JPS5940732B2 - 輪状物の取扱装置 - Google Patents
輪状物の取扱装置Info
- Publication number
- JPS5940732B2 JPS5940732B2 JP54054634A JP5463479A JPS5940732B2 JP S5940732 B2 JPS5940732 B2 JP S5940732B2 JP 54054634 A JP54054634 A JP 54054634A JP 5463479 A JP5463479 A JP 5463479A JP S5940732 B2 JPS5940732 B2 JP S5940732B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- coil
- ring
- shaped object
- hanging
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は凭掛された輪状物を一束づつ確実かつ簡易に取
扱いうる輪状物の取扱装置に関する。
扱いうる輪状物の取扱装置に関する。
従来、線材、フープ材等をドーナツ状に巻回して形成し
た所謂コイル又はタイヤ等の輪状物を、次工程での検査
、計量、梱包あるいは貯納等のため輪状物を個別に取扱
うことが必要となるばあいが多い。
た所謂コイル又はタイヤ等の輪状物を、次工程での検査
、計量、梱包あるいは貯納等のため輪状物を個別に取扱
うことが必要となるばあいが多い。
例えばコイルを一束づつ分離し取出すには、従来例えば
第6図に示すごとく分離台aにその芯をほぼ水平に向は
順次−列に凭れ掛からせ載置するとともに、コイル列最
前端のコイルCをその中心にフックb等が挿過可能とな
るように遂次横方向に人手によりずらしたのちフォーク
リフト又はクレーン等のフックbを用いて吊下げ、分離
するか、又はフックを近接せしめて該フックに向°つて
コイルを倒すことによりフックに懸下させる等の作業が
必要であり従ってその取扱には多大の工数を必要とし非
能率かつときには危険さえ伴なう。
第6図に示すごとく分離台aにその芯をほぼ水平に向は
順次−列に凭れ掛からせ載置するとともに、コイル列最
前端のコイルCをその中心にフックb等が挿過可能とな
るように遂次横方向に人手によりずらしたのちフォーク
リフト又はクレーン等のフックbを用いて吊下げ、分離
するか、又はフックを近接せしめて該フックに向°つて
コイルを倒すことによりフックに懸下させる等の作業が
必要であり従ってその取扱には多大の工数を必要とし非
能率かつときには危険さえ伴なう。
本発明は輪状物載置手段と該輪状物載置手段に対して相
対的に前後、上下動できかつ傾斜した上辺を具えるフッ
クを有する輪状物吊設手段とを用いることを基本として
、従来の輪状物の個別取扱いに伴なう問題を解決しうる
輪状物の取扱装置の提供を目的とする。
対的に前後、上下動できかつ傾斜した上辺を具えるフッ
クを有する輪状物吊設手段とを用いることを基本として
、従来の輪状物の個別取扱いに伴なう問題を解決しうる
輪状物の取扱装置の提供を目的とする。
以下本発明の輪状物の取扱装置の一実施例を図面により
説明する。
説明する。
第1図は輪状物がコイルでありかつ本発明の装置をコイ
ル分離装置として用いたばあいを例示する(以下の実施
例では輪状物の語にかえ、「コイル」として説明する)
。
ル分離装置として用いたばあいを例示する(以下の実施
例では輪状物の語にかえ、「コイル」として説明する)
。
コイル分離装置1は地表に設置された第1の軌条21a
、21bを移動するコイル台車2a。
、21bを移動するコイル台車2a。
2bとして構成される輪状物載置手段即ち本実施例では
コイル載置手段Aと、上端に第2の軌条31を具える門
形フレーム3と、前記第2の軌条31を走行する走行台
車4と、フック6と、該走行台車4の長手方向に形設の
第3の軌条41を走行しかつフック6を取着したフック
台車5とを具え、さらに計量機9が門形フレーム3の一
端に設置される。
コイル載置手段Aと、上端に第2の軌条31を具える門
形フレーム3と、前記第2の軌条31を走行する走行台
車4と、フック6と、該走行台車4の長手方向に形設の
第3の軌条41を走行しかつフック6を取着したフック
台車5とを具え、さらに計量機9が門形フレーム3の一
端に設置される。
なおフック台車5は本実施例においてはフック吊設手段
Bを形成するとともに前記コイル台車は2系列並置さへ
一方のコイル台車2aに載置されたコイルの分離計量が
完了すると待期する他方のコイル台車2bのコイルの分
離取出しを開始して連続的なコイルの分離、取出し作業
を可能とする。
Bを形成するとともに前記コイル台車は2系列並置さへ
一方のコイル台車2aに載置されたコイルの分離計量が
完了すると待期する他方のコイル台車2bのコイルの分
離取出しを開始して連続的なコイルの分離、取出し作業
を可能とする。
コイル載置手段A即ちコイル台車2a、2bは上面を逆
へ字に配置する1対のコイル載置レール22.22の後
部にコイル凭掛は用の背板23を立設してなり、かつ後
車輪24.24を第1のブレーキ付減速電動機M1に連
繋して該減速電動機M1により第1の軌条21a、21
bを所定のサイクルで間欠的に前後に移動する。
へ字に配置する1対のコイル載置レール22.22の後
部にコイル凭掛は用の背板23を立設してなり、かつ後
車輪24.24を第1のブレーキ付減速電動機M1に連
繋して該減速電動機M1により第1の軌条21a、21
bを所定のサイクルで間欠的に前後に移動する。
なおコイル台車2a、2bには輪状物即ちコイルc1〜
cnが中心孔を合わせて一列状に載置される。
cnが中心孔を合わせて一列状に載置される。
第2図に拝承するごとく走行台車4は、矩形枠42を具
え、該枠42に軸着される一対の車輪43をチェーン装
置44を介して第2のブレーキ付減速電動機M2に連結
することにより門形フレーム3上の前記第2の軌条31
を走行しうるみともに、矩形枠42にはその長手方向上
端に形設された前記第3の軌条41によりフック台車5
の車輪51を案内せしめる。
え、該枠42に軸着される一対の車輪43をチェーン装
置44を介して第2のブレーキ付減速電動機M2に連結
することにより門形フレーム3上の前記第2の軌条31
を走行しうるみともに、矩形枠42にはその長手方向上
端に形設された前記第3の軌条41によりフック台車5
の車輪51を案内せしめる。
フック台車5には、エヤシリング8のロンド端81が固
設され、一方該エアシリンダ8の基部82を前記走行台
車4に付設されたクレビス45で枢支せしめることによ
り、該エアシリンダ8の伸縮に伴ないフック台車5は走
行台車4上を走行する。
設され、一方該エアシリンダ8の基部82を前記走行台
車4に付設されたクレビス45で枢支せしめることによ
り、該エアシリンダ8の伸縮に伴ないフック台車5は走
行台車4上を走行する。
さらに、フック台車5には一対の巻上げ円盤52.52
を固設した巻上げ軸53を枢着して該軸53を一点鎖線
で示す第3のブレーキ付減速電動機M3にチェーン装置
54を介して接続する一方、その下面にフックガイド5
5を垂設してフック6を外挿する。
を固設した巻上げ軸53を枢着して該軸53を一点鎖線
で示す第3のブレーキ付減速電動機M3にチェーン装置
54を介して接続する一方、その下面にフックガイド5
5を垂設してフック6を外挿する。
フック6は第3図に示すごとく、頂部61と胴部62と
下端の吊下げ部63とからなり、頂部61には前記フッ
クガイド55にメタル64を介して遊合する1つの案内
孔65と、左右一対の取付孔66.66とを設け、該取
付孔66.66により、前記巻上げ円盤52,52に一
端を固着された巻上げチェーン67.67他端の結合具
68゜68を挿通、固締することにより、フック6を上
下動自在にフック台車5に吊設する。
下端の吊下げ部63とからなり、頂部61には前記フッ
クガイド55にメタル64を介して遊合する1つの案内
孔65と、左右一対の取付孔66.66とを設け、該取
付孔66.66により、前記巻上げ円盤52,52に一
端を固着された巻上げチェーン67.67他端の結合具
68゜68を挿通、固締することにより、フック6を上
下動自在にフック台車5に吊設する。
又フック6は、フックガイド55に案内されることによ
り揺れ動き不能に保持される。
り揺れ動き不能に保持される。
胴部62の左右側壁に横設された案内具69,69に胴
部前方のコイル当接板70,70を保持する層板71裏
面のガイド軸72を、水平かつ摺動可能に挿通ずる。
部前方のコイル当接板70,70を保持する層板71裏
面のガイド軸72を、水平かつ摺動可能に挿通ずる。
なおガイド軸72にバネa73を外挿してコイル当接板
70を常時前方に付勢するとともに、後部調節ナツト7
4によりその前進位置を規制し、さらに下方のガイド軸
72後端と隔置して第11第2の検出器s 1 ;s2
を並置せしめ、第1の検出器S1によりコイル当接板7
0とコイルとの衝合を検知してフック台車5をコイルと
の所定相関位置で停止させ、他方第2の検出器S2の出
力はフック台車5を非常停止せしめる。
70を常時前方に付勢するとともに、後部調節ナツト7
4によりその前進位置を規制し、さらに下方のガイド軸
72後端と隔置して第11第2の検出器s 1 ;s2
を並置せしめ、第1の検出器S1によりコイル当接板7
0とコイルとの衝合を検知してフック台車5をコイルと
の所定相関位置で停止させ、他方第2の検出器S2の出
力はフック台車5を非常停止せしめる。
吊下げ部63は胴部62下方の支軸75に傾動可能に遊
着されるとともにコイル当接板70゜70間から突出し
かつコイル方向X即ち第4図aに示すように、−列状に
載置されるコイルc1〜cnの内、最前列に位置するコ
イルc1に向って下方に傾斜する上辺63aを具える。
着されるとともにコイル当接板70゜70間から突出し
かつコイル方向X即ち第4図aに示すように、−列状に
載置されるコイルc1〜cnの内、最前列に位置するコ
イルc1に向って下方に傾斜する上辺63aを具える。
なお吊下げ部63の前記突出長りは取扱うべきコイルの
最大コイル巾寸度T(第4図aに例示)に略等しく形成
される。
最大コイル巾寸度T(第4図aに例示)に略等しく形成
される。
従って、最大コイル巾寸度tよりも中挟のコイルを吊下
げるときには、吊下げ部63の先端部は、該コイルから
突出する。
げるときには、吊下げ部63の先端部は、該コイルから
突出する。
又該吊下げ部63は枢着部に固設されたアーム76端に
掛止されたバネb77により図において時計方向に付勢
される。
掛止されたバネb77により図において時計方向に付勢
される。
なお吊下げ部63は係止ピン78a 、78bにより本
実施例においては常時約15°に傾斜しコイルの吊下げ
により約20°に傾動して停止しつるとともに傾動に際
してその下方の第3の検出器S3を動作せしめる。
実施例においては常時約15°に傾斜しコイルの吊下げ
により約20°に傾動して停止しつるとともに傾動に際
してその下方の第3の検出器S3を動作せしめる。
又吊下げ部63の上辺63aには高摩擦板79例えばゴ
ムライニングを付設して吊下げされたコイルの滑落を防
止するとともに吊下げ部63先端部を前記高摩擦板79
前端近傍を起点として弧状に折曲げ、該折曲げ部にフッ
ク衝突検知用の第4の検出器S4を突起せしめる。
ムライニングを付設して吊下げされたコイルの滑落を防
止するとともに吊下げ部63先端部を前記高摩擦板79
前端近傍を起点として弧状に折曲げ、該折曲げ部にフッ
ク衝突検知用の第4の検出器S4を突起せしめる。
なおフック吊設手段Bは、第4図aに示す例えばコイル
台車2aに載置されるコイル01〜cnの内張前列に位
置するコイルc1にフック6を内挿でき、かつ隣接する
コイルc2と衝合しない範囲でフック6を引上げうる。
台車2aに載置されるコイル01〜cnの内張前列に位
置するコイルc1にフック6を内挿でき、かつ隣接する
コイルc2と衝合しない範囲でフック6を引上げうる。
次に第1〜3図の装置の作用を第4図を用いて説明する
。
。
第4図aにおいてエアシリンダ8は短縮しフック台車5
は走行台車4後端に位置するとともに該走行台車4は、
コイルcl、c2・・・・・・Cnが載置されたコイル
台車2a 、2b(以丁コイル台車2aにより説明する
)の走行線上にフック6位置を合致させ、かつフック6
の吊下げ部63がコイル台車2a上のコイルc1〜CH
に内挿しつるようコイルの中心位置CL近傍でフック6
を待期させる。
は走行台車4後端に位置するとともに該走行台車4は、
コイルcl、c2・・・・・・Cnが載置されたコイル
台車2a 、2b(以丁コイル台車2aにより説明する
)の走行線上にフック6位置を合致させ、かつフック6
の吊下げ部63がコイル台車2a上のコイルc1〜CH
に内挿しつるようコイルの中心位置CL近傍でフック6
を待期させる。
次にコイル台車2aを前進させてフックの吊下げ部63
をコイル列に内挿するとともに、該コイル台車2aは、
最前コイルC1がコイル肖接板70に当接して第1の検
出器S1を動作させることにより停止する(第4図b)
、なおコイル01〜cnは、本例では中挟であり、従っ
てフック6は、最前列のコイルc1への内挿により吊下
げ部63の先端は、該コイルc1から突出する。
をコイル列に内挿するとともに、該コイル台車2aは、
最前コイルC1がコイル肖接板70に当接して第1の検
出器S1を動作させることにより停止する(第4図b)
、なおコイル01〜cnは、本例では中挟であり、従っ
てフック6は、最前列のコイルc1への内挿により吊下
げ部63の先端は、該コイルc1から突出する。
なお第2の検出器S2が動作するまでコイル台車2aが
前進すると該位置で該台車は急停止し、フックの損傷を
防止する。
前進すると該位置で該台車は急停止し、フックの損傷を
防止する。
第1の検出器S1により吊下げ部63が最前のコイルc
1へ挿入されたことを確認するとその出力で第3のブレ
ーキ付減速電動機M3を作動させ巻上げ円盤52.52
が回転して、吊下げ部上辺63aがコイルc1の内上端
に当接(第4図C)し第3の検出器S3を動作せしめる
位置までフック6を上昇させる。
1へ挿入されたことを確認するとその出力で第3のブレ
ーキ付減速電動機M3を作動させ巻上げ円盤52.52
が回転して、吊下げ部上辺63aがコイルc1の内上端
に当接(第4図C)し第3の検出器S3を動作せしめる
位置までフック6を上昇させる。
しかる後フック6を再び距離11即ち本実施例では約3
0〜50龍程度上昇させ第4図dに示すごとく先端のコ
イルC1のみをフック6に吊下する。
0〜50龍程度上昇させ第4図dに示すごとく先端のコ
イルC1のみをフック6に吊下する。
なお吊下げ部6a上辺は20°に傾動しかつその先端が
弧状に折曲げられているためフックが前記距離11を上
昇した際にもその突出部は、隣接するコイルc2に衝合
せずかつ引上げられたコイルは高摩擦板79によってそ
の滑落が阻止される。
弧状に折曲げられているためフックが前記距離11を上
昇した際にもその突出部は、隣接するコイルc2に衝合
せずかつ引上げられたコイルは高摩擦板79によってそ
の滑落が阻止される。
次工程でコイル台車2aを距離12即ち本実施例では約
300〜700朋程度離間させ吊下されたコイルc1を
完全に分離しかつ第3のブレーキ付減速電動機M3を駆
動してさらに距離13例えば300〜400龍程度引上
げ(第4図e)かつ走行台車4を駆動して計量機9に搬
送する。
300〜700朋程度離間させ吊下されたコイルc1を
完全に分離しかつ第3のブレーキ付減速電動機M3を駆
動してさらに距離13例えば300〜400龍程度引上
げ(第4図e)かつ走行台車4を駆動して計量機9に搬
送する。
その後フックを下降させてコイル下端を着座せしめかつ
エアシリンダ8を伸長してフック6を後退させることに
よりコイルc1をはずす。
エアシリンダ8を伸長してフック6を後退させることに
よりコイルc1をはずす。
なおその後走行台車4、エアシリンダ8等は前動して初
期状態に戻り1サイクルを完了する。
期状態に戻り1サイクルを完了する。
なお、吊下げ部63端の第4の検出器S4は、コイルと
の衝突を検知してコイル台車2aを停止させるとともに
フック6の初期位置修正信号を与える。
の衝突を検知してコイル台車2aを停止させるとともに
フック6の初期位置修正信号を与える。
かくして一方のコイル台車2a上のコイルの分離が完了
すると待期していた他方のコイル台車2bのコイル分離
を開始する。
すると待期していた他方のコイル台車2bのコイル分離
を開始する。
空荷となったコイル台車には、クレーン等のCフック(
図示せず)等を用いてコイルをコイル台車の背板23に
凭れ掛させつつコイル載置レール22に載荷する。
図示せず)等を用いてコイルをコイル台車の背板23に
凭れ掛させつつコイル載置レール22に載荷する。
本発明の装置は親玉のごとき構成を有する結果、コイル
等の輪状物の取扱いに際して隣接する輪状物に衝合する
ことなく一つの輪状物のみを確実に引上げかつ輪状物載
置手段々、フックと、該フックを吊下するフック吊設手
段との前後、上下の相対移動により分離等各種の作業を
なしうるとともに吊下げ部63にゴムライニング等の高
摩擦材を付設することによりコイルの脱落を完全に防止
しうる。
等の輪状物の取扱いに際して隣接する輪状物に衝合する
ことなく一つの輪状物のみを確実に引上げかつ輪状物載
置手段々、フックと、該フックを吊下するフック吊設手
段との前後、上下の相対移動により分離等各種の作業を
なしうるとともに吊下げ部63にゴムライニング等の高
摩擦材を付設することによりコイルの脱落を完全に防止
しうる。
なお前記実施例では、コイル台車2a 、2bが間欠的
に前後動するごとく説明したが、輪状物載置手段を静置
せしめ、他方、該載置手段に対してフック吊設手段のみ
を前後、上下に相対的に移動するように構成することも
できる。
に前後動するごとく説明したが、輪状物載置手段を静置
せしめ、他方、該載置手段に対してフック吊設手段のみ
を前後、上下に相対的に移動するように構成することも
できる。
さらに本発明の輪状物の装置は前記コイル分離装置の他
、例えば第5図a−cに示すごとき輪状物の整列集結装
置すなわち背板23aに輪状体を整列集積するため、前
端に雑に置かれた輪状体R1をフック6により一旦引上
げてのち載置することにより、隣接輪状体R2に沿って
整列せしめるようにした装置、又はフック6により他所
から搬送された輪状体をそのまま該フック6により整列
載置せしめる装置等検査、梱包管種々な装置に付加して
用いることもできる。
、例えば第5図a−cに示すごとき輪状物の整列集結装
置すなわち背板23aに輪状体を整列集積するため、前
端に雑に置かれた輪状体R1をフック6により一旦引上
げてのち載置することにより、隣接輪状体R2に沿って
整列せしめるようにした装置、又はフック6により他所
から搬送された輪状体をそのまま該フック6により整列
載置せしめる装置等検査、梱包管種々な装置に付加して
用いることもできる。
なお吊下げ部の傾斜角度はタイヤ等の形状安定性ある輪
状物には比較的援るやかに又形状の自体保持性の小なも
のには急傾斜とするのがよく通常10°〜30°程度に
設定されるとともに、吊下げ部63は先端部の上辺63
aのみを傾斜させることもできる。
状物には比較的援るやかに又形状の自体保持性の小なも
のには急傾斜とするのがよく通常10°〜30°程度に
設定されるとともに、吊下げ部63は先端部の上辺63
aのみを傾斜させることもできる。
第1図a ” Cは本発明の輪状物の取扱装置の一使用
例であるコイル分離装置を示す平面図、正面図、側面図
、第2図は走行台車、フック台車を示す概略斜視図、第
3図はフックを拝承する斜視図、第4図a”’−eはそ
の作用を説明する線図、図5図は本発明の装置を輪状物
の整列集積装置として用いたばあいを例示するその作用
を示す線図、第6図は従来のコイル分離方法を示す概略
斜視図である。 2a、2b・・・・・・コイル台車、5・・・・・・フ
ック台車、6・・・・・・フック、63a・・・・・・
上辺、79・・・・・・高摩擦板、A・・・・・・輪状
物載置手段、B・・・・・・フック吊設手段、。
例であるコイル分離装置を示す平面図、正面図、側面図
、第2図は走行台車、フック台車を示す概略斜視図、第
3図はフックを拝承する斜視図、第4図a”’−eはそ
の作用を説明する線図、図5図は本発明の装置を輪状物
の整列集積装置として用いたばあいを例示するその作用
を示す線図、第6図は従来のコイル分離方法を示す概略
斜視図である。 2a、2b・・・・・・コイル台車、5・・・・・・フ
ック台車、6・・・・・・フック、63a・・・・・・
上辺、79・・・・・・高摩擦板、A・・・・・・輪状
物載置手段、B・・・・・・フック吊設手段、。
Claims (1)
- 1 複数個の輪状物を凭掛しかつ中心孔を合わせて一列
状に載置する輪状物載置手段と、該輪状物載置手段に載
置された最前列に位置する輪状物に向かって下方に角度
10〜30’の範囲で傾斜する上辺を有するフックを揺
れ動き不能に吊設するとともに該フックを前記最前列)
こ位置する輪状物に対し相対的に前進させることにより
該輪状物にフックをその先端部を輪状物かう突出させて
内挿させしかも隣接する輪状物とフックの前記突出部と
が衝合しない範囲で該フックを引き上げうるとともに前
記輪状物への内挿を検知する検知器を付設してなるフッ
ク吊設手段とからなる輪状物の取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54054634A JPS5940732B2 (ja) | 1979-05-03 | 1979-05-03 | 輪状物の取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54054634A JPS5940732B2 (ja) | 1979-05-03 | 1979-05-03 | 輪状物の取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151437A JPS55151437A (en) | 1980-11-26 |
| JPS5940732B2 true JPS5940732B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=12976185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54054634A Expired JPS5940732B2 (ja) | 1979-05-03 | 1979-05-03 | 輪状物の取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111712448A (zh) * | 2017-11-08 | 2020-09-25 | 佩斯梅尔有限公司 | 用于搬运轮胎的布置和方法以及高架仓库 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339965Y2 (ja) * | 1975-09-27 | 1978-09-27 |
-
1979
- 1979-05-03 JP JP54054634A patent/JPS5940732B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111712448A (zh) * | 2017-11-08 | 2020-09-25 | 佩斯梅尔有限公司 | 用于搬运轮胎的布置和方法以及高架仓库 |
| US11434077B2 (en) | 2017-11-08 | 2022-09-06 | Pesmel Oy | Arrangement and a method for handling tyres and a high bay warehouse |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151437A (en) | 1980-11-26 |
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