JPS5937320Y2 - 連続鋳造設備用ダミ−バヘツド - Google Patents
連続鋳造設備用ダミ−バヘツドInfo
- Publication number
- JPS5937320Y2 JPS5937320Y2 JP6715680U JP6715680U JPS5937320Y2 JP S5937320 Y2 JPS5937320 Y2 JP S5937320Y2 JP 6715680 U JP6715680 U JP 6715680U JP 6715680 U JP6715680 U JP 6715680U JP S5937320 Y2 JPS5937320 Y2 JP S5937320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- dummy bar
- bar head
- screw rod
- continuous casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は連続鋳造設備におけるダ5−バヘッドに関する
。
。
従来、鋳片の厚さが一定で幅寸法の変更が可能な連続鋳
造設備において使用されるダ8−バヘソドは、鋳片幅の
変更に対処するためにスペーサ方式あるいは頭部片交換
方式のダミーバヘッドが採用されている。
造設備において使用されるダ8−バヘソドは、鋳片幅の
変更に対処するためにスペーサ方式あるいは頭部片交換
方式のダミーバヘッドが採用されている。
なおスペーサ方式とは、ダミーバヘッド先端両側に固定
された幅調整用ピースの枚数を鋳片幅に応じて変更し調
整するもので、また頭部片交換方式とは、第1図に示す
ように鋳片幅Wに応じてヘッド本体10両側に装着され
る頭部片2を取り替えるもので、その取り替え作業はコ
ツター3を抜き差しして行なわれる。
された幅調整用ピースの枚数を鋳片幅に応じて変更し調
整するもので、また頭部片交換方式とは、第1図に示す
ように鋳片幅Wに応じてヘッド本体10両側に装着され
る頭部片2を取り替えるもので、その取り替え作業はコ
ツター3を抜き差しして行なわれる。
前記スペーサ方式では幅調整用ピースの枚数変更作業は
作業性が悪く、また頭部片交換方式では頭部片2が重量
物であるために取り扱いが容易でなく、結局作業性面で
は前記スペーサ方式と同様に作業性の改善を図ることは
困難であるのが現状である。
作業性が悪く、また頭部片交換方式では頭部片2が重量
物であるために取り扱いが容易でなく、結局作業性面で
は前記スペーサ方式と同様に作業性の改善を図ることは
困難であるのが現状である。
そこで本考案は上記司題点に鑑みて成されたものであっ
て、鋳片幅の変更作業をオンライン上〔モールド上部〕
で調整可能に構成して、作業性の向上を図ることができ
るダミーバヘッドを提供するものである。
て、鋳片幅の変更作業をオンライン上〔モールド上部〕
で調整可能に構成して、作業性の向上を図ることができ
るダミーバヘッドを提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
4a、4bは鋳片の厚さが一定で幅りが変更可能な可変
寸法鋳型5のモールド短辺、6II′i鋳型5に下方か
ら挿入されるダミーバヘッドである。
寸法鋳型5のモールド短辺、6II′i鋳型5に下方か
ら挿入されるダミーバヘッドである。
ダミーバヘンド6ば、中間部■の径が両端部■。
■の径よ゛りも小さく前記幅り方向に穿設された貫通穴
Iを有するヘッド本体8とヘッド本体8の前記貫通穴7
に挿入されヘッド本体8に対して回転自在に例えばナン
)9a、9bによって位置規制されたスクリューロッド
10と、スクリューロッド10の両端部のねじ部に係合
する雌ねじが孔部11に切られスクリューロッド10に
係合した状態で5ソド本体8の前記貫通穴7に挿入され
る摺動体12a、12bと、一端側が摺動体12a。
Iを有するヘッド本体8とヘッド本体8の前記貫通穴7
に挿入されヘッド本体8に対して回転自在に例えばナン
)9a、9bによって位置規制されたスクリューロッド
10と、スクリューロッド10の両端部のねじ部に係合
する雌ねじが孔部11に切られスクリューロッド10に
係合した状態で5ソド本体8の前記貫通穴7に挿入され
る摺動体12a、12bと、一端側が摺動体12a。
12bの上面に固着され他端側かヘッド本体8の上端面
に接当するスライドカバー13at13bなどから構成
される。
に接当するスライドカバー13at13bなどから構成
される。
なおスクリューロッド10の両端部■と■に位置する部
分には、それぞれ右ねじと左ねじの逆向きの雄ねじが切
られている。
分には、それぞれ右ねじと左ねじの逆向きの雄ねじが切
られている。
14は前記貫通穴7の両端部■、川の内周面に前記幅り
方向に長く形部されたスライド溝、15は摺動体12a
、12bに形成された凹部、16はスライド溝14と摺
動体12a、12bの凹部15との間に配設されたスラ
イドキー、17a。
方向に長く形部されたスライド溝、15は摺動体12a
、12bに形成された凹部、16はスライド溝14と摺
動体12a、12bの凹部15との間に配設されたスラ
イドキー、17a。
17bはハンドル18の回転軸が係合する角穴である。
また第2図および第3図において191fi、鋳片との
連結部を表わす。
連結部を表わす。
このように構成したため鋳片幅変更時におけるダS−バ
ヘッド6に対する変更作業は、一方の摺動体12aある
いは12bの孔部11からスクリューロッド10の一方
の角穴17 aするい17bKハンドル18の回転軸を
係合させ、スクリューロッド10を回転させることによ
って、行なわれる。
ヘッド6に対する変更作業は、一方の摺動体12aある
いは12bの孔部11からスクリューロッド10の一方
の角穴17 aするい17bKハンドル18の回転軸を
係合させ、スクリューロッド10を回転させることによ
って、行なわれる。
スクリューロッド10を一方向に回転させると、摺動体
12aと12bとは互いに接近あるいは離間する方向に
直線移動するため、−・ンドル18の回転方向と回転量
を選択することによって摺動体12a、12bのヘッド
本体8からの出退量を容易かつ迅速に調節できる。
12aと12bとは互いに接近あるいは離間する方向に
直線移動するため、−・ンドル18の回転方向と回転量
を選択することによって摺動体12a、12bのヘッド
本体8からの出退量を容易かつ迅速に調節できる。
上記実施例においてスクリューロッド10はハンドル1
8によって駆動されるとしたが、これは角穴17aある
いI/117bにモータ等の回転Mを係合させて駆動す
ることもできる。
8によって駆動されるとしたが、これは角穴17aある
いI/117bにモータ等の回転Mを係合させて駆動す
ることもできる。
また上記実施例において摺動体12ay 12bはスク
リューロッド10に係合し、スクリューロッド10を回
転させて摺動体12a、12bの出退量を調節したがジ
ヤツキ機構はこれに限定されるものでない。
リューロッド10に係合し、スクリューロッド10を回
転させて摺動体12a、12bの出退量を調節したがジ
ヤツキ機構はこれに限定されるものでない。
以上説明のように本考案によると、スクリューロッドの
係合部に[1線を保合させた後、その回転軸を回わして
スクリューロッドを正逆転させるだけで、両摺動体がそ
れぞれ出退し、これによってダS−バヘッドの幅を容易
変更することができるものである。
係合部に[1線を保合させた後、その回転軸を回わして
スクリューロッドを正逆転させるだけで、両摺動体がそ
れぞれ出退し、これによってダS−バヘッドの幅を容易
変更することができるものである。
特に両摺動体の出退量が必然的に同一となることから、
ダミーバヘッドの幅を所定寸法に迅速かつ正確に設電す
ることができるものである。
ダミーバヘッドの幅を所定寸法に迅速かつ正確に設電す
ることができるものである。
第1図は従来のダミーバヘッド斜視図、第2図〜第4図
は本考案の一実施例を示し、第2図はダミーハヘソドの
要部切欠き平面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第
4図は第2図のB−B断面図である。 4at4b・・・・・・モールド短辺、5・・・・・偵
型、6・・・・・・ダ5−バヘッド、10・・・・・・
スクリューロッド、12a 、i2b・−・−・摺動体
、13 a 、 13 b””スライドカバー 14・
・・・・・スライド溝、16・・・・・・スライドキー
。
は本考案の一実施例を示し、第2図はダミーハヘソドの
要部切欠き平面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第
4図は第2図のB−B断面図である。 4at4b・・・・・・モールド短辺、5・・・・・偵
型、6・・・・・・ダ5−バヘッド、10・・・・・・
スクリューロッド、12a 、i2b・−・−・摺動体
、13 a 、 13 b””スライドカバー 14・
・・・・・スライド溝、16・・・・・・スライドキー
。
Claims (1)
- ダミーバヘッドの両側面に該ダミーバヘッドの幅方向に
出退可能な鋳片幅変更用摺動体を配設し、中央部がダミ
ーバヘッドに回転のみ自在に支持されると共に両端の互
いにねじ形成方向が逆の雄ねじがそれぞれ上記各摺動体
の雌ねじに螺合するスクリューロッドを設け、該スクリ
ューロッドの少なくとも一方の端面にハンドル付き回転
軸が係合する形合部を形成したことを特徴とする連続鋳
造設備用ダ5−バヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6715680U JPS5937320Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 連続鋳造設備用ダミ−バヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6715680U JPS5937320Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 連続鋳造設備用ダミ−バヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169953U JPS56169953U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS5937320Y2 true JPS5937320Y2 (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=29661189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6715680U Expired JPS5937320Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 連続鋳造設備用ダミ−バヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937320Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100840284B1 (ko) * | 2001-12-07 | 2008-06-20 | 주식회사 포스코 | 연속주조설비의 더미바 |
| KR100739633B1 (ko) * | 2006-04-19 | 2007-07-16 | 주식회사 포스코 | 더미바 헤드 |
| KR101255069B1 (ko) * | 2006-05-10 | 2013-04-17 | 주식회사 포스코 | 더미바 헤드 상에 안착되는 칩의 부유 방지 장치 |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6715680U patent/JPS5937320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169953U (ja) | 1981-12-15 |
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