JPS5939973A - 内燃機関のノツキング制御方法 - Google Patents

内燃機関のノツキング制御方法

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JPS5939973A
JPS5939973A JP57150097A JP15009782A JPS5939973A JP S5939973 A JPS5939973 A JP S5939973A JP 57150097 A JP57150097 A JP 57150097A JP 15009782 A JP15009782 A JP 15009782A JP S5939973 A JPS5939973 A JP S5939973A
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knocking
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circuit
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JP57150097A
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Toshio Suematsu
末松 敏男
Yuji Takeda
武田 勇二
Yoshiyasu Ito
嘉康 伊藤
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はノックセンサの出力に応じてノッキング発生の
有無を検出し、ノッキング制御を行う方法に関する。
機関の異常燃焼に伴って発生するノッキングをノックセ
ンサと称する振動検出素子あるいは音響検出素子等によ
って検出する場合、ノックセンサから出力される電気信
号の振幅を比較基準値と比較することKよシ、その検出
した振動がはたしてノッキングによるものなのか否かを
判別することが行われる。
この場合、比較基準値を一定値に固定することなく、ノ
ックセンサのノッキングに無関係と考えられる出力信号
(パックグランド信号)に応じてこの比較基準値を変化
させることにより、ノックセンサのバラツキ及び経時変
化等を補償することが可能となる。パックグランド信号
の値をbとすると、比較基準値は、通常、K−bで与え
られる。
ただし、Kは定数である。パックグランド信号は、通常
、ノックセンサ出力の平均値を表わす信号であるが、こ
のパックグランド信号を安定化するには、ノッキングが
発生する直前せでのノ、り七ンサ出力の平均値を検出す
ることが最も望ましい。
従って、マイクロコンピュータを用いたノッキング制御
システムにおいては、ノックセンサの出力の平均値を積
分回路等で継続的に検出させておき、ノッキングが発生
する直前のタイミングでその積分回路出力を〜[F]変
換させてマイクロコンピュータに取シ込むことが行われ
る。
また、パルプ打音等のノイズがノックセンサ出力に混入
して誤ってノッキング発生有りと検出してしまうことを
防止するため、ノッキングの起り得る所定期間内のノッ
クセンサ出力の最大値を検出しこれをノッキング信号と
して前述の比較基準値と比較することが通常行われる。
上述の所定期間、即ち、ノッキング信号取シ込み期間(
以下この期間をノックゲートがオンの期間と称する)は
各気筒のTDC付近からATDC60’CA付近までが
通常選ばれる。
上述したように、従来のノッキング制御方法によると、
ノッキング信号取り込み期間(ノックダートオン期間)
設定用のタイミング及びノ9ツクグランド信号取シ込み
用のタイミング等の種々のタイミングを設定する必要が
あり、そのため、タイミング回路の構成等がどうしても
複雑となってしまう問題があった。
従って本発明は、従来技術の上述の問題を解消するもの
であり、本発明の目的は、ノックセンサからの信号取シ
込みのためのタイミング信号の数を減少せしめることが
できるノッキング制御方法を提供することにある。
上述した目的を達成する本発明の特徴は、点火後の所定
期間におけるノックセンサの出力の最大値を検出し、一
方、該ノックセンサ出力の平均値を検出し、前記検出し
た最大値と該検出した平均値に応じて定められる比較基
準値とを比較してノ、キング発生の有無を検出し、該検
出結果に応じてノッキング発生が低減するように制御す
るノッキング制御方法において、前記ノックセンサ出力
の平均値の取シ込み時期を前記最大値検出期間の開始時
期に同期せしめることにある。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体の構成を概略的に表わ
している。同図において、lOは4サイクル6気筒内燃
機関のシリンダブロック、12はシリンダプロ、りlO
に取シ付けられたノックセンサである。ノックセンサ1
2は、例えば圧電素子あるいは電磁素子等から構成され
、機械的振動を電気的な振幅変動に変換する周知のもの
である。
第1図において、さらに、14はディストリビュータを
示しておシ、このディストリビュータ14にはクランク
角センサ16及び18が設けられている。クランク角セ
ンサ16は、気筒判別用であり、この機関が6気筒であ
るとすると、ディストリビュータ軸が1回転する毎、即
ちクランク軸が2回転する毎(720°CA毎)に1つ
のノ9ルスを発生する。その発生位置は、例えば、第1
気筒の上死点の若干手前の位置の如く設定される。クラ
ンク角センサ18は、ディストリビュータ軸が1回転す
る毎に24個のパルス、従ってクランク角306毎のパ
ルスを発生する。
ノックセンサ12、クランク角センサ16及び18から
の電気信号は、制御回路20に送υ込まれる。制御回路
20には、さらに機関の吸気通路22に設けられたエア
フローセンサ24からの吸入空気流量を表わす信号が送
り込まれる。一方、制御回路20からは、イグナイタ2
6に点火信号が出力され、イグナイタ26によって形成
されたスパーク電流は、ディストリビュータ14を介し
て各気筒の点火グ2グ28に分配される。
機関には、通常、運転状態パラメータを検出するその他
の種々のセンサが設けられ、筺た、制御回路20は、燃
料噴射弁29等の制御をも行うが、これらは本発明とは
直接関係しないため、以下の説明では、これらを全て省
略する。
第2図は、第1図の制御回路20の一構成例を表わすプ
ロ、り図である。エアフローセンサ24からの電圧信号
は、パ、ファ30を介してアナログマルチグレク?32
に送シ込まれマイクロコンピュータからの指示に応じて
選択されてN生変換器34に印加され、2過信号に変換
された後、入出力ポート36を介してマイクロコンピュ
ータ内に取シ込まれる。
クランク角センサ16からのクランク角720’毎のパ
ルス、クランク角センサ18からのクランク角306毎
のパルスはそれぞれパ、ファ38゜42を介し、入出力
ポート46を介してマイクロコンピュータに送シ込まれ
る。
ノックセンサ12の出力信号はインピーダンス変換用の
パ、ファ及びノッキング個有の周波数帯域(7〜8KH
z )が通過帯域であるバンド/?スフィルタから成る
回路48を介してピークホールド回路50及び整流回路
51に送シ込まれる。ピークホールド回路50は、線5
2及び入出力ポート46を介して11#レベルの信号が
マイクロコンピュータから印加されている際にのみ、ノ
ックセンサ12からの出力信号を取シ込み、その最大振
幅のホールド動作を行う。ピークホールド回路50の出
力は、アナログマルチプレクサ53に送シ込まれマイク
ロコンピュータからの指示に応じて選択されてN生変換
器54に印加され、2通信号に変換された後、入出力ポ
ート46を介してマイクロコンピュータ内に取り込まれ
る。整流回路51は、ノックセンサ12からの出力信号
を全波整流もしくは半波整流する。整流された信号は積
分回路55に送り込まれて時間に関して積分される。
従って、積分回路55の出力はノックセンサ12の出力
信号の振幅を平均化した値となる。積分回路55の出力
はアナログマルチプレクサ53に送り込まれて、選択的
にい変換器54に印加され2通信号に変換された後、マ
イクロコンピュータ内に取シ込まれる。ただし、い変換
器54のルΦ変換開始は、入出力ポート46及び線56
を介してマイクロコンピータから印加されるN生変換起
動信号によって行われる。また、N生変換が終了すると
、N生変換器54は、線58及び入出力ポート46を介
してマイクロコンピュータにヤ勺変換完了通知を行う。
一方、マイクロコンピュータから、入出力ポート46を
介して駆動回路60に点火信号が出力されると、これが
駆動信号に変換されてイグナイタ26が付勢され、その
点火信号の持続時間及び持続時期に応じた点火制御が行
われる。
マイクロコンピュータは、前述の入出力ポート36及び
46と、マイクロプロセッサ(MPU )62、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM ) 64 、リードオンメ
モリ(ROM)66、図示しないクロック発生回路、メ
モリ制御回路、及びこれらを接続するバス68等から主
として構成されておp、ROM66内に格納されている
制御プログラムに従って種々の処理を実行する。
次にフローチャートを用いて、マイクロコンピュータの
動作を説明する。
83図は、イニシャル処理ルーチン及びメイン処理ルー
チンの一部を表わしている。機関のイグニッションスイ
ッチがオンとなると、MPU624d、ステップ101
及び102のイニシャル処理をまず実行し、以後、ステ
、グ103〜107にその一部を示すメイン処理を繰シ
返して実行する。
ステップ101では、入出力ポート36及び46を初期
状態ヘセットし、ステ、グ102では、RAM 64を
クリアして初期データをセットする。
次のステ、プ103では、例えばA/b変換のタイミン
グ周期の設定を行うなどして入出力カウンタのクロック
定義を行う。次のステ、グ104では、グログラムカウ
ンタ、レジスタの内密を割シ込み発生時に退避させる先
のアドレス指定を行う。ステ、グ105では、割シ込み
受付けの処理を行う。
次のステップ106では、N生変換器34を介してエア
フローセンサ24から送り込まれ、RAM64内に格納
されている吸入空気流量データQ及び第4図の割シ込み
処理ルーチンで算出されRAM 64内に格納される機
関の回転速度データNeを取り込み、Q/Neを計算す
る。次いでステップ107ではQ/Na及びNoから基
本進角マツプを用いて基本進角θIIA8aCを求める
。ROM 66内には、Q / Ne及びNoに対する
基本進角マツプがあらかじめ格納されておシ、ステップ
107では補間計算等を用いてθBAgleが求められ
る。ステ、グ107の処理が終了すると、メイン処理ル
ーチン中の他の処理を実行した後、再びステ、グ103
から同様の処理が繰シ返して行われる。
第4図は、クランク角30″毎に実行される割込み処理
ルーチンを示している。この割込み処理ルーチンは、ク
ランク角センサ18からクランク角30°毎のパルスが
印加されると実行されるもので、回転速度Neの算出、
点火の行われた気筒の判別TDC、60°CA−BTD
C、30°CA −BTDCのそれぞれの位置検出及び
各位置で必要とされる演算処理を行うものである。
割込みが生じると、まずステ、グ201で機関の回転速
度Neが算出される。これは、前回の割込み時と今回の
割込み時のフリーランカウンタの値の差から演算される
次のステ、グ202では、第5図のステ、グ301で′
1”にセットされるフラグFGが11#であるか否かを
チェックする。
″NO# と判別された場合、即ちフラグFGがFG=
Oの場合、プログラムはステff7”203へ進み、3
0’CA割シ込み回数ωを1だけインクリメントする。
即ちω←ω+1の処理を行う。
一方、ステ、グ202で“YES″′と判別された場合
、即ちFG=1の場合、ステップ204でFG←0とフ
ラグFGがリセットされ、次のステ、f205で30°
CA割シ込み回数ωが′″O″にクリアされる。
このように、ステラf202ないし205では、クラン
ク角センサ16からの720°、CA毎の基準位置を始
点としての30″CA割シ込み回数ωが算出される。
ステップ206では、30°CA割り込み回数ωを定数
“4”で除算し、その算出値ω/4の整数部を気筒判別
番号nとして設定する。この気筒判別番号nは本発明に
おいては使用されない。渉*零妻′      のステ
ラ グ207では、除算した値ω/4の小数部を、クランク
角度位置の指示値n′として設定する。ここで指示値n
′カn′二〇の場合はTDCSn’= 0.5の場合は
60’ CA−BTDC、n’= 0.75 (7)場
合は30’CA。
BTDCのクランク角位置をそれぞれ表わすことになる
ステップ208では、上述の指示値n′が0″であるか
否かを判別する。n′=0の場合、即ち、現在の30’
 CA割シ込みか圧縮行程のTDCに一致している場合
、ステ、グ209へ進み、ノックr−トのオン時刻t1
を算出し、次のステップ210においてこの時刻t1に
相当する値を時刻一致割シ込み起動用のコンベアレジス
タAにセ、トスる。
々お、MPU 62内には、このコンベアレジスタAと
、後述するコンベアレジスタBとが設けられておシ、そ
れぞれ時刻一致割シ込み起動用に用いられる。
なお、前にも述べたように、ノックゲートとは、ノック
センサ12の出力からノッキング信号を検出するために
開かれるダート手段であシ、本実施例では、ピークホー
ルド回路50のホールド動作期間がノックr−)オンの
期間その他の期間がノ、クグートのオフ期間となる。
次いで、プログラムはステ、グ211へ進み、第9図で
詳細に述べる点火時期の計算処理を実行するO ステップ208でNo”と判別されるかあるいはステッ
プ209乃至211の処理の実行後、プログラムはステ
、グ212へ進み、指示値n′が”()、5”であるか
否かを判別する。n’=0.5の場合、即ち、現在の3
0°C八割り込みが60°CA−BTDCに対応してい
る場合ステ、f213−へ進む。
ステ、グ213では、第9図のステ二ッグ710でイグ
ナイタのオン時刻と共に算出されたイグナイタ26のオ
フ時刻即ち点火が行われる時刻を時刻一致割り込み起動
用のコンにアレジスタBにセ、トする。
ステ、7″212で’NO”と判別されるかあるいはス
テ、グ213の実行後、プログラムはステップ214へ
進む。ステ、グ214では指示値n′か“0.75#で
あるか否かを判別するgn′=0.75の場合、即ち3
0°CA −BTDCの場合、プログラムはステ、プ2
15へ進み、ノックゲートをオフとする。
次いでステ、グ216において、ピークホールド回路5
0のチャネルの〜0変換開始が指案される。
これによってん小麦換器54は、ピークホールド回路5
0の出力、従ってノックセンサ12の出力のうちのノッ
キング成分aのN生変換を開始する。
ステ、グ214で’No’と判別されるかあるいはステ
、グ215及び216の実行後、プログラムは第3図の
メイン処理ルーチンに復帰する。
コンベアレジスタAにセ、トシた時刻、即ち、第4図の
ステ、プ209で計算したノックゲートのオン時刻t1
が到来すると、MPU 62は、第6図に示す時刻Aの
一致割込み処理を実行する。
即ち、ステ、グ401において、ノックゲートをオンと
し、ピークホールド動作を開始させる。ノックゲートを
オンすることは、入出力ポート46及び線52を介して
ピークホールド回路50に印加される信号を“l”に反
転させることを意味し、前述したように、“l”レベル
の信号期間中ピークホールド動作が行われる。次いでス
テ、グ402で積分回路55のチャネルのヤ[F]変換
開始が指示される。これによってN小麦換器54は、積
分回路55の出力、従ってノックセンサ12の出力のう
ちのバックグランド成分すのNΦ変換を開始する。
N生変換器54よりい変換完了の通知を受けると、MP
U 62は第8図の割り込み処理を実行し、ノッキング
信号値aもしくはパックグランド値号値bf1%/T)
変換器54から取り込んで部、M64に格納する。まず
ステップ601において、今回の割シ込みがピークホー
ルド回路のtヤネルのん小麦換完了による割り込みか否
かを判別する。δ電S″の場合は、ステップ602へ進
んでその時のん小麦検値をピークボールド信号値aとす
る。“No”の場合はステップ603へ進んでその時の
N生変換値をノッキング信号値l)とする。
コンベアレジスタBにセットした時刻が到来すると、M
PU 62は、第7図に示す時JIIBの一致割り込み
処理を実行する。まずステップ501では、イグナイタ
オン時刻に関する割シ込みであるか否かを判別する。″
No”の場合、即ち第4図のステップ213で計算した
イグナイタ26のオフ時刻に関する割シ込みである場合
、ステ、グ502へ進んで点火信号がオンからオフに反
転せしめられる。この点火信号は、前に述べたように、
入出力ポート46を介して駆動回路60に送り込まれる
もので、オンからオフに反転すると、その時点で図示し
ない点火コイルへの通電が止まシ点火プラグから点火ス
/4’−りが発生するように構成されている。
一方、ステ、プ501で“YES ”と判別された場合
、即ち、後述する第9図の処理ルーチンのステップ71
0で計算したイグナイタ260オン時刻に関する割シ込
みである場合、ステ、−グ503へ進んで点火信号がオ
フからオンに反転せしめられる。これによって点火コイ
ルへの通電が開始される。
第9図は、第4図の割り込み処理ルーチン中のステップ
211を詳細に示すものである。
まずステップ701において、第8図の紗変換児了割シ
込み処理ルーチンで得たノッキング値aがパックグラン
ド値に所定の定数Kを乗算して成るに、b以上であるか
否かを判別する。” YES ”の場合、即ち、a≧に
−bである場合は、ノッキング発生有シと判別してステ
、f702へ進み、″NO#の場合はノッキング発生無
しとしてステップ705へ進む。
ステ、プ702では、点火時期補正値θ□を“l’cA
”だけ減少させ点火時期がl’ CA遅れるように処理
する。次のステップ703では、ノッキングが何回連続
して検出されなかったかを引数するためのカラ/りCの
内容を’10”に初期設定する。
次いでノログラムはステップ704へ進む。
一方、ノッキング発生無しとしてステ、 f 705へ
進むと、カウンタCの内容がパ0#となったか否かが判
別される。1NO”の場合は、ステップ706において
カウンタCが1つだけインクリメントされる。ηIS#
の場合、即ち、ノッキング発生無しが連続して10回続
くとノログラムはステップ707へ進み、点火時期補正
値θ□がl’c Aだけ増大せしめられる。次いでステ
ップ708においてカウンタCの内容が′10”に初期
設定された後ステップ709へ進む。このように、ノー
キング発生有りの場合はθ□がl’cAたけ減少ぜ(1
)られノッキング発生無しが10回続いた場合はθ□が
1’CAだけ増大せしめられる。ステップ709では、
第3図のメイン処理ルーチンのステップ107で=+n
した基本進角θR8゜と、上述の如くして求めた点火時
期補正値θにとから最終的な点火進角θをθ←θB11
1+θ□によって算出する。
次のステ、f710では、ステップ709で求めた点火
進角θとそのときの回転速度Neとからイグナイタ26
のオフ時刻、換言すれば点火信号がオフとなる時刻即ち
点火が行われる時刻を求め、さらにそのイグナイタのオ
フ時刻からイグナイタのオン時刻、即ち点火コイルに通
電を開始する時刻を求め、その算出値を時刻一致割り込
み起動用のコンベアレジスタBにセットする。ステップ
710の処理が終ると、!ログラムは第4図のステップ
212へ進む。
第1O図は上述した実施例において、ノッキング信号及
びパックグランド信号の検出動作を説明するための信号
波形及びタイミングを表わす図である。
ノックセンサ12の出力は同図(B)に示す如く、ノッ
キングの有フ無しに応じてその振幅が大小に変化する。
積分回路55はノックセンサ12の出力を常時積分して
おり、従ってその出力は同図C)に示す如くなる。ノッ
キング信号を検出するためのノックゲートは、同図の)
に示ず如く、各気筒のTDCよυ後の時刻t1において
オンとなり、次の気筒の30°CA−BTDCでオフと
なる。このノックゲートがオンの期間は、ノックセンサ
12の出力にノッキング発生に基づく振動が現れる期間
に設足される。ノ、りr−トオン期間中、ピークホール
ド回路50は、ノックセンサ12の出力のtr −クホ
ールド動作を行う。従ってピークホールド回路50の出
力は同図(E)に示す如くノッキング信号aを表わすこ
ととなる。ピークホールド回路50のチャネル即ち、ノ
ッキング信号のん小麦換開始は第4図のステ、グ216
で説明したように、ノ、クダートのオフと同じタイミン
グで行われる(第10図(G)参照)。さらに、本発明
においては、第10図C)に示す如く、ノ、りf−)の
オンと同じタイミングで積分回路55のチャネル、即ち
パックグランド信号の、H変換が開始せしめられる。
このため、バックグ生変ド信号N勺変換開始のためのタ
イミング回路を省略することができる。また、第1θ図
(C)からも明らかのように、ノックゲートオンの時期
は、積分回路55の出力がノッキングの発生有無に係ら
ず最も安定している時期なのでアリ、従って、上述の如
きタイミングでパックグランド信号すを取フ込めば安定
した値が得られ、ノッキング制御の精度向上を図ること
ができる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ノックセ
ンサ出力を取フ込むためのタイミング回路の簡略化する
ことができ、しかも、安定したパックグランド信号が得
られるためノッキング制御精度を向上することができる
という格別の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用される内燃機関の一例を概略的に
表わす図、第2図は第1図の制御回路のプロ、り図、第
3図ないし第9図は、制御回路の各処理ルーチンのフロ
ーチャート、第1O図は上記処理ルーチンの動作を説明
するタイムチャートである。 10・・・シリンダブロック、12・・・ノックセンサ
、14・・・ディストリビュータ、16,18・・・ク
ランク角センサ、20・・・制御回路、26・・・イグ
ナイタ、28・・・点火グラブ、34,54・・・ψ変
換器、36.46・・・入出カポ−1−148・・・バ
ッファ及びフィルタ回路、50・・・ピークホールド回
路、51・・・整流回路、55・・・積分回路、62・
・・MPU 、 64・・・〜晶、66・・・ROM 
0 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 特許出願代理人 弁理士 w 本   朗 弁理士西舘和之 弁理士 山 口 昭 之 第9図 ステップ212(第4図)へ 第10図 開始

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、点火後の所定期間におけるノックセンサの出力の最
    大値を検出し、一方、誼ノックセンサ出力の平均値を検
    出し、前記検出した最大値と該検出した平均値に応じて
    定められる比較基準値とを比較してノッキング発生の有
    無を検出し、該検出結果に応じてノッキング発生が低減
    するように制御するノッキング制御方法において、前記
    ノックセンサ出力の平均値の取り込み時期を前記最大値
    検出期間の開始時期に同期せしめることを特徴とする内
    燃機関の7ツキング制御方法。
JP57150097A 1982-08-31 1982-08-31 内燃機関のノツキング制御方法 Pending JPS5939973A (ja)

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JP57150097A JPS5939973A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 内燃機関のノツキング制御方法

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JP57150097A JPS5939973A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 内燃機関のノツキング制御方法

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JP57150097A Pending JPS5939973A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 内燃機関のノツキング制御方法

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JP (1) JPS5939973A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56115164A (en) * 1980-02-18 1981-09-10 Nishishiba Denki Kk Fault locating device of rotary rectifier of brushless synchronous machine

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JPS56115164A (en) * 1980-02-18 1981-09-10 Nishishiba Denki Kk Fault locating device of rotary rectifier of brushless synchronous machine

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