JPS5938443Y2 - イオンプレ−ティング装置 - Google Patents
イオンプレ−ティング装置Info
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- JPS5938443Y2 JPS5938443Y2 JP11820080U JP11820080U JPS5938443Y2 JP S5938443 Y2 JPS5938443 Y2 JP S5938443Y2 JP 11820080 U JP11820080 U JP 11820080U JP 11820080 U JP11820080 U JP 11820080U JP S5938443 Y2 JPS5938443 Y2 JP S5938443Y2
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- Japan
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- evaporated
- ion
- blating
- ultraviolet rays
- chamber
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- Expired
Links
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、イオンブレーティング装置に関し、特に、蒸
発物の付着力及びイオンブレーティングの効率を改良し
てなるイオンブレーティング装置に関するものである。
発物の付着力及びイオンブレーティングの効率を改良し
てなるイオンブレーティング装置に関するものである。
アルミ金属等の蒸発物をポリプロピレンやポリエチレン
等の高分子フィルムにイオンブレーティングする場合、
種々の方法があるが、蒸発物の付着力が弱いために剥離
し易くかつ均一な厚さに付着され難い欠点がある。
等の高分子フィルムにイオンブレーティングする場合、
種々の方法があるが、蒸発物の付着力が弱いために剥離
し易くかつ均一な厚さに付着され難い欠点がある。
また、蒸発物は一旦イオン化されるが、被着物には付着
する1でに不純物と供給して中性となるものがあり、イ
オンブレーティングの効率を低下させる原因となってい
た。
する1でに不純物と供給して中性となるものがあり、イ
オンブレーティングの効率を低下させる原因となってい
た。
本考案は、以上の欠点を改良し、蒸発物の被着物への付
着力を増大しかつイオンブレーティングの効率を向上し
うるイオンブレーティング装置の提供を目的とするもの
である。
着力を増大しかつイオンブレーティングの効率を向上し
うるイオンブレーティング装置の提供を目的とするもの
である。
本考案は、上記の目的を達成するために、イオンブレー
ティング装置にむいて、イオン化された蒸着物質および
被蒸着物に紫外線又は遠紫外線を照射しうる機構を有す
ることを特徴とするイオンブレーティング装置を提供す
るものである。
ティング装置にむいて、イオン化された蒸着物質および
被蒸着物に紫外線又は遠紫外線を照射しうる機構を有す
ることを特徴とするイオンブレーティング装置を提供す
るものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1は円筒状のチャンバーである。
2はチャンバー1に内蔵されたアルミ金属等の蒸発物で
あり、チャンバー1外に配設された蒸発用電源3により
加熱されて蒸発するものである。
あり、チャンバー1外に配設された蒸発用電源3により
加熱されて蒸発するものである。
4は蒸発用電源3により加熱蒸発された蒸発物2をイオ
ン化するためのコイルであり、チャンバー1外の高周波
発生電源5に接続されている。
ン化するためのコイルであり、チャンバー1外の高周波
発生電源5に接続されている。
チャンバー1内には、さらに、ポリプロピレン等の被着
物6が供給ローラー7に巻かれており、ガイドローラ8
及び9を介して巻取ローラー10に巻かれる。
物6が供給ローラー7に巻かれており、ガイドローラ8
及び9を介して巻取ローラー10に巻かれる。
そして被着物6に蒸発物2が付着するように電極11が
被着物6の被着面と対向する位置に配置されている。
被着物6の被着面と対向する位置に配置されている。
電極11には直流電源12が接続され所定の電圧が印加
される。
される。
さらに、コイル4を通りイオン化された蒸発物13と、
この蒸発物13が付着する被着物6との両方に紫外線又
は遠紫外線を照射しうる水銀灯等の照射機構14がチャ
ンバー1内に配置されている。
この蒸発物13が付着する被着物6との両方に紫外線又
は遠紫外線を照射しうる水銀灯等の照射機構14がチャ
ンバー1内に配置されている。
また、チャンバー1内を任意の真空度に保持するための
真空ポンプ15がチャンバー1に取り付けられている。
真空ポンプ15がチャンバー1に取り付けられている。
すなわち、真空ポンプ15の動作によりチャンバー1内
が任意の真空度に保持された後、蒸発用電源3により蒸
発物2を蒸発する。
が任意の真空度に保持された後、蒸発用電源3により蒸
発物2を蒸発する。
蒸発物2は蒸発後、高周波の印加されているコイル4を
通るためにイオン化された蒸発物13となる。
通るためにイオン化された蒸発物13となる。
この蒸発物13はイオン化されており、従来の場合には
被着物6に到達するまでに不純物と結合してイオン化を
保持している蒸発物13の量がかなり減少するが、本考
案によれば、照射機構14により紫外線等が照射される
ため、イオン化の保持量が増加し、被着物6への付着速
度が早くなる。
被着物6に到達するまでに不純物と結合してイオン化を
保持している蒸発物13の量がかなり減少するが、本考
案によれば、照射機構14により紫外線等が照射される
ため、イオン化の保持量が増加し、被着物6への付着速
度が早くなる。
また、紫外線等は同時に被着物6へも照射されるが、そ
のために蒸発物13が被着物6に強く付着し、剥離し難
くなる。
のために蒸発物13が被着物6に強く付着し、剥離し難
くなる。
以上の通り、本考案によれば、製造が早くなりしかも蒸
発物の付着強度が上昇するので均一な層が形成され取り
扱いが容易な金属積層フィルムを製造できるイオンブレ
ーティング装置が得られる。
発物の付着強度が上昇するので均一な層が形成され取り
扱いが容易な金属積層フィルムを製造できるイオンブレ
ーティング装置が得られる。
図は本考案の実施例の機構図を示す。
1・・・チャンバー、2・・・蒸発物、3・・・蒸発用
電源、4・・・コイル、5・・・高周波発生電源、6・
・・被着物、7・・・供給ローラー 8,9・・・ガイ
トローラ−110・・・巻取ローラー、11・・・電
極、12・・・直流電源、13・・・イオン化された蒸
発物、14・・・照射機構、15・・・真空ポンプ。
電源、4・・・コイル、5・・・高周波発生電源、6・
・・被着物、7・・・供給ローラー 8,9・・・ガイ
トローラ−110・・・巻取ローラー、11・・・電
極、12・・・直流電源、13・・・イオン化された蒸
発物、14・・・照射機構、15・・・真空ポンプ。
Claims (1)
- イオンブレーティング装置に釦いて、イオン化された蒸
発物および被着物に紫外線又は遠紫外線を照射しうる機
構を有することを特徴とするイオンブレーティング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820080U JPS5938443Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | イオンプレ−ティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820080U JPS5938443Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | イオンプレ−ティング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744170U JPS5744170U (ja) | 1982-03-11 |
| JPS5938443Y2 true JPS5938443Y2 (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=29478914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11820080U Expired JPS5938443Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | イオンプレ−ティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938443Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987005637A1 (fr) * | 1986-03-12 | 1987-09-24 | Tobi Co., Ltd. | Dispositif de plaquage ionique continu pour un film a defilement rapide |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11820080U patent/JPS5938443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744170U (ja) | 1982-03-11 |
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