JPS5936894B2 - 核置換ベンジルエステルの製造方法 - Google Patents
核置換ベンジルエステルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5936894B2 JPS5936894B2 JP15706076A JP15706076A JPS5936894B2 JP S5936894 B2 JPS5936894 B2 JP S5936894B2 JP 15706076 A JP15706076 A JP 15706076A JP 15706076 A JP15706076 A JP 15706076A JP S5936894 B2 JPS5936894 B2 JP S5936894B2
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- JP
- Japan
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- nuclear
- substituted benzyl
- catalyst
- reaction
- benzyl ester
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は核置換トルエンを酸化して核置換ベンジルエス
テルを製造する方法に関する。
テルを製造する方法に関する。
核置換ベンジルエステル例えば核置換酢酸ベンジルは工
業的には核置換トルエンを塩素化して得られる核置換塩
化ベンジルを酢酸で処理することによつて製造されてい
るが、この方法は反応が2段階に実施されること並びに
核置換酢酸ベンジル中に塩素化合物が混在し高純度の核
置換酢酸ベンジルが要求される場合にはその精製に手間
がかかる等の欠点がある。
業的には核置換トルエンを塩素化して得られる核置換塩
化ベンジルを酢酸で処理することによつて製造されてい
るが、この方法は反応が2段階に実施されること並びに
核置換酢酸ベンジル中に塩素化合物が混在し高純度の核
置換酢酸ベンジルが要求される場合にはその精製に手間
がかかる等の欠点がある。
また核置換塩化ベンジルを経由することなく核置換トル
エンを直接酸化する方法としては、例えば「ジャーナル
オブ ザ オルガニック ケミストリー」(Jour
naloftheOrganicChemistry)
33巻、4123頁、1969に酢酸パラジウムを触媒
として使用し、酢酸中で酢酸錫の存在下に核置換トルエ
ンを酸化して核置換酢酸ベンジルを得る方法が報告され
ている。しかし、この方法においては触媒として使用す
る酢酸パラジウムが反応開始直後は溶解した均一触媒で
あるが、暫く反応を継続すると金属パラジウムとなり、
触媒活性が失われ、触媒活性持続時間が短いという欠点
がある。本発明者等はこのような観点から不均一系触媒
で触媒活性が長時間持続する触媒について種々研究を行
つた結果、特定の原子組成をもつ固体触媒を使用するこ
とによりこれらの目的が達成されることを知り本発明を
完成した。
エンを直接酸化する方法としては、例えば「ジャーナル
オブ ザ オルガニック ケミストリー」(Jour
naloftheOrganicChemistry)
33巻、4123頁、1969に酢酸パラジウムを触媒
として使用し、酢酸中で酢酸錫の存在下に核置換トルエ
ンを酸化して核置換酢酸ベンジルを得る方法が報告され
ている。しかし、この方法においては触媒として使用す
る酢酸パラジウムが反応開始直後は溶解した均一触媒で
あるが、暫く反応を継続すると金属パラジウムとなり、
触媒活性が失われ、触媒活性持続時間が短いという欠点
がある。本発明者等はこのような観点から不均一系触媒
で触媒活性が長時間持続する触媒について種々研究を行
つた結果、特定の原子組成をもつ固体触媒を使用するこ
とによりこれらの目的が達成されることを知り本発明を
完成した。
即ち本発明は核置換トルエン(核置換基としては−CH
3、−OPh;−OHあるいは−OCOR:R=アルキ
ル基)を低級脂肪酸の存在下にPdaBibXc(X=
Mn)そしてa=1のとき、0<b≦20、、0≦c≦
20)で示される原子組成をもつ固体触媒を使用して酸
素あるいは酸素含有ガスにより酸化することによる核置
換ベンジルエステルの製造方法である。
3、−OPh;−OHあるいは−OCOR:R=アルキ
ル基)を低級脂肪酸の存在下にPdaBibXc(X=
Mn)そしてa=1のとき、0<b≦20、、0≦c≦
20)で示される原子組成をもつ固体触媒を使用して酸
素あるいは酸素含有ガスにより酸化することによる核置
換ベンジルエステルの製造方法である。
この方法によれば核置換基に不都合な副反応をおこすこ
となく核置換ベンジルエステルを製造することができる
。本発明に用いられる触媒の製造にあたつてはこの種の
貴金属触媒の公知の調製方法が一般的に使用される。た
とえば触媒の構成原料にはパラジウム化合物として酢酸
パラジウム、塩化パラジウム、硝酸パラジウム等の可溶
性塩が使用される。ビスマス、マンガン化合物としては
それぞれの硝酸塩、炭酸塩、硫酸塩、有機酸塩、ハロゲ
ン化物等の可溶性塩を使用するのが好ましいが、難溶性
物質でも硝酸、塩酸、硫酸、蓚酸などの酸あるいはアン
モニア、メチルアミン、ジメチルアミン、水酸化ナトリ
ウムなどの塩基を添加して均一な溶液にすることにより
使用することができる。これらの触媒成分は水あるいは
酸に溶解した後、通常担体上に均一に分散させた後、還
元処理して使用される。パラジウムの担持量及び助触媒
として添加する元素群の担持量は担体に対して、元素と
して通常各々0.01〜30重量%および0.01〜9
0重量%、好ましくは0.1〜20重量%及び0.1〜
40重量%の範囲内で適宜選択される。触媒中のパラジ
ウムに対する助触媒元素の比率は通常、パラジウム1グ
ラム原子に対してその合計量が0.01〜20グラム原
子となるようにするのが好ましく、特にパラジウム1グ
ラム原子に対しその合計量が0.05〜10グラム原子
となるようにするのが有利である。本発明によれば触媒
は担体上に触媒成分を担持させた後、還元処理される。
となく核置換ベンジルエステルを製造することができる
。本発明に用いられる触媒の製造にあたつてはこの種の
貴金属触媒の公知の調製方法が一般的に使用される。た
とえば触媒の構成原料にはパラジウム化合物として酢酸
パラジウム、塩化パラジウム、硝酸パラジウム等の可溶
性塩が使用される。ビスマス、マンガン化合物としては
それぞれの硝酸塩、炭酸塩、硫酸塩、有機酸塩、ハロゲ
ン化物等の可溶性塩を使用するのが好ましいが、難溶性
物質でも硝酸、塩酸、硫酸、蓚酸などの酸あるいはアン
モニア、メチルアミン、ジメチルアミン、水酸化ナトリ
ウムなどの塩基を添加して均一な溶液にすることにより
使用することができる。これらの触媒成分は水あるいは
酸に溶解した後、通常担体上に均一に分散させた後、還
元処理して使用される。パラジウムの担持量及び助触媒
として添加する元素群の担持量は担体に対して、元素と
して通常各々0.01〜30重量%および0.01〜9
0重量%、好ましくは0.1〜20重量%及び0.1〜
40重量%の範囲内で適宜選択される。触媒中のパラジ
ウムに対する助触媒元素の比率は通常、パラジウム1グ
ラム原子に対してその合計量が0.01〜20グラム原
子となるようにするのが好ましく、特にパラジウム1グ
ラム原子に対しその合計量が0.05〜10グラム原子
となるようにするのが有利である。本発明によれば触媒
は担体上に触媒成分を担持させた後、還元処理される。
処理温度は200℃以上が有効であり、通常200〜6
00℃で行なわれる。処理時間は30分以上が適当であ
る。還元は周知の適当な方法により行なわれる。たとえ
ば水素または還元力のある有機化合物の気流中で還元す
るかあるいはヒドラジンまたはホルマリンなでの周知の
還元剤により還元される。パラジウムならびに助触媒元
素は同時に担体上に担持させてもよいし、また順次に担
持させてもよい。
00℃で行なわれる。処理時間は30分以上が適当であ
る。還元は周知の適当な方法により行なわれる。たとえ
ば水素または還元力のある有機化合物の気流中で還元す
るかあるいはヒドラジンまたはホルマリンなでの周知の
還元剤により還元される。パラジウムならびに助触媒元
素は同時に担体上に担持させてもよいし、また順次に担
持させてもよい。
助触媒元素成分をまず担持して分子状酸素あるいは酸素
含有ガスの存在下焼成した後、パラジウムを担持して還
元処理することもできる。焼成温度は特に限定されない
が400〜900℃が好適であり、触媒活性向上に有効
である。触媒の調製のために用いられる担体には、活性
炭、シリカゲル、シリカアルミナ、アルミナ、シリコー
ンカーバイド、マグネシア、硅藻士、軽石、チタニア等
が使用できる。
含有ガスの存在下焼成した後、パラジウムを担持して還
元処理することもできる。焼成温度は特に限定されない
が400〜900℃が好適であり、触媒活性向上に有効
である。触媒の調製のために用いられる担体には、活性
炭、シリカゲル、シリカアルミナ、アルミナ、シリコー
ンカーバイド、マグネシア、硅藻士、軽石、チタニア等
が使用できる。
本発明による核置換トルエンと低級脂肪酸との反応は固
定床方式、流動床方式、懸濁触媒方式など任意の方式で
実施することができる。
定床方式、流動床方式、懸濁触媒方式など任意の方式で
実施することができる。
また分子状酸素含有ガスは純粋な酸素である必要はなく
、不活注ガスで希釈された酸素たとえば空気でもよい。
、不活注ガスで希釈された酸素たとえば空気でもよい。
酸素量は核置換トルエンのメチル基一個あたり0.5モ
ルが理論量であるが、空気を使用する場合0.5〜5モ
ルの範囲が好ましい。触媒の使用量は核置換トルエン/
モルに対してパラジウムは0.01グラム原子以下の少
量でも十分であり、高価なパラジウムがきわめて少量で
すむ。担体付触媒使用量は核置換トルエンと低級脂)肪
酸との全重量の1〜10重量%に相当する量が有効に用
いられる。
ルが理論量であるが、空気を使用する場合0.5〜5モ
ルの範囲が好ましい。触媒の使用量は核置換トルエン/
モルに対してパラジウムは0.01グラム原子以下の少
量でも十分であり、高価なパラジウムがきわめて少量で
すむ。担体付触媒使用量は核置換トルエンと低級脂)肪
酸との全重量の1〜10重量%に相当する量が有効に用
いられる。
本発明で使用される低級脂肪酸としてはC2〜C5の脂
肪酸が好ましい。
肪酸が好ましい。
なかでも酢酸が有利な結果を与える。低級脂肪酸の使用
量は限定的ではないが、核置換トルエンに対して1〜3
0モルの範囲が好適である。上記低級脂肪酸以外に反応
媒体中には水あるいは反応に不活性な有機溶媒、たとえ
ば飽和炭化水素、エステル等が存在していてもよい。
量は限定的ではないが、核置換トルエンに対して1〜3
0モルの範囲が好適である。上記低級脂肪酸以外に反応
媒体中には水あるいは反応に不活性な有機溶媒、たとえ
ば飽和炭化水素、エステル等が存在していてもよい。
しかし好ましくは反応媒体の50重量%以上は原料の低
級脂肪酸であるべきである。本発明では必要があれば反
応系にさらに低級脂肪酸塩が添加される。
級脂肪酸であるべきである。本発明では必要があれば反
応系にさらに低級脂肪酸塩が添加される。
低級脂肪酸塩としてはアルカリ金属塩が良い結果を与え
る。その使用量は核置換トルエン1モルに対して0.5
モル以下で十分である。反応は通常20℃以上の温度で
行なわれる。
る。その使用量は核置換トルエン1モルに対して0.5
モル以下で十分である。反応は通常20℃以上の温度で
行なわれる。
反応速度及び副生物の生成などを考慮すると、好適な反
応温度範囲は50〜250℃である。反応圧力は通常、
常圧ないし数気圧の加圧下で行なわれる。もちろんさら
に高い圧力下で実施することもできる。以上詳述した如
く、本発明によれば核置換トルエンからほとんど副生物
を生じることなく、核置換ベンジルエステルを収率良く
得ることができるので核置換ベンジルエステルの工業的
製法としてきわめて有利である。
応温度範囲は50〜250℃である。反応圧力は通常、
常圧ないし数気圧の加圧下で行なわれる。もちろんさら
に高い圧力下で実施することもできる。以上詳述した如
く、本発明によれば核置換トルエンからほとんど副生物
を生じることなく、核置換ベンジルエステルを収率良く
得ることができるので核置換ベンジルエステルの工業的
製法としてきわめて有利である。
以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれら実施例によつて限定されるものではない。
発明はこれら実施例によつて限定されるものではない。
なお本発明明細書における核置換トルエン反応率、核置
換ベンジルエステル選択率は次のように定義する。
換ベンジルエステル選択率は次のように定義する。
分析方法としてガスクロマトグラフイ一及び液体クロマ
トグラフイ一を使用した。
トグラフイ一を使用した。
実施例 1
硝酸ビスマス2.709を硝酸水溶液(1+1)10m
1に溶解させ、これにシリカゲル( 30〜70メツシ
ユ)10.09を浸漬させてロータリーエバポレーター
で蒸発乾固させた。
1に溶解させ、これにシリカゲル( 30〜70メツシ
ユ)10.09を浸漬させてロータリーエバポレーター
で蒸発乾固させた。
生成物に空気を0.51/分の速度で通しながら500
℃において2時間焼成した。この焼成物を硝酸マンガン
0.381と硝酸パラジウム1.161を溶解含有する
硝酸水溶液(1+1)20m1に浸漬させてロータリー
エバポレーターで蒸発乾固させた。生成物を窒素気流中
150℃において2時間乾燥し、続いてこれに0.51
/分の速度でメタノールを含む窒素気流を通じながら2
00℃で2時間還元し、次いで400℃で1時間還元し
てPd3Bi3.4MnO.9SilOOなる組成情素
は除く)の触媒を得た。
℃において2時間焼成した。この焼成物を硝酸マンガン
0.381と硝酸パラジウム1.161を溶解含有する
硝酸水溶液(1+1)20m1に浸漬させてロータリー
エバポレーターで蒸発乾固させた。生成物を窒素気流中
150℃において2時間乾燥し、続いてこれに0.51
/分の速度でメタノールを含む窒素気流を通じながら2
00℃で2時間還元し、次いで400℃で1時間還元し
てPd3Bi3.4MnO.9SilOOなる組成情素
は除く)の触媒を得た。
このようにして得た触媒0.10y)酢酸1.001お
よびp−キシレン0.19を内容積*15m1の耐圧反
応管に仕込み酸素置換した後90℃で4時間反応させた
。耐圧反応管を冷却後生成物をガスクロマトグラフイ一
により分析したところp−キシレン反応率100%、A
cOCH2−<Oン一CH3の選択率47%、AcOC
H2X○〉−CH2OAcの選択率37%であつた。
よびp−キシレン0.19を内容積*15m1の耐圧反
応管に仕込み酸素置換した後90℃で4時間反応させた
。耐圧反応管を冷却後生成物をガスクロマトグラフイ一
により分析したところp−キシレン反応率100%、A
cOCH2−<Oン一CH3の選択率47%、AcOC
H2X○〉−CH2OAcの選択率37%であつた。
実施例 2〜3
硝酸マンガンを使用しなかつたこと(実施例2)、硝酸
マン、ガンに代えて硝酸クロムを用いたこと(実施例3
)以外は実施例1と同じ方法により酸化反応を行ない、
表1の結果を得た。
マン、ガンに代えて硝酸クロムを用いたこと(実施例3
)以外は実施例1と同じ方法により酸化反応を行ない、
表1の結果を得た。
実施例 4〜6
触媒として実施例1,2,3に使用したものを用いたこ
とおよび反応系に酢酸ソーダを0.01g共存させたこ
と以外は実施例1と同じ方法により酸化反応を行ない表
2の結果を得た。
とおよび反応系に酢酸ソーダを0.01g共存させたこ
と以外は実施例1と同じ方法により酸化反応を行ない表
2の結果を得た。
実施例 7〜12
核置換トルエンとしてm−フエノキシトルエン0.10
9を用いたこと、反応を120℃で4時間行つたこと以
外は実施例1と同じ方法によつて得た結果は表3の通り
であつた。
9を用いたこと、反応を120℃で4時間行つたこと以
外は実施例1と同じ方法によつて得た結果は表3の通り
であつた。
なお触媒は実施例1,2,3に使用したものと同じ触媒
を使用した。また実施例10,11,12は反応系に酢
酸ソーダ0.011を共存させた場合の例を示す。実施
例 13〜24核置換トルエンとしてo−クレゾール、
p−クレゾール、o−クレジルアセテートを夫々0.1
9用いたこと、反応を70℃で4時間(0−クレゾール
、p−クレゾール)又は90℃で4時間(0−クレジル
アセテート)行つたこと以外は実施例*1と同じ方法に
よつて表4の結果を得た。
を使用した。また実施例10,11,12は反応系に酢
酸ソーダ0.011を共存させた場合の例を示す。実施
例 13〜24核置換トルエンとしてo−クレゾール、
p−クレゾール、o−クレジルアセテートを夫々0.1
9用いたこと、反応を70℃で4時間(0−クレゾール
、p−クレゾール)又は90℃で4時間(0−クレジル
アセテート)行つたこと以外は実施例*1と同じ方法に
よつて表4の結果を得た。
Claims (1)
- 1 核置換トルエン(核置換基としては−CH_3、−
OPh、−OHあるいは−OCOR:R=アルキル基)
を低級脂肪酸の存在下にPd_aBi_bMn_c(a
=1のとき0<b≦20、0≦c≦20)で示される原
子組成をもつ固体触媒を使用して酸素あるいは酸素含有
ガスにより酸化することを特徴とする核置換ベンジルエ
ステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15706076A JPS5936894B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 核置換ベンジルエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15706076A JPS5936894B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 核置換ベンジルエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379832A JPS5379832A (en) | 1978-07-14 |
| JPS5936894B2 true JPS5936894B2 (ja) | 1984-09-06 |
Family
ID=15641324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15706076A Expired JPS5936894B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 核置換ベンジルエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936894B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15706076A patent/JPS5936894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5379832A (en) | 1978-07-14 |
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