JPS5940023B2 - マッサ−ジ機 - Google Patents
マッサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS5940023B2 JPS5940023B2 JP16305779A JP16305779A JPS5940023B2 JP S5940023 B2 JPS5940023 B2 JP S5940023B2 JP 16305779 A JP16305779 A JP 16305779A JP 16305779 A JP16305779 A JP 16305779A JP S5940023 B2 JPS5940023 B2 JP S5940023B2
- Authority
- JP
- Japan
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- drive shaft
- turned
- switch
- gate
- transistor
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフレームに沿って移動すると共に回転駆動され
る一対のもみ輪を備えたマツサージ機に関するものであ
る。
る一対のもみ輪を備えたマツサージ機に関するものであ
る。
このようなマツサージ機として椅子の背もたれ内に組み
込んだものがある。
込んだものがある。
これは背もたれのフレームに沿ってもみ輪を動かせるよ
うにしたものであると共に、もみ輪が駆動軸に偏心、好
ましくは偏心及び相対して傾斜した状態で取付けられて
いることから駆動軸によるもみ輪の回転でもみ動作が行
われるようにしたものである。
うにしたものであると共に、もみ輪が駆動軸に偏心、好
ましくは偏心及び相対して傾斜した状態で取付けられて
いることから駆動軸によるもみ輪の回転でもみ動作が行
われるようにしたものである。
ところで従来のマツサージ機にあっては、電源スィッチ
はもちろんのとさ、もみ動作上上下運動さの動作選択を
行うスイッチをオフした時にもただちにもみ輪が全動作
を停止するようになっていた。
はもちろんのとさ、もみ動作上上下運動さの動作選択を
行うスイッチをオフした時にもただちにもみ輪が全動作
を停止するようになっていた。
従ってこの時にもみ輪が背もたれ前面に最も突出した状
態で止才ることかある。
態で止才ることかある。
しかるにこのもみ輪は背もたれの前面カバーで隠されて
いるために、もみ輪の存在を知らずに腰かけた場合、も
み輪に身体をぶつけてしまうことがある。
いるために、もみ輪の存在を知らずに腰かけた場合、も
み輪に身体をぶつけてしまうことがある。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
主たる目的とするところは動作選択用のスイッチをオフ
した場合、背もたれの前面カバーへの突出量が最小とな
る位置でもみ輪が停止するようにし、もってこの椅子に
座る時に身体をもみ輪にぶつけてしまうことがないよう
にしたマツサージ機を提供するにあり、また他の目的と
するところは突出量が最小となるだけでなく、背もたれ
のフレームの上端乃至下端のいずれかで(好ましくは下
端)もみ輪が停止するようにし、身体をもみ輪にぶつけ
てしまらおそれをより小さくしたマツサージ機を提供す
るにある。
主たる目的とするところは動作選択用のスイッチをオフ
した場合、背もたれの前面カバーへの突出量が最小とな
る位置でもみ輪が停止するようにし、もってこの椅子に
座る時に身体をもみ輪にぶつけてしまうことがないよう
にしたマツサージ機を提供するにあり、また他の目的と
するところは突出量が最小となるだけでなく、背もたれ
のフレームの上端乃至下端のいずれかで(好ましくは下
端)もみ輪が停止するようにし、身体をもみ輪にぶつけ
てしまらおそれをより小さくしたマツサージ機を提供す
るにある。
以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。
第1図は本発明の外観を示すものであって、リフライン
グ椅子2はそのフレーム3をパイプにて形成され、シー
ト4、背もたれにヘッドレストを付設したバックレスト
5及び両側の肘掛6,6が設けられている。
グ椅子2はそのフレーム3をパイプにて形成され、シー
ト4、背もたれにヘッドレストを付設したバックレスト
5及び両側の肘掛6,6が設けられている。
このバンクレスト5はリフラインニングレバー7の操作
にてシート4に対し傾斜角度を変えられるようになって
いる。
にてシート4に対し傾斜角度を変えられるようになって
いる。
尚、本図においてはバックレスト5の背面カバーを外し
た状態を示している。
た状態を示している。
バックレスト5両側のフレーム3゜3には夫々バックレ
スト5の形状に沿って曲成されたガイドレール8,8が
設けられている。
スト5の形状に沿って曲成されたガイドレール8,8が
設けられている。
このガイドレール8にはラック9が付設されていて、機
構部A両側のガイド輪io、ioがガイドレール8内を
走行自在とされており、またラック9と噛合うピニオン
11が機構部へ両側に設けられている。
構部A両側のガイド輪io、ioがガイドレール8内を
走行自在とされており、またラック9と噛合うピニオン
11が機構部へ両側に設けられている。
機構部Aを第2図乃至第5図に基づき説明する。
板状フレーム12の一側には正逆転自在なモータMが取
付けられており、モータMの出力軸に固着した小プーリ
−13は■ベルト14によって板状フレーム12の他側
に配置された大プーリ−15に接続されている。
付けられており、モータMの出力軸に固着した小プーリ
−13は■ベルト14によって板状フレーム12の他側
に配置された大プーリ−15に接続されている。
大プーリ−15が一ヒ端に固着されたプーリー軸16の
下端には上下二段に歯を有する平歯車17が固着されて
いる。
下端には上下二段に歯を有する平歯車17が固着されて
いる。
プーリー軸16の両側にはこのプーリー軸16と平行な
一対のウオーム軸1B、19が配設されていて、両ウオ
ーム軸18.19下部に夫々乎歯車17と常時噛合って
回転するクラッチ板20.21が遊嵌されている。
一対のウオーム軸1B、19が配設されていて、両ウオ
ーム軸18.19下部に夫々乎歯車17と常時噛合って
回転するクラッチ板20.21が遊嵌されている。
−万のクラッチ板20は平歯車17の上段の歯に、他方
のクラッチ板21は平歯車17の下段の歯に噛合ってい
る。
のクラッチ板21は平歯車17の下段の歯に噛合ってい
る。
ウオーム軸18.19の下端はその断面が非円形とされ
て可動クラッチ板22.23が上下摺動自在に嵌着され
ている。
て可動クラッチ板22.23が上下摺動自在に嵌着され
ている。
この両可動クラッチ板22.23はその下部に下端を閉
塞するとともに鋼球24,24が嵌め付けられた中空軸
部25.25を夫々有しており、雨中空軸部25.25
下部は夫々第1のソレノイドSL1と第2のソレノイド
SL2の上部に摺動自在に嵌入し、また鋼球24.24
が各プランジャ26.26の上面と接している。
塞するとともに鋼球24,24が嵌め付けられた中空軸
部25.25を夫々有しており、雨中空軸部25.25
下部は夫々第1のソレノイドSL1と第2のソレノイド
SL2の上部に摺動自在に嵌入し、また鋼球24.24
が各プランジャ26.26の上面と接している。
27は中空軸部25.25内に配設した復帰はねである
。
。
モータMによって駆動されるプーリー軸16の回転は平
歯車17を介して両クラッチ板20.21を回転させる
が、この両クラッチ板20,21は夫々ウオーム軸1B
、19に遊嵌されているものであるため、ウオーム軸1
8,19を回転させることはない。
歯車17を介して両クラッチ板20.21を回転させる
が、この両クラッチ板20,21は夫々ウオーム軸1B
、19に遊嵌されているものであるため、ウオーム軸1
8,19を回転させることはない。
今、ソレノイドSL1.SL2に通電すると、各プラン
ジャ26,26は上動してウオーム軸is、19と摺動
自在な可動クラッチ板22.23を押し上げ、クラッチ
板20と可動クラッチ板22、及びクラッチ板21と可
動クラッチ板23とを夫々接続させるのである。
ジャ26,26は上動してウオーム軸is、19と摺動
自在な可動クラッチ板22.23を押し上げ、クラッチ
板20と可動クラッチ板22、及びクラッチ板21と可
動クラッチ板23とを夫々接続させるのである。
ブーIJ−軸16の回転は平歯車17から各クラッチ板
20゜21、可動クラッチ板22.23そしてウオーム
軸18,19へと伝えられる。
20゜21、可動クラッチ板22.23そしてウオーム
軸18,19へと伝えられる。
両ウオーム軸18゜19には夫々ウオームホイール28
.29が噛合っているが、ウオームホイール28は中空
軸30に固着され、ウオームホイール29は中空軸30
内に同軸に配されて別個に回転自在な中間軸31の一端
に固着されている。
.29が噛合っているが、ウオームホイール28は中空
軸30に固着され、ウオームホイール29は中空軸30
内に同軸に配されて別個に回転自在な中間軸31の一端
に固着されている。
中空軸30にはまた楕円ギア32が固着されていて、こ
の楕円ギア32と噛合う従動楕円ギア33は中空の1駆
動軸34に取付けられている。
の楕円ギア32と噛合う従動楕円ギア33は中空の1駆
動軸34に取付けられている。
一端にウオームホイール29を固着された中間軸31の
他端にはピニオン35が固着されており、1駆動軸34
内を貫通する移軸用1駆動軸36の一端のピニオン11
と噛合っている。
他端にはピニオン35が固着されており、1駆動軸34
内を貫通する移軸用1駆動軸36の一端のピニオン11
と噛合っている。
移動用1駆動軸36の他端にもピニオン11が固着され
、両ピニオン11.11が両側のガイドレール8,8に
付設されたラック9,9と噛合い、更に移動用駆動軸3
6の両端に遊嵌されたガイド輪10,10がガイドレー
ル8,8内に位置している。
、両ピニオン11.11が両側のガイドレール8,8に
付設されたラック9,9と噛合い、更に移動用駆動軸3
6の両端に遊嵌されたガイド輪10,10がガイドレー
ル8,8内に位置している。
1駆動軸34には一対の傾斜偏心したもみ輪37.37
が取付けられている。
が取付けられている。
このもみ輪37は内輪38と外輪39よりなるもので、
1駆動軸34には内輪38が偏心且つ傾斜した状態で固
着され、内輪38の外周には外輪39が内輪38に対し
て遊転自在に取付けられている。
1駆動軸34には内輪38が偏心且つ傾斜した状態で固
着され、内輪38の外周には外輪39が内輪38に対し
て遊転自在に取付けられている。
両もみ輪37.37は偏心方向が同じで傾斜方向が相対
するように取付けられており、才た一対のもみ輪37.
37のうち、ウオーム軸18.19等を収納したギアボ
ックス45側のもみ輪37にはその内輪38側面に磁石
46が取付けられており、ギアボックス45の側面には
2個の常開型のリードスイッチLS1.LS2が取付け
られている。
するように取付けられており、才た一対のもみ輪37.
37のうち、ウオーム軸18.19等を収納したギアボ
ックス45側のもみ輪37にはその内輪38側面に磁石
46が取付けられており、ギアボックス45の側面には
2個の常開型のリードスイッチLS1.LS2が取付け
られている。
ここでリードスイッチLS1はもみ輪37の背もたれの
前面カバーへの突出量が略最大となる時に磁石46に感
応してオンし、またリードスイッチLS2はもみ輪37
の前面カバーへの突出量が最小となる時に磁石46に感
応してオンするようにしである。
前面カバーへの突出量が略最大となる時に磁石46に感
応してオンし、またリードスイッチLS2はもみ輪37
の前面カバーへの突出量が最小となる時に磁石46に感
応してオンするようにしである。
第1図及び第2図中ガイドレール8の外側面上下に夫々
設けられたストッパー49.50は機構部A側面に取付
けられた常閉型のリミットスイッチMS12MS2を作
動させるものであって、機構部Aがガイドレール8の上
端にまで達するとストッパー49がリミットスイッチM
S1を作動させ、機構部Aがガイドレール8の下端に達
するとストッパー50がリミットスイッチMS2を作動
させるようにしである。
設けられたストッパー49.50は機構部A側面に取付
けられた常閉型のリミットスイッチMS12MS2を作
動させるものであって、機構部Aがガイドレール8の上
端にまで達するとストッパー49がリミットスイッチM
S1を作動させ、機構部Aがガイドレール8の下端に達
するとストッパー50がリミットスイッチMS2を作動
させるようにしである。
この機構部AのモータM1両ソレノイドS Ll。
Sb2、リードスイッチLS、 リミットスイッチM
Sは第7図のように結線されてリクライニング椅子2の
肘掛6側面に配置される操作部47の各スイッチに接続
する。
Sは第7図のように結線されてリクライニング椅子2の
肘掛6側面に配置される操作部47の各スイッチに接続
する。
以下動作を本図に基づき説明すると、メインスイッチS
W1をオンとした状態でスイッチSW3をC側に投入す
れば、ダイオードD1を介しトランジスタTr1がオン
し、ソレノイドSL1がオンし、ソレノイドSL1が作
動してもみ輪37の駆動軸34へのクラッチが接続され
る。
W1をオンとした状態でスイッチSW3をC側に投入す
れば、ダイオードD1を介しトランジスタTr1がオン
し、ソレノイドSL1がオンし、ソレノイドSL1が作
動してもみ輪37の駆動軸34へのクラッチが接続され
る。
また同時にアンドゲートA7の一方の入力端子に入力さ
れてHレベルとなるものであるが、このアンドゲートA
7の他方の入力端子にはスイッチSW2がオフであるた
めインパーク■5を介してHレベルにあり、このためオ
アゲート03の一方の入力端子をHレベルさする。
れてHレベルとなるものであるが、このアンドゲートA
7の他方の入力端子にはスイッチSW2がオフであるた
めインパーク■5を介してHレベルにあり、このためオ
アゲート03の一方の入力端子をHレベルさする。
オアゲート03の他方の入力端子はスイッチSW2がオ
フのためLレベルを保っており、アンドゲートA8の一
方の入力端子をHレベルとする。
フのためLレベルを保っており、アンドゲートA8の一
方の入力端子をHレベルとする。
スイッチSW4はオフであるからインパーク■6により
他方の入力端子もHレベルであり、一方の入力端子がL
レベルにあるオアゲ゛−ト04より信号を出力させてト
ランジスタTr3をオンとする。
他方の入力端子もHレベルであり、一方の入力端子がL
レベルにあるオアゲ゛−ト04より信号を出力させてト
ランジスタTr3をオンとする。
この結果リレーRyaの接点が入って双方向性三端子サ
イリスタTaに出力信号を送りこれを導通させるためモ
ータMが正転を始める。
イリスタTaに出力信号を送りこれを導通させるためモ
ータMが正転を始める。
つまりもみ輪37にもみ上げ動作を行なわせる。
スイッチSW3を他方のd側に投入するならば同様にし
てタイオードD2を介してソレノイドSL、が作動する
とともにHレベルの出力をだしているインバータ■1.
■2及びLレベルの出力をだしているアントゲ゛−トA
5を受けて、アンドゲートA1.オアゲート00.アン
トゲ―トA、オアゲート02.アンドゲート氏がHレベ
ル出力をだし、トランジスタTr4をオンさせる。
てタイオードD2を介してソレノイドSL、が作動する
とともにHレベルの出力をだしているインバータ■1.
■2及びLレベルの出力をだしているアントゲ゛−トA
5を受けて、アンドゲートA1.オアゲート00.アン
トゲ―トA、オアゲート02.アンドゲート氏がHレベ
ル出力をだし、トランジスタTr4をオンさせる。
このためリレーRybの接点が入って双方向性三端子サ
イリスタTbがオンし、モータMが逆転を始める。
イリスタTbがオンし、モータMが逆転を始める。
もみ輪37はもみ下げ動作を開始するのである。
スイッチSW3がオフ状態にある時に、スイッチSW2
をa側に投入すると、トランジスタTr7のオン、トラ
ンジスタTr1のオンによるソレノイドSL1の作動と
ともにリミットスイッチMS1を介してトランジスタT
r2がオンするためソレノイドSL2も作動し、1駆動
軸34及び移動用、駆動軸36がモータMに接続される
。
をa側に投入すると、トランジスタTr7のオン、トラ
ンジスタTr1のオンによるソレノイドSL1の作動と
ともにリミットスイッチMS1を介してトランジスタT
r2がオンするためソレノイドSL2も作動し、1駆動
軸34及び移動用、駆動軸36がモータMに接続される
。
またオアゲート01の一方の入力端子のみがHレベルと
なってアンドゲートA2、オアゲート02、アンドゲー
トA9を介してトランジスタTr4をオンさせ、リレー
Rybの接点を閉じてモータMを逆回転させる。
なってアンドゲートA2、オアゲート02、アンドゲー
トA9を介してトランジスタTr4をオンさせ、リレー
Rybの接点を閉じてモータMを逆回転させる。
この結果機構部Aは上動を開始する。
スイッチSW3がC側に投入されており、モータMが正
転している時点でスイッチSW2をa側に投入したなら
ば、アンドゲートA7の面入力端子がHレベルとならな
いため、スイッチSW2の投入でリレーRyaが復帰し
、スイッチSW3によるモータMの回転方向よりもスイ
ッチSW2による回転方向制御が優先されるわけである
。
転している時点でスイッチSW2をa側に投入したなら
ば、アンドゲートA7の面入力端子がHレベルとならな
いため、スイッチSW2の投入でリレーRyaが復帰し
、スイッチSW3によるモータMの回転方向よりもスイ
ッチSW2による回転方向制御が優先されるわけである
。
また機構部Aが上限にまで上動するとリミットスイッチ
MS、はストッパー49により作動して接点部を開き、
トランジスタTr2をオフしてソレノイドSL2を復帰
させるため上動が停止する。
MS、はストッパー49により作動して接点部を開き、
トランジスタTr2をオフしてソレノイドSL2を復帰
させるため上動が停止する。
スイッチSW2をb側にオンとすると、トランジスタT
r1のオンによるソレノイドSL1の作動、リミットス
イッチMS2を介してのトランジスタTr2のオンでソ
レノイドSL2の作動、アンドゲートA7を介してのト
ランジスタTr3のオンによるリレーRyaの作動でモ
ータMの正転が行なわれ、機構部Aを下動させる。
r1のオンによるソレノイドSL1の作動、リミットス
イッチMS2を介してのトランジスタTr2のオンでソ
レノイドSL2の作動、アンドゲートA7を介してのト
ランジスタTr3のオンによるリレーRyaの作動でモ
ータMの正転が行なわれ、機構部Aを下動させる。
下限まで下降するとリミットスイッチMS2がオフレ、
ソレノイドSL2が復帰するため、下降が停止してその
位置でのもみ輪31のもみ上げ動作が行なわれる。
ソレノイドSL2が復帰するため、下降が停止してその
位置でのもみ輪31のもみ上げ動作が行なわれる。
スイッチSW3がd側にオンしている時にスイッチSW
2をb側にオンした場合にはインパーク■1の出力がL
レベルとなってアンドゲートA1の出力がLレベルとな
るため、スイッチSW2によるモータMの正転が優先さ
れる。
2をb側にオンした場合にはインパーク■1の出力がL
レベルとなってアンドゲートA1の出力がLレベルとな
るため、スイッチSW2によるモータMの正転が優先さ
れる。
ローリングマツサージを行なうにはスイッチSW4を投
入すれはよい。
入すれはよい。
するとアンドゲートA3゜A4及びインバータ13.■
4より構成されたフリップフロップFF、のQ端子若し
くはQ端子のいずれかがHレベルとなってアンドゲート
A5またはアントゲ゛−トA6よりHレベルの信号を出
力させる。
4より構成されたフリップフロップFF、のQ端子若し
くはQ端子のいずれかがHレベルとなってアンドゲート
A5またはアントゲ゛−トA6よりHレベルの信号を出
力させる。
Q端子がHレベルにあり、アンドゲートA、の出力がH
レベルとなれば、インバータ■2の出力がLレベルとな
ったためLレベル信号を出力するアンドゲートA2とに
よりオアゲート02、アンドゲートA9を介して1ヘラ
ンジスクTr4をオンさせ、リレーRybを作動させて
モータMを逆回転させる。
レベルとなれば、インバータ■2の出力がLレベルとな
ったためLレベル信号を出力するアンドゲートA2とに
よりオアゲート02、アンドゲートA9を介して1ヘラ
ンジスクTr4をオンさせ、リレーRybを作動させて
モータMを逆回転させる。
またスイッチSW4の投入に併ないリミットスイッチM
S、、MS2を介してトランジスタTr2はオンしてソ
レノイドSL2を動作させる。
S、、MS2を介してトランジスタTr2はオンしてソ
レノイドSL2を動作させる。
同時にダイオードD3を介してトランジスタTr1もオ
ンしてソレノイドSL、も動作させる。
ンしてソレノイドSL、も動作させる。
従って機構部Aはもみ輪37にもみ運動をさせつつ上動
を開始する。
を開始する。
ところが、もみ輪37がその回転の初期において磁石4
6によってリードスイッチLS、を感応させてこれをオ
ンとするためトランジスタTr5がオンとなり、トラン
ジスタTr、のベース電位を零としてこれをオフにし、
ソレノイドSL、を復帰させる。
6によってリードスイッチLS、を感応させてこれをオ
ンとするためトランジスタTr5がオンとなり、トラン
ジスタTr、のベース電位を零としてこれをオフにし、
ソレノイドSL、を復帰させる。
この結果駆動軸34は磁石46がリードスイッチLS、
と対向した位置でその回転を停止して機構部Aは上動を
続けるのである。
と対向した位置でその回転を停止して機構部Aは上動を
続けるのである。
この時もみ輪37は外輪39が内輪38に対して遊転自
在であるため外輪39は人体に接して回転しつつ上動す
なわちローリングを行なうのである。
在であるため外輪39は人体に接して回転しつつ上動す
なわちローリングを行なうのである。
機構部Aが上限にまで達するとリミットスイッチMS、
がオフするため端子■における電位がLレベルとなって
フリップフロップFF、に入力し、出力を6端子側に反
転させる。
がオフするため端子■における電位がLレベルとなって
フリップフロップFF、に入力し、出力を6端子側に反
転させる。
このHレベル信号の出力にてアンドゲートA6、オアゲ
゛−ト04を介してトランジスタTr3をオンせしめ、
リレーRybの接点を導通させてモータMを正転に変え
、機構部Aを下降させる。
゛−ト04を介してトランジスタTr3をオンせしめ、
リレーRybの接点を導通させてモータMを正転に変え
、機構部Aを下降させる。
こうして下方にローリングをはじめ下限にまで達すると
、リミットスイッチMS2にオフして端子■の電位が零
となってフリップフロップFF、が反転して再びQ端子
より出力し、上昇を開始させて上方へのローリングが行
なわれる。
、リミットスイッチMS2にオフして端子■の電位が零
となってフリップフロップFF、が反転して再びQ端子
より出力し、上昇を開始させて上方へのローリングが行
なわれる。
このようにリミットスイッチMS、、MS2が交互に作
動してもみ輪37.37にローリングさせつつ上限下限
間を上下動するわけである。
動してもみ輪37.37にローリングさせつつ上限下限
間を上下動するわけである。
このスイッチSW4の投入時に、スイッチSW2とスイ
ッチSW3のいずれかが、あるいは両者がオンされてい
ても、スイッチSW4の投入に併ないインバータI、2
j I6がLレベルの出力を出してアンドゲートA2
.A8の出力がHレベルとなるのを阻止するため、スイ
ッチSW4による動作、すなわち0.lJソング最優先
される。
ッチSW3のいずれかが、あるいは両者がオンされてい
ても、スイッチSW4の投入に併ないインバータI、2
j I6がLレベルの出力を出してアンドゲートA2
.A8の出力がHレベルとなるのを阻止するため、スイ
ッチSW4による動作、すなわち0.lJソング最優先
される。
もみ輪37は以上の各動作を動作選択用の各スイッチS
W2.SW3.SW4に応じて行うのであるが、実際に
は各動作に次の要素が加わる。
W2.SW3.SW4に応じて行うのであるが、実際に
は各動作に次の要素が加わる。
すなわち、モータMの正転と逆転とを制御するトランジ
スタTr3+Tr4は夫々オアゲート04とアントゲ−
1−A、の出力でオンするわけであるが、アンドゲート
A9とトランジスタTr4との間には充電抵抗R1、放
電抵抗R2、コンデンサC1、ダイオードD4 + D
5よりなる遅延回路が、またオアゲート04とトランジ
スタTr3との間には充電抵抗R3、放電抵抗R4、コ
ンデンサC2、ダイオードD6.D7よりなる遅延回路
が挿入されている。
スタTr3+Tr4は夫々オアゲート04とアントゲ−
1−A、の出力でオンするわけであるが、アンドゲート
A9とトランジスタTr4との間には充電抵抗R1、放
電抵抗R2、コンデンサC1、ダイオードD4 + D
5よりなる遅延回路が、またオアゲート04とトランジ
スタTr3との間には充電抵抗R3、放電抵抗R4、コ
ンデンサC2、ダイオードD6.D7よりなる遅延回路
が挿入されている。
従つて、各スイッチS W2 p S W3 P S
W4をオンさせてもモータMはただちに回転を始めるの
ではなく、これら遅延回路における充電抵抗R,、R3
とコンデンサC4,C2による時定数によって決定され
る時間だけ遅れてモータMの回転が始まる。
W4をオンさせてもモータMはただちに回転を始めるの
ではなく、これら遅延回路における充電抵抗R,、R3
とコンデンサC4,C2による時定数によって決定され
る時間だけ遅れてモータMの回転が始まる。
このため前記ローリングマツサージにおいての自動反転
動作も、しばらくフレーム3の端部にもみ輪37が停止
した後、もみ輪37の反転移動がなされる。
動作も、しばらくフレーム3の端部にもみ輪37が停止
した後、もみ輪37の反転移動がなされる。
才た、アンドゲートA9は一方の入力端子に、各スイッ
チSW2.SW3.SW4のいずれかのオンと全オフに
よって反転するナントゲートN、 、 N2よりなるフ
リップフロップFF2の回出力が入力され、いずれかの
スイッチがオン状態にあれば、フリップフロップFF2
のQのHレベル出力を受けている。
チSW2.SW3.SW4のいずれかのオンと全オフに
よって反転するナントゲートN、 、 N2よりなるフ
リップフロップFF2の回出力が入力され、いずれかの
スイッチがオン状態にあれば、フリップフロップFF2
のQのHレベル出力を受けている。
しかしてスイッチSW2.SW3゜SW4のいずれもが
オフとなるようにしたならば、インバータ■7が一方の
入力側に接続されているフリップフロップFF2が反転
し、Q端子がHレベル、Q端子がLレベルとなる。
オフとなるようにしたならば、インバータ■7が一方の
入力側に接続されているフリップフロップFF2が反転
し、Q端子がHレベル、Q端子がLレベルとなる。
そしてそれ珪でHレベル出力をだしていたアンドゲート
A、又はオアゲート04は放電抵抗R2とコンデンサC
1、又は放電抵抗R4とコンデンサC2によって決定さ
れる特性で放電を始める。
A、又はオアゲート04は放電抵抗R2とコンデンサC
1、又は放電抵抗R4とコンデンサC2によって決定さ
れる特性で放電を始める。
この放電電圧が所定値まで下がるまでトランジスタT
r3、又はトランジスタTr4がオンしてもモータMの
回転を続行させる。
r3、又はトランジスタTr4がオンしてもモータMの
回転を続行させる。
一方フリップフロップFF2のHレベルであるQ出力は
ダイオードD3を介してトランジスタTr、をオンさせ
、モータMと駆動軸34との間のクラッチをつないでも
み輪34の回転駆動を行なわせる。
ダイオードD3を介してトランジスタTr、をオンさせ
、モータMと駆動軸34との間のクラッチをつないでも
み輪34の回転駆動を行なわせる。
スイッチSW4のオンによるローリングマツサージが行
なわれ、トランジスタTr5のオンによるトランジスタ
Tr、のオフが行なわれていたとしてもスイッチSW4
のオフにてトランジスタTr5はオフするからこのトラ
ンジスタTr5がトランジスタTr1のオンを阻止する
ことはない。
なわれ、トランジスタTr5のオンによるトランジスタ
Tr、のオフが行なわれていたとしてもスイッチSW4
のオフにてトランジスタTr5はオフするからこのトラ
ンジスタTr5がトランジスタTr1のオンを阻止する
ことはない。
こうしてスイッチSW2.SW3.SW4の全オフ後も
回転駆動され始めたもみ輪37はその動作の初期に磁石
46によってリードスイッチLS2をオンさせ、トラン
ジスタTr6をオンさせてトランジスタTr1をオフさ
せる。
回転駆動され始めたもみ輪37はその動作の初期に磁石
46によってリードスイッチLS2をオンさせ、トラン
ジスタTr6をオンさせてトランジスタTr1をオフさ
せる。
このために、もみ輪37は所定回転位置、すなわち背も
たれの前面カバーへの突出量が最小となったところでそ
の回転を停止するのである。
たれの前面カバーへの突出量が最小となったところでそ
の回転を停止するのである。
そしてこの後に、トランジスタTr3、又はトランジス
タTr4もオフし、モータMを止める。
タTr4もオフし、モータMを止める。
放電抵抗R2とコンデンサC1又は放電抵抗R4とコン
デンサC2とによる放電時の遅延特性は、もみ輪37が
1回転する間はトランジスタT r 3、又はトランジ
スタTr4をオンさせておけるように設定しである。
デンサC2とによる放電時の遅延特性は、もみ輪37が
1回転する間はトランジスタT r 3、又はトランジ
スタTr4をオンさせておけるように設定しである。
尚、充電時の遅延特性はこの放電時の遅延特性もかなり
短くして動作遅れの時間を小さくしである。
短くして動作遅れの時間を小さくしである。
第8図に他の実施例回路を示す。
これはオアゲート02の出力を直接トランジスタTr4
に接続し、オアゲ゛−ト04の出力はオアゲ゛−ト05
を介してトランジスタTr3に接続するとともに、フリ
ップフロップFF2の回端子の遅延回路をへた出力とイ
ンバータ■7の出力とを両人力とするアンドゲートA、
oの出力を前記オアゲート05の他方の入力とし、また
フリップフロップFF2のQ端子出力がダイオードD9
、リミットスイッチMS2を介してトランジスタTr2
に加わるようにしたものであり、今、全スイッチSW2
.SW3.SW4をオフとすると、フリップフロップF
F2が反転してQ端子をHレベル、Q端子をLレベルと
する。
に接続し、オアゲ゛−ト04の出力はオアゲ゛−ト05
を介してトランジスタTr3に接続するとともに、フリ
ップフロップFF2の回端子の遅延回路をへた出力とイ
ンバータ■7の出力とを両人力とするアンドゲートA、
oの出力を前記オアゲート05の他方の入力とし、また
フリップフロップFF2のQ端子出力がダイオードD9
、リミットスイッチMS2を介してトランジスタTr2
に加わるようにしたものであり、今、全スイッチSW2
.SW3.SW4をオフとすると、フリップフロップF
F2が反転してQ端子をHレベル、Q端子をLレベルと
する。
それまでHレベルを保っていた回端子出力によって充電
されていた抵抗R59R6、コンデンサC3、ダイオー
ドDIOj Dllよりなる遅延回路は放電を開始し、
アンドゲートA1oを介しオアゲート05の出力をしば
しHレベルとしてトランジスタTr3をオンさせ、モー
タMを正転させる。
されていた抵抗R59R6、コンデンサC3、ダイオー
ドDIOj Dllよりなる遅延回路は放電を開始し、
アンドゲートA1oを介しオアゲート05の出力をしば
しHレベルとしてトランジスタTr3をオンさせ、モー
タMを正転させる。
一方、フリップフロップFF2のHレベルとなったQ端
子出力は、ダイオードD8.D9を介して夫々トランジ
スタTr2tTr2をオンさせる。
子出力は、ダイオードD8.D9を介して夫々トランジ
スタTr2tTr2をオンさせる。
この結果、もみ輪37は下降と回転とを始める。
この回転については前記実施例と同様にリードスイッチ
LS2のオンによって定回転位置で動作初期に止まるが
、下降はリミットスイッチMS2をオフさせるまで続く
。
LS2のオンによって定回転位置で動作初期に止まるが
、下降はリミットスイッチMS2をオフさせるまで続く
。
下限に達すれば、リミットスイッチMS2のオフにてソ
レノイドSL2がオフしてクラッチが切られ、この後し
ばらくしてモータMも停止する。
レノイドSL2がオフしてクラッチが切られ、この後し
ばらくしてモータMも停止する。
身体にもつともあたりにくい背もたれの下部において、
突出量を最小とした状態でもみ輪37が停止するわけで
ある。
突出量を最小とした状態でもみ輪37が停止するわけで
ある。
ここで放電抵抗R6とコンデンサC3との放電特性は、
もみ輪37が上限から下限まで移行する間、トランジス
タTr3をオンさせておけるように充電に要する時間よ
りきわめて長く設定しである。
もみ輪37が上限から下限まで移行する間、トランジス
タTr3をオンさせておけるように充電に要する時間よ
りきわめて長く設定しである。
以上のように本発明にあっては動作選択用スイッチのオ
フによって駆動軸に対し偏心して取付けられているもみ
輪がその背もたれの前面カバーへの突出量を最小とした
回転位置で停止するものであり、このため前面カバー背
方のもみ輪の存在を知らずに座ってしまったとしても、
身体にもみ輪がぶつかるおそれが少なくなって、通常の
椅子としての使用性が良好となるものである。
フによって駆動軸に対し偏心して取付けられているもみ
輪がその背もたれの前面カバーへの突出量を最小とした
回転位置で停止するものであり、このため前面カバー背
方のもみ輪の存在を知らずに座ってしまったとしても、
身体にもみ輪がぶつかるおそれが少なくなって、通常の
椅子としての使用性が良好となるものである。
尚、上記実施例では椅子の背もたれに組み込んだものに
ついて説明したが、ベッド内に組み込んだものにおいて
も同じ効果が得られるのはもちろんである。
ついて説明したが、ベッド内に組み込んだものにおいて
も同じ効果が得られるのはもちろんである。
第1図は本発明一実施例の背面側の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の機構部の部分斜視図、
第4図は同上の横断面図、第5図は同上の縦断面図、第
6図は同上の部分斜視図、第7図は同上の回路図、第8
図は他の実施例回路図であって、3はフレーム、9はラ
ック、11はピニオン、34は駆動軸、36は移動駆動
軸、37はもみ輪を示す。
上の分解斜視図、第3図は同上の機構部の部分斜視図、
第4図は同上の横断面図、第5図は同上の縦断面図、第
6図は同上の部分斜視図、第7図は同上の回路図、第8
図は他の実施例回路図であって、3はフレーム、9はラ
ック、11はピニオン、34は駆動軸、36は移動駆動
軸、37はもみ輪を示す。
Claims (1)
- 1 一対のもみ輪を共に偏心させて取付けた駆動軸と、
この駆動軸を椅子の背もたれなどにおけるフレームに沿
って移動させる移動用駆動軸とを具備し、駆動軸及び移
動用駆動軸が共にクラッチを介して正逆転自在なモータ
に接続されて、クラッチの接続乃至切り離しにて駆動軸
の駆動と移動用駆動軸の駆動との動作選択を行なえるよ
うにしたマツサージ機において、もみ輪の背もたれ前面
への突出量が最小となる回転位置を検出する検出手段と
、動作選択用スイッチのオフ操作に対して前記検出手段
の出力が入るまで駆動軸の回転駆動を継続させる制御回
路とを具備して成ることを特徴とするマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305779A JPS5940023B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | マッサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305779A JPS5940023B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | マッサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685341A JPS5685341A (en) | 1981-07-11 |
| JPS5940023B2 true JPS5940023B2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=15766347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16305779A Expired JPS5940023B2 (ja) | 1979-12-15 | 1979-12-15 | マッサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940023B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156630U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 |
-
1979
- 1979-12-15 JP JP16305779A patent/JPS5940023B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685341A (en) | 1981-07-11 |
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