JPS5936311Y2 - 塗布用ロ−ラ− - Google Patents
塗布用ロ−ラ−Info
- Publication number
- JPS5936311Y2 JPS5936311Y2 JP17581481U JP17581481U JPS5936311Y2 JP S5936311 Y2 JPS5936311 Y2 JP S5936311Y2 JP 17581481 U JP17581481 U JP 17581481U JP 17581481 U JP17581481 U JP 17581481U JP S5936311 Y2 JPS5936311 Y2 JP S5936311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- coating body
- cylindrical core
- circumferential groove
- shaft hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 20
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、各種合成樹脂や塗料などを塗布する塗布用
ローラーのうち、回転塗布体を、簡単に軸支持体に嵌挿
したり抜き取ったりすることができ、しかも回転が極め
て円滑なものに関する。
ローラーのうち、回転塗布体を、簡単に軸支持体に嵌挿
したり抜き取ったりすることができ、しかも回転が極め
て円滑なものに関する。
従来、各種合成樹脂や塗料を塗布する塗布用ローラーは
、回転塗布体に軸を嵌挿のうえ、軸先端へ、抜は落ちを
防ぐためのナツトを、捻子止めしたものが多かったが、
回転塗布体は各種合成樹脂や塗料等で汚れるうえ、これ
を交換する場合、ナツトを外して回転塗布体を抜き取る
作業が不便であり、抜着容易でしかも取り付けが堅ろう
で、回転が円滑な構造のものが求められていた。
、回転塗布体に軸を嵌挿のうえ、軸先端へ、抜は落ちを
防ぐためのナツトを、捻子止めしたものが多かったが、
回転塗布体は各種合成樹脂や塗料等で汚れるうえ、これ
を交換する場合、ナツトを外して回転塗布体を抜き取る
作業が不便であり、抜着容易でしかも取り付けが堅ろう
で、回転が円滑な構造のものが求められていた。
この考案は、次のように槽底したので、以下その実施例
について説明する。
について説明する。
すなわち、柔軟な塗布体を表層1とし軸孔2を穿った円
筒状芯体3とよりなる回転塗布体と、腕部4に延設した
軸部5の中間部近くへ、若干口径を小にした周溝8を設
け、先端の口径を若干細くし縦割目6を形成した弾性あ
る管状筒7の若干細い先端を前記周溝へ係合するよう前
記軸部へ遊嵌した軸支持体とよりなり、軸支持体の管状
筒を遊嵌した軸部を回転塗布体の円筒状芯体の軸孔へ嵌
挿し得べく槽底するのである。
筒状芯体3とよりなる回転塗布体と、腕部4に延設した
軸部5の中間部近くへ、若干口径を小にした周溝8を設
け、先端の口径を若干細くし縦割目6を形成した弾性あ
る管状筒7の若干細い先端を前記周溝へ係合するよう前
記軸部へ遊嵌した軸支持体とよりなり、軸支持体の管状
筒を遊嵌した軸部を回転塗布体の円筒状芯体の軸孔へ嵌
挿し得べく槽底するのである。
柔軟な塗布体の表層1は毛状帯をもって槽底しても、ま
た合成樹脂の多孔性物質をもって槽底しても良く、適度
に各種合成樹脂や塗料などを付けて対象物へ塗布できれ
ば良い。
た合成樹脂の多孔性物質をもって槽底しても良く、適度
に各種合成樹脂や塗料などを付けて対象物へ塗布できれ
ば良い。
この塗布用ローラーを槽底するには、先づ回転塗布体の
円筒状芯体3の軸孔2へ、軸支持体の管状筒7を遊嵌し
た軸部5を嵌挿する。
円筒状芯体3の軸孔2へ、軸支持体の管状筒7を遊嵌し
た軸部5を嵌挿する。
管状筒7は、先端の口径を若干細くしてあり、かつ管状
筒の先端は軸部の周溝8へ係合しであるから、軸部5か
ら抜は落ちることはなく、そして軸孔2へ嵌挿が容易で
あり、係合も比較的簡単であるため、故障することもな
い。
筒の先端は軸部の周溝8へ係合しであるから、軸部5か
ら抜は落ちることはなく、そして軸孔2へ嵌挿が容易で
あり、係合も比較的簡単であるため、故障することもな
い。
軸孔へ嵌挿された管状筒7は、縦割目6が形成してあり
、弾性があることから、円筒状芯体3の軸孔の孔面によ
って周面を押しつけられながら、軸孔の孔面を弾圧して
、いわば円筒状芯体と一体化し、遊嵌関係;二ある軸部
は回動可能で、結局、回転塗布体と軸支持体は円滑に回
動可能に取り付けられることとなる。
、弾性があることから、円筒状芯体3の軸孔の孔面によ
って周面を押しつけられながら、軸孔の孔面を弾圧して
、いわば円筒状芯体と一体化し、遊嵌関係;二ある軸部
は回動可能で、結局、回転塗布体と軸支持体は円滑に回
動可能に取り付けられることとなる。
しかも、管状筒は、軸部の略々中間部へ配置されること
となるので、軸孔への挿入が容易であるばかりか、回転
塗布体は偏心せず、なめらかに回転する。
となるので、軸孔への挿入が容易であるばかりか、回転
塗布体は偏心せず、なめらかに回転する。
この場合、管状筒は第3図に示す仮装線によって示す状
態となる。
態となる。
軸支持体を回転塗布体から、抜きとるに際しても、単純
に引き抜けば、管状筒はその弾性により軸孔の孔面を弾
圧しているに過ぎないため、捻子を外したりする必要も
なく、簡単に引き抜くことができる。
に引き抜けば、管状筒はその弾性により軸孔の孔面を弾
圧しているに過ぎないため、捻子を外したりする必要も
なく、簡単に引き抜くことができる。
以上のとおり、この考案になる塗布用ローラーは、回転
塗布体の柔軟な塗布体に付した合成樹脂等を、回転しな
がら対象物へ塗着でき、複雑な操作なしに、回転塗布体
へ軸支持体を取り付は取り外すことができ、またその回
動も極めて円滑な実用性高い考案である。
塗布体の柔軟な塗布体に付した合成樹脂等を、回転しな
がら対象物へ塗着でき、複雑な操作なしに、回転塗布体
へ軸支持体を取り付は取り外すことができ、またその回
動も極めて円滑な実用性高い考案である。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第1図は部
分断面正面図、第2図は軸支持体の軸部の部分1新面図
、第3図は管状筒の1新面図である。
分断面正面図、第2図は軸支持体の軸部の部分1新面図
、第3図は管状筒の1新面図である。
Claims (1)
- 柔軟な塗布体を表層とし軸孔を穿った円筒状芯体とより
なる回転塗布体と、腕部に延設した軸部の中間部近くへ
、若干口径を小にした周溝を設は先端の口径を若干細く
し縦書1泪を形成した弾性ある管状筒の若干細い先端を
前記周溝へ係合するよう前記軸部へ遊嵌した軸支持体と
よりなり、軸支持体の管状筒を遊嵌した軸部を回転塗布
体の円筒状芯体の軸孔へ嵌挿し得べくした塗布用ローラ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581481U JPS5936311Y2 (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 塗布用ロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581481U JPS5936311Y2 (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 塗布用ロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882881U JPS5882881U (ja) | 1983-06-04 |
| JPS5936311Y2 true JPS5936311Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=29968367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17581481U Expired JPS5936311Y2 (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 塗布用ロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936311Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP17581481U patent/JPS5936311Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882881U (ja) | 1983-06-04 |
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