JPS6311441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6311441B2 JPS6311441B2 JP53161914A JP16191478A JPS6311441B2 JP S6311441 B2 JPS6311441 B2 JP S6311441B2 JP 53161914 A JP53161914 A JP 53161914A JP 16191478 A JP16191478 A JP 16191478A JP S6311441 B2 JPS6311441 B2 JP S6311441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- human body
- trans
- polyisoprene
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G3/00—Wigs
- A41G3/0041—Bases for wigs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/30—Use of anatomy in making a mold or using said mold
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
本発明は、人体の部分を立体的にかつ正確に写
し取る人体部分複写用材料(型どり用材料)に関
する。さらに詳しくは、熱や力に対して比較的敏
感な人体の部分、例えばかつらの生地(ベースキ
ヤツプ)を製造するために頭部等の人体の部分を
正確に立体的に写し取るのに最適な材料、特には
シートに関する。 従来より、例えば人体の部分を立体的に写し取
る必要なものとしてかつら用の生地のための原型
などが知られている。かつら用の生地(ベースキ
ヤツプ)は髪美容師が顧客の頭部に4個またはそ
れ以上の透明なフイルム片を押し当ててその凹凸
および髪の密度分布を書き写すとともに接着テー
プ等でフイルム片を接着してベースキヤツプの原
型を製造した後にフイルムの写しに従つて数個の
網地片あるいは織布片に布テープ等を重ねて縫着
して製造されていた。 しかしながら、このような方法では顧客や髪美
容師に対して著しく時間や手数を要するばかりで
なく、凹凸および髪の密度分布を書き写した透明
なフイルム片と接着テープとからなる原型を頭部
から着脱する際や原型から生地に写し取る際に著
しく変形させ、頭部に合致したかつらが製造され
にくいものであつた。すなわち、このような熱や
力をあまりかけることのできない物体を写し取る
従来の方法は手数(時間、熟練)を必要とし、ま
た例え手数をかけたとしても正確にその物体を写
し取ることが困難なものであつた。 本発明者等は熱、力さらには化学的に敏感な人
体の部分を正確にかつすみやかにさらには人体を
変質あるいは汚染することなく写し取る方法を
種々検討した結果、写し取る材料として 1 比較的低温すなわち人体等の耐えうる温度で
充分柔軟で流動し、人体等に適用でき人体に合
せて賦形でき、しかもそれでいて適用、賦形後
固くなる熱履歴を有する性質を持つこと、また
人体等の物体を変質や汚染をしないこと、 2 軟化状態から固化状態に至る時間、すなわち
可使時間が充分コントロールできること、 3 適用後、型くずれせずに容易に取りはずせる
弾性回復硬度および強度を有し、かつ得られた
原型においても変性のない回復弾性、硬度およ
び強度を有すること、 が必要、不可欠なものであることを見出した。 本発明者等はかかる材料を得るべく検討した結
果、トランス―1,4結合量が90%以上でかつ30
℃のトルエン中における極限粘度が1.2〜3であ
るトランス―1,4―ポリイソプレンを主成分と
する熱可塑性組成物が前述した如き要求性能を満
すものであり、特に該熱可塑性組成物を0.5〜4
mmの厚さに成形してなるシートが前述した要求性
能と共に押し当てて髪の密度を記録する際に充分
なる透明性を有するために、また型どり終了後に
該シートが不透明体となるのでベースキヤツプに
植毛する際に記録した髪の密度分布をはつきりと
見ることができ、かつ変形をおこすことがないの
で作業性にすぐれるためにかつらの生地を製造す
る際の頭部の型どり用シートとして最適であるこ
とを見出し、本発明を完成するに至つた。 本発明において使用される熱可塑性組成物とは
トランス―1,4結合量が90%以上で30℃のトル
エン中における極限粘度が1.2〜3.0であるトラン
ス―1,4―ポリイソプレンを主体とするもので
ある。このトランス―1,4―ポリイソプレンは
70℃以上の雰囲気下におくと溶融し、流動性をも
つ状態になつており、これを室温に放置しておく
と数分〜数時間で徐々に固化(硬化)、結晶化し、
最終的には結晶化度が20〜60重量%の硬いものと
なる。なお、このトランス―1,4―ポリイソプ
レンは−65℃位にガラス転移点をもつもので室温
ではゴム状弾性も示す。トランス―1,4―ポリ
イソプレンのトランス―1,4結合量が90重量%
より小さ過ぎると結晶化しにくく、また結晶化速
度(固化速度)が遅くなり、さらには最終的に得
られるものの硬度が小さくなるので例えばかつら
の生地の型どり用シートで必要とする硬度(シヨ
アA)85以上ものが得られないので実用に供する
ことにはむずかしくなる。また、トランス―1,
4―ポリイソプレンの分子量が小さ過ぎると溶融
成形時に変形しすぎて取扱いにくく、また分子量
が大き過ぎると流動性が低下して人体等の部分の
型を写しにくくなるので30℃のトルエン中におけ
る極限粘度は1.2〜3.0の範囲になければならな
い。 このようなトランス―1,4―ポリイソプレン
としてはイソプレン単量体をチーグラー系触媒を
用いて重合した合成トランス―1,4―ポリイソ
プレンやバラタおよびガツタパーチヤなどの天然
のトランス―ポリイソプレンをあげることができ
る。なかでも合成トランス―1,4―ポリイソプ
レンは爽雑物を含んでいないことや品質が安定し
ているので最も好ましく用いられる。これらのト
ランス―1,4―ポリイソプレンは単独でも2種
以上混合しても使用できる。 本発明はトランス―1,4―ポリイソプレンを
主成分とするものであるが、加熱軟化後体温〜室
温に取り出して固化する時間、すなわち可使時間
をコントロールするために(可使時間を長くする
ために)、トランス―1,4―ポリイソプレン100
重量部に対して100重量部までエチレン―酢酸ビ
ニル共重合体等のプラスチツク、天然ゴム、合成
ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、スチ
レン―ブタジエン共重合体などの固形や液状ゴ
ム、さらにはプロセスオイルなどを適宜加えるこ
とができる。また冷却固化後の硬度をさらに高め
るために亜鉛華、酸化チタン、炭酸カルシウム、
クレーおよび水和シリカなどの無機充填剤を100
重量部以下添加しても差し支えない。なお、透明
性を必要とする場合にはこれらの無機充填剤を加
えない方がよい場合がある。さらに組成物の安定
性向上のために老化防止剤などの通常ゴム工業に
おいて用いられる配合薬品を加えることは差し支
えない。また、染料や感剤等を加えても何ら差し
支えない。 本発明において使用される熱可塑性組成物は板
状、棒状、シートあるいはストランド状など任意
のかたちに成形されて使用者に供給される。使用
者はこのような成形物を所望の量とり出し、70℃
以上の湯または空気浴中あるいは熱風を作用させ
ることによつて、また加熱したホツトプレート上
で熱することによつて軟化させた後に人体に適用
できる温度まで放置し、その後人体におしあてて
その部分を型どりする。特にかつらの生地の製造
のための頭部等の型とりのためには厚みが0.5〜
4mmのシートに成形して用いられる。この厚みが
4mmを超えると頭部等の人体に適用した後固化
し、硬くなり過ぎて人体を著しく圧迫したり、取
りはずす際に容易に取りはずすことができなくな
り、また厚みが小さ過ぎると硬さが不充分とな
り、種々の問題を生じる。なお、厚みを4mm以上
とした時には髪の密度分布等を記録する際に透明
性がなくなり、人体の部分を充分に観察しながら
その状態をシートに書き込むときには支障がおこ
る場合もある。 本発明の複写用材料はシートにしたかつら生地
製造用の型どり用シートをはじめとし、棒状とし
た歯科治療の歯形の型どり用材料等に好ましく使
用される。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
るが本発明はこれらの実施例になんら限定される
ものではない。 実施例 1 合成トランス―1,4―ポリイソプレンにエチ
レン―酢酸ビニル共重合体あるいは水和シリカを
第1表に示した配合で混練りして調整した後100
℃のホツトプレスで厚さが約2mmのシートを作製
した。ヘアドライヤを使用してこのシートに熱風
を当て、シートを軟化した後人体の頭部に押し当
てて成形し、次いで固化した後にとりはずし、か
つら生地製造のための原型を作製した。シートの
頭部への適用のしやすさ、シートの頭部からのと
りはずしやすさはいずれも良好であり、可使時間
も充分であり、得られた原型は頭部の型を正確に
再現していた。また、頭部に適用したときにはシ
ートを通して髪の密度分布がはつきりと見え、容
易にそれをシートに記録できた。シートの可使時
間と得られた原型の硬度については第2表の如き
結果が得られ、該表から明らかな如く、硬度も実
用に供しうる85以上の値をもつものであつた。な
お、上記の型どりしたシートは型どり終了後には
不透明のシートとなり、記録した髪の密度分布が
くつきりと見え、ベースキヤツプへの植毛の際に
すぐれた作業性を与えるものであつた。
し取る人体部分複写用材料(型どり用材料)に関
する。さらに詳しくは、熱や力に対して比較的敏
感な人体の部分、例えばかつらの生地(ベースキ
ヤツプ)を製造するために頭部等の人体の部分を
正確に立体的に写し取るのに最適な材料、特には
シートに関する。 従来より、例えば人体の部分を立体的に写し取
る必要なものとしてかつら用の生地のための原型
などが知られている。かつら用の生地(ベースキ
ヤツプ)は髪美容師が顧客の頭部に4個またはそ
れ以上の透明なフイルム片を押し当ててその凹凸
および髪の密度分布を書き写すとともに接着テー
プ等でフイルム片を接着してベースキヤツプの原
型を製造した後にフイルムの写しに従つて数個の
網地片あるいは織布片に布テープ等を重ねて縫着
して製造されていた。 しかしながら、このような方法では顧客や髪美
容師に対して著しく時間や手数を要するばかりで
なく、凹凸および髪の密度分布を書き写した透明
なフイルム片と接着テープとからなる原型を頭部
から着脱する際や原型から生地に写し取る際に著
しく変形させ、頭部に合致したかつらが製造され
にくいものであつた。すなわち、このような熱や
力をあまりかけることのできない物体を写し取る
従来の方法は手数(時間、熟練)を必要とし、ま
た例え手数をかけたとしても正確にその物体を写
し取ることが困難なものであつた。 本発明者等は熱、力さらには化学的に敏感な人
体の部分を正確にかつすみやかにさらには人体を
変質あるいは汚染することなく写し取る方法を
種々検討した結果、写し取る材料として 1 比較的低温すなわち人体等の耐えうる温度で
充分柔軟で流動し、人体等に適用でき人体に合
せて賦形でき、しかもそれでいて適用、賦形後
固くなる熱履歴を有する性質を持つこと、また
人体等の物体を変質や汚染をしないこと、 2 軟化状態から固化状態に至る時間、すなわち
可使時間が充分コントロールできること、 3 適用後、型くずれせずに容易に取りはずせる
弾性回復硬度および強度を有し、かつ得られた
原型においても変性のない回復弾性、硬度およ
び強度を有すること、 が必要、不可欠なものであることを見出した。 本発明者等はかかる材料を得るべく検討した結
果、トランス―1,4結合量が90%以上でかつ30
℃のトルエン中における極限粘度が1.2〜3であ
るトランス―1,4―ポリイソプレンを主成分と
する熱可塑性組成物が前述した如き要求性能を満
すものであり、特に該熱可塑性組成物を0.5〜4
mmの厚さに成形してなるシートが前述した要求性
能と共に押し当てて髪の密度を記録する際に充分
なる透明性を有するために、また型どり終了後に
該シートが不透明体となるのでベースキヤツプに
植毛する際に記録した髪の密度分布をはつきりと
見ることができ、かつ変形をおこすことがないの
で作業性にすぐれるためにかつらの生地を製造す
る際の頭部の型どり用シートとして最適であるこ
とを見出し、本発明を完成するに至つた。 本発明において使用される熱可塑性組成物とは
トランス―1,4結合量が90%以上で30℃のトル
エン中における極限粘度が1.2〜3.0であるトラン
ス―1,4―ポリイソプレンを主体とするもので
ある。このトランス―1,4―ポリイソプレンは
70℃以上の雰囲気下におくと溶融し、流動性をも
つ状態になつており、これを室温に放置しておく
と数分〜数時間で徐々に固化(硬化)、結晶化し、
最終的には結晶化度が20〜60重量%の硬いものと
なる。なお、このトランス―1,4―ポリイソプ
レンは−65℃位にガラス転移点をもつもので室温
ではゴム状弾性も示す。トランス―1,4―ポリ
イソプレンのトランス―1,4結合量が90重量%
より小さ過ぎると結晶化しにくく、また結晶化速
度(固化速度)が遅くなり、さらには最終的に得
られるものの硬度が小さくなるので例えばかつら
の生地の型どり用シートで必要とする硬度(シヨ
アA)85以上ものが得られないので実用に供する
ことにはむずかしくなる。また、トランス―1,
4―ポリイソプレンの分子量が小さ過ぎると溶融
成形時に変形しすぎて取扱いにくく、また分子量
が大き過ぎると流動性が低下して人体等の部分の
型を写しにくくなるので30℃のトルエン中におけ
る極限粘度は1.2〜3.0の範囲になければならな
い。 このようなトランス―1,4―ポリイソプレン
としてはイソプレン単量体をチーグラー系触媒を
用いて重合した合成トランス―1,4―ポリイソ
プレンやバラタおよびガツタパーチヤなどの天然
のトランス―ポリイソプレンをあげることができ
る。なかでも合成トランス―1,4―ポリイソプ
レンは爽雑物を含んでいないことや品質が安定し
ているので最も好ましく用いられる。これらのト
ランス―1,4―ポリイソプレンは単独でも2種
以上混合しても使用できる。 本発明はトランス―1,4―ポリイソプレンを
主成分とするものであるが、加熱軟化後体温〜室
温に取り出して固化する時間、すなわち可使時間
をコントロールするために(可使時間を長くする
ために)、トランス―1,4―ポリイソプレン100
重量部に対して100重量部までエチレン―酢酸ビ
ニル共重合体等のプラスチツク、天然ゴム、合成
ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、スチ
レン―ブタジエン共重合体などの固形や液状ゴ
ム、さらにはプロセスオイルなどを適宜加えるこ
とができる。また冷却固化後の硬度をさらに高め
るために亜鉛華、酸化チタン、炭酸カルシウム、
クレーおよび水和シリカなどの無機充填剤を100
重量部以下添加しても差し支えない。なお、透明
性を必要とする場合にはこれらの無機充填剤を加
えない方がよい場合がある。さらに組成物の安定
性向上のために老化防止剤などの通常ゴム工業に
おいて用いられる配合薬品を加えることは差し支
えない。また、染料や感剤等を加えても何ら差し
支えない。 本発明において使用される熱可塑性組成物は板
状、棒状、シートあるいはストランド状など任意
のかたちに成形されて使用者に供給される。使用
者はこのような成形物を所望の量とり出し、70℃
以上の湯または空気浴中あるいは熱風を作用させ
ることによつて、また加熱したホツトプレート上
で熱することによつて軟化させた後に人体に適用
できる温度まで放置し、その後人体におしあてて
その部分を型どりする。特にかつらの生地の製造
のための頭部等の型とりのためには厚みが0.5〜
4mmのシートに成形して用いられる。この厚みが
4mmを超えると頭部等の人体に適用した後固化
し、硬くなり過ぎて人体を著しく圧迫したり、取
りはずす際に容易に取りはずすことができなくな
り、また厚みが小さ過ぎると硬さが不充分とな
り、種々の問題を生じる。なお、厚みを4mm以上
とした時には髪の密度分布等を記録する際に透明
性がなくなり、人体の部分を充分に観察しながら
その状態をシートに書き込むときには支障がおこ
る場合もある。 本発明の複写用材料はシートにしたかつら生地
製造用の型どり用シートをはじめとし、棒状とし
た歯科治療の歯形の型どり用材料等に好ましく使
用される。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
るが本発明はこれらの実施例になんら限定される
ものではない。 実施例 1 合成トランス―1,4―ポリイソプレンにエチ
レン―酢酸ビニル共重合体あるいは水和シリカを
第1表に示した配合で混練りして調整した後100
℃のホツトプレスで厚さが約2mmのシートを作製
した。ヘアドライヤを使用してこのシートに熱風
を当て、シートを軟化した後人体の頭部に押し当
てて成形し、次いで固化した後にとりはずし、か
つら生地製造のための原型を作製した。シートの
頭部への適用のしやすさ、シートの頭部からのと
りはずしやすさはいずれも良好であり、可使時間
も充分であり、得られた原型は頭部の型を正確に
再現していた。また、頭部に適用したときにはシ
ートを通して髪の密度分布がはつきりと見え、容
易にそれをシートに記録できた。シートの可使時
間と得られた原型の硬度については第2表の如き
結果が得られ、該表から明らかな如く、硬度も実
用に供しうる85以上の値をもつものであつた。な
お、上記の型どりしたシートは型どり終了後には
不透明のシートとなり、記録した髪の密度分布が
くつきりと見え、ベースキヤツプへの植毛の際に
すぐれた作業性を与えるものであつた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランス―1,4結合量が90重量%以上で30
℃のトルエン中における極限粘度が1.2―3.0であ
るトランス―1,4―ポリイソプレンを主成分と
する熱可塑性組成物を用いてなる人体部分像立体
複写用材料。 2 熱可塑性組成物が0.5〜4mmのシート状物か
らなり、人体部分像立体複写用材料がかつらの型
どり用シートである特許請求の範囲1に記載の材
料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191478A JPS5593806A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Threedimensional copying material for human body partial image |
| FR7929439A FR2445217A1 (fr) | 1978-12-29 | 1979-11-29 | Feuilles a base de trans-1,4-polyisoprene pour fabriquer des modeles normalises de perruques |
| DE2948982A DE2948982C2 (de) | 1978-12-29 | 1979-12-05 | Perückenmodell |
| US06/107,564 US4297315A (en) | 1978-12-29 | 1979-12-27 | Method of making wig archetype |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191478A JPS5593806A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Threedimensional copying material for human body partial image |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593806A JPS5593806A (en) | 1980-07-16 |
| JPS6311441B2 true JPS6311441B2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=15744415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16191478A Granted JPS5593806A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Threedimensional copying material for human body partial image |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4297315A (ja) |
| JP (1) | JPS5593806A (ja) |
| DE (1) | DE2948982C2 (ja) |
| FR (1) | FR2445217A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2450153A1 (fr) * | 1979-02-28 | 1980-09-26 | Aderans Kk | Procede pour preparer un moule femelle pour la fabrication d'un modele de tete pour perruque |
| JPS59145227A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Kuraray Co Ltd | 熱可塑性重合体組成物 |
| JPS61124615A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-12 | 株式会社アデランス | かつらベ−ス及びその製造方法 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2330732A (en) * | 1940-02-06 | 1943-09-28 | Elmer E Oestrike | Method of forming helmets |
| US3077891A (en) * | 1961-03-16 | 1963-02-19 | Lord & Lady Windsor Inc | Toupee and method of manufacture |
| US3322873A (en) * | 1963-09-30 | 1967-05-30 | Dow Corning | Method of making a resilient custom-fit body protector |
| US3421521A (en) * | 1966-05-24 | 1969-01-14 | Warren L Rich Jr | Method of forming a hairpiece |
| DE1610861A1 (de) * | 1967-03-08 | 1970-07-16 | Guenther Heitbrink | Verfahren zum Herstellen formgetreuer Kopfmodelle fuer die Herstellung von Peruecken,Haarprothesen u.dgl. |
| DE1963144U (de) * | 1967-03-25 | 1967-06-29 | Dunlop Gummi Cie A G Deutsche | Mit kautschukmischungen ventraegliche folienbahn, insbesondere zur herstellung von beuteln, saecken oder schachteln fuer die verpackung von kautschukhilfsstoffen. |
| US3626954A (en) * | 1967-05-15 | 1971-12-14 | Donald W Ostrom | Method of forming hairpiece |
| US3472246A (en) * | 1967-05-15 | 1969-10-14 | Donald W Ostrom | Hair piece |
| US3819796A (en) * | 1967-05-25 | 1974-06-25 | Bakelite Xylonite Ltd | Method of forming foamed polyolefin casts on a living body |
| US3490444A (en) * | 1967-11-14 | 1970-01-20 | Lester M Larson | Thermoplastic splint or cast |
| US3550158A (en) * | 1968-07-03 | 1970-12-22 | Montedison Spa | Linear high polymers of diolefines and processes for preparing the same |
| FR1599269A (ja) * | 1968-12-13 | 1970-07-15 | ||
| CH505578A (fr) * | 1970-09-30 | 1971-04-15 | Bosshard Ernest | Procédé de fabrication d'une prothèse capillaire et prothèse obtenue par ce procédé |
| DE2109714A1 (de) * | 1971-03-02 | 1972-09-07 | Wollenberg geb Osterkamp, Jutta, 3000 Hannover | Basis fur ein Toupet und dergleichen |
| DE2228006A1 (de) * | 1971-06-08 | 1972-12-28 | Presciutti, Roberto, Bromley, Kent (Großbritannien) | Haarteil und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE2216557A1 (de) * | 1972-04-06 | 1973-10-11 | Kurt Brehmer | Teilperuecke, insbesondere herrentoupet, und verfahren zu deren herstellung |
| GB1411241A (en) * | 1972-05-24 | 1975-10-22 | Forbes J C | Hairpieces |
| US3896821A (en) * | 1974-03-08 | 1975-07-29 | June G Clark | Reproduction of the original hair |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16191478A patent/JPS5593806A/ja active Granted
-
1979
- 1979-11-29 FR FR7929439A patent/FR2445217A1/fr active Granted
- 1979-12-05 DE DE2948982A patent/DE2948982C2/de not_active Expired
- 1979-12-27 US US06/107,564 patent/US4297315A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2948982C2 (de) | 1989-09-21 |
| US4297315A (en) | 1981-10-27 |
| FR2445217B1 (ja) | 1982-10-01 |
| DE2948982A1 (de) | 1980-07-03 |
| FR2445217A1 (fr) | 1980-07-25 |
| JPS5593806A (en) | 1980-07-16 |
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