JPS5938052B2 - パイプ加工装置 - Google Patents
パイプ加工装置Info
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- JPS5938052B2 JPS5938052B2 JP11641674A JP11641674A JPS5938052B2 JP S5938052 B2 JPS5938052 B2 JP S5938052B2 JP 11641674 A JP11641674 A JP 11641674A JP 11641674 A JP11641674 A JP 11641674A JP S5938052 B2 JPS5938052 B2 JP S5938052B2
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- pipe
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 31
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば金属パイプの如き適当な硬度を有するパ
イプの先端を丸め加工をするのに最適なパイプ加工装置
に関するものである。
イプの先端を丸め加工をするのに最適なパイプ加工装置
に関するものである。
従来金属パイプの先端を丸め加工する方法として例えば
特公昭49−9955号公報に記載された方法がある。
特公昭49−9955号公報に記載された方法がある。
この方法は第1工程で先ず金属パイプの先端をV字型に
切込み、第2工程で上記先端を絞りこみ、これによつて
金属パイプの先端を丸め加工するものである。しかしな
がらこの方法によれば工程数が多く、非能率的であるば
かりか、丸め加工されたパイプ先端に上記V字型切込み
による隙間が出来易くて、仕上りが悪いものであつた。
切込み、第2工程で上記先端を絞りこみ、これによつて
金属パイプの先端を丸め加工するものである。しかしな
がらこの方法によれば工程数が多く、非能率的であるば
かりか、丸め加工されたパイプ先端に上記V字型切込み
による隙間が出来易くて、仕上りが悪いものであつた。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべく発明されたもので
あつて、互いに押圧される一対の型に、これら両型の対
向面とこれら両型の横側面との2面に夫々開放されるほ
ゞに卵型形状の一対の凹部を互いに対向する状態に形成
し、これらの各凹部は前記対向面側及び横側面側の輪郭
線を夫々ほゞ半円弧状又は放物線状に形成し、両型のう
ち少なくとも一方の型には前記対向面側の輪郭線に沿つ
て突出する切断用刃を設け、両型の両凹部によつてパイ
プを両側面から加圧してこのパイプを丸め加工すると同
時に、その丸め加工部外周を刃によつて切断するように
したパイプ加工装置に係るものである。
あつて、互いに押圧される一対の型に、これら両型の対
向面とこれら両型の横側面との2面に夫々開放されるほ
ゞに卵型形状の一対の凹部を互いに対向する状態に形成
し、これらの各凹部は前記対向面側及び横側面側の輪郭
線を夫々ほゞ半円弧状又は放物線状に形成し、両型のう
ち少なくとも一方の型には前記対向面側の輪郭線に沿つ
て突出する切断用刃を設け、両型の両凹部によつてパイ
プを両側面から加圧してこのパイプを丸め加工すると同
時に、その丸め加工部外周を刃によつて切断するように
したパイプ加工装置に係るものである。
この様に構成する事によつて、加エ工数を従来に比べて
半減する事が出来、しかも仕上りの美麗なものが得られ
る。以下本発明を金属パイプの加工装置に適用した実施
例を図面に付き述べる。
半減する事が出来、しかも仕上りの美麗なものが得られ
る。以下本発明を金属パイプの加工装置に適用した実施
例を図面に付き述べる。
第1図に示されるようにこの装置には、下型1と、上型
2と、金属パイプの位置規制枠3が用いられている。
2と、金属パイプの位置規制枠3が用いられている。
下型1及びこの下型1に所定間隔隔てゝ配置された位置
規制枠3は基台(図示せず)上に夫々固定されており、
上型2は従来公知の加圧昇降装置(図示せず)によつて
昇降自在に構成されている。前記両型1、2にはこれら
の対向面1a及び2aと、前記位置規制枠3側の横側面
Ib、2bとの2面に夫々開放されるほゞに卵型形状の
一対の凹部4、5が互いに上下から対向する状態に夫夫
形成されている。
規制枠3は基台(図示せず)上に夫々固定されており、
上型2は従来公知の加圧昇降装置(図示せず)によつて
昇降自在に構成されている。前記両型1、2にはこれら
の対向面1a及び2aと、前記位置規制枠3側の横側面
Ib、2bとの2面に夫々開放されるほゞに卵型形状の
一対の凹部4、5が互いに上下から対向する状態に夫夫
形成されている。
下型1の凹部4は第2図〜第5図に示されるように、前
記対向面1a側及び横側面Ib側の輪郭線4a、4bが
夫々ほゞ半円弧状又は放物線状に形成されている。
記対向面1a側及び横側面Ib側の輪郭線4a、4bが
夫々ほゞ半円弧状又は放物線状に形成されている。
なお横側面lb側の輪郭線4bは半円弧状であるのが好
ましい。そしてこの下型1には対向面1a側の輪郭線4
aに沿つて上方に突出する切断用刃6が一体的に形成さ
れている。上型2の凹部5は第6図〜第9図に示される
ように、前記対向面2a側及び横側面2b側の輪郭線5
a,5bが夫々ほマ半円弧状又は放物線状に形成されて
いる。なお横側面2b側の輪郭線5bは半円弧状である
のが好ましい。そしてこの上型2の輪郭線5aは前記下
型1の刃6の外形より若干大きく形成されており、この
輪郭線5aに沿つた角部は鋭利に加工されていて実質的
に刃となつている。なおこの上型2の対向面2aにも前
記輪郭線5aに沿つて切断用刃を設ける事も可能である
。次に第10A図、第10B図、第11A図、第11B
図、第12A図、第12B図、第12C図に基づいて金
属パイプ7の先端丸め加工動作を説明する。
ましい。そしてこの下型1には対向面1a側の輪郭線4
aに沿つて上方に突出する切断用刃6が一体的に形成さ
れている。上型2の凹部5は第6図〜第9図に示される
ように、前記対向面2a側及び横側面2b側の輪郭線5
a,5bが夫々ほマ半円弧状又は放物線状に形成されて
いる。なお横側面2b側の輪郭線5bは半円弧状である
のが好ましい。そしてこの上型2の輪郭線5aは前記下
型1の刃6の外形より若干大きく形成されており、この
輪郭線5aに沿つた角部は鋭利に加工されていて実質的
に刃となつている。なおこの上型2の対向面2aにも前
記輪郭線5aに沿つて切断用刃を設ける事も可能である
。次に第10A図、第10B図、第11A図、第11B
図、第12A図、第12B図、第12C図に基づいて金
属パイプ7の先端丸め加工動作を説明する。
第12A図は加工前の金属パイプ7を示している。
先ず金属パイプ7をその先端7a側において下型1の凹
部4上に載せると共に、他端7bを位置規制枠3の位置
規制面3aに当接させる。
部4上に載せると共に、他端7bを位置規制枠3の位置
規制面3aに当接させる。
なおこの際他端7bは位置規制枠3に形成されている断
面ほゾ半円弧状をなす凹部3bに係合されるので、この
金属パイプ7は安定良く位置決めされる。次いで上型2
を所定圧力で加工させると、第10A図、第11A図の
如く両型1,2の両凹部4,5部分で金属パイプ7の先
端7aが上下から均一に加圧されて、この先端7aがほ
マ%卵型形状になるように順次押圧される。なおこの押
圧に伴なつて金属パイプ7の先端7aには第12B図の
如く上下から偏平に押し漬された膨出部7cが出来る。
第10B図、第11B図は両型1,2による上記加圧が
完了された状態であり、上記の如き両凹部4,5によつ
て金属パイプ7の先端7aは所定のほマ%卵型形状に丸
め加工完了されている。
面ほゾ半円弧状をなす凹部3bに係合されるので、この
金属パイプ7は安定良く位置決めされる。次いで上型2
を所定圧力で加工させると、第10A図、第11A図の
如く両型1,2の両凹部4,5部分で金属パイプ7の先
端7aが上下から均一に加圧されて、この先端7aがほ
マ%卵型形状になるように順次押圧される。なおこの押
圧に伴なつて金属パイプ7の先端7aには第12B図の
如く上下から偏平に押し漬された膨出部7cが出来る。
第10B図、第11B図は両型1,2による上記加圧が
完了された状態であり、上記の如き両凹部4,5によつ
て金属パイプ7の先端7aは所定のほマ%卵型形状に丸
め加工完了されている。
しかしてこの先端丸め加工完了直前に、刃6によつて丸
め加工部の外周が切断され、膨出部1cが先端7aから
切り離される。以上により金属パイプ7の先端7aが第
12C図の如くほマ%卵型形状に加工される。
め加工部の外周が切断され、膨出部1cが先端7aから
切り離される。以上により金属パイプ7の先端7aが第
12C図の如くほマ%卵型形状に加工される。
即ち本装置によれば、両型1,2による只1回の加圧工
程により、金属パイプ7の先端7aを上下から均一に丸
め加工すると同時に、その加圧によつて生じた膨出部を
一挙に切断してしまう事が出来る。
程により、金属パイプ7の先端7aを上下から均一に丸
め加工すると同時に、その加圧によつて生じた膨出部を
一挙に切断してしまう事が出来る。
なお上記加工時において金属パイプ7には他端7b側へ
の押しつけ力が作用するが、位置規制枠3によつて金属
パイプ7の上記押しつけに伴なうずれが阻止されるので
、上記の如き先端丸め加工を安定良く確実に行える。
の押しつけ力が作用するが、位置規制枠3によつて金属
パイプ7の上記押しつけに伴なうずれが阻止されるので
、上記の如き先端丸め加工を安定良く確実に行える。
又位置規制枠3を両型1,2の横側面1a,2aに対す
る遠近方向に位置変更調整自在に構成しておけば、金属
パイプ7の長さに変化があつても、位置規制枠3をパイ
プの長さに応じて調整することにより上記の如き先端丸
め加工を支障なく行なえて好都合である。
る遠近方向に位置変更調整自在に構成しておけば、金属
パイプ7の長さに変化があつても、位置規制枠3をパイ
プの長さに応じて調整することにより上記の如き先端丸
め加工を支障なく行なえて好都合である。
第13図は上記両型1,2による金属パイプ7の先端丸
め加工時に、先端8aがほマZ卵型に加工されている芯
棒8を金属パイプ7内に予め挿入した状態で上記の如き
丸め加工を行なうようにしたものである。
め加工時に、先端8aがほマZ卵型に加工されている芯
棒8を金属パイプ7内に予め挿入した状態で上記の如き
丸め加工を行なうようにしたものである。
このようにした場合には丸め加工される金属パイプ7の
先端7aが芯棒8の先端8aに馴み易く、より一層仕上
りの美麗な先端丸め加工を行なえて好ましい。
先端7aが芯棒8の先端8aに馴み易く、より一層仕上
りの美麗な先端丸め加工を行なえて好ましい。
以上本発明の実施例に付き述べたが、本発明の技術的思
想に基づいて更に変更が可能である。
想に基づいて更に変更が可能である。
例えば実施例では金属パイプの先端丸め加工について述
べたが、本発明は金属パイプのみに限られることなく、
適当な硬度を有する各種素材のパイプの先端丸め加工に
広範囲に適用可能である。また実施例では上型2を昇降
させるようにしたが、下型1を昇降させる構造を採用す
る事も可能であるし、又上下両型1,2を同時に昇降さ
せる構造を採用する事も可能である。本発明は上述の如
く一対の型によつてパイプを両側から加圧する事により
、これら両型に形成されている一対の凹部によつてその
パイプを丸め加工すると同時に、少なくとも一方の型に
形成されている切断用刃によつてその丸め加工部外周を
切断してしまうように構成したものであるから、只1回
の加圧工程でパイプの先端を丸め加工してしまう事が出
来て、加エエ数を従来に比べて半減する事が出来る。
べたが、本発明は金属パイプのみに限られることなく、
適当な硬度を有する各種素材のパイプの先端丸め加工に
広範囲に適用可能である。また実施例では上型2を昇降
させるようにしたが、下型1を昇降させる構造を採用す
る事も可能であるし、又上下両型1,2を同時に昇降さ
せる構造を採用する事も可能である。本発明は上述の如
く一対の型によつてパイプを両側から加圧する事により
、これら両型に形成されている一対の凹部によつてその
パイプを丸め加工すると同時に、少なくとも一方の型に
形成されている切断用刃によつてその丸め加工部外周を
切断してしまうように構成したものであるから、只1回
の加圧工程でパイプの先端を丸め加工してしまう事が出
来て、加エエ数を従来に比べて半減する事が出来る。
従つて加工時間が極めて短縮され能率的な加工を行なえ
る。又パイプをその両側から均一に加圧して丸め加工し
ながら、その丸め加工部外周を引き続いて一挙に切断し
てしまうものであるから、丸め加工されたパイプの先端
に隙間が出来難く、仕上りの美麗な加工を行なえる。
る。又パイプをその両側から均一に加圧して丸め加工し
ながら、その丸め加工部外周を引き続いて一挙に切断し
てしまうものであるから、丸め加工されたパイプの先端
に隙間が出来難く、仕上りの美麗な加工を行なえる。
図面は本発明を金属パイプの加工装置に適用した実施例
を示したものであつて、第1図は装置全体の斜視図、第
2図は下型の上面図、第3図は同上の正面図、第4図は
第2図−線断面図、第5図は第2図−線断面図、第6図
は上型の下面図、第7図は同上の正面図、第8図は第6
図一線断面図、第9図は第6図−線断面図、第10A図
は金属パイプの加工途中の要部の断面図、第10B図は
金属パイプを加圧完了した状態の要部の断面図、第11
A図は第10A図XlA−XlA線断面図、第11B図
は第10B図XIB−XIB線断面図、第12A図は加
工前の金属パイプの斜視図、第12B図は加工途中の金
属パイプの斜視図、第12C図は先端丸め加工された金
属パイプの斜視図、第13図は芯棒を使つた加工方法を
説明する要部の断面図である。 又図面に用いられた符号において、1は下型、1aの下
型の対向面、1bは下型の横側面、2は上型、2aは上
型の対向面、2bは上型の横側面、4は下型の凹部、4
a,4bは凹部の輪郭線、5は上型の凹部、5a,5b
は凹部の輪郭線、6は刃、7は金属パイプ、7aは金属
パイプの先端である。
を示したものであつて、第1図は装置全体の斜視図、第
2図は下型の上面図、第3図は同上の正面図、第4図は
第2図−線断面図、第5図は第2図−線断面図、第6図
は上型の下面図、第7図は同上の正面図、第8図は第6
図一線断面図、第9図は第6図−線断面図、第10A図
は金属パイプの加工途中の要部の断面図、第10B図は
金属パイプを加圧完了した状態の要部の断面図、第11
A図は第10A図XlA−XlA線断面図、第11B図
は第10B図XIB−XIB線断面図、第12A図は加
工前の金属パイプの斜視図、第12B図は加工途中の金
属パイプの斜視図、第12C図は先端丸め加工された金
属パイプの斜視図、第13図は芯棒を使つた加工方法を
説明する要部の断面図である。 又図面に用いられた符号において、1は下型、1aの下
型の対向面、1bは下型の横側面、2は上型、2aは上
型の対向面、2bは上型の横側面、4は下型の凹部、4
a,4bは凹部の輪郭線、5は上型の凹部、5a,5b
は凹部の輪郭線、6は刃、7は金属パイプ、7aは金属
パイプの先端である。
Claims (1)
- 1 互いに押圧される一対の型に、これら両型の対向面
とこれら両型の横側面との2面に夫々開放されるほゞ1
/4卵型形状の一対の凹部を互いに対向する状態に形成
し、これらの各凹部は前記対向面側及び横側面側の輪郭
線を夫々ほゞ半円弧状又は放物線状に形成し、両型のう
ち少なくとも一方の型には前記対向面側の輪郭線に沿つ
て突出する切断用刃を設け、両型の両凹部によつてパイ
プを両側面から加圧してこのパイプを丸め加工すると同
時に、その丸め加工部外周を刃によつて切断するように
したパイプ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641674A JPS5938052B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | パイプ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641674A JPS5938052B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | パイプ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5142064A JPS5142064A (ja) | 1976-04-09 |
| JPS5938052B2 true JPS5938052B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=14686519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11641674A Expired JPS5938052B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | パイプ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938052B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410142U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-23 | ||
| JPS59206129A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | Hosei Brake Kogyo Kk | ドラムブレ−キ用ストラツト部材の製造方法 |
| JPS6439307A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Nippon Dia Clevite Co | Copper base sliding bearing material |
-
1974
- 1974-10-09 JP JP11641674A patent/JPS5938052B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5142064A (ja) | 1976-04-09 |
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