JPS5936216Y2 - 電気カミソリの掃除用ブラシ構造 - Google Patents
電気カミソリの掃除用ブラシ構造Info
- Publication number
- JPS5936216Y2 JPS5936216Y2 JP10960779U JP10960779U JPS5936216Y2 JP S5936216 Y2 JPS5936216 Y2 JP S5936216Y2 JP 10960779 U JP10960779 U JP 10960779U JP 10960779 U JP10960779 U JP 10960779U JP S5936216 Y2 JPS5936216 Y2 JP S5936216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- power supply
- electric razor
- case
- brush structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気カミソリ掃除用ブラシの改良に関するもの
である。
である。
従来電気カミソリ掃除用ブラシの収納は器体を保護する
ためのハードケースあるいはソフトケース等の器体以外
のものに収納させる方式のものと、器体の一部に取付け
られる方式、例えば刃保護キャップや器体内部に取付け
られるような構造が通常であった。
ためのハードケースあるいはソフトケース等の器体以外
のものに収納させる方式のものと、器体の一部に取付け
られる方式、例えば刃保護キャップや器体内部に取付け
られるような構造が通常であった。
しかしこれらの方式には各々欠点があった。
前者の場合には、ブラシが器体と別な所に当るため、頻
繁にヒゲ屑掃除をするためにはどうしても不便であり、
特にソフトケースに放りこんである場合など紛失してし
まう可能性があり、実用上不都合であった。
繁にヒゲ屑掃除をするためにはどうしても不便であり、
特にソフトケースに放りこんである場合など紛失してし
まう可能性があり、実用上不都合であった。
また後者の場合確かに器体に取付けてあれば掃除をする
とき、すぐに使えることは便利であるが、器体外部に取
り付けるとデザイン的に見苦しいものになるし、ヒゲ屑
の付着したブラシ毛が見えてしまい不潔な感じを使用者
に与えたりするものである。
とき、すぐに使えることは便利であるが、器体外部に取
り付けるとデザイン的に見苦しいものになるし、ヒゲ屑
の付着したブラシ毛が見えてしまい不潔な感じを使用者
に与えたりするものである。
器体内部のときには、手で着脱する際内部がせまいため
取り扱いが不便であった。
取り扱いが不便であった。
かかるように従来の各方式は一長一短があり、実用上の
便利さをすべての面で備えたものはなかった。
便利さをすべての面で備えたものはなかった。
そこで本考案は実用性に最もすぐれたブラシ取付構造を
提供しようとするものである。
提供しようとするものである。
以下本考案を図面に示す一実施例に基づいて説明すると
、 第1図は器体下部の縦断面図であり、電気カミソリの器
体1に収納される直流電源装置2は電池ブタ3を着脱す
ることによって取出し可能になっており、直流電源装置
2の陽極板4陰極板5が各々器体1の接点66′に接触
している。
、 第1図は器体下部の縦断面図であり、電気カミソリの器
体1に収納される直流電源装置2は電池ブタ3を着脱す
ることによって取出し可能になっており、直流電源装置
2の陽極板4陰極板5が各々器体1の接点66′に接触
している。
また第2図は直流電源装置2のプラグ7が収納された状
態の図、 第3図がプラグ7を回転させて突出時の図である。
態の図、 第3図がプラグ7を回転させて突出時の図である。
第2,3図において、直流電源装置2のケース8の中央
部分に長方形の開孔部9が一対形成されている。
部分に長方形の開孔部9が一対形成されている。
また第4図に示すようにブラシ10の把持部11には一
対の弾性凸部12が形成され、かつ該弾性凸部12の先
端部には内方向に向けて山形の凸起13が設けられてい
る。
対の弾性凸部12が形成され、かつ該弾性凸部12の先
端部には内方向に向けて山形の凸起13が設けられてい
る。
かかるように構威されるブラシ10が直流電源装置2の
ケース8の開孔部9に第5図の如く取り付けられ、山形
凸起13が弾性凸部12によりバネ付勢され、確実に係
止されている。
ケース8の開孔部9に第5図の如く取り付けられ、山形
凸起13が弾性凸部12によりバネ付勢され、確実に係
止されている。
さらに第6図に示すようにブラシ10の把持部11後端
には段部14が形成されケース8との間に適当な隙間を
構威し、この隙間に指を入れてブラシ10を引き起こし
て、ケース8よりフ゛ラシ10を外ずせるようになって
いる。
には段部14が形成されケース8との間に適当な隙間を
構威し、この隙間に指を入れてブラシ10を引き起こし
て、ケース8よりフ゛ラシ10を外ずせるようになって
いる。
また直流電源装置2の内部には、蓄電池、トランス、整
流器等の素子によって構成される充電回路が内蔵されて
いる。
流器等の素子によって構成される充電回路が内蔵されて
いる。
この開孔部9は直流電源装置2内に収納されるトランス
、インバーター電源部、あるいは二次側の半導体電流制
限素子(例えばトランスなど電源部の二次端子に接続さ
れる蓄電池の過充電を防止するため、上記電源部と蓄電
池間に並列接続されるダイオードなど)、蓄電池等充電
時における発熱部材の近傍に設けられている。
、インバーター電源部、あるいは二次側の半導体電流制
限素子(例えばトランスなど電源部の二次端子に接続さ
れる蓄電池の過充電を防止するため、上記電源部と蓄電
池間に並列接続されるダイオードなど)、蓄電池等充電
時における発熱部材の近傍に設けられている。
第5図における15はプリント基板16が上記ダイオー
ドである。
ドである。
かかる如くブラシを直流電源装置に取り付けて器体内部
に収納する構造によれば、ソフトケース等の器体以外の
ものに収納した場合のような紛失という問題は当然起こ
らないし、器体内にブラシが収められるのでデザイン上
の問題もないものである。
に収納する構造によれば、ソフトケース等の器体以外の
ものに収納した場合のような紛失という問題は当然起こ
らないし、器体内にブラシが収められるのでデザイン上
の問題もないものである。
さらに直流電源装置は電池ブタを外ずすことによって器
体外に取り出せるため、ブラシの取り外しは容易になる
のである。
体外に取り出せるため、ブラシの取り外しは容易になる
のである。
以上のように従来の方式による欠点をすべて解消できる
のである。
のである。
さらにブラシを直流電源装置に取り付けることにより、
例えば直流電源装置の使用時間(通常7〜IO回のヒゲ
剃りができる)とヒゲ屑掃除の時期を合わせると適度の
ヒゲ屑がたまった状態で行なえるし、そのためブラシの
取付は位置をプラグ回動の障壁になる位置に設定すると
充電のためプラグを回動突出するためには必らずブラシ
を外すようにでき、充電する時、掃除をするように使用
者にうながすことも可能である。
例えば直流電源装置の使用時間(通常7〜IO回のヒゲ
剃りができる)とヒゲ屑掃除の時期を合わせると適度の
ヒゲ屑がたまった状態で行なえるし、そのためブラシの
取付は位置をプラグ回動の障壁になる位置に設定すると
充電のためプラグを回動突出するためには必らずブラシ
を外すようにでき、充電する時、掃除をするように使用
者にうながすことも可能である。
またケースの開孔は直流電源装置の充電時の放熱孔も兼
ねるため、何ケ所も開孔を設けても良いのである。
ねるため、何ケ所も開孔を設けても良いのである。
また開孔でなくケースに突起を形成、ブラシに開孔した
ものでも当然かまわないのである。
ものでも当然かまわないのである。
第1図は器体下部縦断面図、第2,3図は直流電源装置
の外観図、第4図はブラシの形状を表わす図、第5図、
第6図はブラシ取付は図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・直流電源装置、7
・・・・・・プラグ、8・・・・・・ケース、9・・・
・・・開孔部、10・・・・・・ブラシ、11・・・・
・・把持部、12・・・・・・弾性凸部、13・・・・
・・山形の凸起、14・・・・・・段部。
の外観図、第4図はブラシの形状を表わす図、第5図、
第6図はブラシ取付は図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・直流電源装置、7
・・・・・・プラグ、8・・・・・・ケース、9・・・
・・・開孔部、10・・・・・・ブラシ、11・・・・
・・把持部、12・・・・・・弾性凸部、13・・・・
・・山形の凸起、14・・・・・・段部。
Claims (1)
- 電気カミソリに着脱できるよう収納された直流電源装置
のケースに、ブラシに形成された弾性凸部あるいは凹凸
部を上記ケースに形成される凹凸部に係止せしめてなる
電気カミソリの掃除用ブラシ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960779U JPS5936216Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電気カミソリの掃除用ブラシ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10960779U JPS5936216Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電気カミソリの掃除用ブラシ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628204U JPS5628204U (ja) | 1981-03-17 |
| JPS5936216Y2 true JPS5936216Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=29342186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10960779U Expired JPS5936216Y2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電気カミソリの掃除用ブラシ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936216Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP10960779U patent/JPS5936216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628204U (ja) | 1981-03-17 |
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