JPS5936712A - かつらベ−ス製造用雄型の製造法 - Google Patents
かつらベ−ス製造用雄型の製造法Info
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- JPS5936712A JPS5936712A JP14600882A JP14600882A JPS5936712A JP S5936712 A JPS5936712 A JP S5936712A JP 14600882 A JP14600882 A JP 14600882A JP 14600882 A JP14600882 A JP 14600882A JP S5936712 A JPS5936712 A JP S5936712A
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Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、かつらベース製造用雄型の製造法に関する。
更に詳しくは、寸法安定性にすぐれ、良好な装着感を有
するかつらを提供し得るかつらベース製造用の雌型の製
造法に関する。
するかつらを提供し得るかつらベース製造用の雌型の製
造法に関する。
比較的低温度の加熱で軟化および成形することができ、
承i都迄それを冷却したとき成形された形状を1!I:
J’、〜した′!ま硬化し得るfg ’uJ塑性合成
樹脂シートを加齢、して頭部に押し当ててB型を製造し
、この雌型に石・ト!を充偵して雄型を成形し、成形さ
ねたハ型にかつらベース塗剤としての合成樹脂溶液を塗
布してかつらベースを製造することが、従来から知られ
ている。
承i都迄それを冷却したとき成形された形状を1!I:
J’、〜した′!ま硬化し得るfg ’uJ塑性合成
樹脂シートを加齢、して頭部に押し当ててB型を製造し
、この雌型に石・ト!を充偵して雄型を成形し、成形さ
ねたハ型にかつらベース塗剤としての合成樹脂溶液を塗
布してかつらベースを製造することが、従来から知られ
ている。
しかしながら、熱可塑性合成樹脂シートを用いての雌型
の型どりは、−見IIq便で精度の良いかつらベースを
製造するという目的にかなっているようにみえるが、シ
ートの良好な熱可塑性がかえって障害となって、以下に
述べるような理由で完全にその目的をに2成し刊Sない
焦合がある。その理由の第1は、シートの加を、″(時
の強度がそれ徨大きくない上、型どりの際に引伸ばされ
て薄くなっているので、雌型成形材料としての石膏など
の重量に耐えられず、変形し易いこと、また第2には、
石で(・を流し込み、硬化させる際、硬化時の発熱で軟
化し、変形するおそれがあり、そのため石刊雄型成形時
の石1イ硬化温度を高くして硬化時間を短縮することが
できず、例えば石・p3けん濁液の温度・を80℃とし
た場合2〜3分間程度の短時面で硬化させることが可能
であるが、この温度ではシート劇料V目1t(L型が軟
化、変形し、石1!51重量を支えきれないので、これ
より低い温度で15分間程度の時間をかけて石frを硬
化させなければならないことが挙げられる。
の型どりは、−見IIq便で精度の良いかつらベースを
製造するという目的にかなっているようにみえるが、シ
ートの良好な熱可塑性がかえって障害となって、以下に
述べるような理由で完全にその目的をに2成し刊Sない
焦合がある。その理由の第1は、シートの加を、″(時
の強度がそれ徨大きくない上、型どりの際に引伸ばされ
て薄くなっているので、雌型成形材料としての石膏など
の重量に耐えられず、変形し易いこと、また第2には、
石で(・を流し込み、硬化させる際、硬化時の発熱で軟
化し、変形するおそれがあり、そのため石刊雄型成形時
の石1イ硬化温度を高くして硬化時間を短縮することが
できず、例えば石・p3けん濁液の温度・を80℃とし
た場合2〜3分間程度の短時面で硬化させることが可能
であるが、この温度ではシート劇料V目1t(L型が軟
化、変形し、石1!51重量を支えきれないので、これ
より低い温度で15分間程度の時間をかけて石frを硬
化させなければならないことが挙げられる。
本発明は、かかる方法によらず、寸法安定性にすぐれ、
良好な装着++eを有するかつらを提供し得るかつらベ
ース製造用の雌型のfIil!造法に係るものであり、
かつらベース製造用の雄型は、ウレタンプレポリマー含
浸型ギプス包帯をJ叉形材料として用い、合成樹脂フィ
ルムをかぶせた上で型どりした頭部形状の雌型に雄型成
形材料を流し込み、硬化させた後、成形された雄型e1
7型から離型させることにより行え)ねる。
良好な装着++eを有するかつらを提供し得るかつらベ
ース製造用の雌型のfIil!造法に係るものであり、
かつらベース製造用の雄型は、ウレタンプレポリマー含
浸型ギプス包帯をJ叉形材料として用い、合成樹脂フィ
ルムをかぶせた上で型どりした頭部形状の雌型に雄型成
形材料を流し込み、硬化させた後、成形された雄型e1
7型から離型させることにより行え)ねる。
頭部形状を型取りした雌型は、ウレタンプレポリマー含
浸型ギブス包帯を成形材料に用いて成形されるo−J
%Qj”は、□型取′りをする人の頭部や頭部形状の模
型に、柔軟かつ延伸性を有するフィルム、例えばポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエ
ステル、ポリブタジェンなどのフィルム、更にはシーロ
ンフィルム(富士写真フィルム製品)など1.一般には
厚さが約1.5随以下−好ましくは約0.01〜0.2
酬のフィルムをしわのないようにかぶせ、更に必要に応
じてη)っらを製作せんとする部位にマジックインキな
どを用いてマーキングする。
浸型ギブス包帯を成形材料に用いて成形されるo−J
%Qj”は、□型取′りをする人の頭部や頭部形状の模
型に、柔軟かつ延伸性を有するフィルム、例えばポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエ
ステル、ポリブタジェンなどのフィルム、更にはシーロ
ンフィルム(富士写真フィルム製品)など1.一般には
厚さが約1.5随以下−好ましくは約0.01〜0.2
酬のフィルムをしわのないようにかぶせ、更に必要に応
じてη)っらを製作せんとする部位にマジックインキな
どを用いてマーキングする。
次いで、ウレタンプレポリマー含浸型ギブス包帯(例え
ば、スリーエム薬品製品スフッチキャストギャステー「
ングテープ)を適当な大きさに切るか1あるいは細幅の
ものであれば、ロール状のまま、蚕湿程度(約18〜2
4C)の水に約10〜20秒間浸漬した後1これを頭部
または頭部形状の模型に展張護持させたフィルムの上に
、押し当てながら重ねてゆきあるいは看き付けてゆくこ
とにより、包帯層を2〜5層程I!j形成させる。
ば、スリーエム薬品製品スフッチキャストギャステー「
ングテープ)を適当な大きさに切るか1あるいは細幅の
ものであれば、ロール状のまま、蚕湿程度(約18〜2
4C)の水に約10〜20秒間浸漬した後1これを頭部
または頭部形状の模型に展張護持させたフィルムの上に
、押し当てながら重ねてゆきあるいは看き付けてゆくこ
とにより、包帯層を2〜5層程I!j形成させる。
こうして頭部または頭部形状の横型に、予め水に浸漬さ
せた包’:iVを巻き付けると、室温下において約15
分間後には非常に強靭な包帯層を形成させることができ
、これを両部または頭部形状の横型から1刑させると、
型取りされたものの形状を忠実に写しとり、また熱硬化
性樹1jdという性質上熱変形などに対しても弾く、発
熱を伴なって硬化する石膏などの雄型成形材料による雄
型製作時にも型部れなどの問題を生ぜしぬない強度的に
もすぐれた雌型が成形される。
せた包’:iVを巻き付けると、室温下において約15
分間後には非常に強靭な包帯層を形成させることができ
、これを両部または頭部形状の横型から1刑させると、
型取りされたものの形状を忠実に写しとり、また熱硬化
性樹1jdという性質上熱変形などに対しても弾く、発
熱を伴なって硬化する石膏などの雄型成形材料による雄
型製作時にも型部れなどの問題を生ぜしぬない強度的に
もすぐれた雌型が成形される。
また、この雌型を離型させる際には、ギプス包帯に含浸
されたウレタンプレポリマーの接着性を利用して、カバ
ーフィルムを雌型内面に接着させたまま離型することに
より、雌型内面にグリースまたは固形パラフィンなどの
阿型剤を塗布しなくとも、雌型からの離型性良好な雄型
を成形することができる。また、I!iff型内面のフ
ィルムの存在は、マーキング転写の手間を省略できるば
かりではなく、そこで成形される1m1J4!表面の平
滑性をも向上させる効果を奏する。
されたウレタンプレポリマーの接着性を利用して、カバ
ーフィルムを雌型内面に接着させたまま離型することに
より、雌型内面にグリースまたは固形パラフィンなどの
阿型剤を塗布しなくとも、雌型からの離型性良好な雄型
を成形することができる。また、I!iff型内面のフ
ィルムの存在は、マーキング転写の手間を省略できるば
かりではなく、そこで成形される1m1J4!表面の平
滑性をも向上させる効果を奏する。
雄型成形材料としては、一般に石・3°などが用いられ
、このような雄型成形材料から成形され1雌型から離型
された雌型は、雌型が強度的にすぐれ、寸法安定性も良
好であることなどから、その形状を忠実に写しとって寸
法精度がよく、それにがっらベース塗剤を塗布して11
I!!侍されるがっらベースも良好な装着性を有してい
る。)だ、石・f!雄型の444=場合には、その硬化
温度を801:稈膚迄高めることができるので、2〜3
分間程度の短時間での硬化をt1丁能とさせる。
、このような雄型成形材料から成形され1雌型から離型
された雌型は、雌型が強度的にすぐれ、寸法安定性も良
好であることなどから、その形状を忠実に写しとって寸
法精度がよく、それにがっらベース塗剤を塗布して11
I!!侍されるがっらベースも良好な装着性を有してい
る。)だ、石・f!雄型の444=場合には、その硬化
温度を801:稈膚迄高めることができるので、2〜3
分間程度の短時間での硬化をt1丁能とさせる。
このようにして、本発明に係る方法により製造されたか
つらベースj’、i、lJぜ1川ノ(i型は、かつら装
着対象の形状を忠実に写しおることができるので、寸法
安定性もすぐれ1.];L好な装着感を有し、ぴったり
と合うかつらの製造を可能とさせる効果を奏する。
つらベースj’、i、lJぜ1川ノ(i型は、かつら装
着対象の形状を忠実に写しおることができるので、寸法
安定性もすぐれ1.];L好な装着感を有し、ぴったり
と合うかつらの製造を可能とさせる効果を奏する。
次に、実施例について本発明を説明する。
実1q’14例
型どりをする人の頭部に、延伸性を有するフィルム(富
士フィルム製品シーロンフィルム、厚す旧闘、大きさ3
0(7)×30c1n)をしわを生じないように多少伸
げll、ながらがぶせ、M、、張保持する。
士フィルム製品シーロンフィルム、厚す旧闘、大きさ3
0(7)×30c1n)をしわを生じないように多少伸
げll、ながらがぶせ、M、、張保持する。
このようにして頭部に密着させたフィルム上に、マジッ
クインキを用い、かつらの必要部位をマーキングする。
クインキを用い、かつらの必要部位をマーキングする。
約10cmの長さにカットされたウレタンプレポリマー
含浸型ギブス包Vi(スリーエム薬品製品スコッチキャ
ストキャスティングテープMM 04 )を水311水
(約20℃)に浸漬し、順吹頭部のフィルム上に押し当
てながら、20枚を爪ねでゆく。このii’;L6で行
われる石・トを用いンこ岨型作i・1時に、石′−;°
の重みで変形を生じないJうに、kずの部分を多少厚目
に重ねる。
含浸型ギブス包Vi(スリーエム薬品製品スコッチキャ
ストキャスティングテープMM 04 )を水311水
(約20℃)に浸漬し、順吹頭部のフィルム上に押し当
てながら、20枚を爪ねでゆく。このii’;L6で行
われる石・トを用いンこ岨型作i・1時に、石′−;°
の重みで変形を生じないJうに、kずの部分を多少厚目
に重ねる。
こうして2〜5層稈度形成させた包’ii′II・+4
は、水に浸漬してから約5分間後には硬化が始まり、約
15分間後には非常に強靭な包帯層が形成される。
は、水に浸漬してから約5分間後には硬化が始まり、約
15分間後には非常に強靭な包帯層が形成される。
硬化完了後、これを偏部から峙ずと、先にマーキングし
たフィルムが雌型内面に密着されたままの状態となって
おり、このラインに沿ってナヨークで再度マーキングし
た上で別に調製した石債を流し込むと、必要部位が明確
に表示され、しかも頭部形状を良く再現させたIBpが
得られた。
たフィルムが雌型内面に密着されたままの状態となって
おり、このラインに沿ってナヨークで再度マーキングし
た上で別に調製した石債を流し込むと、必要部位が明確
に表示され、しかも頭部形状を良く再現させたIBpが
得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウレタンプレポリマー含涜型ギプス包荀を成形材料
として用い、合成樹脂フィルムをかぶせた上で型取りし
た頭部形状の雌型に雄型成形材料を流し込み、それを硬
化させた後、成形された雄型を雌型から離型させること
を特徴とするかつらベース製造用雄型の製造法。 2、雄型成形材料として石・切が用いられる特許請求の
範囲第1項記載の雄型の製造法。 3、型取りの際にかぶせた合成樹脂フィルムをその内面
に接着させたままの雌型が用いられる特許請求の範囲第
1項記載の雄型の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600882A JPS5936712A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | かつらベ−ス製造用雄型の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600882A JPS5936712A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | かつらベ−ス製造用雄型の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936712A true JPS5936712A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15398001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600882A Pending JPS5936712A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | かつらベ−ス製造用雄型の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936712A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279782A (en) * | 1990-08-17 | 1994-01-18 | Hiroshima Kasei Ltd. | Method for making weather strips with "suede appearance" |
| JP2011084830A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Natural Kk | かつら |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14600882A patent/JPS5936712A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279782A (en) * | 1990-08-17 | 1994-01-18 | Hiroshima Kasei Ltd. | Method for making weather strips with "suede appearance" |
| JP2011084830A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Natural Kk | かつら |
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