JPS5940632B2 - ラベル印字装置 - Google Patents

ラベル印字装置

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JPS5940632B2
JPS5940632B2 JP8357380A JP8357380A JPS5940632B2 JP S5940632 B2 JPS5940632 B2 JP S5940632B2 JP 8357380 A JP8357380 A JP 8357380A JP 8357380 A JP8357380 A JP 8357380A JP S5940632 B2 JPS5940632 B2 JP S5940632B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、台紙に貼着されたラベルに計量部からのデー
タを印字してから発行するラベル印字装置に関するもの
である。
従来のラベル送り制御装置の一例を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。
まず、長尺状の台紙1に所定の大きさのラベル2が等ピ
ッチで貼着されており、このような台紙1はロール状に
巻回されてラベル供給部3にセットされている。そして
、前記台紙1はプリンタ4、剥離部となる剥離板5、モ
ータ6で駆動される送り部となる送りローラ7を経て台
紙巻取部8に達する。そして、前記プリンタ4の前段側
には光電的な検出器9が設けられており、前記剥離板5
の先端には剥離されたラベル2の有無を検出するラベル
有無検出器10が設けられている。しかして、計量部1
1と前記プリンタ4と表示及び操作部12が接続された
CPU13にはI/0ポート14が接続され、前記ラベ
ル有無検出器10はラベル有無検出AMP15を経て前
記I/0ポート14に接続され、また、紙送りコントロ
ーラ16も接続され、この紙送りコントローラ16は前
記モータ6に接続されているとともに可変抵抗17を備
えたラベル検出AMP18を介して前記検出器9が接続
されている。
しかして、ラベル有無検出器10はラベル2が存しない
ときにはD信号はHレベルであり、このD信号がHレベ
ルであることを条件に動作指令、すなわち信号Aが出る
と紙送りコントローラ16は信号C(Hレベル)を発生
し、モータ6を駆動状態にして台紙1の送りを行なう。
このとき、信号CはI/Oポート14からCPU13に
も与えられ、紙送り中に動作してはならない部分の動作
制御を行なう。この台紙1の送りにより、ラベル2は剥
離されて突出し、ラベル有無検出器10の出力信号Dを
Lレベルにする。この信号Db’上レベルであることを
条件にして検出器9が後述するように位置検出をして信
号Bを発生させると、紙送りコントローラ16の信号C
はLレベルになり、モータ6を停止させるとともにCP
U13における禁止命令を解除する。しかして、検出器
9は台紙1およびラベル2の光透過率を検出しているも
のであるが、この透過率は第2図bに示すように台紙1
のみのとき、台紙1とラベル2とが重なり合つたとき、
ラベル2の印刷部20をも透過するときの三種類になる
そして、具体的に信号Bが発生するのは、台紙1のみの
位置であるが、これは台紙1のみと台紙1とラベル2と
が重なつたときの光量差を検出しているので、次のよう
な問題がある。すなわち、ラベル2が光透過率の高いも
のであるとその差がきわめて小さくなつて検出精度の非
常に高いものが必要になると言う欠点がある。また、前
述のようにラベル2に店名等の印刷部20が存するとこ
の部分の透過率は低くなるのでラベル2部分と大きな差
が出て検出誤りを生じるおそれもあるものである。さら
に、台紙1の厚さが変る毎に検出レベル調整のために可
変抵抗17の調節を行なわなくてはならないと言うわず
られしさもある。しかも、ラベル2の大きさが変つたと
きには、検出器9の位置を変えなければならないが、こ
の検出器9からの信号Bはプリンタ4の動作基準にもな
つているため、最適位置を定めるには複数回の印字を行
なわなければならず、ラベル2が無駄になると言う問題
もある。また、従来のプリンタ4は、ラベル2の送り方
向と直交する方向に一行の印字を行なわなければならな
いため、プリンタ4の桁数は多く、しかも印字フオーマ
ツトの変更は一段印字と二段印字との切換え程度で大幅
な変更を行なうことはできないものである。
本発明は、ラベルの送り方向への順次印字が可能であり
、印字フオーマツトの切換も容易であり、ラベルの送り
制御も簡単なラベル印字装置を得ることを目的とするも
のである。
本発明の一実施例を第5図ないし第14図に基づいて説
明する。
第1図ないし第4図について説明した部分と同一部分は
同一符号を用い説明も省略する。本実施例は台紙1の走
路中における剥離板5の前部にラベル2の前縁21の到
達したことを検出する前縁検出機能と前記ラベル2の有
無を検出する有無検出機能とを有するラベル検出器22
を設け、インダクシヨンモータよりなるモータ6とベル
ト23により連結されている送りローラ7の軸24に多
数のスリツト25が円周上に配列されたスリツト板26
を取付け、このスリツト板26に臨ませて前記スリツト
25を検出するスリツト検出器27を設けたものである
。そして、CPUl3に接続されたI/Oポート14に
は前縁検出AMP28を介して前記ラベル検出器27が
接続されているとともにモータ6が接続された紙送りコ
ントローラ29が接続されている。
この紙送りコントローラ29にはデジタルスイツチ等の
送り量設定部となる送り量設定器30が接続され、また
、スリツト検出AMP3lを介して前記スリツト検出器
27が接続されている。しかして、ラベル検出器22の
部分にラベル2が存しないときには、信号BはHレベル
であるが、この信号BがHレベルであるときにCPUl
3側から信号Aが発生すると紙送りコントローラ29か
ら信号D(Hレベル)が発生し、モータ6を動作させて
台紙1の送りを行なうとともに紙送り中に動作してはな
らない部分の禁止信号として信号DをCPUl3に与え
る。
そして、モータ6の始動時には各部の慣性のためにスリ
ツト板26の回転速度は低いため、スリツト検出AMP
3lより出る信号Cのパルス幅は大きいが、その初期状
態を過ぎるとパルス周期は一定になる。このように台紙
1が定速送りされるとラベル2は剥離されて剥離板5よ
り突出し、ついにはラベル2の前縁21はラベル検出器
22により検出される。この検出と同時に前縁検出AM
P28からの出力信号BはLレベルとなる。この信号B
により紙送りコントローラ29内ではスリツト検出器2
7からの信号Cをカウントし始め、そのカウント数が送
り量設定器30であらかじめ設定された数になると信号
DがLレベルになり、モータ6を停止させる。したがつ
て、ラベル2はその前縁21がラベル検出器22で検出
されてから一定量送り出されて停止することになる。そ
のため、基準信号は前縁21の検出であり、ラベル2が
透明でない限り透過率の差は大きく、かつ、ラベル2の
印刷部20には関係がないため、きわめて正確な検出が
なされる。また、ラベル2を取り去らない限り、信号B
はLレベルを継続するため、信号Aが出ることもなく、
他の部分が動作することもなく、ラベル2の重複発行は
なされない。
したがつて、ラベル検出器22は従来のラベル有無検出
器としての機能を有する。つぎに、第9図に基づいてさ
らに詳細に説明する。
この第9図に示すものは、第7図のプロツクの各部を具
体化しただけのものであり、基本的な動作は全く変りが
ない。まず、ラベル検出器22はLED32とフオトト
ランジスタ33とよりなるもので、前記LED32は変
換回路34にも接続されている発振器35とドライバー
36を介して接続されている。また、前記フオトトラン
ジスタ33は波形整形回路37を経て前記変換回路34
に接続されている。そして、発振器35の発振周波数は
約3KHzでLED32は周期的にパルス発光し、変換
回路34はパルス状のフオトトランジスタ33の出力を
直流のH,.Lレベルに変換する。すなわち、ラベル2
が存しないときにはHレベルの出力となり、ラベル2が
存するとLレベルの出力となる。このようにパルス発光
を利用する目的は、外乱光の影響を防ぐこととLED3
2とフオトトランジスタ33とが遠いために細いパルス
でLED32の光を強くして信頼性を高めることとのた
めである。
しかして、前記変換回路34はI/Oポート14と0R
ゲート38とに接続され、この0Rゲート38は定量送
り手段の主要な構成部となるダウンカウンタ39に接続
されている。
このダウンカウンタ39には送り量設定器30が接続さ
れている。これらの送り設定器30は、A,B,Cと表
示した三個の設定器30a,30b,30cよりなるも
ので、それぞれANDゲート39aと0Rゲート39b
を介して前記ダウンカウンタ39に接続されているもの
である。また、三個の前記ANDゲート39aの入力側
には三個のインバータ39cを介してA,B,Cの三接
点を有する印字フオーマツト選択スイツチ39dが接続
されている。また、前記0Rゲート38の入力側にはイ
ンバータ40が接続され、このインバータ40の入力側
にはI/0ポート14とフリツプフロツプ41の出力部
Qとが接続されている。このフリップフロップ41はI
/Oポート14と前記ダウンカウンタ39とにそれぞれ
接続されている。また、前記フリツプフロツプ41の出
力はドライバー42を介してモータ6に接続されている
。一方、スリツト板26の部分に設けられたスリツト検
出器27はLED43とフオトトランジスタ44とより
なり、このフオトトランジスタ44は波形整形回路45
を経てパルスの前後縁を微分してスリツト25の数の二
倍のパルスを発生させる微分回路46に接続され、この
微分回路46は前記ダウンカウンタ39と前記1/Oポ
ート14とに接続されている。また、前記微分回路46
はオーバーラン検出のためのトノ仁ラン検出器47に接
続され、このオーバーラン検出器47はI/0ポート1
4に接続されている。さらに、前記1/Oポート14と
前記プリンタ4との間にはプリントコントローラ48が
接続されている。
しかして、ラベル検出器22の部分にラベル2がないと
き、または、フリツプフロツプ41がりセツトされてい
るときには、0Rゲート38の出力はHレベルでダウン
カウンタ39に印字フオーマツト選択スイツチ39dで
設定された送り量設定器30の内容をロードする。
もちろん、ダウンカウンタ39の内容がどのような状?
であつても0Rゲート38の出力がHレベルになるとロ
ードされるため、プリセツトとも考えられる。この状態
でI/Oポート14からフイード信号が出ると、フリツ
プフロツプ41はセツトされ、インバータ40の出力を
Lレベルにするとともにドライバー42によりAClO
OVをモータ6に与える。これにより、モータ6が回転
して台紙1の送りを行ない、同時にスリツト板26が回
転することによリフオトトランジスタ44からパルスが
発生し、このパルスはクロツク信号としてダウンカウン
タ39と/Oポート14とに与えられる。しかしながら
、変換回路34からの出力は依然としてHレベルである
ため、ダウンカウンタ39の内容には変化がない。しか
るにI/0ポート14にはフオトトランジスタ44から
のクロツク信号が与えられているため、このクロツク信
号毎またはこのクロツク信号を分周してプリンタ4に印
字指令を与え、印字タイミングを与える。このプリンタ
4は第1図に示したものとは異なり、たとえば一行印字
しかしないラベルプリンタ等であり、第10図に示すよ
うに送り信号Cに基づいてラベル2の左はじから100
と言うように順次印字を行なう。この状態を継続してい
る間に、ラベル2の前縁21がラベル検出器22で検出
されると、変換回路34からの出力、すなわち、前縁検
出信号BぱLレベルになり、ダウンカウンタ39のロー
ドは解除される。このときから、スリツト検出器27側
からのパルスが入るとダウンカウンタ39の内容は減算
され、零に達するとフリツプフロツプ41がりセツトさ
れる。これにより、モータ6は停止し、かつ、ダウンカ
ウンタ39は再びロードされる。このようにして、ラベ
ル2の前縁21検出後に印字を行ないつつ一定量の送り
がなされて台紙1の送りは停止される。
しかして、オーバーラン検出器47はモータ6が停止後
にも台紙1のオーバーランがあり、このオーバーラン時
になんらかの他の動作が行なわれると誤動作のおそれが
あるため、モータ6停止後に一定の時間幅をもつてCP
Ul3に信号を与えるものである。
このようにして第10図に示すようなラベル2の印字が
なされ、かつ、印字後に所定位置に停止するが、その状
態を信号系のタイミングチヤートとして示せば第11図
に示すようになる。
すなわち、FEED信号が出るとフリツプフロツプ41
がセツトされ、これによりモータ6が回転を始めて送り
量信号Cが発生する。この送り量信号Cは最初は周期が
一定せず、しばらくして一定周期となる。しかしながら
、その周期に関係なく送り量信号Cは印字タイミング信
号となるので、後述するような手段により送り量信号C
毎に1字の印字がなされる。そして、最初の間はラベル
2がラベル検出器22の位置まで達していない。そこで
、ラベル2送りが印字とともに進行してその前縁21が
ラベル検出器22により検出されると、前縁信号BがL
レベルになり、ダウンカウンタ39のロードは解除され
る。このロード解除とともにダウンカウンタ39の内容
は送り量信号Cの発生とともに減算され、その内容が零
になるとフリツプフロツプ41のりセツト信号が発生し
、フリツプフロツプ41はりセツトされてモータ6は停
止する。しかして、発行されるラベル2の印字フオーマ
ツトは複数種ある方が望ましく、たとえば、第12図に
示すように三種の印字フオーマツトが必要であるとした
場合、それぞれについて送量設定器30a,30b,3
0cの内容を定めておく。
すなわち、ラベル2の静止位置は、剥離後の状態におい
て手で引き出しうるように定めなければならないが、ラ
ベル2の貼着間隔、印字字数等の条件を加味して前縁2
1検出後の送り量を設定する。そのため、得ようとする
印字フオーマツトにより印字フオーマツト選択スイツチ
39dの切換えを行なう。つぎに、第13図ないし第1
5図に基づいて装置の動作ルーチンを説明する。
まず、RAMには単価、重量、値段、コード、日付、プ
リントカウンタ、プリントアドレス、送り量設定器30
a,30b,30cの内容に対応するデータが記憶され
るSWゞAfa,SWXXA″B,SWゞB2a,SW
ゞB″B.SWゞC″A,SWゞC″bの各欄が設けら
れている。しかして、第13図に示すように装置がスタ
ートすると、計量部11の重量を取込んで重量RAMに
入れ、あらかじめ設定されていた単価RAMの内容と重
量RAMの内容とを乗算して値段RAMへ入れ、単価R
AM、重量RAM、値段RAMの内容を表示部(図示せ
ず)のそれぞれ対応する位置で表示させ、手動自動切換
スイツチ等の設定、すなわち、キーインされているかど
うかのチエツクをする。このキーインがなされていると
、プリントキーが押されたかどうかのチエツクをし、プ
リントキーが押されていれば、印字中か、重量が107
以上か、ラベル検出器22の部分にラベル2があるかど
うかの条件を順次チエツクし、この条件が満されていな
ければ8へ戻り、条件が満されていればオーバーラン入
力を取込み、オーバーラン中であればそのまま待機し、
オーバーランがなくなると8に達する。この8からは第
16図に示すようなルーチンをたどる。すなわち、SW
ゞA//0N,SWゞBIONを順次チエツクするがこ
れは印字フオーマツト選択スイツチ39dの接点A,B
,Cのいずれが0Nしているかをチエツクしているもの
である。
かりに、接点Aに接続されているとすれば、RAMf)
SWSA″a欄の内容をプリントカウンタへ入れ、SW
ゞA〃b欄の内容をプリントアドレスへ入れる。そして
、FEEDONlFEEDOFFと記したのは第11図
に示すようなパルス状のFEED信号が出たことを表し
、これにより、送り量信号CのLの次のHの立ち上がり
でプリントアドレスで指定されたデータをプリントコン
トローラ48へ入れ、プリントする。ついで、プリント
アドレスより−1し、プリントカウンタの内容が零でな
ければプリントカウンタより−1して送り量信号CがL
のチエツク位置に戻り、循環する。このようにして、単
価その他のデータは順次印字され、プリントカウンタの
内容が零になると8に戻る。このような制御は印字につ
いてのみ行なわれ、ラベル2送りの制御は前述のように
行なわれる。つぎに、第16図ないし第18図に基づい
て本発明の他の実施例を説明する。
本実施例は送り量をCPUl3により制御するようにし
たもので、前記実施例における送り量設定器30はなく
、ダウンカウンタ39のI/0ポート14に直接接続し
、図示しないプリセツト釦によりRAMにプリセツトさ
せるようにしたものである。したがつて、RAMにはS
WゞA″C,SWゞB″C,SWゞC″c欄が設けられ
ている。
また、印字フオーマツト選択スイツチ39dはI/Oポ
ート14に直接接続されている。しかして、第17図に
示すフローチヤートにおいては、SWゞA″C,SWゞ
B″C,SwゞCI!cのそれぞれの内容をダウンカウ
ンタ39に出力すると言うプロセスが加入されているだ
けで、その他は第14図に示すものと同様である。
本発明は、上述のようにラベルが貼着された台紙を送り
ローラで送る際に送り量検出器からの信号を印字部に与
えて印字タイミングを設定するようにしたので、ラベル
への印字を簡単なプリンタにより必要な文字数だけ行な
うことができ、また、ラベル検出器により剥離されたラ
ベルの前縁を検出し、その検出時より送り量検出器から
の信号をカウントしてそれが所定数に達したから送りを
停止させるようにしたので、剥離後のラベルの位置を正
確に定めることができ、さらに、印字フオーマツト選択
スイツチによる切換えにより、異なつた印字フオーマツ
トのラベルを簡単に得ることができる等の効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置の側面図、第2図A,bはラベルが
貼着された台紙とその光透過率を示す側面図、第3図は
プロツク図、第4図はそのタイミングチヤート、第5図
は本発明の一実施例を示す装置の側面図、第6図は送り
ローラ部分の背面図、第7図はプロツク図、第8図はタ
イミングチヤート、第9図は第7図は詳細に示したプロ
ツク図、第10図はラベルの印字フオーマツトと信号と
の対応関係を示す平面図、第11図はタイミングチヤー
ト、第12図A,b,cは各種の印字フオーマツトを示
すラベルの平面図、第13図および第14図はフローチ
ヤート、第15図はRAMマツプ、第16図は本発明の
他の実施例を示すプロツク図、第17図はフローチヤー
ト、第18図はRAMマツプである。 1・・・・・・台紙、2・・・・・・ラベル、4・・・
・・・プリンタ(印字部)、5・・・・・・剥離板(剥
離部)、6・・・・・・モータ(駆動部)、7・・・・
・・送りローラ、22・・・・・・ラベル検出器、27
・・・・・・スリツト検出器(送り量検出器)、39・
・・・・・ダウンカウンタ、39d・・・・・・印字フ
オーマツト選択スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ラベルが貼着された台紙を剥離部で屈曲させつつ駆
    動部で駆動される送りローラで間歇送りしつつラベル剥
    離を行なわせるとともにラベル送り中に印字部で印字す
    るようにしたものにおいて、前記送りローラによるラベ
    ル送り量を検出してパルス状の信号を発生させる送り量
    検出器を設け、この送り量検出器からの信号を印字タイ
    ミング信号として前記印字部を駆動して前記ラベルの送
    り方向にそわせて順次印字させるとともに複数の印字フ
    ォーマットに基づく印字形態を選択する印字フォーマッ
    ト選択スイッチを設け、前記剥離部に臨ませて剥離され
    た前記ラベルの前縁を検出するラベル検出器を設け、こ
    のラベル検出器からの前縁検出信号を基準にして選択さ
    れた印字フォーマットに対応する前記送り量検出器の信
    号数をカウントすることにより前記台紙を所定量送る定
    量送り手段を設けたことを特徴とするラベル印字装置。
JP8357380A 1980-05-26 1980-06-20 ラベル印字装置 Expired JPS5940632B2 (ja)

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DE8181302262T DE3177269D1 (de) 1980-05-26 1981-05-21 Steuersystem fuer den etikettenvorschub.
US06/265,833 US4639287A (en) 1980-05-26 1981-05-21 Label feed control system
CA000378261A CA1163009A (en) 1980-05-26 1981-05-25 Label feed control system
DK228481A DK158447C (da) 1980-05-26 1981-05-25 Etiketfremfoeringsstyreapparat.

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