・アップする。そ
して、処理28によってリトライ・カウンタ14の内容
が、リトライ回数レジスタ9の内容と等しくなったかど
うかを判定する。等しくない場合には、先はどの処理2
2に戻り、同様に処理を繰り返す。従って、正常終了し
なければ、処理25によって、第1のアクセス・パスか
らのIPL処理が、リトライ回数レジスタ9.の値だけ
再試行されることになる。
処理28での判定が等しければ、固定障害とみなして、
処理29によって、エラー情報を収集し、フロッピー・
ディスク13に格納する。次に処理30によって、交代
パス実行カウンタ11をプラス1だけカウント・アップ
する。そして、処理31によって、交代パスからの実行
が終了したかどうかを判定する。もし、交代バス実行カ
ウンタ11の値が「2」になっていれば終了と判定する
。交代パス実行カウンタ11は、最初は「O」から「1
」にカウント・アップされただけであるから、「2」に
なっていない。従って、処理21に戻シ、同様に処理を
繰り返す。しかし、処理22における判定は「NO」で
あるので、今度は、処理24によって、第2のアクセス
・バスの1PLi番[YYYJがIPL、機番設定レジ
スタ8がら読み出されてセットされ、チャネル装置2−
2側のバスから磁気ディスク装置4−1に対する入出力
が実行されることとなる。この第2のアクセス・バスに
ついても、正常終了しなければ、IJ )ライ回数レジ
スタ9に設定された回数だけ再試行され、エラー情報が
収集された後、処理30によって、交代パス実行カラン
)11が「l」から「2」へカウント・アンプされる。
従って、処理31の判定によって、エラー終了とされる
(5) 発明の詳細 な説明した如く本発明によれば、任意回数の再試行が、
二重化されたバスの各々について自動的に実行され、間
欠的障害、および一方のアクセス・バスの固定障害を救
済することができる。特に無人運転システム等において
、上記障害が発生しても、オペレータの介在なしにシス
テムを立ち上げることができるので、効果が太きい。
【図面の簡単な説明】 第1図はDASDサブシステムのバス2重化の例、第2
図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明に係るリト
ライ処理部の処理説明図を示す0図中、lばCPU、2
−1および2−2はチャネル装置、3はディスク制御装
置、4−1は磁気ディスク装置、5はサービス・プロセ
ッサ、6はディスプレイ・コンソール、7および8はI
PL機番設定レジスタ、9はリトライ回数レジスタ、1
0はリトライ処理部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  森 1) 寛 (外1名)才11¥] 千3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アクセス・パスが2重化された直接アクセス装置上のシ
    ステム常駐ボリュームをそなえ、該システム常駐ボリュ
    ームからIPLを行うデータ処理システムの始動処理方
    式において、上記アクセス・パスの第1のパスおよび第
    2のパスの各々についてIPL機番を指定するIPL機
    番設定手段と、IPL処理が不成功である場合に繰り返
    すIPL処理の再試行回数を指定するりトライ回数設定
    手段と、上記IPL機番設定手段が指示する第1のパス
    のIPL機番および第2のパスのIPL機番の各々につ
    いてIPL処理が正常終了するまで上記リトライ回数設
    定手段が指示する回数だけIPL処理を再試行するりト
    ライ処理手段とをそなえたことを特徴とする■PLリト
    ライ処理方式。
JP57113328A 1982-06-30 1982-06-30 Iplリトライ処理方式 Granted JPS593610A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57113328A JPS593610A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 Iplリトライ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JPS593610A true JPS593610A (ja) 1984-01-10
JPS6215897B2 JPS6215897B2 (ja) 1987-04-09

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ID=14609450

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JP57113328A Granted JPS593610A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 Iplリトライ処理方式

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JP (1) JPS593610A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349862A (ja) * 1986-08-19 1988-03-02 Fujitsu Ltd Ipl交替パス切替え制御方式
JPS63149750A (ja) * 1986-12-12 1988-06-22 Fujitsu Ltd イニシャルプログラムロード方法
JPH01217656A (ja) * 1988-02-26 1989-08-31 Nec Corp 初期プログラムロード方式
US8762776B2 (en) 2012-01-05 2014-06-24 International Business Machines Corporation Recovering from a thread hang

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5528194A (en) * 1978-08-21 1980-02-28 Omron Tateisi Electronics Co Initial program load system

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US8762776B2 (en) 2012-01-05 2014-06-24 International Business Machines Corporation Recovering from a thread hang

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