JPS5938210A - 金属酸化物を使用する低分子量のコポリマ−の塩を製造する方法 - Google Patents

金属酸化物を使用する低分子量のコポリマ−の塩を製造する方法

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JPS5938210A
JPS5938210A JP58120173A JP12017383A JPS5938210A JP S5938210 A JPS5938210 A JP S5938210A JP 58120173 A JP58120173 A JP 58120173A JP 12017383 A JP12017383 A JP 12017383A JP S5938210 A JPS5938210 A JP S5938210A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背穿 本発明はエチレン−α、β−エチレン系不飽和カルボン
酸コポリマー塩の製造法に関する;より特定的には、本
発明は元素の周期表の■族の金属の酸化物からエチレン
とα、β−エチレン系不飽和カルボン酸の低分子量のコ
ポリマーの金属塩を製造する方法に関する。
当業界では一般式RCH= GH2(ここで、Rは水素
および炭素原子1〜8個のアルキルラジカルから成る群
から選択される少くとも1個のα−オレフィンとα、β
−エチレン系不Pjl和カルボン酸のコポリマーからイ
オン金属塩を製造することは知られている。かかるイオ
ン炭化水素ポリマーおよびその製造方法およびイオン性
架橋コポリマーは米国特許Nos、 3,264,27
2 ; 3,649,578 ;3.969.434 
; 3,404.134; 3,789,035 ;3
.970.626および3,779,952に開示され
ている。
上述した特許を含む従来技術を参照すると、従来技術の
コポリマー塩およびその製造方法は、一般に、比較的高
分子量のコポリマーから製造される塩を指向しているこ
とがわかる。
発明の要約 本発明に従って、エチレンおよび少くとも1個のカルボ
ン酸基を有するα、β−エチレン系不飽和カルボン酸お
よび■族の金属酸化物の金属カチオンから形成された低
分子量のコポリマー酸からコポリマー塩を製造すること
を発見した。コポリマー酸および■族金属酸化物は反応
容器へ供給される。コポリマー酸および金属酸化物はコ
ポリマー酸の融点と20℃の間、好ましくは、該コポリ
マー酸の融点の10℃以上の温度で混合される、反応の
間、反応容器は、好ましくは、不活性雰囲気下で大気圧
に維持されて反応容器の酸素含量が最少にされる。温度
は反応温度に上昇する。反応はコポリマー酸の30℃以
上から300℃の間、好ましくは該融点の60℃以上か
ら150℃までの温度である反応温度で実施される。反
応混合物は反応容器内で連続的に攪拌又は混合される。
反応容器内の温度は制御されてポリマーの融点以上に維
持される。反応容器から生成物を除去する前に反応器は
真空排気されて押売性物質、特に反応  ′中発生した
水分が除去される。
本発明の好ましい態様は、コポリマー酸が少くとも75
モル%エチレンであり、そして好まシ、<は40〜16
0の酸価およびπ気圧漫迭圧又はザイズ排除クロマトグ
ラフィーで4111定して500〜20.000の数平
均分子量、好ましくは1.000〜15,000より好
ましくは1,000〜6,000そして好ましくは1,
000〜3,500の範囲である。
コポリマー酸は好ましくはエチレンアクリル酸でそして
■族金属酸化物は好ましくは酸化カルシウムおよび酸化
マグネシウムである。コポリマー酸および金属酸化物は
反応容器へ供給される。反応容器内の温度は加熱されて
コ2 リマー酸の融点とコポリマー酸の融点の20℃以
−トに相持される。
この間、金属酸化物とコポリマー酸の均一な混合が起こ
る。ついで、温度は反応が起きるのに十分なレベルにま
で上昇する。反応はコポリマー酸の融点の20℃以上、
好ましくは30℃以上から300℃の温度で実施される
。好ましくは、反応は130°〜600℃、より好まし
くは120°〜260℃そして最も好ましくは140°
〜200℃の間で実施される。反応の終りに、圧力は揮
発性物質を除去するのに十分な時間大気圧以下に減圧さ
れ得る。好ましくは、圧力は水銀15インチから299
インチ(51×103〜101×103Pa)(1大気
圧以下)に減圧され、より好ましくは圧力は20かも2
8インチ(水銀)(68x10”〜95x10  Pa
)であり、そして最も好ましくは、24〜26インチ(
水銀)(81xio”〜88X10”Pa )である。
金属酸化物とコポリマー酸の混合および反応は好ましく
は9索の如き不活性ガス下で実施される。
発明の好ましい態様 本発明は低分子量のコポリマー酸からコポリマーを製造
する方法である。コポリマー酸はエチレンおよび少くと
も1個のカルボン酸基を有するα、β−エチレン系不飽
和カルボン酸から製造される。
該方法で、コポリマーのカルボン酸基は元素の周期律表
の■族の金属の酸化物の金属カチオンで中和される。コ
ポリマー酸と金属酸化物は反応容器に供給される。反応
物はコポリマー酸の融点以上で反応が起こる温度以下の
温度で混合される。反応物は、金属酸化物がコ41Jマ
ー酸マトリツクス中に均一に分散されるまで混合される
。反応は温度を少くとも反応が起こる?IIA度にまで
上昇させることによって開始される。反応の間反応体は
反応容器内で連続して混合される。更に、反応容器内の
温度はポリマー融点以上に維持される。反応は揮発性物
質が反応体から観察又は測定されなくなるまで進行する
。プロセスおよび実施例に関する記載はバッチ形式に関
するが、本発明の方法は連続プロセスにも適用される。
コポリマー酸および金属酸化物はコポリマーの融点以上
で且つコポリマー酸および塩が十分反応しない様に十分
低い温度で混合される。混合温度はコポリマー酸の融点
と該融点の20℃以上、好ましくは10℃以上の間であ
る。この温度範囲で、金属酸化物とコポリマー酸の間の
反応は非常に遅い。それ故、コポリマー塩と金属塩の均
一混合物は反応前に発生し得る。この結果反応が起きる
時より均質なコポリマー塩が形成される。更に、金属酸
化物とコポリマー酸を塩の融点以上で出来るだけ低い温
度で混合することが好ましい。コポリマー酸は低温でよ
り粘稠である。より粘稠なコポリマーは混合の間よりよ
い剪断および均質な混合なもたらす。コポリマー酸と金
属酸化物なコポリマー酸の融点と該融点の2℃、好まし
くは10℃以上の間の温度で混合すると反応が起こる前
に均一な混合物となる。
この結果、より短時間で低温で反応が起こる。
混合物をコポリマー酸の融点とコポリマー酸の融点の2
0℃以上の間に維持する時間は誘導時間と考えられる。
すなわち、その間に反応物が一つにまとよりそして反応
速度は非常に遅い。結局、反応は起こって速度が上がる
。水を添加すると反応は加促される。誘導時間を短縮す
るためあるいは反応温度を降下するため水が添加され得
る。氷はコポリマー塩の形成の間形成される反応生成物
である。この様に製造される水は反応を加促する。
混合工程が完了すると反応が実施され得る。これは、水
の様な開始剤を添加して反応を開始するか又は温度を高
めることによって起こし得る。反応容器の温度は制御し
て製造される揮f(’Ig物質を揮発する。主たる揮発
性物質はコポリマー酸の中和で製造される水である。温
度は反応温度以上に維持される。これは反応が進行する
温度である。
それはコポリマー酸の少くとも20℃以上である。
好ましくは、反応温度は130℃〜300℃、より好ま
しくは130℃〜260℃、更に好ましくは約り40℃
〜約220℃、そ1.て最も好ましくは140℃〜16
0℃に維持される。好ましいコポリマー塩の揮発分は、
下限、好ましくは150℃以上に加熱した時除去されて
揮発分を含まない均質なコポリマー塩が形成されること
がわかった。
温度の上限は好ましくは220℃以下である。反応温度
はコポリマー塩が、特に酸素が存在する時に変色等熱の
劣化作用を受けない様に出来るだけ低温であるべきであ
る。然しなから、温度は、コポリマー塩が混合されそし
て反応器から除去され得る様なそして揮発分が除去され
る様な十分低い粘度を持つ様に十分高くなくてはならな
い。
均質な生成物を得るために、コポリマー塩および金属酸
化物し1均質な混合物を形成するのに十分な時間rハ器
内で混合される。反応は完結するのに必要な時間進行す
る。揮発分を含まない均一な生成物を得るため、反応は
少くとも1時間30分実施することが好まl、い。好ま
しくは、反応は1時間60分〜5時間、好ましくは1時
間60分〜4時間実施することが好ましい。好ましくは
、混合および反応工程は大気圧下で窒素ブランケット下
で宍施される。好ましい圧力範囲は0.8〜5大気圧(
81×103〜507X10”Paそしてより好ましく
は1〜2大気圧(101X10〜20!l X 10”
Pa )である。蟹素雰囲気はコポリマー塩の酸化と変
色を防山する。酸素および少くとも大気圧存在下で製造
されたコポリマーは黄色で多くのゲルを含んでいる。反
応の終了時に、揮発分は反応から真空ストリップによっ
て除去され得る。
本発、明の方法でコポリマー酸が低分子量であることは
バッチ方式又は連続方式で反応容器内でコポリマー酸を
中和するのに有利となる。コポリマー酸の分子量は非常
に低いので粘度は、引用した従来技術に記載された方法
、即ち、押[7出しおよび粉砕にとって非常に低い。そ
れ故、本発明は低分子量のコポリマー酸を容易に中和し
て安定した色で均質の外観を持つ対応するコho Qマ
ー酸を形成する方法を提供することである。
本発明の別の態様において、コポリマー酸および金属酸
化物はコポリマーの融点以上で且つコポリマー酸と塩が
十分に反応しない程十分低い温度で混合される。混合温
度はコポリマー酸の融点と該融点の20℃好ましくは1
0℃以上の間の温度である。好ましくは、コポリマー酸
は金属酸化物を添加する前に溶融される。コポリマー酸
と金属酸化物は、金属酸化物がコポリマー酸に均一に分
散される迄混合される。混合物は実質的に非−反応性で
ある。ついで、該混合物は室温にまで冷却され得る。冷
却された混合物は室温にまで加熱され得る。好ましくは
、この冷却された混合物は粉末あるいはベレット状に粉
砕される。この態様は追加のコポリマー酸とプレミック
スヌはマスターバッチとして混合され得るコポリマー酸
と金属酸化物の混合物を使用するのに特に適している。
プレミックスはコポリマー酸と65重量%迄、好ましく
は1〜65重量%そしてより好ましくは10〜30重量
%の該混合物を含み得る。
α、β−エチレン系不飽和カルボン酸は、好まし七、は
C3〜8のエチレンと共重合され得る。かかる酸の例は
アクリル酸、メタクリル酸、エタクリル酸、イタコニッ
ク酸、マレイン酸、フマール酸およびメチルハイVロジ
エンマレエート、メチルハイド90ジエンフマレート、
エチルハイド80ジエンフマレートおよびマレイン酸無
水物の如き酸と同じ様に作用し且つ本発明の酸であると
考えられる他のジカルボン酸のモノエステルを含む。コ
ポリマー中のエチレンの濃度は少くとも75モル%、そ
してより好ましくは80〜95モル%である。
好ましいα、β−エチレン系不飽和モノカルボン酸はア
クリル酸である。エチレンアクリル酸は1〜180、好
ましくは40〜60そして最も好ましくは40〜120
の範囲の酸価を有している。
酸価は酸1グラムを中和する水酸価カリウムのミリグラ
ムの数によって決定される。コポリマー酸の数平均分子
量はサイズ排除クロマトグラフィーで測定して500〜
20,000、好ましくはi、oo。
〜15,000.より好ましくは1,000〜6,00
0そし最も好ましくは1,000〜3,500である。
本発明のコポリマー塩を製造するために使用される低分
子量コポリマーは当業界で周知の方法によって製造され
得る。代表的なコポリマー酸は米国特許3.658,7
41に記載されている。
上述した様に種々のα、β−エチレン系不飽和カルボン
酸コポリマーが使用され得るが、エチレンアクリル酸コ
ポリマーを使用することが好ましい。下記の表−■は本
発明で使用され得る3つの好ましいエチレンアクリルコ
ポリマーの特徴を記載している。これらの酸は1,00
0〜3.500の数平均分子量を有している。
表   I 融  点   硬  度    密  度コポlJマー
  (ASTME−28)    dmm      
   El/ccA  108226 2.0 0.9
3B  102215 4.0 0:930 9219
8 11.5 0.93 ズルツクフイールド  師 1曲  アクリル酸 アク
リル酸コポリマー  粘度(p 140℃ mgKOV
g fflfi%   モル%酸        Cp
s A        500      40    5
     2.IB        650     
 75    9     3.9G        
650     120   15     6.6コ
ポリマー酸を中和するために元素の周期表の■族の金属
の酸化物が使用される。好ましい金属カチオンはマグネ
シウム、カルシウム、バリウムおよび亜鉛であり、カル
シウムカチオンが最も好ましい。コポリマー酸は100
%迄中和され得るが、コポリマー酸のカルボン酸基の1
5〜60%そしてより好ましくは25〜50%を中和す
るのが好ましい。コポリマー酸の100%中和に必要と
されるJ−J上の金属酸化物が存在し得る。これはコポ
リマー酸および金属酸化物のプレミックスを製造する時
好ましいケースである。
表Iのコポリマー酸および金属酸化物が混合される温度
はコポリマー酸の融点の20℃を越えるべきではない。
反応温度は総ての挿発分の除去を確実にし且つ連続混合
とコポリマー酸塩の反応生成物の取扱いを成さしめるた
め融点の少くとも20℃以上である。勿論、該温度は、
製造される特定のコポリマー塩に依存して変化するか又
は最適にされ得る。イオン架橋が起こる場合反応生成物
の粘度は中和しはルと共に高くなる。
金属酸化物とコポリマー酸を該コポリマー酸の融点と該
融点の20℃以上の温度の間で混合することによって金
属酸化物は均質に且つ完全に分散される。このため金属
酸化物とカルボキシ基の間に完全な反応が起こる。生成
物は金属酸化物の不溶性の粒子を実質的に含まない。形
成されたコポリマー塩は低い処理温度且つ反応温度で短
い混合時間で製造され得る。
本発明の方法で製造されるコポリマー酸塩の外観はクリ
ームホワイトで且つゲル状の不純物を少量含んでおり且
つ不溶性の塩基の粒子は含んでいない。コポリマー塩は
均一で且つ良好な色安定性を有している。混合は良好で
且つ全揮発分は放出され、除去されて非常にスムーズで
良く分散した物質を形成する。
以下にバッチ形式で行った実施例を掲げて本発明をより
具体的に説明するが、本発明は連続形式にも適月1され
ることは当業者のよく理解するところである。
実施例 1−11 実施例1〜11は電気モータで駆動する10.2儒(4
インチ)のタービン攪拌器、コンデンサー、ザーモカツ
プルおよび窒素でパージし真空下でストリッピングする
手段を備えた5−1の内底フラスコで実施した。加熱は
電気加熱マントルで実施した。
表Iのコポリマー酸82500 gをフラスコに添加し
た。該コポリマー酸を攪拌しつつ温度T (m)に加熱
して約1気圧で窒素雰囲気下で溶融した。
酸化カルシウム粉末(100%純粋なrつ1.76%)
43、259を10分間にわたって攪拌[、続け1.c
がも添加して酸化カルシウム粉末を分散1.た。酸化カ
ルシウムはMississipj、 Lime Co−
から入手した。それは約り8%純度で325メツシユで
あった。
粘度が増加し気泡が形成さaることによって反応が明ら
かに開始されることがわかるまで混合物をTmK維持し
た。この時間はiSS待時間ある。
ついで、温度を反応温度(’I’r )に上昇させた。
これはコポリマー酸と金属塩が反応してコポリマー塩が
形成される温度である。この温度は存在する水分量に依
存する。Trは熱の発生および放出される水蒸気気泡に
よって特徴づけられる。温度が150℃に達する迄加熱
を続けた。温度は150℃に45分間維持されそしてそ
れから水銀25インチ(84X103Pα)の真空を1
5分間適用した。
溶融生成物を取り出した。実施例1〜4で窒素/で一ジ
をして水分を除去した。実施例1.6.4、5.8.9
および11子を1標示した重量%の水を反応器に添加さ
れた。比較例6においてTmおよヒTrki共に160
℃であった。比較音り4および5において酸化カルシウ
ムの代りに水酸イヒカルシウムを使用した。種々のTm
の誘導時七iカ″−表■に示されている。コポリマーB
の融点&i120°GであるO 表■ 1° o、io     iio    1゜2  −
−−    110   1013  0.05   
 110    824“ 0.10    110 
   75  0.05    110    336
  −−−    110   487  −−−  
  110    618 0.05  110  3 9  0.05    110   4110  −−
−    110   5911  0.05    
110    22比較10 −−−     150
     3”2’  −−−1305 ”3”  −−−1651 ※ 反応生成物中に分散されていないカチオンを含む物
質が可成り存在する。
表■は水の存在量が0.05%穆低いと反応が明きらか
になる前のTmでの時間であるTmの誘導時間を減少さ
せることを示している。0.1%の水が存在すると、誘
導時間は可成り減、少される。窒素ガスパージは誘導時
間にある程度の影響を与える。
比較例1〜6は融点の20℃以上に加熱すると誘導時間
を減少することを示している。比較例4および5は水酸
化カルシウムは直接反応を起こす。
誘導時間の重要性はこれらは誘導時間が短いかあるいは
なくそして可成りの量の分散されていない酸化カルシウ
ム又を1、水酸化カルシウムを含んでいる実施例1およ
び4および比較例1〜5に示し、である。
実施例 12 表1からのコポリマー酸B30.0グラムを120℃に
加熱されている150mAのビーカー内で溶融してプレ
ミックスを製造した。コポリマー酸Bが溶融するとすぐ
に実施例Iで使用したタイプの酸化カルシウム10.0
グラムを温度計を備えたビーカーに添加して十分量撹拌
した。混合物を室温に冷やされたアルミフォイルに注ぎ
そしてストリップに切断した。72時間後、51日後お
よび146日後混合物のサンプルを120℃で角度溶融
した。
サンプルに明らかな反応は起こらなかった。それ故、コ
ポリマープレミックス中に安定な高濃度の金属酸化物が
製造され得る。このプレミックスは、子分数された金属
酸化物を大量のコポリマー酸に添加して短い混合時間で
均一な分散を得且つより低いエネルギーでコポリマー酸
中に金属酸化物を分散するのに有用で且つ便利な方法で
ある。
実施例 16 表■からのコポリマー850.0グラムを110℃〜1
20℃の間に加熱されたビーカー内で溶融してプレミッ
クスを製造した。コポリマー酸Bが溶融すると、酸化カ
ルシウム86,3ダラムを20分間にわたってゆっくり
と添加し酸化カルシウムがポリマー酸中に均一に分散さ
れる迄tv拌した。明白な反応はなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 エチレンおよび少くとも一個のカルボン酸基を有
    するアルファー、ベーターエチレン系不飽和カルボン酸
    から形成され、元素の周期表の11族からの金属の酸化
    物によって中和される低分子量のコポリマー酸からイオ
    ンコポリマー塩を製造する方法にして; 該コポリマー酸および金属酸化物を反応容器に供給し; 該コポリマー酸および金属酸化物を反応容器内で該コポ
    リマー酸の融点と該コポリマー酸の融点の20℃以上の
    温度間の温度で混合し;反応を反応容器内で該コポリマ
    ー酸の融点の60℃以上から600℃の温度で実施する
    ことから成る前記方法。 2、反応容器内を不活性雰囲気に維持する工程を更に含
    む特許請求の範囲第1項に記載の方法。 6、該コポリマー酸および該金属酸化物を該コポリマー
    酸の融点と該コポリマー酸の融点の10℃以上の温度の
    間で混合する特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4、反応を130(300℃で実施する特許請求の範囲
    第2項に記載の方法。 5、反応時間の少くとも一部の間該反応容器を15〜2
    99水銀インチ(51×103〜101×103Pα)
    の減圧に維持する工程を更に含む特許請求の範囲第2項
    に記載の方法。 6、該アルファ、ベーターエチレン系不飽和カルボン酸
    が3〜8個の炭素原子を有する肋許請求の範囲第2項に
    記載の方法。 Z 該コポリマー酸が500〜20,000  の数平
    均分子量を有する特許dII求の範囲第6項に記載の方
    法。 8、  該金FiXカマンガン、カルシウム、ノミリウ
    ムおよび亜鉛から群から選択される特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。 9 該コポリマー酸の15%〜60%のカルボン酸基が
    中和される特許請求の範囲第6項に記載の方法。 10、 エチレンおよびアクリル酸のコポリマーが1〜
    180の酸価な有する特許請求の範囲第6項に記載の方
    法。 11、  エチレンおよび少くとも一個のカルボン酸基
    を有するアルファー、ベーターエチレン系不飽和カルボ
    ン酸から形成されたコポリマー酸中への元素の周期表の
    ■族の金属の酸化物の実質的に未反応の均一な分散を製
    造する方法にして;該コポリマー酸と該全縮酸化物を該
    コポリマー酸の融点と該コポリマー酸の融点の20℃以
    上の間の温度で混合する工程から成る前記方法・ 12、  該コポリマー酸を、該金属酸化物と混合する
    前に融解する工程を更に含む特許請求の範囲第11項に
    記載の方法。
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