JPS5939331B2 - 自動車用空気調和装置の操作装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置の操作装置Info
- Publication number
- JPS5939331B2 JPS5939331B2 JP55042243A JP4224380A JPS5939331B2 JP S5939331 B2 JPS5939331 B2 JP S5939331B2 JP 55042243 A JP55042243 A JP 55042243A JP 4224380 A JP4224380 A JP 4224380A JP S5939331 B2 JPS5939331 B2 JP S5939331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- heat exchange
- blower
- switch
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/0065—Control members, e.g. levers or knobs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の車室内の空気調和を行う自動車用空気
調和装置の操作装置に関する。
調和装置の操作装置に関する。
従来より、この種の自動車用空気調和装置としては、例
えば第1図および第2図に夫々その操作パネルおよび構
造を示すようなものが知られている。
えば第1図および第2図に夫々その操作パネルおよび構
造を示すようなものが知られている。
上記第1図において、101は操作パネル、102はフ
ァンスイッチ、103は温度レバー、104はモードレ
バー、105は内外気切換レバーであって、これらファ
ンスイッチ102、温度レバー103、モードレバー1
04および内外気切換レバー105は、その機能を表す
絵もしくは記号とともに、−上記操作パネル101上に
配置している。
ァンスイッチ、103は温度レバー、104はモードレ
バー、105は内外気切換レバーであって、これらファ
ンスイッチ102、温度レバー103、モードレバー1
04および内外気切換レバー105は、その機能を表す
絵もしくは記号とともに、−上記操作パネル101上に
配置している。
また、上記のような操作パネル101を備えた自動車用
空気調和装置は、第2図に示すように、上記ファンスイ
ッチ102によりブロア106の回転を多段に切り換え
、内外気切換レバー105でエアインテークドア105
′を実線位置および二点鎖線位置に夫々切り換えて取り
入れた内気Aoもしくは外気A□の送給量を調節する一
方、温度レバー103によりエアミックスドア108の
位置およびヒータコア110のウォータコック(図示せ
ず。
空気調和装置は、第2図に示すように、上記ファンスイ
ッチ102によりブロア106の回転を多段に切り換え
、内外気切換レバー105でエアインテークドア105
′を実線位置および二点鎖線位置に夫々切り換えて取り
入れた内気Aoもしくは外気A□の送給量を調節する一
方、温度レバー103によりエアミックスドア108の
位置およびヒータコア110のウォータコック(図示せ
ず。
)の開度を変えてヒータコア110を通る空気の温度を
調節し、モードレバー104に連動するベントドア10
9とフロアドア111で切り換えて、上記の空気を足元
ノズル112とデフロスタノズル113に送り出すよう
にしている。
調節し、モードレバー104に連動するベントドア10
9とフロアドア111で切り換えて、上記の空気を足元
ノズル112とデフロスタノズル113に送り出すよう
にしている。
但し、上記第2図において、107はクーラコア、11
4は該クーラコア107により冷やされた空気を吹き出
す冷気吹出し口である。
4は該クーラコア107により冷やされた空気を吹き出
す冷気吹出し口である。
しかしながら、上記のような自動車用空気調和装置にお
いては、ブロア106による送風量とヒータコア110
もしくはクーラコア107による熱交換量との制御は互
いに独立して設けられているファンスイッチ102と温
度レバー103とによりそれぞれ無関係に行なわれ両操
作問に関連性がない上、ファンスイッチ102はツマミ
を段階的に切り換えてブロアモータ106の回転数を切
り換えるのに対して、温度調節は温度レバー103のス
トローク量を変えて行うようにしているため、両者の操
作感覚が異なるうえ、温度レバー103を左右にストロ
ークさせて温度調節を行う関係上、ファンスイッチ10
2、温度レバー103、モードレバー104および内外
気切換レバー105等は互いに離れて配置されているた
め、自動車の運転中の操作性も低いものであった。
いては、ブロア106による送風量とヒータコア110
もしくはクーラコア107による熱交換量との制御は互
いに独立して設けられているファンスイッチ102と温
度レバー103とによりそれぞれ無関係に行なわれ両操
作問に関連性がない上、ファンスイッチ102はツマミ
を段階的に切り換えてブロアモータ106の回転数を切
り換えるのに対して、温度調節は温度レバー103のス
トローク量を変えて行うようにしているため、両者の操
作感覚が異なるうえ、温度レバー103を左右にストロ
ークさせて温度調節を行う関係上、ファンスイッチ10
2、温度レバー103、モードレバー104および内外
気切換レバー105等は互いに離れて配置されているた
め、自動車の運転中の操作性も低いものであった。
本発明は従来の自動車用空気調和装置の操作袋装置にお
ける上記問題点に鑑みてなされたものであって、ブロア
および熱交換ユニットの操作スイッチをマトリックス状
として一体化し、操作性の向上を図った自動車用空気調
和装置の操作装置を提供することを目的としている。
ける上記問題点に鑑みてなされたものであって、ブロア
および熱交換ユニットの操作スイッチをマトリックス状
として一体化し、操作性の向上を図った自動車用空気調
和装置の操作装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、ブロアによる送風
を熱交換ユニットにより熱交換して自動車の車室内に導
入する自動車用空気調和装置において、縦横に多数の操
作スイッチかマトリックス状に配列され、かつ縦または
横の一方に上記ブロアによる送風量を示す文字もしくは
記号が縦もしくは横の他方に上記熱交換ユニットによる
熱交換量を示す文字もしくは記号が夫々設けられたスイ
ッチパネルと、 上記送風量を示す文字もしくは記号に対応する縦列もし
くは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される、夫
々の第1論理回路と、 上記熱交換量を示す文字もしくは記号に対応する縦列も
しくは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される夫
々の第2論理回路と、 上記第1論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記送
風量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に応
じて上記ブロアの送風量を多段に制御する第1制御手段
と、 上記第2論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記熱
交換量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に
応じて上記熱交換ユニットの熱交換量を多段に制御する
第2制御手段と からなることを特徴としている。
を熱交換ユニットにより熱交換して自動車の車室内に導
入する自動車用空気調和装置において、縦横に多数の操
作スイッチかマトリックス状に配列され、かつ縦または
横の一方に上記ブロアによる送風量を示す文字もしくは
記号が縦もしくは横の他方に上記熱交換ユニットによる
熱交換量を示す文字もしくは記号が夫々設けられたスイ
ッチパネルと、 上記送風量を示す文字もしくは記号に対応する縦列もし
くは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される、夫
々の第1論理回路と、 上記熱交換量を示す文字もしくは記号に対応する縦列も
しくは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される夫
々の第2論理回路と、 上記第1論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記送
風量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に応
じて上記ブロアの送風量を多段に制御する第1制御手段
と、 上記第2論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記熱
交換量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に
応じて上記熱交換ユニットの熱交換量を多段に制御する
第2制御手段と からなることを特徴としている。
以下本発明の実施例を示す図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第3図において、1ないし9は抑圧によりオンする通常
の電気接点もしくは感圧導電性ゴムを使用した押ボタン
スイッチ、10はこれら押ボタンスイッチ1.・・・、
9と同一の構造を有するオフスイッチ、10aは略正方
形状を有するスイッチパネルである。
の電気接点もしくは感圧導電性ゴムを使用した押ボタン
スイッチ、10はこれら押ボタンスイッチ1.・・・、
9と同一の構造を有するオフスイッチ、10aは略正方
形状を有するスイッチパネルである。
上記スイッチパネル10aには、上記の9個の押ボタン
スイッチ1.・・・、9を3行×3列のマトリックス状
に配列し、第1夕1泪の押ボタンスイッチ1,4および
7の側部にブロア106の回転数の大きさを表わすHI
GH,LOW等の記号を表示するとともに、第1行目の
押ボタンスイッチ1゜2および3の上側には、車室内に
供給される空気の温度の高低を示すC0LD、WARM
等の記号を表示している。
スイッチ1.・・・、9を3行×3列のマトリックス状
に配列し、第1夕1泪の押ボタンスイッチ1,4および
7の側部にブロア106の回転数の大きさを表わすHI
GH,LOW等の記号を表示するとともに、第1行目の
押ボタンスイッチ1゜2および3の上側には、車室内に
供給される空気の温度の高低を示すC0LD、WARM
等の記号を表示している。
なお、上記記号は絵もしくは色による記号としてもよく
、また、この場合記号を各操作スイッチト・・9の押圧
面に直接表示してもよい。
、また、この場合記号を各操作スイッチト・・9の押圧
面に直接表示してもよい。
上記押ボタンスイッチ1.・・・、9の下に横長のオフ
スイッチ10を配置し、次に述べる第4図に示す回路に
より、押ボタンスイッチ1.・・・、9およびオフスイ
ッチ10の押圧操作で、ブロア106の回転および自動
車のエンジン(図示せず。
スイッチ10を配置し、次に述べる第4図に示す回路に
より、押ボタンスイッチ1.・・・、9およびオフスイ
ッチ10の押圧操作で、ブロア106の回転および自動
車のエンジン(図示せず。
)からヒータコア110へ流れ込む冷却水の量を調節す
るウォータコック30(後述)の開度を制御し送風量及
び熱交換量を調節するようにしている。
るウォータコック30(後述)の開度を制御し送風量及
び熱交換量を調節するようにしている。
なお、熱交換量の調節はエヤミックスドア108の開度
を制御することで調節するようにしてもよい。
を制御することで調節するようにしてもよい。
上記第4図において、1ないし9は上記の押ボタンスイ
ッチ、10は上記のオフスイッチ、11゜・・・、19
は上記押ボタンスイッチ1.・・・、9がオンしたこと
を記憶するとともに上記オフスイッチ10でリセットさ
れるD−Tフリップフロップである。
ッチ、10は上記のオフスイッチ、11゜・・・、19
は上記押ボタンスイッチ1.・・・、9がオンしたこと
を記憶するとともに上記オフスイッチ10でリセットさ
れるD−Tフリップフロップである。
上記D−Tフリップフロップ11.・・・、19の各デ
ータ端子り、・・・、Dと直流電源+Vccとの間には
上記の押ボタンスイッチ1.・・・、9を夫々接続する
とともに、上記各データ端子りとアースとの間には抵抗
R1,・・・、Roを夫々接続している。
ータ端子り、・・・、Dと直流電源+Vccとの間には
上記の押ボタンスイッチ1.・・・、9を夫々接続する
とともに、上記各データ端子りとアースとの間には抵抗
R1,・・・、Roを夫々接続している。
一方、上記D−Tフリップフロップ11.・・・。
19の各リセット端子R2・・・、Rを相互に接続し、
これらリセット端子R9・・・、Rと上記直流電源子V
ccとの間にはオフスイッチ10を、また、上記リセッ
ト端子R2・・・、R羨アースとの間には抵抗R10を
夫々接続している。
これらリセット端子R9・・・、Rと上記直流電源子V
ccとの間にはオフスイッチ10を、また、上記リセッ
ト端子R2・・・、R羨アースとの間には抵抗R10を
夫々接続している。
上記D−Tフリップフロップ11.・・・、19の各ト
リガ端子T、・・・、Tは相互に接続して、次に述べる
単安定マルチバイブレーク20からトリガパルスを入力
している。
リガ端子T、・・・、Tは相互に接続して、次に述べる
単安定マルチバイブレーク20からトリガパルスを入力
している。
上記単安定マルチバイブレーク20は、押ボタンスイッ
チ1.・・・、9の各出力を入力とする9人力のオアゲ
゛−トの出力がトリが端子Tに入力してトリガされ、抵
抗R11とコンデンサCとの時定数により定まるパルス
巾を有する下向きのトリガパルスをQ端子から出力する
回路で、上記D−Tフリップフロップ11.・・・、1
9はいずれも上記のトリガパルスの立上りのタイミング
でトリガされるようにしている。
チ1.・・・、9の各出力を入力とする9人力のオアゲ
゛−トの出力がトリが端子Tに入力してトリガされ、抵
抗R11とコンデンサCとの時定数により定まるパルス
巾を有する下向きのトリガパルスをQ端子から出力する
回路で、上記D−Tフリップフロップ11.・・・、1
9はいずれも上記のトリガパルスの立上りのタイミング
でトリガされるようにしている。
次に、上記D−Tフリップフロップ11.・・・。
19の出力は、ブロア106(第2図参照)を駆動する
ブロアモータMの回転数を変化させるブロアモータ制御
回路106aおよびウォータコック30の開度を段階的
に変化させる二重ダイヤフラム29の制御回路29aに
夫々入力している。
ブロアモータMの回転数を変化させるブロアモータ制御
回路106aおよびウォータコック30の開度を段階的
に変化させる二重ダイヤフラム29の制御回路29aに
夫々入力している。
上記ブロアモータ制御回路106aは、それぞれ第1論
理回路であるオアゲート22,23および24(!:、
第1制御手段を構成するトランジスタQ、 、 Q2.
Q3および抵抗R□2.R13とからなり、上記オア
ゲート22には第1の横列に配置された押ボタンスイッ
チ1,2および3のオンによって夫々HレベルとなるD
−Tフリップフロップ11゜12および13の各Q出力
が入力し、オアゲート23には第2の横列に配置された
押ボタンスイッチ4,5および6のオンによって夫々H
レベルとなるD−Tフリップフロップ14.15および
16の各Q出力が、また、オアゲート24には第3の横
列に配置された押ボタンスイッチ7.8および9のオン
によって夫々HレベルとなるD−Tフリップフロップ1
7.18および19の各Q出力が夫々入力している。
理回路であるオアゲート22,23および24(!:、
第1制御手段を構成するトランジスタQ、 、 Q2.
Q3および抵抗R□2.R13とからなり、上記オア
ゲート22には第1の横列に配置された押ボタンスイッ
チ1,2および3のオンによって夫々HレベルとなるD
−Tフリップフロップ11゜12および13の各Q出力
が入力し、オアゲート23には第2の横列に配置された
押ボタンスイッチ4,5および6のオンによって夫々H
レベルとなるD−Tフリップフロップ14.15および
16の各Q出力が、また、オアゲート24には第3の横
列に配置された押ボタンスイッチ7.8および9のオン
によって夫々HレベルとなるD−Tフリップフロップ1
7.18および19の各Q出力が夫々入力している。
上記オアゲート22,23および24の各出力は夫々ブ
ロアモータMの回転数を制御するトランジスタQ1.Q
2およびQ3の各ベースに入力している。
ロアモータMの回転数を制御するトランジスタQ1.Q
2およびQ3の各ベースに入力している。
上記トランジスタQ1. Q2およびQ3のエミッタは
夫々アースに接続する一方、トランジスタQ1のコレク
タと直流電源+Vccとの間には上記プロアモータMを
接続し、トランジスタQ1 のコレクタとトランジスタ
Q2のコレクタとの間には抵抗R12を、また、トラン
ジスタQ2のコレクタとトランジスタQ3のコレクタと
の間には抵抗R13を夫々接続している。
夫々アースに接続する一方、トランジスタQ1のコレク
タと直流電源+Vccとの間には上記プロアモータMを
接続し、トランジスタQ1 のコレクタとトランジスタ
Q2のコレクタとの間には抵抗R12を、また、トラン
ジスタQ2のコレクタとトランジスタQ3のコレクタと
の間には抵抗R13を夫々接続している。
一方、二重ダイヤフラム29の制御回路29aは、各第
2論理回路であるオアゲート25および26と、第2制
御手段を構成するトランジスタQ4. Q、、ソレノイ
ドバルブ27および28とからなる。
2論理回路であるオアゲート25および26と、第2制
御手段を構成するトランジスタQ4. Q、、ソレノイ
ドバルブ27および28とからなる。
上記のオアゲート25には第3の縦列、)こ配置された
押ボタンスイッチ3,6および9のオンによって夫々H
レベルとなるD−Tフリップフロップ13.16および
19の各Q出力を入力し、いま一つのオアゲート26に
は、第2の縦列および第3の縦列に夫々配置された押ボ
タンスイッチ2゜5.8および3,6,9のオンによっ
て夫々HレベルとなるD−Tフリップフロップ12,1
5゜18および13,16,19の各Q出力を入力して
いる。
押ボタンスイッチ3,6および9のオンによって夫々H
レベルとなるD−Tフリップフロップ13.16および
19の各Q出力を入力し、いま一つのオアゲート26に
は、第2の縦列および第3の縦列に夫々配置された押ボ
タンスイッチ2゜5.8および3,6,9のオンによっ
て夫々HレベルとなるD−Tフリップフロップ12,1
5゜18および13,16,19の各Q出力を入力して
いる。
上記オアゲ゛−ト25および26の各出力は夫々ソレノ
イドバルブ27および28の開閉を制御するトランジス
タQ4およびQ5の各ベースに入力している。
イドバルブ27および28の開閉を制御するトランジス
タQ4およびQ5の各ベースに入力している。
上記トランジスタQ4およびQ5の各エミッタは夫々ア
ースに接続する一方、トランジスタQ4 のコレクタと
直流電源+Vccとの間にソレノイドバルブ27のソレ
ノイド部27aを接続し、いま一つのトランジスタQ、
のコレクタと直流電源子Vccとの間にはソレノイドバ
ルブ28のソレノイド部28aを接続している。
ースに接続する一方、トランジスタQ4 のコレクタと
直流電源+Vccとの間にソレノイドバルブ27のソレ
ノイド部27aを接続し、いま一つのトランジスタQ、
のコレクタと直流電源子Vccとの間にはソレノイドバ
ルブ28のソレノイド部28aを接続している。
上記ソレノイドバルブ27および28は、エンジンの吸
気管(図示せず。
気管(図示せず。
)から内部にスプリング31aおよび32aを夫々縮装
した2つの部屋31と32とからなる二重ダイヤフラム
29の上記部屋31および32に夫々導入される負圧を
オン、オフするバルブであって、これらソレノイドバル
ブ27および28は、上記の吸気管から二重ダイヤフラ
ム29の部屋31および32に至る配管33および34
の途中に夫々接続している。
した2つの部屋31と32とからなる二重ダイヤフラム
29の上記部屋31および32に夫々導入される負圧を
オン、オフするバルブであって、これらソレノイドバル
ブ27および28は、上記の吸気管から二重ダイヤフラ
ム29の部屋31および32に至る配管33および34
の途中に夫々接続している。
上記二重ダイヤフラム29の部屋32のダイヤフラム弁
35の変位をロッド36によってウォータコック30に
、伝達し、上記変位に応じてウォータコック30の開度
を変えてヒータコア110に供給されるエンジンの冷却
水の量を調節し、ブロア106から送給されてくる空気
のヒータコア110における熱交換量を調節するように
している。
35の変位をロッド36によってウォータコック30に
、伝達し、上記変位に応じてウォータコック30の開度
を変えてヒータコア110に供給されるエンジンの冷却
水の量を調節し、ブロア106から送給されてくる空気
のヒータコア110における熱交換量を調節するように
している。
なお、上記第4図において、D−Tフリップフロップ1
1.・・・、19の各出力端子Qには、押ボタンスイッ
チ1.・・・、9がオンであることを表示する発光ダイ
オードD□、・・・、D、の各カソードを接続するとと
もに、これら発光ダイオードD 。
1.・・・、19の各出力端子Qには、押ボタンスイッ
チ1.・・・、9がオンであることを表示する発光ダイ
オードD□、・・・、D、の各カソードを接続するとと
もに、これら発光ダイオードD 。
・・・、D、の各アノードは直流電源+Vccに接続し
ている。
ている。
上記発光ダイオードD1.・・・、D9は夫々押ボタン
スイッチ1.・・・、9の押圧面の下部に配置し、その
光が上記抑圧面に夫々設けた孔等から外部に透過するよ
うにしている(第3図参照)。
スイッチ1.・・・、9の押圧面の下部に配置し、その
光が上記抑圧面に夫々設けた孔等から外部に透過するよ
うにしている(第3図参照)。
次に動作を説明する。
今、D−Tフリップフロップ11.・・・、19がすべ
てリセットされており、その各Q出力およびQ出力は夫
々LレベルおよびHレベルとなっているものとする。
てリセットされており、その各Q出力およびQ出力は夫
々LレベルおよびHレベルとなっているものとする。
ブロアモータ制御回路106aのトランジスタQ、 、
Q2. Q3および制御回路29aのトランジスタQ
、 、 Q5はいずれもオフしている。
Q2. Q3および制御回路29aのトランジスタQ
、 、 Q5はいずれもオフしている。
上記トランジスタQ1.Q2およびQ3のオフにより、
ブロアモータMは停止しており、また、トランジスタQ
4およびQ5のオフにより、二重ダイヤフラム29には
エンジンの吸気管より負圧が導入されないため、ウォー
タコック30は全閉状態にある。
ブロアモータMは停止しており、また、トランジスタQ
4およびQ5のオフにより、二重ダイヤフラム29には
エンジンの吸気管より負圧が導入されないため、ウォー
タコック30は全閉状態にある。
上記状態において、3行×3列のマトリックス状に配列
された9個の押ボタンスイッチ1.・・・。
された9個の押ボタンスイッチ1.・・・。
9のうち、例えば第1行目の押ボタンスイッチ1をオン
とすれば、D−Tフリップフロップ11のデータ入力は
Hレベルとなる。
とすれば、D−Tフリップフロップ11のデータ入力は
Hレベルとなる。
一方、単安定マルチバイブレーク20は押ボタンスイッ
チ1の上記オンの時点でトリガされてそのQ出力はLレ
ベルに立ち下がり、CxRo、によって定まる一定の時
間後(例えば、数10m5ec)にHレベルに立ち上が
る。
チ1の上記オンの時点でトリガされてそのQ出力はLレ
ベルに立ち下がり、CxRo、によって定まる一定の時
間後(例えば、数10m5ec)にHレベルに立ち上が
る。
単安定マルチバイブレーク20のQ出力がHレベルに立
ち上がると、D−Tフリップフロップ11はトリガされ
、そのQ出力および亜出力は夫夫Q=H,Q=Lとなる
。
ち上がると、D−Tフリップフロップ11はトリガされ
、そのQ出力および亜出力は夫夫Q=H,Q=Lとなる
。
Q=Lにより発光ダイオードD1が点燈するとともに、
Q=HによりトランジスタQ1がオンし、プロアモータ
Mには直流電圧+Vccが抵抗R□2およびR13によ
る電圧ドロップなしに印加されるため、上記プロアモー
タMは高速回転する。
Q=HによりトランジスタQ1がオンし、プロアモータ
Mには直流電圧+Vccが抵抗R□2およびR13によ
る電圧ドロップなしに印加されるため、上記プロアモー
タMは高速回転する。
一方、このとき、制御回路29aのオアゲート25およ
び26には上記D−Tフリップフロップ11の出力Qが
入力していないため、トランジスタQ4およびQ5はオ
フで、ソレノイドバルブ27および28はいずれも閉じ
ている。
び26には上記D−Tフリップフロップ11の出力Qが
入力していないため、トランジスタQ4およびQ5はオ
フで、ソレノイドバルブ27および28はいずれも閉じ
ている。
従って、二重ダイヤフラム29はそのバネ31aおよび
32aのバネ力によりロッド36を矢印方向に付勢し、
ウォータコック30を全閉状態としているため、ブロア
106から送給される空気はそのま5車室に流入する。
32aのバネ力によりロッド36を矢印方向に付勢し、
ウォータコック30を全閉状態としているため、ブロア
106から送給される空気はそのま5車室に流入する。
上記状態で、さらに押ボタンスイッチ2を押すと、上記
と同様にして、D−Tフリップフロップ12の出力Qお
よびQは夫々Q=HおよびQ=Lとなる。
と同様にして、D−Tフリップフロップ12の出力Qお
よびQは夫々Q=HおよびQ=Lとなる。
なお、D−Tフリップフロップ11はデータ入力にはL
レベルが入力され、トリガ端子Tには上記単安定マルチ
バイブレーク20のQ端子出力が入力されるが、単安定
マルチバイブレーク20のQ端子出力が上記のように、
Hレベルに立上るとともに、D−Tフリップフロップ1
1の出力Qおよび亜は夫々Q=LおよびQ=Hとなる。
レベルが入力され、トリガ端子Tには上記単安定マルチ
バイブレーク20のQ端子出力が入力されるが、単安定
マルチバイブレーク20のQ端子出力が上記のように、
Hレベルに立上るとともに、D−Tフリップフロップ1
1の出力Qおよび亜は夫々Q=LおよびQ=Hとなる。
上記から、プロアモータ制御回路106aではトランジ
スタQ1がオン状態で、プロアモータMは上記と同様に
高速回転するのに対し、制御回路29aでは上記出力Q
がオアゲ゛−ト26に入力するため、トランジスタQ5
がオンとしてソレノイドバルブ28を開く。
スタQ1がオン状態で、プロアモータMは上記と同様に
高速回転するのに対し、制御回路29aでは上記出力Q
がオアゲ゛−ト26に入力するため、トランジスタQ5
がオンとしてソレノイドバルブ28を開く。
従って、二重ダイヤフラム29の部屋32には負圧が導
入されるため、ダイヤフラム弁35はスプリング32a
を圧縮する方向に変位し、ウオークコック30を半開す
る。
入されるため、ダイヤフラム弁35はスプリング32a
を圧縮する方向に変位し、ウオークコック30を半開す
る。
このため、ヒータコア32にはエンジンの冷却水が流れ
込み、該ヒータコア32はウォータコック30の開度に
応じてブロア106から送給される空気の熱交換を行っ
た後、車室に送り出すことになる。
込み、該ヒータコア32はウォータコック30の開度に
応じてブロア106から送給される空気の熱交換を行っ
た後、車室に送り出すことになる。
上記状態で、さらに押ボタンスイッチ3をオンとすると
、D−Tフリップフロップ13の出力QおよびQは夫々
Q二HおよびQ=Lとなる。
、D−Tフリップフロップ13の出力QおよびQは夫々
Q二HおよびQ=Lとなる。
なお、D−Tフリップフロップ12の出力QおよびQは
上記のように単安定マルチバイブレーク20によりQ=
Lおよびζ−Hとなる。
上記のように単安定マルチバイブレーク20によりQ=
Lおよびζ−Hとなる。
上記から、ブロアモータMは、上記と同様に高速回転を
続けるのに対して、制御回路29aのオアゲート25お
よび26に夫々上記出力Q=Hが入力するため、二重ダ
イヤフラム29はウォータコック30を全開する。
続けるのに対して、制御回路29aのオアゲート25お
よび26に夫々上記出力Q=Hが入力するため、二重ダ
イヤフラム29はウォータコック30を全開する。
従って、上記状態ではヒータコア32の熱交換量が最大
となり、車室内に送り出される空気の温度は最大となる
。
となり、車室内に送り出される空気の温度は最大となる
。
次に、第2行目の押ボタンスイッチ4,5および6を順
次押圧してオンとすると、この場合は、ブロアモータ制
御回路106aのトランジスタQ2がオンするため、プ
ロアモータMは上記抵抗R12による電圧ドロップ分だ
け減速されて中速で回転する一方、ウォータコック30
は、第1行目の押ボタンスイッチ1,2および3をオン
とした場合と同様に、順次、全閉、半開および全開とな
り、車室内に送り出される空気の温度が段階的に上昇す
る。
次押圧してオンとすると、この場合は、ブロアモータ制
御回路106aのトランジスタQ2がオンするため、プ
ロアモータMは上記抵抗R12による電圧ドロップ分だ
け減速されて中速で回転する一方、ウォータコック30
は、第1行目の押ボタンスイッチ1,2および3をオン
とした場合と同様に、順次、全閉、半開および全開とな
り、車室内に送り出される空気の温度が段階的に上昇す
る。
第3行目の押ボタンスイッチ7.8および9を順次押圧
してオンとした場合は、ブロアモータ制御回路106a
のトランジスタQ3がオンするため、プロアモータMは
上記抵抗R1□とRlBとによる電圧ドロップにより減
速されて低速で回転する一方、ウォータコック30は、
上記と同様、押ボタンスイッチ7をオンとしたときは全
開、押ボタンスイッチ8をオンとしたときは半開、押ボ
タンスイッチ9をオンとしたときは全開となり、車室内
に送り出される空気の温度が段階的に上昇することにな
る。
してオンとした場合は、ブロアモータ制御回路106a
のトランジスタQ3がオンするため、プロアモータMは
上記抵抗R1□とRlBとによる電圧ドロップにより減
速されて低速で回転する一方、ウォータコック30は、
上記と同様、押ボタンスイッチ7をオンとしたときは全
開、押ボタンスイッチ8をオンとしたときは半開、押ボ
タンスイッチ9をオンとしたときは全開となり、車室内
に送り出される空気の温度が段階的に上昇することにな
る。
上記の説明から、マトリックス状に配列した押ボタンス
イッチ1.・・・、9のうち、スイッチパネル10aの
右上隅に発光ダイオードが点燈しているほど、ブロアモ
ータMの送風量とヒータコア32の熱交換量が大きくな
り、逆に、スイッチパネル10aの左下隅に発光ダイオ
ードが点燈しているほど、上記送風量と熱交換量が小さ
くなり、上記の送風量と熱交換量とが二次元的にグラフ
ィック表示され、操作性が非常に向上することが分る。
イッチ1.・・・、9のうち、スイッチパネル10aの
右上隅に発光ダイオードが点燈しているほど、ブロアモ
ータMの送風量とヒータコア32の熱交換量が大きくな
り、逆に、スイッチパネル10aの左下隅に発光ダイオ
ードが点燈しているほど、上記送風量と熱交換量が小さ
くなり、上記の送風量と熱交換量とが二次元的にグラフ
ィック表示され、操作性が非常に向上することが分る。
本実施例では、二重ダイヤフラム29を用いることによ
り、本実施例のように三つの状態を切換えるのに2個の
第2論理回路で構成したので、構成が簡単で安価である
。
り、本実施例のように三つの状態を切換えるのに2個の
第2論理回路で構成したので、構成が簡単で安価である
。
以上の説明において、本発明の基本的な実施例について
説明したが、例えば、制御回路29aは本実施例に現定
されず、ブロアモータ制御回路106aのように3個の
論理回路で構成されたものであってもよい。
説明したが、例えば、制御回路29aは本実施例に現定
されず、ブロアモータ制御回路106aのように3個の
論理回路で構成されたものであってもよい。
また、ブロアモータ制御回路106aにチョッパ回路等
を使用してさらに多段にブロアモータの回転数を変える
等、本発明の要旨の範囲で種々の構成とすることができ
る。
を使用してさらに多段にブロアモータの回転数を変える
等、本発明の要旨の範囲で種々の構成とすることができ
る。
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
縦横に多数の操作スイッチをマトリックス状に配列した
スイッチパネルを使用してブロアの送風量を多段に制御
する第1制御手段および熱交換量を制御する第2制御手
段を制御するようにしたから、第1制御手段および第2
制御手段の操作スイッチがマトリックス状に一体化され
て配列されるため、運転者は所望の送風量と熱交換量を
得る押ボタンスイッチの位置を手指の感覚で知覚して操
作することができ、操作性が非常に向上する。
縦横に多数の操作スイッチをマトリックス状に配列した
スイッチパネルを使用してブロアの送風量を多段に制御
する第1制御手段および熱交換量を制御する第2制御手
段を制御するようにしたから、第1制御手段および第2
制御手段の操作スイッチがマトリックス状に一体化され
て配列されるため、運転者は所望の送風量と熱交換量を
得る押ボタンスイッチの位置を手指の感覚で知覚して操
作することができ、操作性が非常に向上する。
また、オンとなった押ボタンスイッチから光が投射され
るようにすれば、送風量と熱交換量が二次元的にグラフ
ィック表示され、その操作性がさらに向上する。
るようにすれば、送風量と熱交換量が二次元的にグラフ
ィック表示され、その操作性がさらに向上する。
第1図は従来の自動車用空気調和装置の操作パネルの平
面図、第2図は自動車用空気調和装置の説明図、第3図
は本発明に係る自動車用空気調和装置の操作スイッチの
平面図、第4図は第3図の操作スイッチを備えた自動車
用空気調和装置の回路図である。 1、・・・、9・・・・・・押ボタンスイッチ、10・
・・・・・オフスイッチ、10a・・・・・・スイッチ
パネル、11゜・・・19・・・・・・D−Tフリップ
フロップ、22,23゜24.25,26・・・・・・
オアゲート、29a・・・・・・制御回路、29・・・
・・・二重ダイヤフラム、30・・・・・・ウオークコ
ック、106a・・・・・・ブロアモータ制御回路、1
06・・・・・・ブロア、M・・・・・・ブロアモータ
、D 、・・・、D、・・・・・・発光ダイオード。
面図、第2図は自動車用空気調和装置の説明図、第3図
は本発明に係る自動車用空気調和装置の操作スイッチの
平面図、第4図は第3図の操作スイッチを備えた自動車
用空気調和装置の回路図である。 1、・・・、9・・・・・・押ボタンスイッチ、10・
・・・・・オフスイッチ、10a・・・・・・スイッチ
パネル、11゜・・・19・・・・・・D−Tフリップ
フロップ、22,23゜24.25,26・・・・・・
オアゲート、29a・・・・・・制御回路、29・・・
・・・二重ダイヤフラム、30・・・・・・ウオークコ
ック、106a・・・・・・ブロアモータ制御回路、1
06・・・・・・ブロア、M・・・・・・ブロアモータ
、D 、・・・、D、・・・・・・発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブロアによる送風を熱交換ユニットにより熱交換し
て自動車の車室内に導入する自動車用空気調和装置にお
いて、縦横に多数の操作スイッチがマトリックス状に配
列され、かつ縦または横の一力に上記ブロアによる送風
量を示す文字もしくは記号が縦もしくは横の他方に上記
熱交換ユニットによる熱交換量を示す文字もしくは記号
が夫々設けられたスイッチパネルと、 上記送風量を示す文字もしくは記号に対応する縦列もし
くは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される、夫
々の第1論理回路と、 上記熱交換量を示す文字もしくは記号に対応する縦列も
しくは横列の各列の操作スイッチの信号が入力される夫
々の第2論理回路と、 上記第1論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記送
風量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に応
じて上記ブロアの送風量を多段に制御する第1制御手段
と、 上記第2論理回路の夫々の出力信号が入力され、上記熱
交換量を示す文字もしくは記号に対応する各列の信号に
応じて上記熱交換ユニットの熱交換量を多段に制御する
第2制御手段と、 からなることを特徴とする自動車用空気調和装置の操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042243A JPS5939331B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 自動車用空気調和装置の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042243A JPS5939331B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 自動車用空気調和装置の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138013A JPS56138013A (en) | 1981-10-28 |
| JPS5939331B2 true JPS5939331B2 (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=12630580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55042243A Expired JPS5939331B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 自動車用空気調和装置の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939331B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP55042243A patent/JPS5939331B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138013A (en) | 1981-10-28 |
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