JPS5940347A - デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ− - Google Patents
デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ−Info
- Publication number
- JPS5940347A JPS5940347A JP15106482A JP15106482A JPS5940347A JP S5940347 A JPS5940347 A JP S5940347A JP 15106482 A JP15106482 A JP 15106482A JP 15106482 A JP15106482 A JP 15106482A JP S5940347 A JPS5940347 A JP S5940347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- circuit
- signal
- power supply
- motor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 13
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本・発明はディジタル・オーディオディスクプレーヤー
に関し、特にディスクを線速度一定として回転させるた
めに設けられているスピンドルモーターの回転制御回路
に関するものである。
に関し、特にディスクを線速度一定として回転させるた
めに設けられているスピンドルモーターの回転制御回路
に関するものである。
ディジタル・オーディオディスクプレーヤーは、ディジ
タル化したオーディオ信号および同期信号が線速度一定
として光学的に高密度で記録されているディスクを再生
するものであシ、高忠実度の再生信号が得られる優れた
効果を有している。この場会、高忠実度再生を行なう上
で最も重要な事は、再生時に於けるディスクの回転が正
確に線速度一定となるように、ピックアップの位置に応
じてスピンドルモーターの回転を制御することである。
タル化したオーディオ信号および同期信号が線速度一定
として光学的に高密度で記録されているディスクを再生
するものであシ、高忠実度の再生信号が得られる優れた
効果を有している。この場会、高忠実度再生を行なう上
で最も重要な事は、再生時に於けるディスクの回転が正
確に線速度一定となるように、ピックアップの位置に応
じてスピンドルモーターの回転を制御することである。
ここで、スピンドルモーターの回転制御は、粗調整系と
微調整系の2系列によってなされてお夛、粗調整系は再
生信号のスベクトラムヲF−V変換した信号を用いて制
御しておジ、微調整系は再生信号に含まれるデータに同
期して発生されるピットクロックと水晶鞘度の基準クロ
ツクとの位相差出力を用いて制御している。そして、こ
の様にして発生された粗調整系および微調整系の制御信
号は、互いに加算された後に、モーター駆動回路に供給
されてスピンドルモーターの回転制御を行なっている。
微調整系の2系列によってなされてお夛、粗調整系は再
生信号のスベクトラムヲF−V変換した信号を用いて制
御しておジ、微調整系は再生信号に含まれるデータに同
期して発生されるピットクロックと水晶鞘度の基準クロ
ツクとの位相差出力を用いて制御している。そして、こ
の様にして発生された粗調整系および微調整系の制御信
号は、互いに加算された後に、モーター駆動回路に供給
されてスピンドルモーターの回転制御を行なっている。
第1図は上述したスピンドルモーターの回転制量回路の
一例を示す回路図である。同図に於いてlは再生信号A
を分局する分周回路であって、この場合には3分周する
分周回路が用いられている。3は分周回路1から供給さ
れる信号Bに含まれるデータのスペクトル1F−V変換
した出力を発生する周波数・電圧変換回路であって、入
力信号によってトリガされて例えば0.25μsの負極
性パルス全発生するモノマルチバイブレータ回路3と、
このモノマルチバイブレータ回路3から発生される負極
性出力のりソプルを除去して直流に変換するローパスフ
ィルター4とによって構成されている。5は周波数拳電
圧変換回路2の出力信号0=i増幅する増幅回路、6は
増幅回路5の出力信号全レベル調整して粗調整信号Di
発生する第ルベル調整回路、7は再生信号Afr、入力
としてこの再生信号に含まれるデータに同期したビット
クロックEを発生する位相ロックループ(PLL)構成
によるビットクロック発生回路、8はビットクロック発
生回路7から発生される再生信号Aのデータに同期する
ビットクロック信号Eと1メ1示しない水晶発振回路か
ら供給される基準クロックFとの位相全比較する位相比
較回路であって、その位相差に対応したレベルの出力1
ぎ号Gが発生される。9は位相比較回路8の出力信号G
を第ルベル調整回路6から発生される出力信号Dルヘル
との関係に於いてレベル調ifる第2レベル調整回路、
10は第ルベル調整回路6の出力信号りと第2レベル調
整回vr9の出力信号Hとを加算する加算回路、11は
加算回路1゜の出力・1θ号工に対応した速度でスピン
ドルモータ12を回転させるモーター駆動回路である。
一例を示す回路図である。同図に於いてlは再生信号A
を分局する分周回路であって、この場合には3分周する
分周回路が用いられている。3は分周回路1から供給さ
れる信号Bに含まれるデータのスペクトル1F−V変換
した出力を発生する周波数・電圧変換回路であって、入
力信号によってトリガされて例えば0.25μsの負極
性パルス全発生するモノマルチバイブレータ回路3と、
このモノマルチバイブレータ回路3から発生される負極
性出力のりソプルを除去して直流に変換するローパスフ
ィルター4とによって構成されている。5は周波数拳電
圧変換回路2の出力信号0=i増幅する増幅回路、6は
増幅回路5の出力信号全レベル調整して粗調整信号Di
発生する第ルベル調整回路、7は再生信号Afr、入力
としてこの再生信号に含まれるデータに同期したビット
クロックEを発生する位相ロックループ(PLL)構成
によるビットクロック発生回路、8はビットクロック発
生回路7から発生される再生信号Aのデータに同期する
ビットクロック信号Eと1メ1示しない水晶発振回路か
ら供給される基準クロックFとの位相全比較する位相比
較回路であって、その位相差に対応したレベルの出力1
ぎ号Gが発生される。9は位相比較回路8の出力信号G
を第ルベル調整回路6から発生される出力信号Dルヘル
との関係に於いてレベル調ifる第2レベル調整回路、
10は第ルベル調整回路6の出力信号りと第2レベル調
整回vr9の出力信号Hとを加算する加算回路、11は
加算回路1゜の出力・1θ号工に対応した速度でスピン
ドルモータ12を回転させるモーター駆動回路である。
このように構成されたモーターの回転制御回路に於いて
、図示しないビックアンズから再生信号Aが供給される
と、この再生信号人は分周回路1に於いて3分周されて
出方信号Bとして出力される。そして、この分局出方信
号Bは。
、図示しないビックアンズから再生信号Aが供給される
と、この再生信号人は分周回路1に於いて3分周されて
出方信号Bとして出力される。そして、この分局出方信
号Bは。
周波数・電圧変換回路2に於いて含まれているデータの
スペクトルがF−V変換されて出方信号0として発生さ
れる。この場合、再生信号Aは非ゼロもどり法(NaZ
−目で表わされる信号であって、この信号は例えば3〜
11ビツトの範囲内で表わされる情報信号と11ビツト
の@0#と“l”が連続する同期信号とによって構成さ
れる特異性を有する信号であるために、この再生信号A
のスペクトラムは第2図(a)K示すように約480
KHzにピークを持って比較的なゆるやかな特性を有す
る。これに対し、再生信号A’t2分周した信号に対す
るスペクトラムを測定して見ると第2図(b)に示すよ
うに約240KHzにピークを有し、かっこのピーク部
分がやや強調された特性となる。更に、入力信号A’に
4分周した信号に対するスペクトラム全測定して見ると
、第2図(c)に示すように約120KHz部分にピー
クを有する急峻な特性となる。このように、入力信号A
に対する分局比を増すにしたがってスペクトラム特性の
ピーク部分が急峻になる。そして、このスペクトラム特
性のピーク部分は、再生信号Aの内容が変化しても5チ
以内のわずかな変動が生ずるのみで、はぼ一定と見なす
ことが出来る。従って、上記回路例に於いては1分周回
路1が4分周構成となっているために、その出力信号B
は上述した様に120KHz附近に急峻なピークを持っ
スペクトラム特性を有しでいることになる。このような
スペクトラム特性を有する分周出力信号Bは、周波数・
電圧変換回路2i/こ於いてスペクトラム特性のピーク
附近を中心としたF−■変換が行なわれる。
スペクトルがF−V変換されて出方信号0として発生さ
れる。この場合、再生信号Aは非ゼロもどり法(NaZ
−目で表わされる信号であって、この信号は例えば3〜
11ビツトの範囲内で表わされる情報信号と11ビツト
の@0#と“l”が連続する同期信号とによって構成さ
れる特異性を有する信号であるために、この再生信号A
のスペクトラムは第2図(a)K示すように約480
KHzにピークを持って比較的なゆるやかな特性を有す
る。これに対し、再生信号A’t2分周した信号に対す
るスペクトラムを測定して見ると第2図(b)に示すよ
うに約240KHzにピークを有し、かっこのピーク部
分がやや強調された特性となる。更に、入力信号A’に
4分周した信号に対するスペクトラム全測定して見ると
、第2図(c)に示すように約120KHz部分にピー
クを有する急峻な特性となる。このように、入力信号A
に対する分局比を増すにしたがってスペクトラム特性の
ピーク部分が急峻になる。そして、このスペクトラム特
性のピーク部分は、再生信号Aの内容が変化しても5チ
以内のわずかな変動が生ずるのみで、はぼ一定と見なす
ことが出来る。従って、上記回路例に於いては1分周回
路1が4分周構成となっているために、その出力信号B
は上述した様に120KHz附近に急峻なピークを持っ
スペクトラム特性を有しでいることになる。このような
スペクトラム特性を有する分周出力信号Bは、周波数・
電圧変換回路2i/こ於いてスペクトラム特性のピーク
附近を中心としたF−■変換が行なわれる。
この場合、周波数・電圧変換回路2のF−V変換特性は
第3図に示す特性を有しているために、周波数・電圧変
換回路2の出力信号0は正常回転時に於ける再生信号の
分局信号Bの供給時をピークとするS字特性ケ有する出
力となる。っまり、周波数・電圧変換回路2は、分周回
路1の出力信号Bによってモノマルチノ々イブレータ回
路3がトリガされて1例えば0.25μsの負パルスを
発生する。そして、このモノマルチノ々イブレータ回路
3の出力信号は、ローパスフィルタ4に於いてリップル
が除去されることにより、ディスクの回転に対して8字
特性を有する直流レベルの出力信号Cが発生されること
になる。
第3図に示す特性を有しているために、周波数・電圧変
換回路2の出力信号0は正常回転時に於ける再生信号の
分局信号Bの供給時をピークとするS字特性ケ有する出
力となる。っまり、周波数・電圧変換回路2は、分周回
路1の出力信号Bによってモノマルチノ々イブレータ回
路3がトリガされて1例えば0.25μsの負パルスを
発生する。そして、このモノマルチノ々イブレータ回路
3の出力信号は、ローパスフィルタ4に於いてリップル
が除去されることにより、ディスクの回転に対して8字
特性を有する直流レベルの出力信号Cが発生されること
になる。
従って、この出力信号C全増幅回路5および第ルベル調
整回路6を介して出力信号りとして取り出し、この出力
信号Di加算回路loを介してモーター駆動回路11に
供給すると、自動周波数制御回路が構成されて再生信号
Aのスペクトラムのピークが所定の直流幅圧となるよう
にスピンドルモーター12の回転が制御される。
整回路6を介して出力信号りとして取り出し、この出力
信号Di加算回路loを介してモーター駆動回路11に
供給すると、自動周波数制御回路が構成されて再生信号
Aのスペクトラムのピークが所定の直流幅圧となるよう
にスピンドルモーター12の回転が制御される。
従って、第ルベル調整回路6を調整して正常な回転が得
られるようにすれは、スピンドルモーター12の起動時
あるいはピックアップの早送9時等に於いて線速度一定
の条件が大幅にずれても5周波数・電圧変換回路2の出
力信号に対応して規定回転速度10%範囲に素早く粗調
整することが出来る。そして、再生信号Ai分局するこ
とによシ、ピークの急峻なスペクトラム特性を有する信
号に変換して周波数・電圧変換回路2に供給している関
係上、その出力信号の8カーブ特性が急峻となってスピ
ンドルモーター12の粗調整がよシ素早く行なわれると
ともに、外乱に対しても安定なものとなる。
られるようにすれは、スピンドルモーター12の起動時
あるいはピックアップの早送9時等に於いて線速度一定
の条件が大幅にずれても5周波数・電圧変換回路2の出
力信号に対応して規定回転速度10%範囲に素早く粗調
整することが出来る。そして、再生信号Ai分局するこ
とによシ、ピークの急峻なスペクトラム特性を有する信
号に変換して周波数・電圧変換回路2に供給している関
係上、その出力信号の8カーブ特性が急峻となってスピ
ンドルモーター12の粗調整がよシ素早く行なわれると
ともに、外乱に対しても安定なものとなる。
このようにして、スピンドルモーター12に対する粗調
整が素早く行なわれてその回転が規定の10%範囲に設
定されると、再生信号A全入力とするピットクロック発
生回路70位相ロックルーズ(PLL)がロックして、
再生信号Aに含まれる情報ピットに同期したピットクロ
ック信号Eが発生される。そして、このピットクロック
信号Eは、位相比較回路8に於いて図示しない発信回路
から供給てれる水晶レベルの基進信号Fとの位相差が求
められ、この位相差に応じたレベルの出力信号Gが発生
される。この出力信号Gは、第2レベル調整回路9に於
いて第ルベル調整回路6から発生される粗調整信号りと
の関係に於いてレベル調整されることにより、微調整信
号Hとして出力される。そして、微調整信号Hは加算回
路IOに於いて、粗調整信号りに加算されてモーター駆
動回路11に供給されることにより、スピンドルモータ
ー120回転が規定値に一致されて常に線速度一定とし
て回転されることになる。
整が素早く行なわれてその回転が規定の10%範囲に設
定されると、再生信号A全入力とするピットクロック発
生回路70位相ロックルーズ(PLL)がロックして、
再生信号Aに含まれる情報ピットに同期したピットクロ
ック信号Eが発生される。そして、このピットクロック
信号Eは、位相比較回路8に於いて図示しない発信回路
から供給てれる水晶レベルの基進信号Fとの位相差が求
められ、この位相差に応じたレベルの出力信号Gが発生
される。この出力信号Gは、第2レベル調整回路9に於
いて第ルベル調整回路6から発生される粗調整信号りと
の関係に於いてレベル調整されることにより、微調整信
号Hとして出力される。そして、微調整信号Hは加算回
路IOに於いて、粗調整信号りに加算されてモーター駆
動回路11に供給されることにより、スピンドルモータ
ー120回転が規定値に一致されて常に線速度一定とし
て回転されることになる。
しかしながら、上記構成によるスピンドルモーターの回
転制御回路に於いては、スピンドルモーターの回転制御
範囲が広いためにこれに伴なってモーター駆動電圧の変
化幅も広いものとなる。従って、ピックアップがディス
クの内側に位置する時にサーボ系のイぎ号レベル全調整
すると、ディスクの外周に於ける信号レベルが高すぎる
ために回転が早めになる。これに対し、ディスクの外周
側でサーF系の箔号レベルを調整すると、ディスクの内
周に於ける回転が遅れてしまう。このために、ディスク
の線速度が規定値から外れてピットクロック発生回路が
誤動作する問題を有している。
転制御回路に於いては、スピンドルモーターの回転制御
範囲が広いためにこれに伴なってモーター駆動電圧の変
化幅も広いものとなる。従って、ピックアップがディス
クの内側に位置する時にサーボ系のイぎ号レベル全調整
すると、ディスクの外周に於ける信号レベルが高すぎる
ために回転が早めになる。これに対し、ディスクの外周
側でサーF系の箔号レベルを調整すると、ディスクの内
周に於ける回転が遅れてしまう。このために、ディスク
の線速度が規定値から外れてピットクロック発生回路が
誤動作する問題を有している。
従って、本発明による目的は、ディジタル・オーディオ
ディスクプレーヤーに用いられるスピンドルモーターの
駆動電圧変化幅が広い事によって生ずる回転制御系の誤
動作を防止することである。以下、図面を用いて本発明
によるディジタル・オーディオディスクプレーヤーを詳
細に説明する。
ディスクプレーヤーに用いられるスピンドルモーターの
駆動電圧変化幅が広い事によって生ずる回転制御系の誤
動作を防止することである。以下、図面を用いて本発明
によるディジタル・オーディオディスクプレーヤーを詳
細に説明する。
第4図は本発明によるディジタル・オーディオディスク
プレーヤーの一実施例會示す回路図であって、特にスピ
ンドルモーターの回転制御回路全示し、第1図と同一部
分は同一記号を用いて示しである。同図に於いて13は
スピンドルモーター12とアース間に接続されたツェナ
ーダイオードであって%電源+■によって逆バイアスさ
れることにより、例えば3.6■の定電圧電源14を構
成している。そして、第1図との違いは、スピンドルモ
ーター12に対してこの定電圧電源14を直列に接続す
ることにより、定電圧源14によって発生される固定電
圧Eによってスピンドルモーター12をバイアスしたこ
とである。
プレーヤーの一実施例會示す回路図であって、特にスピ
ンドルモーターの回転制御回路全示し、第1図と同一部
分は同一記号を用いて示しである。同図に於いて13は
スピンドルモーター12とアース間に接続されたツェナ
ーダイオードであって%電源+■によって逆バイアスさ
れることにより、例えば3.6■の定電圧電源14を構
成している。そして、第1図との違いは、スピンドルモ
ーター12に対してこの定電圧電源14を直列に接続す
ることにより、定電圧源14によって発生される固定電
圧Eによってスピンドルモーター12をバイアスしたこ
とである。
この様に構成された回路に於いて、スピンドルモーター
12の割1alliE圧と回転数との関係は例えば・4
5図に示す特性を有しており、どのままではスピンドル
モーターノ回転数′JFr:250〜500 rPmに
変化させるのに制御電圧i o、s v〜1.2 Vに
変化させなければならず、この場合に於ける変化量は3
.5 dBにも達する。これに対して、第4図で示した
様に固定電圧g′ft:全ft:定電圧源14をスピン
ドルモーター12に対し テ[、列に接続すると、スピ
ンドルモーター12は固定電圧EVこよって)々イアス
された状態になる。従って、この場合に於けるスピンド
ルモーとしてツェナー電圧3.6■のツェナーダイオー
ド13を用いると、スピンドルモーターに対スるff7
1J御信号の変化量は約0.76dBと極めて少ないも
のとなる。この様に、スピンドルモーター12に対して
定電圧源14を直列に接続することによシ、スピンドル
モーター12の回転変化に対する制御電圧の変化ケ見か
け1少なくすることが出来、これに伴なってディスクの
内、外周での回転ずれが防止される。
12の割1alliE圧と回転数との関係は例えば・4
5図に示す特性を有しており、どのままではスピンドル
モーターノ回転数′JFr:250〜500 rPmに
変化させるのに制御電圧i o、s v〜1.2 Vに
変化させなければならず、この場合に於ける変化量は3
.5 dBにも達する。これに対して、第4図で示した
様に固定電圧g′ft:全ft:定電圧源14をスピン
ドルモーター12に対し テ[、列に接続すると、スピ
ンドルモーター12は固定電圧EVこよって)々イアス
された状態になる。従って、この場合に於けるスピンド
ルモーとしてツェナー電圧3.6■のツェナーダイオー
ド13を用いると、スピンドルモーターに対スるff7
1J御信号の変化量は約0.76dBと極めて少ないも
のとなる。この様に、スピンドルモーター12に対して
定電圧源14を直列に接続することによシ、スピンドル
モーター12の回転変化に対する制御電圧の変化ケ見か
け1少なくすることが出来、これに伴なってディスクの
内、外周での回転ずれが防止される。
以上説明した様に、本発明によればスピンドルモーター
に対する制御電圧と回転数との関係特性を変化させるこ
とが出来、これに伴なって見かけ上の制御電圧変化量が
縮小δれてディスクの内、外周での回転ずれが防止され
る優れた効果を有する。
に対する制御電圧と回転数との関係特性を変化させるこ
とが出来、これに伴なって見かけ上の制御電圧変化量が
縮小δれてディスクの内、外周での回転ずれが防止され
る優れた効果を有する。
第1図はスピンドルモーターの回転制御回路の一例を示
す回路図、第2図(a)〜(C) Fi分局比を変えて
分周した再生信号のスペクトラムを示す図、第3図は第
1図に示す周波数・電圧変換回路のF−V特性図、第4
図は本発明によるディジタルオーディオディスクプレー
ヤーに用いられるスピンドルモーターの回転制御回路の
一実施例を示す回始図、第5図は第4図に示すスピンド
ルモーターの特性図である。 1・・・分周回路、2・・・周波教書電圧変換回路、6
.9・・・第1.第2レベル調整回路、7・・・ピット
クロック発生回路、8・・・位相比較回路、i。 ・・・加算回路、11・・・モーター駆動回路、12・
・・スピンドルモーター、13・・・ツェナータイオー
ド、14・・・定°電圧源。 出 願 人 新日本電気株式会社 第5図 回私@(1QQxrpm )
す回路図、第2図(a)〜(C) Fi分局比を変えて
分周した再生信号のスペクトラムを示す図、第3図は第
1図に示す周波数・電圧変換回路のF−V特性図、第4
図は本発明によるディジタルオーディオディスクプレー
ヤーに用いられるスピンドルモーターの回転制御回路の
一実施例を示す回始図、第5図は第4図に示すスピンド
ルモーターの特性図である。 1・・・分周回路、2・・・周波教書電圧変換回路、6
.9・・・第1.第2レベル調整回路、7・・・ピット
クロック発生回路、8・・・位相比較回路、i。 ・・・加算回路、11・・・モーター駆動回路、12・
・・スピンドルモーター、13・・・ツェナータイオー
ド、14・・・定°電圧源。 出 願 人 新日本電気株式会社 第5図 回私@(1QQxrpm )
Claims (1)
- (1) ピックアップから供給される再生信号が有す
る周波数変化に応じた電圧信号と、再生信号に含まれる
データーに同期したビットクロックと基準クロックとの
位相差に応じた電圧信号とを生成し、この両室圧信号の
加算値に応じてディスク回転用のスピンドルモーターの
回転を制御するスピンドルモーターの回転制御回路を少
なくとも備え、前記スピンドルモーターの回転制御回路
には見かけ上に於ける回転制御信号の変化量を少なくす
ることにより、ディスクの内φ外周に於ける回転ずれ全
防止するための定電圧電源が前記スピンドルモーターに
対して直列に設けられてなるディジタル・オーディオデ
ィスクプレーヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106482A JPS5940347A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106482A JPS5940347A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940347A true JPS5940347A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS6333231B2 JPS6333231B2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=15510508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15106482A Granted JPS5940347A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイジタル・オ−デイオデイスクプレ−ヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940347A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15106482A patent/JPS5940347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333231B2 (ja) | 1988-07-04 |
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