JPS5936738A - 複合紡績糸およびその製造方法 - Google Patents
複合紡績糸およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5936738A JPS5936738A JP14487282A JP14487282A JPS5936738A JP S5936738 A JPS5936738 A JP S5936738A JP 14487282 A JP14487282 A JP 14487282A JP 14487282 A JP14487282 A JP 14487282A JP S5936738 A JPS5936738 A JP S5936738A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- yarn
- composite spun
- fiber bundle
- spun yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は実質的にヨリの無い非連続性繊維の繊維束の外
周に2本以上の連続糸条物が互いに接触することなく巻
回してなる複合紡績糸およびその製造方法に関する。
周に2本以上の連続糸条物が互いに接触することなく巻
回してなる複合紡績糸およびその製造方法に関する。
無ヨリの非連続性繊維束の外周に連続糸条物が巻回して
なる複合紡績糸は多くの特徴があり、従弟2に構成繊維
本数および単繊細長等により紡出番手が制約され、第6
にヨリのため繊維本来の光沢、嵩高性が失なわれる等の
欠点がある。複合紡績糸は上記のようなヨリ糸の多くの
欠点を解決し編織物として各種用途に使用されている。
なる複合紡績糸は多くの特徴があり、従弟2に構成繊維
本数および単繊細長等により紡出番手が制約され、第6
にヨリのため繊維本来の光沢、嵩高性が失なわれる等の
欠点がある。複合紡績糸は上記のようなヨリ糸の多くの
欠点を解決し編織物として各種用途に使用されている。
しかし非連続性繊維束の外周に巻回している連続糸条物
が細いと特に強力が要求される用途に使用する際は双糸
として使用しなければならず、糸が太くなったり製造コ
ストが上がるばかりでなく本来の嵩高性がそこなわれる
欠点があった。該欠点を改善した提案がなされているが
、たとえば特公昭53−35171号公報では無”ヨリ
の非連続性繊細束に1本の連続糸条物を巻回せしめ複合
紡績糸としだ後に、前と反対方向にさらに1本連続糸条
・物を巻回せしめるといったものである。該糸はたしか
に強力を増大させうる場合もあるが、製造条件によって
は必ずしも強力の増大にならない場合がある。また製造
装置が複雑になり製造コストが高くなる等の欠点がある
。すなわち連続糸条物を巻いているボビンを2個必要と
し、それにともないスピンドル、駆動ベルト等すべて2
個必要となる。そして個々回転方向を反対にする装置が
必要となるばかりでなく機械が大きくなり、それにつれ
動力も増大する。糸通しもスピンドル2本となるため手
数を要する。さらに第1連続糸条物の巻回時に非連続性
繊維束はドラフトされ、第2連続糸条物巻回時はドラフ
トされない等の複雑な条件があるため、2本の連続糸条
物の巻回角度を同様にするのは極めて困難である。また
2本の連続糸条物のボビンへの巻径を同一にしておかな
ければ巻回角度が一定にならず、さらにそのことから2
不同−太さの連続糸条物を使用する必要もある。
が細いと特に強力が要求される用途に使用する際は双糸
として使用しなければならず、糸が太くなったり製造コ
ストが上がるばかりでなく本来の嵩高性がそこなわれる
欠点があった。該欠点を改善した提案がなされているが
、たとえば特公昭53−35171号公報では無”ヨリ
の非連続性繊細束に1本の連続糸条物を巻回せしめ複合
紡績糸としだ後に、前と反対方向にさらに1本連続糸条
・物を巻回せしめるといったものである。該糸はたしか
に強力を増大させうる場合もあるが、製造条件によって
は必ずしも強力の増大にならない場合がある。また製造
装置が複雑になり製造コストが高くなる等の欠点がある
。すなわち連続糸条物を巻いているボビンを2個必要と
し、それにともないスピンドル、駆動ベルト等すべて2
個必要となる。そして個々回転方向を反対にする装置が
必要となるばかりでなく機械が大きくなり、それにつれ
動力も増大する。糸通しもスピンドル2本となるため手
数を要する。さらに第1連続糸条物の巻回時に非連続性
繊維束はドラフトされ、第2連続糸条物巻回時はドラフ
トされない等の複雑な条件があるため、2本の連続糸条
物の巻回角度を同様にするのは極めて困難である。また
2本の連続糸条物のボビンへの巻径を同一にしておかな
ければ巻回角度が一定にならず、さらにそのことから2
不同−太さの連続糸条物を使用する必要もある。
さらに細かくは該複合紡績糸はさきに巻回せしめた連続
糸条物が後から巻回せしめた連続糸条物によって締めつ
けられ、自由に動くことができず拘束されているため2
本の連続糸条物の収縮率を同じにする必要かあイる。た
とえば収縮率が異なっていれば収縮率の小さい方の連続
糸条物がたるみ2強力に寄与しないばかりでなく複合紡
績糸外観を悪化させる等の欠点もある。また上記の方法
は連続糸条物は2本が限度である。6本以上にすること
は製造装置および紡出条件が非常に複雑になりとうてい
製造不可能である。
糸条物が後から巻回せしめた連続糸条物によって締めつ
けられ、自由に動くことができず拘束されているため2
本の連続糸条物の収縮率を同じにする必要かあイる。た
とえば収縮率が異なっていれば収縮率の小さい方の連続
糸条物がたるみ2強力に寄与しないばかりでなく複合紡
績糸外観を悪化させる等の欠点もある。また上記の方法
は連続糸条物は2本が限度である。6本以上にすること
は製造装置および紡出条件が非常に複雑になりとうてい
製造不可能である。
本発明は上記のような多くの欠点を解決し、簡単な装置
および条件でしかも連続糸条物の素材。
および条件でしかも連続糸条物の素材。
太さ2本数等何ら制約されず強力の大きい高品質な複合
紡績糸を提供するものである。すなわち本発明は。
紡績糸を提供するものである。すなわち本発明は。
「(I)実質的にヨリの無い非連続性繊維の繊維束の外
周に連続糸条物が巻回してなる複合紡績糸において、前
記巻回連続糸条物は複数本存在し、かつ該巻回連続糸条
物は互いに独立していることを特徴とする複合紡績糸。
周に連続糸条物が巻回してなる複合紡績糸において、前
記巻回連続糸条物は複数本存在し、かつ該巻回連続糸条
物は互いに独立していることを特徴とする複合紡績糸。
(2)非連続性繊維束をドラフトし9回転中空スピンド
ル2本き、該中空スピンドルの外周に巻いた連続糸条物
を非連続性繊維束に巻回せしめる紡績方法において。
ル2本き、該中空スピンドルの外周に巻いた連続糸条物
を非連続性繊維束に巻回せしめる紡績方法において。
イ、複数本の連続糸条物を中空スピンドルの外周に引き
揃えて巻き ロ、非連続性繊維束への巻回を連続糸条物分繊装置でお
こなわしめることを特徴とする複合紡績糸の製造方法。
揃えて巻き ロ、非連続性繊維束への巻回を連続糸条物分繊装置でお
こなわしめることを特徴とする複合紡績糸の製造方法。
」
である。
本発明の複合紡績糸は連続糸条物を2本以上何本でも使
用しても良くかつ連続糸条物を同一方向に非連続性繊維
東上に巻回せしめたものである。
用しても良くかつ連続糸条物を同一方向に非連続性繊維
東上に巻回せしめたものである。
連続糸条物は互いに等間隔で巻回しているのが望ましい
が、わずかに間隔の差があっても強力、外観は変わらな
い。また連続糸条物の素材、太さ等はいずれでも良く、
たとえばナイロンマルチフィラメント(11D−3F)
、 ナイロンモノフィラメント(15D−IF)、ポリ
エステルモノフィラメント(10D−IF)等の組合せ
など素材。
が、わずかに間隔の差があっても強力、外観は変わらな
い。また連続糸条物の素材、太さ等はいずれでも良く、
たとえばナイロンマルチフィラメント(11D−3F)
、 ナイロンモノフィラメント(15D−IF)、ポリ
エステルモノフィラメント(10D−IF)等の組合せ
など素材。
太さt本数に制約されず任意のものを使用することが可
能である。また複数本の連続糸条物のそれぞれの種類や
収縮率が異なっても、連続糸条物相互が拘束されていな
いため、たるみ等は全く生じることがない。
能である。また複数本の連続糸条物のそれぞれの種類や
収縮率が異なっても、連続糸条物相互が拘束されていな
いため、たるみ等は全く生じることがない。
本発明の複合紡績糸の製造方法は複数本の連続糸条ヤを
1個のボビンに引き揃えて巻くことに特徴があり、連続
糸条物の分繊装置とで本発明の複合紡績糸の製造が可能
となったのである。複数本の連続糸条物を引き揃えて巻
くことから長さは同じになり、該糸が解舒する位置が同
一であるだめ巻回時のバルーニングも同形となる。複数
本の連続糸条物をボビンに引き揃えて巻き取り時に仮に
相互間の張力が少し変っても何ら問題はなく、非連続性
繊維束への巻回時にバルーニングの大きさ等がわずかに
変化するのみであり、良好な複合紡績糸を紡出すること
ができる。連続糸条物1本ずつを別個のボビンに巻き、
直列に配置したとすれば2個のボビンの巻き径を同じに
、まだ連続糸条物の太さを同一にしなければヨリが入9
.シたカニって糸切れとなり装置が複雑になるば力・り
でなく。
1個のボビンに引き揃えて巻くことに特徴があり、連続
糸条物の分繊装置とで本発明の複合紡績糸の製造が可能
となったのである。複数本の連続糸条物を引き揃えて巻
くことから長さは同じになり、該糸が解舒する位置が同
一であるだめ巻回時のバルーニングも同形となる。複数
本の連続糸条物をボビンに引き揃えて巻き取り時に仮に
相互間の張力が少し変っても何ら問題はなく、非連続性
繊維束への巻回時にバルーニングの大きさ等がわずかに
変化するのみであり、良好な複合紡績糸を紡出すること
ができる。連続糸条物1本ずつを別個のボビンに巻き、
直列に配置したとすれば2個のボビンの巻き径を同じに
、まだ連続糸条物の太さを同一にしなければヨリが入9
.シたカニって糸切れとなり装置が複雑になるば力・り
でなく。
本発明の複合紡績糸とすることは不可會旨になる。
連続糸条物のせ繊装置はたとえばフライヤーであっても
良い。フライヤーは連続糸条物の本数ととができる。分
繊装置は複数本の連続糸条物を分繊し、非連続性繊維束
へ等間隔に巻回させるものであり、連続糸条物を複数本
引き揃えて巻く方法と組み合わせて用いることにより本
発明の複合紡績糸の製造が可能となったのである。従来
の力・(リング精紡機と比較しても機械の大きさ、構造
などほとんど変ることがなくそのまま使用することがで
きる。
良い。フライヤーは連続糸条物の本数ととができる。分
繊装置は複数本の連続糸条物を分繊し、非連続性繊維束
へ等間隔に巻回させるものであり、連続糸条物を複数本
引き揃えて巻く方法と組み合わせて用いることにより本
発明の複合紡績糸の製造が可能となったのである。従来
の力・(リング精紡機と比較しても機械の大きさ、構造
などほとんど変ることがなくそのまま使用することがで
きる。
従来の連続糸条物1本を使用した複合紡績糸の巻回ピッ
チと同様のピッチで本発明の製造方法により連続糸条物
を2本使用して製造したとすれば。
チと同様のピッチで本発明の製造方法により連続糸条物
を2本使用して製造したとすれば。
中空スピンドルの回転数を半分に低下させることができ
、電力の節減はもちろんのこと2機械の摩耗、騒音等も
少なくすることができるばかシでなく、さらに製造した
複合紡績糸は連続糸条物の巻回角度が大きくなるだめ必
然的に強力が増大する−等の−多くの利点がある。
、電力の節減はもちろんのこと2機械の摩耗、騒音等も
少なくすることができるばかシでなく、さらに製造した
複合紡績糸は連続糸条物の巻回角度が大きくなるだめ必
然的に強力が増大する−等の−多くの利点がある。
は異なった連続糸条物を3本用いた本発明の複合紡績糸
の外観拡大図である。ヨリの無い非連続性繊維束1,1
1の外周上に同一連続糸条物2,2′が、まだそれぞれ
異なった太さの連続糸条物12゜13.14が互いに接
触することなくI)だたるむこともなく同一方向に巻回
しているものである。
の外観拡大図である。ヨリの無い非連続性繊維束1,1
1の外周上に同一連続糸条物2,2′が、まだそれぞれ
異なった太さの連続糸条物12゜13.14が互いに接
触することなくI)だたるむこともなく同一方向に巻回
しているものである。
非連続性繊維束1,11はヨリがないことから従来の紡
績では糸となし得なかった繊維、あるいは嵩高性を必要
とする繊維を用いても有効なものとなる。連続糸条物2
. 2’、 12. 13. 14は素材、太さおよ
び物性などいかなるものでも使用可能であり、またその
本数も制限されるものではない。巻回している連続糸条
物の巻回角度も紡出速度および連続糸条物の巻回速度に
よって自由に選択製造可能である。同一の紡出速度およ
び巻回速度であれば連続糸条物の本数が多い程巻回角度
が小さくなる。特に強力を要する分野に複合紡績糸を使
用するならば、連続糸条物を多くして該糸条物の巻回角
度を大きくすれば良い。
績では糸となし得なかった繊維、あるいは嵩高性を必要
とする繊維を用いても有効なものとなる。連続糸条物2
. 2’、 12. 13. 14は素材、太さおよ
び物性などいかなるものでも使用可能であり、またその
本数も制限されるものではない。巻回している連続糸条
物の巻回角度も紡出速度および連続糸条物の巻回速度に
よって自由に選択製造可能である。同一の紡出速度およ
び巻回速度であれば連続糸条物の本数が多い程巻回角度
が小さくなる。特に強力を要する分野に複合紡績糸を使
用するならば、連続糸条物を多くして該糸条物の巻回角
度を大きくすれば良い。
第3図は連続糸条物を2本使用した場合の本発明の複合
紡績糸製造方法断面図である。非連続性繊維束21をド
ラフトパート部22によってドラフトし、ドラフトした
細い非連続性繊維束を回転中空スピンドル26の上端に
装着したセンタヒース24の中に導ひく。該中空スピン
ドル23の外周に引き揃えて巻いた2本の連続糸条物2
5.25’は2本の腕を持ったフライヤー26によって
分繊し1回転中空スピンドル26の中へ供給する。回転
中空スピンドル中で非連続性繊維束の外周に2本の連続
糸条物を等間隔で巻回せしめ、複合紡績糸27とし、デ
リベリローラ28を経てワインダ29で巻き取る。フラ
イヤー26は中空スピンドルの回りを自由に回転するこ
とができ、中空スピンドルより少し回転が速い。紡出速
度が速くなるにつれてフライヤーと中空スピンドルの回
転差が大きくなる。
紡績糸製造方法断面図である。非連続性繊維束21をド
ラフトパート部22によってドラフトし、ドラフトした
細い非連続性繊維束を回転中空スピンドル26の上端に
装着したセンタヒース24の中に導ひく。該中空スピン
ドル23の外周に引き揃えて巻いた2本の連続糸条物2
5.25’は2本の腕を持ったフライヤー26によって
分繊し1回転中空スピンドル26の中へ供給する。回転
中空スピンドル中で非連続性繊維束の外周に2本の連続
糸条物を等間隔で巻回せしめ、複合紡績糸27とし、デ
リベリローラ28を経てワインダ29で巻き取る。フラ
イヤー26は中空スピンドルの回りを自由に回転するこ
とができ、中空スピンドルより少し回転が速い。紡出速
度が速くなるにつれてフライヤーと中空スピンドルの回
転差が大きくなる。
複合紡績糸の2本の連続糸条物の間隔を同じに巻回させ
るためには。
るためには。
(1)連続糸条物の巻回張力を弱くする。
(2)非連続性繊維束の張力を強くする。
(3)非連続性繊維束への連続糸条物の巻回部位を細く
シ、該繊維束のバルーニングを小さくする。
シ、該繊維束のバルーニングを小さくする。
等が必要である。連続糸条物の張力を弱くするためには
、フライヤーを可能な限り軽くすることが望ましく、中
空スピンドルの回りを軽く回転させる事である。本発明
者等の研究の結果、2本の腕を持ったフライヤーでは0
.2g程度までの軽量化に成功した。しかしながら、か
かることは本質的なものではない。非連続性繊維束の張
力を強くするためにはセンタピースの先端を細くして可
能な限シトラフトパート部のフロントローラに近ずけ。
、フライヤーを可能な限り軽くすることが望ましく、中
空スピンドルの回りを軽く回転させる事である。本発明
者等の研究の結果、2本の腕を持ったフライヤーでは0
.2g程度までの軽量化に成功した。しかしながら、か
かることは本質的なものではない。非連続性繊維束の張
力を強くするためにはセンタピースの先端を細くして可
能な限シトラフトパート部のフロントローラに近ずけ。
フロントローラのニップ点から連続糸条物の巻回部位ま
での距離を繊維長以下にするとともに、フロントローラ
とデリベリロー2間の速度比を調節(アンダフイード)
することで達成できる。さらに連続糸条物の巻回部位を
小径にし、非連続性繊維のバルーニングを小さくせしめ
る事が重要である。具体的には簡単な方法として、先端
を尖がらせだ内径の小さいセンタピース等を中空スピン
ドル先端に装着することで十分に目的を達成できる。
での距離を繊維長以下にするとともに、フロントローラ
とデリベリロー2間の速度比を調節(アンダフイード)
することで達成できる。さらに連続糸条物の巻回部位を
小径にし、非連続性繊維のバルーニングを小さくせしめ
る事が重要である。具体的には簡単な方法として、先端
を尖がらせだ内径の小さいセンタピース等を中空スピン
ドル先端に装着することで十分に目的を達成できる。
複数本の連続糸条物の分繊装置はフライヤーに限ったも
のではなく、たとえばスピンドル回転数。
のではなく、たとえばスピンドル回転数。
紡出速度および連続糸条物の巻径よシミ子制御された誘
導マグネットによりトラベラ様物を回転させても良い。
導マグネットによりトラベラ様物を回転させても良い。
前記したような製造条件であれば11とんどの種類の複
合紡績糸を紡出することが可能であるが。
合紡績糸を紡出することが可能であるが。
さらに
(1)非連続性繊維束と連続糸条物の太さの比が大きい
程。
程。
(2)非連続性繊維束が堅い程。
(3)連続糸条物のヤング率が小さい程、容易に本発明
の複合紡績糸が製造できる。
の複合紡績糸が製造できる。
以下実施例により説明する。
第6図に示すような製造方法において、先端が細く尖か
った内径2皿のセンタピースを装着した中空スピンドル
の外側に引き揃えて巻いた15デニールのポリエステル
モノフィラメント糸2本を゛シ腕を2本有する重さ0.
2gのフライヤーにより分繊し、中空スピンドルの中を
通しデリベリローラを経てワイングーに仕掛けた。次に
デリベリローラ、ワイングーを14 m/minで駆動
させ、フライヤーが回転するのを確かめた後中空スピン
ドルを3DODrpmで回転させた。次にポリエステル
3デニール89 mm 55重量%およびウール644
45重量%を混紡した非連続性繊維束を紡出番手が24
番(メートル番手)となるようにドラフトし。
った内径2皿のセンタピースを装着した中空スピンドル
の外側に引き揃えて巻いた15デニールのポリエステル
モノフィラメント糸2本を゛シ腕を2本有する重さ0.
2gのフライヤーにより分繊し、中空スピンドルの中を
通しデリベリローラを経てワイングーに仕掛けた。次に
デリベリローラ、ワイングーを14 m/minで駆動
させ、フライヤーが回転するのを確かめた後中空スピン
ドルを3DODrpmで回転させた。次にポリエステル
3デニール89 mm 55重量%およびウール644
45重量%を混紡した非連続性繊維束を紡出番手が24
番(メートル番手)となるようにドラフトし。
回転中空スピンドルに導入した。回転中空スピンドルの
先端に取り付けたセンタピース内で非連続性繊維束の外
周にポリエステルモノフィラメント糸を2本巻回せしめ
た。
先端に取り付けたセンタピース内で非連続性繊維束の外
周にポリエステルモノフィラメント糸を2本巻回せしめ
た。
このようにして製造した糸はフィラメント糸が等ピッチ
で巻回した嵩の高い良好な複合紡績糸であった。
で巻回した嵩の高い良好な複合紡績糸であった。
実施例2
実施例1と同様の製造方法において、中空スピンドルの
外側に引き揃えて巻いた15デニールのポリエステルモ
ノフィラメント糸3本を腕が等角度で6本有する重さ0
.6gのフライヤーにより分繊し中空スピンドルの中を
通しデリベリローラを経てワイングーに仕掛けた。次に
デリベリローラ。
外側に引き揃えて巻いた15デニールのポリエステルモ
ノフィラメント糸3本を腕が等角度で6本有する重さ0
.6gのフライヤーにより分繊し中空スピンドルの中を
通しデリベリローラを経てワイングーに仕掛けた。次に
デリベリローラ。
ワイングーを10 m/minで駆動させフライヤーが
回転するのをだしかめた後中空スピンドルを5DODr
pmで回転させた。次にポリエステル繊維1.5デニー
ル58 nun 65重量%および木綿65重量%を混
紡した非連続性繊維束を紡出番手20番(細番手)とな
るようにドラフトし回転中空スピンドルに導入した。回
転中空スピンドルの先端に取シ伺けたセンタピース内で
非連続性繊維束の外周にポリエステルモノフィラメント
糸を6本巻回せしめた。
回転するのをだしかめた後中空スピンドルを5DODr
pmで回転させた。次にポリエステル繊維1.5デニー
ル58 nun 65重量%および木綿65重量%を混
紡した非連続性繊維束を紡出番手20番(細番手)とな
るようにドラフトし回転中空スピンドルに導入した。回
転中空スピンドルの先端に取シ伺けたセンタピース内で
非連続性繊維束の外周にポリエステルモノフィラメント
糸を6本巻回せしめた。
このようにして製造した糸はフィラメント糸が互いに接
触することなく光沢の良好な複合紡績糸であった。
触することなく光沢の良好な複合紡績糸であった。
じ太さの連続糸条物を2本同ピツチで巻回せしめ外観拡
大図である。第6図は本発明の製造方法を示すプロセス
図でアル。
大図である。第6図は本発明の製造方法を示すプロセス
図でアル。
Lll;非連続性繊維束
2、 ’2’、 12. 13. 14 、連続糸条
物21;非連続性繊維束 22;ドラフトパート部 23;中空スピンドル 24:センタピース25.2
5’;連続糸条物 26:フライヤー27;複合紡績糸
28;デリベリローラ29:ワイングー
物21;非連続性繊維束 22;ドラフトパート部 23;中空スピンドル 24:センタピース25.2
5’;連続糸条物 26:フライヤー27;複合紡績糸
28;デリベリローラ29:ワイングー
Claims (2)
- (1)実質的にヨリの無い非連続性繊維の繊維束の外周
に連続糸条物が巻回してなる複合紡績糸において、前記
巻回連続糸条物は複数本存在し、かつ該巻回連続糸条物
は互いに独立していることを特徴とする複合紡績糸。 - (2)非連続性繊維束をドラフトし9回転中空スピンド
ルに導き、該中空スピンドルの外周に巻いた連続糸条物
を非連続性繊維束に巻回せしめる紡績方法において イ、複数本の連続糸条物を中空スピンドルの外周に引き
揃えて巻き 口、非連続性繊維束への巻回を連続糸条物分繊装置でお
こなわしめることを特徴とする複合紡績糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487282A JPS5936738A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 複合紡績糸およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487282A JPS5936738A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 複合紡績糸およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936738A true JPS5936738A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15372343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14487282A Pending JPS5936738A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 複合紡績糸およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138544U (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-12 | ||
| JP2013231246A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Asahi Kasei Fibers Corp | カバリングヤーン並びにその製造方法および装置 |
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| JPS4833142A (ja) * | 1971-08-26 | 1973-05-08 | ||
| JPS4957132A (ja) * | 1972-10-09 | 1974-06-03 | ||
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| JPS542443A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-10 | Toyo Boseki | Production of bulky spun yarn |
| JPS5590627A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-09 | Sadako Maeda | Method of making covering yarn |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14487282A patent/JPS5936738A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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