JPS5938720A - 内視鏡の体内插入側先端部における輪帯状光学フアイバ−束の形成方法及びその方法に使用する器具 - Google Patents
内視鏡の体内插入側先端部における輪帯状光学フアイバ−束の形成方法及びその方法に使用する器具Info
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- JPS5938720A JPS5938720A JP57150419A JP15041982A JPS5938720A JP S5938720 A JPS5938720 A JP S5938720A JP 57150419 A JP57150419 A JP 57150419A JP 15041982 A JP15041982 A JP 15041982A JP S5938720 A JPS5938720 A JP S5938720A
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- fiber bundle
- resin
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/26—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes using light guides
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内視鏡の体内挿入側先端部における輪帯状光
学ファイバー束の形成方法及びその方法に使用する器具
に関し、その目的とする所は、内視鏡における光線出射
側先端部での輪帯状の照明用光学ファイバー束の充填率
を高めることにある。
学ファイバー束の形成方法及びその方法に使用する器具
に関し、その目的とする所は、内視鏡における光線出射
側先端部での輪帯状の照明用光学ファイバー束の充填率
を高めることにある。
従来、硬性内視鏡や極細径内視鏡では、体内挿入側先端
部中央には対物レンズが配置され、該対物レンズのまわ
りには輪帯状に照明用光学ファイバー束が配設されてい
るものが多い。
部中央には対物レンズが配置され、該対物レンズのまわ
りには輪帯状に照明用光学ファイバー束が配設されてい
るものが多い。
しかしながら、上述のような構成をもつ内視鏡において
は、上記照明用光学ファイバー束を対物レンズのまわり
に輪帯状に配設する際、上記対物レンズの保持枠があら
かじめ体内挿入側の先端部材に取り付けられている場合
には、充分な光学ファイバー束の充填ができず70〜8
0%であった。
は、上記照明用光学ファイバー束を対物レンズのまわり
に輪帯状に配設する際、上記対物レンズの保持枠があら
かじめ体内挿入側の先端部材に取り付けられている場合
には、充分な光学ファイバー束の充填ができず70〜8
0%であった。
また、光学ファイバー束をあらかじめ上記先端部材に挿
入しておき、その後で対物レンズ枠を後から押し込む場
合でも、対物レンズ枠は金属であるため光学ファイバー
を破損するおそれがあり、対物レンズの保持枠と上記先
端部材との間に形成される輪帯状の空間に上記光学ファ
イバーを85%以上充填することは難かしく、第1図に
示す如く光学ファイバーの間に無用な隙間を生じ、その
結果、上記照明用光学ファイバー束の透過光量も減少し
てしまうという欠点がある。
入しておき、その後で対物レンズ枠を後から押し込む場
合でも、対物レンズ枠は金属であるため光学ファイバー
を破損するおそれがあり、対物レンズの保持枠と上記先
端部材との間に形成される輪帯状の空間に上記光学ファ
イバーを85%以上充填することは難かしく、第1図に
示す如く光学ファイバーの間に無用な隙間を生じ、その
結果、上記照明用光学ファイバー束の透過光量も減少し
てしまうという欠点がある。
上記欠点を解消するために体内挿入側の先端部の径を大
きくしても良いが、大きくすると内視鏡を挿入される患
者の苦痛が増大するなどの欠点が生じる。従来、上記光
学ファイバー束の充填率を高める方法としては加熱融着
方法や形状記憶金属を用いる方法が提案されているが以
下に示すような欠点がある。
きくしても良いが、大きくすると内視鏡を挿入される患
者の苦痛が増大するなどの欠点が生じる。従来、上記光
学ファイバー束の充填率を高める方法としては加熱融着
方法や形状記憶金属を用いる方法が提案されているが以
下に示すような欠点がある。
加熱融着方法では光学ファイバー間の隙間は加熱による
光学ファイバーの変形により埋めるために、光学ファイ
バーのコア断面形状が円形でなくなり、従って光学ファ
イバーの漏光が多くなるので出射光量が低下し、充分な
効果が得られない。
光学ファイバーの変形により埋めるために、光学ファイ
バーのコア断面形状が円形でなくなり、従って光学ファ
イバーの漏光が多くなるので出射光量が低下し、充分な
効果が得られない。
また、形状記憶金属を用いる方法では、形状記憶金属自
体が非常に高価であること及び加工性が悪いことなどの
為に実用化されていない。
体が非常に高価であること及び加工性が悪いことなどの
為に実用化されていない。
本発明は、以上のような欠点を克服するためになされた
ものであり、内視鏡における体内挿入側先端部の光学フ
ァイバー束の充填率を85%以上に高める輪帯状光学フ
ァイバー束の形成方法とその方法に使用される器具とを
提供せんとするものである。
ものであり、内視鏡における体内挿入側先端部の光学フ
ァイバー束の充填率を85%以上に高める輪帯状光学フ
ァイバー束の形成方法とその方法に使用される器具とを
提供せんとするものである。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。
。
まず第1に、本発明に係る輪帯状光学ファイバー束の形
成方法の工程を説明する上で必要となる部材について説
明する。
成方法の工程を説明する上で必要となる部材について説
明する。
内視鏡における体内挿入側の先端円筒部材lは、中空状
の大径部1aと小径部1bとから成り、該大径部1aと
小径部1bとを結ぶ連結部分ICは、小径部1bに向う
につれて先細りとなるテーパー形状となっている。
の大径部1aと小径部1bとから成り、該大径部1aと
小径部1bとを結ぶ連結部分ICは、小径部1bに向う
につれて先細りとなるテーパー形状となっている。
離型性樹脂3は、対物レンズ枠4と略同−の形状であり
、」二足先端円筒部材1の大径部la内に嵌合する部分
3aと上記先端円筒部材lの小径部Ib内に光学ファイ
バー3を輪帯状にはさみ込むように挿入される軸部3b
とから成り、」二足嵌合する部分3aの外周面軸方向に
は光学ファイバー束2が挿通される凹部3Cが対称位置
に4箇所形成されている。また、該離型性樹脂3は、エ
ポキシ樹脂系接着剤、フェノール樹脂系接着剤等の接着
剤に対し離型性を有する。
、」二足先端円筒部材1の大径部la内に嵌合する部分
3aと上記先端円筒部材lの小径部Ib内に光学ファイ
バー3を輪帯状にはさみ込むように挿入される軸部3b
とから成り、」二足嵌合する部分3aの外周面軸方向に
は光学ファイバー束2が挿通される凹部3Cが対称位置
に4箇所形成されている。また、該離型性樹脂3は、エ
ポキシ樹脂系接着剤、フェノール樹脂系接着剤等の接着
剤に対し離型性を有する。
尚、上記離型性樹脂3は、よく整列されていない光学フ
ァイバー京間に押し込んでも光学ファイバーを破損する
ことなく適度に変形する材質が望ましく例えば、四フッ
化エチレン等で形成され、シヨ硬さ1つ50〜65.引
張弾性率3×103〜20 X 103kg/c♂を有
しているものが最適である。
ァイバー京間に押し込んでも光学ファイバーを破損する
ことなく適度に変形する材質が望ましく例えば、四フッ
化エチレン等で形成され、シヨ硬さ1つ50〜65.引
張弾性率3×103〜20 X 103kg/c♂を有
しているものが最適である。
次に、本発明に係る照明用光学ファイバー束の形成方法
の工程について説明する。
の工程について説明する。
(1)第3図に示す如く、上記先端円筒部材1の中空部
内に充填率が最終的に85〜90%になるように本数と
線径を構成した光学ファイバー束2を略軸帯状に大径部
1aがら押通し、上記先端円筒部材1付近の光学ファイ
バー束2をメタノール、エタノール等の揮発性液体に浸
しておく。上記光学ファイバー束2を大径部1a側から
挿入するのは、大径部1aがら小径部1bに向けて先細
りのテーパー面となっているので挿入がし易いためであ
る。
内に充填率が最終的に85〜90%になるように本数と
線径を構成した光学ファイバー束2を略軸帯状に大径部
1aがら押通し、上記先端円筒部材1付近の光学ファイ
バー束2をメタノール、エタノール等の揮発性液体に浸
しておく。上記光学ファイバー束2を大径部1a側から
挿入するのは、大径部1aがら小径部1bに向けて先細
りのテーパー面となっているので挿入がし易いためであ
る。
(2)次に第4図(a)に示す如く、」二足離型性樹脂
3を大径部1a側から先端円筒部材l内に嵌入させ、該
離型性樹脂3の軸部3bをテーパー面から小径部lb内
に輪帯状に配設された光学ファイバー束間に押し込むと
共に該光学ファイバー束2の一端を第4図(b)に示す
如く離型性樹脂3の外周面に設けられた凹部3cに分け
て挿通させ、外方へ抜けさせる。
3を大径部1a側から先端円筒部材l内に嵌入させ、該
離型性樹脂3の軸部3bをテーパー面から小径部lb内
に輪帯状に配設された光学ファイバー束間に押し込むと
共に該光学ファイバー束2の一端を第4図(b)に示す
如く離型性樹脂3の外周面に設けられた凹部3cに分け
て挿通させ、外方へ抜けさせる。
(3)」二足の状態におかれた光学ファイバー束2を再
び、メタノールやエタノール等の揮発性液体に浸けた後
、上記離型性樹脂3を先端円筒部材1に対して回転させ
たり前後に移動させたりすると、上記離型性樹脂3の凹
部3c間に形成された足部3dが光学ファイバー束を軸
まわりに移動させ、不整列であった光学ファイバー束2
は、次第に整列してゆき、先端円筒部材1と離型性樹脂
3との間には光学ファイバーが充填率85〜90%に輪
帯状に充填されることになる。
び、メタノールやエタノール等の揮発性液体に浸けた後
、上記離型性樹脂3を先端円筒部材1に対して回転させ
たり前後に移動させたりすると、上記離型性樹脂3の凹
部3c間に形成された足部3dが光学ファイバー束を軸
まわりに移動させ、不整列であった光学ファイバー束2
は、次第に整列してゆき、先端円筒部材1と離型性樹脂
3との間には光学ファイバーが充填率85〜90%に輪
帯状に充填されることになる。
(4)更に、光学ファイバー束に付着しているメタノー
ル等を揮発させた後、先端円筒部材1の小径部1b端か
ら出ている光学ファイバー束2に接着剤をつけ、放置又
は加熱することにより接着剤を先端円筒部材1の内側ま
でよく浸透させ固化させる。その後、該光学ファイバー
束2を小径部】bの端面と略同一平面上で切断する。
ル等を揮発させた後、先端円筒部材1の小径部1b端か
ら出ている光学ファイバー束2に接着剤をつけ、放置又
は加熱することにより接着剤を先端円筒部材1の内側ま
でよく浸透させ固化させる。その後、該光学ファイバー
束2を小径部】bの端面と略同一平面上で切断する。
(5)光学ファイバー束2の上記切断端面(光線出射端
面)の研磨は、切断端面の平面度及び光学ファイバーの
整列度を保つため離型性樹脂3を入れたままで行ない、
研磨完了後、離型性樹脂3を離型することにより、光線
出射端が輪帯状の照明用光学ファイバー束が出来上がる
。
面)の研磨は、切断端面の平面度及び光学ファイバーの
整列度を保つため離型性樹脂3を入れたままで行ない、
研磨完了後、離型性樹脂3を離型することにより、光線
出射端が輪帯状の照明用光学ファイバー束が出来上がる
。
(6)このようにして出来上った輪帯状の照明用光学フ
ァイバー束に第5図、第6図に示す如く対物レンズ枠4
を挿入する。
ァイバー束に第5図、第6図に示す如く対物レンズ枠4
を挿入する。
離型性樹脂3は先にも述べた如く対物レンズ枠4と略同
−形状であるため、対物レンズ枠4挿入の際わずかな抵
抗を感じるが、接着剤で固められた光学ファイバー束2
には、ある程度変形の余地があるため挿入の妨げとはな
らない。対物レンズ枠4挿入時に該対物レンズ枠4の外
周面に接着剤を塗伺すれば接着剤が潤滑剤の役割をはた
し、更にスムーズな挿入ができる。
−形状であるため、対物レンズ枠4挿入の際わずかな抵
抗を感じるが、接着剤で固められた光学ファイバー束2
には、ある程度変形の余地があるため挿入の妨げとはな
らない。対物レンズ枠4挿入時に該対物レンズ枠4の外
周面に接着剤を塗伺すれば接着剤が潤滑剤の役割をはた
し、更にスムーズな挿入ができる。
以上のようにして第2図に示す如く充填率が85〜90
%の照明用光学ファイバー束を得ることが出来る。
%の照明用光学ファイバー束を得ることが出来る。
本発明は、以上のような構成を採るところから、(イ)
従来の光学ファイバー束に比べ光学ファイバーが高充填
率であり、光線出射端面の輝度が高くなるため、内視鏡
の体内挿入側先端径が同一の従来品に比べ明るい照明光
を得ることができる。
従来の光学ファイバー束に比べ光学ファイバーが高充填
率であり、光線出射端面の輝度が高くなるため、内視鏡
の体内挿入側先端径が同一の従来品に比べ明るい照明光
を得ることができる。
(ロ)また、従来品と同等の明るさでよい場合には、内
視鏡の体内挿入側先端径を小さくできるため、内視鏡を
挿入される患者の苦痛が軽減できる。
視鏡の体内挿入側先端径を小さくできるため、内視鏡を
挿入される患者の苦痛が軽減できる。
(ハ)従来の高充填率化の方法に比べて工程が少なく安
価にできる。
価にできる。
(ニ)輪帯状光学ファイバー束の形成に際し、対物レン
ズ枠と略同−形状の離型性樹脂を用いるため光学ファイ
バーを破損することなく高充填率を達成することができ
る。
ズ枠と略同−形状の離型性樹脂を用いるため光学ファイ
バーを破損することなく高充填率を達成することができ
る。
などの効果を得ることができる。
第1図は従来の硬性内視鏡、極細型内視鏡等の体内挿入
側先端面の光学ファイバー束の充填状態を示す断面図、
第2図は本発明に係る方法を実施した場合の」二足端面
の光学ファイバー束の充填状態を示す断面図、第3図は
先端円筒部材に離型性樹脂を挿入する前の横断面図、第
4図(a)は先端円筒部材に離型性樹脂を挿入後の横断
面図、第4図(b)は第4図(a)の右側面図、第5図
は第4図の状態において接着剤を固着研磨し、離型性樹
脂を取り除いた後、対物レンズ枠挿入前の横断面図、第
6図(a)は対物レンズ枠挿入固着後の横断面図、第6
図(b)は第6図(a)の右側面図である。 ■・・・円筒先端部材 2・・光学ファイバー3・
・・離型性樹脂 4・・・対物レンズ枠5・・・
対物レンズ
側先端面の光学ファイバー束の充填状態を示す断面図、
第2図は本発明に係る方法を実施した場合の」二足端面
の光学ファイバー束の充填状態を示す断面図、第3図は
先端円筒部材に離型性樹脂を挿入する前の横断面図、第
4図(a)は先端円筒部材に離型性樹脂を挿入後の横断
面図、第4図(b)は第4図(a)の右側面図、第5図
は第4図の状態において接着剤を固着研磨し、離型性樹
脂を取り除いた後、対物レンズ枠挿入前の横断面図、第
6図(a)は対物レンズ枠挿入固着後の横断面図、第6
図(b)は第6図(a)の右側面図である。 ■・・・円筒先端部材 2・・光学ファイバー3・
・・離型性樹脂 4・・・対物レンズ枠5・・・
対物レンズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端円筒部材に光学ファイバー束を挿入し、挿入さ
れた光学ファイバー束をエタノール等の揮発性液体に浸
ける工程と、 」二足状態にある先端円筒部材に離型性樹脂を嵌合させ
、該離型性樹脂を回転成は前後に移動させることにより
、光学ファイバー束を輪帯状に整列させる工程と。 整列した状態にある上記光学ファイバー束に離型性樹脂
を嵌合した状態で接着剤を付着し、固化させる工程と、 固化した状態にある光学ファイバー束を切断し。 切断端面(光線出射端面)を研磨し、その後に離型性樹
脂を離型することを特徴とする内視鏡の体内挿入側先端
部における輪帯状光学ファイバー束の形成方法。 2 接着剤に対して離型性を有し、よく整列されていな
い光学ファイバー束間に押し込んでも光学ファイバーを
破損することなく適度に変形する材質であり、対物レン
ズ枠と略同−形状であることを特徴とする上記形成方法
に使用される離型性樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150419A JPS5938720A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 内視鏡の体内插入側先端部における輪帯状光学フアイバ−束の形成方法及びその方法に使用する器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150419A JPS5938720A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 内視鏡の体内插入側先端部における輪帯状光学フアイバ−束の形成方法及びその方法に使用する器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938720A true JPS5938720A (ja) | 1984-03-02 |
| JPH0256647B2 JPH0256647B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15496523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150419A Granted JPS5938720A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 内視鏡の体内插入側先端部における輪帯状光学フアイバ−束の形成方法及びその方法に使用する器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418939U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-18 | ||
| JP2002136470A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 体腔内観察装置 |
| JP2017209235A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150419A patent/JPS5938720A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418939U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-18 | ||
| JP2002136470A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 体腔内観察装置 |
| JP2017209235A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256647B2 (ja) | 1990-11-30 |
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