JPS6234564B2 - - Google Patents

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JPS6234564B2
JPS6234564B2 JP56078257A JP7825781A JPS6234564B2 JP S6234564 B2 JPS6234564 B2 JP S6234564B2 JP 56078257 A JP56078257 A JP 56078257A JP 7825781 A JP7825781 A JP 7825781A JP S6234564 B2 JPS6234564 B2 JP S6234564B2
Authority
JP
Japan
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switch
temperature
air
air conditioner
output
Prior art date
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JP56078257A
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English (en)
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JPS57194112A (en
Inventor
Tadashi Kishimoto
Kazuo Yukitomo
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Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Publication date
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Publication of JPS57194112A publication Critical patent/JPS57194112A/ja
Publication of JPS6234564B2 publication Critical patent/JPS6234564B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00985Control systems or circuits characterised by display or indicating devices, e.g. voice simulators

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の車室内の空気調和を行う自動
車用空気調和装置の操作装置に関する。
従来より、この種の自動車用空気調和装置の操
作装置としては、例えば第1図および第2図に
夫々その操作パネルおよび構造を示すようなもの
が知られている(例えば、特開昭55−148608号参
照)。
上記第1図において、101は操作パネル、1
02はフアンスイツチ、103は温度レバー、1
04はモードレバー、105は内外気切換レバー
であつて、これらフアンスイツチ102、温度レ
バー103、モードレバー104および内外気切
換レバー105は、その機能を表す絵もしくは記
号とともに、上記操作パネル101上に配置され
ている。
一方、上記のような操作パネル101を備えた
自動車用空気調和装置は、第2図に示すように、
上記フアンスイツチ102によりブロア106の
回転を多段に切り換え、内外気切換レバー105
でエアインテークドア105′を実線位置および
二点鎖線位置に夫々切り換えて取り入れた内気
A0もしくは外気A1の送給量を調節する一方、温
度レバー103によりエアミツクスドア108の
位置およびヒータコア110のウオータコツク
(図示せず。)の開度を変えてヒータコア110を
通る空気の温度を調節し、モードレバー104に
連動するベントドア109とフロアドア111で
切り換えて、上記の空気を足元ノズル112とデ
フロスタノズル113に送り出すようにしてい
る。
但し、上記第2図において、107はクーラコ
ア、114は該クーラコア107により冷やされ
た空気を吹き出す冷気吹出し口である。
上記のような自動車用空気調和装置において
は、操作するレバーの種類が多く、しかも、これ
らレバーは左右にストロークさせて操作する関係
上、フアンスイツチ102、温度レバー103、
モードレバー104および内外気切換レバー10
5等は互いに離れて配置されており、自動車の運
転中の操作性が低いうえに、自動車の車室内の空
気調和の状態も、運転者が一目で簡単に判断でき
ないといつた欠点があつた。
また、フアンスイツチ102はツマミを段階的
に切り換えてブロアモータ106の回転数を切り
換えるのに対して、温度調節は温度レバー103
のストローク量を変えて行うようにしているた
め、両者の操作感覚も異なるといつた欠点もあつ
た。
本発明は従来の自動車用空気調和装置の操作装
置における上記欠点を解消すべくなされたもので
あつて、セツトスイツチとモード選択スイツチの
2つのスイツチ操作だけで自動車の車室内の空気
調和に必要な操作を行なうようにした、操作の容
易な自動車用空気調和装置の操作装置を提供する
ことを目的としている。
このため、本発明は、自動車用空気調和装置の
動作機能、温度および風量を個々に制御するため
の制御信号を発する複数の独立した記憶装置と、
これら各記憶装置の制御信号を変化させ上記各記
憶装置に共通の信号を発する信号発生装置と、上
記各記憶装置のうち1つを上記信号発生装置に接
続する制御装置と、上記信号発生装置を動作させ
て信号を順次所定の方向に変化させる第1のスイ
ツチ機構と該第1のスイツチ機構と逆の方向に信
号を変化させる第2のスイツチ機構とを有するセ
ツトスイツチと、上記制御装置を動作させて読込
み動作する記憶装置を選択するモード選択スイツ
チとを備えたことを特徴としている。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
本発明に係る自動車用空気調和装置の操作装置
のブロツク図を第3図に示す。
第3図において、11は空気調和装置100の
操作パネル、12は空気調和装置100を制御す
るコントロールユニツト、13は自動車(図示せ
ず。)の車室内の空気調和の状態を表示する表示
パネル、14は空気調和装置100のブロア10
6を駆動するブロアモータ(図示せず。)の回転
数を制御する風量制御アクチユエータ、15はエ
ヤミツクスドア108の開度もしくはクーラコア
107、ヒータコア110の容量を調整し吹出空
気の温度を制御する温量制御アクチユエータ、1
6はベントドア109およびフロアドア111等
のエアドアを駆動するエアドアアクチユエータで
ある。
上記操作パネル11は、空気調和装置100の
機能選択モード、風量調節モードおよび温度調節
モードを選択するモード選択スイツチ21、該モ
ード選択スイツチ21で選択されたモードによ
り、空気調和装置100の機能、風量もしくは温
度を設定するセツトスイツチ22および自動車に
搭載されているクーラ(図示せず。)の電源をオ
ン、オフするクーラ電源スイツチ23を備えてい
る。
一方、表示パネル13は、液晶表示パネルもし
くは螢光表示管等の表示装置からなり、空気調和
装置100の動作中の機能を表すFRESH等の文
字の上側に配置した指標部24および自動車の車
室内の空気調和の状態を矢印等で模式図的に表わ
した絵25からなる動作機能表示部26、風量の
強弱をバーグラフ表示する風量表示部27および
自動車の車室内の温度をバーグラフ表示する温度
表示部28等を有する。
本発明は、操作パネル11のモード選択スイツ
チ21を押圧している間に、コントロールユニツ
ト12が、機能選択モード、風量設定モード、温
度設定モード、機能選択モード、……のように、
順次、各モードの選択を循環させ(選択中のモー
ドは、ランプ29,30および31の点滅で表示
する。)、モード選択スイツチ21の押圧を解除す
ることによつて任意のモードを選択し、表示パネ
ル11のセツトスイツチ22の操作により、空気
調和装置100の機能、風量もしくは温度を設定
するようにしたものである。
上記セツトスイツチ22は、後述するように、
三組のスイツチ接点を有しており(第5図b参
照)、その操作ノブに表示された右側の三角形部
分を押圧すれば、一組のスイツチ接点がオンして
表示パネル13の指標部24、風量表示部27お
よび温度表示部28の絵素を構成するセグメント
の点灯数が、コントロールユニツト12の内部ク
ロツクに同期して増加して表示がアツプし、逆
に、上記操作ノブの左側の三角形の表示部分を押
圧すれば、いま一組のスイツチ接点がオンし、上
記セグメントの点灯数が減少して表示がダウンす
る。
運転者は、表示の上記アツプおよびダウンを見
て、セツトスイツチ22の操作ノブに表示された
「セツト」の位置を押圧して、他の一組のスイツ
チ接点をオンとし、空気調和装置100の機能、
風量もしくは温度の登録を行う。
上記のようにすれば、モード選択スイツチ21
とセツトスイツチ22の2つのスイツチを操作す
るだけで、空気調和装置100の機能を選択する
とともに、風量および温度を任意に設定すること
ができる。
次に、第3図の操作パネル11、コントロール
ユニツト12および表示パネル13の部分の具体
的な回路図を第4図に示す。
上記第4図においては、第3図に対応する部分
を二点鎖線で囲んで第3図と同一の符号を付して
示している。
コントロールユニツト12は、モード選択用の
パルスを発するパルス発振器32、該パルス発振
器32の上記パルスをカウントする3進カウンタ
33、該3進カウンタ33のデコーダ34、空気
調和装置100の機能データを記憶する機能デー
タレジスタ35、ブロア106の風量データを記
憶する風量データレジスタ36、自動車の車室の
制御温度データを記憶する温度データレジスタ3
7、セツトスイツチ22からの指令により、上記
の機能データ、風量データもしくは制御温度デー
タを出力するアツプダウンカウンタ38、上記セ
ツトスイツチ22からの指令により上記アツプダ
ウンカウンタ38のカウント動作を停止させるト
グルフリツプフロツプ39およびゲート40,4
1,42,43等から構成される。
記憶装置は、上記機能データレジスタ35と風
量データレジスタ36と温度データレジスタ37
から、信号発生装置は上記アツプダウンカウンタ
38から、読込み制御装置は上記トグルフリツプ
フロツプ39から各々構成されている。
上記パルス発振器32から出力するパルスは、
トグルフリツプフロツプ39のQ出力とともに、
ゲート40に入力し、該ゲート40の出力は、ゲ
ート41および43に入力する。
上記ゲート41のいま一つの入力には、一端を
アースに接続したモード選択スイツチ21の出力
がチヤタリング防止回路44を通して入力する一
方、上記ゲート41の出力は3進カウンタ33の
トリガ端子Tに入力する。
上記3進カウンタ33の出力QA,QBはデコー
ダ34の入力端子A,Bに夫々入力する。
上記デコーダ34は、3進カウンタ33の出力
A,QBが、(QBA)=(00)、(01)、(10)、
(00)、……と変化するのに対応して、出力Q0
Q1およびQ2は、(Q0Q1Q2)=(100)、(010)、
(001)、(100)、……のように変化する。
上記デコーダ34の出力Q0は機能データレジ
スタ35の書込制御端子Tに入力し、また、出力
Q1およびQ2は風量データレジスタ36および温
度データレジスタ37の各書込制御端子Tに夫々
入力する。
上記機能データレジスタ35、風量データレジ
スタ36および温度データレジスタ37の各デー
タ入力端子Dには、アツプダウンカウンタ38
の出力Q0,Q1,……,Qoが夫々入力する。
上記アツプダウンカウンタ38のカウントのア
ツプおよびダウンを指定するためのU/D端子に
は、チヤタリング防止回路45を通して、一端が
アースに接続されたセツトスイツチ22のアツプ
スイツチ接点17の出力が入力する一方、カウン
ト端子Cには、ゲート43の出力が入力する。
上記ゲート43は、ゲート42の出力により開
閉し、ゲート40から出力するパルスがアツプダ
ウンカウンタ38の上記カウント端子Cに入力す
るのを制御するゲートで、ゲート42には、チヤ
タリング防止回路45を通して、上記アツプスイ
ツチ接点17の出力が入力するとともに、チヤタ
リング防止回路46を通して、一端をアースに接
続したセツトスイツチ22のダウンスイツチ接点
18の出力が入力する。
一方、トグルフリツプフロツプ39のトリガ端
子には、チヤタリング防止回路47を通して、
一端をアースに接続したセツトスイツチ22のセ
ツトスイツチ接点19の出力を入力する。
以上説明したコントロールユニツト12の機能
データレジスタ35、風量データレジスタ36お
よび温度データレジスタ37の各出力D0は、表
示パネル13に設けられた動作機能表示部26の
機能表示デコーダ/ドライバ回路51、風量表示
部27の風量表示デコーダ/ドライバ回路52お
よび温度表示部28の温度表示デコーダ/ドライ
バ回路53に夫々入力するとともに、風量制御ア
クチユエータ14、温量制御アクチユエータ15
およびエアドアアクチユエータ16からなるアク
チユエータ20に入力する。
表示パネル13は、機能表示デコーダ/ドライ
バ回路51、風量表示デコーダ/ドライバ回路5
2、温度表示デコーダ/ドライバ回路53、ゲー
ト54,55,56,57、各エミツタをアース
に接続したトランジスタ59,60,61、発振
器62およびランプ29,30,31を備えてい
る。
ゲート54,55,56および57はいずれも
2入力のアンドゲートであつて、ゲート54には
コントロールユニツト12の3進カウンタ34の
出力Q0とゲート57の出力が入力し、ゲート5
5には上記3進カウンタ34の出力Q1とゲート
57の出力が入力し、また、ゲート55には上記
3進カウンタ34の出力Q2とゲート57の出力
が入力する。
上記ゲート54,55および56の各出力は
夫々トランジスタ59,60および61の各ベー
スに入力し、トランジスタ59のコレクタと電源
+Vccとの間にはランプ29を接続し、トランジ
スタ60のコレクタと電源+Vccとの間にはラン
プ30を接続し、また、トランジスタ61のコレ
クタと電源+Vccとの間にはランプ31を接続し
ている。
ゲート57は発振器62の出力により上記ラン
プ29,30および31を点滅動作させるための
もので、該ゲート57はコントロールユニツト1
2のトグルフリツプフロツプ39の出力Qにより
開閉する。
なお、セツトスイツチ22としては、例えば第
5図aおよびbに夫々その操作の説明図および断
面図を示すようなものを使用することができる。
第5図bにおいて、71は上部に開口する樹脂
ケース、72は該樹脂ケース71の上記開口に臨
ませて設けた操作ノブ、73,74はアツプスイ
ツチ接点17を構成する接点、75,76はダウ
ンスイツチ接点18を構成する接点、77は両端
に夫々上記接点73,75を取り付けたバネ片、
78は該バネ片77を一端に支持する支持シヤフ
ト、79は該支持シヤフト78を上方に付勢する
付勢バネ、80,81はセツトスイツチ接点19
を構成する接点である。
上記操作ノブ72は、第5図aに矢印AR,AL
およびAPで夫々示すように、左右に回動すると
ともに、矢印APで示す向きに押し下げることが
できるように樹脂ケース71内に支持されてい
る。
アツプスイツチ接点17の接点73およびダウ
ンスイツチ接点18の接点75は上記操作ノブ7
2の両端下部に夫々臨ませるように配置するとと
もに、セツトスイツチ接点19の接点80,81
は支持シヤフト78の下端に対向して配置されて
おり、第5図aに示すように、操作ノブ72を矢
印ARの向きに回動させればアツプスイツチ接点
17の接点73と74とが接触し、操作ノブ72
を矢印ALの向きに回動させればダウンスイツチ
接点18の接点75と76とが接触し、また、操
作ノブ72を矢印APの向きに押し込めば、セツ
トスイツチ接点19の接点81が支持シヤフト7
8に押されて接点80に接触する。
なお、接点81は、常時、支持シヤフト78に
圧接するようにして、アツプスイツチ接点17の
接点73およびダウンスイツチ接点18の接点7
5に導通させることにより、第4図のアース側の
接点として使用するようにしている。
自動車用空気調和装置の操作装置を上記構成と
し、コントロールユニツト12のトグルフリツプ
フロツプ39の出力Qが“High”でゲート40
および57が開いており、表示パネル13のラン
プ29,30および31のいずれか一つが点滅動
作を行つているとき、モード選択スイツチ21を
押圧すると、ゲート41が開くため、パルス発振
器32から出力するパルスは3進カウンタ33に
入力する。
3進カウンタ33は上記パルスをカウントし、
デコーダ34は、機能選択データレジスタ35、
風量データレジスタ36および温度データレジス
タ37を、機能選択データレジスタ35、風量デ
ータレジスタ36、温度データレジスタ37、機
能選択データレジスタ35、……の順に、順次、
書込可能とする一方、ゲート54,55および5
6も、ゲート54,55,56,54,……の順
に、順次、開かせる。
一方、このとき、トグルフリツプフロツプ39
の出力Qは、上記のように、“High”であるた
め、ゲート57は開いており、発振器62から出
力するパルスは該ゲート57を通つて、ゲート5
4,55もしくは56に入力する。
このため、トランジスタ59,60および61
に接続されたランプ29,30および31は、ラ
ンプ29,30,31,29,……の順に、順
次、発振器62の出力パルスの周期、例えば0.5
Hzで点滅し、運転者に現在、選択されているモー
ドを知らせる。
そこで、運転者が、例えば、ランプ31が点滅
している時にモード選択スイツチ21から手を離
すと、ゲート41が閉じ、3進カウンタ33はカ
ウントを停止するため、上記ランプ31の点滅が
続行される。
上記状態で、セツトスイツチ22の操作ノブ7
2を、例えば、第5図aに示す矢印AR側に回動
させれば、アツプスイツチ接点17がオンし、ア
ツプダウンカウンタ38がアツプカウント状態と
なり、該アツプダウンカウンタ38はパルス発振
器32からのパルスをアツプカウントする。
上記アツプダウンカウンタ38の出力は、温度
データレジスタ37にラツチされ、該温度データ
レジスタ37にラツチされる数値は順次大きくな
り、それにつれて、温度表示部28のバーグラフ
の長さも右側に伸びる。
上記とは逆に、セツトスイツチ22の操作ノブ
72を、第5図aに示す矢印AL側に回動させれ
ば、アツプダウンカウンタ38はダウンカウント
を行い、上記と全く同様にして、温度表示部28
のバーグラフの長さは短くなる。
温度表示部28のバーグラフが例えば20℃を指
示したときに、セツトスイツチ22の操作ノブ7
2を、第5図aに示す矢印APの向きに押し込め
ば、セツトスイツチ22のセツトスイツチ接点1
9がオンし、トグルフリツプフロツプ39の出力
Qは“Low”となつてゲート40および57が閉
じ、アツプダウンカウンタ38がカウント動作を
停止し、アクチユエータ20の温量制御アクチユ
エータ15は、そのときの温度データレジスタ3
7の記憶内容により車室内の温度を制御する。
また、ことき、ゲート57が閉じることによ
り、ランプ31の点滅は停止する。
上記のようにして、制御温度の設定を行うこと
ができる。
空気調和装置100の機能の選択およびブロア
106の風量の設定も、上記と全く同様にして行
うことができる。
以上のようにして、モード選択スイツチ21と
セツトスイツチ22の2つのスイツチだけで、空
気調和装置100の機能の選択、風量および温度
設定を行うことができる。
なお、機能表示デコーダ/ドライバ51は、現
在選択されている空気調和装置100の機能を表
示パネル13の指標部24に併せて、絵25によ
つても行つており、運転者は、上記の絵25の表
示から、直ちに、空気調和の状態を知ることがで
きるようにすることが好ましい。
本発明は、自動車に限定されるものではなく、
一般の車両等に広く適用できる。
以上、詳述したことからも明らかなように、本
発明は、自動車用空気調和装置の各種機能をモー
ド選択スイツチで選択するとともに、セツトスイ
ツチで温度や風量等の設定を行うようにしたか
ら、2つのスイツチ操作だけで、自動車の車室内
の空気調和に必要な操作を行うことができ、自動
車用空気調和装置の操作装置の操作性が大巾に向
上する。
また、自動車の車室内の空気調和の状態をグラ
フイツク表示するようにすれば、運転者は一目で
車室内の空気調和の状態を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動車用空気調和装置の操作パ
ネルの平面図、第2図は自動車用空気調和装置の
説明図、第3図は本発明に係る自動車用空気調和
装置の操作装置のブロツク図、第4図は第3図の
具体的な回路図、第5図aはセツトスイツチの操
作説明図、第5図bはセツトスイツチの縦断面図
である。 11……操作パネル、12……コントロールユ
ニツト、13……表示パネル、14……風量制御
アクチユエータ、15……温量制御アクチユエー
タ、16……エアドアアクチユエータ、21……
モード選択スイツチ、22……セツトスイツチ、
26……動作機能表示部、27……風量表示部、
28……温度表示部、35,36,37……記憶
装置、38……信号発生装置、39……読込み制
御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自動車用空気調和装置の動作機能、温度およ
    び風量を個々に制御するための制御信号を発する
    複数の独立した記憶装置と、これら各記憶装置の
    制御信号を変化させ上記各記憶装置に共通の信号
    を発する信号発生装置と、上記各記憶装置のうち
    の1つを上記信号発生装置に接続する制御装置
    と、上記信号発生装置を動作させて信号を順次所
    定の方向に変化させる第1のスイツチ機構と該第
    1のスイツチ機構と逆の方向に信号を変化させる
    第2のスイツチ機構とを有するセツトスイツチ
    と、上記制御装置を動作させて読込み動作する記
    憶装置を選択するモード選択スイツチとを備えた
    ことを特徴とする自動車用空気調和装置の操作装
    置。
JP56078257A 1981-05-23 1981-05-23 Controller of air conditioner for automobile Granted JPS57194112A (en)

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