JPS5937596A - 楽譜プリント装置 - Google Patents

楽譜プリント装置

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JPS5937596A
JPS5937596A JP14723182A JP14723182A JPS5937596A JP S5937596 A JPS5937596 A JP S5937596A JP 14723182 A JP14723182 A JP 14723182A JP 14723182 A JP14723182 A JP 14723182A JP S5937596 A JPS5937596 A JP S5937596A
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JP
Japan
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data
signal
circuit
print
measure
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神月 宏一
小池 立簡
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Nippon Gakki Co Ltd
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Nippon Gakki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、作曲、演奏練習等に用いるに好適な楽譜プ
リント手段に関し、鍵盤演奏開始前にオートリズム音を
発生させると共に鍵盤演奏開始時′から演奏データの記
憶を開始することにより記憶データに基づいて良質の楽
譜プリントが得られるようにしたものである。 従来提案されている楽譜プリント装置にあっては、オー
トリズム装置が設けられていないので、オートリズムに
合わせて鍵盤演奏を開始することができず、演奏テンポ
が変動しやすかった。また、鍵盤演奏開始前から記憶動
作を開始させると、ブ11ント開始部に休符列がプリン
トされる不都合があった。 この発明の目的は、オー) +7ズムに合わせて鍵盤演
奏を開始して良質の楽譜プリントを得ることのできる新
規な楽譜プリント装置を提供することにある。 この発明による楽譜プリント装置は、プレイスイッチの
操作に基づいてリズム音の発生を開始するオー) II
ズム装置を設けると共に、鍵盤演奏の開始時からその演
奏内容に対応した楽譜データの書込みが開始される記憶
手段を設け、この記憶手段から読出される楽譜データに
基づいて楽、f%プリントを行なうようにl−たことを
特徴とするもので、以下、添付[’l而に示す実施例に
ついて詳述する。 第1図は、この発明の一実施例による楽譜プリント装置
をそt[えた電子楽器の一部を示すもので、10は楽器
本体、12は鍵盤、14はプリンタ部である。 井た、PWは電源スィッチ、PPPは紙送りスイッチ、
0PENはプリンタ部の蓋をあけるためのスイッチ、S
H8はシャープ系の調設定スイッチ、FLSはフラット
系の調設定スイッチ、PR’8はプリントを直ちに停止
するためのプリントストップスイッチ、MPLは演奏デ
ータをメモリに記憶させるだめのロック式のメモリプレ
イスイッチ、MPRはメモリに記憶された演奏データを
プリントさせるためのメモリプリントスイッチ、AMS
は符長データ補正を指令するための補正スイッチ、M 
P 丁J Pは演奏データをメモリに記憶させると共に
記憶データをプリントさするためのロック式のメモリプ
レイ・プリントスイッチである。なお、プリントストッ
プスイッチPR8及びフラット系の調設定スイッチFL
Bは同時に押すと再プリント指令スイッチREPRとし
て作用するようになっており、このようにすると、再プ
リント指令専用のスイッチが不要な分だけスイッチ配置
スペースが少なくてすむ。ただし、以下の回路説明では
便宜上独立の再プリント指令スイッチがあるものとして
説明する。 第2図は、横長のプリント用紙16を示すもので、その
先端16aはプ17ンタに装填しやすいようにとがらし
である。プリント用紙16には、−例として4小節を1
小節ブロックとして順次に楽譜がプリントされ、1番目
の小節ブロックB1  を除く2番目以降の各小節ブロ
ックB*、Bl・・・・・・の先頭小節近傍には「5」
、「9」・・・・・・のように小節番号がプリントされ
る。このように小節番号を付しておくと、プリント終了
稜にプリント用紙16を各小節ブロック毎に分断して第
3図に示すように台紙18−Fに縦方向に配列しなおす
ような場合に配列順序が一目でわかり、非常に便利であ
る。 第4図(a)及び(1))は、上記楽譜プリント装置に
よるプリント例を示すもので、これについてプリント1
I111作の概略を述べる。なお、プリント動作が行な
われるのは、メモリプレイ・プリントスイッチMPLP
を押したメモリプレイ・プリントモードの場合と、メモ
リプリントスイッチMPRを押したメモリプリントモー
ドの場合とである。 第4図(a)は、後述の符長データ補正処理を施さt

かった場合のプリント例であり、第4図(b)は部長デ
ータ補正処理を施した場合のプリント例である。 第4図(b)に示すように、最初の小節線SL及び1小
節目の五線がプリントされた後、ト音記号のような音部
記号及び箔のような拍子記号がプリントされる。なお、
調記号を必要とする曲の場合には、前述した調設定ス、
イツチSH8又はFLSによる調設定に応じて調記号が
破線SFで囲んで示す位置にプリントされ、しかる徒に
、最初の小節線SL以降のプリントが開始される。 次に、先にプリントされた1小節目の五線上に1小節目
の音符(休符も含む)が演奏内容に応じてプリントされ
、必要に応じてタイ、ナチュラル、シャープ、フラット
等の臨時記号もプリントされる。そして、1小節目の終
りになると、2小節目の小節線及び五線がプリントされ
、しかる後2小節目の音符が演奏内容に応じてプリント
される。 同様のプリント動作は3小節目及び4小節目についても
行なわれる。 この後、4小節目の終りになると、4小節目の終りの小
節線がプリントされるが、この場合には次の5小節目の
五線はプリントされない。次に、紙送りでスペースを取
ったのちハ長訓以外ならば5小節目の調記号がプリント
され、さらに5小節目の始めの小節線及び五線がプリン
トされ、音部記号もプリントされる。そして、5小節目
の音符がプリントされる。この後、6小節目乃至8小節
目についても前述の2小節目の場合と同様のプリント動
作が行なわれる。 8小節目の終りに演奏を終るものとすると、8小節目の
終了位置には終止aELがプリントされる。 なお、第4図−t’)i、[JAZZ  ROC!K 
J等のりズム名及び「C」、「G?−1等の和音名がプ
リントされるようになっているが、後述の実施例の装置
では、これC〕のプリント機能に関する構成を省略しで
ある。 次に、第5図乃至第7図を参照して上記楽譜プリント装
置の回路動作を説明する。 鍵盤+1−ill木本は、鍵盤と、この鍵盤にて押され
た鍵を検知し、押された鍵を示す押鍵データKOを発生
する回路とを含んでいる。押鍵データK ’Cjは楽音
形成回路22に供給され、押された鍵に対応する楽音信
号に変換される。そして、楽音形成回路22からの楽音
信号は出力アンプ24を介してスピーカ26に供給され
、音響変換される。なお、楽音形成回路nには、インバ
ータ22aを介してプリントモード信号PMが供給され
ているので、プリント動作中は楽音形成が禁IFされる
ようになっている。 鍵盤回路20からの押鍵データKCはセレクタ列に入力
Aとして供給される一方、ORゲート(資)に供給され
、ORゲート30は鍵盤でいずれかの鍵が押されるとキ
ーオン信号KONを発生するように押鍵データKOはイ
ベント検出回路32にも供給される。イベント検出回路
32は押鍵データKCに基づいて押鍵及び離鍵のそれぞ
れのタイミングに同期した出力信号を発生するもので、
これらの出力信号はORゲート調を介して符長データ形
成回路側に供給される。 符長データ形成回路36は、クロック信号φを計数して
押鍵・離鍵タイミング間の時間間隔に対応した符長デー
タを形成するもので、形成された符長データはデータま
るめ回路37に供給される。 データまるめ回路37は受信した符長データを例えば4
分音符長に近似したものでも4分音符長を示すものとし
て送出するもので、まるめ処理された符長データはセレ
クタ列に入力Bとして供給される。 鍵盤演奏の開始にあたってメモリプレイ・プリントスイ
ッチMPLPをオンすると、第7図の制御信号発生回路
側において、スイッチMPLPのオン信号11#がOR
ゲート39を介して動作命令信号RUNとして送出され
る。この111作命令信号RUNは第5図のオートリズ
ム装置4oをi+II作可能にするので、オー) +1
ズム装置40は可変テンポ発振器42からのテンポクロ
ック信号に基づいて自動的にリズム音信号を発生する。 このリズム音信号は出力アンプ24を介してスピーカ2
6に供給され、音響変換される。従って、演奏者はオー
) IIズム音に合わせて鍵盤演奏を開始することがで
きる。 第7図の制御信号発生回路38においては、スイッチM
PLPのオン操作に基づいて立上り微分回路43がクリ
ア信号OLRを発生する。このクリア信号D II R
はメモリ、カウンタ、レジスタ等をクリア伯るためのも
のであるが、簡単のため、信号供給先の図示を省略しで
ある。 次に、オートリズム音でテンポをとりながら鍵盤演奏を
始めると、演奏内容に対応した楽譜データの6込動作が
σ1J始される。すなわち、最初の押鍵操作がなされる
と、第5図のORゲー)34の出力<A号111がセレ
クタ28に入力Aを選択するための信−PjSAとして
供給されるので、セレクタ路は鍵盤回路加から押鍵デー
タKc(最初の押鍵に対応した音高データ)を選択し、
1小節分の記憶容量をもつ一時メモリ44に供給する。 一方、第7図の制御信号発生回路あにおいては、最先キ
ーオン検出回路46が第5図のORゲート加からのキー
オン信号KONに応じて爪先キーオン検出信号を発生す
る。この最先キーオン検出信号は、ORゲート48から
のスイッチMPI、Pのオン信号によって導通している
ANDゲー)50を介し、さらにORゲート51を介し
てメモリモード信号MMとして第5図のANDゲート5
2に供給される。 このとき、フリップフロップ調の出力Q=−Ozはイン
バータ56を介してANDゲート52を導通させている
。このため、ANDゲート52はメモリモード信号MM
に応じて一時メモリ44に書込命令信号Wを供給する。 また、最初の押鍵操作に応答して発生されるORゲート
あの出力信号%11はORゲー)58を介してセレクタ
60に入力Aとして供給される。このとき、セレクタ印
はR−87リツプフロツプ54がリセット状態にあるた
め、入力Aを選択する状態にあり、ORゲート58の出
力信号はセレクタ60を介してアドレスカウンタ62に
クロック入力CKとして供給される。このため、一時メ
モリ44には、最初の音高データがカウンタ62からの
最初のアドレス信号に応じて書込まれる。 次に、符長データ形成回路;36が最初の離鍵タイミン
グに同期して最初の符長データの形成を終ると、この符
長データがデータまるめ回路37を介してセレクタ路に
入力Bとして供給される一方、終了信号E N D、が
発生される。この終了信号END。 はセレクタ路に入力Bを選択するための信号SBとして
供給されると共に、ORゲート58及びセレクタ60を
介してカウンタ62に供給される。このため、一時メモ
リ44には前述の最初の音高データの場合と同様にして
最初の符長データが書込まれる。 この後、2番目以降の各押鍵に対応した音高データ及び
符長データが一ヒ記と同様にして一時メモリ44に書込
まれる。なお、休符については、マークピット以外の全
ビットが10〃の音高テータト体符長に対応した符長デ
ータとが一時メモリ44に書込まれZ、。 1小節目の終りになると、小節カウンタ64がキャリイ
アウド信号COを発生する。この小節カウンターは第7
図のANDゲート50の出方信号を微分回路66で立上
り微分したノモリスタート信号MSTに応じてクロック
信号φの計数を開始するもので、オートリズム装置4o
からの拍子設定信号TSに応じて分局比が設定されるよ
うになっている。すなわち、オートリズム装置40で特
定のリズムを選択すると、選択されたリズムの拍子に対
応した拍子設定信号TSが小節カウンタ64に供給され
るので、小節カウンタ64は設定された拍子に対応する
周期で小節終り、毎にキャリイアウド信号COを発生す
るようになっている。 カウンタ64からのキャリイアウド信号COは小節デー
タ形成回路68に供給され、これに応じて小節データ形
成回路68は小節の終りを示す小節データを形成してセ
レクタあに入力Cとして供給する。 そして、小節データ形成回路68は小節データ形成処理
を終ると、終了信号E N D、 を発生する。この終
了信号EN D、はセレクタ路に入力Cを選択するため
の信号BCとして供給されると共に、ORゲート58及
びセレクタ60を介してカウンタ6址に供給されるので
、一時メモリ44には、小節データが書込まれる。 なお、カウンタ64がキャリイアウド信号COを。 発生I7た時点において、鍵盤で押鍵がなされていると
、ORゲート(資)がキーオン信号KONを発生してA
NDゲート70を導通させているので、ANDゲート7
0はキャリイアウド信号COに応じてタイ信t4 ’r
 r 1セレクタ調に入力Aとして供給する。 また、このときのキャリイアウド信号COはORゲート
′O34に供給され、一種の離鍵タイミング信号として
作用する。従って、一時メモリ44には、1小節目の最
後のγY高データ及び符長データが順次に74込1れ、
しかる後に小節データが書込まれる。 このような動作を可能にするため小節データ形成回路6
8はキャリイアウド1ぎ号COの発生時点から若干遅れ
てデータ形成動作を開始するようになっている。上記の
ようにして書込まれた音高データは、タイ信号TIを含
んでいるので、プリントの際に1小節目の最後の音符と
2小節目の最初の音符とがタイで結ばれるようになる。 一方、カウンタ61からのキャリイアウド信号COけO
Rゲート72及び遅延回路7・1を介してフリップフロ
ップ54をセットさせる。このため、フリップ70ツブ
調の出力Q == % ] Iはメモリモード信号MM
で導通したAIJDゲート76を介して一時メモリ44
に読出命令信号REとして供給される。捷だ、フリップ
フロップ54の出力Q−%11はセレクタ60に入力B
を選択するための信号SBとして供給されるので、セレ
クタ60はクロック信号φを選択してカウンタ62に供
給する。カウンタ62は、ORゲート78が遅延回路7
4の出力信号DLに応じた出力信号を発生すると、リセ
ットされるようになっており、このリセットの後セレク
タ60からのクロック信号φを計数して一時メモリ44
に読出用アドレス信号を供給する。このため、一時メモ
リ44からは、1小節分の楽譜データが読出され、主メ
モ)j80ζ二有[給される。 また、フリップフロップ調の出力Q−%IIは、メモリ
モード信号MMで導通したANDゲート82を介して主
メモ+1)1に書込命令信号Wとして供給される一方、
ANDゲート84を導通させる。このため、ANDゲー
ト84はクロック信号φを書込用アドレスカウンタ86
に供給するようになり、カウンタ86はクロック信号φ
を計数してセレクタ閏に入力Aとして書込用アドレス信
号を供給する。このとき、セレクタ88はフリップ70
ツブ54の出力Q = % l #に応じて入力Aを選
択する状態にあるので、カウンタ86からの書込用アト
1/ス信号はセレクタ88を介して主メモリ閉に供給さ
れる。 従って、一時メモリ44から読出される1小節分の楽譜
データは主メモリ80に順次に書込オれ、一時メモリ4
1から主メモリ80への高速のデータ転送が行なわiす
る。 このようなデータ転送において、主メモ113Qに含捷
れているデータ補正回路は、ORゲー)80aからの動
作命令信号RLJ Nに応じ゛C音楽的に適正なプリン
ト(第4図参照)を可能にするような符長データ補正処
理を行ない、この処理を受けたデータが主メモ180の
記憶部に書込1れる。 上記のようなデータ転送において、一時メモリ44から
は、最後の転送データとして最初の小節データが読出さ
れる。この小節データが小節・終止検出回路90に供給
されると、同回路90は最初の小節パルス信号MPを発
生する。この小節パルス信号MPはフリップフロップ別
をリセットさせるので、セレクタ60は入力Aを選択す
る状態になり、一時メモリ44は書込モードになる。 また、第7図の回路においては、最先小節パルス検出回
路92が最初の小節パルス信号MPに応じて検出信号を
発生する。この検出信号はスイッチMPLPのオン信号
によって導通したANDゲート94を介し、さらにOR
ゲート96を介して立上り微分回路98に供給され、微
分パルス信号に変換される。この微分パルス信号は、プ
リントスタート信号PSTとして送出される一方、OR
ゲート100を介してR−8フリツプフロツプ102を
セットさせる。このため、フ11ツブフロップ102ハ
出力Q=’l’からなるプリントモード信号PMを発生
−fる。 一方、第5図のANT)ゲート82はフリップフロップ
珂のリセフトに応じて出力信号−%Olとなり、とのt
11力信号はインバータ304を介してANDゲ) 1
06を導通させる。このたぬ、第7図のフリ。 ノブフロップ102からプリントモード信号PMがAN
Dゲート106に供給されると、ANDゲート106は
主メモリ80に読出命令信号REを供給するようになる
1、捷だ、ANDゲート84はフリップフロップ54の
出力Q−囁o’により非導通になり、セレクタ88はフ
11ツブフロップ54の出力Q−%Q#により入力Bを
選択する状態になる。なお、小節パルス信号MPはOR
ゲート78を介してカウンタ62をリセットさせる。 上記のような1小節分の楽譜データ転送の後は、」二メ
モリ80の楽譜データを順次に読出すことによす楽譜プ
リント動作が開始されるが、これについては後述する。 そして、第5図の回路では、鍵盤演奏の進行に伴い、上
記と同様にして2小節目以降の各小節毎に楽譜データが
一時メモリ44に1込まれると共に、一時メモリ44に
1小節分の楽譜データが書込まれるたびにその書込デー
タが主メモリ80に高速転送される。 このような動作を何小節分かくりかえした後、例えば第
4図に示すように8小節目の終りで鍵盤演奏をやめる本
のとすると、演奏者はメモリプレイ書プリントスイッチ
MPLPをオフする。すると、第7図の回路においてA
NDゲート50の出力信号が覧Olになるので、これを
入力とする立下り微分回路108がストップ信号STP
を発生する。 このストップ信号STPは検出回路46及び92をリセ
ットさせる一方、第5図の終止データ形成回路110に
供給される。また、ストップ信号STPは最終小節の楽
譜データ転送を可能にすべく設けられたワンショット回
路】09で所定幅のパルス信号に変換され、このパルス
信号はORゲート51を介してメモリモード信号MMと
して送出される。なお、スイッチMPLPの状態信号を
入力とする立丁り微分回路111はこの回路の出力を受
信するワンショット回路113と共に最終小節の符長デ
ータ補正処理を可能にすべぐ設けられたもので、ワンシ
ョット回路113からの所定幅のパルス信号はORゲー
ト39を介して動作命令信号RUNとして送出される。 終止データ形成回路110はストップ信号STPに基づ
いて終止データを形成し、セレクタ田に入力りとして供
給する一力、データ形成終了時に終了信号FiND3 
を発生する。この終了信号E N D。 はセレクタ四に入力りを選択するための信号SDとして
供給されると共に、ORゲート58及びセレフタ60を
介してカウンタ62に供給される。このため、一時メモ
リ・14には終IFデータが書込まれる。 ストップ信号STPは1だ、ORゲート72及び遅延回
路74を介してフリップ70ツブ54ヲセツトさせる。 このため、前述の小節終了時の場合と同様にして一時メ
モリ44から主メモリ8oに最終小節の楽譜データが高
速転送される。この場合、一時メモリ−4から最後に読
出される終IFデータが小節・終IF検出回路90に供
給されると、同回路頒は小節パルス信号MPを発生する
。この小節パルス信号MPはフリップフロップ馴をリセ
ットさせると共に、ORゲート78を介してカウンタ6
2をリセットさせる。フリップフロップ馴がリセットさ
れると、前述したと同様に主メモリ(資)は読出モード
になり、ANDゲー)84は非導通になり、セレクタ8
8は入力Bを選択する状態になる。 なお翫 メモリプレイ・プリントスイッチMPLPをオ
フすると、そのオフ時点からワンショット回路113の
出力パルスの持続時間経てから動作命令信号RUNが1
0#になり、第5図のオートリズム装置40によるリズ
ム音の巻出は停止される。 次に、楽譜プリント動作を説明する。前述したように、
小節・終止検出回路匍からは、1小節目の楽譜データが
主メモリ80に転送され終った時点で最初の小節パルス
信号MPが発生され、これに応じて第7図の制御信号発
生回路あがプリントスタート信号PST及びプリントモ
ード信号PMを発生する。このプリントスタート信号P
ST及びプリン;・モード信号PMの発生に伴って実質
的な楽譜プリント動作が開始されるが、最初の小節の調
記号は、調設定時にプリントされるので、調設定手段を
含むデータ発生回路112について先に説明する。この
データ発生回路1】2は調記号のためのプリント・紙送
りデータを発生するためのもので、−例として第8図に
示すような構成になって−いる。 第8図の回路において、調設定は、通常、演奏開始前又
はプリント中断時に調設定スイッチSH8又はFLSを
Illいて行なわれる。すなわち、プリントモー ド信
号P Mを入力とするインバータ116は非プリントモ
ード時にANDゲート】18及び120を導通させるの
で、第9図に示すようなシャープ系及びフラット系の各
種の調設定がスイッチS HS父はFLSを用いて可能
になる。 ここで、ンヤープ系の調設定を行なうには、R−Sフリ
ップフロップ+22がリセットされているハ長調のとき
はシャープ基調設定スイッチSH8をンヤ〜ブの必要個
数に対応した回数だけ押せばよい。例えば、スイッチS
H8を1回押すと、フリップフロップ122がセットさ
れ、その出力Q;111を入力とするANDゲート11
8はスイッチ81(Sのオン信号をシャープカウンタ1
24に供給する。このため、カウンタ124は1カウン
ト歩進し、その計数データをオア回路126に供給する
一方、ROM(リード・オンリイ・メモリ)等を含むデ
ータ変換回路128にシャープ数指定信号として供給す
る。このとき、データ変換回路128にはスイッチ8H
8のオン信号がシャーププリント指令信号として供給さ
れる。そして、データ変換回路128に供給されたシャ
ープ数指定信号及びシャーププリント指令信号はシャー
プ記号のためのプリント・紙送りデータに変換されて送
出される。 一方、フラット系の調設定を行なうには、R−Sフリッ
プフロップ132がリセットされているハ長胛のときは
フラット基調設定スイッチFLSをフラットの必要個数
に対応した回数だけ押せばよい。例えばスイッチFLS
を1回押すと、フリップフロップ132がセットされ、
その出力Q=%】Iを入力とするANDゲート】20は
スイッチFL8のオン信号をフラットカウンタ134に
供給する。 このため、カウンタ134は1カウント歩進し、その開
数データをオア回路126に供給する一方、データ変換
回路128にフラット数指宇信号として供給する。この
とき、データ変換回路】28にはスイッチFLSのオン
信号がフラットプリント指令信月として供給される。そ
して、データ変換回路128に供給されたフラット数指
定信号及びフラットプリント指令信号はフラット記号の
ためのプリント・紙送りデータに変換されて送出される
。 ここで、シャープ及びフラットのうちの一方の設定を・
他方の設定に変更するには、一旦ハ長調に戻して設定を
行なえばよい。すなわち、シャープ糸の調をフラット系
の調に変更するには、スイッチFLSを1回押すと、A
NDゲート136から出力信号−%IIが発生され、こ
の信号がORゲート】:38を介してフリップフロップ
122及び132並びにカウンタ124及び134をリ
セットさせる。この状態でハ長調に戻ったことになるか
ら、この後スイッチFL8を必要回数押せばよい。また
、フラット系の調をシャープ系の訳に変更するには、ス
イッ−F−8H8を1回押すと、ANDゲート140か
ら出力信号=111が発生され、この信号がORゲ−ト
138を介してフリップフロップ122 及U 132
並びにカウンタ124及び134“なリセットさせる。 この状態でハ長調に戻ったことになるから、この稜スイ
ッチEIH8を必要回数押せばよい。 上記のようにしてデータ変換回路128から設定調に対
応して送出されるプリント・紙送りデータは第6図のオ
ア回路142を介してプリンタ144に供給される。 プリンタ144に供給されるプリント・紙送りデータの
うち、プリントデータはプリント制御回路146に供給
され、紙送りデータは紙送り制御回路148に供給され
る。プリント制御回路146及び紙送り制御回路148
は受信データの指示するようにプリント・紙送り制御が
なされるとそれぞれ一致信号IQを発生する。これらの
一致信号IQはORゲート150を介してデータ発生回
路112に供給され、これに応じてデータ発生回路11
2は次のデータを発生する。そして、このような動作が
くりかえされることによりプリント用紙には最初の小節
の調記号がプリントされる。ただし、最初の小節の訓が
ハ長調であれば、シャープ又はフラットはプリントされ
ない。 このようなプリント動作が終ると、データ発生回路11
2は終了信号E N D、を発生する。この終了信号E
 N D、はANDゲート152に供給され、これを導
通させる。 この後、前述のプリントスタート信号PST及びプリン
トモード信号PMが発生されると、プリントスタート信
号P8Tは第5図の読出用アドレスカウンタ114をリ
セットさせ、プリントモード信号PMはORゲート15
4及びANDゲート152を介してデータ発生回路15
6に供給される。データ発生回路156は、音部記号、
拍子記号、五線及び小節線のためのプリント・紙送りデ
ータを発生するためのもので、ROM等を含んでおり、
プリントモード信号PMに応じたANDゲート152の
出力信号を受信すると、プリント・紙送りデータをオア
回路142を介してプリンタ144に供給するようにな
っている。この場合、拍子記号のためのフllント・紙
送りデータは、第5図のオートリズム装置40からの拍
子設定信号T8に応じたものが送出される。 データ発生回路156からのプリント・紙送りデータは
オア回路142を介してプリンタ144に供給されるの
で、プリンタ144は前述した調記号のプリントの場合
と同様にして五線、小節線、音部記号及び拍子記号をプ
リントする。そして、これらのプリントが終ると、デー
タ発生回路156が終了信号B N D、  を発生す
る。 この終了信号END、はORゲート158.160.1
62.164を介して読出制御信号RDとして第5図の
読出用アドレスカウンタ114に供給され、これに応じ
てカウンタ114は最初の読出用アドレス信号を発生す
る。この読出用アドレス信号は入力Bを選択する状態に
あるセレクタ簡な介して主メモリ閏に供給されるので、
主メモリ80からは、楽譜データMSDとして最初の音
高データが読出される。 読出された音高データは第6図のデータ識別回路+fi
6及びデータ発生回路168に供給される。データ発生
回路168は音符(シャープ、フラット、ナチュラル、
タイ等の臨時記号も含む)のためのプリント・紙送りデ
ータを発生するためのもので、ラッチ回路、ROM等を
含んでおり、データ発生回路112のOR回路126か
らシャープ、フラット、ナチュラルの付加を制御する制
御データCDを受信するようになっている。 データ識別回路166が最初の音高データに応じて最初
の音高データ検出信号FTを発生すると、この信号FT
に応じてデータ発生回路168は最初の音高データをラ
ッチする。また、最初の音高データ検出信号PTはOR
ゲート164を介して第5図のカウンタ114に供給さ
れるので、主メモリ80からは最初の符長データが読出
される。 データ識別回路166は最初の符長データに応じて最初
の符長データ検出信号LNを発生するので、この信′r
jL?Jに応じてデータ発生回路168が最初の符長デ
ータをラッチする。そして、データ発生回路168はラ
ッチされた音高データ及び符長データに基づいて最初の
音符のためのプリント台紙送りデータを発生する。この
プリント・紙送りデータはオア回路142を介してプリ
ンタ144に供給されるので、プリント用紙のすでにプ
リントされている五線上には最初の音符がプリントされ
る。 最初の音符のプリントが終ると、データ発生回路】68
が終了信号E N D、 を発生する。この終了信号E
 N D、はORゲート】58.160.162及び1
64を介して第5図のカウンタ114に供給されるので
、主メモリ80からは、2番目の音高データ及び符長デ
ータが前回同様に順次に読出される。そして、データ発
生回路168は2番目の音高データ及び符長データに基
づいて前回同様にプリント・紙送りデータを発生するの
で、2番目の音符のプリントが可能になる。以下同様に
して主メモリ80から音高・符長データを読出して音符
をプリントする動作がくりかえされる。 ここで、主メモリ80から体相に対応した音高デー)が
読出されるものとすると、その読出しにつづいて休符長
データが読出される。データ識別回路]fi6は休符長
データに応じて休符長データ検出信号R9を発生し、こ
の信号R8に応じてデータ発生回路+70が休符長デー
タをラッチする。データ発生回路】7()は休符のため
のプリント・・紙送り。 データを発生するもので、ラッチ回路、ROM等を含ん
でいる。データ発生回路170にラッチされた休符長デ
ータは対応する休符を描くに必要なプリント・紙送りデ
ータを発生させ、このデータはオア回路142を介して
プリンタ144に供給されるので、プリント用紙の五線
上には休符がプリントされる。 休t1のプリントが終ると、データ発生回路】70が終
了信号E N T’)、  を発生する。この終了信号
K N I)、 はORゲートIfiO1162及び1
64を介して第5図のカウンタ114に供給されるので
、主メモリ80からは次のデータが読出される。 −ヒ記のようにして音ね又は休符のプリント動作が進行
していくと、やがて主メモリ80からは最初の小節デー
タが読出され、これに応じてデータ識別回路166が小
節データ検出信号MSを発生し、データ発生回路172
に供給する。 データ発生回路172は五線及び小節線のためのプリン
ト・紙送りデータを発生するためのもので、−例として
第10図に示すような構成になっている。 すなわち、小節データ検出信号M8は微分回路】74に
よって立上り微分され、微分回路174からの微分出力
パルスはORゲート176を介してアドレスカウンタ1
78に供給される。このため、ブ1Jント・紙送りデー
タROM 180からは、カウンタ178の最初の読出
アドレス信号に応じて最初のプリント・紙送りデータが
読出される。そして、前述したように読出データに対応
したブ11ント・紙送り制御がなされると、第6図のO
Rゲー)150からANDゲート182に一致信号EQ
が供給される。 一致信号EQは、小節データ検出信号MSによって導通
しているANDゲート】82を介し、さらにORゲート
176を介してカウンタ17Hに供給される。このため
、ROM18Qからは、次の制御動作のために必要なデ
ータが読出される。そして、JLJ下同様の*ハ作がく
りかえされることにより1小節目の終り(2小節目の始
め)の小節線及び2小節目の五線がフ゛リントされる。 なお、プリントモード信号PMを入力とするインバータ
184の出力信号がORゲート186を介してカウンタ
178にリセット信丹と[7て供給されるようになって
いるので、プリントモード信−fi P Mが%Orに
なる非プリントモード時にはROM 18Qからのデー
タ読出しが行なわれない。 ROM I80からは、最後に、終りデータが読出され
、これに応じて終り検出回路188が終り検出信号を発
生する。この終り検出信号はORゲート186を介して
終了信号END、  として送出される。 この終了イ、−i号E N D、はカウンタ]78をリ
セットさせる一方、第6図のORゲート162及び16
4を介してfPJ5図のカウンタ114 in供給され
る。このため、主メモリ80からは、2小節目の楽譜デ
ータが読出され、これに応じて1小節目の場合と同様に
2小節目の楽譜プリント動作が行なわれる。なお、デー
タ発生回路172としては、前述のデータ発生回路】5
6内の五線−小節線用のブ11ント・紙送りデータ発生
部を利用してもよい。 この後、3小節目及び4小節目の楽譜プリント動作が上
記したと同様に行なわれる。そして、第4図に示したよ
うに4小節目の終りで主メモ1J3Qから小節データが
読出されると、小節数を計数していたデータ識別回路1
66が5小節目の始まりを示す検出信号M、を発生する
。この検出信号M。 は第8図のデータ発生回路112においてデータ変換回
路12Pに供給され、これに応じて同回路128が詞記
号のためのプリント・紙送りデータを送出するので、5
小節目の始めの調記号プリントが行なわれる(ただし、
ハ長調の場合にはこの詞記号プリントは行なわれない)
。そして、この調記号プリントが終ると(ハ長調の場合
は検出信号M。 を受信すると)、データ発生回路112が終了信号1!
i N D4  を発生するので、これに応じてデータ
発生回路156がプリント・紙送りデータを送出して5
小節目の始めの小節線及び5小節目の五線、音部記号の
プリントを5T能にする。 一方、検出信号M、は第5図のレジスタ190にロード
指令信号LDとして供給されるので、レジスタ】90に
は5小節目の始めの小節線データに対応した読出アドレ
ス信号がロードされる。この続出アドレス信号は稜述す
るように再プ+7ント指令信1”4RFPに応じてカウ
ンタ114にプリセットされるものである。 この後、データ発生回路156が終了信号E N D。 を発生すると、この信号E N D、は第6図のORゲ
ート+58.160.162及び164を介して第5図
の六りン夕114に供給される。このため、主メモリ8
0からは5小節目の楽譜データが読出され、これに応じ
て前述したと同様の楽譜プリント動作が行なわれる。そ
して、6〜8小節についても同様のプリント動作が行な
われる。 この後、第4図に示したように8小節目の終りで主メモ
l 80から終止データが読出されるよ1デ一タ識別回
路166が終止データ検出信号FNを発生し、データ発
生回路192に供給する。データ発生回路192は終止
データ検出信号FHに応じて終止線のためのプリント・
紙送りデータを発生するためのもので、ROM等を含ん
でいる。データ発生回路192からのプリント・紙送り
データはオア回路】42を介してプリンタ144に供給
されるので、プリント動作には終止線がプ17ントされ
る。 終止線のプリントが終ると、データ発生回路192が終
了信号E N D、  を発生する。この終了信号E 
N D、はORゲート194を介してプリントエンド信
号PEとして第7図のORゲート】96に供給され、こ
れに応じてORゲート196の出力信号がフリップフロ
ップ102をリセットさせると、プリントモード信号P
Mが%01となる。このため、データ発生回路112、
】56、】68.170.172及び192の動作が停
止され、一連のプリント動作が終る。 上記したプリントモードの動作において、例えば第4図
(b)の6小節目の途中で第7図のプリントストップス
イッチPR8を押したものとすると、スイッチPR8の
オン信号はORゲート196ヲ介してフリップ70ツブ
102をリセットさせる。このため、プリントモード信
号PMが10Iとなり、前述したプリント終了の場合と
同様にしてプリント4111作が停止される。 この後、必要に応じて転調のために調設定をなしつる。 しかる後、プリント動作を再開すべく第7図の再プリン
ト指令スイッチREPRを押すと、このスイッチのオン
信号はORゲート100を介してフ11ツブフロップ1
02をセットさせる。このため、プリントモード信号P
Mはslzとなり、データ発生回路112.156.1
68、】70.172及び192は動作可能になる。ま
た、スイッチRBPHのオン信号は再プリント指令信号
RKPとして送出され、第5図のカウンタ114にプリ
セット指令信号PSとして供給される。このため、レジ
スタ190からカウンタ114には5小節目の始めの小
節線データに対応した読出アドレス信号がプリセットさ
れ、主メモリ80からは5小節目の始めの小節線データ
が読出される。この結果、前述したと同様にして5小節
目の始めの小節線からブIJント動作が再開される。こ
の場合、検出信号M、が発生されるので、5小節目の小
節線等のプリントの前にハ長訓以外ならは訓配号がプリ
ントされる。このときプリントされる調記号は転調しな
ければ以前のものと同じものであり、転調したならば転
調後のものである。 上記したのは、第7図においてメモリプレイ・プリント
スイツチMPLPを押したメモリプレイ・プリントモー
ドの動作であるが、スイッチMPLPの代りにメモリプ
レイスイッチMPLを押した場合には主メモリ80に演
奏内容に対応した楽譜データを記憶するまでの動作が上
記したと同様に行なわれる。この場合、第5図の補正ス
イッチAMSをオンすると、スイッチAMSのオン信号
がORゲー)80aを介して主メモリ80の補正回路に
供給され、これに応じて符長データ補正がなされる。 また、メモリプリントスイッチMPRを押した場合には
主メモリ80から楽譜データを読出してプリントする動
作が上記したと同様に行なわれる。 なお、プリントモードにしたが主メモリ8oに読出すべ
きデータがない場合には、第6図のデータ識別回路16
6がデータなしを検出して、その旨の検出信号Noをエ
ラーメツセージ回路19111に供給する。このため、
エラーメツセージ回路198は「No  DATAJと
プリントするに必要なプリン。 ト・紙送りデータをオア回路142を介してプリン。 り144に供給し、プリント終了には[NODATAJ
とプリントされる。 上記では、主としてメロディに関する実施例を述べたが
、コード(和音)についても同様に実施できる(第4図
参照)。また、メロディとコードは別々に記録すること
もでき、このようにした場合にはメロディとコードとで
拍子が合っていないとき、その旨のエラーメツセージを
出すようにしてもよい。捷だ、主メモ1180に含まれ
る符長データ補市回路は記憶前でなく読出時に機能させ
るようにしてもよく、このようにした場合には補正スイ
ッチAMSはメモリブ11ントスイツチMPRのオン時
に必要に応じて押せばよい。 以上のように、この発明によれば、オートリズムに合わ
せて鍵盤演奏を開始できるので、メモリ等の記憶手段に
は演奏開始時からテンポ変動の少ない楽譜(演奏)デー
タが記憶される。このため、プリント開始部に休符列が
プリントされることがすく、記憶データに基づいて良質
の楽譜プリントを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による楽譜プリント装置
をそなえた電子楽器の一部を示す上面図、第2図は、プ
リント用紙の一部を示す平面図、第3図は、プリントさ
れた小節ブロックの配置例を示す平面図、 第4図(a)及び(b)は、上記楽譜プリント装置によ
るプリント例を示す図、 第5図及び第6図は、上記楽譜プリント装置の回路図、 第7図は、制御信号発生回路の回路図、第8図は、調記
号のためのプリン)−紙送りデータ発生回路の回路図、 第9図は、シャープ系及びフラット系の各種のU!4記
号を示す図、 第10図は、五線及び小節線のためのプリント・紙送り
データ発生回路の回路図である。 加・・鍵盤回路、40・・・オートリズム装置t、44
・・・一時メモリ、46・・・最先キーオン検出回路、
8o・・・主メモリ、1.14・・・プリンタ、MPL
P・・・メモリプレイ・プリントスイッチ、MPL・・
・メモリプレイスイッチ。 出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 伊 沢 敏 昭 嘩 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プレイスイッチと、このプレイスイッチの操作に基
    づいて自動的にリズム音の発生を開始ず・るオートリズ
    ム装置と、鍵盤と、この鍵盤での最初のキーオンを検出
    する検出回路と、この検出回路の検出信号に応じて前記
    鍵盤での演奏内容に対応した楽譜データの書込みが開始
    される記憶手段と、この記憶手段から読出される楽譜デ
    ータに基づいてプリント用紙に楽譜をプリントするプリ
    ント手段とをそなえた楽譜プリント装置。
JP14723182A 1982-08-25 1982-08-25 楽譜プリント装置 Granted JPS5937596A (ja)

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JPH0241426B2 JPH0241426B2 (ja) 1990-09-17

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5522705A (en) * 1978-08-02 1980-02-18 Yokogawa Electric Works Ltd Musical tone information processor
JPS5545040A (en) * 1978-09-25 1980-03-29 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Automatic musical score indicator

Patent Citations (2)

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