JPS5936219A - 固定スリツト型光電顕微鏡 - Google Patents

固定スリツト型光電顕微鏡

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JPS5936219A
JPS5936219A JP14705382A JP14705382A JPS5936219A JP S5936219 A JPS5936219 A JP S5936219A JP 14705382 A JP14705382 A JP 14705382A JP 14705382 A JP14705382 A JP 14705382A JP S5936219 A JPS5936219 A JP S5936219A
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JP
Japan
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light
pair
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polarized
slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14705382A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Mori
一朗 森
Toshiaki Shinozaki
篠崎 俊昭
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、物体上の線状パターンの位置を検出する固定
スリット型光電顕機銃に関する。
〔発明の技術的背景とその間融点〕
従来、線状パターンの位置を光字的に検出するものとし
て各種の光電顕微鏡が提案されているが、これらの代表
的なものを第1図及び第2図に示す。第1図に示す光!
顕微鏡では、検出すべき目盛線(&l状パターン)1を
持つスケール2ill:、スケール2が透明物体の場合
透過照明明物体の場合落射照明系4にょシハーフミラー
5を介して照明される。そして、スケール2上の目盛線
1の像は対物レンズ6にょ如ハーフミラ−7を介して焦
点鏡8に結像されると共に、スリット板9のスリット9
a上に結像される。
焦点鯨8に結像された像は接眼レンズ1θにより肉眼で
モニタされる。スリ、ト板9は発振器11からのち流で
振動される振ld+子12に取着され図中矢印A方向に
振動せられるものであシ、スリブ)9mを通過した光束
は光II変換素子13によ)電気信号に変換される。そ
して、この変換信号がプリアンプ14を介して増幅され
たのち同期整流回路15にょ夛同期整流され、この整流
出力が前記スケール2上の目盛1M1の変位量として指
示メータ16に表示されるものとなっている。
壕だ、第2図に示す光電、h微鋭は% IJ記スリット
板9を振動させる代シに、前記振動子12によル反射続
17を図中矢印B方向に励動せしめるようにしたもので
ある。すなわち、前記スケール2上の目盛線10像は対
物レンズ6によりハーフミラ−5,7及び上記反射鏡1
7を介してスリ、ト板9のスリット9a上に結像される
ものとなっている。
このように第1図及び側2図に示す光電−徹蜆は、スリ
ット板9のスリット9&を透過し光電変換素子13に受
光される光束を変調するのに、スリット板9を振動させ
るか或いは光束を揚動させるかの違いがあるだけで、そ
の他の構成は内1様である。そして、この釉の光′fI
L顕微鏡では、第3図に示す如き変位−出力−5圧特性
が得られる。また、光電変換素子13に受光される光束
が変調されているので、交bj℃増幅器を使用すること
ができ、S’N比の高い検出出力が得られることも知ら
れている。しかしながら、前記スリット9a或いは反射
鏡17を機械的に振動させその振動中心を検出原点に対
応させる原理であるため、振動中心の変動量以上の高い
検出精度が得られないと云う欠点があった。っまシ、ス
リット9a或−は反射鏡17を機械的に振動させている
ため、その振動中心を検出原点に正確に一致させること
は困難であシ、振動中心の変動に起因する検出精度の低
下を防ぐことはできなかった。
一方、上記の欠点を取如除いた装置として、文献(Pr
oc o’f Internatinal Conte
rsnce onMlcrolithography 
、 Mierocircult Engineerin
g80 、Amsterdam (1980) P2S
5 )に記載されているような、集積回路のマスクツ奇
ターン焼き付けのために使用されるアライナのアライメ
ン信号検出装置が提案されている。この装置itは、第
4図に示す如くウェーハ2ノ上の回折格子構造のアライ
メントマーク22が、レチクルマスク23上のマルチス
リット24IL、24bの中心位置に対する変位を検出
するものである。光源25からの光は音部光学変調器2
6にょシ葡駒かつ偏向され、ハーフミラ−27及びレン
ズ28を介してウェーハ21上のアライメントマーク2
2に照射される。このとき、音皆元学質調器26からの
光はレチクルマスク23上のマルチスリット24h、2
4bk透過するので、アライメントマーク22に照射さ
れる光束は上記マルチスリット24&、24bの形状と
相似に整形される、アライメントマーク22で2′M回
折された光束は、レンズ28を通シ再びマルチスリット
24*、24bを透過した後、ハーフミラ−27、反射
鏡29及び焦光レンズ3Qを介して光電変換素子13に
受光される。そして、この光!変換素子13にて電気信
号に変換された変換信号がプリアンプ14及び同期整流
回路15を介して増幅及び同期整流され、先に説明した
のと同様に指示メータ16にアライメントマーク22の
変位量が表示されるものとなっている。なお、図中31
は前記音蕃光学変調器26及び同期整流回路15に基準
信号を与えるためのドライバを示している。
この装置では、光電変換素子13へ入射する光束の変調
に音譬光学的変調器26及び2つの固定された回折格子
構造マルチス’)、ト24m。
24bを利用しているので、前述したスリット9a及び
反射鏡17等の振動中心の変位に起因する検出り度の低
下を回避することができる。
しかしながら、アライメントマーク22の検出に2重回
折を利用しているので、マルチスリ。
ト24m、24bのピッチ間隔を、アライメントマーク
22のピッチ間隔にレンズ28の倍率を掛けた寸法に厳
缶に一致させる必要があシ、これがために装置の調整の
煩雑化を招いた。さラニ、アライメントマーク22やマ
ルチスリ。
上24*、24b等の形成工程が煩雑化する等の間肪も
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スリットや反射鏡等の機械的振動に起
因する検出精度の低下を招くことなく、被検査物体上の
線状・母ターンの位置を高精度に検出することができ、
かっ−整の容易化をはか#)得る固定スリ、ト型光電顕
微鏡を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の骨子は、光電変換素子に入射する光束の変調方
法として、固定配置された一対のスリット、相互に直交
する偏光方向を有する一対の偏光器及び上記各偏光方向
にそれぞれ偏光された一対の偏光光を一定周期で交互に
発生する機構を用いることにある。
すなわち本発明は、被検査物体上の線状i4ターンの位
置を検出する光電、顕徹鋺において、対物レンズに関し
て上記線状ノ4ターンと共役な位置に平行配置された一
対のスリ、トと、相互に直交する偏光方向を有し上記ス
リットの前方或いは後方に配置された一対の偏光器と、
上記被検査物体上の線状パターンに上記各偏光方向にそ
れぞれ対応して偏光された一対の偏光光を一定の周期で
交互に照射する光照射機構と、この光照射機構による被
検食物体からの反射光或いは透過光を上記スリ、ト及び
偏光器を介して検出する光電変換素子と、この光電変換
素子の検出信号を上記光照射機構による一対の偏光光の
交互照射に同期して整流する同期整流回路と、この同期
整流回路の出力信号を表示する表示器とを具備してなる
ものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スリットや反射鏡等を機械的に振動さ
せることなく、光を焚換素子に入射する光束を変調させ
ることができる。このため、機械的振動に起因する検出
精度の低下を未然に防止することができ、検出精度の大
幅な向上をはかシ得る。また、2重回折を利用するもの
ではなく、その調整が容易である吟の効果を奏する。
〔発明の実施例〕
第5図は本発明の一笑施例を示す概略構成図である。図
中41は透明物体のスケールであり、このスケール41
上には目盛線(線状−臂ターン)42が形成されている
。スケール41の下方には光源43、ハーフミラ−44
,45、反射鏡46.47、偏光板48.49及びチョ
ッパ5゜からなる光照射機構が設けられている。この光
照射機構では、光源43からの光がハーフミラー44を
介して偏光板48)’(照射されると共に、ハーフミラ
−44及び反射鏡46を介して偏光板49に照射される
。偏光板48.49はそれぞれの偏光方向が直交するよ
う配置されておシ、これらの偏光板48.49によシ直
交する方向に直線偏光された一対の偏光光はそれぞれチ
ヨ、パ50に照射される。チ、ツバ5oVi、例えば不
透明円板体の外周近傍を一定の間隔で一部切欠して形成
されたものであわ、とのチ、、パ60を図中C方向に回
転せしめることによシ、詑6図に示す如く前記直線偏光
された一対の偏光光P、Qが一定の周期Tで交互に0N
−OFFされる。チヨ、)々5θによし選択された偏光
光はハーフミラ−45を介して、或いは反射鏡47及び
ハーフミラ−45を介してスケール41上の目盛線42
に照射される。つまり、光照射機構によ如相互に直交す
る方向に偏光された一対の偏光光が一定の周期で交互に
、上記スケール41上の目盛m42に照射されるものと
なっている。
スケール41の上方には対物レンズ51が配置されてお
シ、この対物レンズ51によりスケール41上の目盛線
42の像がハーフミラ−52を介して焦点鏡53及びス
リット板54上に結像される。そして、焦点鏡53に結
像された像は接眼レンズ55によ如肉眼で検出されるも
のとなっている。スリット板54は一対の平行配置され
たスリット54&、54bを設けられたもので、このス
リ、ト板54の上面には相互に直交する偏光方向を有す
る一対の偏光板(偏光器)56* 、56bが被着され
ている。
つまり、第7図(a)に示す如き偏光板56*、56b
と同図(b)に示す如きスリ、ト板54とが、同図(e
)に示す如く積層されている。ここで、偏光板56m 
、56bの各偏光方向り、Eは、前記光照射機構により
スケール41上の目盛線42に交互照射される光束のそ
れぞれの偏光方向と一致するよう定められている。つま
シ、前記偏光光Pをハーフミラ−45を介して得られる
偏光光P/の偏光方向と上記偏光板56mの偏光方向り
とが一致し、前記偏光光Qf反射鏡47を介して得られ
る偏光光Q′の偏光方向と上記偏光板56bの偏光方向
Eとが一致するものとなっている。これにより、偏光光
P′は偏光板56bでは遮断されることになシ、偏光光
P′はスリ。
ト板54のス’)vト54瓢及び偏光板56aを透過し
、焦光レンズ57によ多熱光され光電変換素子58に入
射する。同様に、偏光光Q/は偏光板5611では遮断
されることKなシ、スリ、ト板54のスリyト54b及
び偏光板56bを透過して光電変換素子58に入射する
ものとなってい石。
光電変換素子58にて検出され電気信号に変換された信
号は、プリアンプ59を介して増幅された後同期瞥流回
路60に供給される。同期整流回路60では、上記入力
した信号が前記光照射機構による一対の偏光光の交互照
射に同期して整流される。そして、この同期整流回路6
0の出力信号が、指示メータ(表示器)61によ如前記
スケール41上の目盛線42の変位として表示されるも
のとなっている。なお、図中62は前記チョッ/4’5
17に付設されチョッ/f50による偏光光P、Qの交
互照射のタイミングを検出するだめのフォトインタラプ
タであ如、このフォトインタラプタ62から前記同期整
流回路60に基準信号が与えられるものとなっている。
このような構成であれば、光照射機構による相互に直交
する方向に直線偏光された一対の偏光光p / 、 Q
/の交互照射、スリ、ト板54めスリvト54*−54
b及び偏光板56m、56bの作用によって、スケール
4ノ上の目盛線42からの光束(位置情報)がスリ、ト
板54のスリット54h、54bを交互に介して光電変
換素子58に入射することになる。これは、光電変換素
子58側から見ると、単一のスリットを検出原点に対応
させて機械的に振動させた場合と等測1である。しだが
って、前記第1図及び舘2図に示した光電顕微鏡と同様
にして、スケール41上の目盛線42の変位を検出でき
ることになる。
そしてこの場合、光電変換素子58に入射する光束をf
調するのに機械的振動子を用いる必要がなく、機緘的振
動による振動中心の変動を完全に取り除くことができる
。このため、スケール4ノ上の目盛線42の位置検出を
極めて高い精度で行うことができる。本発明者等の実験
によれば、0.01[:μm〕と云う極めて高い位置検
出軸度が得られることが確認された。また、目盛線42
0幅と前記スリット54息、54bの幅及び間隔とは、
対物レンズ51の倍率によシ最適に設定する必要がある
が、2重回折をオリ用する場合のように製法上の制限も
左程厳1〜〈ないため、スリ、ト54g、54bの製作
の際の煩雑さはない。さらに、2重回折を利用するもの
に比して、その調整が極めて容易である等の利点もある
第8図は他の実施例を示す概略構成図である。
なお、第5図と同一部分には同一符号を付して、その詳
しい詳細な省略する。この実施例が先に説明した実施例
と異なる点は、前記光照射機構として電気光学変調器6
3f用いたことにある。
KDP (mFR2水素カリウム)等の結晶からなる電
気光学変調器は、結晶の特性によって決まる一定の電圧
を印加してbる状態と印加していない状態とでは、透過
した光の偏光状態が異なる。
そして、両者の偏光方向が互いに直交している偏光光を
取り出すことが可能である。このような電気光学変調器
63に第9図に示す如きデユーティ比5oc*〕の矩形
波状の交流電圧を印加することによって、互いに直交す
る偏光方向に偏光された偏光光が一定周期Tで交互に取
シ出される。そして、これらの偏光光は反射鏡64を介
して前記スケール41上の目盛線42に照射されるもの
となっている。なお、反射鏡64を介してスケール41
に照射される一対の偏光光は前記偏光板56& 、56
bの各偏光方向にそれぞれ対応するものとなっている。
また、図中65はMTI記デユーティ比50C% 〕の
矩形状波の交流電圧を電気光学変調器63に印加するた
めのドライバを示し、さらにこのドライバ650出力電
圧は基準信号として前記同期整流回路60に与えられる
ものとなっている。
このような構成であれば、光源43、電気光学変調器6
3及び反射鏡64からなる光照射機sK、よシ、先の実
施例と同様に相互に直交する方向に偏光された一対の偏
光光を、一定周期で交互にスケール41上の目盛線42
に照射することができる。しだがって、先の実施例と同
様な効果を奏する。また、前記チョッノ950等の機械
的に回転させる部品が不要とな夛、その構成の簡略化を
はかシ得る等の利点もある。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
な・い。例えば、前記光照射機構は被検査物体の下方側
に配置されると限るものではなく、祖検査物体の上方側
に配置し光照射機構を反射照明糸として用いることが可
能である。
また、光照射機構として、磁界の印加によシ偏光方向を
変える磁気光学変調器を用いることが可能である。さら
に、前記一対の偏光光を辿択する手段としては、前記チ
1.パ、電気光学変調器及び磁気光学変調器等に限定さ
れるものではなく、一対の一光光に対応する2つの光源
(半導体発行系子)を用い、これらの光源を交互に点灯
するようにしてもよい。また、前記偏光器としては偏光
板の代シに偏光プリズム、その他自然光を直線偏光に変
える素子であれば用いてもよい。要するに本発明は、そ
の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
tipJ1図及び第2図はそれぞれ従来の光電顕微鏡を
示す概略構成図、第3図に上記−i亀顕微鋭における変
位−出力電圧特性を示す模式図、第4図は従来のンライ
メント信号検出装置を示す概略構成図、第5図は本発明
の一実施例に係わる固定スリット型光%顕微鏡を示す概
略本成図、第6図は上記実施例における照明用偏光光の
時間的変化を示す信号波形図、第7図(a)〜(c)は
上記実施例に使用されカスリット及び偏光板を示す平面
図、第8図は他の実施例を示す概略構成図、第9図は上
記他の実施例に使用した電気光学変調器へ印加する抽圧
信号を示す信号波形図である。 41・・・スケール(被検査物体)、42・・・目盛線
(線状)平ターン)、43・・・光源、44.46・・
・ハーフミラ−145,47,64・・・反射鏡、48
.49・・・偏光板、50・・・チョッパ、5ノ・・・
対物レンズ、54・・・スリ、ト板、54h、54b・
・・スリット、56m、56b・・・偏光板(偏光器)
、57・・・焦光レンズ、58・・・光電替換素子、6
0・・・同期整流回路、61・・・指示メータ(表示器
)、62・・・フォトインタラプタ、63・・・電気光
学変調器、65・・・ドライバ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対物レンズに関して被検査物体上の線状ツクター
    ンと共投な位置に平行配負された一対のスリットと、相
    互に直交する偏光方向を有し上記スリ、トの前方或いは
    後方忙それぞれ配置された一対の偏光器と、前記被検査
    物体の線状ノ9ターンに上記偏光器の各偏光方向にそれ
    ぞれ対応して偏光された偏光光を一定の周期で交互に照
    射する光照射機構と、この光照射機構による前記被検査
    物体からの反射光或いは透過光を前記スリット及び偏光
    器を介して検出する光電変換素子と、この光電変換素子
    の検出信号を前記光照射機構による一対の偏光光の交互
    照射に同期して整流する同期整流回路と、この同期整流
    回路の出力信号を表示する表示器とを具備してなること
    を特徴とする固定スリ、ト型光電崩微鏡。
  2. (2)  前記光照射機構は、光源からの光を相互に直
    交する方向に偏光する一対の偏光器、これらの偏光器を
    介して得られる偏光光をチW、ピングするチョッノ!及
    びこのチ、、パによシ選択された偏光光を前記被検査物
    体の線状ノ母ターンに照射する光学系からなるものであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固定ス
    リット型元電、#b4微鏡。
  3. (3)  前記光照射機構は、電界印加により光源から
    の光を交互に直交する方向に偏光する電気光学変調素子
    、及びこの電気光学変調素子を介して得られる偏光光を
    前記被検査物体上の線状パターンに照射する光学系から
    なるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の固定スリヅト型元電顕微鋭。
  4. (4)  前記光照射機構は、磁界印加によ多光源から
    の光を交互に直交する方向に偏光する磁気光生変1lJ
    l累子、及びこの磁気光字変調素子を介して得られる偏
    光光1に前記被検査物体上の線状ノ4ターンに照射する
    光学系からなるものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の固定スリット型光電顕微鏡。
  5. (5)  前記光照射機構は、交互に点灯される一対の
    半導体発光素子、これらの半導体発光素子からの光をそ
    れぞれ相互に直交する方向に偏光する一対の偏光器及び
    これらの偏光器を介して得られる偏光光を前記被検査物
    体上の線状パターンに照射する光学系からなるものであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固定ス
    リブ ト型元−′顕微鋭。
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