JPS5939017B2 - グラブバケットの掴み量検出装置 - Google Patents
グラブバケットの掴み量検出装置Info
- Publication number
- JPS5939017B2 JPS5939017B2 JP3433081A JP3433081A JPS5939017B2 JP S5939017 B2 JPS5939017 B2 JP S5939017B2 JP 3433081 A JP3433081 A JP 3433081A JP 3433081 A JP3433081 A JP 3433081A JP S5939017 B2 JPS5939017 B2 JP S5939017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grab bucket
- motor
- amount
- opening
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/18—Control systems or devices
- B66C13/22—Control systems or devices for electric drives
- B66C13/32—Control systems or devices for electric drives for operating grab bucket hoists by means of one or more electric motors used both for hosting and lowering the loads and for opening and closing the bucket jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、グラブバケットの掴み量検出装置に係り、特
に、石炭、鉱石、砂利等のばら物を掴み上げるグラブバ
ケットの掴み量検出装置に関する。
に、石炭、鉱石、砂利等のばら物を掴み上げるグラブバ
ケットの掴み量検出装置に関する。
一般に、船舶等から石炭、鉱石、砂利等のばら物を荷役
する場合には、第1図に示すようなグラブバケットが用
いられている。
する場合には、第1図に示すようなグラブバケットが用
いられている。
図に示すように、グラブバケット2は、対称の2個のシ
ェル2at2bから構成され、各シェル2a 、2bは
接合部4において回動自在に接合されている。
ェル2at2bから構成され、各シェル2a 、2bは
接合部4において回動自在に接合されている。
接合部4には、開閉ロープ6の一端が接続されている。
また、各シェル2 a 、2 bの底面には、シェル吊
下げロープ3a t 3bの一端が接続され、シェル吊
下げロープ3 a > 3 bの他端は支持部材8に接
続されている。
下げロープ3a t 3bの一端が接続され、シェル吊
下げロープ3 a > 3 bの他端は支持部材8に接
続されている。
支持部材8には、支持ロープ10の一端が接続されてい
る。
る。
開閉ロープ6の他端は、ローラ12を介して、開閉モー
タ14の回転軸に連結された開閉ドラム16に巻回され
ている。
タ14の回転軸に連結された開閉ドラム16に巻回され
ている。
支持ロープ10の他端は、ローラ18を介して、支持モ
ータ20の回転軸に連結された支持ドラム22に巻回さ
れている。
ータ20の回転軸に連結された支持ドラム22に巻回さ
れている。
かかるグラブバケットの動作を説明する。
グラブバケットの開閉動作は、開閉モータ14で開閉ド
ラム16を駆動させ、開閉ロープ6を巻取り、巻戻すこ
とにより行なわれる。
ラム16を駆動させ、開閉ロープ6を巻取り、巻戻すこ
とにより行なわれる。
また、開閉ロープ6と支持ロープ10を等速度で巻取り
、巻戻しすれば、グラブバケットは口を閉じたままある
いは口を開いたままで上下動する。
、巻戻しすれば、グラブバケットは口を閉じたままある
いは口を開いたままで上下動する。
このようなグラブバケットには、通常定格荷重が定めら
れているので、設備保護の見知からグラブバケットの掴
み量(巻上げ荷重)を検出し、この掴み量が定格荷重を
超過しないようにする必要が生じる。
れているので、設備保護の見知からグラブバケットの掴
み量(巻上げ荷重)を検出し、この掴み量が定格荷重を
超過しないようにする必要が生じる。
従来、グラブバケットの掴み量を検出するにあたっては
、一定時間内でのクレーンの機内ベルトウェア検出値と
、この一定時間内でのグラブバケットの掴み回数とで、
V掴みあたりの平均掴み量を算出することにより行なわ
れていた。
、一定時間内でのクレーンの機内ベルトウェア検出値と
、この一定時間内でのグラブバケットの掴み回数とで、
V掴みあたりの平均掴み量を算出することにより行なわ
れていた。
しかし、平均掴み量を算出しているために、1掴みの正
確な掴み量を検出することができず、掴み量が定格荷重
を超過する可能性がある、という問題点がある。
確な掴み量を検出することができず、掴み量が定格荷重
を超過する可能性がある、という問題点がある。
本発明は、上記問題点を解消すべく成されたもので、グ
ラブバケット1掴み毎の掴み量を正確に検出することが
できるグラブバケットの掴み量検出装置を提供すること
を目的とする。
ラブバケット1掴み毎の掴み量を正確に検出することが
できるグラブバケットの掴み量検出装置を提供すること
を目的とする。
本発明に係るグラブバケットの掴み量検出装置は、開閉
ロープを巻取りまたは巻戻すことによりグラブバケット
を開閉する開閉モータおよび支持ロープを巻取りまたは
巻戻すことによりグラブバケットを往復動さセる支持モ
ータの少なくともいずれか一方の電流値を検出する電流
検出器と、該電流検出器で検出された電流値からグラブ
バケットの掴み量を演算する演算器と、該演算器で演算
さI″また掴み量と予じめ設定された設定値よを比較す
る比較器とを含んで構成され、前記演算器による演算を
、モータの加速時または減速時を避け、モータの一定速
度回転時の電流値を用いて行うものである。
ロープを巻取りまたは巻戻すことによりグラブバケット
を開閉する開閉モータおよび支持ロープを巻取りまたは
巻戻すことによりグラブバケットを往復動さセる支持モ
ータの少なくともいずれか一方の電流値を検出する電流
検出器と、該電流検出器で検出された電流値からグラブ
バケットの掴み量を演算する演算器と、該演算器で演算
さI″また掴み量と予じめ設定された設定値よを比較す
る比較器とを含んで構成され、前記演算器による演算を
、モータの加速時または減速時を避け、モータの一定速
度回転時の電流値を用いて行うものである。
次にこの発明の基礎となる基礎理論を説明する。
発明者等が、開閉モータと支持モータの加速時および減
速時を避け、一定速度で回転している時の開閉モータと
支持モータに流イする電流とグラブバケットの掴み量と
の関係を調べたところ、第2図から第4図の結果を得た
。
速時を避け、一定速度で回転している時の開閉モータと
支持モータに流イする電流とグラブバケットの掴み量と
の関係を調べたところ、第2図から第4図の結果を得た
。
第2図は開閉モータの電流値と掴み量との関係を示し、
第3図は支持モータの電流値と掴み量との関係を示す。
第3図は支持モータの電流値と掴み量との関係を示す。
また、第4図は、開閉モータに流れる電流と支持モータ
に流れる電流とを加えた場合の電流値と掴み量との関係
を示す。
に流れる電流とを加えた場合の電流値と掴み量との関係
を示す。
これらの図から理解されるように、各モータの電流値と
掴み量とは略比例している。
掴み量とは略比例している。
従って、開閉モータの電流値、または支持モータの電流
値、または開閉モータと支持モータの電流値を加えた電
流値のいずれか1つを検出すれば、電流値と掴み量との
関係からグラブバケットの掴み量を検出することができ
る。
値、または開閉モータと支持モータの電流値を加えた電
流値のいずれか1つを検出すれば、電流値と掴み量との
関係からグラブバケットの掴み量を検出することができ
る。
なお、第4図から明らかなように、開閉モータと支持モ
ータの電流の合計値を用いてパケットの掴み量を検出す
る方が好ましい。
ータの電流の合計値を用いてパケットの掴み量を検出す
る方が好ましい。
次に本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
本実施例を第5図に示す。なお、第5図において第1図
と対応する部分には同一符号を付し、その説明は省略し
た。
と対応する部分には同一符号を付し、その説明は省略し
た。
図に示すように、開閉モータ14および支持モータ20
には、各々抵抗R0およびR2が接続されている。
には、各々抵抗R0およびR2が接続されている。
そして、各抵抗R1J R2は、電流検出器24に接続
されている。
されている。
電流検出器24は、開閉モータ14の電流値、または支
持モータ20の電流値、または開閉モータ14および支
持モータ20の電流値を検出するものである。
持モータ20の電流値、または開閉モータ14および支
持モータ20の電流値を検出するものである。
従って、図に示すように開閉モータ14および支持モー
タ20に接続する必要はなく、開閉モータ14または支
持モータ20にのみ接続するようにしてもよい。
タ20に接続する必要はなく、開閉モータ14または支
持モータ20にのみ接続するようにしてもよい。
電流検出器24は、電流検出器24で検出された電流値
からグラブバケットの掴み量を演算する演算器26に接
続されている。
からグラブバケットの掴み量を演算する演算器26に接
続されている。
演算器26は、例えば、検出された電流値に比例定数を
乗算することにより、グラブバケットの掴み量を演算す
るものである。
乗算することにより、グラブバケットの掴み量を演算す
るものである。
演算器26で演算された掴み量は、比較器30に入力さ
れ、操作デスクに設けられた掴み置設定器28で予じめ
設定された設定値と比較される。
れ、操作デスクに設けられた掴み置設定器28で予じめ
設定された設定値と比較される。
比較器30では、演算された掴み量と設定値の差が演算
され、この差が所定の許容範囲を超過しているとき、ま
たはこの差が所定の許容範囲に満たないときに、運転者
に対して視覚または聴覚による警告を発生するようにす
る。
され、この差が所定の許容範囲を超過しているとき、ま
たはこの差が所定の許容範囲に満たないときに、運転者
に対して視覚または聴覚による警告を発生するようにす
る。
この警告により運転者は、ばら物の掴み場所を変更する
、支持ロープの長さを調節して掴み量を調節する、等に
より対処することになる。
、支持ロープの長さを調節して掴み量を調節する、等に
より対処することになる。
なお、掴み置設定器28に設定値として定格掴み量を設
定しておけば、過重掴みをして定格掴み量を超過した場
合に警告が発せられるので、警告により巻上げを停止さ
せる等により設備保護上の安全装置としても使用できる
。
定しておけば、過重掴みをして定格掴み量を超過した場
合に警告が発せられるので、警告により巻上げを停止さ
せる等により設備保護上の安全装置としても使用できる
。
以上説明したように本発明によれば、モータの電流値か
ら掴み量を求めているので、グラブバケットの1掴み毎
の掴み量を正確に検出でき、過重掴みが防止できると共
に、荷役中の平均掴み量を定格掴み量に近づけて荷役能
率の向上が図れる外、■掴み毎の掴み量から荷役量目体
も検知することができる、という優れた効果が得られる
。
ら掴み量を求めているので、グラブバケットの1掴み毎
の掴み量を正確に検出でき、過重掴みが防止できると共
に、荷役中の平均掴み量を定格掴み量に近づけて荷役能
率の向上が図れる外、■掴み毎の掴み量から荷役量目体
も検知することができる、という優れた効果が得られる
。
第1図は、従来のグラブバケットの概略図、第2図から
第4図は、モータの電流値とグラブバケットの掴み量と
の関係を示す線図、第5図は、第2の発明の一実施例を
示すブロック図である。 2・・・・・・グラブバケット、6・・・・・・開閉ロ
ープ、14・・・・・・開閉モータ、10・・・・・・
支持ロープ、20・・・・・・支持モータ、24・・・
・・・電流検出器、26・・・・・・演算器、30・・
・・・・比較器。
第4図は、モータの電流値とグラブバケットの掴み量と
の関係を示す線図、第5図は、第2の発明の一実施例を
示すブロック図である。 2・・・・・・グラブバケット、6・・・・・・開閉ロ
ープ、14・・・・・・開閉モータ、10・・・・・・
支持ロープ、20・・・・・・支持モータ、24・・・
・・・電流検出器、26・・・・・・演算器、30・・
・・・・比較器。
Claims (1)
- 1 開閉ロープを巻取りまたは巻戻すことによりグラブ
バケットを開閉する開閉モータおよび支持ロープを巻取
りまたは巻戻すことによりグラブバケットを往復動させ
る支持モータの少なくともいずれか一方の電流値を検出
する電流検出器と、該電流検出器が電流を検出すべきモ
ータが一定速度で回転しているときに該電流検出器で検
出された電流値からグラブバケットの掴み量を演算する
演算器と、該演算器で演算された掴み量と予じめ設定さ
れた設定値とを比較する比較器とを含んで構成されたグ
ラブバケットの掴み量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433081A JPS5939017B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | グラブバケットの掴み量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433081A JPS5939017B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | グラブバケットの掴み量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151736A JPS57151736A (en) | 1982-09-18 |
| JPS5939017B2 true JPS5939017B2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=12411135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3433081A Expired JPS5939017B2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | グラブバケットの掴み量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939017B2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3433081A patent/JPS5939017B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151736A (en) | 1982-09-18 |
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