JPS5938502Y2 - 清掃用走行装置 - Google Patents

清掃用走行装置

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JPS5938502Y2
JPS5938502Y2 JP15267379U JP15267379U JPS5938502Y2 JP S5938502 Y2 JPS5938502 Y2 JP S5938502Y2 JP 15267379 U JP15267379 U JP 15267379U JP 15267379 U JP15267379 U JP 15267379U JP S5938502 Y2 JPS5938502 Y2 JP S5938502Y2
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JP
Japan
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guide surface
traveling device
traveling
rail
upside down
Prior art date
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Expired
Application number
JP15267379U
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English (en)
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JPS5673717U (ja
Inventor
邦夫 水藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は荷搬送設備に用いられる清掃用走行装置に関す
る。
一般にレール装置と、該レール装置に嵌着して一定経路
上を走行可能な荷搬送用走行装置とからなる荷搬送設備
は、そのレール装置を建物内にわたって架設することに
より事務書類または各種器具類の搬送用として多用され
ているが、この場合前記レール装置の清掃のために別途
清掃用走行装置が使用される。
しかし前記清掃用走行装置は一般の荷搬送用走行装置に
比ベバキューム動作による騒音が大きく、その軽減が望
まれている。
本考案はレール装置が天井に天地さかさまに設置されて
いる場合レール装置内のレール間に塵芥は溜まらないの
でこの区間での清掃は必要がないこと、しかも前述の如
く天井に天地さかさまに設置されたレール装置の区間で
走行装置が上下さかさま姿勢で走行するさめ・さま走行
の区間は通常ライン全長の半分程度に達していることが
ら鑑み、さかさま走行区間でのバキューム動作を自動的
に休止させることにより騒音の軽減を実施し得る清掃用
走行装置を提供するものである。
上記目的を達成するために、本考案は、断面C字形で、
その開放部が設置面に対して上位となるように設置され
、上向きの案内面と、左右端で該上向き案内面に対向す
るように下向きに設けられた下向き案内面とを有するレ
ール装置と、前記上向き案内面上を走行する摩擦駆動輪
と前記下向き案内面上を転勤する遊転車輪とにより前記
レール装置に嵌合して一定経路上を走行可能な走行装置
とからなる荷搬送設備において、天地さかさまに設置さ
れたレール装置の区間で走行する時の走行装置の上下さ
かさま姿勢を検出する手段を該走行装置に設け、前記検
出手段の出力によりバキュームモータを停止するように
槽底したものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
先づ第1図および第2図において清掃用走行装置の概略
を説明する。
1は断面C字形のレール装置で、その開放部が設置面に
対して上位となるように設置され、上向きの案内面1a
と、左右端で該上向き案内面1aに対向するように下向
きに設けられた下向き案内面1bとを有しており、壁面
に対しては垂直に設置され、天井に対しては天地さかさ
まに設置されている。
前記上向き案内面1a上には一対の給電レール2と信号
レール3とラックギヤ4とがレール装置長さ方向に敷設
されている。
レール装置1に案内されて走行可能な走行装置5は、本
体6の一端側に枢支されて上向き案内面1a上で転勤す
る遊転車輪7と、本体6の他端側に枢支されて下向き案
内面1b上で転動する遊転車輪8を有し、また、走行装
置5はモータ9に連動連結されて上向き案内面1a上で
転勤可能な摩擦駆動輪10を有し、給電レール2から取
り入れた電流により走行駆動され、信号レール3がらの
信号電流により制御される。
この走行装置5は、前記上向き案内面1a上を走行する
摩擦駆動輪10と下向き案内面1b上を転勤する遊転車
輪8とによりレール装置1に嵌着されて、−足軽路上を
走行可能なように該レール装置1に保持され、レール装
置1が垂直に設置された壁面区間での垂直走行および天
地さかさまに設置された天井区間での上下さかさま姿勢
によるさかさま走行などが可能である。
また、ラックギヤ4は急勾配区間での走行時に利用され
る。
さらに走行装置5は適宜モータ9に連動連結されて前記
上向き案内面1aに摺接回転可能なブラシ装置11を有
し、該ブラシ装置11により掻き上げられたレール間の
塵芥はバキューム装置12の吸引空気と共に吸い上げら
れ、集塵装置13で捕捉される。
塵芥を除去された空気は排出口14から排出される。
走行装置5の走行姿勢を検知してバキューム装置12の
運転停止を制御するために、走行装置5は2個の水銀ス
イッチ15.16を有している。
該水銀スイッチ15.16は第3図に示すように走行方
向に間隔をおいて配設され、それぞれ走行方向に対して
適当な傾斜角をもって例えば第3図aに示すように「ハ
」の字状に取り付けられている。
第4図は水銀スイッチ15.16による制御回路配線図
を示し、水銀スイッチ15.16とリレー17は電源に
直列に接続され、同時にリレー17のb接点17bとバ
キュームモータ18も電源に直列に接続される。
従って走行装置5が第3図aの如く起立した正常走行の
時は水銀スイッチ15.16は共にオフになり、リレー
17は消勢したままであるので、そのb接点17bを介
してバキュームモータ18は駆動され、清掃作業が行な
われる。
また走行装置5が第3図Cの如く垂直走行を含む急勾配
走行の時はいずれか一方の水銀スイッチ15または16
はオフになるので、前述同様にバキュームモータ18は
駆動される。
しかし第3図すに示す如く上下さかさま姿勢によるさか
さま走行の時は水銀スイッチ15. 16は共にオンに
なり、リレー17は付勢されるので、そのb接点17b
を介してバキュームモータ18は停止し、清掃作業を中
断する。
なお・バキュームモータ18と共にブラシ装置11の回
転を停止するようにしてもよい。
以上本考案によれば、レール装置が塵芥の溜まる恐れの
少ない、天地さかさまに設置された区間では、少なくと
もバキュームモータを停止させるので、一般の荷搬送用
走行装置に比べ極めて大きいバキューム動作による騒音
を軽減できる。
しかもかかる搬送設備を建物内に設置する場合上下さか
さま姿勢によるさかさま・走行の区間は通常ライン全長
の半分程度に達するので、その軽減の度合も大きい。
さらに常時運転する場合に比ベバキューム装置の寿命を
延長できるとともに、消費電力を節減できる利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は清掃用走行装置の概略側面断面図
および正面断面図、第3図a −cは本考案の使用状態
を示す模式図、第4図は制御回路配線図である。 1・・・・・・レール装置、5・・・・・・走行装置、
11・・・・・・ブラシ装置、12・・・・・・バキュ
ーム装置、15.16・・・・・・水銀スイッチ、17
・・・・・・リレー、18・・・・・・バキュームモー
タ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 断面C字形で、その開放部が設置面に対して上位となる
    ように設置され、上向きの案内面と、左右端で該上向き
    案内面に対向するように下向きに設けられた下向き案内
    面とを有するレール装置と前記上向き案内面上を走行す
    る摩擦駆動輪と前記下向き案内面上を転勤する遊転車輪
    とにより前記レール装置に嵌着して一定経路上を走行可
    能な走行装置とからなる荷搬送設備において、天地さか
    さまに設置されたレール装置の区間で走行する時の走行
    装置の上下さかさま姿勢を検出する手段を該走行装置に
    設け、前記検出手段の出力によりバキュームモータを停
    止するようにしたことを特徴とする清掃用走行装置。
JP15267379U 1979-11-02 1979-11-02 清掃用走行装置 Expired JPS5938502Y2 (ja)

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JP15267379U JPS5938502Y2 (ja) 1979-11-02 1979-11-02 清掃用走行装置

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JP15267379U JPS5938502Y2 (ja) 1979-11-02 1979-11-02 清掃用走行装置

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Publication Number Publication Date
JPS5673717U JPS5673717U (ja) 1981-06-17
JPS5938502Y2 true JPS5938502Y2 (ja) 1984-10-26

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ID=29667009

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JP15267379U Expired JPS5938502Y2 (ja) 1979-11-02 1979-11-02 清掃用走行装置

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JP4514034B2 (ja) * 2004-06-30 2010-07-28 株式会社石野製作所 循環型飲食容器搬送装置

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JPS5673717U (ja) 1981-06-17

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