JPS594045B2 - ディジタルシステムにおけるライン制御プロセサ - Google Patents

ディジタルシステムにおけるライン制御プロセサ

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JPS594045B2
JPS594045B2 JP11731177A JP11731177A JPS594045B2 JP S594045 B2 JPS594045 B2 JP S594045B2 JP 11731177 A JP11731177 A JP 11731177A JP 11731177 A JP11731177 A JP 11731177A JP S594045 B2 JPS594045 B2 JP S594045B2
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/382Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
    • G06F13/385Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices

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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、デイジタル計算および/またはデータ処理
システムに関するものであり、かっ多様な異なる周辺装
置と中央処理装置のメインメモリとの間のデータ転送を
制御する手段および方法に関するものである。
基本的には、システムは、処理装置のロードを取去り、
かつそれを多様なインテリジエント/0インターフエイ
スユニツトの間に分布し、前記インターフエイスユニツ
トはデータ転送オペレーシヨンを処理する際に中央処理
装置から独立して飯1くことができる。ここに述べる発
明は、インテリジエントI/0インターフエイスユニツ
トの効率的な実現に関するものであり、そのインターフ
エイスユニツトは、ライン制御プロセサとして指定され
てもよくかつ、それは周辺装置および主システム間のデ
ータ転送を処理しかつ制御するインテリジエンス能力を
与える。
従来技術とその問題点データ処理システムの一般的な形
状は、典型的には、プロセサ、メインメモ!八および複
数個の種々の形式の周辺装置または端末装置(時には1
/0装置と呼ぱれる)からなり、前記種々の形式の周辺
装置または端末装置は、より特定的には、カードリーダ
、磁気テープ装置、カードパンチ、プリンタ、デイスク
フアイル、監視端末装置、などであつてもよい。
最適なシステムは、一般的には、周辺装置が独立のイン
ターフエイス制御ユニツトによつて処理されそのためプ
ロセサが主メモリに含まれるデータを自由にアクセスし
かつ処理するような形状を含む。周辺入出力装置のため
の別々の制御手段を有する形状において、入出力オペレ
ーシヨンが生じるのと同じ時に並行または同時処理を有
することができる。これらの同時処理1/0オペレーシ
ヨンは、プロセサの1つを介して作動し、かつまたすべ
ての入出力オペレーシヨンを開始させる同じプログラム
内に生じる。さらに、そのプログラムは、I/Oオペレ
ーシヨンが非能動.的であるとき、またはI/0オペレ
ーシヨンが完了されたときを決定する或る手段を有しな
ければならない。一例として、もしもプログラムがメイ
ンメモリヘロードされるべきデータのフアイルを要求す
れば、それは、それがデータを用いるように進行するこ
とができる前に、そのオペレーシヨンがいつ完了された
かを決定することができなければならない。このように
、入出力オペレーシヨンは、典型的には、たとえば、メ
インメモリにストアされる「I/0デイスクリプタ」を
示すアドレスを与える或る形式の「開始命令」によるプ
ログラムによつて開始またはスタートされる。このデイ
スクリプタは、データが受信および/または伝送される
べき周辺装置を識別し、それは「読出し」または「書込
み」のようなオペレーシヨンの形式を識別し、かつまた
入出力オペレーシヨンに用いられるべきメインメモリの
記憶場所のフイールドを識別する。一ー般にこのI/0
デイスクリプタは制御手段(1/0制御手段)へ転送さ
れて、周辺端末装置およびメインメモリ間のデータ転送
を制御する。入出力オペレーシヨンが、たとえば、メイ
ンメモリヘロードするように周辺装置からメインメモリ
へのデータ転送によつて、「完了」であるとき、或る形
式の完了状態が必要であり、これは典型的には「結果デ
イスクリプタ」として示される。通常これはI/0制御
手段から、用いられているプログラムに対して知られる
メインメモリ内の或る特定の記憶場所へ転送される。典
型的には、結果デイスクリプタは、特定の周辺端末装置
を識別する情報を含み、かつさらに、その特定の入出力
オペレーシヨンの結果または状態に関する情報を含み、
したがつて、転送が完了されかつ正しいかどうかについ
て、または例外条件が生じたかどうかもしくは任意のエ
ラーが生じたかまたは任意の他の特有の場合が、その特
定の周辺端末装置を含むトランザクシヨンに関して表わ
れたかどうかに関する情報を与える。したがつて、プロ
グラムが入出力オペレーシヨンを開始させるとき、プロ
グラムは入出力オペレーシヨンがいつ完了されたかを決
定すべき或る手段を有しなければならない。
これに関する標準的な技術は、特定の入出力オペレーシ
ヨンがいつ完了されたか、および完了されたのか否かを
決定するように、結果デイスクリプタに周期的に問合せ
るべき命令を有するようなプログラムに対するものであ
る。し力化ながら、それは、もしも入出力制御手段が、
転送オペレーシヨンが終つたときを表示すれぱかなり簡
単である。これを達成する際に、通常、プロセサがアン
ダーウエイ(Underway)を有するどのようなオ
ペレーシヨンをも割込ませる必要があり、かつそれを強
制して結果デイスクリプタを調査しかつ適当な作用をと
るようにする必要がある。プロセサのアクテイビテイの
この停止または割込みは一般的には「割込み」として示
される。このように、割込みが生じるとき、プロセサは
稼動中のプログラムを停止しなければならず、それはプ
ログラム実行におけるどの点で割込まれたかの固定表示
法を作らなければならず、かつそれはあるレジスタの内
容をストアしかつフリツプフロツプを制御しなければな
らず、そのためそれは割込みサイクルの完了後のプログ
ラムにおいてそれがどこへ戻るべきであるかに関する情
報を有することができ、かつそれからプロセサはその注
意およびオペレーシヨンを、割込み条件を処理しかつサ
ービスするように指定されたプログラムへ転送しなけれ
ばならない。
ここに述べられるシステムのようなあるシステムは、「
割込み」条件をサービスするためのプログラムを有し、
そのプログラムはときにはMCPまたはマスタ制御プロ
グラムとして示される。
このプログラムは、現入出力オペレーシヨンのレコドを
保たなければならずかつそれを生じた特定の入出力オペ
レーシヨンとその特定の割込とを関連させなければなら
ない。そこで、それはこの割込みサイクルの結果を分析
して、任意の異常な環境または例外が生じたかどうかま
たはエラー条件が報告されたかどうかを知らなければな
らず、そのため修正したおよび適当な行為が取られる。
割込みプログラムは入出力オペレーシヨンの結果を取ら
なければならずかつ、入出力オペレーシヨンを開始させ
たプログラムに対してそれらを利用できるようにしなけ
ればならずかつそれからさらに、入出力オペレーシヨン
が開始されるようになつているかどうかを決定しなけれ
ばならずかつ、もしそうであれば、他の必要な入出力オ
ペレーシヨンを開始させるべき行為を取らなければなら
ない。従来のおよび現在のシステム形状の多くのものに
おいて、メモリアクセスのためのコールまたは要求は、
メモリサービスを得るように流行してきているが、しか
し種々の周辺装置に対して利用できる限られた帯域およ
び時間のために、多くの1/O転送は不完全でありかつ
「アクセスエラー」を生じる。
また、多くの先行技術システム形状は、多数の周辺端末
装置に対する1個だけのまたは2個の通信経路またはチ
ヤネルを与えたので、特定の周辺端末装置のI/O転送
は通信母線のアクセスおよび使用を許容する際にそれら
の順番を待たなければならなかつた。
これはシステムに対して混雑と遅延とを招いた。それは
また、多重プログラム化を含むシステムを困難にした、
なぜならば重い入出力要求を有するジヨブを、[処理装
置限」でありかつ限られた入出力要求のみを有するもう
1つのジヨブと突き合わせる努力がなされているからで
ある。今日のデータ処理システムの多くのものは、中央
処理装置および周辺装置間に、1個の通信経路または限
られた数の通信経路を有している。一般に、通信経路内
では、1またはそれ以上の「入出力制御」手段がある。
入出力経路がプロセサによつて要求されるとき、その経
路は一般に、周辺装置が転送オペレーシヨンを開始させ
ていないとき、周辺装置が転送中にまたは入出力制御手
段とともに他のオペレーシヨン中に使用中でないとき、
および周辺装置またはその入出力制御手段が他のオペレ
ーシヨンで使用中でないときに利用できるようになるの
みである。入出力匍脚手段のデータ転送速度は、もちろ
ん、システムのオペレーシヨンにおける制限フアクタで
ある、なぜならばある周辺装置の遅い転送速度(この周
辺装置は入出力制御手段を介して通過される)が、周辺
端末装置の遅いスピードに対するプロセサおよびメモリ
アクテイビイテイを不必要に妨げるからである。
このように、多数のデータ処理システムは、特定の周辺
装置または周辺装置のグループが主システムと通信する
のを許容するように、バツフアを含む複数個の入出力制
御手段が設けられるようになつている。
複数個の入出力制御手段(それは、通信チヤネルを個々
の周辺装置またはそのような装置のグループへ通過させ
る)があるとき、いくつかの先行技術システムは、順次
的な態様でデータ転送オペレーシヨンを作動する方法を
用いたので、種々の入出力制御手段は、それらと関連す
る周辺装置を供する際に交替でする。ある周辺装置およ
びそれらの関連の入出力制御手段がそれ以外のものより
もより多く使用中であり、かつ実際に含まれるチヤネル
のあるものはそれらが得ているものよりも多くの通信時
間を必要とするという点に困難が生じる。
「チヤネル」は、入出力制御手段を介して周辺装置へ至
る主システム間の通信経路として見られても良い.この
ように、多数の「アクセスエラー」が発生される範囲内
にあるチヤネルは「短かい変更」がされる場合を生じる
ことができる。アクセスエラーは、入出力制御手段を介
して転送されているデータバイトが完全なメツセージユ
ニツトを含まないが、しかしメツセージユニツトの用い
ることのできない部分のみから成る場合を含む。この結
果、中央処理装置は有益な情報を得ておらずまたは転送
しておらず、かつ何度も同じ入出力オペレーシヨンを連
続的に要求するときに固定されるようにならなければな
らない。このように、周辺装置は、それらが全てのメツ
セージユニツトまたは記録を送りまたは受けることがで
きない場合に置かれるとき、特定のチヤネルに関する完
了されないサイクルへ導くかつ、所要の情報データの転
送不成功な完了を導くアクセスエラーの見込みが生じる
。データの最大転送が前述の複数個の入出力制御手段を
介して、かつデータ転送の不完全なサイクル(これらは
使用することができず、かつその時間期間は労費されか
つ使用されず、したがつて価値あるプロセサ時間を妨げ
る)へ導くそのようなアクセスエラーを生じることなく
、生じることが望まれる。
このように、そのようなシステム形状においては、デー
タ転送オペレーシヨンのため個々のチヤネルの各々にい
かに多くの時間が割当てられるべきであるかということ
に関して問題が生じかつさらにどのチヤネルが優先状態
を他のチヤネルを越えて与えられるべきであるかという
問題を生じる。
今、多数の周辺装置が含まれる(その多くのものは異な
つて設備位置に設けられる)データ処理システムにおい
て、各与えられた位置でさまざまな周辺装置を処理すべ
き入出力制御手段のグループ化を有する必要がある。こ
のように、優先問題は、1つの局部的に与えられた位置
で周辺装置間の競争に関して与えられるべき優先を含む
のみならず、異なる局部的位置間におけるように優先割
当ての優先問題を含み、その異なる局部的位置の各々は
それらの所有の入出力制御手段を有する。発明の目的そ
れゆえにこの発明の目的は、主システムに対し任意の時
間に要求されるすべてデータ(すなわち、データのメツ
セージ長プロツク)が常に割込みなしで1回のサイクル
において伝送されることを可能にするデイジタルシステ
ムにおけるライン制御プロセサを提供することである。
発明の概要 この発明は、複数個の種々の形式の周辺装置および中央
主システム(プロセサおよびメインメモリ)間のような
入出力オペレーシヨン(データ転送)の制御および処理
のためのデイジタルデータ処理システムを含む。
I/Oサブシステムの2つの形式は、中央主システムに
対する通信のため設けられる。1個のI/Oサブシステ
ムは、「ライン制御プロセサ」(LCP)として指定さ
れるインテリジエントインターフエイス制御ユニツトの
1形式がノ用いられ、かつ同じ基本的機能を遂行しなが
ら、各LCPが特定の形式の周辺端末装置へ、および特
定の形式の周辺端末装置からのデータ転送を制御しかつ
処理するように特定的に配向されるシステムである。
たとえば、基本的なLCPは、力ードリーダ、デイスク
ユニツト、トレイン(Train)プリンタ、または他
の特別な形式の周辺装置を処理するように各特定の場合
に適合される。LCPは、LCPベースモジユールを形
成するように、典型的には、8個のユニツトのグループ
に置かれる。ベースモジユールの各々はLCPキヤビネ
ツトユニツトを形成するように3個1組にグループ化さ
れる。複数個のそのようなLCPキヤビネツトユニツト
は第1のI/Oサブシステムを構成するため用いられて
も良い。もう1つのI/0サブシステムは、特定のライ
ン制御プロセサ(LCP)が何も発生されないそれらの
形式の周辺端末装置のため設けられる。
この第2のI/0サブシステムは、組織化されるので、
中央制御ユニツトは、中央処理装置およびメインメモリ
から、個々の周辺装置へのデータ経路を与える選択され
た入出力チヤネルへの経路を制御するように設けられる
。これらの個々のチヤネルは、各々それらの固有のメモ
リバツフアを有しかつ中央制御ユニツトを介して主シス
テムへ接続する。ライン制御プロセサを用いる/0サブ
システムにおいて、(プロセサおよびメインメモリの)
主システムはまた、入出力トランスレータユニツト(I
OT)と呼ばれるユニツトが設けられ、そのIOTは、
主システムの部分となりかつ主システムと、ベースモジ
ユールを処理する「分布カードユニツト」として示され
るもう1つの分布制御インターフエイスとの間にインタ
ーフエイスを与え、(ライン制御プロセサのグルーフリ
および、そのIOTは選択された個々のライン制御プロ
セサをLCPI/0サブシステムへ接続する。
ライン制御プロセサ(LCP)はLCPベースモジュー
ルと呼ばれる8個のグループに組織化され、その各々は
、主システムの入出力bランスレータIOTと、任意の
−与えられたベースモジユールの8個のLCPとの間に
インターフエイスを与える1個の「分布カードユニツト
」を有する。各ベースモジユールはまた、ベースモジユ
ールの8個のLCPのグループのため全ての保守および
チエツク機能を与えることができる保守カードユニツト
を有する。各ベースモジユールはまた、グループの全て
のLCPのため共通なりロツク機能を与える1個の共通
な「終端カードユニツト」が設けられかつまた、その特
定のベースモジユールの種々のLCP、分布カード、お
よび保守カードを接続する伝送ラインのため正しい終端
を与える。主システムのIOTは、LCP7Oサブシス
テムにおいてLCPのベースモジユールの分布カードユ
ニツトと独特な関係で稼動し、中央処理装置に負担をか
けないような態様でかつ同時データ転送オペレーシヨン
が、任意の数の周辺装置とメインメモリとの間に生じる
のを許容するような態様で、周辺装置およびメインメモ
リ間のデータ転送をセツトアツプするのに役に立つ。こ
れは、各LCPのレコード長バツフアメモリを用いるこ
とによつて促進される。データ転送サイクルは、[アク
セスエラー」が生じるのを妨げる完全なデータメツセー
ジプロツクを用いて達成される。ここに説明されるこの
発明の実施例は、先行技術システムに固有なある問題を
軽減するのに役に立つシステムを提供する。主システム
から各周辺装置へ別々のチヤネルを設けることによつて
、共用された通信チヤネルの使用を待たなければならな
いようにデータ転送(特定の周辺装置および主システム
間)が必要とされない、なぜならば個々の個別的な周辺
装置がその固有のチヤネルに設けらべかつしたがつてそ
の複数個の周辺装置の各々が同時に、プロセサからそれ
以上に何の要求もなくまたはプロセサオペレーシヨンに
対する何の干渉もなく入カオペレーシヨンを完成するこ
とができる。サブシステムにおける入出力データ転送制
御手段が、各周辺装置のため個々の[ライン制御プロセ
サ」(LPC)によつて設けられる。「ライン制御プロ
セサ」はメインメモリ(1/Oトランスレータユニツト
を介して)から入出力コマンドを受け取り、かつそれら
は主プロセサと独立してこれらのコマンドを実行し、そ
のため入出力制御オペレーシヨンがその処理と並行して
かつ非同期して行なわれる。メモリ制御ユニツト10c
(第1A図)は、メインメモリ、中央処理装置およびI
/Oサブシステム間のデータの流れを調節する。
それによつてシステムコンポーネントの各々は優先権に
基づいてメインメモリヘアクセスすることができ、最高
の優先権をI/0サブシステムへ与える。メモリ制御は
プロセサと独立して作動するので、プロセサは、メモリ
アクセスがI/0サブシステムへ許されている同じ時間
に自由にメモリ独立機能を遂行する。ライン制御プロセ
サは各々、全てのメツセージプロツクまたはデータのレ
コード長をストアすることができるメモリバツフアが設
けられる。
このように、メインメモリとライン制御プロセサとの間
のデータ転送は高速度で行なわれることができ、かつそ
れ自体に完全なメツセージプロツクを構成する。データ
の完全なメツセージプロツクは任意の与えられたサイク
ルで転送されるので、アクセスエラーの問題が除去され
、そのため[不完全な前のデータ転送サイクル」を完了
するのにそれ以上の何のメモリサイクル時間も必要とさ
れず、それはレコード長バツフアがない場合を生じるか
もしれない。ライン制御プロセサは、わずかな変形が生
じるかもしれない場合を除いて機能的に同じであるので
、それらは異なる形式の周辺端末装置とともに稼動する
ように適合されることがでぎ、かつ、LCPは主システ
ムに対して「透過」である。
ある場合には、何の特定的なライン制御プロセサ(LC
P)も発生されない周辺装置およびデータ記憶装置が含
まれる。この場合、第1のI/0サブシステムおよびそ
のライン制御プロセサ〔LCP)と並行して作動するこ
とができるもう1つの入出力制御サブシステムが用いら
れる。プロセサ、メインメモ1几およびメモリ制御を含
む説明される実施例の主または中央システム(夫人出力
トランスレータまたはIOTと呼ばれる装置が設けられ
る。
0Tは、メモリから1/0デイスクリプタを受けるとき
、プログラムからの「開始1/0]命令によつて特定化
されるチヤネルの特定のLCPへの接続を確立するよう
にLCPベースモジユールとともに稼動するプロセサの
特別な部分である。
0Tは、l/0デイスクリプタを、LCP(ライン制御
プロセサ)に対して認識可能な様式(コマンドデイスク
リプタ)へ変換し、かつ接続が確立されるとき、変換さ
れたデイスクリプタをLCPへ通過させそのあとでデー
タ伝送が開始する。
データがLCPおよび主システム間で転送されている時
間の間に、IOTは、LCPによるデマンドに基づいて
、メモリアクセスを要求し、メモリをアドレス指定し、
それからデータアドレスを変更しかつ比較する。0Tは
選択されたLCPおよび主システム間のデータの経路指
定を制御し、かつそれは、もしそのように要求されれば
、データの変換(ASCII/EBCDIC)を行なう
ASCII/EBCDICは、情報交換用米国標準コー
ド/拡張2進化10進コードを示す。オペレーシヨンが
完了するとき、0TはLCPから結果デイスクリプタ(
R/D)情報を受け取りかつそれからあらかじめ定めら
れた記憶場所に結果デイスクリプタ(R/D)をストア
する。ライン制御プロセサ(LCP)は、0Tを介して
主システムからコマンドデイスクリプタ(C/D)を受
けるとき、選択された周辺装置への通信経路を確立する
装置である。
一旦、この経路が確立されると、LCPはデータを周辺
装置から受け取るかまたはデータを周辺装置へ通過させ
る。各LCPは「データバツフア」(典型的には256
ワード)を有するので、データは周辺装置の比較的低速
度で周辺装置へおよび周辺装置から転送されることがで
き、それから、バツフアが満たされているとき、データ
はメインメモリの速度によつて許容される最高の速度で
中央主システムへ転送されることができる。このように
、主システムの10T(入出力トランスレータ)と、周
辺装置および主システム間のインターフエイス制御であ
るLCPとの間に、独特な相互稼動関係が存在する。さ
らに、独特な稼動関係はそのベースモジユールの各LC
Pおよび分布カードユニツト間に存在し、それは与えら
れたLCPを主システムのIOTに対してインターフエ
イスさせる。分布ユニツト(人゛主システムを撰択され
たLCPへ相互接続するために与えるのみならず、メイ
ンメモリに対するアクセスのためのLCP間の優先権を
調節する。ここに説明される、/Oサブシステムの範囲
内で特定的に特許請求されるこの発明は、上述の機能を
供給するライン制御プロセサとして示されるインテリジ
エントI/Oインターフエイス装置である。ライン制御
プロセサI/Oサブシステムの主要な目的のいくつかは
以下に要約される。
その目的の1つは、システムのメインメモリおよび多数
の周辺装置間のデータ転送をモニタしかつ制御する際に
中央処理装置が含まれるものを緩和することである。
その目的の1つは、メインメモリおよびプロセサを有す
る主システムへ全て接続されるさまざまな異なる周辺装
置間のデータ転送の速度を増大することである。
これはこのシステムにおいて主メモリから任意の個々の
周辺装置への転送およびその逆の転送を含む。その目的
の1つは、中央処理装置の多くの負荷を少なくしかつメ
インメモリに対するアクセスのため種々の周辺装置の必
要に応答するインテリジエントI/0インターフエイス
制御ユニツト(ライン制御プロセサ)を提供することで
ある。
その目的の1つは、中央処理装置からI/0命令を受け
ることができかつそれから、この命令を制御し、モニタ
し、かつ実行することに関して独立して続くことができ
、その結果主システムメモリおよび任意の特定的に所望
される周辺装置間のデータ転送を確立するインテリジエ
ントインターフエイス/O制御ユニツトを提供すること
である。これは、必要なものとして非同期的になされか
つ要求が起こる。インターフエイスユニツト(LCP)
はまた、その完全さ、不完全さ、エラー状態に関して、
任意のデータ転送サイクルを主システムへ知らせるよう
に保持することに加えて、すべてのワードおよびメツセ
ージプロツ.ク伝送のエラーチエツクを処理する。ライ
ン制御プロセサはまた、メインメモリに対するアクセス
のため周辺装置からの要求をモニタしかつ周辺装置の「
使用中」またはその非使用可能度を主システムへ知らせ
る。もう1つの目的は、簡単なモジユラシステム拡張を
許容することである。
複数個の端末装置をサービスする中央処理装置の/Oサ
ブシステムは、インターフエイスユニツト(ライン制御
プロセサ)が8個の装置のグループでベースモジユール
に組織化されるようにセツトアツプされる。各モジユー
ルは、8個のライン制御プロセサのグループを主システ
ムの0Pを介して主システムヘインターフエイスさせる
分布カードユニツトを有する。従つて分布カードユニツ
ト(人ベースモジユールにおける8個のライン制御プロ
セサの任意のものの間における優先権をセツトすること
ができる。さらに、複数個のベースモジユールがシステ
ムに生じるとき、各ベースモジユールの分布ユニツト代
ベースモジユールの全セツト内において、任意の与えら
れたベースモジユールに許された優先ランク間のように
優先ランク付け(全体的な優先権として示される)を与
えられることができる。 このように、含まれる1/0
サブシステムのもう1つの目的は、全体的な優先権(シ
ステムにおけるベースモジール間としての優先権)かつ
また局部的優先権(ベースモジユールにおける8個のラ
イン制御プロセサのグループの各ライン制御プロセサの
先行状態に関する優先権)をセツトアツプするための構
成を提供することである。その目的の1つは、主システ
ムに対し任意の時間に要求されるすべてのデータ(すな
わち、データのメツセージ長プロツク)が割込みなしで
(緊急条件下の場合を除く)1回の完了サイクルにおい
て伝送されかつエラーチエツクされ得るように、[アク
セスエラー」を除去することである。その目的の1つは
、一旦通信チヤネルが確立されると(或る緊急の場合を
除く)、割込みまたは不完全なデータ転送を行なうこと
なく、システムのメインメモリおよび与えられた周辺装
置間におけるようなデータ転送オペレーシヨンの迅速な
完了を許容することである。その目的の1つは、すべて
の時間に任意のライン制御プロセサの現状態および任意
の与えられたデータ転送サイクルの結果(完全、不完全
またはエラー)を主システムに与えることである。
その目的の1つは、簡単な経済的態様でシステムに含ま
れることができる周辺装置の数を増大することによつて
システムの拡張を促進するためモジユラビルデイングプ
ロツクを提供することである。その目的の1つは、I/
Oサブシステムを提供し、それによつて中央処理装置が
、I/Oデータ転送サイクルを実行するのを除去されか
つこの稼動ロードがモジユラプロツクユニロトにグルー
プ化されたI/O制御ユニツトを介してシステムを通じ
て分布されることである。
実施例の概要 この発明の好ましい一実施例であるライン制御プロセサ
が実現されるデイジタルシステムは、主システム(プロ
セサ(中央処理装置)、メモリ)と、主システムに取付
けられかつそのシステム内で働く周辺装置と、第1の入
出力(1/0)サブシステム(入出力制御装置10C)
と、第2の入出力サブシステム(ライン制御プロセサL
CP)とを含む。
主システムと周辺装置との間のデータの通信は、これら
の入出力サブシステムを通じて制御される。入出力サブ
システムを制御するために、「デイスクリプタ」情報が
用いられる。第1の入出力サブシステムは、プロセサお
よび中央制御装置CCとともに働く。第2の入出力サブ
システムは、プロセサの一部である入出力トランスレー
タIOTとともに働く。この発明は特にライン制御プロ
セサLCPに関し、したがつて特に第2の入出力サブシ
ステムに関する。ライン制御プロセサLCPは、入出力
トランスレータIOTを介して主システムからコマンド
デイスクリプタ(C/D)を受けて、選択された周辺装
置への通信経路を確立する、主システム・周辺装置間の
インターフエイス装置である。
一旦、この経路が確立されると、ライン制御プロセサL
CPはデータを周辺装置から受取り、またはデータを周
辺装置へ通過させる。各LCPは「データバツフア](
典型的に256ワード)を有するので、データは周辺装
置の比較的低速度で、周辺装置へおよび周辺装置から転
送されることができ、それから、バツフアが満たされて
いるとき、データはメインメモリの速度によつて許容さ
れる最高の速度で主システムへ転送されることができる
。このように、主システムの入出力トランスレータ10
Tと、ライン制御プロセサLCPとの間に、独特な相互
協動関係が存在する。ライン制御プロセサLCPは、L
CPベースモジユールと呼ばれる8個のグループに組織
化される。
たとえばLCP2OOO〜2007が1個のLCPベー
スモジユール200を形成する。ベースモジユールの各
々は、主システムの入出力トランスレータIOTと、そ
のLCPベースモジユールの8個のライン制御プロセサ
LCPとの間をインターフエイスする1個の共通の分布
カード装置を有する。独特な協動関係がまた、各ライン
制御プロセサLCPと、そのライン制御プロセサLCP
が属するベースモジユールの分布カードユニツトとの間
に存在する。分布カードユニツトは、選択されたLCP
に主システムを相互接続するのみならず、メインメモリ
へのアクセスに対しLCP間の優先権を調節する。LC
Pは多種多様な形式に作られ、その各々は周辺装置の特
定の形式で作動するように設定される。
周辺装置はそれらのオペレーシヨナル特性において異な
るので、LCPはそれ自体の特定の周辺装置を処理し、
制御しかつ特定的に適合することができるように工夫さ
れる。第6B図は、ライン制御プロセサLCPの一般化
されたプロツク図を示す。
第6B図はまた、分布カード装置200dおよびIOT
lOtに対するライン制御プロセサLCPの相互関係を
示す。もしLCPが「接続された」状態にあり、かつ「
書込み」オペレーシヨンが開始されているとすれば、デ
ータはIOTlOtからバツクプレーン受信器23rを
介してLCPに与えられる。オペレーシヨンのための「
データソース」を選択するためにマルチプレクサ24x
1が用いられる。この場合、データソースはIOTlO
tである。マルチプレクサ24x,の出力はLPW(縦
パリテイワード)回路24wへおよびマルチプレクサ2
4x2へ母線化され、マルチプレクサ24x2はマルチ
プレクサ24x1からのデータをデータバツフア250
0へゲート処理する。LCPは、データバツフア250
0が満たされるまで0T10tからデータを受け続ける
。LCPがデータを受け続けている期間に、LPW回路
24wはLPW総和を発生している。
伝送が終わると、IOTlOtは、縦パリテイワード(
LPW)を送り、縦パリテイワードLPWは、もしも伝
送において何エラーもなかつたならば、LPW回路24
wをクリアする。回路24wがクリアされなければ、エ
ラーが表示される。データバツフア2500が満たされ
ると、LCPのバツクプレーン送信器駆動装置23xお
よびバツクプレーン受信器23rが不能化されて、LC
Pは主システム(0T)から遮断される。
次にLCPは、フロントプレーン送信器1駆動装置28
xおよびフロントプレーン受信器28rを能動化し、周
辺装置50へのデータ経路を確立する。一旦この経路が
確立されると、LCPはマルチプレクサ27xを用いて
、周辺装置50へ伝送されるべきデータバツフア250
0からの(翻訳されたまたは翻訳されていない)データ
を選訳する。データバツフア2500が空になるまで伝
送が続き、空になるとLCPは結果デイスクリプタをス
トアするためまたはそれ以上のデータを要求するために
、0Tへの「再接続」要求する。もしも「読出し」オペ
レーシヨンが進行中でありかつLCPが主システム(I
OT)から遮断されていれば、周辺装置50からのデー
タはフロントプレーン受信器28rを介してLCPに与
えられる。
フロントプレーン受信器28rの出力はマルチプレクサ
24x1へ母線化され、マルチプレクサ24x1は今度
は、「データソース」として、(フロントプレーン受信
器28rを介して)周辺装置50を選択する。マルチプ
レクサ24x,の出力はLPW回路24wをバイパスし
てマルチプレクサ24x2に与えられ、マルチプレクサ
24x2はデータバツフア2500への入力としてマル
チプレクサ24x1を選択する。データバツフア250
0が満たされると、フロントプレーン受信器28rおよ
びフロントプレーン1駆動装置28xが不能化されて、
LCPはIOTlOtへ再接続され、バツクプレーン受
信器23rおよびバツクプレーン駆動装置23xが能動
化される。ここでLCPがデータバツフア2500から
、マルチプレクサ24xおよび駆動装置23xを介して
、IOTlOtへ (主システム10に対する)データ
の伝送を始める。
この伝送の間に、マルチプレタサ27xの出力はまた、
マルチプレクサ24x,を介してLPW回路24wに与
えられる。データバツフア2500が空になると、LC
Pは信号をIOTlOtへ送り、縦パリテアワードLP
Wが入来しているということを示し、その後LCPはマ
ルチプレクサ27xおよび駆動装置23xを介して、I
OTlOtへ、最終的なLPW総和をゲート処理する。
縦パリテイワード(LPW)の伝送後、LCPは、周辺
装置50から付加的なデータを受ける目的で主システム
(0T)から遮断される。
またそれ以上の何のデータもなければ、LCPは結果デ
イスクリプタをストアして、「遊び」状態へ進む。各ラ
イン制御プロセサLCPに設けられるデータバツフアは
、データの全メツセージプロツクまたはレコード長をス
トアすることができる。
したがつて、メインメモリとライン制御プロセサLCP
との間のデータ転送は高速度で行なわれることができ、
本来的に完全なメツセージプロツクを構成する。データ
の完全なメツセージプロツクが任意のサイクルにおいて
転送されるので、アクセスエラーの問題が除去され、そ
のためレコード長バツフアがない場合に生じる「不完全
な前のデータ転送サイクル」を完全にするための別のメ
モリサイクル時間を全く必要としない。好ましい実施例
の説明 この発明の好ましい一実施例であるデイジタルシステム
におけるライン制御プロセサを、以下に示す索引の順序
に従つて説明する。
〔概要〕
ここに説明されるデイジタルシステムは、プロセサ、メ
モリ、第1のI/Oサブシステムを形成する一連の入出
力制御器(IOC)および第2の1/0サブシステムを
編成するライン制御プロセサ(LCP)のシステムから
成る。
ライン制御プロセサは基本的には、主プロセサオペレー
シヨンに対して最小の干渉で特定の周辺装置のための入
出力オペレーシヨンを処理する。さらに、何の周辺装置
もメモリアクセスを待つように「中止]されない、なぜ
ならばその周辺装置に対するLCPは常に簡単に利用す
ることができてその周辺装置をサービスするからである
。実質的に多数の先行技術のデータ処理システムはメイ
ンメモリの階層的システムを用いており、その階層的シ
ステムにおいて(人大容量、低速度大容量メモリが、情
報が用いられることができる前に、その情報を小さな高
速度プロセサメモリへ転送しなければならない。
ここで述べられているシステムは、プロセサおよびI/
0サブシステムをメモリの任意の領域を直接アクセスす
るように許容し、かつメモリの大きさは100万バイト
までいけるので、それ以上の情報が付加的なI/0アク
テイビイテイを課することなくプロセサに対して利用す
ることができる。このシステムは、エラー修正システム
とともに高速度(250+1秒サイクルタイム)バイポ
ーラメモリが設けられる。バイポーラメモリは高速のみ
ならず、プログラム失敗を生じるエラーの形式に対して
、固有に、より優れた免疫性を有する。もしエラーが検
出されれば、エラー修正が正常なメモリサイクルの間に
行なわれかつ修正サイクルに要求される何の付加的な時
間もいらない。この発明のシステムのプロセサのメイン
メモリと他の装置との間の種々のオペレーテイング関係
は[バロースB28OO/B38OO/B48OOシリ
ーズ、MS−2りファレンズマニュアル、カタログ10
905601コピーライト1976」の題名のバロース
コーポレーシヨンの刊行物に見られる。通常、/0メモ
リサイクルは、利用できる総メモリサイクルのごくわず
かな部分だけを占める。
しかしながら、高1/0アクテイビイテイの期間の間に
、同じメモリサイクルを要求する任意の2個の装置の確
率が増える。同時要求によつて、装置がシステム割当て
された時間期間内にメモリヘアクセスしないとき、価値
ある時間が失なわれる一方オペレーシヨンが再試行され
る。さらに、低/0アクテイビイテイの期間の間に、多
数のメモリサイクルが用いられない。/Oアクテイビイ
テイ問題は、8個のLCPの各々のベースモジユールへ
組織化されるLCPすなわちライン匍脚プロセサのグル
ープの間へ/0処理を分配することによつてこの発明の
システムにおいて解決される。
そうする際に、中央プロセサはI/0アクテイビイテイ
を開始させるように要求されるだけであり、かつそれは
入出力(1/O)オペレーシヨンにそれ以上の何の機能
もとらない。中央プロセサは、入出力トランスレータ(
0T)と呼ばれる装置を介してI/0アクテイビイテイ
を開始させる。LCPは、いつたん開始されると、多量
のデータをバツフアすることができかつ、ほとんどの場
合、全メツセージプロツクをバツフアすることができる
オペレーシヨンのある点で、LCPはメモリへのアクセ
スを要求しかつアクセスが許されるとき、LCPはその
[ワードバツフア」からの情報を、メモリオペレーシヨ
ンの最大速度でメモリへ転送する。今、もしメモリに対
する要求されたアクセスが許されなければ、LCPは、
メモリをアクセスする機会を持ちながらそのワードデー
タバツフアを満たし続ける。このように、周辺装置は非
アクテイビイテイに対して保護される、なぜならばその
データはLCPのバツフアへ.転送するからであり、そ
れはメモリアクセス期間を失なうことなくメインメモリ
へそれを転送する。この方法およびシステムの結果は、
I/Oアクテイビイテイのデマンドによつてメモリに課
されるピーク負荷が除去され、かわつて、I/Oサブシ
ステムはさもなくば失なわれたであろうそれらのメモリ
サイクルを用いる。このI/0処理の方法はより効率的
であるので、システムはより高い入出力(1/0)デー
タ転送速度であることができかつまたより多くのI/O
装置を支持することができる。〔デイスクリプタ情報〕 2個の内容の入出力サブシステム、すなわち、1/0制
御装置の第1のサブシステムおよびライン制御プロセサ
のグループとともに働く入出力トランスレータの第2の
サブシステムがあるこのコンピユータシステムにおいて
は、システムの制御は、種々のユニツト間を通過される
「デイスクリプタ」の情報の使用によつて促進される。
「結果デイスクリプタ」は、オペレーシヨンが完了され
た態様またはオペレーシヨンが完了されることができな
かつた理由を説明する主オペレーテイングシステムへの
報告である。
プロセサに対するかつI/0制御システムに対する結果
デイスクリプタは16ビツト(1ワード)長さである。
しかしながら、LCP結果デイスクリプタは1ワードよ
りも長くてもよく、かつ結果デイスクリプタの各ビツト
は、主オペレーテイングシステムに対して報告されるべ
きある条件の状態を表わす。LCP(ライン制御プロセ
サ)およびI/0C(1/0制御装置)は常にオペレー
シヨンの完了のとき結果デイスクリプタを書き込み、プ
ロセサは、エラー条件が遭遇された場合のみ結果デイス
クリプタを書き込む。結果デイスクリプタはメモリのあ
らかじめ定められる記憶場所へ書き込まれ、プロセサの
ため、記憶場所はたとえば、アドレス80である。LC
Pおよび/0Cのための結果デイスクリプタは、式(C
H×20)プラス200によつて特定化されるアドレス
で始まる記憶場所へ書き込まれ、前記CHは開始された
装置のチヤネル数である。
IOT結果デイスクリプタはアドレス260へ書き込ま
れる。結果デイスクリプタが書き込まれた後、割込みが
発生される。LCP結果デイスクリプタ,R/D その割当てられたオペレーシヨンが完了するとき、LC
Pは結果デイスクリプタをストアし、その結果デイスク
リプタはオペレーシヨンが完了された態様をプロセサに
対して記述する。
LCP結果デイスクリプタは1,2または3個の16ビ
ツトワードからなる。第1の結果デイスクリプタ,R/
D,は式(CH×20)プラス108によつて特定化さ
れる記憶場所でメモリにストアされ、ここで、CHはL
CPのチヤネル数である。結果デイスクリプタ情報の2
以上のワードが書き込まれるべきであれば(拡大された
結果デイスクリプタ)、付加的なワードがIOTのアド
レスメモリにストアされる。下の表1に示されるように
、第1のLCP結果デイスクリプタワードは1ワードリ
ンクおよびチヤネル(IOT)結果デイスクリプタによ
つて先行される。典型的には、そのリンクは、調査され
るべき次の結果デイスクリプタへのアドレスとしてオペ
レーテイングシステムによつて用いられる。表は4桁,
A,B,C,Dを有する「データ」ワードに対する基本
的ワードフオーマツトを示すものであり、各桁は4ビツ
トを有しかつ各キヤラクタは8ビツトを有する。A8,
A4,A2,Alなどのように、各桁の部分を示すよう
に記号が用いられる。1ワード−ABCD=16ビツト 下の表は/Oデイスクリプタのためのフオーマツトを示
し、このデイスクリプタは通常はメインメモリにストア
されておりかつそれから入出カオペレーシヨンの特定の
形式を調整する目的でアクセスされる。
表に見られるように、4個のシラブル(以下、音節)が
あり、各音節は6桁から成る。これらの桁は、各桁の相
対的位置を示すように、D1−D6,D7−Dl2,D
l3−Dl8,Dl9−D24と符号がつけられている
。音節1において、桁D1およびD2は常に遂行される
べき入出力オペレーシヨンの形式を特定化しかつ一般に
「0P−コード」と呼ばれている。桁D3−DD6は、
特定の入出力オペレーシヨンt)拾併されることができ
る種々のオプシヨンをそれらが特定するという点におい
て[異なる桁」として示される。音節2は、メモリバツ
フア領域としてこの特定の入出力オペレーシヨンに用い
られるメインメモリセクシヨンの最上位桁(MSD)の
アドレスを含む。このバツフア領域は開始アドレスとし
て示される。音節3は、「終端アドレス」として示され
る入出力コアメモリバツフア領域の最下位桁プラス1(
LSD+1)のアドレスを含む。最上位アドレスおよび
最下位アドレスプラス1は、伝送されている記録の最大
メモリ境界限界を表わす。レコード長はこの限界内で全
ての領域を用いても良くまたは用いなくても良い。しか
し、この限界を越える試みはその領域へのデータ伝送を
終らせる。音節4はデイスクフアイルデイスクリプタの
ためにのみ用いられかつデイスクアドレスを含む。レコ
ード 長 は、開始アドレスおよび終端アドレス限界内
で全ての領域を用いても良くまたは用いなくても良い。
説明したように、この限界を越える試みはその領域への
データ伝送を終了させる。たとえば、パンチカードは、
80キヤラクタより大きな領域へ読み出されても良く、
すなわち独立して80キヤラクタでMSDおよびLSD
+1を有し、またはパンチカードが80キヤラクタ以下
の領域へ読み出されても良く、たとえば、特定の目的プ
ログラム内に規定されるレコード領域はカードリーダレ
コードにおける40キヤラクタを反映する。パンチカー
ドのカラム1ないし40内のデータが、MSDおよびL
SD+1によつて割当てられたコアメモリのレコード領
域にストアされる。〔1/Oサブシステム〕 システム記述:(一般) 1/Oサブシステムはデイジタルシステム環境の部分と
して設けられて、中央データ処理システムと、そのシス
テムに取り付けられかつそのシステム内で働く多種多様
な周辺装置との間の通信の手段を供給する。
ここに述べる全体的なデイジタルシステムとともに働く
周辺装置は、デイスクまたはデイスクパツクのような大
容量記憶装置から、オペレータの監視端末装置のような
システム制御装置まで様々であり、またはプリンタ、カ
ードリーダ、カードパンチ、磁気テープ記憶装置等のよ
うな種々の他の周辺装置まで様々である。ここに説明さ
れるI/0サブシステムは、種々の周辺装置が制御され
る方法に基づいて、2個の主サブシステムカテゴリへ分
割されることができる。
第1のカテゴリは、/Oアクテイビイテイを処理するよ
うにプロセサおよび中央制御装置とともに働くI/0制
御装置(IOC)を用いる方法を用いる。第2のカテゴ
リは、ライン制御プロセサ(LCP)と呼ばれる個別的
なユニツトとともに働く中央処理装置の入出力トランス
レータ(IOT)を用いる。ライン制御プロセサとして
知られているその装置は、システム(メインメモリおよ
びプロセサ)から特定の周辺装置への通信経路を確立す
る装置である。一旦通信経路が確立されれば、LCPは
、主システムへあとで伝送するため、特定の周辺装置か
らデータを受け取ることができ、またはその特定の周辺
装置へデータを通過させることができる。各LCPは組
み込みデータバツフアを有するので、データは装置の比
較的低速度で与えられた周辺装置へおよび周辺装置から
転送されることができるが、しかしながら、LCPのデ
ータバツフアが主システムメモリおよびプロセサへ転送
するように接続されているとき、データは中央システム
のメモリによつて許容される最も高い速度で主システム
へ転送されることができる。周辺装置からメインメモリ
およびプロセサへのインタフエイスとしてIOCを用い
るI/0サブシステムの第1のカテゴリは、I/Oチヤ
ネルおよびIOCを中央プロセサおよびメモリと連係す
る中央制御(CC)装置を有する。
これらの入出力制御装置はプロセサからの命令を受けか
つそれらは、その特定の命令に関して生じた結果を含む
データ情報を戻す。この結果情報はメインメモリの特定
化された記憶場所に置かれる。/Oサブシステムの第2
のカテゴリには、プロセサおよびメインメモリが、入出
力トランスレータ(IOT)を介してLCPベースモジ
ユールのグループへ通信するシステムがあり、その各モ
ジユールは8個のライン制御プロセサ(LCP)のグル
ープを支持する装置を構成する。
このように、プロセサからの命令は個別的なLCPへ受
け入れることができる特定化された組のコマンドへ10
Tによつて変換される。LCPがIOTからの命令を受
けたあと、それは、メ不ンメモリの特定化された記憶場
所にストアされるある「結果情報]を戻つて報告する。
このように、特定化された周辺装置への主システムプロ
セサおよびメモリ間の全ての通信は、その特定の周辺装
置へ独特に適合されるLCPによつて制御される。
ライン制御プロセサLCP(または中央制御装置を有す
る入出力制御手段)が設けられるとき、それは、その[
チヤネル数」と呼ばれる独特の数に割当られる。
I/0制御装置に対して、この数はプロセサに場所決め
されるスクラツチパツドメモリの1ワードに相当する。
ライン制御プロセサ(LCP)のためこの「チヤネル数
]は入出力トランスレータ(0T)のスクラツチパツド
メモリの1ワードに相当する。システムにおける入出力
オペレーシヨンを達成するために、I/O要求が開始1
/O命令によつて開始され、その開始/O命令は、メイ
ンメモリの適当なI/Oデイスクリプタを見い出すべき
ところおよびそれが意図されるのがどのチヤネル数であ
るかをプロセサに告げる。
/Oデイスクリプタは、0Pコードを含みかつまた選択
された/0オペレーシヨンの種類に対する変形、ならび
に含まれるメモリ領域の開始Aおよび終端Bメインメモ
リアドレスを含む。プロセサは、このI/0デイスクリ
プタをアクセスしかつそれから選択されたIOC(第1
のサブシステム)またはIOT(第2のサブシステム)
へ0Pコードおよびその変形を送る。
IOCまたはIOTは0Pコードを確かめかつその要求
の受け入れまたは拒否を意味する。第1のサブシステム
においてプロセサは開始A終端Bアドレスを局部レジス
タヘロードしかつ10Cに、アドレスが利用できるとい
うことを知らせる。
これらの特定のアドレスはIOCによつて、その示され
たI/Oチヤネルのためスクラツチパツドメモリ記憶場
所へ転送される。第2のサブシステムにおいて、IOT
は、メインメモリからの転送の時に、プロセサの「局部
レジスタ10pr](第3図)へ導くメモリアドレスラ
インから直接にAおよびBアドレスをアクセスし、かつ
したがつてIOTはその所有の局部スクラツチパツドメ
モl川0psをロードする。
メインメモリへのアクセスは、IOT、中央制御装置お
よびプロセサによつて共用される。最高の優先権がIO
Tおよび中央制御装置によつて共用される。タイミング
がそのように構成されているので各中央制御装置が保証
されかつ4メモリサイクルごとに(たとえば8MHz)
制限される。10Tは残りのサイクルを保証される。
中央制御装置がメモリを要求していないとき、IOTは
全てのメモリサイクルを取ることができる。プロセサは
最低の優先権に基づいて利用可能な全メモリサイクルを
取る。このように、システムにおけるI/0通信は、プ
ロセサが開始1/O命令(これはたとえば、0P−94
として示されてもよい)を実行することを必要とする。
この開始命令は、要求された装置のチヤネル数を特定し
かつまたメインメモリの/Oデイスクリプタの記憶場所
を特定する。1/Oデイスクリプタは、周辺装置によつ
て取られるべき作用を特定しかつデータフイールドのメ
モリの境界を特定する。
デイスクリプタ、およびそれらが実行される態様は、周
辺装置が制御される方法に基づいて変わる。もしも開始
1/0命令が、/O制御(第1の1/0サブシステム)
を含むチヤネルのため実行されれば、プロセサはデイス
クリプタ0Pコード、変形およびCアドレス(使用され
た場合)をI/O制御装置へ送る。
デイスクリプタのA(開始)およびB(終端)アドレス
がプロセサのI/Oチヤネルアドレスメモリにストアさ
れる。I/0制御装置は、0Pコードが有効であること
を保証し、それから、データ転送が始まるべきである周
辺装置を信号化する。前に説明したように、この発明の
デイジタルシステムの実施例は入出力サブシステムの双
対関係を含む。
これらの第2のものは、入出力トランスレータ(IOT
)を備えた中央システム、複数個のライン制御プロセサ
(LCP)を有するベースモジユール、および複数個の
周辺装置を含み、第1のI/0サブシステムは、第1A
図に示されるように、中央制御装置12を含み、この装
置12は複数個の/O制御装置13aおよび13bとイ
ンターフエイスし、この制御装置13aおよび13bは
複数個の周辺装置14aおよび14bなどとインターフ
エイスする。〔第1のI/0サブシステム〕 以下の議論は、中央制御装置CCとともにIOCを含む
第1のI/Oサブシステムを包含する。
第1B図は、/Oチヤネルを中央制御装置12を介して
プロセサ10pおよびメインメモリ10mと接続するシ
ステムを示す。
論理レベルは各1/0チヤネル100,101(第1C
図)で発生されかつ、プロセサ10pおよびメインメモ
1J10mへ送られる前に中央制御装置12によつて結
合される。他の論理レベルはプロセサによつて、かつメ
モリ内で発生され、かつ中央制御装置12によつて、第
1A図および第1B図の13aのような各1/0制御装
置へ分配される。中央制御装置12を通過する論理レベ
ルもまたあり、この中央制御装置はプロセサ10pおよ
びI/0テヤネル間の接続プロツクとして遂行する。第
1C図の優先論理10pcは、2以上のチヤネルが同時
にアクセスする必要があれば、I/Oチヤネルのどれが
メインメモリ10mへアクセスするのを許容されるかを
決定する。第1C図に見られるように、中央制御装置1
2の部分として、トランスレータにプラグが含まれ、こ
のトランスレータはEBCDIC(拡張2進化10進コ
ード)がコアメモリ10mへ行きまたはメモリ10mか
ら来るときBCL(バロース共通言語)データをEBC
DICへまたはEBCDICから変換することができる
第1A図のI/O制御装置13a,13bは、第1C図
のトランスレータ12tを用いるように、またはそれを
バイパスするように中央制御装置12を要求する。デー
タが、13aのようなI/O制御装置と、メインメモリ
10mとの間で転送されるとき変換が行なわれる。付加
的な時間はたとえ変換が必要であつてもI/0オベレー
シヨンのために必要ではない。トランスレータ論理は入
来するバロース共通言語(BCL)データをEBCDI
C(拡張2進化10進コード)データへ変換しまたは出
力するFBCDICデータをバロース共通言語(BCL
)へ変換する。BCLコードに割当てられないこれらの
EBCDICコードによつて、BCL信号[?」のため
のコードが発生される。中央制御装置12は、第1B図
および第1C図に見られるように、システムオペレーシ
ヨンの間に/0チヤネルおよびメインメモリ10m間の
インターフエイスとして機能する。2以上のチヤネルが
アクセスを必要とすれば、それはメモリアクセスの優先
権を決定し、かつそれはメモリ10mから100のよう
なI/Oチヤネルへ入来するデータまたはI/Oチヤネ
ルからメモリへ入来するデータを変換する。
中央制御装置はチヤネルの種種の機能を相関させる。イ
ベントのシーケンスは、1/0チヤネルが必要とされる
ときにプロセサ10pによつて開始される。遂行されて
いるプログラムが第1A図の14aまたは14bのよう
な周辺装置を必要としているときは、プロセサ10pが
[開始1/O命令」を実行する。
この命令はメモリ10mから/Oデイスクリプタを読み
出しかつそれから必要な情報をI/0チヤネル100へ
中央制御装置12を介して送る。この情報はオペレーシ
ヨン(0Pコード)および変形情報の形式を含む。開始
(4)および終端(3)アドレスを含むI/Oデイスク
リプタの残りの部分は、プロセサ10pのアドレスメモ
リ10pam(第1C図)にストアされる。チヤネルが
第1B図に見られるチヤネル指定レベル(CDL)によ
つて選択され、ラインはプロセサ10pからくる。一旦
、全ての情報が利用できれば、/0チヤネル100は、
独立して操作するようにスタートチヤネル母線(STC
B)(第1B図)によつて解放される。I/Oチヤネル
が解放されたとき、それはもう1つのプロセサとして作
動しかつ主プロセサ10pまたは他のチヤネル(第1C
図)とメインメモリ10mを共用する。もしも遂行され
ているオペレーシヨンがカードリーダのような[入力形
式」の周辺装置141を含めば、そのデータは第1C図
に見られるI/0チヤネル100によつて受け取られ、
かつそのデータはI/Oチヤネル100内でバツフアC
にストアされる。I/0チヤネルはそのとき中央制御装
置12を介してメインメモリ10mへのアクセスを要求
する。この要求が、同時に他の要求を制御する優先論理
10pcによつて処理される。いつたんメモリへのアク
セスがチヤネルへ許されれば、情報がメモリ10mへ転
送される。情報が1/Oデイスクリプタに基づいて変換
されても良くまたは変換されなくても良い。情報がその
とき、アドレスメモリ10pamの開始囚および終端(
B)アドレスによつて特定化される記憶場所でメインメ
モリ10mに書き込まれる。もしも、ある点で、データ
または情報が周辺端未装置へ転送されることが所望され
れば、これは「出力」オペレーシヨンと呼ばれる(第1
D図)。
もしも「出力]オペレーシヨンが遂行されていれば、イ
ベントの類似のシーケンスが、データがメインメモリ1
0mから第1D図の102のような1/Oチヤネルへ向
かうということを除いて、前のように生じる。そこで、
たとえばプリンタ14pのような周辺装置がデータを必
要とするとき、メモリアクセス要求が/Oチヤネル10
2を介して中央制御装置12に対してなされる。優先権
がそのチヤネルに認められるとき、データは、アドレス
メモリ10pamに場所決めされる開始および終端アド
レスによつて特定されるアドレスからメインメモリ10
mから読み出され、このデータはそれからトランスレー
タ12tを介してI/OチヤネルバツフアC2へ転送さ
れる(またはI/Oデイスクリプタに基づいてトランス
レータのまわりをバイパスされる)。第1D図に見られ
るように、データはそのとき14pのような周辺装置へ
転送される。第1E図に見られるように、中央制御装置
12はI/Oチヤネル、プロセサ10P1およびコアメ
モリ10mへ/からインターフエイスを与える。プロセ
サ10pからの制御情報は中央制御装置12へ送られ、
そこではそれが100,101などのように各/Oチヤ
ネルへ分布される。中央制御装置12は、この第1のI
/OサブシステムのI/O制御装置によつて作られるコ
アメモリ要求のすべてを処理する。コアメモリ10mへ
書込まれるべきである各1/Oチヤネルからのデータは
、中央制御装置12によつてメモリ書込み母線上に置か
れ、かつコアメモリ10mから読み出されるべきデータ
はコアメモリ読出し母線上に置かれかつ各1/Oチヤネ
ルへ分布される。要求がI/Oチヤネル装置によつて作
られるとき、中央制御装置12は、その特定のI/Oチ
ヤネルのため確保されるアドレスメモリ記憶場所からコ
アメモリアドレスを得る。
このアドレスはメインメモI月0mをアクセスするよう
に用いられかつメモリサイクルがそのとき開始される。
メモリサイクルは特定のI/0オペレーシヨンに基づい
て「読出し]または「書込み」のいずれかである。プロ
セサ10pがメモリアクセスを要求するとき、含まれる
メモリアドレスはプロセサ10pに場所決めされるアド
レスメモリ10pamから得られる。このアドレスはメ
インメモリ10mをアクセスするために用いられ、かつ
メモリサイタル(読出しまたは書込みのいずれか)が開
始される。ただ1つのメモリアクセスが与えられた瞬間
になされることができるので、多重メモリ要求が個別的
に処理されなければならず、かつこの処理は、前述した
ように、中央制御装置12によつて優先権制御10pc
(第1C図、第1D図)を介して自動的に達成される。
各中央制御装置12は「優先論理」10pcを含み、こ
の優先論理10pcはフイールド技術的調節によつて確
立されまたは変化される。I/Oチヤネルが中央制御装
置12へ加えられるとき、それらのチヤネルはまた優先
回路網へ加えられる。この場合、プロセサ10pは中央
制御装置12よりも低い優先権を有する。最高の優先権
要求は最初に認められ、かつそれが完了されるとすぐに
、次の最高の要求が自動的に認められる。この処理が多
重要求のすべてが処理されるまで繰り返される。その要
求は、どの制御が最後の要求を認められたかに基づいて
各中央制御装置(多重中央制御装置が用いられるとき)
へ交互に認められる。中央制御装置がアクセスを欲しな
ければ、そのときそれはプロセサ10pへ認められる。
第1のカテゴリのサブシステム内でデータ転送オペレー
シヨンの進行の間に、I/0C(入出力制御装置)が、
0Pコード、変形、および周辺装置の形式に基づいてい
くつかの機能を遂行してもよい。典型的には、I/O制
御装置は1バイトだけまたは多くとも1ワードをバツフ
アする能力を有する。したがつて、制御装置のデータバ
ツフアがロードされるとき、I/O制御装置またはI/
Oチヤネルユニツト100,101,102がメモリア
クセスを要求しなければならず、それゆえに、データが
システムへ転送されまたはシステムから転送される速度
は、周辺装置が読出されまたは書込まれることができる
速度によつて主として制御される。ライン制御プロセサ
を備えたベースモジユールを用いる第2のI/Oサブシ
ステムはこの速度制限を有しない。1/O制御装置がメ
モリアクセスを要求するとき、実際に、それは一連のオ
ペレーシヨンを遂行するようにプロセサに求めており、
これらのオペレーシヨンは、(a)データフイールドア
ドレスをプロセサのI/Oチヤネルアドレスメモリから
局部アドレスレジスタへ転送すること、(b)メモリサ
イクルを開始させること、(c)およびチヤネルのアド
レスメモリに対してデータフイールドアドレスを復元す
ることを含む。
/0制御装置はまたプロセサに対して、アドレスが次の
データフイールド記憶場所で指摘するように増分されな
ければならない量を表示する。オペレーシヨンが完了す
るとき、1/O制御装置はオペレーシヨンがいかにして
果されたかを表わす結果デイスクリプタ(R/D)を作
り、それからI/0Cは確保されたメモリ記憶場所に結
果デイスクリプタをストアし、そのあとそれはプロセサ
割込みフリツプフロツプをセツトする。〔第2のI/O
サブシステム〕1/Oアクテイビイテイを制御する第2
のカテゴリにおいて、中央処理装置10に場所決めされ
る入出力トランスレータ(IOT)インターフエイス装
置が使用される。
IOTはLCPベースモジユールに設けられるライン制
御プロセサ(LCP)のグループとインターフエイスす
る。8個までのLCPがLCPベースモジユールに収容
されてもよい。
LCPに対するベースモジユールは8個のLCPと同じ
数までである。LCPは、含まれる周辺装置とプロセサ
およびメモリの主システムとの間のバツフアされたデー
タ転送経路を確立するインテリジエントインターフエイ
ス装置である。この通信経路は、IOTからのコマンド
デイスクリプタ(C/D)を受けるときLCPによつて
解立され、前記10TはもとのI/Oデイスクリプタを
LCPのため特定化されたコマンドデイスクリプタへ変
換する。各LCPは、典型的には、256ワードの大き
な「データバツフア」を有するので、データは、その装
置の比較的低速度で特定の周辺装置へ転送されかつ特定
の周辺装置から転送されることができるが、しかしなが
ら、データバツフアが満たされているとき、データは、
高速度にある、メインメモリのメモリ速度によつて許容
される最高の速度で、主システムへ転送されることがで
きる。
8個までのLCPを収容するLCPベースモジユールは
、IOTとともに作動して特定のLCPのオペレーシヨ
ンへの接続を確立しかつその特定のLCPのオペレーシ
ヨンを開始する。
LCPベースモジユールはまたタイミング信号、保守論
理、電源および冷却を供給し、この冷却は個別的なLC
Pの各グループを支持する。10Tは中央処理装置のそ
の部分であり、その装置は、I/Oデイスクリプタを受
けるとき、LCPベースモジユールとともに働いて開始
1/O命令によつて特定化されるチヤネルの特定のLC
Pへの接続を確立する。
ITOはI/OデイスクリプタをLCPに対して認めら
れる様式(コマンド/デイスクリプタ)へ変換し、かつ
、接続が確立されるとき、変換されたデイスクリプタを
LCPへ通過させ、そのあとでデータ伝送が始まる。デ
ータがLCPと主システムとの間で転送されている時間
の間に、IOTがLCPからのデマンドに基づいて、メ
モリアクセス、アドレスメモリを要求し、それからその
データアドレスを変更しかつ比較する。さらに、IOT
は選択されたLCPおよび主システム間のデータの経路
指定を制御し、かつそれは、そのように求められればデ
ータの変換(ASCII/EBCDIC)を遂行する。
オペレーシヨンが完了するとき、IOTはLCPからの
R/D(結果デイスクリプタ)情報を受け、かつそれか
ら予め定められる記憶場所に結果デイスタリプタをスト
アする。LCPシステム形状は68個までのI/0チヤ
ネルを許容する。
I/O制御サブシステムにおいて16個だけのチヤネル
の総数のため各々8個の1/O制御装置を備えた2個の
CC(中央制御装置があつてもよい。しかしながら、L
CPサブシステムにおいて、1個のIOTについて8個
のLCPベースモジユールまでが存在してもよい。
各ベースモジユールは8個までのLCPをサービスしか
つ繰り上げする。したがつて、1個のIOTは64個の
LCPと同数を役立てる。マルチプレクスアダプタは、
共通なLCPベースモジユールに接続される「2」個の
IOTの効果を与えるため用いられる。この形状はメイ
ンメモリに対するI/Oバンドパスを改良するために用
いられてもよい。すべての/0システムはそれ自体に独
特でなければならないチヤネルアドレスを有する。
メインメモリへのアクセスはIOT、中央制御装置およ
びプロセサによつて共用される。〔第1A図の構成〕 第1A図において、I/Oサブシステムのデユアルカテ
ゴリを示す全体的なシステムダイアグラムが示される。
第1のI/0サブシステムは、それぞれに周辺装置14
aおよび14bに接続する1/O制御装置13aおよび
13bを支持する中央制御装置12から作られる。この
第1のI/0サブシステム(中央制御装置を用いる)が
、相互接続母線11によつて主システム10へ接続され
る。主システム10は、メインメモl月0m、中央処理
装置10p、メモリ制御装置10c、および入出力トラ
ンスレータ10tを含むように示される。PCC(周辺
制御キヤビネツト)インターフエイス101は母線5を
介して周辺制御キヤビネツト6へ接続し、このキヤビネ
ツト6は第1のI/0サブシステムの中央制御装置およ
びI/0制御装置を収容する。第1A図の主システムの
入出力トランスレータ10tは、160,161,16
2として示される、LCPキヤビネツト数0,1,2と
して示されるキヤビネツトの使用を通じて第2のI/0
サブシステムを形成する。
LCPキヤビネツトの各々は3個のLCPベースモジユ
ールO−8を支持し、たとえば、ベースキヤビネツト1
60はベースモジユール200,201,202を繰り
上げ、他方、LCPキヤビネツト161はLCPベース
モジユール203,204,および205を支持し、同
様に、LCPキヤビネツ口62はLCPベースモジユー
ル206および207を支持する。個別的なLCPベー
スモジユールの各々は、メツセージレベルインターフエ
イスケーブル(MLI)15によつてIOTlOtに接
続され、そのケーブルの各々は25本のラインから作ら
れる。〔第2図(LCPベースモジユール)〕 第2図を参照して、典型的なLCPベースモジユール2
00がより詳細に示される。
ベースモジユール200は、共通な分布カード200d
,共通な保守カード200rI1および共通な終端カー
ド200tに加えて、8個のライン制御プロセサ(LC
P)2000ないし2007からなる。分布カード20
0dは、LOTlOt(第5E図参照)に接続する1組
のメツセージレベルインターフエイスケーブル15へ接
続する。各個別的なライン制御プロセサは出力ラインに
よつて特定の周辺装置へ接続され、そこでは、第2図に
見られるように、LCP2OOOないし2007がそれ
ぞれに周辺装置50,51,52,53,54,55,
56,57へ接続する。
ベースモジユールの各LCPは、LCPが処理する各特
定の周辺装置の特異性に適合する目的である状況ではわ
ずかに異なつてもよいが、各LCPは基本的には同じ設
計および機能的能力のあるものである。第2図を参照し
て、各LCPの典型的な例がLCP2OO6に見られ、
そのLCP2OO6はシステムインターフエイス21s
i,装置インターフエイス22diを有するように見ら
れかつ、典型的に256ワードを保持することができる
ワードバツフア2506を有するように見られる。〔第
3図(主システム)〕第3図を参照して、主システムが
I/0LCPサブシステムに関連するので主システムの
より詳細なプロツタダイアグラムが示される。
主システム10は、/0デイスクリプタのためのリザー
ブ部分10miおよび結果デイスクリプタのためのもう
1つのリザーブセクシヨン10mrがある主メモ1川0
mを有する。さらに、メインメモリ10mはチヤネル数
の記憶のためもう1つのリザーブ部分10ncを有する
。I/Oデイスクリプタ、結果デイスクリプタ、および
チヤネル数は制御のためかつオペレーシヨンの状態の認
識のためシステムによつて用いられる情報である。これ
らはあとでより詳細に説明されよう。プロセサ10pは
、IOTのため情報をストアするのに有益な局部レジス
タ10prを有する。
入出力トランスレータ10tはチヤネルスクラツチパツ
ドメモI川0psを保持する。プロセサ10pの局部レ
ジスタ10prが、適当なI/Oデイスクリプタの開始
(4)および終端I3)アドレスをストアするために用
いられる。
(中央制御装置(第1A図)を用いる第1のI/0サブ
システムの場合において、1/0Cによつてこれらのア
ドレスが、チヤネルスクラツチパツドメモリまたはチヤ
ネルアドレスメモリと呼ばれる一時記憶場所へ転送され
る。)IOTの場合において、0Tを用いる第2のサブ
システムは、プロセサの局部レジスタ10prへ導くメ
モリアドレスラインから直接にAおよびBアドレスをア
クセスする。すべての64個のLCPのためチヤネルス
クラツチパツドメモI川0psがIOT内に含まれる。
チヤネルスクラツチパツドメモリはまた所要のチヤネル
数を含む。〔オペレーテイング相関関係〕 第4A図を参照してかつ主システム10および典型的な
LCP2OOO間のような情報の転送を参照して、これ
らの情報ワードおよびそれらの機能を簡単にながめると
、オペレーテイング相関関係の性質が示されよう。
オペレーテイング相関関係は以下の索引の順序に従つて
説明される。索引 コマンドデイスクリプタ ・・・ 79デイス
クリプタリンク ・・・ 80データ(イン
テリジエンス) ・・・ 82結果デイスクリプタ
・・・ 83縦パリテイワード
・・・ 83入出力トランスレータ(IOT)
・・・ 84開始モジユール ・・
・ 90接続モジユール ・・・ 9
3ポーリングテスト ・・・ 94デー
タ転送モジユール ・・・ 97再接続モジ
ユール ・・・100アドレスストア
・・・106メツセージレベルインタ
ーフエイス・・・108LCP状態カウント
・・・113LCPベースモジユールバツクプレー
ン ライン制御プロセサ ポーリング要求 エラーチエツク (a)垂直パリテイ (b)縦パリテイチエツク デイスクリプタリンク(D/L) 遮断モード 再接続モード 「書込モード」において ・・・114 ・・・116 ・・・130 ・・・134 ・・・135 ・・・136 ・・・143 ・・・144 ・・・144 ・・・155 「読出モード」において ・・・155「上位
ロードモード」において ・・・156「状態」ライ
ン ・・・157読出モード
・・・160書込モードにおいて
・・・162コマンドメツセージC/Mモード
・・・165りセツトタイマR/Tモード ・・
・166第2のコマンドデイスクリプタC/Dモード
・・・166プロツクモードの
最後のワード ・・・166条件的取消し
・・・167無条件取消し
・・・167LCPの機能的コンポーネントA−C
・・・170A.周辺端末制御セクシヨンB.データフ
ローセクシヨン C.システム論理セクシヨン ライン制御プロセサによる命令の受 け取り ・・・194LC
Pの作用:(a)システム−LCP接続 ・・・19
6(b) LCPによつてLPWを受取る
・・・197(c)デイスクリプタリンクお
よ びデイスクリプタリンク LPWの受信 ・・・198 代わりのフロー経路: (a)条件的取消命令の受取り ・・・199(b)周
辺端末ユニツトから伝送の受取り ・・
・199 (c)時間切れレベル受取り ・・・200(d)テ
スト命令の受信 ・・・201エラー条件:
・・・201書込オペレーシヨン
・・・202LCPの作用:(a)システムか
らのデータの受 取り ・・・202(b) L
PWの受信およびシステム10からの遮断 ・・
・205 (c)周辺端末装置へのデータ転 送 ・・・206 (d)システム10への再接続の ための要求 ・・・208 (e)デイスクリプタリングおよ びデイスクリプタリンク LPWの転送 ・・・209 (f)付加的なデータおよびエン デイングコードをシステム 10から受ける ・・・210 (g) LPWの受信およびシステ ム10からの遮断 ・・・210 (h)データおよびエンデイング コードの周辺端末装置への 転送 ・・・211 (1)終了書込オペレーシヨンに 対する再接続のための要求・・・212 代わりのフロー経路: (a)システム10に対する緊急 アタセスのための要求 ・・・213 (b)エンデイングコード(AB 桁)の受信 ・・・214 (c)システム10から終了信号 の受信 ・・・216 (1)エンデイングコード前に 終了信号を受信 ・・・216 (2)エンデイングコード後に 終了信号を受信 ・・・217 エラー条件 (a)アクセスエラー ・・・220(b)
システム垂直パリテイエラー・・・221(c)縦パリ
テイエラー ・・・221(d)端末垂直パリ
テイエラー ・・・222読出オペレーシヨン
・・・222一般的フロー経路:(a)主シ
ステム10から遮断 ・・・224(b)端末装置から
のデータの受信およびレコード ・・・224 (b−1)第1のキヤラクタの 受信および垂直パリ テイの発生 ・・・226 (b−2)バツフアに第1のキ ヤラクタを記憶する・・・227 (b−3)第2のキヤラクタの 受信および記憶 ・・・228 (b−4)付加的なキヤラクタ の受信およびブロッ クチェックギアラグ (BCC)累積の開始・・・230 (c)満されたバツフア ・・・231(d)シ
ステム10に対する再接続のための要求 ・・
・231 (e)デイスクリプタリンクD/ Lおよびデイスクリプタリ ンクLPWの転送 ・・・233 (f)データをシステム10へ転送・・・234(g)
縦パリテイワードをシステム10へ伝送 ・
・・235 (h)付加的なデータおよびエン デイングコードを周辺端末 装置から受信する ・・・236 (1) BCCのチエツクおよびシ ステム10への再接続のた めの要求 ・・・238 (j)デイスクリプタリンクD/ Lおよびデイスクリプタリ ンタLPWの転送 ・・・239 (k)データをシステラ10へ転 送 ・・・239(1) LP
Wおよび結果デイスク リプタR/Dをシステム 10へ伝送 ・・・240 代わりのフロー経路: (a)時間切れレベルの受信 ・・・241(b)周
辺端末装置からなおも期待される伝送 ・・
・242 (c)緊急再接続のための要求 ・・・242(d)エ
ンデイングコード(AB桁)の受信 ・・
・243 (d1)データに続くエンデイ ングコードの受信 ・・・244 (D2)エンデイングコードの みの受信 ・・・246 (e)システムから終了信号を受 ける ・・・248 (e1)エンデイングコードが 受けられる前に終了信 号を受信 ・・・248 e1(a)〜e1(d) (E2)エンデイングコードが 受けられた後終了信号 を受ける ・・・251 e2(a)〜E2(c) エラー条件: ・・・253(a)ア
クセスエラー ・・・254(b) ・瑞末垂
直パリテイエラー ・・・254(c)プロツクチエツ
クキヤラクタエラ一 ・・・255書
込フリツプ一読出オペレーシヨン・・・255テストオ
ペレーシヨン ・・・258テスト可能化オペ
レーシヨン ・・・259条件的取消オペレーシヨン
・・・261エコーオペレーシヨン ・
・・262結果デイスクリプタR/Dの復帰・・・26
5オフラインモード ・・・268オンラ
インモード ・・・268LCPが遂行す
ることができる特定のオペレーシヨン(表) ・・・
269(a)書込み ・・・270(
b)読出し ・・・271(c)書込フ
リツプ読出し ・・・273(d)テスト
・・・275(e)テスト可能性
・・・276(f)条件的取消し ・・・2
77(g)エコー ・・・278コ
マンドデイスクリプタ(第4A図)コマンドデイスクリ
プタ(C/D)が/Oデイスクリプタの変更された様式
である。
I/Oデイスクリプタは第1図(かつ特定的には第3図
の10mi)のメインメモリ10mに存する情報であり
、このメインメモリ10mは達成されるべき入出力オペ
レーシヨンの形式に関してデータおよび情報を与える。
I/Oデイスクリプタの変更は10T10t(入出力ト
ランスレータ、第1図)によつて達成され、そのIOT
lOtはシステムメモリ10mからI/Oデイスクリプ
タを受け、命令の部分を保有し、かつそれから応用でき
る部分をコマンドデイスクリプタとしてCP2OOOへ
転送する。コマンドデイスクリプタは、0Pコード桁(
A),変形桁1(B),2(0,および3(D)ならび
にパリテイビツトからなる17ビツトワードA,B,C
,D(第4B図)である。
しかしながら、LCP2OOOは、命令的な目的のため
0Pコード桁および変形桁1だけを用いる。変形桁2お
よび3は常にOに等しい。0Pコード桁囚はLCP2O
OOによつて遂行されるように基本的オペレーシヨンを
規定し、かつ変形桁1(3)は基本的オペレーシヨンの
変更をノ特定する。
なんのメモリアドレス情報もLCPへ送られず、システ
ムメモリアドレス機能が0T10tによつて達成される
。第4B図は、LCPによつて遂行されることができる
すべてのオペレーシヨンのためのコマンドデイスクリプ
タコードを含む。これらのオペレーシヨンは、書込み、
読出し、書込みフリツプ読出し、テスト、テスト可能化
、条件的取消し、およびエコーを含む。これらのオペレ
ーシヨンはあとで説明されよう。デイスクリプタリンク
(第4A図)デイスクリプタリンク(D/L)は縦パリ
テイワード(LPW)によつて伴なわれる2個の16ビ
ツト情報ワードからなる。
デイスクリプタリンクは、2個の装置間の通信の間の特
定の時間に10T10t(第1図)およびLCP(たと
えばLCP2OOO)間で交換される。デイスクリプタ
リンクの内容は次の表に示される。リストされないデー
タビツトは将来の使用のため確保される。表 :デイス
クリプタリンタ(第5D図をも参照) データビツト 指 定 A8システムメモリへのアクセス禁止 A2所要のASCII変換 C2ベースモジユーノレアドレス:4ビツトC1
べ←スモジユiルアドレス:2ビツトD8ベニスモジ
ユiルアドレス:1ビツトD4LCPアドレス:4ビツ
ト D2LCPアドレス:2ビツト DlLCPアドレス:1ビツト データ(インテリジエンス)(第4A図)これらは、5
0のような周辺装置への起こりうる転送のためデータを
システム10から2000のようなLCPへ転送するた
めの双方向通信ラインであり、またはさもなくばデータ
を周辺装置50からLCP2OOO、かつしたがつてメ
モI川0mに記憶するためシステム10へ転送するため
の双方向通信ラインである。
第1図および第3図において、これらのチヤネルはメツ
セージレベルインターフエイス(MLI)15である。
システム10およびLCP2OOO間のデータ伝送は、
1個のキヤラタタに限られるある伝送または奇数のキヤ
ラクタの終端の伝送を除いて、ワード様式(表)にある
。各「データワード」は2個の7ビツトASClキヤラ
クタおよび1個のパリテイビツトからなる。データビツ
トA8およびC8は用いられない(表)。コマンドデイ
スクリプタを受けたあと、しかしオペレーシヨンの実行
の前に、LCP2OOOは10T10tからデイスクリ
プタリンクを受けかつそれをLCPバツフア2500に
ストアするということがコマンドデイスクリプタに関し
て注目されるべきである(第2図)。
LCP2OOOがシステム10から遮断し、それからさ
らに通信のため再接続するとき、デイスクリプタリゾク
がIOTlOtへ復帰されてLCPおよびオペレーシヨ
ンを、進行中に識別する。結果デイスクリプタ(第4A
図) コマンドデイスクリプタ(C/D)に含まれる命令が実
行されたあとで、またはエラーがコマンドデイスクリプ
タまたはデイスクリプタリンクを受けている間に生じる
とき、結果デイスクリプタはLCP2OOOによつて発
生されかつシステム10へ送られる。
結果デイスクリプタはLCPによつて、16ビツトワー
ドフオーマツトで、パリテイビツトを有して、システム
10へ送られる。第4C図は結果デイスクリプタのため
16ビツトフオーマツトを示し、桁A,B,C,Dは各
々4ビツトを有する。縦パリテイワード(第4A図) 縦パリテイワード(LPW)は、システム10およびL
CP2OOO間の各伝送の縦パリテイを表わす16ビツ
トワードである。
LPWは、2個の装置間の情報の転送の間にIOTlO
tおよびLCP2OOOの両方において累積される。L
PWレジスタがLCP2OOOに設けられ、LCP2O
OOにおいては、LCP2OOOによつて、LPWの累
積は、LPWレジスタの入カへ転送されている各ワード
を与えること、およびキヤリなしで2進加算オペレーシ
ヨン(排他的0R機能)を遂行す 5ることからなる。
データ転送が終わるとき、排他的0R機能は送信および
受信装置のLPW間で再び行われる。
エコーがなにも生じなかつたならば、両方のLPWは同
一であり、力りその結果LPWレジスタの値は「すべて
0」 4である。入出力トランスレータ(IOT)(第
5C図)10T10tはシステムI/0デイスクリプタ
を、各LCPに適切な適当なオペレーシヨナルメ)ツセ
ージに変換する。
代わりに、結果デイスクリプタの形式でLCPからの結
果メツセージが10Tによつて変換されず、LCPによ
つて伝送される10mrで直接にメモリ10n1ヘスド
アされる。IOTは、第2のI/0LCPサブシステム
の入出力能力を支持する必要があるLCPおよびメイン
メモリ10m間のすべての情報転送を行つOメモリ10
mからIOTへ送られる/Oデイスクリプタが第5A図
に示される。
この図面のセクシヨン1Aは、LCPのためコマンドメ
ツセージC/Mを発生するようにIOTによつて用いら
れるデイスクリプタを示す。これらはまたコマンドデイ
スクリプタC/Dとして参照されることができる。セク
シヨン1BはIOTによつて用いられるデイスタリプタ
を示す。オペレーシヨン40ないし58はLCPOPコ
ードへ変換されかつ「メツセージ」フオーマツトでLC
Pへ送られる。変形フイールドの「L」桁は、LCPへ
送られるデイスクリプタ情報の変形桁(B,C,および
D)に用いられる情報を繰り上げる。S桁は第5A図の
セクシヨン1Aの注によつて示されるIOTによつて用
いられる。第5A図に示される各オペレーシヨンは2個
の0Pコードを有し、その差はLCPによつて用いられ
るアドレスの数にある。
0Pコードの第1の桁は所要のアドレスの数を指定する
たとえば、4の値は2−アドレスオペレーシヨンを指定
し(なにも有しない「テスト」は除く)、0Pコードの
第1桁のための5の値は3アドレスオペレーシヨンを指
定する。0Pコードの第2の桁は、[A」桁としてLC
Pへ送られる実の0Pコードヘマツプ化される。
第5B図は順方向および逆方向に進むオペレーシヨンの
データフイールド境界を示す。
(順−LCPに対するシステム) 第5A図はまたLCPを制御するために用いられる4個
の形式の標準オペレーシヨナルメツセージを示す。
これらは、1、読出し(Read) 2、書込み(Write) 3、テスト(Test) 4、エコー(EchO)である。
特定のデイスクリプタ情報が、これらの0Pコードを伴
う変形の形式で得られる。
「読出し」および「書込み」はシステムメモリアクセス
を要する。データを転送しないすべてのオペレーシヨン
は「テスト」と考えられる。したがつて、「テスト」は
結果情報だけを受けるIOTに生じる動作として規定さ
れる。[エコー」は信頼テストオペレーシヨンであり、
このオペレーシヨンによつて、LCPはシステム10か
ら情報のバツフアロードを受けかつそれをチエツクアウ
トのためシステム10へもどす。主システム10および
LCP間のすべての通信は標準メツセージレベルインタ
ーフエイス15(MLI)を通じて行なわれる。
このLOTおよび種々のLCP間の通信は、すべてのL
CPに共通な標準フロー秩序によつて達成される。第5
C図においてIOTlOtはプロセサ10pから/Oデ
イスクリプタを受ける。
IOTは分布装置200dを介して要求されたLCPチ
ヤネルに接続しかつ、LCPタスクを表わすメツセージ
フオーマツトで変換されたデイスクリプタ情報(コマン
ドデイスクリプタC/D)を送る。IOTはそのときL
CP「被駆動状態]になる。これは、10Tが、LCP
およびIOT(第4A図)間の制御ラインを介して示さ
れる種々のLCP状態(メモリ要求を含む)に応答する
ということを意味する。IOTは、メインメモリおよび
LCP間の情報の転送を管理する。I,CPのメモリ要
求は開始のそれを除いてすべてのデータ転送のため0T
を駆動する。10TまたはLCPのいずれかはメインメ
モリ10mへの接続を開始させることができる。
IOTは、「ポーリングテスト(POllTest)」
と呼ばれるアルゴリズムを遂行することによつてLCP
(かつその関連の周辺装置)へのメインメモリ接続を開
始する。他方、LCPは「ポーリング要求」と呼ばれる
アルゴリズムによつてIOTおよびメインメモリへの接
続を開始する。一旦、LCPが接続されると、それは第
4A図の制御ラインを介してその状態を示す。「ポーリ
ング要求」を開始しているLCPはシステムにおける他
のLCPと競争しなければならず、メインメモリ10m
への接続は後述される優先権に基づいて認められる。オ
ペレーシヨンの間に、IOTlOtは他のLCPをサー
ビスする目的で、ある1つのLCPから遮断される。1
0TおよびLCP間のメツセージ伝送は、垂直奇数パリ
テイビツトと共にあるときに伝送された16ビツトであ
るデータおよび制御メツセージを含む。
最後のメツセージに続いて、16ビツト縦奇数パリテイ
ワード(LPW)が垂直奇数パリテイビツトによつて伴
なわれて伝送される。パリテイ0TおよびLCPの両方
によつてチエツクされる。もしもパリテイエラーがLC
Pによつて検出されれば、LCPはその結果情報伝送(
結果デイスクリプタ)においてこれを報告しかつそのオ
ペレーシヨンを停止する。IOTがパリテイエラーを検
出すれば、それはLCP結果デイスクリプタに挿入され
る。入出力トランスレータ10t(IOT)は4個の主
要な機能的セクシヨンからなり、その各々は人出力オペ
レーシヨンのある特定の様子に関連する。
これらの機能的セクシヨンは第5C図に示される。さら
に、0Tおよび主システム(プロセサおよびメインメモ
リ)間の、並びにLCPおよび周辺装置間のオペレーテ
イング関係もまた示される。第5C図を参照して、入出
力トランスレータ10tはプロセサ10およびメインメ
モリ10mと通信する。
IOTlOtはまたライン制御プロセサ2000のよう
な選択されたLCPおよび周辺装置50と通信する。第
5C図の一連の制御ラインはプロセサ10から、開始モ
ジユール10ta1接続モジユール10th、データ転
送モジユール10tcおよび再接続モジユール10td
へ至るように示される。開始モジユール 開始モジユール10taは、アドレスを含むデイスクリ
プタ情報をプロセサ10から受け、かつそれからデイス
クリプタ0Pコードを変換しかつその情報をLCP2O
OOによつて使用できる様式に組立てる。
デイスクリプタのAおよびBアドレスは第3図のIOT
スクラツチパツドメモリ10psにストアされ、そのメ
モリ10psは各指定されたチヤネルのため確保された
記憶場所を有し、デイスクリプタ情報の残りのものは続
いてLCP2OOOへ伝送するためレジスタ(第5D図
に示される)内で組立てられる。一旦情報がこの「デイ
スクリプタ情報レジスタ]において組立てられればかつ
アドレスがストアされれば、第1のレジスタの内容は第
2の同一のレジスタヘシフトされる。この態様で、第1
のレジスタはクリアされることができかつ開始モジユー
ル10taがそれによつて第2のデイスクリプタを受け
取るよう(こ自由にされる。第5D図のデイスクリプタ
レジスタに含まれる情報は以下の多数の項目からなる。
(a) LCPOPコード:これらは4個の相互に排他
的なビツトであり、それらはIOTによつて1/Oデイ
スクリプタ0Pコードから変換され、それらは開始され
るべきオペレーシヨンの形式をそのLCPに対して表示
する。
(h) LCP変形:これらは、開始されるべきオペレ
ーシヨンに関するLCPへ補充情報を通過させるため用
いられる3桁である。
(c) IOT桁:この桁は、データ転送が開始される
べきであるかどうかおよびデータが変換されるべきであ
るかどうかを特定する。
(d)逆フラグリオンのとき、このフラグビツトは逆の
オペレーシヨンが行なわれるべきであることを表示する
(e) LCPアドレス:これは、プロセサ開始1/O
命令の「BF」(チヤネル数)からデコードされ、この
フイールドは、8個のLCPベースモジユールの1つを
特定する3ビツト、および指定されたベースモジユール
の特定のLCPを選択するように結合して用いられる他
の3ビツトを含む。
(f) Cアドレス:これは/Oデイスクリプタの6桁
のC−アドレスフイールド(フアイルアドレス)である
10T桁、逆フラグ、およびLCPアドレスの結合は、
前の遮断に従うシステムへの接続を再確立するためLC
Pによつて用いられるデイスクリプタリンク(D/L)
を構成する。
プロセサが、すべてのI/0デイスクリプタが送られた
IOTを信号化するとき、IOTはプロセサから遮断し
、かつ開始モジユール10taは制御を接続モジユール
10tbヘパスする。接続モジユール 第5C図の接続モジユール10tbは、LCP2OOO
のような指定されたLCPおよび入出力トランスレータ
10t間に通信経路を確立する目的を有する。
接続モジユール10thはプロセサ開始命令に表われる
チヤネル数をデコードし、かつ、デコードされた値で、
所望のLCPが場所決めされる200(第1A図)のよ
うなLCPベースモジユールへの通信経路を選択する。
接続モジユール10tbは、LCPアドレスを、選択さ
れたLCPベースモジユールへ送り、かつそれから20
0のようなベースモジユールを信号化して「ポーリング
テスト」を開始させる。ポーリングテスト 「ポーリングテスト」は、ベースモジユールと特定のL
CPとの間の接続を確立するようにLCPベースモジユ
ールによつて用いられるアルゴリズムであり、ボーリン
グテストアルゴリズムはIOTによつて開始される接続
である(LCPによつて開始される接続である「ポーリ
ング要求」と呼ばれるアルゴリズムと対照をなす。
)LCPベースモジユールおよび特定のLCP間の接続
が一旦確立されると、第1A図および第2図の200の
ようなベースモジユールは、LCPおよびIOT間のデ
ータ転送に対して透過となる。「ポーリングテスト」ア
ルゴリズムはまた、優先権、伝送エラー、および使用中
条件に対しチエツクし、その任意のものが、もし検出さ
れれば、接続の企てを打切る。接続の企てが成功すれば
、特定のLCPは、接続がIOTによつて終了されるま
でIOTlOtへ接続されたままである。
LCPベースモジユールは選ばれたLCPおよびIOT
間の通信においてそれ以上の何の機能もとらない。企て
られた接続の進行中に、ある条件が検出され、その条件
は接続の企てを停止または打切り、その結果在来の条件
がIOT結果/デイスクリプタにおいて報告される。
検出されかつ報告される条件の形式が次に示される。(
a)アドレス指定されたチヤネルがLCPを含まずまた
はチヤネルのLCPがオフラインである。
(b)アドレス指定された特定のチヤネルのLCPは「
使用中」である(すなかち、LCP状態は2または3で
はなく、[状態カウント」の使用は後述される)。(c
)ベースモジユールが現にシステム10へ接続されると
いう点においてポートが使用中、すなわち、ある他のL
CPである。
(d) LCPアドレスはその中にパリテイエラーを有
する。
0Tおよびベースモジユール分布制御手段は特定のLC
Pへの接続のため「ポーリングテストを使用するとき、
もしもポーリスグテストがそのLCPへの接続を生じれ
ば、IOTlOtはデイスタリプタリンク(D/L)、
LCPOPコードおよび変形、並びにCアドレスを、選
択されたLCPへ伝送する。
この情報を受けた後、LCPは、それが切断されている
か、またはそれがいまデータを転送し始めるように準備
されているかということを、IOTlOtに信号する。
典型的には、「書込み」オペレーシヨン(メインメモリ
10mから周辺装置50のような周辺装置へのデータ)
によつて選択されたLCPが「データ転送」を要求し、
他方「読出し」オペレーシヨンは典型的には遮断を生じ
る。もしもデータ転送が要求されれば、接続モジユール
10tbは制御をデータ転送モジユール10tcへパス
する。
もしもLCP2OOOが遮断されれば、そのとき、LC
P2OOOおよびIOTlOt間の通信は、LCPが再
接続モジユール10tdを介して通信を再確立するよう
に要求するまで止められる。データ転送モジユール 第5C図において、データ転送モジユール10tcがI
OTlOtによつて用いられて接続されたLCP2OO
Oおよびメインメモリ10m間のデータの流れを制御し
かつ管理する。
LCPは、接続モジユール10tbの作用の直接結果と
して、または再接続モジユール10tdの作用の結果と
して接続された状態にあつてもよく、いずれかの場合に
おいてデータ転送モジユール10tcのオペレーシヨン
が同じである。制御がデータ転送モジユール10tcへ
パスされるとき、デイスクリプタのAおよびBアドレス
は第3図のIOTスクラツチパツドメモリ10psから
検索され、それによつてそれらは、開始モジュール10
taによつて、または第5C図のデータ転送モジユル1
0tcによつて、先行データ転送オペレーシヨンの終る
ときにストアされる。メモリアクセス要求がなされ、か
つAアドレスがIOTlOtから第3図の主システム1
0のプロセサメモリアドレスレジスタ10pamへ転送
される。第5C図において「書込み」オペレーシヨンが
進行中であるということを想定して、Aアドレスによつ
て特定化されるメモリ記憶場所からのデータがBmを介
してIOTデータ転送モジユール10tcへ母線化され
る。
一旦モジユールにおいて、データが変撓され(もしもデ
イスクリプタによつて特定化されれば)、かつ縦パリテ
イを発生するため用いられ、かつそれからストローブパ
ルスによつて伴われる。LCP2OOOのような選択さ
れたLCPへ母線Bgを介してゲート処理される。LC
P2OOOがデータを受けるとき、それはストローブパ
ルスをIOTlOtへ戻すことによつてそのデータの受
信を知る。メモリ10mからLCP2OOOへのデータ
転送が生じている間に、IOTlOtはAアドレスを増
分しかつそれをBアドレスに対して比較する。
AアドレスがBアドレスよりも小さければ、LCP2O
OOから認められたストローブパルスを受けることによ
つてもう1つのメモリアクセスが要求されかつデータ転
送シーケンスが続くことができる。第2図の2500の
ようなLCPバツフアがメモ1J10mからのデータで
満たされるとき、LCPは、それが遮断しようとしてい
るIOTlOtを信号化し、0T10tはそのとき増分
されたAアドレスをIOTスクラツチパツドメモリ10
ps(第3図)へ再ストアし、その後でそれはIOTお
よびLCP間の接続を終結させる。LCP2OOOのよ
うなLCPは、そのBpを介してその周辺装置50との
データ伝送を始め、0T10tはいま自由にもう1つの
LCPとの接続ができる。そのデータバツフア2500
の内容を周辺装置50へ転送するとき、LCP2OOO
はメインメモり10mへのデータ経路の再確立を要求す
る。この再確立はLCPベースモジユール200および
10T再接続モジユール10tdによつて処理される。
入出力(1/0)アクテイビイテイの全体的な速度を増
大する目的で、0T10tはオプシヨンとしてIOTマ
ルチプレクサを含んでもよい。
このマルチプレクサはIOTを能動化してそれらのメモ
リサイクルの間LCPをサービスし、前記メモリサイク
ルは、IOTがある非メモリ機能で使用中である間にさ
もなくば失なわれたであろうものである。再接続モジユ
ール 2000のようなLCPが、IOTlOtへ接続された
後、かつコマンドデイスクリプタ(C/D)およびデイ
スクリプタリンク(D/L)を受けた後、LCP2OO
Oは、装置50のようなその関連の周辺装置と通信する
目的でシステムから遮断されてもよい。
今、もしもそのLCPが続いてメモリ10mへのアクセ
スを求めれば、それは要求をベースモジユール200へ
送る。「ポーリング要求」と呼ばれるアルゴリズムはL
CPベースモジユール(LCPの要求に応答して)がL
CPを0T10tへ接続しようと企てる方法である。ベ
ースモジユール分布カードはこれを達成するためにハー
ド配線された論理を含む。再接続モジユール10tdの
目的は「ポーリング要求」を認めかつ0T10tへのデ
ータ経路を再確立することである。再接続試みの間に、
かつ200のようなベースモジユールと共に働く再接続
モジユール10tdは、種々の要求しているLCP間に
生じる任意の優先権の衝突を解決する。
優先権が解決されるとき、再接続モジユールは要求して
いるLCPからメインメモリ10mへのデータ経路を確
立する。一旦データ経路が再確立されると、LCPはデ
イスクリプタリンクをIOTlOtへ復帰させる。(デ
イスクリプタリンクは元の接続シーケンスの間にLCP
2OOOへ最初にパスされた)。ベースモジユール20
0はLCP−10T通信においてさらにそれ以上の機能
はとらない。デイスクリプタリンクの転送に続いて、再
接続モジユール10tdは制御をデータ転送モジユール
10tcへバスする。10T10tは、データを修正メ
モリ記憶場所へおよびその記憶場所から転送する目的で
、データフイールドアドレスを受け、ストアしかつ変更
する能力を有しなければならない。
メインメモリ10mは200万桁(アドレスOないし1
,999,999)まで含んでもよいので、かつ種々の
入出力装置がメモリ10mを直接アドレス指定してもよ
いので、/Oデイスクリプタデータフイールドアドレス
は7桁の長さでなければならない。
I/OデイスクリプタデータフイールドアドレスはMO
D2またはMOD4のいずれかでなければならず(モジ
ユラスはMODと略記される)、なんの奇数アドレスも
許されない。奇数アドレスが許容されないので、最下位
桁の最下位ビツトが要求されない。さらに、最下位桁が
「1」または「O」だけであることができるので、1ビ
ツトだけが桁位置のため必要とされる。これらの事実か
ら、24ビツトを用いる7桁アドレスを構成することが
できる。I/0デイスクリプタデータフイールドアドレ
スのためのフオーマツトが以下の表に示される。1/0
デイスクリプタデータフイールドアドレス注:区はビツ
トが用いられないことを示す、すなわち零でなければな
らない。
アドレスにおいて、桁Gは1またはOであつてもよく、
桁BないしFは任意の10進値(0ないし9)であつて
もよく、かつ桁Aは任意の偶数の10進値(Oないし8
)であつてもよい。
第3図に示されたように、IOTlOtはスクラツチパ
ツドメモリ10psを有する。
これは第5F図により詳細に示される。IOTはスクラ
ツチパツドメモリの256ワードを含み、その各ワード
は24ビツト長さである。第5F図に見られるように、
スクラツチパツドメモリは5個の主要な領域に分割され
る。AおよびBの印が付けられた領域はメモリデータフ
イールドの開始囚および終端(B)アドレスをストアす
るため用いられ、これらのアドレスの両方は24ビツト
長さである。EXRDWlおよびEXRDW2と印が付
けられた領域は、拡張された結果デイスクリプタをスト
アするため用いられ、そこにおいて、これらのワードの
各々は16ビツト長さである。「一時記憶域」と印が付
けられた領域は、IOTオペレーシヨンの間に検出され
たエラーを表わすフラグをストアするため用いられる。
結果デイスクリプタが組立てられるとき、一時記憶領域
からの情報は任意の在来の結果デイスクリプタ情報へ加
えられる。5個の主要領域の各々は各チヤネルごとに1
個ずつ、64個の個別的な記憶場所へ副分割される。
スクラツチパツド記憶場所は、ベースモジユール数およ
びLCP数、終端アドレスフラツグ(ADDRESB)
、並びに拡張された結果デイスクリプタフラツグ(EX
RDWl)を表わす8ビツトの組合せによつてアドレス
指定される。スクラツチパツドアドレス(ベースモジユ
ール数およびLCP数◆の6個の最下位ビツトはプロセ
サの開始命令のBF部分から抽出される(BFA基数、
BFB=LCP数)。EXRDWl信号は、アクセスが
拡張された結果デイスクリプタワード、または一時記憶
領域へのいずれかに対して必要とされるときはいつでも
IOTlOtによつて発生される。ADDRESBは、
アクセスがBアドレスに対してまたは第2の拡張された
結果デイスクリプタ領域に対して必要とされるときはい
つでも10Tによつて発生される。スクラツチパツド1
0psのメモリエレメントは24個のRAM(256×
1)からなり、それらは64×4×24アレイに組織化
される(64チヤネル、lチヤネル当り4ワード、1ワ
ード当り24ビツト)。
第5G図に見られるように8ビツトアドレス母線Bad
は、書込み可能ライン68へ向かうのと同じように、ア
レイにおいて、すべてのRAM6OO,6Ol・・・・
・・6024へいく。各RAMは1データ入力ラインお
よび1データ出力ラインを有し、これらの個々のデータ
ラインはデータ入力(RAMIN)701およびデータ
出力(RAMOUT)700母線をそれぞれ編成するよ
うに組合せられる。スクラツチバツドアドレスがそのア
レイへ与えられ、かつ[書込み可能化」が能動化される
とき、10Tアドレス母線上のデータはRAMへ書込ま
れる。
スクラツチパツドから読出す目的で、所望の記憶場所が
スクラツチパツドアドレスで特定化されなければならず
かつ[読出し可能」が能動化されなければならない。要
求されたデータはそのときスクラツチパツドからIOT
アドレス母線へ転送される。アドレスストア 開始1/O命令の実行の間に、プロセサ10pはデータ
フイールドの開始Aおよび終端Bアドレスを組立てる。
プロセサはそのとき完全なAアドレスをプロセサレジス
タ10prからIOTアドレス母線へ転送する。IOT
開始シーケンスの適当な点で、IOTは適当な信号を発
生し、それからベースモジユールおよびLCPアドレス
ビツトをスクラツチパツド10psへゲート処理する。
今、アドレス指定されたチヤネルのスクラツチパツド記
憶場所でかつ[書込み可能化」が能動状態で、Aアドレ
スがスクラツチパツドへ書込まれることができる。この
後続いて、プロセサ10pが終端BアドレスをIOTア
ドレス上へ置きかつまたIOTがベースモジユールおよ
びLCPアドレスと共に適当な制御信号を発生する。し
かしながら、この時間はIOTがまたADDRESBを
発生し、したがつてそれによつて母線上のアドレスがス
クラツチパツド(第5F図)のBアドレス領域へ書込ま
れる。データフイールドの開始および終端アドレスは今
チヤネルのアドレスメモリスクラツチパツド10psに
ストアされている。データ転送オペレーシヨンが始まる
とき、これらのスクラツチパツド記憶場所はデータ転送
モジユール10tc(第5C図)によつてアクセスされ
る。メツセージレベルインターフエイス第2図を参照し
て前述したように、LCPベースモジユール200は、
各個々のベースモジユールが8個までのLCPをサービ
スする分布カード200dを含むという点において他の
ベースモジユールについても典型的である。
さらに、各LCPベースモジユールは200mのような
保守カードおよび端末カード200tを有する。各LC
Pベースモジユールのための分布カードは主システム1
0のLCPベースモジユールおよび入出力トランスレー
タ10t間のインターフエイスを与える。
第2図に見られるように、メツセージレベルインターフ
エイス15は25本のラインンによつて各LCPベース
モジユールからIOTlOtヘチヤネルを与える。これ
らのラインは第5E図に示される。これらの個々に識別
されるラインの各々の機能は以下の表にリストされる。
200のような特定のLCPベースモジユールの、20
0dのような分布カードをIOTlOtへ接続する25
個の信号ラインから成るメツセ一ジレベルインターフエ
イス15(MLI)は、10Tへ提出された信号を規律
が異なる形式のLCPに見られる論理およびオペレーシ
ヨンの変化にかかわうず標準的なものであるという保証
を与える。
第5E図に示されるMLI信号ライン15のいくつかは
、信号源およびLCPの状態(接続または遮断)に基づ
いて、双方向であり、かつ多重機能に割当てられるとい
うことが注目されよう。与えられたLCPベースモジユ
ールのための分布カード200dは、ベースモジユール
内で0Tと個々のLCPとの間のメツセージレベルイン
ターフエイスの一部分を与えるため用いられる。分布カ
ードはまた特定のLCP(ポーリングテスト)へのデー
タ経路を確立するようにIOT接続モジユール10tb
とともに働き、かつLCPによる要求に基づいて、その
特定のLCPからIOT(ポーリング要求)への経路を
確立するように10T再接続モジユール10tdととも
に働く。LCP状態カウント特定のICPが接続されて
いる時間の間に、それはIOTとの標準的通信プロセジ
ユアに従う。
通信プロセジユアで従属されるイベントのシーケンスは
全てのLCPに対して同一ではないけれども、シーケン
スの任意のある点において生じるイベントは同一である
。Oないし15の数字がつけられたシーケンスのステツ
プは、[状態カウント」と呼ばれかつIOTへ伝送され
る。IOTは、LCPからストローブパルスを受けるた
びごとに「状態カウント」を調査し、かつ、その状態カ
ウントに基づいて、適当な作用をとる。状態カウントの
シーケンスおよび使用のより詳細な説明は後述されよう
。第6A図は種々の状態カウントおよびそれらが含んで
いる論理フローを示すダイヤグラムである。この論理お
よび状態カウントのより詳細な説明は後述されよう。L
CPベースモジユールバツクプレーン (Backplane) 局部共通バツクプレーンがLCPベースモジユール20
0,201,202などの各々に設けられる。
各バツクプレーンはベースモジユールの8個のLCPの
全てに接続する。バツクプレーンは、全ての信号ライン
がバツクプレーンの長さに母線化されるように構成され
、したがつて各ラインをそのベースモジユールにおける
全てのLCPに対して利用できるようにさせる。信号L
CPの個々の位置から、これらのバツクプレーンライン
は2個の一般的な形式になる、すなわち、(a)それら
は分布カードへ進みかつIOT上へ進み、かつ(b)そ
れらは保守および端末カードへ進む。種々のクロツクお
よび電圧ラインを除いて、保守カードへ向かうそれらの
ライン(たとえば第2図の200m)が局部またはオフ
ライン保守機能のため用いられる。分布カードへ向かい
、かつIOT上へ向かうそれらのラインのいくつか、た
とえばデータおよびパリテイラインは、個々のLCPへ
ゲート処理されなければならない。
このゲート処理は、LCPが「接続された」状態にある
ときのみ能動化され、LCPが遮断しているとき、その
ゲート処理は不能化される。LCPがIOTおよびそれ
自体間でデータを転送することができるときLCPは「
接続された」状態にある。LCPの「遮断された」状態
は、LCPがIOTから遮断される場合であり、しかし
今それ自体およびその周辺装置間でデータを転送するこ
とができる。ゲート処理されたラインに加えて、各々個
々のLCPへ専用されるいくつかのライン、たとえば、
分布カードから1個のLCPのみへ向かうラインがある
何のゲート処理も必要としないそれらのラインは、再接
続のためのLCP要求のような信号またはLCPアドレ
スラインのため用いられる。LCPがIOTへ接続され
る時間の間に、そのLCPはベースモジユールバツクプ
レーンに対して排他的アクセスを有する。IOT−LC
Pデータ転送が行なわれるのはこの「接続された」時間
の間である。データ転送の停止のとき、LCPは0Tお
よびベースモジユールバツクプレーンの両方から遮断し
、したがつてシステムの他のLCPによつて用いるため
それらを自由にする。一旦、遮断されると、LCPはフ
ロントプレーンを介して、たとえば装置50のような関
連の周辺装置と自由に通信することができる。遮断され
たLCPが、0Tへの接続が再確立されるということを
必要とするとき、そのLCPは要求信号をその専用され
たバツクプレーンラインの1つを介して、200dのよ
うな分布カードへ送る。LOP要求の受信によつて、分
布カードは「ポーリング要求」アルゴリズムを開始させ
かつ第5C図のIOT再接続モジユール10tdを開始
させる。ライン制御プロセサ LCP、すなわちライン制御プロセサは、特定の周辺装
置および主システム間のインターフエイス装置として用
いられる装置である。
LCPは多種多様な形式に作られ、その各々は周辺装置
の特定の形式で作動するように設計される。周辺装置は
それらのオペレーシヨナル特性において異なるので、L
CPはそれ自体の特定の周辺装置を処理し、制御しかつ
特定的に適合することができるように工夫される。しか
しながら、全てのLCPのため共通な特性を確立するL
CPインターフエイス装置のある一般的な特性が存在す
る。基本的には、各LCPの共通な特性は、直列データ
を並列データへ変換しまたは並列データを直列データへ
変換する能力と、キヤラクターワードフオーマツトから
フオーマツトを変換し、またはワードーキヤラクラフオ
ーマツトから変換する能力と、ある標準的な制御キヤラ
クタまたは信号に応答して適当な作用を認識しかつ採用
する能力を含む。ライン制御プロセサの一般化されたプ
ロツクダイヤグラムが第6B図に示され、それはまた分
布カード装置200dおよびIOTlOtに対する関係
を示す。もしもLCPが[接続される」状態にあるよう
に想定され、かつ「書き込み」オペレーシヨンが開始さ
れているということを想定すれば、10T10tからの
データはバツクプレーン受信器23rを介してLCPを
入れる。マルチプレクサ24x1が、オペレーシヨンの
ため[データソース」を選択するため用いられ、それは
この場合10T10tである。マルチプレクサ24x1
の制御は、セレクタ24sにより行なわれる。マルチプ
レクサ24x1の出力はLPW(縦パリテイワード)回
路24wへおよびマルチプレクサ24x2へ母線化され
、マルチプレクサ24x2は、プロセサ論理53pによ
り制御されるMUX2制御242sによつて制御されて
、マルチプレクサ24x1からのデータをデータバツフ
ア2500へゲート処理する。
LCPは、データバツフア2500が満たされるまでI
OTlOtからデータを受け続ける。LCPがデータを
受けている期間において、LPW回路24wがLPW総
和を発生しており、それから伝送が終わるとき、IOT
lOtは、もしも伝送において何のエラーもなかつたな
らばLPW回路24wをクリアする縦パリテイワード(
LPW)を送る。
回路24wはクリアしなければ、エラーが表示される。
データバツフア2500が満たされるとき、LCPは、
そのバツクプレーン送信器駆動装置23xおよびバツク
プレーン受信器23rを不能化することによつて主シス
テム(IOT)から遮断し、それからLCPは、そのフ
ロントプレーン送信器駆動装置28xおよびフロントプ
レーン受信器28rを能動化することによつて、周辺装
置、たとえば50へのデータ経路を確立する。
一旦、この経路が確立されると、LCPはマルチプレク
サ27xを用いてデータバツフア2500からデータ(
交換されまたは変換されない)を選択して、周辺装置5
0へ伝送される。マルチプレクサ27xは、プロセサ論
理53pにより制御されるMUX3制御24scによつ
て制御される。データバツフア2500が空つぼになる
まで伝送が続き、その時間にLCPは結果デイスクリプ
タをストアするようにまたはそれ以上のデータを要求す
るように「再接続」(IOTに対して)を要求する。も
しも「読出し」オペレーシヨンが進行中でありかつLC
Pが主システム(0T)から遮断されていれば、周辺装
置50からのデータはフロントプレーン受信器28rを
介してLCPを入れる。
受信器28rの出力はマルチプレクサ24x1へ母線化
され、それは今「データソース」として周辺装置50(
フロントプレーン受信器28rを介して)を選択する。
マルチプレクサ24x1の出力はLPW回路24wをバ
イパスさせかつマルチプレクサ24x2へ向かい、それ
はデータバツフア2500への入力としてマルチプレク
サ24x1を選択する。データバツフア2500が満た
されるとき、フロントプレーン受信器28rおよびフロ
ントプレーン駆動装置28xが不能化され、LCPはI
OTlOtへ再接続し、かつバツクプレーン受信器23
rおよびバツクプレーン駆動装置23xが能動化される
。LCPが今、データをデータバツフア2500から、
マルチプレクサ24xおよび駆動装置23xを介して、
IOTlOtへ伝送(主システム10に対して)し始め
る。
この伝送の間に、マルチプレクサ27xの出力はまたマ
ルチプレクサ24x1を介してLPW回路24wへ進む
。データバツフア2500が空つぼになるとき、LCP
は信号を10T10tへ送り、縦パリテイワードLPW
が入来しているということを示し、そのあとでそれはマ
ルチプレクサ27xおよび駆動装置23xを介してIO
TlOtへ、最終的なLPW総和をゲート処理する。縦
パリテイワード(LPW)の伝送後、LCPは、周辺装
置50から付加的なデータを受ける目的で主システム(
IOT)から遮断しても良く、またはそれ以上の何のデ
ータもなければ、・LCPは結果デイスクリプタをスト
アしかつ「遊び」状態へ進んでも良い。
上述のオベレーシヨンにおいて、情報データは、含まれ
る周辺装置の形式に基づいて、ビツト、キヤラクタ、ま
たはワードの様式で、LCPと周辺装置との間で転送さ
れることができた。
データ伝送の方法は典型的には用いられる周辺装置の形
式によつて制御される。典型的には、情報データは「ワ
ード」としてLCPおよびIOTlOt間で転送され、
キヤラクタ転送のある場合に、たとえば、伝送の最初ま
た(1最後のキヤラタタである。
第6B図のIOTlOtおよびLCP間のこれらのデー
タ転送(』ストローブパルスの交換、およびLCP「状
態カウント」のIOTlOtによる認識によつて制呻さ
れる(後述される)。第6A図に関連して前に紹介され
たように、LCPの状態カウント(』標準化された情報
を与え、この情報(』0T10tへ伝送されかつその情
報によつてIOTが状態カウント情報に基づいて次の適
当な作用を行うことができる。
LCPが主システムへ「接続され」ている時間の間に、
それ(JIOTlOtで標準通信プロセジユアに従う。
通信プロセジユアにおいて従属されるイベントのシーケ
ンス(』全てのLCPに対して同一でなくても、通信プ
ロセジユアのシーケンスにおける任意の1点に生じる特
定のイベント(』全て類似する。Oないし15の数字が
つけられた通信シーケンスにおけるステツプ(嘘「状態
カウント」と呼ばれかつ「STC」として示される。こ
れらの状態カウントはIOTlOtへ伝送され、この1
0T10t(』、それがLCPからストローブパルスを
受けるたびごとに状態カウント(STC)を調査し、か
つその状態カウントに基づいて、IOT(』適当な作用
を行なうことができる。第6A図および下の表を参照し
て、各状態カウント(1特定の機能を有しかつさらに、
含まれるLCPおよびデイスクリプタの形式に基づいて
、状態カウントが異なる出口を有するということが見ら
れよう。
下の表は種々のLCP状態カウントを簡単に説明する。
だけを保持することができる。
STC=111/OデイスクリプタLPWOLCPは、
STC=2またはSTC一3において受信されたI/O
デ イスクリプタのためLPWを受け かつチエツクする。
I/0デイスクリプタは、IOTによつて変換 されたあと、コマンドデイスクリ プタとして知られることになる。
STC=12ブレーク。
転送されるべきそれ以上のデータ(』ない。LPWは伝
送されかつチエツクされる。
STC=13ブレーク可能。
データ転送が停止されている:LCPはSTC−8(書
壜込み)またはSTC−4 (読み出し)への復帰を要求して いる。
STC−14キャラタタ転送。
最後の伝送(』1ワードに代わつて1キヤラクタから成
る。
STC=15結果デイスタリプタLPWOLCP(d結
果デイスクリプタのためLPWをIOTへ送る。
第5C図を参照して、プロセサ10pは開始1/0命令
の実行によつて入出力オペレーシヨンのチェーンをスタ
ートさせる。
,この場合、プロセサは、所望のLCPのチヤネル数を
含むある情報を、第5C図の0T開始モジユール10t
aへ通過させる。チヤネル数はベースモジユール数およ
びLCPのアドレスを決定するようにデコードされ、そ
れら(』それから接続モジユール10tbへ通過される
。接続モジユール(ゴ正しいLCPベースモジユールを
選択しかつそのベースモジユール、たとえば200のた
めの適当な分布カード、たとえば200dへ信号(チヤ
ネル選択)を送り、接続の試みがなされることを要求す
る。上述のオペレーシヨン(ま「ポーリングテスト」と
呼ばれかつLCPへの接続を探索すべき主システムのた
めの手段であり、それは、さらに、分布カード200d
が、接続要求に応答して、特定のLCPへ接続しようと
試みる方法である。「チヤネル選択」の伝送に続いて、
IOTlOtは所望のLCPのアドレスを選択されたベ
ースモジユールにおける分布カードへ送るo同時に)1
0Tは「アドレス選択]をシステムの全てのベースモジ
ユールへ送る。
アドレス選択およびチヤネル選択の両方を受ける分布カ
ードは「ボーリングテスト」を開始させかつ「LCPス
トローブ]内でIOTに応答し、アドレス選択のみを受
けた分布カード(』、それを「使用中」信号として考え
、かつそれら(JIOTとの通信から禁止される。10
T10tがLCPストローブを受けるとき、それはチヤ
ネル選択を落とす。
分布カードが「アドレス選択」および「チャネル選択」
を受けるとき、分布カードのLCPアドレスレジスタへ
置かれるようにLCPアドレスを能動化する信号が発生
される。
LCPアドレスレジスタのBCD(2進化10進)出力
(』8個のラインの1つを能動化するようにデコードさ
れる。各ライン(Jベースモジユールの1つのLCPを
表わす。LCPが、そのアドレスラインが能動的である
ということを検出するとき、そのLCPは「LCP接続
」を意味する信号LCPCONで分布カードに応答する
。この接続された信号が分布カード内で受けられるとき
、接続フリツプフロツプ(CONF)がセツトされる。
接続されたLCPからのI/0送信ライン(IOSND
/第6C図)の状態に基づいて、これ(1、制御ライン
の駆動を行ないLCPおよびIOT(第6C図)間のも
のとしてのデータを受信するかまた(嘘送信する。分布
カードがチヤネル選択のないことを検出すれば、それ(
コストローブに伴なうLOPの状態で0Tに応答する。
LCPは今10Tに接続されかつ、IOTがアドレス選
択を落とすまで接続されたままであり、分布カードは0
T−LCP通信においてそれ以上の何の役割もなさない
。上のイベントは成功した「接続]試みへ導くステツプ
を示し、しかしながら、その接続の試み(ま以下の理由
の1つによつて失敗したであろう。(a)アドレス指定
された記憶場所に何のLCPもないかまた(嘘アドレス
記憶場所のLCPがオフラインであつた。(b) LC
Pが使用中であつた、すなわちLCP状態カウントがO
でなかつた、また(』2また(』3であつた。
(c)ボートが使用中であつた、すなわち、ベースモジ
ユールにおける第2の分布カードが使用中であつた。
(d)パリテイエラーがアドレスにおいて検出された。
これらのエラーの何らかの検出によつて、接続の試みは
打ち切られかつ失敗の形式を表わす結果デイスクリプタ
がメモリ10m(第3図)の10mrにおける主システ
ムへ書き込まれかつ送られる。
後続の議論において、プロツクダイヤグラム内で特定的
に示されない特定のフリツプフロツプおよび信号レベル
が時々参照されても良い。そのようなエレメントの設計
および使用(』良く知られているので、そのようなエレ
メントの全てを示すの(嘘冗長でありかつ複雑すぎるも
のと考えられる。ポーリング要求LCP(1、IOTl
Otへ接続されてかつコマンドデイスクリプタおよびデ
イスクリプタリンクを受けたあと、その関連の周辺装置
、たとえば50と通信するため主システム10から「遮
断」しても良い。
そのあと絖いてそのLCPがメモリ10mへのアクセス
を必要とすれば、それは要求(LCPRQ)を分布カー
ドへ送る。[ポーリング要求」(d1分布カードがLC
P要求に応答してLCPをIOTへ接続しようと試みる
方法である。多数のイベントが「ボーリング要求」オペ
レーシヨンの間に生じる。もしもベースモジユール20
0内の数個(7)1,CPが同時にアクセスを要求すれ
ば、分布カード200d(J、それらのうちのどのもの
がそれらの優先レベルをチエツクすることによつてアク
セスを得るべきかを決定し、したがつて、最高の優先レ
ベル(この優先権(』設備期間に選択される)を有する
要求しているLCPが、分布カードへのアクセスに与え
られる。
この優先レベル(』、それが、どのLCPがその特定の
ベースモジユールにある8個のLCPのうちの1つとし
て優先権のどのレベルを有するかということを含むので
、「ベース優先権」と呼ばれる。一且、「ベース優先権
]が決定し、分布カードは「全体的な優先権」(これは
また設備期間に割当てられかつ選択された)を要求して
いるLCPへ割当てる。
「全体的な優先権」(』1個のベースモジユールにおけ
るLCPの優先ランクを確立するよりもむしろ全体的な
システムにおける異なるベースモジユール間の優先ラン
クを確立する。分布カード200d(嘘各個別的なLC
Pへ接続される一連のピンまたはソケツト形式の接続を
含む。これらのピンーソケツト接続は優先権エンコーダ
へつながれ(フイールドエンジニアによる)、前記優先
権エンコーダは内部のベース優先番号を各LCPに対し
てO(低い)から7(最高)へ割当てる。したがつて、
同じベースモジユールの数個のLCPが同時に接続を要
求すれば、分布カード制両手段(』最高の優先権でLC
Pを貫通する。分布カード上のピンーソケツトのもう1
組(J各LCPへ接続される。これらはフイールド技術
者によつて「つながれ」また(』「結びつけられる」の
で、各LCP(』[全体的な」また(』外部優先番号に
与えられて、主システムの入出力トランスレータインタ
ーフエイスがシステムの異なるベースモジユールにある
LCPの1つを選択する。このように、「全体的な」優
先番号がIOPによつて受けられるとき、かつ他のベー
スモジユールにおける他のLCPから同時要求があると
き、IOP(』最高の全体的な優先番号でLCPを選択
するが、しかしこれは内部ベース優先権が分布カードに
よつて決定された後のみ生じる。関連のLCPから要求
を受けているそれらの分布カードは、各々「割込み信号
」(IP+ST4)を10T10tへ送る。
(第5E図および表のメツセージレベルインターフエイ
スを参照)。10T10tが信号1P+ST4を検出す
るとき、それは「再接続」シーケンスを開始させかつ信
号(アクセス許容)をシステムのすべてのベースモジユ
ールへ送る。
その「アクセス許容」信号によつて、IP+ST4をI
OTlOtへ送つたそれらの分布カードがそれらの個々
の[ポーリング要求」アルゴリズムを開始させる。「ア
クセス許容」信号に応答して、要求している分布カード
はそれらの個々の全体的な優先権を10T10tへ送る
0Tは要求している分布カードの全体的な優先権を比較
し(すなわち、チヤネル選択信号を要求している分布カ
ードへ送り、この分布カードは1クロツク時間後に最高
の全体的な優先権を有する)かつIOTはアドレス選択
信号をシステムのすべての分布カードへ送る。
「チヤネル選択」および「アドレス選択」の両方を受け
る分布カード(』LCPストローブでIOTに応答し、
それからそのLCPアドレスフリツプフロツプをセツト
し、したがつて要求しているLCPの特定のアドレスラ
インを,駆動する。LCP(』、その所有するアドレス
ラインが能動的であるということを検出するとき、それ
(JLCP接続された信号(LCPCON)で分布カー
ドに応答する。LCPストローブを受けるとき、IOT
lOt(』「アクセス許容」信号および「チヤネル選択
」信号を落とし、かつ分布カードが[ア先メ許容」およ
び「チヤネル選択」のないことを検出しかつLCPCO
Nのあることを検出するとき、それは、完成されるべき
接続を受けかつLC′P状態カウントおよびデイスクリ
プタリンクを伴つて、LCPストローブでIOTに応答
する。ボーリング要求(』いま完了し、分布カード(』
LCP−0T通信に何ら関与しない。
LCPおよび0Tは、LCPが接続されるまで再接続シ
ーケンスで続き、そのあと制御がIOTデータ転送モジ
ユール10tc(第5C図)へ通過される。LCPは0
Tがその「アドレス選択」信号を落とすときまで接続さ
れたままである。エラーチエツク 0Tおよび特定のLCP間の各伝送はエラーに対してチ
エツクされる。
用いられるエラーチエツク方法は、(a)各伝送された
ワードに基づいて垂直パリテイチエツクをし、かつ(b
)各伝送されたプロツクに基づいて縦パリテイをチエツ
クすることである。(a)垂直パリテイ 「読出し」オペレーシヨンにおいて、LCPは16本の
メツセージレベルインターフェィス(MLI)データラ
イン上のIOTlOtへ情報を送り(第5E図)、それ
はMLIパリテイライン(第5E図)上のパリテイビツ
トによつて伴われる。
データおよびパリテイライン(』IOTベースドライバ
ーカード上のパリテイジェネレーターチェッカへ向かう
。「読出し」オペレーシヨンにおいて、パリテイジェネ
レータチェッカはMLIデータおよびパリテイライン上
で1ビツトの数をカウントするために用いられる。もし
も1のビツトの総数(パリテイビツトを含む)が奇数で
あれば、パリテイは正しいものでありかつパリテイジェ
ネレータ48からの信号項(PAROKl第6D図)が
発生される。1のビツトの総数が偶数であれば、PAR
OK信号は発生されず、データが受けられる時間にPA
RCKがないことによつて、10T(嘘垂直パリテイエ
ラーフリツプフロツプ(VPERRF)をセツトする。
同様に、「書き込み」オペレーシヨンにおいて、主シス
テム10からの16個のデータラインが0Tベースドラ
イバカード上でパリテイジェネレータチェッカへ母線化
される。
16本のライン上のデータ(1調査されかつもしも1の
ビツトの偶数の数が検出されれば、項PARGENが発
生される。
このPARGEN信号(戯データをLCPへ伴うように
メツセージレベルインターフエイスパリテイライン上へ
「1」ビツトを強制するために用いられる。LCPベー
ス分布カード上で、パリテイビツトの状態がパリテイジ
ェネレーターチェッカ回路を制御する。パリテイジェネ
レーターチェッカ回路(は16本のデータラインの状態
を調査しかつ1のビツトの総数(パリテイを含む)が奇
数であればPAROKを発生する。(b)縦パリテイチ
エツク 縦パリテイチエツク(まエラー検出方法であり、その方
法で(』、送信装置によつて発生されるチエツクワード
が受信装置によつて同じ態様で発生されるチエツクワー
ドと比較される。
これらのチエツクワード(』、16−ビツト数として伝
送における各ワードを取り扱い、それからその伝送にお
ける各ワードの排他的0Rオペレーシヨン(キヤリのな
い2進加算)を行なうことによつて発生される。伝送が
終わるとき、送信または伝送装置(』それが組み立てた
チエツクワードを受信装置へ送る。もしも伝送において
何のエラーもなかつたならば、伝送装置からのチエツク
ワードを受信装置のチエツクワードに加算した結果「O
」の総和を生じる。このように、その総和が「O]でな
ければ、縦パリテイエラーフリツプフロツプがフラグさ
れる(LPERRE)。第6B図に関連して議論された
ように、LCP(嘘LPW回路24wが設けられた。
同様に、IOTlOtに縦パリテイチエツク回路がある
。この回路は並列経路で、第5E図の下方の16本のラ
インとして示されるデータ母線へ接続する。ライン制却
プロセサ(LCP)、たとえばエレメント2000は、
第6C図を参照してよりよく理解され、第6C図(』L
CP2OOOの2500のようなRAMバツフアの或る
特定の詳細な説明に加えて含まれる主要なエレメントの
基本的プロツクダイヤグラムを表わす。
LCPバツフア2500はランダムアクセスメモリ(R
AM)であり、このRAM(』機能的には256ビツト
(0−255)幅でありかつ18ビツト深さである。
したがつてそれ(コ各々18ビツトからなる256ワー
ドを保持することができる。或る典型的な実施例におい
て、バツフア2500(コ、各々18ビツトからなる9
0の縦ワードを与える、バツフアAが指定されたセクシ
ヨン25aと25xiで指定されたもう1つのセクシヨ
ンと、25cで指定されたコマンドデイスクリプタC/
Dセクシヨンと、典型的にι190ワード長さであるバ
ツフア領域B,25b(すなわち、アドレス128から
アドレス218まで)と、25x2で指定されるもう1
つのバツフア領域と、チエツカデイスクリプタR/D領
域25rと、25x3で指定されるもう1つの領域と、
25dで指定されるデイスクリプタリンクD/L領域と
を有する。RAMバツフア2500(』、システムアド
レスレジスタセクシヨン36sおよび装置アドレスレジ
スタセクシヨン36dを有するメモリアドレスレジスタ
36によつてアドレス指定され、前記セクシヨン36s
および36dは8−ビツトアドレス母線B8を介してバ
ツフア250へ通信する。
RAMバツフア2500111機能的に(1、垂直方向
(第6C図)において16ビツトと、パリテイビツトと
、 「エンドフラグビツト」と呼ばれる18番目のビツ
トとからなり、前記エンドフラグビツトは25eとして
示される記憶セクシヨンにある。「データ母線」 47
ι』、シス子ムインターフエイス論理21siを介して
主システム10へ通信するようにバツフア2500のた
め、かつ装置インターフエイス22diを介してその周
辺装置へ通信するようにバツフア2500のため、デー
タ入力および出力チヤネルを与える。システムインター
フエイス論理21si,装置インターフエイス22di
,および共通論理22cが、第6D図に関して説明され
るより特定的なエレメントを参照するプロツクを概略的
に示す。第6F図を参照して、第6C図のLCDバツフ
ア2500に用いられる形式の「メツセージプロツク」
が示される。
RAMバツフア2500に関する第6C図の議論で述べ
たように、これι』典型的に(1 「n」ワードのメツ
セージプロツクであり、そのプロツク(コデータストレ
ージのため90ワード(また(』n=90)を与え、か
つまた結果デイスクリプタR/Dのため3ワードが設け
られてもよく、コマンドデイスクリプタC/Dのため3
ワード記憶場所が設けられてもよく、かつコマンドメツ
セージC/Mのため1ワード記憶場所があつてもよい。
第6F図(」また、基本的ワードフオーマツトを示し、
そのフオーマツトにおいては1ワードは4桁からなり、
その4桁ι』A,B,CおよびDでありそれに加えてV
PB(垂直パリテイビツト)と符号がつけられるパリテ
イビツトであり、その結果通常は1ワードあたり17ビ
ツトの総数をつくる。第6F図に見られるように、4桁
A,B,CおよびDι1各々、 「8」ビツト、「4」
ビツト、「2」ビツト、および「1」ビツトとして示さ
れる4ビツトから編成される。
第6C図においてバツフア2500はまた18番目のビ
ツトすなわち「エンドフラグ」ビツトが設けられ、この
エンドフラグビツト(コ第6C図の25eで示される記
憶場所に置かれる。
中央また(』主システム10(」LCPを介して周辺端
末装置と通信する。
LCP(廿、制脚情報およびデータを主システム10か
ら周辺端末装置、たとえば50へ伝送しかつその逆の場
合の伝送のための手段を与える。LCPl,コ主システ
ム10から受け入れられるコマンドデイスクリプタC/
Dを見、かつもしもそれがその特定のコマンドに感応的
であれば必要とされるオペレーシヨンを遂行するように
それ自体をセツトアツプする。それ(コまた変更されな
い同じコマンドデイスクリプタC/Dを周辺端末装置へ
転送する。周辺端末装置I』コマンドデイスクリプタC
/Dに基づいて行動し、かつ結果デイスクリプタR/D
をLCPを介して主システム1ロへ戻す。メツセージプ
ロツクおよびワードフオーマツトは第6F図に示された
典型的なコマンドデイスクリプタC/Dおよび結果デイ
スクリプタR/D(コあとで示されよう。LCP(」主
システム10によつて伝送されたコマンドデイスクリプ
タC/Dを受け取る。C/Dι』0Pコードの1桁、変
形の3桁、およびCアドレスの6桁を含む。コマンドデ
イスクリプタC/D(コLCPによつて、3ワードの総
数(1ワードあたり4桁)のため伝送ごとに4桁を介し
て受けられる。2個の最下位桁(』すべてOを含む。
各ワードで(』、垂直パリテイビツト(VPB)があり
かつすべてのC/D(』縦パリテイワード(LPW)に
よつて従属される。もしもパリテイエラーがC/Dの伝
送のときに検出されれば、LCP(』結果デイスクリプ
タR/Dモードヘブランチしかつデイスクリプタエラ一
が主システム10へ報告する。ランダムアクセスメモリ
バツフア2500(LCPのRAM)はLCP,すなわ
ちライン制脚プロセサ内ですべてのコマンドデイスクリ
プタ、垂直パリテイビツトおよびパリテイワードをバツ
フアする。LCP(』コマンドデイスクリプタC/Dの
第1のワードを調査しかつそれが、ECHOOP(エコ
ー0P)、HOSTLOADOP(上位ロード0P)、
また(嘘READNO時間切れ0Pであるかどうかを決
定する。
もしもそれがこれらのうちの1つであれば、それ(』適
当なフラグをセツトする。デイスクリプタリンク(D/
L)コマンドデイスクリプタC/Dの受信に続いて、ラ
イン制脚プロセサLCPはデイスクリプタリンクD/L
を受け取るように進む。
これは、縦パリテイワードLPWによつて従属される2
ワード伝送である。もしエラーがあれば、LCPは結果
デイスクリプタR/Dモードヘブランチし、かつデイス
クリプタエラ一をシステム10へ報告する。バツフア(
たとえば2500)のランダムアクセスメモリRAMは
すべてのデイスクリプタリンクD/L、垂直パリテイビ
ツト(VPB)および縦パリテイワードLPWのためバ
ッファとして働く。遮断モードデイスクリプタリンクD
/Lの受信に続いて、LCPは[遮断モード」に進む。
再接続モード もしもそれがECHOOPであれば、ライン制御プロセ
サLCP(』「再接続モード]へ進みかつECHOOP
に基づいてオペレーテイングを開始させ、そのECHO
OPはデータ(各々180バイト、また(』16ビツト
からなる90ワード)の2個のバツフアの受信および同
じデータをシステムメモリ10mへ戻して伝送すること
を含む。
もしもそれがECHOOP以外のものであれば、LCP
(1周辺端末装置の用意を調べる。もしも周辺端末装置
が「ノツトレデイ」状態にあればLCP(』結果デイス
クリプタR/Dモードヘブランチしかつこのことをシス
テム10へ報告する。もしも周辺装置が「レデイ」であ
れば、LCP(』コマンドデイスクリプタC/Dを周辺
装置へ通信させ始め、他方、同時に「遊び」状態へブラ
ンチして可能な「条件的取消し0P」のためそれ自体を
利用可能にさせる。ライン制岬プロセ明℃P(』、以下
の2つの状態のうちの1つが生じるまでこの「遊び」状
態で停止している。前記2つの事柄は次のとおりである
。1,周辺装置がライン制御プロセサLCPを「データ
転送」状態へセツトアツプする。
2.システム10が「条件的取消し0P]また(1無条
件取消しと通信する。
もしもそれが2以上の数であれば、ライン制岬プロセサ
LCP(嘘縦パリテイワードLPWによつて従属される
システム10から1ワードを受け取り、かつLCP(』
それが有効な条件的取り消し0Pであるかどうかを決定
する。
ある場合にはLCP(Jこれを周辺装置に対して通信さ
せる。もしもそのような場合が1以上の数を含めば、L
CPは「遮断]状態へ戻つてブランチし、そこでは、L
CPおよびその周辺装置間のデータ転送が生じることが
できる。コマンドデイスクリプタC/Dを周辺装置へ伝
送したあと、LCP(1周辺装置[状態」によつて,駆
動され、その状態はオペレーシヨンモードおよびメモリ
要求を規定する。
データ(1各プロツクに続く16−ビツトからなる縦パ
リテイワード(LPW)とともにかつワードごとのパリ
テイビツトとともに「メツセージプロツク」において転
送される(デイスクパツク制却装置の場合を除き、メツ
セージプロツク(』セグメントからなる)。もしもライ
ン制岬プロセサLCPが周辺装置からまた(』主システ
ム10から受けられたデータのエラーを検出すれば、そ
れ(ばこの情報を周辺装置へ報告しかつそれから結果デ
イスクリプタR/Dモードヘブランチしかつそれを主シ
ステム10に報告する。「読出し」モードにおいて、ラ
イン制御プロセサLCPおよび周辺装置間のデータ転送
(嘘周辺装置の要求に依存する。
他方、LCPおよびメインメモリ10m間のデータ転送
(』主システム10のメモリアクセス速度に依存する。
周辺装置(』「ストリーム」モードで作動するので、か
つLCPはメモリに対するアクセスのため他のLCPと
競わなければならないので、LCPは、周辺装置の転送
速度に適合するようにその2個のバツフア領域間で交互
にかわる〇下の表は、ある形式のコマンドデイスクリプ
タC/Dを示しており、このデイスクリプタC/D(』
LCPによつて用いられかつLCPによつて行動される
他の全てのC/D(1LCPに対して透過でありかつ周
辺装置へ通過する。表 コマンドデイスクリプタ LCP(』、C/Dの第1のワードをテストすることに
よつて決定される次の場合を除いて全てのコマンドデイ
スクリプタに対して透過である。
1.ECH00P(ビツトA1(』真理値である)2.
H0STL0AD(A4およびB8は真理値である)3
.READN0TA時間切れ)(A8およびB8は真理
値)4.条件的取消し0P(A2およびB8は真理(ロ
)5.無条件取消しC/Dの0Pコード桁は次のように
規定される。
読出し(A8)データがLCPバツフアから主システム
へ伝送される任意のオペレーシヨン。
(1000)書込み(A4)データが主システムメモリ
からLCPバツフアへ転送される任意のオペレーシヨン
(0100)テスト(A2) LCPおよびシステムメ
モリ間で何のデータ転送もおこらないがしかしシステム
メモリのR/ Dストレージを生じる任意のオ ペレーシヨン。
(0010)エコー(A1)システムメモリからメツセ
ージプロツクを受けかつ同じプロツクをシステムメモリ
へ戻して伝 送するオペレーシヨン。
(0001) 通常(』結果デイスクリプタR/Dは周辺装置によつて
発生されかつ1,2または3ワードのLCPによつて受
け取られる。
LCPがR/Dを発生するとき、1ワードのみが主シス
テム10へ送られる。表は結果デイスクリプタを発生す
るようにLCPのための条件を示す。υ1 \ノノ′
ノノ 装置インターフエイス22diおよび周辺装置間のライ
ンに関して第6C図を参照して、周辺装置ユニツトがポ
ートインターフエイスを設けられ、このポートインター
フエイス(』DDPすなわち装置依存ポートインターフ
エイス50dとして示されており、このインターフエイ
ス50d(』各特定の形式の周辺装置の要求に適合する
ようにされている。
LCPは非同期モードでDDPを介して周辺装置に対し
て通信する。
「書込み」オペレーシヨン(J転送として規定され、そ
こで(1、LCPは周辺装置ユニツトへ書込んでいる。
「読出し」オペレーシヨン(1、LCPが周辺装置ユニ
ツトから読出している転送として規定される。第6C図
を参照して、HTCL/として符号がつけられたライン
(』上位転送制御レベルとして示されており、かつLC
Pが周辺装置ユニツトへ1−書込む」とき、この信号(
』非同期レベルであり、それはデータライン上にデータ
があるということを意味する。
このレベル(』、周辺ユニツト送信DML/(周辺メツ
セージレベル)によつてまた(』DINTL/(周辺装
置割込みレベル)をLCPへ送ることによつて消勢され
る。LCPが、周辺ユニツトから結果デイスクリプタR
/D上のデータを[読出している」とき、このHTCL
/信号は、データライン上のデータがライン制脚プロセ
サLCPによつて受けられていた非同期肯定応答である
このレベルを受けるとき、周辺装置ユニツト(1DML
/また(』DINTL/を消勢しなければならない。周
辺ユニツトがDML/また(』DINTL/の消勢を生
じるとき、LCPは1ITCL/(上位転送制御レベル
)を消勢する。周辺装置ユニツトがLCPをコマンドメ
ツセージC/Mモードへ1駆動するとき、LCPのバツ
フアが空つぼでかつ何のシステム終了も検出されなかつ
たときに上位転送制御レベルHTCL/が周辺装置ユニ
ツトへ送られる。HTCLAlDINTL/および状態
の変更で周辺装置ユニツトによつて応答されなければな
らない。第6C図においてHINTL/と符号がつけら
れたライン(』上位割込みレベルとして示されかつ、L
CPがオペレーシヨンを割込ませたい周辺装置に対して
表示するようにLCPによつて用いられる。
周辺装置によるこのレベルの応答(はDINTL/およ
び状態の変更でなければならず、それに対してLCP(
』その上位転送制御レベルHINTL/に消勢すること
によつて応答する。HINTL/の後縁の検出に続いて
、LCP(』、ST−4/,ST−2/,ST−1/と
して第6C図上に示される状態ラインによつて説明され
るオペレーシヨンの新しいモードに応答する。システム
10からの割込み(』「書込み」モードで駆動されると
き、上位割込みレベルHINTL/は、データの最後の
ワードが終了されたということおよびLPWが母線47
のデータライン上にあるということを意味する。
周辺ユニツト(』DINTL/および状態の変更ととも
にその割込みに応答する必要がある。「読出し」モード
において、LCP(』「読み出し終了コマンド」を検出
するとき、LCP(嘘上位割込みレベルHINTL/を
1駆動する。
コマンドメツセージC/Mモードにおいて、LCP(』
、もしも「読出し終了]が検出されたならば上位割込み
レベルHINTL/を駆動する。HCL/で示される第
6C図のライン(』、LCPが主システム10によつて
クリアされているということ、また(』パリテイエラー
が読出しの間に生じたということを周辺ユニツトに対し
て示す「上位クリア」を示している。上位転送制?レベ
ルおよび上位割込みレベルの組み合わせ(HTCL/−
HINTL/)(』周辺ユニツトに対して、上位ロード
コマンドデイスクリプタC/Dがあることを示す。
周辺ユニツト(』、DINTL/(周辺割込みレベル)
として符号がつけられるラインおよび状態カウントST
=2を駆動することによつて応答し、LCP(はHTC
L/HINTL/の両方のレベルを消勢することによつ
て肯定応答する。DINTL/の後縁に続いて、LCP
は「書込みモード」でデータを転送する。第6C図にお
いて、双方向データ母線Bdが設けられ、その母線Bd
(』LCPおよび周辺ユニツト間に16本のデータライ
ンとパリテイラインとを有する。LCPによつて制岬さ
れるとき、これらのライン(』上位転送制却レベルHT
CL/が能動的である限り能動的である。制卿が周辺ユ
ニツトによつて保持されるとき、これらのラインは、周
辺装置メツセージレベルDML/が能動である限り、能
動的である。転送の方向は周辺ユニツトの状態によつて
決定される。DML/で示されるライン(』周辺装置メ
ツセージレベルを示しかつ単方向ラインである。LCP
が周辺ユニツトからLCPへデータまた(1結果デイス
クリプタR/Dを読出しているとき、周辺装置メツセー
ジレベルDML/(』、データライン上の判定データが
あるということを示すため過渡信号として用いられる。
周辺装置がLCPからコマンドデイスクリプタC/Dま
た(はデータを受けるとき、この信号、DML/(』デ
ータのための肯定応答レベルとして用いられる。周辺装
置(そのポートインターフエイスを介して)(』そのオ
ペレーシヨンモードを変更寸るようにLCPに要求する
ためDINTL/(周辺割込みレベル)を用いる。
これ(』、DINTL/を5駆動しかつ状態ラインST
−4/,ST−2/,ST一1/上の正しい状態を提示
することによつてなされる。状態ライン(』、DINT
L/が能動的である時間の間に安定でなければならない
。「書込みモード」において DINTL/(』上位転送制御レベルHTCL/おょび
LPWデータワードに対する肯定応答レベルであり、さ
もなくばそれ(』コマンドメツセージC/MモードでH
TCL/また(』HINTVに対する応答である。
DINTL/によつて、状態の変更が上のいずれかの場
合に生じる。LCPが周辺ユニツトへ書き込んでいると
き、周辺装置割込みレベルDINTL/(』HTCL/
また(JHINTL/の前縁に基づく。DINTL/は
これらの信号(HTCV−HINTL/)の後縁によつ
て消勢される。「読出しモード」において周辺割込みレ
ベルDINTL/(』、状態を変更するため排他的に用
いられる無データ転送「ストローブ」であり、DINT
L/(』読出しモードにおいて上位転送制御レベルHT
Cレによつて肯定応答される。
LCPが周辺装置ユニツトから読出しているとき、周辺
装置は周辺メツセージレベルDML/の代わりにDIN
TVを駆動し、かつ周辺ユニツトが上位転送制脚レベル
HTCL/の前縁を検出するときDINTL/を消勢す
る。上位ロードモードにおいて このモード(』、「読出しモード」に対して第6C図の
50のような周辺装置からLCP(上位)へデータを転
送また(嘘ロードすることを含むとともに「書込みモー
ド」に対して(』その逆のものを含む。
周辺装置割込みレベルDINTL/(』上位ロードコマ
ンドとしてHTCL/−HINTLAこ対する肯定応答
レベルである。
周辺装置(1DINTVを5駆動しかつ状態2(表X)
へ変化する。LCPはHTCL/−HINTL/の両方
を消勢することによつてこれを肯定応答し、かつもしも
「書込みモード」であれば、周辺装置メモリへの書込み
を開始させる。このモードを割込ませるために、周辺装
置ユニツト50(』規則的な「書込みモード」と同じ態
様でDINTL/を1駆動する。[状態」ライン 第6C図において、これらの単方向ラインST一4/,
ST−2/,ST−1/(嘘、LCPに対して周辺装置
の状態を表示し、かつこれから、LCP(1どの種類の
オペレーシヨンモードが必要とされているかを決定する
たとえば、典型的な実施例では、表Xに見られるよう゜
に、以下の条件を表示するため用いられても良い周辺装
置に対して8個の状態0ないし7であつても良い。前記
条件(訳オンラインでない周辺装置、読出しオペレーシ
ヨン、書込みオペレーシヨン、結果デイスクリプタ、コ
マンドメツセージ(C/M)、LCPタイマをりセツト
(RT)、コマンドデイスクリプタ(C/D)を準備ま
た(』書込む、プロツクまた(』結果デイスクリプタの
最後のワードおよび縦パリテイワード(R/D−LPW
)が次に伝送されるべきである。典型的な周辺装置ユニ
ツトから状態ラインのための典型的なコード化システム
が以下の表Xに示される。
(DDP5Odl第6C図)を介してLCPおよび周辺
装置ユニツト間のインターフエイス規律(』「読出しモ
ード]および[書込みモード]によつて見られる。
読出しモード ライン制却プロセサLCPは周辺装置ユニツト(状態−
1+7)から読み出しており、周辺装置ユニツト(50
、第6C図)はデータライン上にワードを置きかつ周辺
装置メツセージレベルDML/を駆動する。
LCP(1、上位転送制脚レベル(HTCL/)を1駆
動することによつてこれを肯定応答する。周辺装置ユニ
ツト(』今DML/を消勢し、かつそれからLCPはH
TCL/を消勢する。このプロセス(』以下の4点まで
状態=1において続く。すなわち、その4点(』次のと
おりである。1.LCP(J上位割込みレベル(HIN
TV)を駆動する。
周辺ユニツト(』、もし能動的であれば、周辺メツセー
ジレベル(DML/)を消勢することによつて肯定応答
し、かつ状態の変更とともに周辺装置割込みレベル(D
INTL/)を,駆動する。これ(1周辺装置に対して
、LCPが周辺装置へ送るように「コマンドメツセージ
」C/Mを有するということを示す。2.周辺装置は状
態ラインの正しい変更を伴なつて、周辺メツセージレベ
ルDML/に代つて周辺装置割込みレベルDINTVを
駆動する。
LCP(』、上位転送制御レベル(1ITCL/)を駆
動することによつて肯定応答し、かつ、DINTL/の
消勢に続いて、それ(』上位転送制(財)レベルHTC
L/を消勢しかつ正しい状態まで進む。DINTL/は
データライン上でデータを転送しない。3.周辺装置が
、それがプロツクの最後のワードを伝送しているという
ことを検出するとき、周辺装置(』DML/の前縁とと
もに状態ST−モ変とともに周辺装置に応答しかつ次の
転送が縦パリテイワードLPWであることを予期する。
LPWは周辺メツセージレベルDML/とともに伝送さ
れかつ上位転送制両レベル(HTCV)とともに応答さ
れる。4.もしもLCPが垂直また(』縦パリテイエラ
ーを検出すれば、LCPは周辺装置から周辺メツセージ
レベルDML/を肯定応答しない。
代りに、LCPは上位タリアレベル(HCL/)を発生
する。書込みモードにおいてもしもLCPがデータを周
辺装置(状態=2+7)へ書込んでおれば、次の作用が
行なわれる。
LCP(』データライン上に1ワードを置きかつ上位転
送制御レベル(HTCL/)を駆動する。周辺装置は、
周辺装置メツセージレベル(DML/)を駆動すること
によつて肯定応答する。LCP(』今上位転送制岬レベ
ル(HTCL/)を消勢し、かつそれから周辺装置(1
周辺メツセージレベル(DML/)を消勢する。このプ
ロセスは以下の2つまで状態ST=2において続く(表
X)。
すなわち、1.周辺装置(嘘状態をST−モ変化させ、
それから周辺メツセージレベルDML/を,駆動し、そ
のレベルDML/は、そのプロツクの最後のワードが受
けられたLCPをフラグする。
データラインの次のワードは、上位転送制脚レベルHT
CVが再び能動的になるとき縦パリテイワードLPWで
なければならない。そのとき、周辺装置は、状態ライン
の変更によつて伴なわれる周辺装置メツセージレベルD
ML/の代りに周辺割込みレベルDINTL/を,駆動
する。2.ST−2またはST=7で、LCPは、上位
転送制脚レベルHTCL/の代りに上位割込みレベルH
INTL/を,駆動する。
このモードにおいて、HINTL/(』割込みを意味す
るとともに、縦パリテイワードLPWがデータライン上
にあるということを意味する。周辺装置(は、周辺割込
みレベルDINTL/および状態の変更を1駆動するこ
とによつて肯定応答する。LCPは上位割込みレベルH
INTL/を消勢しかつDINTL/が消勢されたあと
正しいモードに進む。「結果デイスタリプタR/Dモー
ド]と呼ばれるもう1つのモードにおいて、LCPは周
辺装置(状態=3+7)から結果デイスクリプタR/D
を読出す。
R/Dモードにあるとき、LCP(』周辺装置からデー
タライン上の結果デイスクリプタを読出している。結果
デイスクリプタR/Dは1ないし3ワード長さに加えて
縦パリテイワードLPWの長さであることができる。3
−ワード結果デイスクリプタR/Dの第1および第2の
ワード(』状態ST=3で読出される。
結果デイスクリプタR/Dの最後のワードは状態ST−
7において読出される。周辺装置メツセージレベルDM
L/は、データライン上に安定したデータがあることを
意味する。転送された各結果デイスクリプタR/Dワー
ドは、上位転送制卸レベルHTCL/で肯定応答される
。もしも1−ワード結果デイスクリブ々R/DがLCP
によつて受けられれば、そのときデータ転送が、周辺装
置メツセージレベルDML/とともに状態ST=3から
状態ST=7まで進んだあとに生じ、前記レベルDML
/は1−ワード結果デイスクリプタR/Dを意味する。
データライン上の次のワード(』、周辺装置メツセージ
レベルDML/によつてストローブされるR/D縦パリ
テイワードLPWである。LCP(』その適当な縦パリ
テイワードLPWとともに完全な結果デイスクリプタR
/Dを読出し終つたあと、周辺装置(1状態ST−6へ
戻る。それ(1コマンドデイスクリプタC/Dを今受け
取ることができる。コマンドメツセージC/Mモードこ
れは、LCPがコマンドメツセージを周辺装置(状態S
T=4)へ書込んでいる状態を含む。
LCPが[読出し]モードにありかつコマンドメツセー
ジC/Mモード(DINTL/+ST=4)へ向けられ
ているとき、LCP(』、次の2つまで、データを主シ
ステム10へ送り続ける。すなわち、1.上位割込みレ
ベルHlNTL/を駆動する[読出し−システム終了]
が検出され、また(12.データバツフア領域Aおよび
B(バツフア2500のもの、第6C図)が空つぼであ
りかつ「読出し−システム終了」が検出されない。これ
によつてLCPは上位転送制卿レベルHTCL/を1駆
動し、主システム10がそれ以上のデータを予期してい
るということを示す。りセツトタイマ(R/T)モード これ(』、周辺装置がLCPタイマをりセツトするとき
に生じる(状態ST=5)。
ST=5に対する状態の変更はLCPタイマをりセツト
寸る。この状態の変更はストローブなしで生じる。周辺
装置ユニツト(は少なくとも500+1秒間ST=5の
ままである。第2のコマンドデイスクリプタ(C/D)
モードこの場合、LCPはコマンドデイスクリプタC/
Dを周辺装置に書込んでいる(状態=6)。
この送信コマンドデイスクリプタモードC/Dにおいて
、LCPは、縦パリテイワードLPWによつて従属され
る3−ワードを書込む。C/DおよびLPWを伴なう上
位転送制御レベルHTCL/(1、周辺装置割込みレベ
ルDINTL/および適当な状態への変更によつて肯定
応答される。プロツクモードの最後のワード これは、状態=7(表Xの)であり、かつST一7で[
読出し」オペレーシヨンの間に、LCPは周辺装置から
データのプロツクの最後のワード(さもなくば結果デイ
スクリプタR/D)を読出している。
次のワード(JLPWである。ST=7で「書込み」オ
ペレーシヨンの間に、LCPはプロツクの最後のワード
を周辺装置へ書込んでいる。次のワードは縦パリテイワ
ードLPWである。条件的取消しLCPがコマンドデイ
スクリプタC/Dを周辺装置ユニツトへ書込んだあと、
かつ周辺装置が周辺割込みレベルDINTL/で状態S
T=6から変る前に、主システム10(』「条件的取消
し」を出すことによつてオペレーシヨン(0P)を終了
させる。
この場合、LCP(!上位転送制却レベルHTCL/を
消勢しかつそれから、状態ST=6およびDINTL/
が能動的でない限り上位割込みレノベルHINTL/を
1駆動する。
無条件取消し 主システム10(』「無条件取消し」を発生することが
できる。
これによつて、LCP(1上位クリアレベルHCL/を
周辺装置へ発生する。何の肯定応答も周辺装置から必要
とされない。LCP(ライン制帥プロセサ)サブシステ
ム(!、0T10tを介して主システム10へ通信する
多数の個別的なLCPからなる。
数個のLCPの各谷(』基本的に(』同じ設計を有しか
つ同じ基本的システム機能を与えるが、種々の形式のL
CP間におけるような重要でない性質の変形がある、な
ぜならば谷LCPは、それがサービスする特定の周辺端
末装置のオペレーシヨナル要求に適合するようにされて
いるからである。以下の議論は、特定のLCPの1つの
好ましい実施例の動作説明を含み、前記特定のLCPは
「監視端末装置」として知られている周辺端末装置のた
め設けられる。
LCPの必要な機能的エレメント(』、レジスタ,カウ
ンタ,エンコーダ,デコーダ,母線,論理エレメント,
等を含む。
さらに、LCPおよびその周辺端末装置間の通信を実現
するための大規模集積回路(LSI)受信器/送信器が
ある。LCP内で(』、LCPおよび主システム10間
の通信のために用いられる機能的に2個の分割が存在寸
る。それら(J「読出しモジユール]および[書込みモ
ジユール」とし,て示される。これらのモジユール(′
1t「機能的に」存在するが、それら(』別々のコンポ
ーネントで(』ない、なぜならぱそれらが構成される論
理レベルの多くのもの(』両モジユールによつて共用さ
れるからである。「読出しモジユール」はデータをLC
Pから主システム10へ転送するため用いられ、かつL
CPにおける伝送フリツプフロツプ(XMITE)がセ
ツトされるとき能動的でである。「書込みモジユール」
(』データを主システム10からLCPへ転送するため
に用いられ、かつ受信フリツプフロツプ(RECVF)
がセツトされるとき能動的である。機能的に(』、LC
Pのコンボーネント(』3個の主要なセクシヨン、つま
り(,A)端末制御、I3)データフロー、および(O
システム論理セクシヨンに含まれる。
LCPが主システム10および関連の周辺端末装置、た
とえば50、と通信する手段を理解する目的で、次のコ
ンポーネント機能的特徴が説明される。A.周辺端末制
闘セクシヨン 1.汎用非同期受信器/送信器(UART)。
2.UARTマルチプレクサ。
3.プロツクチエツクキヤラクタレジスタ(BCCR)
4.プロツクチエツクキヤラクタデコーダ。
5.エンドコードデコーダ。
6.メモリアドレスレジスタ。
B.データフローセクシヨン 1.入力マルチプレクサ。
2.0Pコードレジスタ。
3。
変形レジスタ。4.妥当0Pエンコーダ。
5.LCPバツフア(RAM)。
6.端末母線マルチプレクサ。
7.端末母線。
8.垂直パリテイジェネレータ/チエツカ。
9.データラツチレジスタ。
10.縦パリテイワード(LPW)レジスタ。
11.LPWエンコーダ。
12.エンドコードデコーダ。
C.システム論理セクシヨン 1。
状態カウント(STC)レジスタ。2.STCデコーダ
上述の機能的コンボーネント(』第6B図、第6C図、
第6D図、第6E図および第6F図を参照して、特に第
6D図を参照して理解されよう。
周辺装置および/Oインターフエイスユニツト間の相互
接続の形式の例が、アメリカ合衆国特許、たとえば、第
3510843号、第3514785号、第35268
78号に見られる。典型的な態様で、遠隔ユニツトおよ
び対応のバツフアレジスタ間の通信に含まれる回路の例
が、アメリカ合衆国特許番号第3390379号を引用
することによつて見られることができる。第6D図およ
び前述の周辺端末制卿(セクシヨンA)を参照して汎用
非同期受信器送信器(UART)31が、端末ユニツト
装置インターフエイス22diの非同期直列データチヤ
ネルと、LCPの並列データ伝送チヤネルとの間のイン
ターフエイスとして用いられる。
UART3lの送信器セクシヨンは並列データキヤラク
タおよびその制岬レベルを、スタートビツト,データ,
パリテイビツト,および停止ビツトを含む直列情報に変
換する。UART3lの受信器セクシヨン(コ、スター
トビツト,データ,パリテイビツト,および停止ビツト
を含む直列情報を、並列データキャラクタに変換する。
UART3l(1端末ユニツト装置インターフエイス2
2diへ転送された情報のためパリテイビツトを発生し
、かつそれ(嘘また装置インターフエイス端末ユニツト
22diから受信される情報の垂直パリテイをチエツク
する。UART3l(ま、種々のキヤラクタ長さ、奇数
また(』偶数のパリテイ発生/チエツク、および1また
(』2個の停止ビツトの選択を選択するため準備を有す
る。
特定のLCPとともに用いるため、UART3l(』以
下の特徴を与えるように選択されたオプシヨンを有する
。すなわち、(a) 7個のデータビツトを含むキヤラ
クタ、(b)偶数垂直パリテイの発生/チエツク、(c
) 1個の停止ビツト、UARTマルチプレクサ27x
j!、端末母線47のAB(最初の2つ)桁からまた(
』プロツクチエツクキヤラクタレジスタ(BCCR)3
3から8−ビツトキヤラクタを受け取る。
選択された入力(』UART3lの並列データ入力母線
へ送られる。UARTマルチプレクサ27xは、データ
の転送のためまた(1LCPから端末装置インターフエ
イス22diへのプロツクチエツクキヤラクタのために
のみ用いられる。プロツクチエツクキヤラタタレジスタ
(BCCR)33(』端末母線47のAB桁へ接続され
る入力を備えた、「トグル」モードで作動される8個の
別別のフリツプフロツプからなるレジスタである。
LCPがデータを端末装置インターフエイス22d1へ
転送している間に、BCCR33は装置インターフエイ
ス端末ユニツト22diへ送られるようにプロツクチエ
ツクキヤラクタ(BCC)を累積する。LCPがデータ
を装置インターフエイス端末ユニツト22diから受け
ているとき、BCCR33はまた、装置インターフエイ
ス端末ユニツト22diから送られるさらにもう1つの
「プロツクチエツクキヤラクタ」(BCC)に対してチ
エツクされるように1つの「プロツクチエツクキヤラク
タ]を累積する。プロツクチエツクキャラクタ累積(ば
、STX(テキスト開始)また(』SOH(ヘツデイン
グ開始)キヤラクタに続く第1のキヤラクタを受けると
き開始され、かつETX(テキスト終了)キヤラクタが
受けられるまで続く。STXまたはSOHキヤラクタを
含むメツセージおよび制御シーケンスのみによつてプロ
ツクチエツクキヤラクタ(BCC)が累積される。BC
Cの累積は、転送されている各キヤラクタをBCCR3
3の入カへ与えること、およびキャリーなしで2進加算
を遂行すること(排他的0R機能)からなる。
BCCがBCCR33において累積される各オペレーシ
ヨンに先立ち、レジスタがクリアされる。データ転送が
終るとき、排他的0R機能が再び送信および受信装置の
BCCの間で行なわれる。何のエラーも生じなかつたな
らば、両BCC(1同一でありかつその結果のBCCR
33の値は「すべてO」である。プロツクチエツクキヤ
ラクタデコーダ34(1、BCCR33の出力を受ける
周辺端末装置50から伝送が終るとき、BCCはBCC
R33の内容に対して受信されかつチエツクされる。2
個のBCCが同一であれば、BCCBf)I)出力は「
すべてO」に等しくかつデコーダ34は、BCCエラー
論理に用いられるBCCOKレベル(プロツクチエツク
キヤラクタ0K)を発生する。
メモリアドレスレジスタ36は、256ワードLCPバ
ツフア2500のためアドレスを発生する8ビツトレジ
スタである。
レジスタ36(』、遂行されるべきデータ転送オペレー
シヨンによつて必要とされるバツフアの選択的または遂
次的アドレス指定を与えるように制闘される。終了カー
ド200t(第2図)はLCPが周辺ユニツト、たとえ
ば50からデータを受けるように条件付けられていると
き、「読出し」オペレーシヨンの間にのみオペレーシヨ
ンのため能動化される1秒タイマを提供する。
可能化入力が能動的であるとき、伝送を開始すべきまた
はLCPへの割込み伝送を続けるべき1秒期間、周辺端
末装置を許容する。もしも1秒期間が、周辺端末ユニツ
トから伝送することなく経過すれば、時間切れフリツプ
フロツプ(TIMOUTF)がセツトされ、時間切れレ
ベル(TIMOUTL)を発生し、かつLCPがそのと
き、エンドフリツプフロツプ(ENDF)をセツトする
ことによつて読出しオペレーシヨンに対する終了を開始
させる。しかしながら、このタイマ(J1コマンドデイ
スクリプタ(第4B図)の変形−1桁において適当なコ
ードを置くことによつてプログラム的に動作を禁止され
ることができる。第6B図および第6D図並びにLCP
のデータフローセクシヨン(セクシヨンB)に関する議
論を参照して、入力マルチプレクサ24x1は3個のソ
ースから17−ビツトワードの選択を与え、すなわち前
記3個のソースは、データ入力ラインBi,RAMデー
タバツフア2500からの出力ラインB25また(』、
保守パネル上の押しボタンスイツチの出力から保守カー
ド(たとえば200m,第2図)上に発生される周辺装
置インターフエイスレベル24mである。
入力マルチプレクサ24x1によつて受けられる選択さ
れたレベル(1、遂行されるべきオペレーシヨンによつ
て必要とされる、0Pコードレジスタ42および変形レ
ジスタ43、端末母線マルチプレクサ24x2または妥
当0Pエンコーダ44へ転送される。0Pコードレジス
タ42(』コマンドデイスクリプタC/Dのデイジタル
0Pコードを受け、かつ変形レジスタ43の出力と共に
、LCPによつて遂行されるべきオペレーシヨンを特定
する。
変形レジスタ43(1コマンドデイスクリプタC/Dに
含まれる変形桁を受け、かつ0Pコードレジスタ42の
出力と共に、LCPによつて遂行されるべきオペレーシ
ヨンのさらに詳細を特定する。妥当0Pエンコーダ44
(1、その入力にコマンドデイスクリプタC/D情報を
受ける回路網であり、そのとき、もしも0Pコード桁お
よび変形桁1,2,および3がLCPのため妥当オペレ
ーシヨンを表わす値と一致すれば、このエンコーダは有
効0P(VOP)レベルを発生し、それは、0Pコード
レジスタ42および変形レジスタ43へロードされるよ
うにコマンドデイスクリプタC/Dを能動化する。LC
PR.AMバツフア2500(118個のRAM装置の
回路網から作られ、その各々のもの(』256情報ビツ
トの容量を有する。
第6C図を参照すると、RAMバツフア2500のより
詳細が示される。バツフア回路網(』その256アドレ
ス記憶場所の各々に18−ビツトをストアすることがで
き、その内の16(1データビツトであり、1ビツト(
』パリテイビツトであり、かつ1ビツトは、終了コ一ド
を含むワード記憶場所を識別するためのエンドフラグビ
ツト(第6C図の25e)である。再び第6D図を参照
して、端末母線マルチプレクサ回路網24x2(』、4
個のソースから17−ビツトワードの選択を与え、前記
4個のソースは、入力マルチプレクサ24x1と、デー
タ出力ラインに並列なU.ART3lと、LPW24w
レジスタ出力と、結果デイスクリプタレベル24rdと
である。端末母線マルチプレクサ回路網24x2の出力
(』端末母線47へ向う。適当な電圧レベルがそれらの
LCPコンボーネントへ与えられ、(たとえばデータラ
ツチレジスタ49、垂直パリテイジェネレータ/チエツ
カ48、バツフア2500,.LPWレジスタ24w、
デコーダ52およびエンドコードデコーダ35など)そ
れら(』端末母線47から受けられる入力を有する。端
末母線47(』端末母線マルチプレクサ回路網24x2
の出力を次のコンポーネントへ接続する、すなわちその
コンボーネント(』、データラツチレジスタ49、LC
PRAMバツフア25001LPWレジスタ24w1垂
直パリテイジェネレータ/チエツカ48、BCCレジス
タ33、エンドコードデコーダ52および35、並びに
UARTマルチプレクサ27xである。
垂直パリテイジェネレータ/チエツカ48(』LCPに
よつて主システム10へ転送されたワード毎に奇数パリ
テイを発生する。
ジエネレータ/チエツカ48(』また、主システムから
LCPへ転送されたすべてのワードの奇数パリテイに対
してチエツクする。特定のLCPから主システム10へ
転送されるべき各ワード(』最初に、データラツチレジ
スタ49と呼ばれる17−ビツトレジスタに置かれる。
データラツチレジスタ49(』ワードを主システム10
へ転送する。データラツチレジスタを用いれば、LCP
−RAMバツフア2500にストアされたデータに対す
るより迅速なアクセスを許容することによつてデータ転
送の速度が増大される。縦パリテイワード(LPW)レ
ジスタ24wが「トグル」モードで作動される16個の
別々のフリツプフロツプから作られる。
それ(』端末母線47からその入力を受ける。主システ
ム10がコマンドデイスクリプタC/D1デイスクリプ
タリンクD/L1またはデータをLCPへ送るとき、L
PWレジスタ24wはシステム10からのLPWに対し
てチエツクされるようにLPW(縦パリテイワード)を
累積する。LCPがデータまた(J結果デイスクリプタ
R/Dをシステム10へ送るとき、LPWレジスタ24
wはまたシステム10へ送られるようにLPWを累積す
る。LPWの累積(』、送られているまたは受信されて
いる各ワードをLPWレジスタ24wの入カへ与えるこ
とおよびキヤリなしで2進加算を遂行すること(排他的
0R機能)を含む。LPWレジスタ24wは、LPWが
LPWレジスタに累積される各オペレーシヨンの前に「
すべて1」に初期設定される。
主システムからデータ転送が終わるとき、排他的0R機
能が累積されたLPWおよびシステム10からのLPW
間で遂行される。何のエラーも生じなかつたならば、両
LPWは同一でありかつLPWレジスタ24wに結果的
に生じる値(』「すべて0]である。第6D図において
、エンドコードデコーダ52および35がエンデイング
コードキヤラクタの受信を決定するため用いられる。デ
コーダ52はAB桁を処理しかつデコーダ35はCD桁
を処理する。AB桁エンドコードデコーダ52は主シス
テムからの1ワードの第1のキヤラクタ位置においてエ
ンデイングコードを識別するため用いられる。このデコ
ーダ(コまた端末ユニツト装置インターフエイス22d
iから送られる任意のキヤラクタにおけるエンデイング
コードを識別するため用いられる。もしもデコーダ52
がそのようなエンデイングコードを受ければ、それによ
つて、レベルEDCODEおよびレベルSYSENDが
発生される。CD桁デコーダ35(』システムからの1
ワードの最後のキヤラタタ位置でエンデイングコードを
識別するため用いられる。デコーダ35によつてそのよ
うな1ンデイングコードを受けることによつて電圧レベ
ルSYSENDが発生される。上述の議論(嘘LCPの
第2番目のセクシヨンBを含んだ。今第3のセクシヨン
C、すなわちLCPのシステム論理セクシヨン(』第6
D図を参照して議論されよう。状態カウントレジスタ5
3(STC)(』4ビツトレジスタである。
このレジスタはLCPに用いるため状態カウントレベル
(STCnL)を発生しかつ主システム10へ伝送する
ためLCSTUn(LCP状態レベル)で示されるレベ
ルを発生する。浮動論理レベルを与えるとともに、ST
Cレジスタ53はまたLCPのためオペレーシヨンのシ
ーケンスを制御する。STCレジスタ53によつて発生
される各状態カウントは、第6A図に関 ・して前に輪
部づけされたように、コマンドデイスクリプタC/Dの
実行におけるオペレーシヨンの異なる位相を特定する。
デコーダ54(』、LCPシステムによつて必要とされ
る10進値へSTCレジスタ53のBCD値を変化させ
る10進デコーダに対する2進化10進(BCD)であ
る。主要LCPエレメント間で作動する論理および制御
信号に関して含まれる主要LCPT−レメント間のシス
テム相互関係を振り返る際に第6E図を参照することが
有益である。
第6E図(嘘10T(入出力トランスレータ)10t.
分布カード200d(ベースモジユール200に対する
)、特定のライン制却プわセサLCP2OOOおよび周
辺端末装置50間の主要論理および制卿ラインを示す。
まず制岬ラインの最も下のグループ、LCP2OOOお
よびその分布カード200dを参照してLCPREO(
n)(は、文字(n)がベースモジユール200におけ
る各特定のLCPのための数0−7を表わす8個の「要
求」ラインのグループである。
これらの信号の各々(嘘1個の特定のLCPによつて分
布カード200dへ駆動される。この信号(ま特定のL
CPによつて、システム10への接続を「要求する」た
め用いられ、かつこの信号によつて、分布カード200
dは「ポーリング要求」をセツトアツプする。次のLC
PCONは「LCP接続」のための指定である。
このライノ(ま分布カード200dへ接続されたLCP
(0−7)によつて,駆動される。この信号(』、それ
がその所有の特定のLCPアドレスを検出しかつそれが
[オフライン」条件にないときLCPによつて1駆動さ
れる。その信号はLCPアドレスに対する応答でありか
つ分布カード200dに対してアドレス指定されたLC
Pの存在を意味する。LCPSTLは「LCPストロー
ブレベル」を意味する。このライノ(』分布カードへ「
接続された」LCPによつて駆動される。それ(』、含
まれるデータ方向に基づいて、「送信]または「肯定応
答」ノの特定のLCPの指定である。
10SND(』I/O送信を否定する。
このライン(』分布カード200dへ「接続された」L
CPによつて駆動される。このライノはDATA(Xn
)(データ)と符号がつけられた双方向データラインの
方向を規定する。このラインが能動的ロー(10w)で
あるとき、データラインはIOTlOtを介して主シス
テム10への分布カード200dによつて1駆動される
。LCSTU(n)(』、「n」がLCPO−7のいず
れかを示す特定のLCPの状態を示す。
このライン(』分布カード200dへ特定的に接続され
たLCPによつて1駆動されかつ第6A図に示されるL
CPの「状態]を表わす。第6E図を参照して、多数の
接続がLCPlたとえば2000および分布カード20
0d間のように設けられる。
DATA(Xn)(』「メツセージレベルィンターフ1
イス」を表わす(下方の16本のラインが桁ABCDの
ためのデータラインであり、第5E図において前に示さ
れた)。次のより高いライン(瓢パリテイビツトを桁上
げするPARITY(パリテイ)ラインである。これら
の17本のライン(1メツセージレベルインターフ毛イ
スを構成しかつ双方向特性を有し、すなわち、伝送の方
向を決定するために用いられる論理制闘ラインに基づい
て、伝送がこれらのラインに沿つていずれかの方向に生
じても良い。第6E図のEMRREQは「緊急要求」ラ
イノを意味する。
このライノ(』分布カードに対する1またはそれ以上の
LCPによつて駆動される。LCPは任意の時間に緊急
要求ラインを,駆動する。緊急要求は、LCPがデータ
転送失敗を回避するため迅速にシステムアクセスを必要
とするということを意味する。システムアクセスにLC
Pだけを欠くと、オペレータ介入または困難な1ラ一再
生が必要とされ、前記LCP(JそれらのLCP要求と
ともに緊急要求を駆動する。緊急要求ではないそれらの
LCPは、このラインでそれらのLCP要求を不能化す
る。緊急要求を検出する分布カードによつて、「7」の
全体的な優先権が「ボーリング要求」の間に主システム
10へ伝送される。第6E図のTERVl「終了」電圧
レベルを示す。これは、分布カード上で発生されかつL
CPへ送られてオペレーシヨンを終了また(は終わらせ
る。第6E図のLCPAD「n」(』個々のLCPを示
すようにLCPアドレス(ここで(』「n」(』0−7
であることができる)を示す。これらの8個の信号ライ
ノの1つ(1各特定のLCPに対する分布カードによつ
て1駆動される。LCPの受信器は適当なラインによつ
てつながれる。この信号(』機能的にLCPに対する接
続ライノである。そのLCPアドレスを受けるLCP(
嘘、分布カードを介して主システム10へ「接続される
」。第6E図のSTIOL(』「ストローブI/Oレベ
ル」を意味する。
このライノ(』接続された分布カードによつて1駆動さ
れる。それ(』、データ方向に基づいてシステムの「送
信」また(嘘「肯定応答」を表わす。第6E図のARQ
OUTライン(』ARQINで示される入力を有する分
布カードの出力端である。
これらは「アクセス要求人力」および「アクセス要求出
力」を表わす。これらの信号は分布カードのみによつて
1駆動されかつ受信され、かつ隣接の分布カード間のシ
ヨートラインから成る。それら(嘘分布カード優先権を
解決するため「ボーリング要求」の間に用いられる。ラ
インDCRlおよびDCB2は分布カード[使用中]レ
ベルを表わす。これら(』、「ポーリング要求」シーケ
ンスの間にモジユールの分布カード優先権を解決するた
めにベースモジユールの各活分布カード上に発生される
。PTALBライン(』「ボーリングテスト活レベル」
を示す。
これは同じベースモジユールにおける分布カード間の双
方向信号レベルである。「ボーリングテスト」オペレー
シヨノを遂行する分布カードはこのレベルを他の分布カ
ードへ送り、したがつてそれらが「ポーリノグテスト」
また(』「ボーリング要求」シーケノスを導くのを禁止
する。各ベースモジユール(』、その分布カード(20
0d,第2図)を介して1つの「主システム」10をサ
ービスするのみならず、多重分布カードが設けられて他
の上位「主システム]と協働しかつサービスする。ベー
スモジユールの各分布カード(』異なる上位システムを
サービスすることができかつ各上位システム(』第3図
に示される同じ基本的組織を従属させる。REQACC
ライノ(J「要求アクセス」を示す。
このラインは分布カードのみによつて1駆動されかつ受
信される。ライン(は分布カードによつて「活」である
割込み要求を意味するため用いられる。第6E図のBU
SYライン(嘘ベースモジユール「使用中」レベルを示
す。これ(』、そのカードが主システム10で「接続」
されたとき分布カード上に発生される双方向信号レベル
である。そのレベル(』同じベースモジユール上の他の
分布カードへ送られてLCPバツクプレーンが使用中で
あることを示す。今さらに第6E図を参照して、0T1
0tおよび分布カード200d間の関係が議論される。
第6E図の上方左側で、LCPSTはLCPストローブ
パルスを示す。これはLCPストローブレベルから分布
カード上で発生されかつIOTlOtを介して主システ
ム上へ送られる。PB/ST2(は「ポート使用中」ま
たはLCP状態2ラインを示す。
このライン(』第5E図で示されるようにメツセージレ
ベルインターフエイス上にある。「接続されない」状態
で(』、このライン(嘘「ポーリングテスト」アルゴリ
ズムの間にポート使用中条件を示す。「接続された状態
」において(』、このライン(』LCP状態のビツト2
をシステム10へ桁上げする。IP/ST4は割込み要
求また(』ポーリノグテストパリテイ1ラ一、また(嘘
LCP状態4ラインを示す。
接続されない状態において(』、このラインはLCPか
ら「割込み要求」を桁上げするため、さもなくば「ポー
リングテスト」接続試みの間にアドレスパリテイエラー
を示すために用いられる。割込み要求(1、LCPがメ
モリに対するアクセスを要求しているということを示す
。「接続された」状態において(』、このライン(まL
CP状態のビツト4を主システムへ桁上げする。ER/
ST8は「緊急要求」また(』LCP状態8ラインを示
す。
「接続されない]状態において(』、このライン(』L
CPから緊急要求を表わす。「緊急要求」は、LCPが
主システムに対する直接のアクセスを必要とするという
ことを示す。「接続された」状態において(』、このラ
イン(』LCPの状態のビツト8を主システムへ桁上げ
する。いつたん接続されると、LCP(』その状態によ
るそのシステムメモリ要求を示す.LCP状態(』連続
的にゲート処理されかつLCP「送信/肯定応答]時間
にシステムによつて妥当と考えられる。10T10tと
分布カード200dとの間の接続に関して第6E図をさ
らに参照して、PARITYおよびDATA[Xn]と
示される接続(』、前に説明されたメツセージレベルイ
ンターフエイスラインを示す。
CS/STlは「チヤネル選択」またはLCP状態1ラ
インを示す。「接続されない」状態において(』、この
ライン(』システム10から「チヤネル選択」を分布カ
ードへ桁上げする。「チヤネル選択」(』両接続アルゴ
リズムにおいて「アドレス選択」とともに用いられる。
しかしながら、「接続された]状態においては、このラ
イン(1LCPの状態のビツト1を主システム10へ桁
上げする。このライン(は双方向ラインである。分布カ
ード上の受信器は任意の標準TTL装置である。分布カ
ード上のドライバーは3一状態ドライバ、たとえば80
97/8098(ナシヨナル半導体コーボレーシヨン)
または接続された状態においてのみ活であるのと等価な
ものである。TRM(J「終了」レベルを示す。
これは、データ転送オペレーシヨンが終了されるべきで
あるとき、生システム10から分布カードへ送られる。
第6E図のADDSELラインは「アドレス選択」を示
す。この信号ラインは、主システムが特定のLCPへ接
続されていること、また(』接続しようとしていること
を示す。このライン(J両接続アルゴリズムのため「チ
ヤネル選択」とともに用いられて接続を達成する。いつ
たんLCPに対する接続が達成されると、システムおよ
びLCPは、信号ラインがシステムによつて,駆動され
なくなるまで接続されたままである。ラインが能動的で
あるとき、システム(嘘「使用中]と考えられることが
できる。第6E図を再び参照して、AG/SIO(』、
「アクセス許容」または「ストローブI/0」を示す。
インターフ1イスが「接続されない状態]にあるとき、
このラインは「アクセス許容」信号を運ぶ。「アクセス
許容」が、接続のための割込み要求を肯定応答するため
に用いられかつ「ボーリング要求」アルゴリズムを開始
させるために用いられる。「接続された」状態における
インターフ1イスで、このライン(』「ストローブI/
O」信号を運ぶ。この信号(1システム10およびLC
Pベースモジユール間で情報を転送する際におけるシス
テムの送信「肯定応答」である。実の信号(』システム
から送られかつ分布カードによつてラツチされる100
+1秒最小パルスである。分布カード(』一般に信号か
ら最初の50+1秒をクリツプしてケーブル安定時間を
考慮する。第6E図に関して、LCP2OOOおよび周
辺端末装置50間のような制(財)信号(』RMDTL
Nで示されるラインを示す。
これ(』遠隔データラインレベルを示す。これ(』双方
向信号レベルであり、この双方向信号レベルは、レベル
によつて決定される一方方向また(』他方方向にLCP
および周辺端末装置の直列データの転送を許容する。L
CPのオペレーシヨナルシーケンスはここにおいてかつ
以下において議論される。
論理項(』、用語、真理値および否定値を用いることか
ら生じる任意のあいまい性を回避する目的で、能動的ま
たは非能動的のいずれかであるとして示される。ライン
制(財)プロセサによる命令の受け取り前に、第6A図
、LCP2OOOおよび主システム間に状態カウント(
STC)を含む論理フローが議論された。今第7A図を
参照して、LCPによる命◆の受け取りを示す簡略化さ
れたフローダイヤグラムがより詳細に示される。このフ
ローチヤート(』命令の受け取りの間にLCPの基本的
作用を示すものでありかつまた元の命令、時間切れレベ
ルの受け取り、およびエラー条件の発生の変更に基づい
て生じることができるそれらの作用を示す。主システム
10から7個の可能な命令の任意のものを受ける前に、
LCPは通常状態カウント3で「遊び」状態にある。
しかしながら、LCPはまた「読出し」オペレーシヨン
の間にSTC3にあることができ、主システム10から
条゛件的取消し命令、また(』周辺端末装置、たとえば
50からのデータ伝送を待つ。次に、システム10から
の命令の受けている間に、かつ命令実行の準備の間に、
LCPの作用を説明する。
これらの作用(嘘(a),(b),および(c)として
箇条書きにされる。(a)システム−LCP接続:ST
C3におけるLCPで、システム(』「ポーリノグテス
ト」シーケンスを介してLCPとの接続を行ない、かつ
LCP(』第6E図に示されたように、その独特なアド
レスレベル(LCPAD)(n)を受ける。
LCPAD(n)の受信によつて、LCP(JLCP接
続レベル(LCPCON.第6E図)を関連の分布カー
ド200dへ送りかつLCPADL( LCPアドレス
レベル)を発生し、それは、LCPシステム論理セクシ
ヨンの部分を「能動化」する。アドレスレベルLCPA
D(n)(』また、ゲートシステムレベル(GATSY
S)を発生することによつてLCPバツクプレーン回路
網を能動化する。それから、ストローブ(STIOL)
は分布カード(200d,第6E図)から受けられ、そ
れによつてSTIOF(同期ストローブフリツプフロツ
プ)がセツトされる。STIOFのセツトは、RECV
F(受信フリツプフロツプ)をセツトすることによつて
LCPの所望のモジユールを駆動し、LPWレジスタ2
4w1第6D図)を論理「1」にセツトするのを能動化
し、かつ選択されたフリツプフロツプを開始状態にセツ
トする。コマノドデイスクリプタC/D(JLCP内で
受けられかつ0Pコードレジスタ42および変形レジス
タ43(第6D図)へカードされる。Cァ7[)を受信
した結果LPWはLPWレジスタ24wへ置かれる。C
/Dは妥当性に対してチ1ツクされかつ妥当な0Pフリ
ツプフロツプ(VOPF)がセツトされる。LCP(は
STC3からSTCllへステツプし(第7A図)、シ
ステム10からLPWを受ける。(b) LCPによつ
てLPWを受け取る;第7A図のSTCllで、縦パリ
テイワード(LPW)がシステム10から受けられかつ
LPWレジスタ24wの内容に対してチエツクされて、
C/Dの転送の縦パリテイの妥当性を見る。
垂直パリテイもまたチエツクされ、垂直レベル0K(L
OK)および垂直パリテイ0Kレベル(VPAROK)
がセツトされる。LCPバツフアアドレス(』メモリア
ドレスレジスタMADR36(第6D図)で253にプ
リセツトされ、かつLPWレジスタ24wの論理「1」
へのセツトが再び能動化され、LCP(コシステム10
からデイスクリプタリンクD/Lを受けるようにSTC
6へステツプする。(c)ディスクリプタリックおよび
デイスクリプタリンクLPWの受信:STC6で、LC
P(1システム10からデイスクリプタリンタD/Lの
2ワードを受けかつLPW(1LPWレジスタ24wに
おいて累積される。
LPW(1そのときシステム10かゆ受信されかつLP
Wレジスタ24wの内容に対してチエ゛〕/クされる。
デイスクリプタリンクD/LおよびLPWは、アドレス
253,254および255(第6C図)としてメモリ
アドレスレジスタM.ADR36によつて特定されるバ
ツフアアドレス記憶場所にストアされる。STC6から
、LCP(』「書込み」オペレーシヨンのためSTC8
へブランチし、また(嘘「読出し」オペレーシヨンのた
めSTClへブランチし、また(』もしもデイスクリプ
タリンク1ラ一が生じたならばSTC7へブランチする
。(a) 「条件的取消し」命令がシステム10から受
け取られるとき、また(1(b)データ転送が周辺端末
装置、たとえば50から受け取られ、また(』(c)時
間切れレベルが発生され、また(嘘(d)テスト命令の
受け取り、のような交互のフロー経路の場合がある。
第7図についてこれらの交互のフロー経路の場合を拡大
するために、(a)条件的取消し命令の受け取り:ST
C3で、もしも条件的取消し命令がシステム10から受
けられ、他方LCPが周辺端末装置50からの伝送を待
つているならば、取消しフリツプフロツプ(CANCF
)がセツトされかつLCPがコマンドデイスクリプタ縦
パリテイワード、LPWを受けるようにSTCllへス
テツプする。STCllから、LCPはSTC7へステ
ップ化かつ結果デイスクリプタをシステム10へ送り、
取消しオペレーシヨンが完了されたということを示す。
(b)周辺端末ユニツトから伝送の受け取り:「読出し
」オペレーシヨンの間にSTC3で、もしも端未使用中
フリツプフロツプ(TRMBSYF)がセツトされて、
端末ユニツトが伝送し始めたということを表示すれば、
LCP(嘘周辺端末ユニツトからデータを受けるように
STClへステツプする。LCPはデータを受け続けか
つ、コマンドデイスクリプタC/Dに含まれる命令に従
つて読出しオペレーシヨンの残りのものを完了する。(
c)時間切れレベル受け取り:「読出し」オペレーシヨ
ンの間に、STC3におけるLCP(』周辺端末ユニツ
トからの伝送を持ち(かつもしも1一秒タイマが禁止さ
れなければ)それから伝送を受ける際にl一秒遅延があ
れば、時間切れレベル(TIMOUTL)が発生される
。TIMOUTLが能動的で、1ンドフリツプフロツプ
(ENDF)がセツトされ、端未完了(′RMCNP)
レベルが発生され、かつLCPがSTClへステツプす
る。STClで、システムへの再接続のための要求が禁
止されかつLCPがSTC5へステツプする(第7B図
)。STC5でENDFがセツトされ、読み出しオペレ
ーシヨンが終了されかつLCPがSTC7へステツプし
て結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ送る。時
間切れレベル(』またSTClでLCPとともに受けら
れることができる。(d)テスト命令の受信;STCl
lで(第7A図)、もしもTESTF(テストフリツプ
フロツプ)がセツトされてテスト命令が受けられたとい
うことを表示すれば、LCP(』、STC7へステツプ
することによつてかつ結果デイスクリプタR/Dをシス
テム10へ送ることによつてテストオペレーシヨンを完
了する。
1ラ一条件;命令の受信の間における1ラ一条件(Ea
)および(Eb)の2個の形式の発生(』次のように、
LCPによつて活動される、すなわち、(Ea)コマン
ドディスクリプタパリテイ1ラー:第7A図において、
STCllで、もしもVLOK(妥当性レベル0K)レ
ベルが能動的でなければ、またはVOPF(妥当オペレ
ーシヨンフリツプフロツプ)がセツトされなければ、L
CPはSTC7ヘステツプして、デイスクリプタ毛ラ一
を含む結果デイスクリプタR/Dを、システムへ送る。
(Eb)デイスクリプタリンクパリテイ1ラ一;STC
6で、もしもVLOKレベルが能動的でなければ、LC
PはSTC7へステツプして、デイスクリプタリンクエ
ラ一を含む結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ
送る。書込みオペレーシヨン 第7B図を参照して、「書込み」オペレーシヨンに含ま
れるステツプを示すため簡略化されるシーケンシヤル論
理ダイヤグラムが示される。
データのあるバツフアロードがシステム10から周辺端
末ユニツト50へ転送されワードの最後のキヤラクタ位
置(CD桁)にエノデイングコードキヤラクタを含むデ
ータの特定バツフアが続くということを想定しよう。次
のステツプ(aないしi)は、データをシステム10か
らLCPへ転送している間に、かつLCPから周辺端末
装置、たとえば50へ転送している間に、LCP、たと
えば2000の作用を説明する。
(a)システムからのデータの受け取り;STC6で、
もしも「書込み」オペレーシヨンがコマンドデイスクリ
プタC/Dによつて特定されれば、LCP(1、LPW
レジスタ24wを論理「1」へセツトするのを能動化し
、それからSTC8へステツプしてシステム10からデ
ータを受ける。
10SF(1/O送信フリツプフロツプ)が用いられか
つこのときにりセツト状態に置かれて、データをシステ
ム10からLCPへ転送するための双方向データライン
を能動化する。
マルチプレクサ制御レベルSLAIN(A入力マルチプ
レクサを選択)およびSLBIN(B入カマルチプレタ
サを選択)が設けられる。これら(1ともに非能動的で
あり、データラインを第6B図および第6D図の入カマ
ルチプレタサ回路網24x1へ接続する。他のマルチプ
レクサ制闘レベルSLARAM(Aレベル端末母線マル
チプレクサを選択)およびSLBR.AIllvi(端
末母線マルチプレクサ選択Bレベル)がある。これらも
ともに非能動的であり、入カマルチプレタサ回路網24
x1を端末母線マルチプレクサ回路網24x2の入カへ
接続する。STC8で、受信フリツプフロツプ(CVF
)がセツトされて、LCPの書き込みモジユールを駆動
する。
RECVFのセツトによつて、LCPバツフアのための
書き込み可能化レベル(WESYS)が能動的になる。
このように、データ(』、LCPの端末母線47を経由
して、1回に1ワードずつ、システム主メモI)IOm
からLCPバツフア2500へ転送される。関連の分布
カード200d(第6E図)からの非同期ストローブ(
STIOL)が各ワードの転送を伴ない、かつ各ワード
がLCPによつて受けられるので、LCP(』ワードの
受信を「肯定応答」するためにストローブレベル(LC
PSTL)をシステム10へ送る。
各ワードが端末母線47上に置かれるので、さらにバツ
フア2500へ送られて、それは垂直パリテイジェネレ
ータ/チ1ツカ48の入力、LPWレジスタ24wなら
びにエンドコードレコーダ52および35へ与えられる
。垂直パリテイ(』チエツクされかつ縦パリテイワード
がLPWレジスタ24wに累積される。最後のデータワ
ードアドレス251の次のものはメモリアドレスレジス
タ36において達成されるまでワードの転送が続く。L
CPは第7B図のSTClOへステツプしてシステムか
ら1つの最終的なワードを受ける。STClOで、LC
Pはバツフアを満たすように最終ワードを受け、かつそ
れからSTC12へステツプしてシステム10からLP
Wを受ける。(b) LPWO)受信およびシステム1
0からの遮断:STCl2で、LCPはシステム10か
らLPWを受けかつ、データ転送の間にLPWレジスタ
24wに累積されたLPWに対してそれをチエツクする
LCP(』、LPWレジスタ24wを論理「1」へセツ
トするのを能動化しかつそのSTClヘステツプし、デ
ータを周辺端末装置、たとえば50へ転送する目的でシ
ステム10から遮断する。端末母線マルチプレクサ制(
財)レベルSLARAMおよびSLBR,AM(A選択
および24x2のB選択)がともに非能動的であり、し
たがつてバツフア2500の出力と端末母線マルチプレ
クサ回路網24x2への入力とを接続する。入力マルチ
プレクサ24x2(』制御レベルSLAIN(人力マル
チプレクサ選択Aレベル)およびSLBIN(入力マル
チプレクサ選択Bレベル)を有し、これら(』、バツフ
ア2500の1ワードのAB桁およびCD桁から交互に
キヤラクタをアクセスする目的で偶数フリツプフロツプ
(EVNF)の状態によつてデータ転送の間制御される
。(c)周辺端末装置へのデータ転送:第7B図をさら
に参照して、STClで、受信フリツプフロツツプ(R
ECVF)がりセツトされ、したがつてLCPの受信モ
ジユールを能動化する。
端未開始レベル(TERST)が、周辺端末装置でオペ
レーソヨンのためのLCPを準備するため発生される。
TERSTレベルは、UART3l(第6D図)をクリ
アする目的で、マスタクリアUARTフリ゛ンプフロツ
プ(MCUARTF)のセツトを能動化する。端末能動
化フリツプフロツプ(TRMACTF)、第2のフリツ
プフロツプ(SENDF)、および端未使用中フリツプ
フロツプ(TRMBSYF)のセツトもまた能動化され
、書込みオペレーシヨンのため端末制御論理を駆動しか
つ周辺端末装置が[使用中]状態にあるということを特
定する。メモリアドレスレジスタ36(第6D図)がバ
ツフア2500の第1のワードをアクセスするようにM
ADROへセツトされる。UART3lにおいて、「受
信器がレジスタを空つぼに保持する」(THRE)レベ
ルが能動的であり、かつUART空つぽフリツプフロツ
プ(UARTETF)のセツトが能動化されてストロー
プレベルをUARTマルチプレクサ27xへ与える。U
ART3lはLCPバツフア2500から1回に1キヤ
ラクタを受け取る。
偶数フリツプフロツプ(EVNF)が、キヤラクタのア
クセスを制御するためにメモリアドレスレジスタ36と
ともに用いられる。キヤラクタでロードされるとき、U
ART3lはキヤラクタを直列に周辺端末装置、たとえ
ば50、へ転送する。バツフア2500からの各キヤラ
クタは端末母線47上に置かれるので、それはまたプロ
ツクチエツクキヤラクタレジスタ(BCCR)33の入
カへ与えられ、それは(STX/SOH、すなわち「テ
スト開始/ヘツテイング開始]キヤラクタが受信された
後)データ転送の間にプロツクチエツクキヤラクタを累
積し始める。UART3lはバツフア2500からキヤ
ラクタを受け続け、それからそれらを、メモリアドレス
レベルMADR252がメモリアドレスレジスタ36に
達成されるまで周辺端末装置50へ転送し、バツフアの
最後のワードがアクセスされたということを示す。(d
)システム10への再装続のための要求:メモリアドレ
スレベルMADR252によつてバツフア転送フリツプ
フロツプ(BFXFRF)がセツトされて、バツフア2
500がサービスを必要とすることを示し、かつLCP
は、LCP要求フリツプフロップLCPRQFのセツト
を能動化することによつてシステムへの再接続のための
要求を開始する。
10SF(メツセージレベルインターフエイス上のデー
タフローの方向を示す/O送信フリツプフロツプ)のセ
ツトが能動化されてデータをシステム10へ転送するた
めデータラインを条件づけ、かつMADR253レベル
のセツトが能動化されてデイスクリプタリンクD/L(
第6C図)へのアクセスを許容する。
LCPは第7B図のSTC5へステツプしてデイスクリ
プタリンクD/Lをシステム10へ送る。LCPアドレ
スベル(07)、LCPADnが、再接続シーケンスの
間に関連の分布カードから受けられ、かつLCPがバツ
クプレーン回路網を能動化するようにゲートシステム(
GATSYS)と呼ばれるレベルを発生するとき、LC
PADL(LCPアドレスレベル)を発生する浮動論理
レベルがある。接続されたそのレベルLCP(LCPC
ON)は分布カード200dへ送られて、LCPが接続
されていることを示す。(e)デイスクリプタリンクお
よびデイスクリプタリンクLPWの転送:第7B図にお
いて、STC5で、伝送フリツプフロツプ(XMITF
)がセツトされて、LCPの「読出し」モジユールを駆
動する。LCPはデイスクリプタリンクD/LおよびL
PW(前にSTC6で受信された)をシステム10へ転
送する。LCPは、LPWレジスタ24wを論理「1」
へのセツトを能動化しかつもしも主システムが送信すべ
きそれ以上のデータを有するならば、LCPは再びST
C8へステツプしてシステム10から付加的なデータを
受ける。(f)付加的なデータおよびエンデイングコー
ドをシステム10から受ける:STC8で、システム1
0からデータの「第2の」バツフアロードを受けながら
、LCPの作用は、「エンデイングコード」が端末母線
47によつて認識される点まで、第1バツフアロードの
受信の間になされるものと同じである。1ワードの最後
のキヤラクタ位置(CD桁)のエンデイングコード」が
端末母線47上に置かれるとき、システムエンドレベル
(SYSEND)が発生される。
SYSENDレベルによつて、第6C図のエンドフラグ
25e(RAMl8L)のためのデータ入力が能動的で
あり、かつエンドフラグビツト(ENDFG)およびエ
ンデイングコードキヤラクタが現バツフアドレスにとも
にストアされる。LCPはそのときSTCl2へステツ
プしてシステム10からLPWを受ける。(g) LP
Wの受信およびシステム10からの遮断:第7B図のS
TCl2で、LCPは縦パリテイワードLPWを受けか
つLPWレジスタ24wに累積されるLPWに対してそ
れをチエツクする。
LCPはそのときSTClへステツプし、システム10
から遮断し、残りのデータおよびエンデイングコードを
周辺端末装置へ転送する。(h)データおよびエンデイ
ングコードの周辺端末装置への転送:STClで、残り
のデータを周辺端末装置へ転送する際の作用は「エンデ
イングコード」が端末母線47上で認識される点まで、
第1のバツフアロードの転送の間になされるものと同じ
である。
エンデイングコードがバツフア2500の出力から端末
母線47上に置かれるとき、エンデイングコードが転送
されかつエンドフリツプフロツプ(ENDF)がセツト
される。BCCR33(もしもBCCが発生されていれ
ぱ)の累積されたプロツクチエツクキヤラクタが周辺端
末装置、たとえば50へ転送される。SENDF(送信
フリツプフロツプ)およびTRECF(端末受信フリツ
プフロツプ)の両方がりセツト状態にあり、それによつ
て端未完了(TMCMP)レベルが能動的になる。端未
完了レベルによつて、LCPはシステム10に対する接
続のための要求を開始させる。(1)終了書込みオペレ
ーシヨンに対する再接続のための要求:LCPは、LC
PRQF(LCP要求フリツプフロツプ)のセツトを能
動化することによつてシステムへの再接続を要求する。
再接続とともに、LCPは第7B図のSTC5へステツ
プし、デイスクリプタリンクD/Lをシステム10へ送
り、かつそれからSTC7へステツプして結果デイスク
リプタR/Dをシステム10へ送る。上述の議論は、「
書込み」オペレーシヨンのための一般的なフロー経路の
説明を終え、その「書込み」オペレーシヨンでは、デー
タの2以上のバツフアロードが転送され、かつオペレー
シヨンが「エンデイングコード」を受けることによつて
完了された。これは、正常な場合を述べている。しかし
ながら、第7B図を参照して、以下に生じる代替のフロ
ー経路および可能なエラー条件がある。次の項目(a)
ないし(c)は、もとの書込み命令に対する「変更」が
システム10またはLCPによつてなされるときLCP
の作用を説明する。(a)システム10に対する緊急ア
クセスのための要求:データをLCPから周辺端末装置
50へ転送している間にLCPバツフア2500が完全
に空つぼになるとき、フリツプフロツプBFXFRFが
セツトされる。
これは、終了端末カード上に場所決めされるバツフア転
送フリツプフロツプであり、このフリツプフロツプは、
LCPバツフアが端末装置からのデータで満たされたと
き、またはデータをLCPから周辺端末装置へ転送して
いる間にデータが空つぼになつたときにセツトされる。
BFXFRFがセツトされるとき、これはLCPRQF
(LCP要求フリツプフロツプであり、これは、セツト
されるとき、LCPが主システムメモリ10mへのアク
セスを必要とする)のセツトを能動化する。LCPRQ
Fのセツトは送信データを主システムへ再接続するかま
たはバツフアが空つぼであれば正常のデータを得るよう
にシステム10へ再接続するための要求を開始させる。
もしも、UART3lの伝送保持レジスタがもう1つの
キヤラクタを受ける準備にある時間の前に再接続が完了
されなければ、LCPによつて緊急要求レベル(EMR
REQ)が発生される。EMRREQレベルは関連の分
布カード200dへ送られて、システムへの再接続のた
めの緊急要求を開始させる。(b)エンデイングコード
(AB桁)の受信:もしもエンデイングコードがシステ
ム10からの1ワードの第1のキヤラクタ位置(AB桁
)において識別されれば、EDCODE(エンドコード
レベル)が発生される。EDCODEは、エンドコード
キヤラクタが端末母線47のAおよびB桁にあるとき端
末制御カード上に発生される。SYSEND(ソステム
エンドコードレベル)もまた発生される。能動状態のと
き、SYSENDレベルは、エンドコードキヤラクタが
端末母線47上にあるということを示す。STC8で、
EDCODEレベルはキヤラタタエンドフリツプフロツ
プのセツトを能動化し、かつSYSENDレベノレは、
18番目のビ゛ント書込みエンドフラグレベル、RAM
l8Lを発生する。 「書込み」エンドフラグレベルは
EDCODEレベルから端末制御カード上に発生され、
8これはLCPバツフア2500のエンドフラグRAM
のためのデータ入力レベルである。エンデイングコード
およびENDFG(エンドフラグレベルはRAMl8L
からデータフローカード上に発生され、能動的であると
き、このレベルはLCPバツフアのエンドコードのアド
レスを識別する)はLCPの現バツフアアドレスにスト
アされ、かつLCPはSTCl2(第7B図)へステツ
プして縦パリテイワードLPWを受ける。STCl2で
LCPはシステム10からLPWを受けかつ、LPWレ
ジスタ24wに累積されたLPWに対してそれをチエツ
クする。LCPはSTC9へステツプしてシステムメモ
リアドレスの滅分を開始させる。(アドレスは2桁だけ
減分されて、正確にシステムメモリのエンデイングコー
ドのアドレスを反映するΣSTC9から、LCPはST
Clへステツプしてデータおよびエンデイングコードを
周辺端末装置50へ転送する。STClで、データ、エ
ンデイングコード、およびプロツクチエツクキヤラクタ
が周辺端末装置50へ転送されるとき、端末母線47上
のエンデイングコードを認識することによつて、LCP
はSTClでの前の「書込み」オペレーシヨンの間に説
明された同じ作用を行ない、そのあとでLCPは端末装
置50から遮断しかつシステム10へ再接続しかつ「書
込み」オペレーシヨンを終了させる。(c)システム1
0から終了信号の受信:LCPオペレーシヨンのため指
定されたシステムメモリスペースが超過されるべきであ
るときはいつでも終了信号(TERMレベル、第6C図
、第6E図)がシステム10からLCPへ送られる。
[書込み」オペレーシヨンの間に、TERMレベルはS
TC8、STClO、またはSTCl2(第7B図)で
受けられることができる。TERMレベル(終了レベル
)を受けるときLCPの作用は、LCPが作動している
状態カウントに基づき、かつTERMレベルの受信が以
下のようなシステムから[エンデイングコード」を受け
ることによつて進められるかどうかに基づく。(1)エ
ンデイングコード前に終了信号を受信:TERMレベル
がSTC8またはSTClOで受けられればLCPはS
TCl4へステツプする。
STCl4で、TERMレベルが能動的のままであるか
またはいま非能動的であるかどうかにかかわらず、LC
PはSTCl2へステツプし、縦パリテイワードLPW
を受け、かつチエツクし、それからSTC7へステツプ
して結果デイスクリブタR/Dをシステム10へ送る。
もしもエンデイングコードがSTC8またはSTClO
へ1ワードのCD桁(最少キヤラクタ)において受けら
れれば、かつTERMレベルもまた受けられれは、LC
PはSTCl4へステツプする。STCl4では、TE
RMレベルがなおも能動的であれば、エンデイングゴー
ドはLCPバツフア2500には置かれない。LCPに
STCl2へステツプし、LPWを受けかつチエツクし
、それからSTC7へステツプして結果デイスクリプタ
R/Dをシステム10へ送る。(2)エンデイングコー
ド5に終了信号を受信:もしもエンデイングコードがS
TC8またはSTClOで1ワードのCD桁において受
けられれば、LCPはSTCl2へステップ化てLPW
を受ける。
STCl2では、TERMレペルがいま受けられれば、
エンデイングコードはLCPバツフア2500へ転送さ
れかつLCPはSTCllへステップ化て残りのデータ
およびエンデイングコードを周辺端末装置50へ転送す
る。STClで、端末母線47上のエンデイングコード
を認識することによつて、ENDFがセツトされる。(
エンドフリツプフロツプリセツトされるとき、このフリ
ツプフロツプは、LCPの端末制御セクシヨンがそのオ
ペレーソヨンを終了させたということを示す)。END
Fのセツトは、転送されるべきデータが何もないという
ことを示し、データ、エンデイングコード、およびプロ
ツク lチエツクキヤラクタが周辺端末装置へ転送され
たあと、LCPは端末装置50から遮断し、システム1
0へ再接続し、[書込み」オペレーシヨンを終了させる
。以下に示されるように、STClでは、端末母線1,
47上のエンデイングコードを認識することによつて、
ENDF(エンドフリツプフロツプ)がセツトされる。
ENDFのセツトは、転送されるべき何のデータもない
ということを示し、データ、エンデイングコード、およ
びプロツクチエツクキヤラ2クタが周辺端末装置50へ
転送されたあと、LCPはシステム10を再接続して[
書込み」オペレーシヨンを終了させる。もしもエンデイ
ングコードがSTC8またはSTClOで1ワードのA
B桁において受けられ、かつ2TERMレベルもまた受
けられれば、LCPはSTCl4へステツプする。
STCl4では、TERMレベルが非能動的であれば、
AB桁のエンデイングコードを含む全体のワードがLC
Pバツフア2500へ転送された。システムメモリアド
レス修正が必要,である。LCPはSTCl2へステツ
プし、LPWを受けかつチエツクし、それからSTC9
へステツプしてシステムメモリアドレスの減分を開始さ
せる。LCPはSTClへステツプしてデータおよびエ
ンデイングコードを周辺端末装置50へ転送するOもし
もTERMレベルがSTCl4でなおも能動的であつた
ならぱ、エンデイングコードキヤラクタのみがLCPバ
ツフア2500へ転送されかつシステムメモリアドレス
の修正は何ら必要とされない。
LCPはSTCl2へステップ化て、LPWをを受けか
つチエツクし、それから直接にSTClヘステツプして
データおよびエンデイングコードを周辺端末装置50へ
転送する。ノ エラ一条件:「書込み」オペレーシヨンの間に、以下の
エラー条件(A,b,c,d)がLCPによつて作用さ
れる。
(a)アクセスエラー:EMRREQレベルを関連の匁
布カードへ伝送したあと、もしも、UARP3lが完全
に空つぼになる時間の前にLCPがシステム10への再
接続を受けなければ、LCPはアクセスエラーフリツプ
フロツプ(ACCERF)のセツトを能動化する。
ACCERFのセツトはエンドフリツプフロツプ(EN
DF)のセツトを能動化し、かつLCPはシステム10
への再接続のための要求を開始させて[書込み]オペレ
ーシヨンを終了させかつエラー結果デイスクリプタR/
Dをシステム10へ送る。(b)システム垂直パリテイ
エラーリデータをシステム10からからLCPへ転送し
ている間に、もしも垂直パリテイが0KでなくかつPA
ROKレベルが垂直パリテイの各チエツク後に能動的で
なければ、垂直パリテイエラーフリツプフロツプ(VP
ERF)がセツトされて垂直パリテイエラーが存在する
ことを示す。
VPAROKレベルがない場合はまた垂直縦0Kレベル
(VLOK)が発生されず、かつSTCl2で、LCP
はSTC7へステツプしエラー結果デイスタリプタR/
Dをシステム10へ送る。(c)縦パリテイエラー(第
7B図):縦パリテイワードが、システム10からLC
Pへのデータ転送機チエツクされるとき、もしも縦パリ
テイ0Kレベル(LPOK)が能動的でなければ、縦パ
リテイエラーフリツプフロツプ(LPERF)が縦パリ
テイエラーがあることを表示するようにセツトされる。
LPWOKレベルがない場合(LPWOKレベル:端末
母線47レベルからデータフローカード上に発生され、
能動的なとき、それはLCPのソステム論理セクシヨン
に対してLPWが正しいということを示す)、VLOK
レベルは発生されず、かつSTCl2で、LCPはST
C7へステツプしてエラー結果デイスクリプタR/Dを
システム10へ送る。(d)端末垂直パリテイエラーリ
データをLCPバツフア2500からUART3lへ転
送している間に、垂直パリテイ0K(PAROK)レベ
ルに転送されない下部キヤラクタのため能動的なままで
なければ、端末垂直パリテイエラーフリツプフロツプ(
TVPERF)がセツトされて垂直パリテイエラーが存
在することを示す。
LCPがシステム10へ再接続してかつ[書込み」オペ
レーシヨンを終了させるとき、STC7でシステム10
へ送られた結果デイスクリプタR/Dがパリエテイエラ
一を示す。読出しオペレーシヨン第7C図を参照して、
「読出し」オペレーシヨンを示す簡略化された論理チヤ
ートが示される。
「読出し」オペレーシヨンは一般に「書込み」オペレー
シヨンの或る様式とともに達筬される。例として、「書
込み」オペレーシヨンが完了されてしまつてかつ周辺端
末装置50が、肯定応答キヤラクタ(ACK)に応答し
て、周辺端末装置50はいま情報を送ることができると
いうことを表示するということを想定しよう。また、周
辺端末装置50からデータを受信する際に何の遅延もな
く、かつデータの或るバツフアロードがエンデイングコ
ードを含むデータの部分的なバツフアによつて従属され
て受信されるということを想定する。エンデイングコー
ドは、それが、LCPバツフア2500(第6C図)の
1ワードの最後のヰヤラクタ位置(CD桁)に置かれる
ような方法で受信されるであろう ということもまた想
定される。一般的フロー経路:次のパラグラフ(a)な
いし(l)は、データを周辺端末装置50からLCPへ
転送している間に、かつまたLCPからシステム10へ
転送している間におけるLCPの作用を説明する。(a
)主システム10から遮断:第7C図を参照して、ST
C6で、「読出し」命令がシステムから、コマンドデイ
スクリプタC/Dにおいて特定されるとき、READF
(読出しフリツプフロツプ:これはデータフローカード
上に場所決めされ、読出しフリツプフロツプの論理状態
は0Pコードレジスタからの出力レベルによつて制御さ
れ、READFのセツト状態は[読出し」オペレーシヨ
ンがシステムによつて行なわれているということを示す
)がセツトされる。
LCPはLPWレジスタ24wを論理「1」へセツトす
るのを能動化し、それからSTClへステツプして、シ
ステム10から遮断して周辺端末装置50からデータを
受ける。端末母線マルナプレクサ24x2(第6D図)
選択Aレベル(SLARAM)が能動的であり、かつS
LBRAM,.SLAINおよびSLBINレベルは非
能動的であつてUART3lからLCPバツフア250
0へのデータのための経路を与える。(b)端末装置か
らのデータの受信およびレコード:第7C図を参照して
、STClで、RADFがセツトされ、端未開始(TE
RST)レベルが能動的である。このTERSTレベル
によつて、UART3lがマスタクリアされかつ、この
TERSTレベルは端末制御論理を駆動するようにTE
RMACTF(これは端末能動フリツプフロツプであり
、端末制御カード上に場所決めされ、このフリツプフロ
ツプの論理状態はTERST,.TRECFlおよびS
ENDFによつて制御され、TRMACTFのセツト状
態は、LCPの端末制御セクシヨンが「読出し」または
「書込み」オペレーシヨンのため1駆動されたというこ
とを示す)のセツトを能動化する。READFはまた、
周辺端末装置50からのデータを受信するのを許容する
ように端末受信フリツプフロツプ(TRECF)のセツ
トを能動化する。バツフア2500&詰仏DR記憶場所
255へプリセツトされるアドレスを有し、もしも偶数
フリツプフロツプ(EVNF)がまだセツトされていな
ければ、そのセツトはバツフアドレス指定の制御を開始
させるように能動化される。データキヤラクタは周辺端
末装置50からLCP(7)UART3lへ直列に転送
され、かつUARTは偶数垂直パリテイのため各キヤラ
クタをチエツクする。(b−1) 第1のキヤラクタの
受信および垂直パリテイの発生:端末受信フリツプフロ
ツプ(TRECF)がセツトされ、かつデータストアフ
リリツプフロツプ(DATASTF)がりセツト状態に
あり、第1のキヤラクタを受信することによつて、受信
されたデータラベル(DR)が能動的である。
DRレベルはりセツトUARTフリツプフロツプ(RS
TUARTF)および端未使用中フリツプフロツプ(T
RMBSYF)のセツトを能動化する。偶数フリツプフ
ロツプEVNFがセツトされて、バツフアドレスがMA
DR記憶場所0へ増分される。データストアフリツプフ
ロツプDATASTFのセツトおよびEVNFのりセツ
トは、バツフアに第1のキ・ヤラクタをストアする準備
をする際に、能動化される。RSUARTFがセツトさ
れ、SLARAMレベルが発生され、そのレベルは端末
母線47のAB桁かつまたCD桁上に第1のキヤラクタ
を置いて、完全なワードを形成する。パリテイビツトは
このワードには含まれない。端末母線47の内容は第6
D図の垂直パリテイジェネレータ/チエツカ48へ与え
られる。パリテイを示すように応用できるように、周辺
端末装置50からの第2のキヤラクタを受けるまで、端
末母線47上のワードのためのパリテイが発生されかつ
、奇数垂直パリテイを指定するため用いられるフリツプ
フロツプがセツトまたはりセツトされる。(b−2)
バツフアに第1のキヤラクタを記憶する:データストア
フリツプフロツプDATASTFがセツトされ、EVN
Fのりセツト状態によつて、バツフア書込み可能化A(
ERWA)レベルが能動的である。
システム書込み可能化(WESYS)レベルもまた能動
的であり、かつこれらの2個のレベルはバツフア回路網
のABおよびCD桁のため書込み可能化入力を与える。
第1のキヤラクタはそのときメモリアドレスレジスタ3
6のMADR記臆場所00)AB桁およびCD桁記憶場
所の両方にストアされる。第1のキヤラクタをUART
3lからバツフア2500へ転送することによつて、リ
セツUARTフリツプフロツプ(RSUARTF)がり
セツトされる。データ受信レベル(DR)が非能動的に
され、DATASTF(データストアフリツプフロツプ
)のりセツトが続く。論理のこの組み合わせはUART
3lと比較して周辺端末装置50から第2のキヤラクタ
を受けとる。(b−3) 第2のキヤラクタの受信およ
び記憶:第2のキヤラクタがUART3lによつて受け
られるとき、データ受信レベル(DR)が再び能動的に
されかつRSUARTFがセツトされる。
偶数フリツプフロツプEVNFのりセツト状態と組み合
せるこの論理は、バツフアアドレスが増分されるのを禁
止する。データストアフリツプフロツプDATASTF
および偶数フリツプフロツプEVNFのセツトが、バツ
フアに第2のキヤラクタをストアする準備をする際に能
動化される。端末母線マルチプレクサ選択AレベルSL
ARAMはまだ能動的でありかつキヤラクタは端末母線
47のABおよびCD桁の両方上に置かれる。端末母線
47の内容は再び垂直パリテイジェネレータ/チエツカ
48へ与えられる。パリテイは端末母線47上のワード
のため発生されかつ第1のキヤラクタの受信の間に発生
されるパリテイと比較される。比較の結果、1個のパリ
テイビツトが第1および第2のキヤラクタのため発生さ
れる。データストアフリツプフロツプDATASTEお
よび偶数フリツプフロツプEVNFがセツトされ、ER
WBレベル(LCPバツフアのCD桁のための書込み可
能化レベル)が発生されかつ第2のキヤラクタがアドレ
ス記憶場所MADROでバツフア2500の最後のキヤ
ラクタ位置(CD桁)にストアされて、前にそこに置か
れたキヤラクタの上に書込む。
端末母線47のAB桁上のキヤラクタはバツフア250
0にストアされない、なぜならばERWAレベルは能動
的でないからである(ERWAはLCPバツフアのAB
桁のための書込み可能化レベルである)。垂直パリテイ
ジェネレータ/チエツカ48からのパリテイビツトは、
MADROでメモリアドレスレジスタに今含まれる完全
なワードへ加えられる。(b−4) 付加的なキヤラク
タの受信およびプロツクチエツクキヤラクタ(BCC)
累積の開始:付加的なキヤラクタはLCPによつて受け
取られる。
各キヤラクタを受けて、偶数フリツプフロツプEVNF
の論理状態はメモリアドレスレジスタ36の増分を制御
するように相補化され、その結果データをワードフオー
マツトでバツフア2500へ置く。周辺端末装置50か
ら「ヘツデイング開始/テキスト開始]キヤラクタ(S
O旦/STX)を受けて、第6D図のプロツクチエツク
キヤラクタレジスタ33が能動化されかつSOH/ST
Xキヤラクタに続く各キヤラクタがBCCR33に与え
られて受信されているメツセージのためのプロツクチエ
ツクキヤラクタBCCを累積する。BCCの累積は、デ
ータの第1のバツフアロードの受信を通じてかつデータ
の継続するバツフアロードの受信を通じて、エンデイン
グコード(ETXキヤラクタ)が受信されるまで続く。
エンデイングコードが受信されるときに生じる作用は後
述する。(c)満たされたバツフア:LCPバツフア2
500がデータで完全に満たされたとき、偶数フリツプ
フロツプEVNFおよびメモリアドレスMADR252
レベルがセツトされて、バツフア転送フリツプフロツプ
(BFXFRF)のセツトを能動化する。BFXFRF
のセツトは、LCPバツフア2500サービスを必要と
するということを示し、かつLCPはシステム10への
再接続のための要求を示す。(d)システム10に対す
る再接続のための要求:遮断、STCl後、LCPは、
LCP要求フリツプフロツブLCPRQFのセツトを能
動化することによつてシステムへの再接続のための要求
を開始させる。/Oの送信フリツプフロツプ(0SF)
のセツトもまた能動化されて、データをシステム10へ
転送するためのデータラインを条件づけかつメモリアド
レスMADR253(第6C図)のセツトはデイスクリ
プタリンクD/Lへのアクセスを許容するように能動化
される。LCPはその時STC5へステツプして、デイ
スクリプタリンクD/LおよびLPWをソステム10へ
送る。項目MADRはメモリアドレスレベルを示す。こ
れらはメモリアドレスレジスタ36の出力から端末制御
カード上に発生される。これらのレベルは表Mに示され
るように、LCPバツフア2500(第6C図)におけ
るアドレス記憶場所を表わし、それらの記憶場所は次の
ように確保されている。8個のLCPアドレスレベルL
CPADnの1つが、再接続シーケンスの間に関連の分
布カード200dから受けられるとき、LCPアドレス
レベルLCPADLが能動的である。
LCPADLアドレスレベルは、応用できるLCPAD
nレベルが能動的なとき端末制御カード上で発生される
。LCPADnレベルはまたゲートシステムレベルCA
TSYSを発生してLCPバツクプレーン回路網を能動
化する。
LCP接続された(LCPCON)レベルが分布カード
200dへ送られて、LCPが再接続されることを示す
。SLAINレベルは能動的でありかつSLBIN.S
LARAMおよびSLBRAMレベルは、デイスクリプ
タリンクD/Lがラツチレジスタ49(第6D図)へ転
送されるのを許容する目的で非能動的である。(e)デ
イスクリプタリンクD/Lおよびデイスクリプタリンク
LPWの転送:第7C図において、STC5で、伝送フ
リツプフロツプ(XMITF)がセツトされる。
伝送フリツプフロツプはシステム論理カード上に場所決
めされかつセツト状態は、LCPがデータをシステム1
0へ伝送しており、かつしたがつてLCPの「読出し」
モジユールを駆動しているということを示す。LCPは
、デイスクリブタリンクD/Lおよび縦パリテイワード
LPW(前にSTC6で受けられた)をシステム10へ
転送して戻す。その時、LCPはLPWレジスタ24w
を論理[1」へセツトするのを能動化し、かつSTC4
へステツプしてデータをシステム10へ転送する。(f
)データをシステム10へ転送:第7C図のSTC4で
、伝装フリツプフロツプXMITFおよびI/0送信フ
リツプフロツプIOSFは、なおもSTC5でオペレー
シヨンから「セツト」状態にある。
非同期ストローブフリツプフロツプ(ASYNCF)が
セツトされてデータをシステム10へ非同期転送するの
を能動化する。データは、データラツチレジスタ49(
第6D図)を経由して、LCPバツフア2500からシ
ステム10(第6C図のシステムインターフエイス22
siを介して)へ転送される。転送は1回に1ワード(
プラスパリテイビツト)ずつ達成される。LCPストロ
ーブレベルLCPSTLは各ワードの転送を伴ない、か
つ各ワードはシステム10によつて受けられているので
、システムはストローブパルスを送つて1ワードの受信
を肯定応答する。システム10へ転送するため第6D図
の端末母線47上に置かれた各ワードは同時にラツチレ
ジスタ49およびLPWレジスタ24wへ与えられる。
LPWレジスタ24wはデータ転送の間に縦パリテイワ
ードLPWを累積する。LCPバツフア2500(MA
DR252)の最後のデータワードアドレスが達成され
るとき、同期フリツプフロツプ(SF、これは端末制御
カード上に場所決めされかつLCPがまたデータを周辺
端末装置へ転送しているときセツトされる)がセツトさ
れて、その結果同期レベルSFLを発生し、かつLCP
はSTCl2へステツプしてLPWをシステム10へ送
る。(g)縦パリテイワードをシステム10へ伝送:第
7C図においてSTCl2でSTC4でオペレーシヨン
の間にLPWレジスタ24wに累積されたLPWはソス
テム10へ送られる。
LCPはその時、LPWレジスタ24wを論理「1]へ
セツトするのを能動化しかつSTClへステツプして周
辺端末装置50(第6C図の端末ユニツト装置インター
フエイス22diを介して)から付加的なデータを受け
る。この後、LCPはSTC5へステツプしてデイスク
リプタンリンタを主システム10へ送る。(h)付加的
なデータおよびエンデイングコードを周辺端末装置から
受信する:STClに対する第2のエントリのとき、端
末能動フリツプフロツプ(TRMACTF)および端末
受信フリツプフロツプ(TRECF)は共にSTClで
前のオペレーシヨンからセツト状態にある。
端末受信フリツプフロツプTRECFは端末制御カード
上に場所決めされかつこのフリツプフロツプはLCPが
データを周辺端末装置から受信しているときセツトされ
、端末能動フリツプフロツプTRMACTFは端末制御
カード上に位置決めされかつ、そのセツト状態において
、LCPの端末制御セクシヨンが[読出し」または「書
込み」オベレーシヨンのため1駆動されたということを
示す。LCPバツフアアドレスはまた、データを周辺端
末装置50から受ける準備の際にMADR255へセツ
トされる。STClで、データの第2のバツフアロード
を周辺端末装置50から受けながらのLCPの作用は、
エンデイングコードが端末母線47上で受けられるとい
う点まで、第1バツフアロードの受信の間に行なわれる
それと内じである。STClでエンドコードを受ける前
に、以下の2個の条件が存在するということを想定する
、すなわち(1)EVNFがりセツトされて、受信され
るべき次のキヤラクタが1ワードの最後の位置キヤラク
タ(CD桁)に置かれ、かつ(2)RSUARTF(り
セツトUARTフリツプフロツプ)およびデータストア
フリツプフロツプ(DATASTF)がりセツトされる
エンデイングコードキヤラクタが受信されるとき、RS
UARTFがセツトされ、エンデイングコードRAMの
ため書込み可能化(ERWl8)レベルを発生するのに
必要な論理レベルを与える。エンデイングコードの受信
は、キヤラクタが端末母線47上にあるときLCPによ
つて認識される。エンデイングコードの認識によつて、
エンドコードレベルEDCODEが発生され、それはエ
ンデイングコードRAMのためのデータ入力レベル(R
AMl8L)を発生し、エンドフラツグビツト(END
FG)はバツフア2500の現在のバツフアドレスにス
トアされる。EVNFおよびつDATASTFのセツト
がその時能動化され、それはバツフア2500にエンデ
イングコードをストアするようにLCPを条件付ける。
EVNFがセツトされて、ERWB(CD桁のための書
込み可能化レベル)レベルが能動的でありかつキヤラク
タは、エンドフラツグレベルENDFGがストアされる
同じワードアドレスの最後のキヤラクタ位置にストアさ
れる。(1) BCCのチエツクおよびシステム10へ
の再接続のための要求:DATASTFがセツトされて
、EDCODEレベルがエンドフリツプフロツプ(EN
DF)のセツトを能動化する。
LCPは、今周辺端末装置50からプロツクチエツクキ
ヤラクタBCCを受けかつ、プロツクチエツクキヤラク
タレジスタ33で累積されたBCCに対してそれをチエ
ツクする。エンドフリツプフロツプENDFのセツトに
よつて端末受信フリツプフロツプTRECFがりセツト
され、かつ端未完了レベル(TMCMP)が能動的であ
つて、LCPの端末制御セクシヨンの作用を終了させる
。その時LCPはシステムへの再接続のための要求を開
始させてかつSTClからSTC5へステツプしてデイ
スクリプタリンクD/Lをシステム10へ送る。(j)
デイスクリプタリンクD/Lおよびデイスクリプタリン
クLPWの転送:システムへの前の再接続におけるよう
に、STC5でLCPはデイスクリプタリンクD/Lお
よびLPWをソステムへ送り、かつそれからSTC4(
読出し)へステツプしてデータをシステム10へ転送す
る。(k)データをシステム10へ転送:STC4で、
LCPの作用は、エンデイングコードキヤラクタを含む
ワードがシステム10への転送のための転送母線上に置
かれるまで、STC4で前lこ述べられたのと同じであ
る。
エンデイグコードの認識によつて、システムエンドレベ
ル(SYSEND)が発生され、かつLCPはSTCl
2へステツプしてLPWをシステム10へ送る。(1)
LPWおよび結果デイスクリプタR/Dをソステム1
0へ伝送:LCPはLPWレジスタ24wで累積された
LPWをシステム10へ送る。
LPWが送られた後、終了完了レベル(TMCMP)が
今、能動的で、転送されるべきそれ以上のデータが何も
ないということを示すので、LCPはSTC7へステツ
プして結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ送る
。STC7で、LCPは結果デイスクリプタR/Dをソ
ステム10へ送り、それからSTCl5(第7D図)へ
ステツプし、かつLPWを送り、STC3で遊びへ復帰
してシステム10からのもう1つの命令を待つ上述の議
論は「読出し]オペレーシヨンのための一般的なフロー
経路を含み、そのオペレーシヨンにおいてはデータ2以
上のバツフアロードが周辺装置から主システムへ転送さ
れ、かつそのオペレーシヨンはエンデイングコードの受
信によつて終結された。
しかしながら、「読出し」オペレーシヨンの間に、代わ
りの論理フロー経路を発生しかつ可能なエラー条件の処
理を生じるような他の場合が生じてもよい。
次のセクシヨン(a)ないし(d)は、元の[読出し」
命令に対する変更がシステム10によつてまたはLCP
によつてのいずれかで成されるときLCPの作用を示す
。(a)時間切れレベルの受信:2枚の用紙7E−1お
よび7E−2から成る第7E図を今、参照して、STC
lで、1一秒タイマのオペレーシヨンが禁止されず、か
つデータが周辺端末装置50からLCPによつて受けら
れており、もしデータの送信が1秒間阻止されれば、時
間切れレベル(TIMOUTL)が発生される。
TIMOUTLが能動的で、エンドフリツプフロツプ(
ENDF)がセツトされ、かつ端未完了レベル(TMC
MP)が発生される。システム10への再接続のための
要求が開始されかつLCPはSTC5へステツプする。
STC5で、エンドフリツプフロツプ(ENDF)がセ
ツトされ、読出しオペレーシヨンが終了され、かつLC
PはSTC7へステツプして結果デイスクリプタR/D
をシステム10へ送る。
時間切れレベルはまた、第7E図においてSTC3で「
遊び状態」として示されることができるように、STC
3でLCPと共に受けられることができる。(b)周辺
端末装置からなおも期侍される伝送:第7E図において
、STClで、LCPは周辺端末装置50からデータを
受けるように条件付けられ、もしもデータが受けられて
いなければ、LCPは直接にSTC3へステツプし、そ
の結果条件的取消し命令をシステム10から受けるよう
な条件にノある。
もしもデータ伝送が開始すれば、LCPはSTC3から
STClへ戻る。(c)緊急再接続のための要求:デー
タを周辺端末装置50からLCP転送している間に、バ
ツフア2500が完全に満たされるとき、バツフア転送
フリツプフロツプ(BFXFRF)がセツトされて、デ
ータをストアするようにシステム10への再接続のため
の要求を開始させる。
(LCPバツフア2500が周辺端末装置50からのデ
ータで満たされるとき、またはデータをLCPから周辺
端末装置へ転送している間空つぼであるとき、バツフア
転送フリツプフロツプ(BFXFRF)がセツトされる
)。もしも、UART3lが他のもう1つのキヤラクタ
を受ける時間の前に再接続が完了されなければ、緊急要
求レベル(EMRREQ)が発生される。EMRREQ
レベルは関連の分布カード200dへ送られて、システ
ム10への再接続のための緊急要求を開始させる。(d
)エンデイングコード(AB桁)の受信:エンデイング
コード(これは1ワードのAB桁(第1キヤラクタ)上
に置かれる)の受信に関するLCPの作用は、1ワード
のCD桁上に置かれるべきエンデイングコードの受信に
含まれるものよりもより多く変えられる。
周辺端末装置からの伝送はエンデイングコードによつて
従属されるデータから成るので、またはそれは自然にエ
ンデイングコードのみから成るので、この条件が存在す
る。さらに、システムメモリアドレスの減分が、システ
ムメモリ10mのエンデイングコードの正確な記憶場所
を反映する目的で、エンデイングコードをストアすると
きに必要とされあるいは必要とされない。このように、
これらの種々の条件のためのLCPの以下の作用がパラ
グラフd1およびD2で述べられる。(d1)データに
続くエンデイングコードの受信:もしもエンデイングコ
ードが一列のデータキヤラクタを従えかつ偶数フリツプ
フロツプ(EVNF)がセツトされるとき端末母線47
上で受けられれば、キヤラクタは、ストアされたとき、
LCPバツフア2500の1ワードのAB桁位置に置か
れる。
キヤラクタが受信されるとき、エンドコードレベル(E
DCODE)が発生され、それによつてRAMl8L(
書込みエンドフラグレベル)が能動的であり、かつエン
ドフラグレベル(ENDFG)が現在の現バツフアアド
レスにストアされる。(エンドコードレベル(EDCO
DE)が、エンドコードキヤラクタが端末母線47のA
およびB桁にあるとき端末制御カード上で発生される。
エンドフラグレベルENDFGはRAMl8Lからデー
タフローカード上で発生され、かつ能動的なとき、この
レベルはLCPバツフア2500のエンドコードのアド
レスを識別する。書込みエンドフラグレベル(RAMl
8L)はLCPバツフア2500のエンドフラグRAM
のためのデータ入力レベルである)。偶数フリツプフロ
ツプ(EVNF)のセツト状態によつてバツフアアドレ
スは次のワードアドレスへ増分される。データストアフ
リツプフロツプ(DATASTF)のセツトおよび偶数
フリツプフロツプ(EVNF)の相補化が能動化される
。EVNFがりセツトされて、書込み可能化A(ERW
A)レベルが発生され、かつエンデイングコードは、エ
ンドフラグレベル(ENDFG)がストアされたものに
続くバツフアアドレスのAB桁にストアされる。LCP
はそのとき、主システムへの再接続のための要求を開始
させてデータおよびエンデイングコードシステム10へ
転送する。STC4で最終データをLCPバツフア25
00からシステム10へ転送している間に、1ワードの
AB桁のエンデイングコードは、ENDFG(エンドフ
ラグレベル)レベルが能動的でありかつシステムエンド
コードレベル(SYSEND)が非能動的であるとき認
識される。この論理組合わせは、転送されるべき次のワ
ードがAB桁にエンデイングコードを含らということを
示す。第7E図において、LPCはSTCl4へステツ
プして1個のキヤラクタの転送を達成する。STCl4
でワード転送制御フリツプフロツプ(WTCF)のセツ
トが無条件に能動化される。キヤラクタ転送フリツプフ
ロツプ(CTSF)のセツトが能動化されて、キヤラク
タ転送状態が入れられたということを特定する。エンデ
イングコードはシステムメモリ10mにストアされ、か
つLCPはまずSTCl2ヘステツプして縦パリテイワ
ードLPWをシステム10へ送り、それからSTC7へ
ステツプして結果デイスクリプタR/Dをシステム10
へ送る。(D2) エンデイングコードのみの受信:第
7E図について、STClで、周辺端末装置50からの
伝送が1個のキヤラクタ(エンドコード)からなれば、
それはセツト状態で偶数フリツプフロツプEVNTとと
もに端末母線47上で受けられ、かつLCPバツフア2
500における1ワードのAB桁位置上に置かれる。キ
ヤラクタがストアされかつLCPがシステムに対する再
接続のための要求を開始させて、第7E図の3番目のプ
ロツクにおいてSTC5で示されるように、キヤラクタ
を転送する。これはSTC4へステツプし、かつエンド
コードレベル(EDCODE)が能動状態のとき、キヤ
ラクタエンドフリツプフロツプ(CHARENF)のセ
ツトが能動化される。キヤラクタがシステム10へ転送
され(STCl4)かつLCPがSTCl2へステツプ
して縦パリテイワード(LPW)をシステム10へ送る
。STCl2で、CHARENF(キヤラクタエンドフ
リツプフロツプ)のセツト状態によつてLCPは直接S
TC9へステツプしてシステムメモリアドレス10mの
減分を開始させる。それから、LCPはSTC7へステ
ツプして、その結果、結果デイスクリプタR/Dをシス
テム10へ送る。(e)システムから終了信号を受ける
:LCPオペレーシヨンのため指定された利用可能なシ
ステムメモリスペースが超過されるべきであるときはい
つでも、終了信号(TERMレベル)が読出しオペレー
シヨンの間にシステムからLCPへ送られる。
読出しオペレーシヨンの間に、TERMレベルはSTC
4、STCl4、またはSTCl2で受信されてもよい
(第7E図)。TERMレベルを受けるときLCPの作
用は、状態カウントに基づきその状態カウントで、LC
PはTERMレベルが受けられたとき作動しており、か
つ前記作用はさらに、TERMレベルの受信が周辺端末
装置50からエンデイングコードキヤラクタを受けるこ
とによつて進められるか否かに基づく。このような条件
のもとに、LCPの作用は以下のパラグラフe1および
E2で説明される。(e1) エンデイングコードが受
けられる前に終了信号を受信:もしもLCPが、それが
エンデイングコードを受けかつストアするのに充分な時
間を有する前にシステムからTERM(終了信号)レベ
ルを受ければ、LCPは次の作用を行なう。
e1(a) STC4でLCPがデータをシステムへ転
送しているTERMレベルを受けることによつて、終了
フリツプフロツプ(TERMF)がセツトされ、かつL
CPはSTCl2へステツプする。縦パリテイワードL
PWはシステム10へ送られかつ終了レベル(TERM
F)のセツト状態によつてLCPは読出しオペレーシヨ
ンを終了させかつSTC7へステツプして結果デイスク
リプタR/Dをシステム10へ送る。e1(b)第7E
図において、CD桁内にエンデイングコードを含む1ワ
ードをシステム10へ転送後に、LCPはSTC4から
STCl2へステツプする。
もしもTERMレベルが今STCl2で受けられれば、
ワード転送制御フリツプフロツプ(WTCF)のセツト
が能動化され、かつLCPは付加的なストロープ時間の
間STCl2のままである。第2のストローブ時間の間
に、TERMレベルがなおも能動的であれば、これは、
エンデイングコードが転送されなかつたということを示
す。TERMF(終了フリツプフロツプ)のセツトが能
動化されかつLCPがSTC7へステツプして結果デイ
スクリプタR/Dをシステム10へ送る。e1(c)バ
ツフア2500の最後のワードが転送されたとき、LC
PはSTC4からSTCl2へステツプする。もしもT
ERMレベルが今STCl2で受けられたならば、LC
Pは付加的なストローブ時間の間STCl2のままであ
る。ワード転送制御フリツプフロツプ(WTCF)がセ
ツトされかつ第2ストローブ時間の間にTERMレベル
の論理状態にかかわらず、LCPは読出オペレーシヨン
を終了させかつSTC7へステツプして結果デイスクリ
プタR/Dをシステム10へ送る。e1(a)もしもS
TC4で転送される最後のデータワードが次のワードの
AB桁のエンデイングコードによつて従属されるべきで
あればLCPはSTCl4にある。終了(TERM)レ
ベルが今STCl4で受けられれば、エンデイングコー
ドはストアされずかつLCPはSTCl2へステツプし
、それはLPWをシステムへ送り、かつそれからSTC
7へステツプして結果デイスクリプタR/Dをシステム
10へ送る。(E2) エンデイングコードが受けられ
た後終了信号を受ける:もしもLCPが、エンデイング
コードが周辺端末装置50から受けられた後システム1
0から終了レベル(TERM)を受ければ、LCPは以
下のパラグラフE2(a),E2(b),E2(c)に
示されるように作用する。
E2(a)第7E図において、CD桁にエンデイングコ
ードを含む1ワードをシステム10へ転送後に、LCP
はSTC4からSTCl2へステツプする。
もしもTERMレベルが今STCl2で受けられれば、
ワード転送制御フリツプフロツプ(WTCF)のセツト
が能動化され、かつLCPは付加的なストローブ時間の
間STCl2のままである。第2のストローブ時間の間
に、TERMレベルがもはや能動的でなければ、これは
、エンデイングコードが転送されたということを示す。
LCPはSTC7へステツプして結果デイスクリプタR
/Dをシステム10へ送る。E2(b)もしもSTC4
で転送される最後のワードが1ワードのAB桁のエンデ
イングコードによつて従属されるべきであれば、LCP
はSTC4からSTCl4へステツプする。
もしもTCPがTERMレベルを受けることなくSTC
l4を介して進行すれば、エンデイングコードはシステ
ム10へ転送され、かつLCPはSTCl2へステツプ
して縦パリテイワードLPWを送る。もしもTERMレ
ベルが今STCl2で受けられれば、LCPはその受信
のときに何の作用も取らず、しかしSTC7へステツプ
して結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ送る。
E2(c)周辺端末装置50からの伝送が1個のキヤラ
クタ(エンデイングコード)からなれば、そのとき、S
TC4で、LCPはキヤラクタエンドフリツプフロツプ
(CHARENF)のセツトを能動化し、かつSTCl
2へステツプして縦パリテイワードLPWを送る。
STCl2で、TERMレベルが今受けられれば、LC
Pは付加的なストローブ時間の間STCl2にあるまま
である。第2ストローブ時間の間に、TERMレベルが
なおも能動的であれば、これは、エンデイングコードを
含むワードの最初の1/2だけが転送されかつシステム
メモリアドレスが次のワードアドレスへ増分されなかつ
たということを示す。LCPはSTC7へステツプして
結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ送る。もし
もTERMレベルが第2ストローブ時間の間に非能動的
であれば、これは、システムメモリアドレスが次のワー
ドアドレスへ増分されたということを示しかつ減分を必
要としている。キヤラクタエンドフリツプフロツプ(C
HARENF)のセツト状態および終了レベル(TER
M)の非能動状態によつて、LCPはSTC9へステツ
プしてシステムメモリアドレスの減分を開始させる。S
TC9から、LCPはSTC7ヘステツプしで結果デイ
スクリプタR/Dをシステム10へ送る。工ラ一条件:
[読出し]オペレーシヨンの進行中の間に、LCPによ
つて作用されるであろうあるエラー条件が次のとおり生
じる。
(a) アクセスエラー:緊急要求(EMRREQ)レ
ベルを伝送した後、もしもLCPが、UART3lにお
いて第2のキヤラクタを受ける前にシステム10への再
接続を受けなかつたならば、UART3lはオーバラン
エラーレベル(0E)と呼ばれるレベルを発生する。
0Eレベルによつてアクセスエラーフリツプフロツプ(
ACCERF)およびエンドフリツプフロツプ(END
F)を能動化する。
LCPはそのとき、システム10への再接続のための要
求を開始させて、読出しオペレーシヨンを終了させかつ
エラー結果デイスクリプタR/Dをシステム10へ送る
。(b)端末垂直パリテイエラーリデータをUART3
lからLCPバツフア2500へ転送している間に、パ
リテイエラーレベル(PE)がUART3lによつて発
生されれば、端末垂直パリテイエラーフリツプフロツプ
(TVPERF)がセツトされて垂直パリテイエラーが
存在することを示す。
このフロップフロップてT′VPERF)は、LCP垂
直パリテイジェネレータ/チエツカ48からの出力、ま
たはUART3l(第6D図)のパリテイエラー出力か
らの出力によつて制御される論理状態を有する。フリツ
プフロツプのセツト状態は、垂直パリテイエラーがLC
Pおよび周辺端末装置50間のデータの転送の間に生じ
たということを示す。このフリツプフロツプは端末制御
カード上に場所決めされる。(c) プロツクチエツク
キヤラクタエラーリデータ(第6D図)をUART3l
からLCPフッファ2500へ転送している間に、もし
もプロツクチエツクキヤラクタ0Kレベル(BCCOK
)は、プロツタチエツタキヤラクタがチエツクされた後
能動的でなければ、プロツクチエツクキヤラクタエラー
フリツプフロツプ(BCCERF)がセツトされてプロ
ツクチエツクキヤラクタエラ一の存在を示す。
BCCOKレベルは、第6図のプロツクチエツクキヤラ
クタレジスタ33のデコーダ34によつて与えられる。
書込みフリツプ→洸出しオペレーシヨン:このオペレー
シヨンは本質的に読出しオペレーシヨンによつて従属さ
れる書込みオペレーシヨンである。
基本的には、第7B図および第7C図の「書込み」オペ
レーシヨンおよび「読出し」オペレーシヨンに関する前
の議論がここに適用できる。0Pコードおよび変形レジ
スタ42および43(第6図D)への「書込みフリツプ
読出し]オペレーシヨンのためコマンドデイスクリプタ
C/Dの受信によつて、 「書込み」オペレーシヨンは
開始されかつFLIPレベル(フリツプレベル)が発生
される。
データが、オペレーシヨンの「書込み」部分の間にシス
テム10から周辺端末装置50へ転送される。エンデイ
ングコードが、STIC(第7C図)でLCPから周辺
端末装置50へデータ転送している間に端末母線47上
で認識されるとき、エンドコードレベル(EDCODE
)が発生される。
EDCODEレベルはエンドフリツプフロツプ(END
F)のセツトを能動化して、データ転送が完了している
ことを示す。エンドフリツプフロツプ(ENDF)のセ
ツト状態およびFLIPレベルの発生が読出しフリツプ
フロツプ(READF)、端末受信フリツプフロツプ(
TRECF)、および偶数フリツプフロツプ(EVNF
)のセツト、書込みフリップフロップ(WRITF)、
端未使用中フリツプフロツプ(TRMBSYE)のりセ
ツト、ならびにバツフアアドレスをMADR255への
プリセツトを能動化する。これらの作用の状能で、LC
Pは、付加的な命令を受けるようにシステム10へ再接
続することなく、周辺端末装置50からデータを受ける
ように条件付けられる。書込みフリツプ読出しオペレー
シヨンの「読出し」部分を開始させるために、LCPは
システム10へ再接続しない。
第7E図について、STClからLCPはSTC3へス
テツプして周辺端末装置50からの伝送を待つ。周辺端
末装置50からの第1のキヤラクタを受けることによつ
て、UART3lのDRレベル(受信されたデータ)が
能動的であり、りセツトUARTフリツプフロツプ(R
SUARTF) よび端未使用中フリツプフロツプ(T
RMBSYF)のセツトを能動化する。端未使用中フリ
ツプフロツプのセツトによつてLCPはSTClへ戻つ
てデータを受ける。「読出し」オペレーシヨンは、規則
正しい読出しオペレーシヨンのため前に述べられた同じ
条件のいかんにより、完了へ進む。テストオペレーシヨ
ン:「テストオペレーシヨン」は、データをシステムメ
モリ10rT1へまたはシステムメモI川0rr1から
転送すみ必要なく、LCPのオペレーシヨナル状態を決
定するための能力を備えたシステム10を提供する。
テストフリツプフロツプ(TESTF)がデータフロー
カード上に場所決めされる。このフリツプフロツプの論
理状態は0Pコードレジスタ42からの出力レベルによ
つて制御される(第6D図)。セツト状態は、テスト命
令がシステム10から受けられたということを示す。第
7E図において、STCllで、テストフリツプフロツ
プ (TESTF)がセツトされた状態で、LCPはデイス
クリプタリンクD/Lを受けるようにSTC6へステツ
プすべき要求を有しない。
それ(人代わりにSTC7へステツプして結果デイスク
リプタR/Dをシステム10へ戻す。STC7から、L
CPはSTCl5へステツプし、かつそれからSTC3
(遊び)へステツプし、そこでは、それはもう1つのコ
マンドデイスクリプタC/Dが受けられるまで残る。正
常な条件のもとに1−テストオペレーシヨン」のためシ
ステム10へ送られた結果デイスクリプタR/Dはゼロ
に等しい全ビツトを有する。システム10は、この条件
によつて、LCPが動作的であるということを認識する
。テスト可能化オペレーシヨン:「テスト可能化」命令
を含むコマンドデイスクリプタC/Dの受信はLCPを
条件づけるので、周辺端末装置50はシステム10との
通信を開始させることができる。
周辺端末装置50は、照会キヤラクタ(ENQ)をLC
Pへ送ることによつて通信のための要求を開始させる。
照会キヤラクタ(ENQ)を受けるとき、 「テスト可
能化」オペレーシヨンが終了されかつシステムは「読出
し」オペレーシヨンを開始させてデータを周辺端末装置
50から受ける。もしも端末装置がENQ照会キヤラク
タ以外の任意の他のキャラクタを送れば、キヤラクタは
認識されずかつLCPは何の作用もとらない。「テスト
可能化」オペレーシヨンは次のように作動する(第7E
図参照)。STC3で、 「テスト可能化」命令を受け
るとき、変化レジスタフリツプ黒3(VAR3F)がセ
ットされる。
「VAR(1−4)F」は4個の変形レジスタレベルを
表わす。これらは、変形レジスタ43(第6D図)の出
力によつてデータフローカード上に発生される。これら
のレベルの論理状態は、コマンドデイスクリプタC/D
の変形桁1に含まれる数値に依存する。VAR3Fのセ
ツトはテストフリツプフロツプ(TESTF)のセツト
を禁市するがしかし読出しフリツプフロツプ(READ
F)がセツトされるのを許容する。LCPはSTCll
へステツプしてシステム10からコマンドデイスクリプ
タ縦パリテイワードLPWを受け、かつそれからSTC
6へステツプしてシステムからデイスクリプタリンクD
/Lを受ける。STC6で、 「読出し」フリツプフロ
ツプ(READF)がセツトされるので、LCPはシス
テム10から遮断しかつSTClへステツプして照会キ
ヤラクタ(ENQ)を周辺端末装置50から受ける。S
TClで、[照会キヤラクタ(ENQ)がすぐに受けら
れないかぎり」LCPはSTC3へステツプして周辺端
末装置50からの伝送を待つ。端末装置が伝送するとき
、端未使用中フリツプフロツプ(TRMBSYF)がセ
ツトされて、それによつてLCPがSTClへステツプ
して照会キヤラクタ(ENQ)を受ける。ENQが受け
られるとき、変形レジスタレベルVAR3Fのテスト状
態はLCPがSTC4ヘステツプするのを禁市し、かつ
またシステム10のキヤラクタの転送を禁止する。かわ
りに、LCPはSTC7へステツプして結果デイスクリ
プタR/Dを復帰させて、システム10に対して[テス
ト可能化」オペレーシヨンが完了しているということの
意味を含む。条件的取消しオーペレーシヨン:「条件的
取消しオペレーシヨン」は、 「読出し」オペレーシヨ
ンを含む前に送られたコマンドデイスクリプタC/Dを
取消す能力をシステム10へ与える。
第7E図を参照して、もしもLCPが「読出し」または
「書込みフリツプ読出し」オペレーシヨンを禁止したな
らば、しかし周辺端末装置50からの期待されるデータ
転送が進行中でなければ、LCPはSTC3で可能な「
条件的取消し」命令を待つているままである。条件的取
消し命令がいま受けられれば、 「読出し」オペレーシ
ヨンが取消され、・かつ取消しフリツプフロツプ(CA
NCF)がセツトされる。この取消しは、LCPがST
C3にないかぎり、なしとげられない。そのときLCP
はSTCllへステツプしてシステム10からコマンド
デイスクリプタ縦パリテイワードLPWを1受ける。取
消しフリツプフロツプCANCFのセツト状態はLCP
がSTC6へステツプするのを禁止する。かわりに、L
CPはSTC7へステツプして結果デイスクリプタR/
Dをシステム10へ戻し、条件的取消しオペレーシヨン
が完了され・たということを示す。エコーオペレーシヨ
ン:「エコーオペレーシヨン」はLCPの障害追求に対
する保守の助けになる。
このオペレーシヨンは、データがシステムメモリ10m
からLCPバツフア2500へ転送され二る「書込み」
オペレーシヨンで開始する。これは、同じデータがシス
テムメモリ10mへ転送されて戻される「読出し」オペ
レーシヨンによつて従属される。たとえば、データの全
バツフアロードよりも少ないものが転送されかつオペレ
ーシヨンがS1ワードの最後のキヤラクタ位置のエンデ
イングコードの受信によつて終了されると仮定し、かつ
「エコーオペレーシヨン」が本質的に読出しオペレーシ
ヨンによつて従属される「書込みオペレーシヨン」であ
るので、次の議論は、エコーオペレ.ーシヨンに独特な
それらのLCP作用のみを含む。(読出しおよび書込み
オペレーシヨンは第7B図および第7C図に関して前に
議論された)。いま、第7E図を参照して、STC6で
、かつエコーフリツプフロツプ(ECHOF)がセツト
された状・態で、LCPはSTC8へステツプしてデー
タをシステム10から受け取る。STC8ではじまり、
LCPは、LCPがエンデイングコードを受け、かつそ
れからSTCl2へステツプする点まで規則正しい「書
込み」オペレーシヨンの間に前述されたように作動する
。STCl2で、何のデータもLCPから周辺端末装置
50へ転送されるべきでないけれども、LCPは瞬間的
にSTClへステツプすることによつてシステム10か
ら遮断する。STClで遮断されるとき、LCP要求フ
リツプフロツプ(LCPRQF)、I/O送信フリツプ
フロツプ(IOSF)のセツトを能動化することによつ
て、かつバツフアアドレスをMADR253(デイスク
リプタリンク、第6C図)へプリセツトするのを能動化
することによつてLCPはシステム10への再接続のた
めの要求を開始させる。LCPはSTC5へステツプし
て、デイスクリプタリンクD/Lをシステム10へ送る
。STC5で、LCPはデイスクリプタリンクD/Lを
システム10へ転送する。そのとき、エコーフリツプフ
ロツプ(ECHOF)のセツト状態によつて、LCPは
STC4へステップ化、バツフア2500のデータをシ
ステムメモリ10r11へ戻す。STC4で始まり、デ
ータがLCPからシステム10へ転送される。LCPに
よつてなされる作用は、LCPが端末母線47上でエン
デイングコードを識別し、かつそれからSTCl2へス
テツプする点まで、規則正しい「読出し」オペレーシヨ
ンの間に前述されたものと同じである。STCl2で、
読出しオペレーシヨンが完了さへかつエコーフリツプフ
ロツプ(ECHOF)のセツト状態によつて、LCPは
STC7へステツプして結果デイスクリプタR/Dをシ
ステム10へ戻す。結果デイスクリプタR/Dの復帰:
第7D図は結果デイスクリプタR/Dの復帰に関する簡
略化された論理フローダイヤグラムである。LCPはS
TC7へステツプして以下のA,b,c,dとして掲示
される条件のいずれかに基づいて結果デイスクリプタR
/Dをシステム10へ戻す。A.「読出し」またはエコ
ーオペレーシヨンが完了されるときSTCl2またはS
TC9Ob.「書込み」オペレーシヨンが完了されると
きSTC5。
c・以下の条件の任意の1つが生じるときSTCll。
(c1) デイスクリプタエラ一が生じた。
(C2) テストオペレーシヨンが、実行されているコ
マンドデイスクリプタC/Dによつて特定化される。
(C3) 条件的取消しフリツプフロツプ(CANCF
)がセツトされる。
D.もしも垂直または縦パリテイエラーが生じたならば
STC6。
STC7で、もしも伝送フリツプフロツプ(XMITF
)がセツトされなければ、それはこのときにセツトされ
てLCP読出しモジユールを駆動する。
端末母線マルチプレクサ選択Aレベル(SLARAM)
および端末母線マルチプレクサ選択Bレベル(SLBR
AM)の両方が能動的であり、それは端末母線マルチプ
レクサ回路網(第6D図の24x2)がシステム10へ
の伝送のため結果デイスクリプタレベルから編成される
1ワードを選択するのを許容する。結果デイスクリプタ
ワードがデータラツチ49に置かれるとき、それはまた
LPWレジスタ24wへ与えられて結果デイスクリプタ
転送のためLPWを発生する。LCPはそのときSTC
l5へステツプしてR/DLPWをシステム10へ送る
。STCl5で、端末母線マルチプレクサ選択Aレベル
(SLARAM)が非能動的でありかつ端末母線マルチ
プレクサ選択Bレベル(SLBRAM)が能動的であり
、それは端末母線マルチプレタサ回路網(第6D図の2
4x2)がシステム10へ伝送のためLPWレジスタ2
4wの出力を選択するのを許容する。
(SLBRAMは端末母線マルチプレクサ回路網に対す
る4個の入力のうちの1個を選択するためSLARAM
とともに用いられる。)これらは第6D図のSTCデコ
ーダ54の出力からシステム論理カード上に発生される
。LCPはLPWを転送し、選択された論理レベルを開
始状態へリセツトし、かつそれからSTC3へステツプ
する。もう1つのコマンドデイスクリプタC/Dが受け
られるまでLCPはSTC3のままである。要約すると
、LCPは2個の「モード」、すなわち「オフライン」
モードおよび「オンライン」モードで作動する。オフラ
インモードリ オフラインモードにおいてLCP/端末装置の組み合わ
せのオペレーシヨンは保守機能を行なう目的のためのも
のである。
フイーノレド(こおいて、さまざまなオペレーシヨンが
LCPの条件を確かめるためまたは簡単な障害追求のた
めになされることができる。これらのオペレーシヨンは
、同じベースモジユールにおいて他のLCPの正常なオ
ペレーシヨンを生じることなく遂行されることができる
。オンラインモードリ オンラインモードオペレーシヨンでLCPによつて制御
される2個の基本的オペレーシヨンは、(1)データぶ
LCPによつてシステムから受けられ、かつデータが周
辺端末装置へ転送される書込みオペレーシヨン、および
(2)データがLCPによつて端末装置から受けられか
つシステムメモ1月0r]1へ転送される読出しオペレ
ーシヨンである。
これらの基本的オペレーシヨンに加えて、LCPは1個
の命令で「書込み」から「読出し」オペレーシヨンまで
変わることができ、かつまた選択されたテストオペレー
シヨンを遂行することができる。
次の項目(人 LCPが主システム10からのプログラ
ム命令によつて遂行することができる特定のオペレーシ
ヨンを表わす。これはコマンドデイスタリプタ(C/D
)によつてなされかつここでは、各オペレーシヨンによ
つて達成される簡単な概要を従わす。表はここに、LC
Pが遂行することができる特定のオペレーシヨンを要約
する。
コマンドデイスクリプタリ コマンドデイスクリプタ(C/D)は遂行されるべき或
るオペレーシヨンに関するLCPに対する主システム1
0からの命令である。
次の項目は、主システム10からの命令(表)の各々に
関連のコマンドデイスクリプタを簡単に要約する。(a
)書込み:「書込み」コマンドデイスクリプタは、デー
タをシステムメモI月01T1から所望の周辺端末装置
、たとえば、周辺端末装置50へ転送するようにする命
令である。
LCPバツフア2500力人 たとえば、満たされるま
で、またはデータ転送が主システム10から「エンデイ
ングコード」または「終了」信号を受けることによつて
停止されるまで、LCPはシステム10からデータを受
け取る。LCPバツフア2500が満たされているとき
、または[エンデイングコ一目が受けられているとき、
LCPバツフア2500の内容を周辺端末装置50へ転
送する「書込み」コマンドデイスクリプタは以下の表X
に示されるように識別される。(b)読出し: [読出し」コマンドデイスクリプタは、データを周辺端
末装置たとえば装置50から、システムメモ1月0rn
へ転送するための命令である。
LCPバツフア25。。が満たされるまで、またはデー
タ転送が周辺端末装置から「エンデイングコード」を受
けることによつて停止されるまで、LCPはまず最初に
データを周辺端末装置50から受け取る。LCPバツフ
ア25。。が満たされるとき、(またはエンデイングコ
ードが受けられるとき)、システムメモリペースがそれ
以上のデータをストアするように利用することができな
いので主システム10が「終了」信号を送つて読出しオ
ペレーシヨンを停止しないかぎり、LCPはバツフア2
5。。の内用をシステムメモ1月0rnへ転送する。も
しも、読出しオペレーシヨンを開始された後、LCPが
1秒の期間に何のデータも受けなければ、LCPは「時
間切れし」かつ結果デイスクリプタ(R/D)を主シス
テム10へ送る。1秒のタイミング期間(瓜 1に等し
いコマンドデイスクリプタの変形桁1のビツト(B1)
をセツトすることによつて禁示されることができる。
以下の表XIVは「読出し」C/Dを示す。(c)書込
みフリツプ読出し: 「書込みフリツプ読出し」コマンドデイスクリプタは、
書込みオペレーシヨンを達成するためのLPCに対する
命令であり、その結果直接の読出しオペレーシヨンが主
システム10からの例の干渉もなくなる。
データが主システム10から受け取られ、かつ「エンデ
イングコードが受けられるまで周辺端末装置へ転送され
る。主システムからエンデイングコードを受け取ると、
LCPはエンデイングコードを周辺端末装置へ転送しか
つそれから読出しのモードへ変わる。LCPはそのとき
周辺端末装置からのデータを受け取り、かつエンデイン
グコードが周辺端末装置から受けられるまで、または終
了信号が主システム10から受けられるまでそのシステ
ムメモリ10n1へ転送する。もしもオペレーシヨンの
読出し部分の開始後に、LCPが1秒の期間の間何のデ
ータも受けなければ、LCPは「時間切れ」しかつ結果
デイスクリプタ(R/D)を主システム10へ送る。も
ちろん、1秒の時間期間は、1に等しいコマンドデイス
クリプタの変形桁1のビツトB1をセツトすることによ
つて、所望すれば、禁止されることができる。以下の表
XVは「書込みフリツプ読出し」コマンドデイスクリプ
タを示す。表 XV: (書込みフリツプ読出しC/D
)注: もしもB1が1に等しければ、端末装置が応答
する前に許容される 1秒の時間切れ期間は禁止される。
(d)テスト: 「テスト」コマンドデイスクリプタは、結果デイスクリ
プタ(R/D)主システム10へ戻すことによつてその
「作動的状態」を示すためLCPに対する命令である。
もしもLCPが存在しかつ利用することができれば、結
果デイスクリプタはすべて「O」に等しい。以下の表X
VIはテストコマンドデイスクリプタを表す。表 XV
I:(テストC/D)(e)テスト可能化: 「テスト可能化」コマンドデイスクリプタは、周辺端末
装置からの入来データをモニタし、かつ照会キヤラクタ
(ENQ)を受けるとき、結果デイスクリプタ(R/D
)を形成しかつそれをシステム10へ伝送するためのL
CPに対する命令である。
この命令は、周辺端末装置が主システム10との通信を
開始させるのを許容するために用いられる。以下の表X
WIはこのコマンドデイスクリプタを示す。表XVII
:(テスト可能化C/D) (f)条件的取消し 「条件的取消し」コマンドデイスクリプタは、ある条件
のもとにもう1.つのコマンドデイスクリプタの取消し
を開始させるためのLCPに対する命令である。
条件的取消しコマンドデイスクリプタがLCPによつて
受けられるとき、かつデータが読出しオペレーシヨンの
適用できる部分の間に周辺端寒装置から受けられていな
ければ、前のコマンドデイスクリプタがキヤンセルされ
る。このC/Dは表罵に示される。表XVII: (条
件的取消しC/D) (g)エコー: 「エコー」コマンドデイスクリプタは、主システム10
からのデータの全バツフア(またはそれ以下)を受取る
ためかつそれから同じデータをストアされるべき主シス
テム10へ戻すためのLCPに対する命令である。
これは、システムLCPオペレーシヨンのため保守チエ
ツクおよび障害追求診断サイクルを与える。表XIXは
このエコーコマンドデイスクリプタを示す。表 XK:
(エコーC/D)データ転送オペレーシヨンを管理する
ための複数個のI/Oサブシステムを含み、かつあるモ
ジユラユニツト、たとえばライン匍脚プロセサ、べース
モジユール、入出力トランスレータおよびそれらの相互
関係を含むデイジタルデータ処理システムが説明されて
、前掲の特許請求の範囲が作られる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、2個の異なる形式のI/Oサブシステムを
有する中央データ処理システムの概略図であり、その2
個の/Oサブシステムは、(a)入出力制御器(IOC
)を備えた中央制御サブシステム(CC)およびb)ラ
イン制御プロセサ(LCP)入出力サブシステムとして
示される。 第1B図,第1C図,第1D図および第1E図は、1/
Oサブシステムの中央制御形式の種々のコンポーネント
を示す概略図である。第2図は、様々な周辺装置に対す
る関係を示すLCPベースモジユールとして知られてい
るLCPI/Oサブシステムのモジユラユニツトの概略
図である。第3図はライン制御プロセサI/Oサブシス
テムの主システムの中央処理ユニツトの概略図である。
第4A図はライン制御プロセサI/Oサブシステム内で
主システム、ライン制御プロセサおよび周辺ユニツト間
の基本的接続関係を示す簡略化された概略図である。第
4B図はライン制御プロセサLCPによつて実行可能な
種々の命令のための種種のコードを示すチヤートである
。第4C図は、如何にして4つの情報桁(A,B,C,
D)が組織化されてライン制御プロセサが「結果デイス
クリプタ」を介して作動的な結果を主システムへ知らせ
ることができるかということを示すチヤートである。第
5図Aは、コマンドメツセージ(C/M)を発生するよ
うに入出力トランスレータ(IOT)によつて用いられ
るデイジタル隋報(デイスクリプタ)のチヤートである
。第5図Bは第5A図のデイスクリプタのデータフイー
ルド境界を示す概略図である。第5C図は主システム(
プロセサおよびメモリ)に対するかつライン制御プロセ
サ(LCP)に対する関係で入出力トランスレータ(I
OT)のプロツクダイヤグラムである。第5D図はIO
Tデイスクリプタレジスタの情報アレイを示すチヤート
である。第5図Eは10TおよびLCPベースモジユー
ルの分布カードユニツト間のメッセージレベルインター
フェースを示す。第5F図はIOTスクラツチパツドメ
モリのスケツチである。第5G図はIOT(入出力トラ
ンスレータ)のアドレスメモリスクラツチパツドを示す
スケツチである。第6A図は主システムおよびライン制
御プロセサ(LCP)間のインターフエイスの論理フロ
ー図である。第6B図はライン制御プロセサの一般化さ
れたプロツクダイヤグラムである。第6C図はそのデー
タバツフアメモリに関して詳細にライン制御プロセサの
もう1つの一般化されたプロツクダイヤグラムである。
第6D図はライン制御プロセサの詳細な機能的プロツク
ダイヤグラムである。第6E図は、主システムの入出力
トランスレータ(IOT)およびベースモジユール内の
ライン制御プロセサのための分布カード間の相互協働論
理および制御信号を示すダイヤグラムである。第6F図
はメツセージプロツクの構成およびデイジタルワードの
組成を示すチヤートである。第7A図は、周辺装置を処
理しかつ「命令の受信」のための「状態カウント」を示
すライン制御プロセサの論理フローダイヤグラムである
。第7B図はライン制御プロセサが如何に「書込み」オ
ペレーシヨンを処理するかを示すフローダイヤグラムで
ある。第7C図はライン制御プロセサが如何に「読出し
」オペレーシヨンを処理するかを示すフローダイヤグラ
ムである。第7D図はライン制御プロセサが如何に論理
的に結果デイスクリプタを処理するかを示すフローダイ
ヤグラムである。第7E−1図および第7E−2図は共
に、ライン制御プロセサの全体的な論理フローを示す論
理ダイヤグラムを形成する。図において10rr1はメ
モリ、10pはプロセサ、100はメモリ制御、101
はIOTllOlはPCCインターフエイス、12は中
央制御、13aおよび13bはI/0制御、14aおよ
び14bは周辺装置、100はI/Oチヤネルを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の遠隔周辺端末装置50〜57を含み、その周
    辺端末装置50〜57の各々が、それ自体の特定の周辺
    制御器20_0_0〜20_0_7と接続され、複数の
    前記周辺制御器20_0_0〜20_0_7が、ベース
    モジュールとして指定されるグループ20_0〜20_
    7に組織化され、各ベースモジュール20_0〜20_
    7はそれ自体のメッセージレベルインターフェイスバス
    15を有し、前記メツセージレベルインターフエイバス
    15は、入出力トランスレータとして指定される主シス
    テムインターフエイス装置10tを介して、主プロセサ
    10pおよびメインメモリ10mを有する中央主システ
    ム10に前記各ベースモジュール20_0〜20_7を
    接続し、前記出力トランスレータ10tは、主プロセサ
    10pに割込むことなくメインメモリ10mと選択され
    た周辺制御器20_0_0〜20_0_7とを接続しか
    つ遮断する手段を与え、かつさらに前記入出力トランス
    レータ10tは、I/Oデータ転送タスクコマンドを公
    式化しかつディスクリプタリンクを公式化して各特定の
    周辺制御器ごとに各特定のデータ転送タスクを識別する
    手段を与える、そのようなシステムにおいて、前記シス
    テムにおけるオペレーションのためのライン制御プロセ
    サであつて、(a)周辺装置50〜57または前記主シ
    ステム10から情報データおよび命令データを受ける手
    段24x_1と、(b)前記情報データおよび前記命令
    データを一時的にストアするバッファメモリ手段25_
    0_0とを備え、前記バッファメモリ手段25_0_0
    は、(b1)メッセージデータの少なくとも1つの完全
    なブロックをストアするメモリスペース25a、25b
    と、(b2)前記主システム10から受けた命令ワード
    をストアするメモリスペース25cと、(b3)前記主
    システム10から発生された前記デイスクリプタリンク
    アイデンテイフアイアワードをストアし前記周辺制御器
    20_0_0〜20_0_7に関連する前記主システム
    10により開始された各データ転送オペレーションタス
    クを識別するメモリスペース25dとを含み、前記周辺
    制御器20_0_0〜20_0_7は、(c)前記主シ
    ステム10から受けた命令データの実行のためのプロセ
    サ論理手段53pと、(d)所定のシーケンスに従つて
    前記周辺制御器により実行されるべき命令ステップのシ
    ーケンスを制御するため状態条件信号を生じ、かつ前記
    命令データの実行において完了したステップを表わす信
    号を前記主システムへ送るレジスタおよびデコーダ手段
    53、54と、(e)前記レジスタおよびデコーダ手段
    53、54へ信号情報を与えるフロー論理手段53fと
    をさらに備え、前記フロー論理手段53fは、命令の実
    行における各オペレーショナルステップを検知し、かつ
    前記レジスタおよびデコーダ手段53、54に検知され
    た信号を送る、ディジタルシステムにおけるライン制御
    プロセサ。 2 前記周辺制御器20_0_0〜20_0_7が前記
    主システム10から遮断されかつ前記周辺装置50〜5
    7に接続されている間、前記周辺装置50〜57の可能
    な速度で周辺装置50〜57とデータを交換する手段2
    8x_128rと、前記周辺制御器20_0_0〜20
    _0_7が前記周辺装置50〜57から遮断されかつ前
    記主システム10に接続されている間、前記メインメモ
    リ10mの可能な速度で前記主システム10と独立して
    データを交換する手段23x、23rとをさらに備える
    、特許請求の範囲第1項記載のディジタルシステムにお
    けるライン制御プロセサ。 3 前記主システム10から命令ワードを受けかつそれ
    をストアし、さらに前記主システム10からの他の注意
    なく実行するため前記プロセサ論理手段53pに前記命
    令ワードを送る手段と、前記命令ワードが完全に実行さ
    れたとき前記主システム10への伝送のため結果ディス
    クリプタ信号を発生する手段をさらに備え、前記発生す
    る手段は、各データ転送ブロックが完了したとき送られ
    たブロックメッセージ終了キャラクタに応答する結果デ
    ィスクリプタ論理を含む、特許請求の範囲第1項記載の
    ディジタルシステムにおけるライン制御プロセサ。 4 前記バッファメモリ手段25_0_0にストアされ
    た前記デイスクリプタリンクアイデンテイフアイアワー
    ドは、(i)前記周辺制御器より用いられるべきメモリ
    アドレスをストアする入出力トランスレータにおける位
    置に関する情報データと、(ii)コード翻訳が入出力
    トランスレータにおいて必要とされるかどうかに関する
    情報データと、(iii)達成されるべきデータ転送の
    方向フローに関する情報データと、(iv)メモリのデ
    ータ転送が禁止されるべきかどうかに関する情報データ
    とを含む、特許請求の範囲第1項記載のディジタルシス
    テムにおけるライン制御プロセサ。 5 用いられるべきメモリアドレスをストアする位置に
    関する前記情報データは、(V)特定の周辺制御器を識
    別する独自のアドレスデータと、(vi)特定の周辺制
    御器が属するベースモジュールを識別する独自のアドレ
    スデータとをさらに含む、特許請求の範囲第4項記載の
    ディジタルシステムにおけるライン制御プロセサ。 6 前記主システム10からの信号、前記周辺装置50
    〜57からの信号、または前記周辺制御器20_0_0
    〜20_0_7からの信号に応答して、命令ワードまた
    はデータ転送の実行を打切りかつ前記主システム10に
    この打切つた転送を知らせる手段をさらに含む、特許請
    求の範囲第2項記載のディジタルシステムにおけるライ
    ン制御プロセサ。 7 前記バッファメモリ手段25_0_0は、前記主シ
    ステム10への後の転送のための前記結果ディスクリプ
    タ論理回路により発生された結果ディスクリプタワード
    をストアするメモリスペースをさらに含む、特許請求の
    範囲第3項記載のディジタルシステムにおけるライン制
    御プロセサ。
JP11731177A 1976-09-30 1977-09-27 ディジタルシステムにおけるライン制御プロセサ Expired JPS594045B2 (ja)

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FR2371730A1 (fr) 1978-06-16
CA1112324A (en) 1981-11-10
JPS5343443A (en) 1978-04-19
CH632350A5 (en) 1982-09-30
GB1574470A (en) 1980-09-10
BE859169A (fr) 1978-01-16

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