JPS5937618A - カム駆動形スイッチ - Google Patents
カム駆動形スイッチInfo
- Publication number
- JPS5937618A JPS5937618A JP14612582A JP14612582A JPS5937618A JP S5937618 A JPS5937618 A JP S5937618A JP 14612582 A JP14612582 A JP 14612582A JP 14612582 A JP14612582 A JP 14612582A JP S5937618 A JPS5937618 A JP S5937618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- cam
- metal fitting
- switch
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外部カムによって駆動される駆動ローラをもっ
たスイッチの構造に係り、特に、カムのオーバストロー
ク時に発生する可動接点フィンガーばねの負担を解消す
るのに好適な構造に関する。
たスイッチの構造に係り、特に、カムのオーバストロー
ク時に発生する可動接点フィンガーばねの負担を解消す
るのに好適な構造に関する。
第1図は従来のエレベータ−制御用スイッチの正面図、
第2図は第1図の正面断面図である。
第2図は第1図の正面断面図である。
第1図において、フレーム1にケース2を装着し、レバ
ー3に取付けた駆動ローラ4は外部カム5によって駆動
される。このレバー3の動きはシャフト6へ伝達され、
シャフト6へは金具7を取付け、絶縁体8を介して可動
接点フィンガーばね9が取付けられる。一方、フン−7
41側には付板10t−取付けて、可動接点フィンガー
はね9と対向した位置へ一部絶縁体を介した固定接点端
子台11牟取伺けられる。更に、12は戻しばねで13
はストッパである。
ー3に取付けた駆動ローラ4は外部カム5によって駆動
される。このレバー3の動きはシャフト6へ伝達され、
シャフト6へは金具7を取付け、絶縁体8を介して可動
接点フィンガーばね9が取付けられる。一方、フン−7
41側には付板10t−取付けて、可動接点フィンガー
はね9と対向した位置へ一部絶縁体を介した固定接点端
子台11牟取伺けられる。更に、12は戻しばねで13
はストッパである。
第1図において、外部カムの動作方向は図中矢印の方向
であるが、カムのストローク(aきりは予め規定された
範囲(規定ストローク)内で動作することにより、可動
接点と固定接点が接触して規定のオーバトラベルが得ら
れる。
であるが、カムのストローク(aきりは予め規定された
範囲(規定ストローク)内で動作することにより、可動
接点と固定接点が接触して規定のオーバトラベルが得ら
れる。
しかし、時として、カムのストロークが規定された範囲
を越えてオーバストロークした時には、レバーの動きと
一体の可動接点フィンガーばねに過大な負荷が加わり、
最悪の場合には、このフィンガーばねを折損する等の不
具合を引起こしていた。接点フィンガーはねを折損する
ことにより、スイッチの持つ制御機能が失なわれ、人命
を預かるエレベータ−のような機器では非常に危険であ
った。
を越えてオーバストロークした時には、レバーの動きと
一体の可動接点フィンガーばねに過大な負荷が加わり、
最悪の場合には、このフィンガーばねを折損する等の不
具合を引起こしていた。接点フィンガーはねを折損する
ことにより、スイッチの持つ制御機能が失なわれ、人命
を預かるエレベータ−のような機器では非常に危険であ
った。
本発明の目的は外部カムのオーバストロークに対しても
可動接点フィンガーばねに負担を及はさない構造とした
エレベータ−制御用スイッチを提供するにある。
可動接点フィンガーばねに負担を及はさない構造とした
エレベータ−制御用スイッチを提供するにある。
本発明の要点は外部カムのオーバストロークに対しての
逃げ機構を可動接点フィンガーばねに設けた点にある。
逃げ機構を可動接点フィンガーばねに設けた点にある。
つまり、外部カムのオーバストローク時には、レバーの
動きに無関係に可動接点フィンガーばねの動きを抑制す
る。
動きに無関係に可動接点フィンガーばねの動きを抑制す
る。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。
スイッチの構成部品および駆動系は従来品と殆んど同様
であるが、可動接点フィンガーばね9と一体の絶縁体8
は、ビン14および戻しばね15によって金具7上で支
持されている。また、可動接点フィンガーはね9の絶縁
体8への取付けねじの頭と対向する固定側にはストッパ
16が設けられる。
であるが、可動接点フィンガーばね9と一体の絶縁体8
は、ビン14および戻しばね15によって金具7上で支
持されている。また、可動接点フィンガーはね9の絶縁
体8への取付けねじの頭と対向する固定側にはストッパ
16が設けられる。
今、外部カム5か規定ストロークで動作した場合には、
可動接点フィンガーばね9の動きは規定ストローク内で
の動き代(図中S寸法)を動く。
可動接点フィンガーばね9の動きは規定ストローク内で
の動き代(図中S寸法)を動く。
しかし、時として、規定ストロークを越え、オーバスト
ロークで動作した場合、そのオーバストローク分は戻し
ばね15の撓み代内で吸収し、直接可動接点フィンガー
ばね9への負担を無くす。
ロークで動作した場合、そのオーバストローク分は戻し
ばね15の撓み代内で吸収し、直接可動接点フィンガー
ばね9への負担を無くす。
コノ実施例によれば、外部カムのオーバストロークが発
生した場合でも、可動接点フィンガーばねに過大な負荷
を加えること無く、フィンガーばねを折損する懸念も解
消できる。
生した場合でも、可動接点フィンガーばねに過大な負荷
を加えること無く、フィンガーばねを折損する懸念も解
消できる。
また、第3図のS寸法は予め外部カムの規定ストローク
と合致した寸法に設定している。従って、可動接点フィ
ンガー取付けねじの頭とストッパが接触しない場合は、
明らかに規定ストローク不足である。この確認・判断は
ケース全無色透明としているため、外部から容易に行な
える。
と合致した寸法に設定している。従って、可動接点フィ
ンガー取付けねじの頭とストッパが接触しない場合は、
明らかに規定ストローク不足である。この確認・判断は
ケース全無色透明としているため、外部から容易に行な
える。
本発明によれば、外部カムのオーバストロークに対して
も可動接点フィンガーばねに負担を及ぼさないスイッチ
の構造とすることができる。
も可動接点フィンガーばねに負担を及ぼさないスイッチ
の構造とすることができる。
第1図は従来のエレベータ−制御用スイッチの正面図、
第2図は第1図の正面断面図、第3図は本発明の一実施
例のエレベータ−制御用スイッチの正面断面図である。 3・・・レバー、4・・・駆動ローラ、5・・・外部カ
ム、9・・・可動接点フィンガーばね、11・・・固定
接点端子台、14・・・ピン、15・・・戻しばね、1
6・・・ストツ早 / l l 第 2 目
第2図は第1図の正面断面図、第3図は本発明の一実施
例のエレベータ−制御用スイッチの正面断面図である。 3・・・レバー、4・・・駆動ローラ、5・・・外部カ
ム、9・・・可動接点フィンガーばね、11・・・固定
接点端子台、14・・・ピン、15・・・戻しばね、1
6・・・ストツ早 / l l 第 2 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部カムによって駆動される駆動ローラ、この駆動
ローラを支持するレバー、このレバーと一体の回転軸上
に設けた金具、この金具上に絶縁体を介して設けた可動
接点付きの可動接触子、この可動接触子と対向する固定
側に設けた固定接点付きの固定端子台からなるスイッチ
において、前記可動接触子と一体の絶縁体はピンおよび
弾性体によって前記金具上で支持され、固定側には前記
可動接触子の動作を抑制するストッパを設けたことを特
徴とするスイッチの構造。 2、特許請求の範囲第1項の記載において、前記( 可動接触子と一体の絶縁体をピンおよび圧縮ばねによっ
て前記金具上に支持したことを特徴とするスイッチの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612582A JPS5937618A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | カム駆動形スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612582A JPS5937618A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | カム駆動形スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937618A true JPS5937618A (ja) | 1984-03-01 |
| JPH0320848B2 JPH0320848B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=15400707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612582A Granted JPS5937618A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | カム駆動形スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106783250A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 宁波贝拓电气有限公司 | 一种凸轮开关 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14612582A patent/JPS5937618A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106783250A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 宁波贝拓电气有限公司 | 一种凸轮开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320848B2 (ja) | 1991-03-20 |
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