JPS5938025A - 化粧材の製造法 - Google Patents
化粧材の製造法Info
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- JPS5938025A JPS5938025A JP57148239A JP14823982A JPS5938025A JP S5938025 A JPS5938025 A JP S5938025A JP 57148239 A JP57148239 A JP 57148239A JP 14823982 A JP14823982 A JP 14823982A JP S5938025 A JPS5938025 A JP S5938025A
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- JP
- Japan
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- acrylate
- resin
- film
- weight
- parts
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- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧材の製造法に関する。
従来、繊維強化プラスチックの成形物に印刷模様を設け
るには、■成形物の表面に直接若しくは転写により模様
を設ける方法、■補強用基材に予め直接若しくは転写印
刷により模様を施しておき、次いで樹脂液を含浸させ、
しかる後加熱および加圧して模様の付与された成形物を
得る方法ならびに中プリプレグに転写紙鴫・用いて模様
を転写したのち加熱および加J、E して模様の付与さ
れた成形物を得る方法がある。
るには、■成形物の表面に直接若しくは転写により模様
を設ける方法、■補強用基材に予め直接若しくは転写印
刷により模様を施しておき、次いで樹脂液を含浸させ、
しかる後加熱および加圧して模様の付与された成形物を
得る方法ならびに中プリプレグに転写紙鴫・用いて模様
を転写したのち加熱および加J、E して模様の付与さ
れた成形物を得る方法がある。
前記α)の成形物に模様をaxける方法においては、成
形物表面は熱硬化性樹脂の硬化されたものであるため、
印刷インキの付看力が弱く、このため、表面のプライマ
ー処理や酸化処理、或いは表面の研削処理等が必要であ
り、X(おかつ模様は表面にあるため摩耗しやすいとい
う欠点を有する。
形物表面は熱硬化性樹脂の硬化されたものであるため、
印刷インキの付看力が弱く、このため、表面のプライマ
ー処理や酸化処理、或いは表面の研削処理等が必要であ
り、X(おかつ模様は表面にあるため摩耗しやすいとい
う欠点を有する。
又、前記■の補強用基材に予め模様を設ける方法におい
ては補強用基材の表面が粗面であつて印刷しにくい事が
多く、又、模様がプリプレグを5FIiする樹脂液の含
浸時に溶出する、含浸時のスフイージングによって模様
が離脱する等の欠点を有する。
ては補強用基材の表面が粗面であつて印刷しにくい事が
多く、又、模様がプリプレグを5FIiする樹脂液の含
浸時に溶出する、含浸時のスフイージングによって模様
が離脱する等の欠点を有する。
又、前記■のプリプレグに模様を転写する方法において
は、残存する溶剤により転写がばらつく傾向があり、し
かも転ン′時に加熱・加圧を行う必要があるため樹脂の
しみ出し、伯の流れ等を生じる欠点を有する。
は、残存する溶剤により転写がばらつく傾向があり、し
かも転ン′時に加熱・加圧を行う必要があるため樹脂の
しみ出し、伯の流れ等を生じる欠点を有する。
本発明者は上記従来の欠点を解消するため研究の結果特
許請求の範囲に紐す構成とすることにより従来の方法に
おける欠点を解消することに成功したものである。
許請求の範囲に紐す構成とすることにより従来の方法に
おける欠点を解消することに成功したものである。
以下本発明の詳細について、まず、本発明において用い
るエポキシ樹脂、アクリレートモノマー、エポキシ樹脂
を硬化させる硬化剤、エポキシ環と反応する官能基を有
するアクリレートモノマー、補強用基材、セパレーター
として用いるフィルム、および該フィルム上に設ける絵
納プリプレグの製造法、並びにプリプレグを用いて成形
し化粧材を製する方法について説明すエポキシ樹脂とし
ては、ジグリシジルエーテル型、エポキシノボラック型
、トリグリシジルエーテル型、テトラグリシジルエーテ
ル型、環状脂肪族型、エポキシ化オレフィン型、ハロゲ
ン化エポキシ型のものが使用でき、以上のうち一種又は
数種を組み合わせて使用する。
るエポキシ樹脂、アクリレートモノマー、エポキシ樹脂
を硬化させる硬化剤、エポキシ環と反応する官能基を有
するアクリレートモノマー、補強用基材、セパレーター
として用いるフィルム、および該フィルム上に設ける絵
納プリプレグの製造法、並びにプリプレグを用いて成形
し化粧材を製する方法について説明すエポキシ樹脂とし
ては、ジグリシジルエーテル型、エポキシノボラック型
、トリグリシジルエーテル型、テトラグリシジルエーテ
ル型、環状脂肪族型、エポキシ化オレフィン型、ハロゲ
ン化エポキシ型のものが使用でき、以上のうち一種又は
数種を組み合わせて使用する。
アクリレートモノマーとしては、たとえばエチレングリ
コールジアクリレート、プロピレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
6−へキチンジオールジアクリレート、ジエチレングリ
コールジアクリレート、トリエチレングリコールジアク
リレート、ジエチレングリコールジアクリレート、ジペ
ンタエリスリトールペンタアクリレート、ジペンタヱリ
スリトールへキサアクリレート、ジエチルアミノエチル
アクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、n−プチルアクリレート、イソブチルアクリレート
、2−エチルへキシルアクリレート、イソデシルアクリ
レート、ラウリルアクリレート、ステアリルアクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、トリメチロールプ・Uパント
リアクリルート、メトキシエチルアクリレート、n−ブ
トキシエチルアクリレート、テトラヒト弓フルフリルア
クリレート、グリシジルアクリレート、エチルカルピト
ールアクリレート、メチルトリグリコールアクリレート
、ベンジ゛ルアクリレ゛−ト。
コールジアクリレート、プロピレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
6−へキチンジオールジアクリレート、ジエチレングリ
コールジアクリレート、トリエチレングリコールジアク
リレート、ジエチレングリコールジアクリレート、ジペ
ンタエリスリトールペンタアクリレート、ジペンタヱリ
スリトールへキサアクリレート、ジエチルアミノエチル
アクリレート、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、n−プチルアクリレート、イソブチルアクリレート
、2−エチルへキシルアクリレート、イソデシルアクリ
レート、ラウリルアクリレート、ステアリルアクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレート、トリメチロールプ・Uパント
リアクリルート、メトキシエチルアクリレート、n−ブ
トキシエチルアクリレート、テトラヒト弓フルフリルア
クリレート、グリシジルアクリレート、エチルカルピト
ールアクリレート、メチルトリグリコールアクリレート
、ベンジ゛ルアクリレ゛−ト。
1.5−ベンタンジオールジアクリレート、ペンタエリ
スリトールトリアクリレート、2−ヒドロキシエチルア
クリロイルフォスフェートなどの各種のアクリル酸エス
テル類ならびにコレらの対応メタクリル酸エステルを用
いることができ、これらを一種又は二種以上用いること
ができる。
スリトールトリアクリレート、2−ヒドロキシエチルア
クリロイルフォスフェートなどの各種のアクリル酸エス
テル類ならびにコレらの対応メタクリル酸エステルを用
いることができ、これらを一種又は二種以上用いること
ができる。
前記したエポキシ樹脂を硬化させる硬化剤としては脂肪
族アミン系、芳香族アミン系、環状脂肪族アミン系、酸
無水物系、ジシアンジアミド、三フッ化ホウ素錯化合物
等の一種又は二種以上を使用することができる。
族アミン系、芳香族アミン系、環状脂肪族アミン系、酸
無水物系、ジシアンジアミド、三フッ化ホウ素錯化合物
等の一種又は二種以上を使用することができる。
エポキシ環と反応する官能基を有するアクリレートモノ
マーとは、分子中にカルボキシル基、アミド基、アミノ
基、水酸基を持つものであり、例えば、2−ヒドロキシ
エチルアクリ11イル夛クシネート、3−ヒドロキシプ
ロピルアクリロイルサクシネート、“2−ヒドロキシエ
チルアク、0イ、ッ、、二4、N−1ftbアヶ9.ア
ヨド、N−メチルアミノエ゛チルアクリレート、N−工
忙ルアiノ゛プロピルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルアクリレート、2−ヒドロキシゴミ−フェノキシプ
ロビルアクリレート%2−ヒドロキシ−3′−エトキシ
アクリレート、3−ヒドロキシ−2−メトキシアクリレ
ートなどの各種のアクリル酸誘導体ならびにこれらの対
応メタシリル酸エステルを用いることが出来、これらを
一種又は二種以上用いることができる。”エポキシ樹脂
を硬化させる硬化剤としては脂肪族アミン系、芳香族ア
ミン系、環状脂肪族アミン系、酸無水物系、ジシアンジ
アミド、三フッ化ホウ素錯化合物等の一種又は二種以上
を使用することができる。
マーとは、分子中にカルボキシル基、アミド基、アミノ
基、水酸基を持つものであり、例えば、2−ヒドロキシ
エチルアクリ11イル夛クシネート、3−ヒドロキシプ
ロピルアクリロイルサクシネート、“2−ヒドロキシエ
チルアク、0イ、ッ、、二4、N−1ftbアヶ9.ア
ヨド、N−メチルアミノエ゛チルアクリレート、N−工
忙ルアiノ゛プロピルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルアクリレート、2−ヒドロキシゴミ−フェノキシプ
ロビルアクリレート%2−ヒドロキシ−3′−エトキシ
アクリレート、3−ヒドロキシ−2−メトキシアクリレ
ートなどの各種のアクリル酸誘導体ならびにこれらの対
応メタシリル酸エステルを用いることが出来、これらを
一種又は二種以上用いることができる。”エポキシ樹脂
を硬化させる硬化剤としては脂肪族アミン系、芳香族ア
ミン系、環状脂肪族アミン系、酸無水物系、ジシアンジ
アミド、三フッ化ホウ素錯化合物等の一種又は二種以上
を使用することができる。
補強用基材としては紙や繊維系のものが使用でき、締緯
系のものとしてはポリエステル系、アクリル系、ポリ、
アミド系等の有機#絣糸やガラス繊維、炭素繊維、窒化
ボロン陸、維等の無機幡、#系の繊維、および以上の繊
維の不織布および織布等が1史用できる。
系のものとしてはポリエステル系、アクリル系、ポリ、
アミド系等の有機#絣糸やガラス繊維、炭素繊維、窒化
ボロン陸、維等の無機幡、#系の繊維、および以上の繊
維の不織布および織布等が1史用できる。
セパレーターとして用いるフィルムとしては、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、セロファン、ポリエチレンセロ
ファン、セルロースアセテート、ポリ塩化ビニル、ポリ
塩化ビニリデン、ポリビニルアルコール、ポリスチレン
、ポリエステル、ポリカーボネート、ナイロン等一般の
フィルムで厚さ12〜100絽のものを用いることが出
来るが、f史用時の耐熱性、耐化学薬品性。
レン、ポリプロピレン、セロファン、ポリエチレンセロ
ファン、セルロースアセテート、ポリ塩化ビニル、ポリ
塩化ビニリデン、ポリビニルアルコール、ポリスチレン
、ポリエステル、ポリカーボネート、ナイロン等一般の
フィルムで厚さ12〜100絽のものを用いることが出
来るが、f史用時の耐熱性、耐化学薬品性。
機械強度等を考慮して決定する必要がある。
さらに該セパレーターとしてのフィルム上に印刷模様を
設ける。インクとしては、インク用ビヒクルに必要に応
じて染料または顔料等の着色剤を添加し、更l二、例え
ば、可w割、安定剤、ワックス、グリース、乾燥剤、補
助乾燥剤、硬化剤、増粘剤、分散剤、充填削等の公知の
添加剤を任意に添加して溶III、希釈剤等で充分に混
練したインクス成物を使うことができ、インク用ビヒク
ルとしては、例えば、エチルセルロース、エチルヒドロ
キシエチルセルロース、セルロースアセテートプロピオ
ネート、内1#セlレロース等のセルロース誘導体、ポ
リスチレン、ポリaメチルスチレンなどのスチレン4′
61脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタグリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、
ポリアクリル酸ブチルなどの、アクリル又はメタクリル
樹脂の単独又は共重合樹脂、ロジン、ロジン変性マレイ
ン酸樹脂、0ジン変性フ工ノール樹脂1重合ロジンなど
のロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン
樹脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂、艷には
これらのものを何種類か混合したものの中から被印刷対
象であるフィルムとの接合性、加圧・加熱により化粧材
とした後の接置性、及び、フィルムからの剥離性を考慮
して決める必要がある。
設ける。インクとしては、インク用ビヒクルに必要に応
じて染料または顔料等の着色剤を添加し、更l二、例え
ば、可w割、安定剤、ワックス、グリース、乾燥剤、補
助乾燥剤、硬化剤、増粘剤、分散剤、充填削等の公知の
添加剤を任意に添加して溶III、希釈剤等で充分に混
練したインクス成物を使うことができ、インク用ビヒク
ルとしては、例えば、エチルセルロース、エチルヒドロ
キシエチルセルロース、セルロースアセテートプロピオ
ネート、内1#セlレロース等のセルロース誘導体、ポ
リスチレン、ポリaメチルスチレンなどのスチレン4′
61脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタグリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、
ポリアクリル酸ブチルなどの、アクリル又はメタクリル
樹脂の単独又は共重合樹脂、ロジン、ロジン変性マレイ
ン酸樹脂、0ジン変性フ工ノール樹脂1重合ロジンなど
のロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン
樹脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂、艷には
これらのものを何種類か混合したものの中から被印刷対
象であるフィルムとの接合性、加圧・加熱により化粧材
とした後の接置性、及び、フィルムからの剥離性を考慮
して決める必要がある。
上−己のようなインクからなるfi”;’z ’n’s
をフィルム」二に設ける方式としてはグラビア印刷方式
、オフセットグラビア印刷方式、オフセット印刷方式、
シルクスクリーン印刷方式などの公知の印刷方式によれ
ばよく、被印刷対象である基材の材質、形態に応じ適宜
選択して用いればよい。
をフィルム」二に設ける方式としてはグラビア印刷方式
、オフセットグラビア印刷方式、オフセット印刷方式、
シルクスクリーン印刷方式などの公知の印刷方式によれ
ばよく、被印刷対象である基材の材質、形態に応じ適宜
選択して用いればよい。
エポキシ樹脂、アクリレートモノマー及びエポキシ樹脂
の硬化剤は所定の車M比で配合してM411t?液とし
、公知の方法により前記の補強IlI大(tAに含浸さ
れるが、方法の一例を示せは例えば含浸用ヘッドと含s
bt規制のためのスフイージングローラー若しくはドク
ターを備えてなる含浸装置を使用することができ、この
他、ロールコータ−等も使用しうる。基材を含む塗布物
を1110fJとし撃布htは基材の空隙率及び必叱物
性によって1oqb〜90チが可能であり望ましくは3
0%〜60チが適当である。
の硬化剤は所定の車M比で配合してM411t?液とし
、公知の方法により前記の補強IlI大(tAに含浸さ
れるが、方法の一例を示せは例えば含浸用ヘッドと含s
bt規制のためのスフイージングローラー若しくはドク
ターを備えてなる含浸装置を使用することができ、この
他、ロールコータ−等も使用しうる。基材を含む塗布物
を1110fJとし撃布htは基材の空隙率及び必叱物
性によって1oqb〜90チが可能であり望ましくは3
0%〜60チが適当である。
以上のようにして樹tilt液を金波し゛〔なる抽強l
Il As材に011期の印刷模様を設けたフィルムを
、IJJ刷模様層と補強用糸材が接触するようにして密
看させ、しかる後°電子線を照射し、含浸した46]脂
液中の前記アクリレートモノマーを(1ψ化させること
によ11,444脂液を含゛浸してなる補強用基材の表
tK+の粘着性がなくなりオ(ll扱いが容易になる。
Il As材に011期の印刷模様を設けたフィルムを
、IJJ刷模様層と補強用糸材が接触するようにして密
看させ、しかる後°電子線を照射し、含浸した46]脂
液中の前記アクリレートモノマーを(1ψ化させること
によ11,444脂液を含゛浸してなる補強用基材の表
tK+の粘着性がなくなりオ(ll扱いが容易になる。
使用する電子線としては、コッグロフトワルトン型、バ
ンプグラフ型、共振斐圧器型、絶縁コア変圧器型、直線
型、ダイナミトロンノB、蕎周波型等の各種電子線加速
機から放出され、50〜1000Ke’V、好ましくは
100〜30 [I KeVの範囲のエネルギーを持つ
電子線が用いられ。
ンプグラフ型、共振斐圧器型、絶縁コア変圧器型、直線
型、ダイナミトロンノB、蕎周波型等の各種電子線加速
機から放出され、50〜1000Ke’V、好ましくは
100〜30 [I KeVの範囲のエネルギーを持つ
電子線が用いられ。
照射線としては1〜20 Mradが好ましく I M
rad以下では硬化が不充分で粘着性が、残り、20M
rad以上では硬化が進みすぎて成型時の樹脂の流動及
び反応を妨げる。樹脂液を食道させた補強用基材を連続
的に走行させつつ、J1ζ7Bはリニアフィラメントか
ら連続したカーテン状の電子線を照射すれば、樹脂液を
含浸させた補強用基材の連続的硬化が可能となる。
rad以下では硬化が不充分で粘着性が、残り、20M
rad以上では硬化が進みすぎて成型時の樹脂の流動及
び反応を妨げる。樹脂液を食道させた補強用基材を連続
的に走行させつつ、J1ζ7Bはリニアフィラメントか
ら連続したカーテン状の電子線を照射すれば、樹脂液を
含浸させた補強用基材の連続的硬化が可能となる。
以上のようにして得られたプリプレグを更に必要(二よ
っては下に数枚率ねた後、全体を熱プレスを用いて加熱
および加圧する。加熱の温度としては150℃ないし1
80°(シ、Jyn iEの圧力としては1n駿/iな
いし1 n ORP /cd、加圧の時間としては30
分ないし90分である。加熱および加圧には熱プレスを
用いて行なう。熱プレスは通常のパッチ式のものを使用
し1fイクルに1枚の積層板を得る方式でも、1サイク
ルに多数枚の積1−板を得る多段式プレスによる方式で
もよく、又、鋼製のエンドレスベルトを用いる連続プレ
スによる方式でもよい。
っては下に数枚率ねた後、全体を熱プレスを用いて加熱
および加圧する。加熱の温度としては150℃ないし1
80°(シ、Jyn iEの圧力としては1n駿/iな
いし1 n ORP /cd、加圧の時間としては30
分ないし90分である。加熱および加圧には熱プレスを
用いて行なう。熱プレスは通常のパッチ式のものを使用
し1fイクルに1枚の積層板を得る方式でも、1サイク
ルに多数枚の積1−板を得る多段式プレスによる方式で
もよく、又、鋼製のエンドレスベルトを用いる連続プレ
スによる方式でもよい。
以上のように加熱および加圧することにより、プリプレ
グ中のエポキシ樹脂とエポキシ環と反( 応−するアクリレートもしくはエポキシ樹脂と必要によ
り添加するエポキシ樹脂を硬化させる硬化剤が硬化し、
しかもFJJ刷模様層がプリプレグ中の樹脂に強固に結
合する。その後フィルムのみを剥離することにより表面
に印刷模様が内置し一体となった化粧材を得る。
グ中のエポキシ樹脂とエポキシ環と反( 応−するアクリレートもしくはエポキシ樹脂と必要によ
り添加するエポキシ樹脂を硬化させる硬化剤が硬化し、
しかもFJJ刷模様層がプリプレグ中の樹脂に強固に結
合する。その後フィルムのみを剥離することにより表面
に印刷模様が内置し一体となった化粧材を得る。
本発明は以上のような構成を有するから模様は成形体表
面に強固に同者している。
面に強固に同者している。
しかも、電子線照射によりプリプレグを得るため、無溶
剤の含浸液を用いることが出来、揮発分がないため作業
環境が良好であるだけでなく印刷模様層の転写が安定し
、しかも一般の乾式法による積層法と比較してプリプレ
グ製造時のエネルギー効率が良いという経済的効果も合
わせて持つものである。
剤の含浸液を用いることが出来、揮発分がないため作業
環境が良好であるだけでなく印刷模様層の転写が安定し
、しかも一般の乾式法による積層法と比較してプリプレ
グ製造時のエネルギー効率が良いという経済的効果も合
わせて持つものである。
以下本発明を実施例により更に詳しく説明する。
実施例1
厚み25μのポリエステルフィルム(東し■ルミラー×
43)上Cニアクリル樹脂をバインダーとするインキを
用いグラビア印刷法にて抽象柄を設けた。
43)上Cニアクリル樹脂をバインダーとするインキを
用いグラビア印刷法にて抽象柄を設けた。
一方、下記組成物をガラス不織布(日東紡績WE18K
)に含浸し、含浸率が40優になるように含浸した。
)に含浸し、含浸率が40優になるように含浸した。
しかる後、印刷模様が含浸済ガラス不織布と接触するよ
うに゛フィルムを密看させた後J電子線照射装置(BS
1社製、エレクトロカーテンcB2Do15rl/!i
n)を使用し、加2!市圧175醒にて照射線量10
Mrad の電子線を照射し、印刷模様を有するプリ
プレグを得た。
うに゛フィルムを密看させた後J電子線照射装置(BS
1社製、エレクトロカーテンcB2Do15rl/!i
n)を使用し、加2!市圧175醒にて照射線量10
Mrad の電子線を照射し、印刷模様を有するプリ
プレグを得た。
同様にして但し印刷模様を設けずに作成したプリプレグ
を7枚積み重ね、その上に上記の印刷模様を有するプリ
プレグを扉ね、プレスを用いて160°c、 601P
/ctlの条件で60分間加熱及び加圧し、しかる後
フィルムのみを剥がずことにより、表■1に抽象柄を有
する平滑な積層板を得ることが出来た。
を7枚積み重ね、その上に上記の印刷模様を有するプリ
プレグを扉ね、プレスを用いて160°c、 601P
/ctlの条件で60分間加熱及び加圧し、しかる後
フィルムのみを剥がずことにより、表■1に抽象柄を有
する平滑な積層板を得ることが出来た。
Claims (1)
- (1)エポキシ樹脂100重量部に対しエボ、キシ環と
反応する官能基を有するアクリレートモノマー20ない
し150重敞部を主成分とする樹脂液を補強用基材に含
暉した後、補強用基Hの片面もしくは両面に、印刷模様
を設けたフィルムを密着させ、さらに全体に電子線を照
射して前記4tt+脂液を予備硬化せしめ、次呻で得ら
れた予備硬化体を単層もしくは積層した状態で加熱およ
び加圧し、しかる後フ、イルムのみ濠剥離するこkに】
り表面に印刷模様が問答し一体化することを特徴とする
化粧材の製造法。 12+ ##4脂液はエポキシ樹脂100重に部に対し
アクリレートモノマー20ないし150重hk +41
sとs QiJ記エポキシ樹脂を硬化させる硬化剤2〜
150重罎部とを主成分とすることを特徴とする特許請
求の範囲ifi (11項記載の化粧材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148239A JPS5938025A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 化粧材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148239A JPS5938025A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 化粧材の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938025A true JPS5938025A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15448351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148239A Pending JPS5938025A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 化粧材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938025A (ja) |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP57148239A patent/JPS5938025A/ja active Pending
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