JPS5938174A - 運転台持上装置 - Google Patents
運転台持上装置Info
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- JPS5938174A JPS5938174A JP57146719A JP14671982A JPS5938174A JP S5938174 A JPS5938174 A JP S5938174A JP 57146719 A JP57146719 A JP 57146719A JP 14671982 A JP14671982 A JP 14671982A JP S5938174 A JPS5938174 A JP S5938174A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G13/00—Operating tables; Auxiliary appliances therefor
- A61G13/10—Parts, details or accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キャブ−オーバ形の自動車におけるエンジン
ルームを、検査あるいは修繕する場合等において必要と
する該自動車の運転台持上装置に関する。
ルームを、検査あるいは修繕する場合等において必要と
する該自動車の運転台持上装置に関する。
キャブオーバ形の自動車においでは、エンシフ/l/−
ムの上に運転台を設けているため、エンジンルームを検
査あるいは修繕するときにおいで、該運転台を持上げな
ければならない。
ムの上に運転台を設けているため、エンジンルームを検
査あるいは修繕するときにおいで、該運転台を持上げな
ければならない。
そのため、iに来における運転台持上装置の一つとしで
、油圧シリンダを使用する方法があるが、この方法によ
る場合においては、運転台が正常の状聾に設定されで、
該自動車が走行状態f二めるとき、運転台における上下
方向の振動を該油圧シリンダが直接に受け、該自動車の
乗り心地を劣化させでしまうこきになる。
、油圧シリンダを使用する方法があるが、この方法によ
る場合においては、運転台が正常の状聾に設定されで、
該自動車が走行状態f二めるとき、運転台における上下
方向の振動を該油圧シリンダが直接に受け、該自動車の
乗り心地を劣化させでしまうこきになる。
このような問題に対しで、従来から、該油圧シリンダそ
のものにいわゆるロスト・モーショア (lost m
oti○n)と呼ばれる該振動を逃げる構成を採用しで
いるが、この構成は、構成が複雑になり、且つ高価にな
る。
のものにいわゆるロスト・モーショア (lost m
oti○n)と呼ばれる該振動を逃げる構成を採用しで
いるが、この構成は、構成が複雑になり、且つ高価にな
る。
これに対し、該ロスト・モーションを行なわせる構成と
して運転台上油圧シリンダ七の関連を機械的に切り離す
方式があるが、この従来の方式は油圧シリンダにおける
ピストン口・ンl’へ直交してピンを嵌着し、該ピンが
運転台に設けた弧状溝へ選択的に係止、あるいは離脱す
る構成を採用しているため、該ピンが必ず該溝の足位置
へ入り込めるように、ピストンロッドは該ロンド軸まわ
りに回転しないように、回り止めを設()ておかねはな
らない面倒さが存在し、且つ該係止は該溝とピンの接触
が線接触となるため、該接触面の摩耗と応力対策が間肋
となる。
して運転台上油圧シリンダ七の関連を機械的に切り離す
方式があるが、この従来の方式は油圧シリンダにおける
ピストン口・ンl’へ直交してピンを嵌着し、該ピンが
運転台に設けた弧状溝へ選択的に係止、あるいは離脱す
る構成を採用しているため、該ピンが必ず該溝の足位置
へ入り込めるように、ピストンロッドは該ロンド軸まわ
りに回転しないように、回り止めを設()ておかねはな
らない面倒さが存在し、且つ該係止は該溝とピンの接触
が線接触となるため、該接触面の摩耗と応力対策が間肋
となる。
本発明の目的は、上記のような問題点を解消した自動車
の運転台持上装置を櫂供することにある。
の運転台持上装置を櫂供することにある。
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明における一実施例上しての運転台持上
装置を、自動車に装着した場合について、概略の側面図
としで示したものであり、第2図は、第1図における支
持具3の部分のノJバーをはずした状態の側断面図を示
し、第3図は、第2図1こおけるイイ断面を示している
。
装置を、自動車に装着した場合について、概略の側面図
としで示したものであり、第2図は、第1図における支
持具3の部分のノJバーをはずした状態の側断面図を示
し、第3図は、第2図1こおけるイイ断面を示している
。
第1図に示すように、本発明における運転台持上装置は
、油圧アクチュエータ4 % 油圧7 クチュエーグ4
におけるピストンロッド (以下、ロッドと呼、P)5
、支持具3と、油圧アクチュエータ4を操作する切換弁
から構成しているが、第1図中、該切換弁の図示は説明
の便宜上、省略している。
、油圧アクチュエータ4 % 油圧7 クチュエーグ4
におけるピストンロッド (以下、ロッドと呼、P)5
、支持具3と、油圧アクチュエータ4を操作する切換弁
から構成しているが、第1図中、該切換弁の図示は説明
の便宜上、省略している。
第1図の実施例においでは、油圧アクチュエータの軸方
向端部4aが、自動車のシャーシ2へ枢着し、支持具3
は運転台1に固設しており、このような構成において、
ロッド5が伸び上ってゆくと、運転台1はシャーシ2の
前方において枢着した支点を中心にして、第1図のよう
に傾倒出来るようになっているものである。
向端部4aが、自動車のシャーシ2へ枢着し、支持具3
は運転台1に固設しており、このような構成において、
ロッド5が伸び上ってゆくと、運転台1はシャーシ2の
前方において枢着した支点を中心にして、第1図のよう
に傾倒出来るようになっているものである。
支持具3の4j4成は、支持具3に支材3aを固設し、
支材3aに嵌着したピン3bには、リンク3dの一端が
揺動摺動を可能に枢着し、油圧アクチュエータ4におけ
るロッド5の先端は、ピン5cを介して、リンク3dの
他端の側へ揺動摺動可能に枢着している。
支材3aに嵌着したピン3bには、リンク3dの一端が
揺動摺動を可能に枢着し、油圧アクチュエータ4におけ
るロッド5の先端は、ピン5cを介して、リンク3dの
他端の側へ揺動摺動可能に枢着している。
リンク3dにおける他端の側には、支持具3に固設して
いる受面3cへ選択的に当接する当接部3gが固設しで
いる。
いる受面3cへ選択的に当接する当接部3gが固設しで
いる。
つめ6に穿設した穿孔6aには、支持具3に固着したピ
ン6bが枢着し、つめ6は受は面6f5斜面6gおよび
レバー6Cかしなり、つめ6における背面6hには、板
はね状のスプリング6eが、ピン6dを支点としで、附
勢力を与えている。
ン6bが枢着し、つめ6は受は面6f5斜面6gおよび
レバー6Cかしなり、つめ6における背面6hには、板
はね状のスプリング6eが、ピン6dを支点としで、附
勢力を与えている。
アクチュエータ7bは、切換弁7aを介して、油圧源7
に接続する構成をなし、切換弁7aは、運転台1とシャ
ーシ2との開に設けたリミ・ントスイッチ(図示せず)
によって作動する474成をなしている。
に接続する構成をなし、切換弁7aは、運転台1とシャ
ーシ2との開に設けたリミ・ントスイッチ(図示せず)
によって作動する474成をなしている。
以上の47+成においで、以下その作用を説明する。
第1図および第2図の状態に対し、運転台1が正常な走
行運転出来る態勢にもどされで、ロッド5が油圧アクチ
ュエータ4の方向にもどされているときは、当接部3g
は受は面3Cかも離れて、当接部3gと受1ブ面3Cと
の開は空間となり、且つリンク3dは、第2図における
ユ点破線の位置にもどっている。
行運転出来る態勢にもどされで、ロッド5が油圧アクチ
ュエータ4の方向にもどされているときは、当接部3g
は受は面3Cかも離れて、当接部3gと受1ブ面3Cと
の開は空間となり、且つリンク3dは、第2図における
ユ点破線の位置にもどっている。
この状態においで、該自動車を走行させると、運転台1
はシャーシ2に対して、上下方向に振動するが、該振動
は上記空間の存在によって支持具3が直接に口・ンド5
に該振動の力を及ぼすことがなく、該振動によってピン
3bが上下方向に振動し、この振動によってリンク3d
はピン5Cを中心にして揺動的な振動となるだけであり
、口・ンド5には該振動の力を何ら伝えることがない。
はシャーシ2に対して、上下方向に振動するが、該振動
は上記空間の存在によって支持具3が直接に口・ンド5
に該振動の力を及ぼすことがなく、該振動によってピン
3bが上下方向に振動し、この振動によってリンク3d
はピン5Cを中心にして揺動的な振動となるだけであり
、口・ンド5には該振動の力を何ら伝えることがない。
すなわち、リンク3dの存在によって、ロッド5と支持
具3との間には、上記振動を逃げるいわゆるロストモー
ションを可能としでいる。
具3との間には、上記振動を逃げるいわゆるロストモー
ションを可能としでいる。
そのため運転台1は独自の緩衝機構(図示せず)によっ
て、独立して運転台1の乗り心地を改善出来るものであ
る。
て、独立して運転台1の乗り心地を改善出来るものであ
る。
上記、通常の走行態勢から、運転台1の下部に存するエ
ンジン等を点検、あるいは修繕するときは、油圧アクチ
ュエータ4を作動させて、ロッド5を伸ばしてゆく。
ンジン等を点検、あるいは修繕するときは、油圧アクチ
ュエータ4を作動させて、ロッド5を伸ばしてゆく。
ロッド5を伸ばしてゆくと、リンク3dはピン3bを中
心として、時計まわり方向(第2図)へまわりながら押
し上げられでゆく。
心として、時計まわり方向(第2図)へまわりながら押
し上げられでゆく。
該押し上げられてゆく結果、リンク3dは、やがて第3
図に示すように、リンク3dにおける側面31が、つめ
6における斜面6gに当接する状態となる。
図に示すように、リンク3dにおける側面31が、つめ
6における斜面6gに当接する状態となる。
0の状態かも、更にリンク3dh<抑し上げられてゆく
き、第3図に示すようlこ、リンク3d1こおける側面
31が、斜面6gに接しながら、つめ6を左方に押し開
い(押接)でゆくこととなる。その結果、つめ6はピン
6bを中心きして時計まわり方向へまわり込へで、リン
ク3dが、ユ点破線【こまって示す3dの位置までの上
昇を許すことになる。
き、第3図に示すようlこ、リンク3d1こおける側面
31が、斜面6gに接しながら、つめ6を左方に押し開
い(押接)でゆくこととなる。その結果、つめ6はピン
6bを中心きして時計まわり方向へまわり込へで、リン
ク3dが、ユ点破線【こまって示す3dの位置までの上
昇を許すことになる。
リンク3dがユ点破線で示す3dの位置に達すると、つ
め6はスプリング6eの附勢力によって、ピン6bを中
心として反時計まわり方向へまわり込んで、受は面6f
がリンク3dの底3jを抱え込み、受は面6fはリンク
3dがつめ6に対して相対的に下降することを拘束する
また、該拘束したきき、当接部3gは受は面3Cに当接
しく第2図)、且り更にロッド5が伸びでゆくと、ロッ
ド5は、受は面3Cおよび支持具3を介しで、運転台1
を第1図の図示のように持ち上げてゆく。
め6はスプリング6eの附勢力によって、ピン6bを中
心として反時計まわり方向へまわり込んで、受は面6f
がリンク3dの底3jを抱え込み、受は面6fはリンク
3dがつめ6に対して相対的に下降することを拘束する
また、該拘束したきき、当接部3gは受は面3Cに当接
しく第2図)、且り更にロッド5が伸びでゆくと、ロッ
ド5は、受は面3Cおよび支持具3を介しで、運転台1
を第1図の図示のように持ち上げてゆく。
このように、ロッド5が運転台1を持ち上げてゆく過程
において、運転台1の重心は運転台1が傾倒してゆく枢
着支点を中心にしで、第1図の状態において反時計まわ
り方向へ回転してゆくため、最初の作動開始から該重心
が該枢着中心の垂直線上にくるまでは、運転台1の重量
を当接部3gが支えながら、これを押し上げてゆくこと
になる。
において、運転台1の重心は運転台1が傾倒してゆく枢
着支点を中心にしで、第1図の状態において反時計まわ
り方向へ回転してゆくため、最初の作動開始から該重心
が該枢着中心の垂直線上にくるまでは、運転台1の重量
を当接部3gが支えながら、これを押し上げてゆくこと
になる。
これに対しで、該重心が該枢着中心を通る垂直線上を越
えて、該垂直綿の左方(第1図)へ移動したとき、運転
台1は自重によって、更に該反時計まわり方向へ自らま
わろうとすることになり、この状態に入ってからのロッ
ド5は運転台1の該動きを、引張るようにして支えるよ
うになっていなければならない。
えて、該垂直綿の左方(第1図)へ移動したとき、運転
台1は自重によって、更に該反時計まわり方向へ自らま
わろうとすることになり、この状態に入ってからのロッ
ド5は運転台1の該動きを、引張るようにして支えるよ
うになっていなければならない。
このように、運転台1の動きを口・ノド5が支える範囲
に入ると、運転台1の重合は、支持具3、ピン6b、っ
め6、受は面(5f、底3j。
に入ると、運転台1の重合は、支持具3、ピン6b、っ
め6、受は面(5f、底3j。
リンク3d、ピン5cおよびロノド5を介しで、油圧ア
クチュエータ4に支えられ、更f;口・ノド5が伸長し
てゆくと、該支えられながら、運転台1は所定の位置ま
で傾倒することになる。
クチュエータ4に支えられ、更f;口・ノド5が伸長し
てゆくと、該支えられながら、運転台1は所定の位置ま
で傾倒することになる。
逆に、以上の状態からロッド5が油圧アクチュエータ内
1.1縮八でゆく場合は、上述の作用を逆に、運転台1
を正常の運転態勢にもどしてくることになるが、この場
合においで、運転台1ツチ(図示せず)が、該所定の位
置を検出して、切換弁7a (第3図)をオン(on
)とさせ、油圧源7における圧油をアクチュエータ7
bに圧送し、該圧油によってピストン7Cを押し下げる
。
1.1縮八でゆく場合は、上述の作用を逆に、運転台1
を正常の運転態勢にもどしてくることになるが、この場
合においで、運転台1ツチ(図示せず)が、該所定の位
置を検出して、切換弁7a (第3図)をオン(on
)とさせ、油圧源7における圧油をアクチュエータ7
bに圧送し、該圧油によってピストン7Cを押し下げる
。
該押し下げは、っめ6におけるレバー6cを押し下げる
こととなるため、そのことによって、つめ6は、強制的
にピン6bを中心としで、時計方向まわりに回転させら
れ、受は面6fがリンク3dの底3jがらはずれ、この
拘束解除の作用は、第1図1二おいて、運転台1tこお
ける下端1aが1bから10に至る下降の範囲において
行なわれる。
こととなるため、そのことによって、つめ6は、強制的
にピン6bを中心としで、時計方向まわりに回転させら
れ、受は面6fがリンク3dの底3jがらはずれ、この
拘束解除の作用は、第1図1二おいて、運転台1tこお
ける下端1aが1bから10に至る下降の範囲において
行なわれる。
また、該拘束解除の作用中においても、ロッド5は下降
を続けているため、このとき、一方において運転台1は
、シャーシ2上の図示していない級衝装置上に着座し始
め、他方この間においでリンク3dは、第3図tこおけ
るユ点破線に示す3dの位置より下方へ下がってゆく。
を続けているため、このとき、一方において運転台1は
、シャーシ2上の図示していない級衝装置上に着座し始
め、他方この間においでリンク3dは、第3図tこおけ
るユ点破線に示す3dの位置より下方へ下がってゆく。
このようにして、運転台1がシャーシ2上へ着座し、最
終的にリンク3dがユ点破線によって示す第2図の3d
の位置に設定して上記下降の作用は終了する。
終的にリンク3dがユ点破線によって示す第2図の3d
の位置に設定して上記下降の作用は終了する。
その結果、運転台1は、正規の運転態勢に入り、且つロ
ッド5と運転台1との関係は、前述したまうなロストモ
ーションを許容する態勢となる。
ッド5と運転台1との関係は、前述したまうなロストモ
ーションを許容する態勢となる。
なお、上述の実施例においで、切換弁7aの作動に使用
する検出器には、リミットスイッチを使用しているが、
該検出は、運転台1の傾倒する所定の位置を機械的に検
出し、直接に切換弁7aを作動させるものであってもよ
い。
する検出器には、リミットスイッチを使用しているが、
該検出は、運転台1の傾倒する所定の位置を機械的に検
出し、直接に切換弁7aを作動させるものであってもよ
い。
また、以上の実施例において、油圧アクチュエータ4の
端部4aはシャーシ2に枢着しているが、これは逆に端
部4aが運転台1の側に枢あろう。
端部4aはシャーシ2に枢着しているが、これは逆に端
部4aが運転台1の側に枢あろう。
以上の説明から明らかなようfこ、本発明における運転
台持上装置は、つめ6およびスプリング6eかもなるラ
チェット装置60を支持具3に固設し、該ラチェット装
置60によってリンク3dを拘束・解除する構成f二よ
って、運転台1を持ち上げる構成としたため、ロッド5
に作用する正負の力を確実に支えながら、運転台1の持
ち上げ操作を行ない、且つまた、走行時におけるロスト
モーションを可能としでいるものであり、ロッドが運転
台を引っ張って支える構成として、従来のように弧状溝
にピンを摺動させでロッドを拘束するような方法登採用
していないため、該ピンによる摺動部分が存在せず、該
摺動部分の摩耗等による耐久性の心配がないものとなっ
ているものである。
台持上装置は、つめ6およびスプリング6eかもなるラ
チェット装置60を支持具3に固設し、該ラチェット装
置60によってリンク3dを拘束・解除する構成f二よ
って、運転台1を持ち上げる構成としたため、ロッド5
に作用する正負の力を確実に支えながら、運転台1の持
ち上げ操作を行ない、且つまた、走行時におけるロスト
モーションを可能としでいるものであり、ロッドが運転
台を引っ張って支える構成として、従来のように弧状溝
にピンを摺動させでロッドを拘束するような方法登採用
していないため、該ピンによる摺動部分が存在せず、該
摺動部分の摩耗等による耐久性の心配がないものとなっ
ているものである。
第1図は、本発明における一実施例としての運転台持上
装置を、自動車に装着した場合についでの概略の側面図
としで示し、第2図は、第1図における支持具3の側断
面図を示し、第3図は、第2図におけるイイ断面図を示
している実施例に使用した符号は下記のとおりである1
:運転台、 2:シャーシ、 3:支持具 3a:支材、 3b=ピン、 3C:受け面、 3d
:リンク、 3e :穿孔、3fニスナツプリング、
3g:当接部、31:側面、 3j:底。 4:油圧アクチュエータ 4a:端部。 5:Oラド 5C:ピン。 6:つめ 6a:穿孔、 6bおよび6d:ピン、6Cニレパー、
6e ニスプリング、 6f:受は面、 6g:斜面
、 6h:背面7:油圧源 7a:切換弁、 7b=アクチユエータ7C:ピストン
。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 特許出願人 玉輪精機株式会社 手続補正書 昭和57年/7月22日 特許庁長官 殿 l ・1警件の表示 昭和5フイ目キ訂願第146719号 2 発明の名称 運転金持り装置 ] 補正をする者 ・4¥件との関係 特許出願人 自発補IF 補正の対象 l)明細書の特許請求の範囲の欄 補正の内容 別紙のとおり (1)明細書の特許請求の範囲の欄の補IF特許請求の
範囲をF記のように補止する。 1、運転台(1)あるいはシャーシ(2)の11ずれか
−・方には、アクチュエータ(4)の端部(4a)を枢
着し、 前記シャーシあるいは前記運転台のいずれか他方には、
支持具(3)を固設し。 前記支持具には、リンク(3d)の一端が枢着し、前記
リンクには、前記支持具番こおける受は面(3C)に当
接する当接部(3g)を設け。 前記リンクの他端の側には、前記アクチュエータにおけ
るロノドの先端がピン(5C)を介して枢着し。 前記支持具には、y f x・、ト装置(60)を固設
し、 前記上±エツト装置は、 前記ロッドが伸長してゆくことによって、前記リンクの
他端の側が、前記枢着した一端を中心として回転しなが
ら、前記ラチェット装置の側へ接近し、 該接近によって、前記リンクが前記ラチェット装置6を
押し開き、 11一つ、更に前記ロッドが伸長してゆくことによって
、前記ラチェット装置が、前記リンクにおける底部につ
めをかけ、前記リンクをゝ前記ラチェット装置に拘束す
る。 以]、の構成をなし、 前記運転台と前記シャーシとの間には、 +iij記運
転台と前記シャーシにおける上下刃向の所定の相対位装
置を検出する検出器を設け、前記ラチェット装置には、
アクチュエータ(7b)を設け、 前記アクチュエータは、前記検出器からの信号によって
、前記ラチェット装置における前記リンクの拘束を解除
する構成となっていることを特徴とする運転台持上装置
。 2、ラチェット装置における構成において、リンクがラ
チェット装置を押し開く構成は、支持具(3)に固設し
たーのピン(6b)へ、前記ピンまわりにおける回転拙
動を可能に、つめ(6)が枢着し。 前記つめには、前記リンクが前記つめに接近当接した際
、前記リンクにおける側面(31)が押接する斜面(6
g)を設け。 前記斜面の形状は、前記側面の押接によって、前記つめ
が押し開かれる方向に傾斜した構成をなし、 前記つめにおける前記斜面に対する背面(6h)には、
前記斜面の方向へスプリングの附勢力が与えられている
構成となっているものである特許請求の範囲第1項記載
の運転金持−L装置。
装置を、自動車に装着した場合についでの概略の側面図
としで示し、第2図は、第1図における支持具3の側断
面図を示し、第3図は、第2図におけるイイ断面図を示
している実施例に使用した符号は下記のとおりである1
:運転台、 2:シャーシ、 3:支持具 3a:支材、 3b=ピン、 3C:受け面、 3d
:リンク、 3e :穿孔、3fニスナツプリング、
3g:当接部、31:側面、 3j:底。 4:油圧アクチュエータ 4a:端部。 5:Oラド 5C:ピン。 6:つめ 6a:穿孔、 6bおよび6d:ピン、6Cニレパー、
6e ニスプリング、 6f:受は面、 6g:斜面
、 6h:背面7:油圧源 7a:切換弁、 7b=アクチユエータ7C:ピストン
。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 特許出願人 玉輪精機株式会社 手続補正書 昭和57年/7月22日 特許庁長官 殿 l ・1警件の表示 昭和5フイ目キ訂願第146719号 2 発明の名称 運転金持り装置 ] 補正をする者 ・4¥件との関係 特許出願人 自発補IF 補正の対象 l)明細書の特許請求の範囲の欄 補正の内容 別紙のとおり (1)明細書の特許請求の範囲の欄の補IF特許請求の
範囲をF記のように補止する。 1、運転台(1)あるいはシャーシ(2)の11ずれか
−・方には、アクチュエータ(4)の端部(4a)を枢
着し、 前記シャーシあるいは前記運転台のいずれか他方には、
支持具(3)を固設し。 前記支持具には、リンク(3d)の一端が枢着し、前記
リンクには、前記支持具番こおける受は面(3C)に当
接する当接部(3g)を設け。 前記リンクの他端の側には、前記アクチュエータにおけ
るロノドの先端がピン(5C)を介して枢着し。 前記支持具には、y f x・、ト装置(60)を固設
し、 前記上±エツト装置は、 前記ロッドが伸長してゆくことによって、前記リンクの
他端の側が、前記枢着した一端を中心として回転しなが
ら、前記ラチェット装置の側へ接近し、 該接近によって、前記リンクが前記ラチェット装置6を
押し開き、 11一つ、更に前記ロッドが伸長してゆくことによって
、前記ラチェット装置が、前記リンクにおける底部につ
めをかけ、前記リンクをゝ前記ラチェット装置に拘束す
る。 以]、の構成をなし、 前記運転台と前記シャーシとの間には、 +iij記運
転台と前記シャーシにおける上下刃向の所定の相対位装
置を検出する検出器を設け、前記ラチェット装置には、
アクチュエータ(7b)を設け、 前記アクチュエータは、前記検出器からの信号によって
、前記ラチェット装置における前記リンクの拘束を解除
する構成となっていることを特徴とする運転台持上装置
。 2、ラチェット装置における構成において、リンクがラ
チェット装置を押し開く構成は、支持具(3)に固設し
たーのピン(6b)へ、前記ピンまわりにおける回転拙
動を可能に、つめ(6)が枢着し。 前記つめには、前記リンクが前記つめに接近当接した際
、前記リンクにおける側面(31)が押接する斜面(6
g)を設け。 前記斜面の形状は、前記側面の押接によって、前記つめ
が押し開かれる方向に傾斜した構成をなし、 前記つめにおける前記斜面に対する背面(6h)には、
前記斜面の方向へスプリングの附勢力が与えられている
構成となっているものである特許請求の範囲第1項記載
の運転金持−L装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、運転台(1)あるいはシャーシ(2)の1Xずれか
一方には、アクチュエータ (4)の端部 (4a)を
枢着し、 前記シャーシあるいは前記運転台のいずれか他方には支
持具(3)を固設し、 前記支持具には、リンク (3d)の一端が枢着し、前
記リンクには、前記支持具における受は面(3C)に当
接する当接部(3g)を設け、 前記リンクの他端の側には、前記アクチュエータにおけ
るピストンロッドの先端→−→がビン(5C)を介して
枢着し、 前記支持具には、ラッチエツト装置(60)を固設し、 前記ラッチエツト装置は、 前記ピストンロッドが伸長してゆくことによって、前記
リンクの他端の側が、前記枢着した一端を中心として回
転しながら、前記ラチェット装置の側へ接近し、 該接近lこよって、前記リンクが前記ラチェット装置を
押し開き、 且つ、更に前記ピストンロッドが伸長してゆくことによ
って、前記ラチェット装置が、前記リンクにおける底部
につめをかけ、前記リン′りを前記ラチェット装置に拘
束する、以上の構成をなし、 前記運転台と前記シャーシとの間には、前記運転台と前
記シャーシにおける上下方向の所定の相対位置を検出す
る検出器を設け、前記ラチェット装置には、アクチュエ
ータ(7b)を設け、 前記アクチュエータは、前記検出器からの信号によって
、前記ラチェット装置における前記リンクの拘束を解除
する構成となっているこ□とを特徴とする運転台持上装
置。 2、ラチェット装置における構成において、すンクがラ
チェット装置を押し開く構成IJ。 支持具(3)に固設したーのピン(6b)へ、前記ピン
まわりにおける回転揺動を可能に、つめ(6)が枢着し
、 前記つめには、前記リンクが前記つめに接近当接した際
、前記リンクにおける側面(31)が押接する斜面(6
g)を設け、 前記斜面の形状は、前記側面の押接によって、前記つめ
が押し開かれる方向に傾斜した構成をなし、 前記つめにおける前記斜面lこ対する背面(6h°)に
は、前記斜面の方向へスプリングの附勢力が与えられて
いる構成となっているものである特許請求の範囲第1項
記載の運転台持上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146719A JPS5938174A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 運転台持上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57146719A JPS5938174A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 運転台持上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938174A true JPS5938174A (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=15413995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146719A Pending JPS5938174A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 運転台持上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112972177A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-18 | 赤峰市医院 | 一种髋关节置换术用体位架及其制造方法 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP57146719A patent/JPS5938174A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112972177A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-18 | 赤峰市医院 | 一种髋关节置换术用体位架及其制造方法 |
| CN112972177B (zh) * | 2021-02-02 | 2023-09-01 | 赤峰市医院 | 一种髋关节置换术用体位架及其制造方法 |
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