JPS5946178B2 - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS5946178B2 JPS5946178B2 JP8038978A JP8038978A JPS5946178B2 JP S5946178 B2 JPS5946178 B2 JP S5946178B2 JP 8038978 A JP8038978 A JP 8038978A JP 8038978 A JP8038978 A JP 8038978A JP S5946178 B2 JPS5946178 B2 JP S5946178B2
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- JP
- Japan
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- drive shaft
- switch
- gate
- solenoid
- limit switch
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマツサージ手段をフレームに沿って移動させる
ことができる、殊に上下に移動させることができるマツ
サージ機に関するものである。
ことができる、殊に上下に移動させることができるマツ
サージ機に関するものである。
このように駆動軸で駆動されるマツサージ手段を上下に
移動させるにあたって、移動用駆動軸で駆動されるピニ
オンとフレームに配設されたラックとの噛み合わせによ
り駆動軸とマツサージ手段とをフレームに沿って移動さ
せるようにするとともに、移動限でリミットスイッチが
作動して自動停止するようにする場合、ラックとピニオ
ンとにおけるバックラッシュのために次のような問題点
があった。
移動させるにあたって、移動用駆動軸で駆動されるピニ
オンとフレームに配設されたラックとの噛み合わせによ
り駆動軸とマツサージ手段とをフレームに沿って移動さ
せるようにするとともに、移動限でリミットスイッチが
作動して自動停止するようにする場合、ラックとピニオ
ンとにおけるバックラッシュのために次のような問題点
があった。
すなわち、移動限まで達してリミットスイッチがストッ
パーにより作動し、移動用駆動軸の動作が停止した時、
次の操作入力がはいるまで停止状態を保たねばならない
のに、バックラッシュのためにリミットスイッチとスト
ッパーとの係合が浅くなってリミットスイッチが復帰し
、再度移動用駆動軸を動作させる状態となることがあり
、これが繰り返される現象が生じることがあった。
パーにより作動し、移動用駆動軸の動作が停止した時、
次の操作入力がはいるまで停止状態を保たねばならない
のに、バックラッシュのためにリミットスイッチとスト
ッパーとの係合が浅くなってリミットスイッチが復帰し
、再度移動用駆動軸を動作させる状態となることがあり
、これが繰り返される現象が生じることがあった。
本発明は上記の点に鑑み為されたものであり、その目的
とするところは、う゛ンクとピニオンとにおけるバック
ラッシュのために、リミットスイッチ及び移動用駆動軸
の動作が不安定となることがなく、従って移動用駆動軸
によるところの駆動軸及びマツサージ手段の移動が移動
限に達した時、定位置で確実に停止するマツサージ機を
提供するにある。
とするところは、う゛ンクとピニオンとにおけるバック
ラッシュのために、リミットスイッチ及び移動用駆動軸
の動作が不安定となることがなく、従って移動用駆動軸
によるところの駆動軸及びマツサージ手段の移動が移動
限に達した時、定位置で確実に停止するマツサージ機を
提供するにある。
しかして本発明はマツサージ手段を駆動する駆動軸と、
フレームに配設されたラックと噛合うピニオンが固設さ
れてその回転により駆動軸とマツサージ手段とをフレー
ムに沿って移動させる移動用駆動軸と、移動用駆動軸と
正逆転自在なモータとの間に介在されたクラッチを制御
するソレノイドとを具備したマツサージ機において、駆
動軸の移動限においてフレームに装着されたストッパー
と係合するリミットスイッチと、このリミットスイッチ
の作動で上記ソレノイドを復帰させてクラッチを切り離
す制御回路とを設けるとともに、この制御回路にリミッ
トスイッチの作動に対してソレノイドの復帰を遅延させ
る遅延回路を設けたことに特徴を有するものであって、
ストッパーによってリミットスイッチが作動した後もし
ばし駆動軸及びマツサージ手段が移動を継続し、ストッ
パーとリミットスイッチのアクチュエータとの保合が深
くなってから移動が停止するようにしたものである。
フレームに配設されたラックと噛合うピニオンが固設さ
れてその回転により駆動軸とマツサージ手段とをフレー
ムに沿って移動させる移動用駆動軸と、移動用駆動軸と
正逆転自在なモータとの間に介在されたクラッチを制御
するソレノイドとを具備したマツサージ機において、駆
動軸の移動限においてフレームに装着されたストッパー
と係合するリミットスイッチと、このリミットスイッチ
の作動で上記ソレノイドを復帰させてクラッチを切り離
す制御回路とを設けるとともに、この制御回路にリミッ
トスイッチの作動に対してソレノイドの復帰を遅延させ
る遅延回路を設けたことに特徴を有するものであって、
ストッパーによってリミットスイッチが作動した後もし
ばし駆動軸及びマツサージ手段が移動を継続し、ストッ
パーとリミットスイッチのアクチュエータとの保合が深
くなってから移動が停止するようにしたものである。
以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。
第1図は本発明の外観例を示すものであって、同図aに
はリフライング椅子としたものを、また同図すには寝台
としたものを示しであるが、以下リフライング椅子につ
いて説明する。
はリフライング椅子としたものを、また同図すには寝台
としたものを示しであるが、以下リフライング椅子につ
いて説明する。
リフライング椅子2はそのフレーム3をパイプにて形成
され、シート4、バックレスト5及び両側の肘掛6,6
が設けられている。
され、シート4、バックレスト5及び両側の肘掛6,6
が設けられている。
このバックレスト5はリフラインニングレバー7の操作
にてシート4に対し傾斜角度を変えられるようになって
いる。
にてシート4に対し傾斜角度を変えられるようになって
いる。
第2図はバックレスト5の背面カバーを外した状態の斜
視図であって、バックレスト5両側のフレーム3,3に
は夫々バックレスト5の形状に沿って曲成されたガイド
レール8,8が設けられている。
視図であって、バックレスト5両側のフレーム3,3に
は夫々バックレスト5の形状に沿って曲成されたガイド
レール8,8が設けられている。
このガイドレール8にはラック9が付設されていて、機
構部A両側のガイド輪10,10がガイドレール8内を
走行自在とされており、またラック9と噛合うピニオン
11が機構部A両側に設けられている。
構部A両側のガイド輪10,10がガイドレール8内を
走行自在とされており、またラック9と噛合うピニオン
11が機構部A両側に設けられている。
機構部Aを第3図乃至第6図に基づき説明する。
板状フレーム12の一側には正逆転自在なモータMが取
付けられており、モータMの出力軸に固着した小プーリ
−13は■ベルト14によって板状フレーム12の他側
に配置された犬プーリー15に接続されている。
付けられており、モータMの出力軸に固着した小プーリ
−13は■ベルト14によって板状フレーム12の他側
に配置された犬プーリー15に接続されている。
大プーリ−15が上端に固着されたプーリー軸16の下
端には上下二段に歯を有する平歯車17が固着されてい
る。
端には上下二段に歯を有する平歯車17が固着されてい
る。
プーリー軸16の両側にはこのプーリー軸16と平行な
一対のウオーム軸18,19が配設されていて、両ウオ
ーム軸18,19下部に夫々平歯車17と常時噛合って
回転するクラッチ板20.21が遊嵌されている。
一対のウオーム軸18,19が配設されていて、両ウオ
ーム軸18,19下部に夫々平歯車17と常時噛合って
回転するクラッチ板20.21が遊嵌されている。
一方のクラッチ板20は平歯車17の上段の歯に、他方
のクラッチ板21は平歯車11の下段の歯に噛合ってい
る。
のクラッチ板21は平歯車11の下段の歯に噛合ってい
る。
ウオーム軸18.19の下端はその断面が非円形とされ
て可動クラッチ板22.23が上下摺動自在に嵌着され
ている。
て可動クラッチ板22.23が上下摺動自在に嵌着され
ている。
この両可動クラッチ板23.23はその下部に下端を閉
塞するとともに鋼球24,24が嵌め付けられた中空軸
部25.25を夫々有しており、雨中空軸部25.25
下部は夫々第1のソレノイドSL1と第2のソレノイド
SL2の上部に摺動自在に嵌入し、また鋼球24.24
が各プランジャ26゜26の上面と接している。
塞するとともに鋼球24,24が嵌め付けられた中空軸
部25.25を夫々有しており、雨中空軸部25.25
下部は夫々第1のソレノイドSL1と第2のソレノイド
SL2の上部に摺動自在に嵌入し、また鋼球24.24
が各プランジャ26゜26の上面と接している。
27は中空軸部25゜25内に配設した復帰ばねである
。
。
モータMによって駆動されるプーリー軸16の回転は平
歯車17を介して両クラッチ板20,21を回転させる
が、この両クラッチ板20,21は夫々ウオーム軸18
.19に遊嵌されているものであるため、ウオーム軸1
8,19を回転させることはない。
歯車17を介して両クラッチ板20,21を回転させる
が、この両クラッチ板20,21は夫々ウオーム軸18
.19に遊嵌されているものであるため、ウオーム軸1
8,19を回転させることはない。
今、ソレノイドSL1.SL2に通電すると、各プラン
ジャ26.26は上動してウオーム軸1B、19さ摺動
自在な可動クラッチ板22.23を押し上げ、クラッチ
板20と可動クラッチ板22、及びクラッチ板21と可
動クラッチ板23とを夫々接続させるのである。
ジャ26.26は上動してウオーム軸1B、19さ摺動
自在な可動クラッチ板22.23を押し上げ、クラッチ
板20と可動クラッチ板22、及びクラッチ板21と可
動クラッチ板23とを夫々接続させるのである。
プーリー軸16の回転は平歯車11から各クラッチ板2
0.21、可動クラッチ板22.23そしてウオーム軸
18,19へと伝えられる。
0.21、可動クラッチ板22.23そしてウオーム軸
18,19へと伝えられる。
両ウオーム軸18.19には夫々ウオームホイール28
.29が噛合っているが、ウオームホイール28は中空
軸30に固着され、ウオームホイール29は中空軸30
内に同軸に配されて別個に回転自在な中間軸31の一端
に固着されている。
.29が噛合っているが、ウオームホイール28は中空
軸30に固着され、ウオームホイール29は中空軸30
内に同軸に配されて別個に回転自在な中間軸31の一端
に固着されている。
中空軸30にはまた楕円ギア32が固着されていて、こ
の楕円ギア32と噛合う従動楕円ギア33は中空の駆動
軸34に取付けられている。
の楕円ギア32と噛合う従動楕円ギア33は中空の駆動
軸34に取付けられている。
一端にウオームホイール29を固着された中間軸31の
他端にはピニオン35が固着されており、駆動軸34内
を貫通する移動用駆動軸36の一端のピニオン11と噛
合っている。
他端にはピニオン35が固着されており、駆動軸34内
を貫通する移動用駆動軸36の一端のピニオン11と噛
合っている。
移動用駆動軸36の他端にもピニオン11が固着され、
両ピニオン11,11が両側のガイドレール8,8に付
設されたラック9,9と噛合い、更に移動用駆動軸36
の両端に遊嵌されたガイド輪10,10がガイドレール
8,8内に位置している。
両ピニオン11,11が両側のガイドレール8,8に付
設されたラック9,9と噛合い、更に移動用駆動軸36
の両端に遊嵌されたガイド輪10,10がガイドレール
8,8内に位置している。
駆動軸34には一対の傾斜偏心したもみ輪37,37が
取付けられている。
取付けられている。
このもみ輪37は内輪38と外輪39よりなるもので、
駆動軸34には内輪38が偏心且つ傾斜した状態でキー
40及び止めねじ41によって固着され、内輪38の外
周には更に数個の鋼球42及びリテイナ43により外輪
39が内輪38に対して遊転自在に取付けられている。
駆動軸34には内輪38が偏心且つ傾斜した状態でキー
40及び止めねじ41によって固着され、内輪38の外
周には更に数個の鋼球42及びリテイナ43により外輪
39が内輪38に対して遊転自在に取付けられている。
44はダストカバーでリテイナ43に溶着されている。
外輪39は剛体性のものと弾性体とを一体化したもので
、例えばポリアセタールとゴムの同時成形などによって
形成したものである。
、例えばポリアセタールとゴムの同時成形などによって
形成したものである。
両もみ輪37,37は偏心方向が同じで傾斜方向が相対
するように取付けられている。
するように取付けられている。
また一対のもみ輪37,37のうち、ウオーム軸18,
19等を収納したギアボックス45側のもみ輪37には
その内輪38側面に磁石46が取付けられており、ギア
ボックス45の側面には常開型のリードスイッチLSが
取付けられている。
19等を収納したギアボックス45側のもみ輪37には
その内輪38側面に磁石46が取付けられており、ギア
ボックス45の側面には常開型のリードスイッチLSが
取付けられている。
第2図及び第3図中ガイドレール8の外側面上下に夫々
設けられたストッパー49.50は機構部A側面に取付
けられた常閉型のリミットスイッチMS15MS2を作
動させるものであって、機構部Aがガイドレール8の上
端にまで達するとストッパー49がリミットスイッチM
S1を作動させ、機構部Aがガイドレール8の下端に達
するとストッパー50がリミットスイッチMS2を作動
させるようにしである。
設けられたストッパー49.50は機構部A側面に取付
けられた常閉型のリミットスイッチMS15MS2を作
動させるものであって、機構部Aがガイドレール8の上
端にまで達するとストッパー49がリミットスイッチM
S1を作動させ、機構部Aがガイドレール8の下端に達
するとストッパー50がリミットスイッチMS2を作動
させるようにしである。
この機構部AのモータM1両ツレ/イドSL1゜Sb2
、リードスイッチLS、 リミットスイッチMSは第
8図のように結線されてリクライニング椅子2の肘掛6
側面に配置される操作部47の各スイッチに接続する。
、リードスイッチLS、 リミットスイッチMSは第
8図のように結線されてリクライニング椅子2の肘掛6
側面に配置される操作部47の各スイッチに接続する。
以下動作を本図に基づき説明すると、メインスイッチS
W1をオンとした状態でスイッチSW3をC側に投入す
れば、トランジスタTr1がオンし、ソレノイドSL1
が作動してもみ輪37の駆動軸34へのクラッチが接続
される。
W1をオンとした状態でスイッチSW3をC側に投入す
れば、トランジスタTr1がオンし、ソレノイドSL1
が作動してもみ輪37の駆動軸34へのクラッチが接続
される。
また同時にアンドゲートA7の一方の入力端子に入力さ
れてHレベルとなるのであるが、このアンドゲートA7
の他方の入力端子にはスイッチSW2がオフであるため
ノットゲートN5を介してHレベルにあり、このためオ
アゲート03の一方の入力端子をHレベルとする。
れてHレベルとなるのであるが、このアンドゲートA7
の他方の入力端子にはスイッチSW2がオフであるため
ノットゲートN5を介してHレベルにあり、このためオ
アゲート03の一方の入力端子をHレベルとする。
オアゲート03の他方の入力端子はスイッチSW2がオ
フのためLレベルを保っており、アンドゲートA8の一
方の入力端子をHレベルとする。
フのためLレベルを保っており、アンドゲートA8の一
方の入力端子をHレベルとする。
スイッチSW4はオフであるからノットゲートN6によ
り他方の入力端子もHレベルあり、一方の入力端子がL
レベルにあるオアゲート04より信号を出力させてトラ
ンジスタTr3をオンとする。
り他方の入力端子もHレベルあり、一方の入力端子がL
レベルにあるオアゲート04より信号を出力させてトラ
ンジスタTr3をオンとする。
この結果リレーRyaの接点が入って双方向性三端子サ
イリスタTaに出力信号を送りこれを導通させるためモ
ータMが正転を始める。
イリスタTaに出力信号を送りこれを導通させるためモ
ータMが正転を始める。
つまりもみ輪37にもみ上げ動作を行なわせる。
スイッチSW3を他方のd側に投入するならば同様にし
てソレノイドSL1が作動するとともにHレベルの出力
をだしているノットゲートN1.N2及びLレベルの出
力をだしているアンドゲートA5を受けて、アンドゲー
トA1、オアゲート01、アンドゲートA2、オアゲー
ト02がHレベル出力をだし、トランジスタT r 4
をオンさせる。
てソレノイドSL1が作動するとともにHレベルの出力
をだしているノットゲートN1.N2及びLレベルの出
力をだしているアンドゲートA5を受けて、アンドゲー
トA1、オアゲート01、アンドゲートA2、オアゲー
ト02がHレベル出力をだし、トランジスタT r 4
をオンさせる。
このためリレーRybの接点が入って双方向性三端子サ
イリスタTbがオンし、モータMが逆転を始める。
イリスタTbがオンし、モータMが逆転を始める。
もみ輪37はもみ下げ動作を開始するのである。
スイッチSW3がオフ状態にある時に、スイッチSW2
をa側に投入すると、トランジスタTr1のオンによる
ソレノイドSL1の作動とともにリミットスイッチMS
1を介してトランジスタTr2がオンするためソレノイ
ドSL2も作動し、駆動軸34及び移動用駆動軸36が
モータMに接続される。
をa側に投入すると、トランジスタTr1のオンによる
ソレノイドSL1の作動とともにリミットスイッチMS
1を介してトランジスタTr2がオンするためソレノイ
ドSL2も作動し、駆動軸34及び移動用駆動軸36が
モータMに接続される。
またオアゲート0□の一方の入力端子のみがHレベルと
なってアンドゲートA2、オアゲート02を介してトラ
ンジスタTr4をオンさせ、リレーRybの接点を閉じ
てモータMを逆回転させる。
なってアンドゲートA2、オアゲート02を介してトラ
ンジスタTr4をオンさせ、リレーRybの接点を閉じ
てモータMを逆回転させる。
この結果機構部Aは上動を開始する。スイッチSW3が
C側に投入されており、モータMが正転している時点で
スイッチSW2をa側に投入したならば、アンドゲート
A7の両入力端子がHレベルとならないため、スイッチ
SW2の投入時点でリレーRyaが復帰し、スイッチS
W3によるモータMの回転方向よりもスイッチSW2に
よる回転方向制御が優先されるわけである。
C側に投入されており、モータMが正転している時点で
スイッチSW2をa側に投入したならば、アンドゲート
A7の両入力端子がHレベルとならないため、スイッチ
SW2の投入時点でリレーRyaが復帰し、スイッチS
W3によるモータMの回転方向よりもスイッチSW2に
よる回転方向制御が優先されるわけである。
また機構部Aが上限にまで上動するとリミットスイッチ
MS1はストッパー49により作動して接点部を開き、
トランジスタTr2をオフしてソレノイドSL2・を復
帰させるため上動が停止する。
MS1はストッパー49により作動して接点部を開き、
トランジスタTr2をオフしてソレノイドSL2・を復
帰させるため上動が停止する。
このリミットスイッチMS1の作動とソレノイドSL2
の復帰とはトランジスタTr2のベースに、抵抗R1,
R2及びコンデンサCが接続されているため同時とはな
らずに第9図aに示すリミットスイッチMS1の作動時
点より少し遅れた時点、すなわち同図すに示すように機
構部Aが更にわずかに上動した時点でトランジスタTr
2がオフしてソレノイドSL2が復帰する。
の復帰とはトランジスタTr2のベースに、抵抗R1,
R2及びコンデンサCが接続されているため同時とはな
らずに第9図aに示すリミットスイッチMS1の作動時
点より少し遅れた時点、すなわち同図すに示すように機
構部Aが更にわずかに上動した時点でトランジスタTr
2がオフしてソレノイドSL2が復帰する。
この結果、リミットスイッチMS1のアクチュエータB
とストッパー49との保合が深くなる。
とストッパー49との保合が深くなる。
従ってラック9とピニオン11との間に必然的に生じる
バックラッシュにて機構部Aの上動停止後に落下するこ
とがあってもアクチュエータBとストッパー49との係
合状態はかわらずにオペレーションストローツを保ち、
リミットスイッチMS1のオフ状態を保持できるわけで
ある。
バックラッシュにて機構部Aの上動停止後に落下するこ
とがあってもアクチュエータBとストッパー49との係
合状態はかわらずにオペレーションストローツを保ち、
リミットスイッチMS1のオフ状態を保持できるわけで
ある。
スイッチSW2をb側にオンとすると、トランジスタT
r1のオンによるソレノイドSL1の作動、リミットス
イッチMS2を介してのトランジスタTr2のオンでソ
レノイドSL2の作動、アンドゲートA7を介してのト
ランジスタTr 3のオンによるリレーRyaの作動で
モータMの正転が行なわれ、機構部Aを下動させる。
r1のオンによるソレノイドSL1の作動、リミットス
イッチMS2を介してのトランジスタTr2のオンでソ
レノイドSL2の作動、アンドゲートA7を介してのト
ランジスタTr 3のオンによるリレーRyaの作動で
モータMの正転が行なわれ、機構部Aを下動させる。
下限まで下降するとリミットスイッチMS2がオフし、
ソレノイドSL2が復帰するため、下降が停止してその
位置でのもみ輪37のもみ上げ動作が行なわれる。
ソレノイドSL2が復帰するため、下降が停止してその
位置でのもみ輪37のもみ上げ動作が行なわれる。
スイッチSW3がd側にオンしている時にスイッチSW
2をb側にオンした場合にはノットケートN1の出力が
LレベルとなってアンドゲートA1の出力がLレベルと
なるため、スイッチSW2によるモータMの正転が優先
される。
2をb側にオンした場合にはノットケートN1の出力が
LレベルとなってアンドゲートA1の出力がLレベルと
なるため、スイッチSW2によるモータMの正転が優先
される。
ローリングマツサージを行なうにはスイッチSW4を投
入すればよい。
入すればよい。
するとアンドゲートA3.A4及びノットゲートN3.
N4より構成されたフリップフロップFFのQ端子若
しくはQ端子のいずれかがHレベルとなってアンドゲー
トA、またはアンドゲート八〇よりHレベルの信号を出
力させる。
N4より構成されたフリップフロップFFのQ端子若
しくはQ端子のいずれかがHレベルとなってアンドゲー
トA、またはアンドゲート八〇よりHレベルの信号を出
力させる。
Q端子がHレベルにあり、アンドゲートA、の出力がH
レベルとなれば、ノットゲートN2の出力がLレベルと
なったためLレベル信号を出力するアンドゲートA2と
によりオアゲート02を介してトランジスタTr4をオ
ンさせ、リレーRybを作動させてモータMを逆回転さ
せる。
レベルとなれば、ノットゲートN2の出力がLレベルと
なったためLレベル信号を出力するアンドゲートA2と
によりオアゲート02を介してトランジスタTr4をオ
ンさせ、リレーRybを作動させてモータMを逆回転さ
せる。
またスイッチSW4の投入に併ないリミットスイッチM
S12MS2を介してトランジスタTr2はオンしてソ
レノイドSL2を動作させる。
S12MS2を介してトランジスタTr2はオンしてソ
レノイドSL2を動作させる。
同時にトランジスタTr1もオンしてソレノイドSL1
も動作させる。
も動作させる。
従って機構部Aにもみ輪37にもみ運動をさせつつ上動
を開始する。
を開始する。
ところが、もみ輪37がその回転の初期において磁石4
6によってリードスイッチLSを感応させてこれをオン
とするためトランジスタTr5がオンとなり、トランジ
スタT r 1のベース電位を零としてこれをオフにし
、ソレノイドSL1を復帰させる。
6によってリードスイッチLSを感応させてこれをオン
とするためトランジスタTr5がオンとなり、トランジ
スタT r 1のベース電位を零としてこれをオフにし
、ソレノイドSL1を復帰させる。
この結果駆動軸34は磁石46がリードスイッチLSと
対向した位置でその回転を停止して機構部Aは上動を続
けるのである。
対向した位置でその回転を停止して機構部Aは上動を続
けるのである。
この時もみ輪37は外輪39が内輪38に対して遊転自
在であるため外輪39は人体に接して回転しつつ上動す
なわちローリングを行なうのである。
在であるため外輪39は人体に接して回転しつつ上動す
なわちローリングを行なうのである。
機構部Aが上限にまで達するとリミットスイッチMs1
がオフするため端子■における電位がLレベルきなって
フリップフロップFFに入力し、出力をQ端子側に反転
させる。
がオフするため端子■における電位がLレベルきなって
フリップフロップFFに入力し、出力をQ端子側に反転
させる。
このHレベル信号の出力にてアンドゲートA6、オアゲ
ート04を介してトランジスタT r 3をオンせしめ
、リレーRybの接点を導通させてモータMを正転に変
え、機構部Aを下降させる。
ート04を介してトランジスタT r 3をオンせしめ
、リレーRybの接点を導通させてモータMを正転に変
え、機構部Aを下降させる。
こうして下方にローリングをはじめ下限にまで達すると
リミットスイッチMS2がオフして端子■の電位が零と
なってフリップフロップFFに反転して再びQ端子より
出力し、上昇を開始させて上方へのローリングが行なわ
れる。
リミットスイッチMS2がオフして端子■の電位が零と
なってフリップフロップFFに反転して再びQ端子より
出力し、上昇を開始させて上方へのローリングが行なわ
れる。
このようにリミットスイッチMS12MS2が交互に作
動してもみ輪37,37にローリングさせつつ上限下限
間を上下動するわけである。
動してもみ輪37,37にローリングさせつつ上限下限
間を上下動するわけである。
このスイッチSW4の投入時に、スイッチSW2とスイ
ッチSW3のいずれかが、あるいは両者がオンされてい
ても、スイッチSW4の投入に併ないノットゲートN2
.N6がLレベルの出力を出してアンドゲートA2.A
8の出力がHレベルとなるのを阻止するため、スイッチ
SW4による動作、すなわちローリングが最優先される
。
ッチSW3のいずれかが、あるいは両者がオンされてい
ても、スイッチSW4の投入に併ないノットゲートN2
.N6がLレベルの出力を出してアンドゲートA2.A
8の出力がHレベルとなるのを阻止するため、スイッチ
SW4による動作、すなわちローリングが最優先される
。
以上のように本発明においては、リミットスイッチが作
動してから少し遅れた後、クラッチが切り離されて移動
用駆動軸の動作が停止するようにしたものであり、移動
用駆動軸の動作停止はストッパーとリミットスイッチの
アクチュエータとの保合が深くなってからなされるため
に、ラックとピニオンとのバックラッシュで移動用駆動
軸が少し戻るという事態が生じてもリミットスイッチは
そのストッパーで駆動されて作動した状態を保つもので
あり、移動用駆動軸によるところの駆動軸とマツサージ
手段との移動における移動限での停止が確実に且つ安定
した状態でなされるものである。
動してから少し遅れた後、クラッチが切り離されて移動
用駆動軸の動作が停止するようにしたものであり、移動
用駆動軸の動作停止はストッパーとリミットスイッチの
アクチュエータとの保合が深くなってからなされるため
に、ラックとピニオンとのバックラッシュで移動用駆動
軸が少し戻るという事態が生じてもリミットスイッチは
そのストッパーで駆動されて作動した状態を保つもので
あり、移動用駆動軸によるところの駆動軸とマツサージ
手段との移動における移動限での停止が確実に且つ安定
した状態でなされるものである。
第1図a、bは本発明ローリング付マツサージ機の一実
施例の斜視図、第2図は同上の背面側の斜視図、第3図
は同上の分解斜視図、第4図は同上の機構部の部分斜視
図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上の縦断面図
、第7図は同上の部分斜視図、第8図は同上の回路図、
第9図a、bは同上の動作説明図であって、3はフレー
ム、9はラック、11はピニオン、34は駆動軸、36
は移動用駆動軸、49.50はストッパー、Mはモータ
、MSはリミットスイッチ、Sb2はソレノイドを示す
。
施例の斜視図、第2図は同上の背面側の斜視図、第3図
は同上の分解斜視図、第4図は同上の機構部の部分斜視
図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上の縦断面図
、第7図は同上の部分斜視図、第8図は同上の回路図、
第9図a、bは同上の動作説明図であって、3はフレー
ム、9はラック、11はピニオン、34は駆動軸、36
は移動用駆動軸、49.50はストッパー、Mはモータ
、MSはリミットスイッチ、Sb2はソレノイドを示す
。
Claims (1)
- 1 マツサージ手段を駆動する駆動軸と、フレームに配
設されたラックと噛合うピニオンが固設されてその回転
により駆動軸とマツサージ手段とをフレームに沿って移
動させる移動用駆動軸と、移動用駆動軸と正逆転自在な
モータとの間に介在されたクラッチを制御するソレノイ
ドとを具備したマツサージ機において、駆動軸の移動限
においてフレームに装着されたストッパーと係合するリ
ミットスイッチと、このリミットスイッチの作動で上記
ソレノイドを復帰させてクラッチを切り離す制御回路と
を設けるとともに、この制御回路にリミットスイッチの
作動に対してソレノイドの復帰を遅延させる遅延回路を
設けて成ることを特徴とするマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038978A JPS5946178B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038978A JPS5946178B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558727A JPS558727A (en) | 1980-01-22 |
| JPS5946178B2 true JPS5946178B2 (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13716924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8038978A Expired JPS5946178B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946178B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8038978A patent/JPS5946178B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558727A (en) | 1980-01-22 |
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