JPS5938208A - 熱可塑性樹脂の製造方法 - Google Patents

熱可塑性樹脂の製造方法

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JPS5938208A
JPS5938208A JP14887882A JP14887882A JPS5938208A JP S5938208 A JPS5938208 A JP S5938208A JP 14887882 A JP14887882 A JP 14887882A JP 14887882 A JP14887882 A JP 14887882A JP S5938208 A JPS5938208 A JP S5938208A
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thermoplastic resin
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乳化重合法による熱可塑性樹脂ラテックス(A
 B S 411脂ラテツクスおよびM、 B S 1
24脂ラテツクスを除く)を凝固して熱可塑性樹脂を製
造する際に凝析スラリーのp)Tを調整スルことにより
外観の極め又良好な成形品とし得る熱可塑性樹脂ケ製造
する方法に関するものである。
従来耐衝撃性樹脂、耐熱性樹脂、耐候性樹脂等の高付加
価値熱可塑性樹脂はグラフトポIJマーあるいはチーバ
ードポリマー等と呼ばれる特殊な微細な構造を有する重
合体であり通常乳化重合法によって製造され℃いる。こ
のような熱可塑性樹脂は普通重合工程、凝固工程、洗浄
工程、脱水工程、乾燥工程の一連の製造工程により乾燥
粉体として製造され、一部は単独で、他のものは別種の
合成樹脂2例えばAs樹脂あるいは塩ビ樹脂等と混合し
て使用に供される。
これら製造工程のうち頑固工程および洗浄工程は通常連
続式で運転されて〜・る、凝固工程を1まず重合体ラテ
ックスと凝析液を接触せしめ凝析スラリーとした後VC
1〜3段階に分けて加熱昇温し重合体を固化する工程で
ある。一方洗浄工程は固化した重合体のスラリーを固液
分離しながら連続的に、あるいは回分連続的に水洗する
工程である。これら凝固工程、洗浄工程は得もれる重合
体の物性を左右する重要な工程である。特に凝固工程は
製造される樹脂粉末の粉体特性を一次的に決定する工程
であり従来より嵩比重、脱水性、流動性指数等の粉体特
性の向上を計る検討がなされてぎた。これら検討は取扱
性、輸送性、貯蔵性あるいは乾燥コスト上の問題の主原
因となっている微粉を減少せしめることにはられれてお
り1球形で9粒径がある程度大きり、マた粒径分布が狭
く、且つ堅固な粒子から成る粉体な得ることが目標の主
なものであった。これら検討の結果粉体特性の向」二は
計られたものの粉体粒子が堅固になったため相対的に溶
融成形時のスクリュー押出機あるいはカレンダー装置等
による混線効果が低下しプツやフィッシュアイが成形品
表面に発生し易く表面外観上好ましくない現象が生じた
。従って現在では樹脂物性上の制約から粉体特性を低く
押える形で、あるいは建設費やエネルギーコストの増大
ヶ覚悟した混練の強化という形で対策がなされ又いる。
−万洗浄工程においては残存凝析剤。
残存重合助剤あるいは残存単険体等を洗浄除去する必要
がある。これにより樹脂の熱帯色あるいは樹脂溶融時の
発煙等物性上、操作上の問題点が解消される。特に残存
凝析剤の除去は一番重要な操作で1通常重合体の5〜3
0倍敢の洗浄水が使用される。しかしながらかかる大量
の   1水の使用は資源的にも、環境的にも好ましく
な%1゜ このような状況から凝固工程においては嵩比重が高く、
脱水性がよく、且つ流動性に優れる微粉のない粒子を製
造すること、洗浄工程においてはかかる洗浄工程を不要
とすることが究極の技術改良目標として挙げられていた
。その−環として粉体特性の向上という点では噴霧乾燥
法、噴霧凝固法あるいは本出願人が先に特願昭56−7
3115号として提案した「粉粒体の製造方法」等の技
術が確立している。これら技術のうち噴霧乾燥法および
噴霧凝固法による粉体は微視的には球形をしておりそれ
なりの粉体特性を有するものの、巨視的には微粉であり
取抜上の粉立ちに対する対等を必要とする。また製造上
エネルギーコスト、生産性等の面で問題が多い。一方特
願昭56−73115号による粉粒体は嵩比重、脱水性
、流動性等の粉体特性に関し極めて良好で、しかも微粉
も殆んどないものである。しかしながら粒子が堅固とな
るために他の樹脂と混合して用いる場合には混練しにく
く一部で樹脂の表面外観上の問題ヶ呈する場合がある。
従ってこれ迄粉体特性の向上と混練性の改善という相反
する粉体物性を打破する技術開発が切望されている。
本発明者らはかかる現状に鑑み混練性に優れ。
しかも洗浄操作を必要としないABS樹脂およびMBS
樹脂以外の熱可塑性樹脂の製造方法について鋭意検討し
た結果尚該熱ol塑性樹脂ラテックスと凝析液を所定の
温度範囲で接触せしめて凝析スラリーとした後、所定の
温度範囲で該凝析スラリーにアルカリ性物質を加えpH
を特定の値に調整し、さらに該凝析スラリーを昇温して
凝析粒子を固化することにより上記目的を達成しうろこ
とを見出し本発明に到達した。
即ち本発明の要旨は乳化重合法による熱可塑性樹脂ラテ
ックス(A、B S樹脂ラテックスオdよびMBS樹脂
ラテックスを除()を凝固して熱可塑性樹脂を製造する
に際し又、熱可塑性樹脂の固化温度より低い温度範囲で
凝析操作を行って凝析スラリーとした後、前記の同じ温
度範囲で該凝析スラリーにアルカリ性物質を添加して該
凝析スラリーのpHを初期のpHより0.1以上高クシ
、且つ全体のpHを7.0以下になるように調整してか
ら該凝析スラリーを昇温して凝析粒子を固化することを
特徴とする熱可塑性樹脂の製造方法にある。
本発明において凝析操作をする際の凝析剤としては硫酸
、塩酸、硝酸、リン酸、亜硫酸等の酸類;硫酸マグネシ
ウム、塩化マグネシウム。
塩化カルシウム、硫酸アルミニウム、塩化アルミニウム
、カリ関着等の多価金属塩類を用いることができる。
またアルカリ性物質としでは水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等のアルカリ金属の水酸化物;水酸化カルシウ
ム、水酸化マグネシウム等のアルカリ土類金属の水酸化
物;アルカリ金属あるいはアルカリ土類金属の酸化物;
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム。
リン醒ナトリウム等の弱酸の塩類およびアンモニア水;
水溶性アミン類等が挙げられその水溶液のpHが7.0
以上となるものは全て使用することができる。
本発明における固化温度とは凝析スラリー中の重合体粒
子が固くなり1機械的に安定となる温度である。ざらに
凝析操作およびアルカリ性物質を添加する温度範囲は凝
析スラリー中の重合体粒子が軟凝集状態である必要から
同化温度より低い温度でなければならない。仮に凝析温
度が同化温度より高ければ凝析粒子は完全に固化し、ミ
セル粒子は融着しあつ又機械的、化学的に安定化され、
以後のアルカリ性物質添加による処理効果が期待できず
本発明の目的とする効果も発現しない。同様に凝析スラ
リーにアルカリ性物質を添加して反応せしめる温度が同
化温度より高ければ前述と同じ理由で効果の発現はでき
ない。
本発明を実施するに際しては用いる熱可塑性樹脂ラテッ
クスの種類により凝析操作およびアルカリ性物質を添加
する温度範囲が若干異なっ又くる。例えば熱可塑性樹脂
ラテックスが単量体成分としてアクリル酸エチルおよび
アクリル酸ブチルの少な(とも一種が25重量%以下。
メタクリル酸メチルおよびスチレンの少なくとも一種が
75重t%以上から構成される共重合体ラテックスの場
合には前記温度範囲は0〜92℃が好ましいものである
。また熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアク
リル酸ブチルが35〜45重量%、メタクリル酸メチル
およびスチレンの少なくとも一種が65〜55重量%か
ら構成される共重合体ラテックスの場合には前記温度範
囲は0〜83℃が好ましいものである。熱可塑性樹脂ラ
テックスが単量体成分としてアクリル酸ブチルとスチレ
ンとから構成されろ共重合体ラテックス50〜70重量
部および単量体成分とじ又メタクリル酸メチルから構成
されろ重合体ラテックス50〜301峻部とから構成さ
れる場合には前記温度範囲は0〜92℃が好ましいもの
である。さらにまた熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成
分としてアクリル酸ブチル40〜60重−m:%、アク
リロニトリル10〜20重量%、メチレフ30〜40重
量係から構成される共重合体ラテックスの場合には前記
温度範囲は0〜88℃が好ましいものである。
さらに本発明においてはアルカリ性物質の添加ははアル
カリ性物質を添加する前の凝析スラリーのpIl より
0.1以上高(なるように1月つアルカリ性物質を添加
した後の凝析スラリー全体のpHが7,0以下になるよ
うな範囲の量である。これはアルカリ性物質を有効に反
応せしめるために必要な量であり、且つ乳化ミセルの軟
凝集状態を維持し、ミセル粒子の再乳化を防ぐために必
須の要件である。アルカリ性物質の添加量が前述の如き
pIlの差を0.1以上高めない程度の少量であれば上
記効果の発現が不充分となるので好ましくない。またア
ルカリ性物質添加後のスラリー全体のpHが7.0を超
すような添加量では上記効果の発現は期待できるものの
軟凝集した粒子よりミセルが水中へ再乳化したり、一部
重合体が加水分解したりする等の不都合な問題が生じ実
用的工業操作が不可能となるので好ましくない。
本発明は上述した如ぎ粉粒体が固化しておらず活性を保
持している状態でアルカリ処理した後従来の方法により
凝析スラリーを昇温することにより凝析粒子を固化する
。このように固化されたもの番ま初めて遠心脱水機等に
よる固液分離が可能となる。
本発明の方法によって得られる熱可塑性樹脂は混練性が
極め又良好で、成形品外観が優れている。しかも製造工
程上洗浄工程を必要としないものであり従来法に比べ優
れた特徴を有する。
本発明において洗浄工程を必要としない理論的根拠につ
いては未だ不明ではあるが、凝析操作によって不溶化あ
るいは難溶化した水溶性物質9例えは乳化剤がアルカリ
性物質との反応により再び活性化あるいは可溶化し、し
かも重合体粒子は固化前の軟凝集状態であるため活性化
した水溶性物質が混練性向上に役立ち、また不要な凝析
剤等の水溶性物質はアルカリ性物質との反応で無害化さ
れ粒子中から水中へ漏出するため洗浄操作が不必要にな
るものと考えられる。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例中部数は全″′C重量部である。
実施例1 スチレンとアクリル酸ブチルの共重合体60部、メタク
リル酸メチル40部、ラウロイルパーオキサイド1.2
部、ターシャリ−ドデシルメルカプタン2部、不均化ロ
ジン酸カリウム′2部。
デモールN(乳化剤の商品名;化工アトラス(株)製)
0,3部、水酸化カリウム0.01部、および水180
部から製造された乳化重合体ラテックスを硫酸3部、水
297部からなる凝析液に接触せしめ凝析スラリーを得
た。このスラリーの温度は60℃l pHは1.1  
であった。次いで該スラリーに水酸化カリウムの5M量
量水水溶液20℃)を加えpHを2.5に調整した後ス
ラリーの温度を該重合体の同化温度である95℃まで昇
温した。次に該重合体スラリーに水を加えスラリーを7
5℃まで冷却した彼達・6脱水し   □て水分36%
(ドライベース)を含んだ重合体湿粉な得た。該湿粉を
乾燥後本重合体10部ケポリメタクリル酸メチル90部
および少量の安定剤と混合しスクリュー押出機を用いて
ベレッ   1]ト状に成形した後射出成形機で100
關xio。
朋×3龍の試験片を作った。この試験片’r’180 
   □℃のオープンで20分間加熱した後取出して表
1面の異物の数を数えたところ異物は全(認められなか
った。尚9本実施例では重合体の洗浄は行っていない。
一連の製造条件および評価結果   □を表−1に示す
比較例1 実施例1で用いたのと同一のラテックスを用い実施例1
と同一の方法で凝析スラリーを得た後直ちにスラリーの
温度を95℃に昇温した。
固化した重合体スラリー火脱水しながら30倍の水で洗
浄し遠心脱水して水分36%(ドライベース)の湿粉な
得た。乾燥後こり取合体を用い実施例1と同一の方法で
試験片を作成し、これを180“′Cのオープンで20
分間加熱後表面の異物2調べたところその数は1 cm
”当り0.33個認められた。尚、一連の製造条件およ
び評価結果を表−1に示す。
比較例2 実施例1で用いたのと同一のラテックスケ用い実施例1
と同一の方法で凝析スラリーを得た後直ちにスラリーの
温度を95℃に昇温した。
固化した重合体スラリーを洗浄せずに直接遠心脱水し水
分34%(ドライベース)を含む湿粉な得た。乾燥後こ
り重合体を用い実施例1と同一の方法で試験片を作成し
これを評価テストしたところ試験片は黄変しており表面
の異物は1crrLt当り0.52個認められた。尚、
一連の製造条件66よび評価結果を表−1に示す。
実施例2 メタクリル酸メヂル30部、スチレン50部。
アクリル酸ブチル20部、ジクミルパーオキサイド0.
5部、オクチルメルカプタン0,4部、ノンサールTK
−1(乳化剤の部品名;日本油脂(株)ff)1.8部
、ビロリン酸ナトリウム0,2部。
硫酸第1鉄7水は0.005部、ブドウ糖0.4部。
水酸化ナトリウム0,03部、水190部から製造され
た乳化重合体ラテックスを硫酸5部、水295部からな
る凝析液に接触せしめ凝析スラリーを得た。このスラリ
ーの温度は75°C+pHは1.0であった。次いで該
スラリーに水酸化ナトリウムの5重限φ水溶液(25℃
)を加えpHンコ3.0に調整した後スラリーの温度を
該重合体の同化温度である95℃に昇温した。次に該重
合体スラリーに水を加えスラリーを80℃まで冷却した
後遠心脱水して水分49チ(ドライベース)を含んだ重
合体湿粉な得た。該湿粉を乾燥後1重重合体15部ケポ
リ塩化ビニル樹脂粉末85部および少量の安定剤と混合
し、スクリュー押出機にTダイを設置した成形機で厚さ
3關のシートを作成し、これを切断して100順xio
om、x3市の試験片を作った。この試験片欠’tso
“′Cのオーブンで20分間加熱した後取出1−で表面
の異物7調べたところ異物は1cTrL2当り0.03
個であり表面外観は極めて良好であった。尚9本実施例
において重合体の洗浄は行っていない。一連の製造条件
および評価結果を表−1に示す。
実施例3 スチレン35部、メタクリル酸メチル30部。
アクリル酸ブチル35部、ラウロイルバーオキザイド0
.8部、ラウリルメルカプタン1.2部。
ノンザールTK−1,2,5部、デモールP(乳化剤の
商品名;化工アトラス(株) 11!! ) 0.3部
水酸化す) IJウム0.01部、水180部から製造
された乳化重合体ラテックスを塩酸2部、水298部か
らなる凝析液に接触せしめ凝析スラリーを得た。このス
ラリーの温度は45℃、pHは1.0であった。次いで
該スラリーに水酸化ナトリウムの5重量%水溶液(25
°C)を加えpHを2.0に調整した後スラリーの温度
を該重合体の同化温度である84℃まで昇温した。次に
該重合体スラリーに水を加えスラリーケア5℃まで冷却
した後遠心脱水して水分50%(ドライベース)を含ん
だ湿粉な得た。該湿粉を乾燥後9本重合体15部を塩化
ビニル重合体パウダー85部および少量の安定剤と混合
し、実施例2で用いた成形機により厚さ0.8 ynv
tのシート状に成形した。このシートは透明でありシー
ト内の異物を光を透過させる方法で調べたところ異物は
1 m”当り0.06個であった。尚9本実施例におい
て重合体の洗浄は行っていない。一連の製造条件および
評価結果を表−1に示す。
比較例3 実施例3と同一のラテックスを用い同一の方法で凝析ス
ラリーを得た。これを直接加熱しスラリ一温度’Y84
℃まで昇温して重合体を完全に固化せしめた。このスラ
リーを固液分離しながら30倍の水で洗浄し遠心脱水し
て51%(ドライベース)の水分を含む湿粉を得た。乾
燥後実施例3と同一の方法でシートを作成し。
これを調べたところ異物の数は1 tx”当り0.78
個認められた。尚、一連の製造条件および評価結果な表
−1に示す。
比較例4 実施例3と同一のラテックス7用い、同一の方法で凝析
スラリーを得た。このとぎ該スラリーの温度は45℃で
pHは1.0であった。該スラリーに水酸化ナトリウム
の5重量多水溶液(25℃)を加えpHを8.0に調整
したところスラリーは白濁した。このスラリーを加熱し
84℃で重合体を固化した後遠心脱水操作を行ったがr
布が目詰りして脱水操作が不可能であった。
このため300メツシユの金網を使用してスラリー中よ
り重合体をすくい取り水分を測定したところ重合体は3
65%(ドライベース)の水分を含んでいた。この重合
体を乾燥後実施例3と同一の方法でシートy、一つくり
異物を調べたところ異物は認められなかったもののシー
トはかなり黄変していた。尚、一連の製造条件および評
価結果を表−1に示す。
実施例4 アクリル酸エチル10部、アクリル酸ブチル10部、メ
タクリル酸メチル30部、スチレン50部、過硫酸カリ
ウム0.1部、ターシャリ−ドデシルメルカプタン0.
8部、ラウリン酸ナトリウム1.5部、水180部から
製造された乳化重合体ラテックスを硫酸アルミニウム5
部、水295部からなる凝析液と接触せしめ凝析スラリ
ーを得た。このスラリーの温度は30℃でpHは2.9
であった。次いで該スラリーに水酸化ナトリウムの53
t * 96水溶液(25℃)を加えpH”14.5に
調整した後スラリーの温度を該重合体の固化温度である
94℃まで昇温した。
次に該重合体スラリーに水を加えて78℃まで冷却した
後遠心脱水して水分48%(ドライベース)を含む重合
体湿粉を得た。該湿粉を乾燥後9本重合体粉末を20メ
ツシユの簡で篩分し篩上品のみをスクリュー押出機によ
りTダイから押出して厚さ0.5 絹のフイルノ・を作
成した。
このフィルムを調べたところ異物は全く認められなかっ
た。尚1本実施例におい℃重合体の洗浄は行っていない
。一連の製造条件および評価結果を表−1に示す。
比較例5 実施例4と同一のラテックスを用い同一の方法で温度:
3 (1”Go pH2,9の凝析スラリーを得た。次
いで核スラリーを加熱し94“Cに昇温して重合体を固
化せしめた後固直分離しながら30倍の水で洗浄し遠心
脱水して水分49%(ドライベース)を含む湿粉を得た
。乾燥後肢重合体を篩分し20メツシュ篩上品のみを集
め実施例4と同一の方法でフィルムを作成した。このフ
ィルムを調べたところ異物が1 cm”当り3.4個認
められた。尚、一連の製造条件および評価結果ケ表−1
に示す。
実施例5 ポリアクリル酸ブチル50部、アクリロニトリル15部
、スチレン35部、ジクミルパーオキサイド0.8部、
ターシャリ−ドデシルメルカプタン1.0部、ノンサー
ルTK−11,5部。
ロンカリシト0.4部、硫酸@1鉄7水塩0.005部
、ビロリン酸ソーダ0.1部、水150部から製造され
た重合体ラテックスを硫醒3部、水297部からなる凝
析液に特願昭56−73115号による方法で接触せし
めpHが1.2.温度が60℃である凝析スラリーを得
た。次に該スラリーに水酸化ナトリウムの5重景係水溶
液(25℃)を加え該スラリーのpHを2.0に調整し
た後昇温しスラリーの温度を95℃とし粒子を固化せし
めた。該スラリーを70℃に冷却後遠心脱水したところ
水分16%(ドライベース)を含む重合体湿粉が得られ
た。該湿粉を乾燥後本重合体乾粉の嵩比重を測定したと
ころ嵩比重は0.44であった。ちなみにこれらの脱水
、′ 率および嵩比重はラテックスより得られる粉粒   ン
体として極めて良好な値である。本重合体5゜部をAs
樹脂50部と混合し、スクリュー押出機により220℃
でペレット状に加工したものを射出成形機により240
℃で100mxX100朋X3mmの試験片に成形した
。この試験片を180 ℃のオーブンで20分間加熱後
取出して表面の異物を調べたところ異物は全(認められ
なかった。尚1本実施例では重合体の洗浄は行っていな
い。一連の製造条件および評価結果を表−1に示す。
表  −l (*)成形品外観のランクはl♂当りの異物数。
A:0〜0.1個 B:0,1〜0.5個 C:(1,5〜2.0個 D : 2.0〜10.0個 である。
手続補正書 昭和5841′5月30口 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−148878号 2、発明の名称 熱可塑性樹脂の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区京橋二丁]」3番19号 (603)三菱レイヨン株式会社 取締役t1長 金 澤 脩 只 4、代理人 東京都中央区京橋二I−1:i3番19弓自発 6、補jl−:の★・1家 (1)  明細書の[特許請求の範囲」の欄を別紙の通
り訂正する。
(2)明細書第7頁第1行目の1対等」をr対策等」に
訂正する。
(3)同第9頁第17行目の「ばセル粒子」を「重合体
粒子」に訂正する。
(4)同第1O頁第9行目〜第11行目を次文のように
訂正する。
「酸ブチルのいずれか一方、またはこれらの混合物がO
を超え25重量%以下、メタクリル酸メチルおよびスチ
レンのいずれが一方、またはこれらの混合物が75重!
:%以−ヒ100重t%未満から構成される共重合」 (5)  同第10頁第15行目〜第16行目の「メタ
クリル酸メチルおよびスチレンの・・・・・・・・・・
・・・・・65〜55を量Jを「メタクリル酸メチルお
よびスチレンのいずれか一方、またはこれらの混合物が
65〜55重量」に訂正する。
(61同第11頁第1行目〜第3行目を次文のように訂
正する。
「れる共重合体ラテッ重量%0〜フ0重量係とメタクリ
ル酸メチル50〜30重量%な重合反応せしめて得られ
る共重合体ラテックスと」(υ同第11頁第17行目の
「乳化ミセル」を[重合体1粒子」に訂正する。
(8)同第11頁第18行目の「ミセル粒子」を「該粒
子」に訂正する。
(9)同第12頁第5行目の「ミセル」を「重合体の一
次粒子、1に訂正する。
(10)同第14頁第7行目の「チ」を「重量%」に訂
正する。
(11)同第15頁第3行目および第15行目の「%」
をそれぞれrtft%」に訂正する。
(12)同第16頁第17行目の「%」をr重i′係」
に訂正する。
(13)同第18頁第5行目および第20行の[%Jを
それぞれ「重i%Jに訂正する。
(lり同第19頁第17行目の「係」を「重量%」に訂
正する。
(15)同第20頁第17行目の「係」を「重量%」に
訂正する。
(16)同第21頁第11行目の1%」を「重量%」に
訂正する。
(17)同第22頁第13行目の1%」をr重′lt%
」に訂正する。
特許請求の範囲 「1.  乳化重合法による熱可塑性樹脂ラテックス(
A B S樹脂ラテックスおよびMBS樹脂ラテックス
を除く)を凝固して熱可塑性樹脂を製造するに際して、
熱可塑性樹脂の固化温度より低い温度範囲で凝析操作を
行って凝析スラリーとした後、前記の同じ温度範囲で該
凝析スラリーにアルカリ性物質を添加して該凝析スラリ
ーのpHを初期のpHより0.1以上筒<シ、旧つ全体
のpHを7.0以下に、なるように調整してから該凝析
スラリーを昇温して凝析粒子を固化することを特徴とす
る熱可塑性樹脂の製造方法。
2、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
ル酸エチルおよびアクリル酸ブチルを超え25重量係以
下、メタクリル酸メチル満から構成される共重合体ラテ
ックスであり。
凝析操作の温度範囲およびアルカリ性物質を添加する温
度範囲がそれぞれ0〜92℃であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂の製造方法。
3、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
ル酸ブチルが35〜45屯量係、メタクリル酸メチルお
よびスチレンのいずれが一方、またはこれらの混合物が
65〜55N量係から構成される共重合体ラテックスで
あり、凝析操作の温度範囲およびアルカリ性物質を添加
する温度範囲がそれぞれ0〜83℃でk)ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂の製造
方法。
4、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
ル酸ブチルとスチレンとから構成される共重合体ラテッ
クス50〜70重t%とメタクリル酸メチル50〜30
重量%を重合反応セしめて得られる共重合体ラテックス
とから構成されるものであり、#析操作の温度範囲およ
びアルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ0〜9
2℃であることを特徴とする特it’F請求の範囲第1
項記載の熱可塑性樹脂の製造方法。
5、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
ル酸ブチル40〜60重量係、アクリロニトリル10〜
20重−1%、スチレン30〜40止量係から構成され
る共重合体ラテックスであり、凝析操作の温度範囲およ
びアルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ0〜8
8℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の熱可塑性樹脂の製造方法。」手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−148878号 2、発明の名称 良を可彎性#脂9に遣I磯 3、補正をする者 事件との関係 特許出Ftgt4人 東京都中火区京橋二J寸13番19号 (603)三菱レイヨン株式会社 取締役11長 金 澤 脩 三 11、代 理 人 東JIC都中史区京橋二J’「13番19シJ7、補正
の内芥 1、 明細書第14頁第4行目の「同化温度である」を
「固化が可能である温度」に訂正する。
2、 同第15頁第1行目の「95℃」をV同化が可能
である温度95℃」に訂正する。
3、 同第15頁第15行目の「95℃」を「固化が可
h[である温度95℃」に訂正する。
4、 同第16頁第15行目の「固化温度である」を「
固化が可能である温度」に訂正する。
5、 同第18頁第3行目の「固化温度である」を「固
化が可能である温度」に訂正する。
6、同第18頁第18行目の「84℃」を「固化が可能
である温度84℃」に訂正する。
Z 同第19頁第12〜13行の「84℃」をr固化が
可能である温度84℃」に訂正する。
a 同第20頁第15行目の「固化温度である」を「固
化が可能である温度」に訂正する。
9 同第21頁第9行目の「94℃」をr固化が可能で
ある温度94℃」に訂正する。
10、  同第22頁第11行目の「95℃」をr固化
が可能である温度95℃」に訂正する。
11、  同第24頁の表−1を次のように訂正する。
手続補正書 昭和58年7月/211 1°71.i’j’庁Jそ信若杉和夫殿1、事件の表示 特許+1[j b 7−148878号2 元明の名称 p凸iiJ塑性樹脂の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区京橋二丁「13番19弓 (603)三菱レイヨン株式会社 取締役rI長 河 崎 1)1.夫 4、代 埋入 東京都中央区京橋二J−r−1,+3番19壮三菱レイ
ヨン株式会社 )′t (6949)    ブ[理 1    青   澤 
  敏   )45、補正命令の11何 (1)明細dの「特#′f請求の範囲」の欄を別紙の通
り釘止する。
特許請求の範囲 「1.  乳化塩合法による熱IJ]′塑性樹脂ラテッ
クス(A B S 4]¥1.1財ラテンクスおよびM
 B s樹脂ラテックスケ除く)を凝固して熱fiJ塑
性樹脂を製造するに際して、熱可塑性樹脂の同化温度よ
り低い温度ポα囲で凝析操作を行って凝(fiミスラリ
−した抜、HiJ記の同じ温1斐[11α囲で該凝析ス
ラリーにアルカリ性物*を添加して該凝析スラリーのp
Hを初期のpHより01以上商くし、且つ全体のpH1
7,0以下になるように調幣してから該凝析スラリーを
昇温して凝析粒子を固化することh・Q−!r徴とする
熱可塑性樹脂の製造方法。
2、 熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアク
リル酸エチルおよびアクリル酸ブチル色から構成される
共重合体ラテックスであり、凝析操作の温度範囲および
アルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ0〜92
℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
熱riJ塑性樹脂の製造方法。
5、 熱IjJ塑性樹脂ラテックスが単量体成分として
アクリルr設フチルか65〜457ji:t%、メタク
リル醒メチルおよびスチレンのい1゛れか一方、またt
よこれらの混合物が65〜55重−二%から構成される
共重合体ラテックスであシ、凝析操作の温度範囲および
アルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ0〜86
℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
熱可塑性樹脂の製造方法。
4、 熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分として゛ア
クリル酸ブチルとスチレンとから構成される共重合体ラ
テックス(固形分)50〜70亜量チとメタクリル酸メ
チル50〜30重量%全重合反応せしめて得られる共重
合体ラテックスとから構成されるものであり、凝析操作
の温度範囲およびアルカリ性物質を添加する温度範囲が
それぞれ0〜92℃であること?r:LV″f徴とする
/h許6n求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂の製造方
法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 乳化重合法による熱可塑性(σ1脂ラテックス(
    A B 84Wj脂ラテツクスおよびMBsaJ脂ラテ
    ックラテックスを凝固して熱可塑性樹脂を製造するに際
    して、熱可塑性樹脂の同化温度より低い温度範囲で凝析
    操作7行つ又凝析スラリーとした後、前記の同じ温度範
    囲で該凝析スラリーにアルカリ性物質を添加l−て該凝
    析スラリーのplIを初期のpHより0.1以上病クシ
    、且つ全体のpTIを7,0以下になるように調整して
    から該凝析スラリー火昇温して凝析粒子を固化すること
    な特徴どする熱可塑性樹脂の製造方法。 2、熱可塑性樹脂ラテックスが学゛I体成分としてアク
    リル酸エチルおよびアクリル酸ブチルの少なくとも一種
    が25重脅係以下、メタクリル酸メチルおよびスチレン
    の少な(とも一種が75重量饅以上から構成される共重
    合体ラテックスであり、凝析操作の温度範囲36よびア
    ルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ0〜92 
    ’にであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の熱可塑性樹脂の製造方法。 3、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
    ル酸ブチルが35〜45重量係、メタクリル酸メチルお
    よびスチレンの少なくとも一種が65〜55重t%から
    構成される共重合体ラテックスであり、凝析操作の温度
    範囲およびアルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞ
    れ0〜83℃であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の熱可塑性樹脂の製造方法。 4、熱可塑性樹脂ラテックスが単量体成分としてアクリ
    ル酸ブチルとスチレンとから構成される共重合体ラテッ
    クス50〜70#1部およびip−it体成分としてメ
    タクリル酸メチルから構成される重合体ラテックス50
    〜30重険部とから構成されるものであり、凝析操作の
    温度範囲およびアルカリ性物質を添加する温度範囲がそ
    れぞれ0〜92℃であるこトラ特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の熱可塑性樹脂の製造方法。 5、 熱可塑性樹脂ラテックスか単量体成分とし℃アク
    リル酸ブチル40〜60重量%、アクリロニトリル10
    〜2o重M:’Ib−スチレン30〜40重量%から構
    成される共重合体ラテックスであり、凝析操作の温度範
    囲およびアルカリ性物質を添加する温度範囲がそれぞれ
    0〜88℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の熱可塑性樹脂の製造方決。
JP14887882A 1982-07-30 1982-08-27 熱可塑性樹脂の製造方法 Granted JPS5938208A (ja)

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US06/515,663 US4487857A (en) 1982-07-30 1983-07-20 Process for producing thermoplastic resin
EP83107452A EP0101576B1 (en) 1982-07-30 1983-07-28 Process for producing thermoplastic resin
DE8383107452T DE3367224D1 (en) 1982-07-30 1983-07-28 Process for producing thermoplastic resin
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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