JPS5937251B2 - 荷台傾動装置 - Google Patents
荷台傾動装置Info
- Publication number
- JPS5937251B2 JPS5937251B2 JP9462477A JP9462477A JPS5937251B2 JP S5937251 B2 JPS5937251 B2 JP S5937251B2 JP 9462477 A JP9462477 A JP 9462477A JP 9462477 A JP9462477 A JP 9462477A JP S5937251 B2 JPS5937251 B2 JP S5937251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- upper plate
- plate
- link mechanism
- tilting
- Prior art date
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Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、荷台傾動用リンク機構により、車体フレーム
上に傾動自在に枢支された荷台を傾動させるための荷台
傾動装置に関する。
上に傾動自在に枢支された荷台を傾動させるための荷台
傾動装置に関する。
荷台傾動用リンク機構は、荷台の車体フレームに対する
枢支点からある程度離隔した位置において、荷台と車体
フレームとの間に配設されるが、荷台傾動用リンク機構
による荷台に対する押上刃の着力点が、荷台の車体フレ
ームに対する枢支点に近すぎる場合には、荷台傾動用リ
ンク機構を作動する伸縮シリンダの必要最大出力は非常
に大きくなるため、伸縮シリンダの直径を大きくし、荷
台傾動用リンク機構の強度を太きくしなければならず、
その結果、荷台傾動装置の重量が増加する。
枢支点からある程度離隔した位置において、荷台と車体
フレームとの間に配設されるが、荷台傾動用リンク機構
による荷台に対する押上刃の着力点が、荷台の車体フレ
ームに対する枢支点に近すぎる場合には、荷台傾動用リ
ンク機構を作動する伸縮シリンダの必要最大出力は非常
に大きくなるため、伸縮シリンダの直径を大きくし、荷
台傾動用リンク機構の強度を太きくしなければならず、
その結果、荷台傾動装置の重量が増加する。
また、荷台傾動用リンク機構による荷台に対する押上刃
の着力点が、荷台の車体フレームに対する枢支点から遠
すぎる場合には、荷台傾動用リンク機構を作動する伸縮
シリンダの必要最大出力は比較的に小さくて済むが、そ
の代わりに伸縮シリンダの伸縮行程を太きくしなければ
ならず、結局、この場合も荷台傾動用リンク機構は大形
化せざるをえず、荷台傾動装置の重量が増加する。
の着力点が、荷台の車体フレームに対する枢支点から遠
すぎる場合には、荷台傾動用リンク機構を作動する伸縮
シリンダの必要最大出力は比較的に小さくて済むが、そ
の代わりに伸縮シリンダの伸縮行程を太きくしなければ
ならず、結局、この場合も荷台傾動用リンク機構は大形
化せざるをえず、荷台傾動装置の重量が増加する。
しかも、荷台傾動用リンク機構による荷台に対する押上
刃の着力点の、荷台の車体フレームに対する枢支点から
の距離が短かすぎても、また長すぎても、荷台の梁構造
体としての剛性が弱まるので、それを補償するために荷
台の強度を太きくしなければならず、その結果、荷台の
重量も増加する。
刃の着力点の、荷台の車体フレームに対する枢支点から
の距離が短かすぎても、また長すぎても、荷台の梁構造
体としての剛性が弱まるので、それを補償するために荷
台の強度を太きくしなければならず、その結果、荷台の
重量も増加する。
したがって、荷台傾動用リンク機構による荷台に対する
押上刃の着力点が荷台のはゾ中央部に位置するように荷
台傾動用リンク機構を配設することが望ましいが、荷台
と車体フレームとの間の空間は一般に狭隘なため、荷台
傾動用リンク機構の配設位置も制限を受ける。
押上刃の着力点が荷台のはゾ中央部に位置するように荷
台傾動用リンク機構を配設することが望ましいが、荷台
と車体フレームとの間の空間は一般に狭隘なため、荷台
傾動用リンク機構の配設位置も制限を受ける。
そこで伸縮シリンダの必要最大出力を小さくしてその直
径や長さを短かくすると共にリンク機構各部の強度も小
さくて済むようにし、且つ荷台傾動用リンク機構を荷台
中央部の最適位置にコンパクトに配設できるようにする
ために、例えば実開昭48−78512号公報に記載さ
れるように、車体フレームに第1の端部が枢支された下
部揺動板と、前記荷台のはゾ中央部に第1の端部が枢支
された上部板と、前記下部揺動板の第1の端部と前記上
部板の第1の端部とを結ぶ線分き交差するようにして、
前記下部揺動板の第2の端部と前記上部板の第2の端部
とを連結する連結リンクと、この連結リンクと交差する
ようにして、前記下部揺動板の前記第1の端部と第2の
端部との間の枢支部と前記上部板の前記第1の端部と第
2の端部との間の枢支部とを連結する伸縮シリンダとよ
り、荷台傾動用リンク機構を構成したものが既に提案さ
れているが、このものにおいて前記上部板はそれの第1
の端部でしか荷台に枢支されていないので、荷台傾動時
には、上部板の荷台に対する唯一の枢支部に荷台の荷重
が集中的に作用することとなり、その上、上部板の中間
部に伸縮シリンダの作動端が連結されるので、該上部板
は片持ち状態で伸縮シリンダの押上げ力に対抗しなけれ
ばならす、それらの結果、該上部板の荷台に対する前記
唯一の枢支部やその近傍部に無理な力が加わり易く、特
に荷台傾動時に荷台がそれに作用する偏荷重によって横
振れを起こした際tこは、上記唯一の枢支部に捩れ作用
も加わって該枢支部及びその近傍部の荷重負担は一層増
大し、該枢支部の偏摩耗や上部板自体の変形を生起し易
い欠点があった。
径や長さを短かくすると共にリンク機構各部の強度も小
さくて済むようにし、且つ荷台傾動用リンク機構を荷台
中央部の最適位置にコンパクトに配設できるようにする
ために、例えば実開昭48−78512号公報に記載さ
れるように、車体フレームに第1の端部が枢支された下
部揺動板と、前記荷台のはゾ中央部に第1の端部が枢支
された上部板と、前記下部揺動板の第1の端部と前記上
部板の第1の端部とを結ぶ線分き交差するようにして、
前記下部揺動板の第2の端部と前記上部板の第2の端部
とを連結する連結リンクと、この連結リンクと交差する
ようにして、前記下部揺動板の前記第1の端部と第2の
端部との間の枢支部と前記上部板の前記第1の端部と第
2の端部との間の枢支部とを連結する伸縮シリンダとよ
り、荷台傾動用リンク機構を構成したものが既に提案さ
れているが、このものにおいて前記上部板はそれの第1
の端部でしか荷台に枢支されていないので、荷台傾動時
には、上部板の荷台に対する唯一の枢支部に荷台の荷重
が集中的に作用することとなり、その上、上部板の中間
部に伸縮シリンダの作動端が連結されるので、該上部板
は片持ち状態で伸縮シリンダの押上げ力に対抗しなけれ
ばならす、それらの結果、該上部板の荷台に対する前記
唯一の枢支部やその近傍部に無理な力が加わり易く、特
に荷台傾動時に荷台がそれに作用する偏荷重によって横
振れを起こした際tこは、上記唯一の枢支部に捩れ作用
も加わって該枢支部及びその近傍部の荷重負担は一層増
大し、該枢支部の偏摩耗や上部板自体の変形を生起し易
い欠点があった。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、前記上部板の第
1の端部のみならず、第2の端部も荷台に枢支連結する
ことによって前記従来のものの欠点を解消することがで
き、しかも走行時における上部板の振動を効果的に抑制
し得るようにした前記荷台傾動装置を提供することを目
的とする。
1の端部のみならず、第2の端部も荷台に枢支連結する
ことによって前記従来のものの欠点を解消することがで
き、しかも走行時における上部板の振動を効果的に抑制
し得るようにした前記荷台傾動装置を提供することを目
的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、荷台2は図の右方位置において車体フレーム1上に傾
動自在に枢支されており、車体フレーム1と荷台2との
間には、荷台2のはゾ中央部において荷台傾動用リンク
機構3が装着されている。
、荷台2は図の右方位置において車体フレーム1上に傾
動自在に枢支されており、車体フレーム1と荷台2との
間には、荷台2のはゾ中央部において荷台傾動用リンク
機構3が装着されている。
荷台傾動用リンク機構3の下部揺動板4は三角形状の板
状リンク部材により構成されており、この下部揺動板4
の第1の端部Aは枢支部5において車体フレーム1に枢
支されている。
状リンク部材により構成されており、この下部揺動板4
の第1の端部Aは枢支部5において車体フレーム1に枢
支されている。
荷台傾動用リンク機構3の上部板10は三角形状の板状
リンク部材により構成されており、この上部板10の第
1の端部A′は枢支部11において荷台2のはゾ中央部
に枢支されていると5もに、第2の端部B′は、荷台2
に突設された横桁15に固設されたブラケット16と、
ブラケット16に縦方向に揺動自在に枢支された揺動リ
ンク17とlこより構成された揺動枢支手段14を介し
て、同じく荷台2のはゾ中央部に揺動自在に枢支されて
いる。
リンク部材により構成されており、この上部板10の第
1の端部A′は枢支部11において荷台2のはゾ中央部
に枢支されていると5もに、第2の端部B′は、荷台2
に突設された横桁15に固設されたブラケット16と、
ブラケット16に縦方向に揺動自在に枢支された揺動リ
ンク17とlこより構成された揺動枢支手段14を介し
て、同じく荷台2のはゾ中央部に揺動自在に枢支されて
いる。
尚、この揺動枢支手段14は荷台傾倒中において上部板
10が枢支部11を中心に時計回り、反時計回りに回動
力を受けるのに応じて上部板10を荷台2に対して定位
置を保持するために設けられている。
10が枢支部11を中心に時計回り、反時計回りに回動
力を受けるのに応じて上部板10を荷台2に対して定位
置を保持するために設けられている。
下部揺動板4の第2の端部Bに枢支部6において一端部
が枢支された連結リンクγは、下部揺動板4の第1の端
部Aと上部板10の第1の端部A′とを結ぶ線分と交差
しており、その他端部は枢支部12において上部板10
の第2の端部B′に枢支されている。
が枢支された連結リンクγは、下部揺動板4の第1の端
部Aと上部板10の第1の端部A′とを結ぶ線分と交差
しており、その他端部は枢支部12において上部板10
の第2の端部B′に枢支されている。
さらに、下部揺動板4の第1の端部Aと第2の端部Bと
の間の枢支部8に一端部が枢支された伸縮シリンダ9は
、連結リンクIと交差するようにして、その他端部は上
部板10の第1の端部A′と第2の端部B′との間の枢
支部13に枢支されている。
の間の枢支部8に一端部が枢支された伸縮シリンダ9は
、連結リンクIと交差するようにして、その他端部は上
部板10の第1の端部A′と第2の端部B′との間の枢
支部13に枢支されている。
以上のように構成されているので、図示の状態において
伸縮シリンダ9を伸張させると、連結リンクγには引張
力が作用し、枢支部11には荷台2を傾動させようとす
る押上刃が作用するが、この際、上部板10は、第2の
端部B′において揺動枢支手段14により拘束されてい
るので、図において荷台2に対する時計方向の回動が抑
止される。
伸縮シリンダ9を伸張させると、連結リンクγには引張
力が作用し、枢支部11には荷台2を傾動させようとす
る押上刃が作用するが、この際、上部板10は、第2の
端部B′において揺動枢支手段14により拘束されてい
るので、図において荷台2に対する時計方向の回動が抑
止される。
そして、揺動枢支手段14による上部揺動板10に対す
る回動抑止作用により、枢支部11には常に荷台2に対
してはゾ垂直方向に押上刃が作用する。
る回動抑止作用により、枢支部11には常に荷台2に対
してはゾ垂直方向に押上刃が作用する。
しかも、枢支部11は荷台傾動用リンク機構3のはゾ中
央部に位置しているので、伸縮ミリング9の必要最大出
力は小さくて済むと5もに、荷台傾動用リンク機構の占
有空間は小さくて済む。
央部に位置しているので、伸縮ミリング9の必要最大出
力は小さくて済むと5もに、荷台傾動用リンク機構の占
有空間は小さくて済む。
上部板10は、第1の端部A′および第2の端部B’(
7)二ケ所において荷台2に枢支され、且つそれら枢支
部の中間部に伸縮シリンダ9の作動端が連結されるので
、上部板10は、荷台傾動時にその荷台2の荷重を上記
二つの枢支部を介して分散して受止めることができ、ま
たかかる上部板10の両持ち状態で該板10を伸縮シリ
ンダ9の押上げ力に強力に対抗させることができるから
、該上部板10の荷台2荷重に対する支持剛性が極めて
高く、特に荷台傾動時に荷台2がそれに作用する偏荷重
によって横振れを起こした際にでも該荷台2を安定よく
支持することができる。
7)二ケ所において荷台2に枢支され、且つそれら枢支
部の中間部に伸縮シリンダ9の作動端が連結されるので
、上部板10は、荷台傾動時にその荷台2の荷重を上記
二つの枢支部を介して分散して受止めることができ、ま
たかかる上部板10の両持ち状態で該板10を伸縮シリ
ンダ9の押上げ力に強力に対抗させることができるから
、該上部板10の荷台2荷重に対する支持剛性が極めて
高く、特に荷台傾動時に荷台2がそれに作用する偏荷重
によって横振れを起こした際にでも該荷台2を安定よく
支持することができる。
荷台傾動用リンク機構3は、単体として予め組立て5お
いてから、車体フレーム1および荷合2に装着すること
ができる。
いてから、車体フレーム1および荷合2に装着すること
ができる。
この場合、取付個所は少数の枢支部のみであるので装着
作業はきわめて簡単である。
作業はきわめて簡単である。
以上のように本発明によれば、車体フレーム1と、この
車体フレーム1上に傾動可能に枢支された荷台2との間
に、該荷台2を傾動させるための荷台傾動用リンク機構
3を設け、このリンク機構3は、前記車体フレーム1に
第1の端部Aが枢支された下部揺動板4と、前記荷台2
のはゾ中央部に第1の端部A′が枢支された上部板10
と、前記下部揺動板4の第1の端部Aと前記上部板10
の第1の端部A′とを結ぶ線分と交差するようにして、
前記下部揺動板4の第2の端部Bと前記上部板10の第
2の端部B′とを連結する連結リンクIと、この連結リ
ンク7と交差するようにして、前記下部揺動板4の前記
第1の端部Aと第2の端部Bとの間の枢支部8と前記上
部板10の前記第1の端部A′と第2の端部B′との間
の枢支部13とを連結する伸縮シリンダ9とを備えてい
るので、伸縮シリンダの必要最大出力が小さく、そのた
めに、伸縮シリンダの直径や長さが小さくて済むと5も
に、荷台傾動用リンク機構の強度も小さくて済み、しか
も荷台傾動用リンク機構の占有空間が小さく、そのため
に、荷台傾動用リンク機構を荷台の中央部の最適位置に
配設することができ、さらに、荷台傾動用リンク機構を
単体として組立てることができると5もに、その荷台お
よび車体フレームへの装着が容易である。
車体フレーム1上に傾動可能に枢支された荷台2との間
に、該荷台2を傾動させるための荷台傾動用リンク機構
3を設け、このリンク機構3は、前記車体フレーム1に
第1の端部Aが枢支された下部揺動板4と、前記荷台2
のはゾ中央部に第1の端部A′が枢支された上部板10
と、前記下部揺動板4の第1の端部Aと前記上部板10
の第1の端部A′とを結ぶ線分と交差するようにして、
前記下部揺動板4の第2の端部Bと前記上部板10の第
2の端部B′とを連結する連結リンクIと、この連結リ
ンク7と交差するようにして、前記下部揺動板4の前記
第1の端部Aと第2の端部Bとの間の枢支部8と前記上
部板10の前記第1の端部A′と第2の端部B′との間
の枢支部13とを連結する伸縮シリンダ9とを備えてい
るので、伸縮シリンダの必要最大出力が小さく、そのた
めに、伸縮シリンダの直径や長さが小さくて済むと5も
に、荷台傾動用リンク機構の強度も小さくて済み、しか
も荷台傾動用リンク機構の占有空間が小さく、そのため
に、荷台傾動用リンク機構を荷台の中央部の最適位置に
配設することができ、さらに、荷台傾動用リンク機構を
単体として組立てることができると5もに、その荷台お
よび車体フレームへの装着が容易である。
また特に前記上部板10の前記第2の端部B′を荷台2
に枢支連結したので、上部板10は、それの第1及び第
2端部A/ 、 B/の都合二ケ所の枢支部において、
荷台2の傾動荷重を分散して受止めることができ、また
かかる上部板10の両持ち状態で鎖板10を、それの中
間部に連結された伸縮シリンダ9の押上げ力に強力に対
抗させることができ、それらの結果、該上部板10の荷
台2荷重に対する支持剛性を著しく高めることができる
から、特に荷台傾動時に荷台2がそれに作用する偏荷重
によって横振れを起こして上記枢支部に捩り作用が加わ
るような場合にでも、該枢支部の偏摩耗や上部板10の
変形を生じることなく、荷台2をきわめて安定よく支持
することができ、装置の耐久性を高めることができる。
に枢支連結したので、上部板10は、それの第1及び第
2端部A/ 、 B/の都合二ケ所の枢支部において、
荷台2の傾動荷重を分散して受止めることができ、また
かかる上部板10の両持ち状態で鎖板10を、それの中
間部に連結された伸縮シリンダ9の押上げ力に強力に対
抗させることができ、それらの結果、該上部板10の荷
台2荷重に対する支持剛性を著しく高めることができる
から、特に荷台傾動時に荷台2がそれに作用する偏荷重
によって横振れを起こして上記枢支部に捩り作用が加わ
るような場合にでも、該枢支部の偏摩耗や上部板10の
変形を生じることなく、荷台2をきわめて安定よく支持
することができ、装置の耐久性を高めることができる。
しかも荷台2伏倒時においても前記上部板10は荷台2
に両持ち支持されて濫りに回動することはないため、た
とえリンク機構各部にガタや変形があっても、上部板1
0が走行中に小刻みに回動(振動)して騒音を発するよ
うなおそれはないものである。
に両持ち支持されて濫りに回動することはないため、た
とえリンク機構各部にガタや変形があっても、上部板1
0が走行中に小刻みに回動(振動)して騒音を発するよ
うなおそれはないものである。
図は本発明荷台傾動装置を備えた車輌の要部側面図であ
る。 1・・・・・・車体フレーム、2・・・・・荷台、3・
・・・・・荷台傾動用リンク機構、4・・・・・・下部
揺動板、1・・・・・・連結リンク、8,13・・・・
・・枢支部、9・・・・・・伸縮シリンダ、10・・・
・・・上部板、A 、 A’・・・・・・第1の端部、
B 、 B’・・・・・・第2の端部。
る。 1・・・・・・車体フレーム、2・・・・・荷台、3・
・・・・・荷台傾動用リンク機構、4・・・・・・下部
揺動板、1・・・・・・連結リンク、8,13・・・・
・・枢支部、9・・・・・・伸縮シリンダ、10・・・
・・・上部板、A 、 A’・・・・・・第1の端部、
B 、 B’・・・・・・第2の端部。
Claims (1)
- 1 車体フレーム1と、この車体フレーム1上に傾動可
能に枢支された荷台2との間に、該荷台2を傾動させる
ための荷台傾動用リンク機構3を設け、このリンク機構
3は、前記車体フレーム1に第1の端部Aが枢支された
下部揺動板4と、前記荷台2のはゾ中央部に第1の端部
A′が枢支された上部板10と、前記下部揺動板4の第
1の端部Aと前記上部板10の第1の端部A′とを結ぶ
線分と交差するようにして、前記下部揺動板4の第2の
端部Bと前記上部板10の第2の端部B′とを連結する
連結リンク7と、この連結リンク7と交差するようにし
て、前記下部揺動板4の前記第1の端部Aと第2の端部
Bとの間の枢支部8と前記上部板10の前記第1の端部
A′と第2の端部B′との間の枢支部13とを連結する
伸縮シリンダ9とを有している荷台傾動装置において、
前記上部板10の前記第2の端部B′を前記荷台2に枢
支連結したことを特徴とする荷台傾動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9462477A JPS5937251B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | 荷台傾動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9462477A JPS5937251B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | 荷台傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429424A JPS5429424A (en) | 1979-03-05 |
| JPS5937251B2 true JPS5937251B2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=14115403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9462477A Expired JPS5937251B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | 荷台傾動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937251B2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-09 JP JP9462477A patent/JPS5937251B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429424A (en) | 1979-03-05 |
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