JPS5940920A - カ−エアコン制御装置 - Google Patents
カ−エアコン制御装置Info
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- JPS5940920A JPS5940920A JP58131275A JP13127583A JPS5940920A JP S5940920 A JPS5940920 A JP S5940920A JP 58131275 A JP58131275 A JP 58131275A JP 13127583 A JP13127583 A JP 13127583A JP S5940920 A JPS5940920 A JP S5940920A
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- Japan
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- switch
- signal
- display
- damper
- air
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00964—Control systems or circuits characterised by including features for automatic and non-automatic control, e.g. for changing from automatic to manual control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の空m機能要素を有し、それら(1)
の作動状態を乗員の希望に従い固定設定するか、あるい
は環境条件に応じて自動設定することができるようにし
たカーエアコン制御装置に関する。
は環境条件に応じて自動設定することができるようにし
たカーエアコン制御装置に関する。
一般的にオートエアコンと呼ばれるような、自動制御型
のカーエアコンにおいても、乗員の希望により空調機能
要素を作動させる固定設定を可能にするための機能を併
用するようになっている。
のカーエアコンにおいても、乗員の希望により空調機能
要素を作動させる固定設定を可能にするための機能を併
用するようになっている。
ところが、固定設定と自動設定とを行なうようよするた
めには、多数の操作スイッチが必要となることから、構
成が複雑になるとともに乗員が操作に慣れるまでに時間
がかかるという問題が生じてくる。
めには、多数の操作スイッチが必要となることから、構
成が複雑になるとともに乗員が操作に慣れるまでに時間
がかかるという問題が生じてくる。
本発明はこの問題に鑑みて、固定設定操作と自動設定操
作とを簡単に実現することができるカーエアコン制御装
置を提供することを目的とするものである。
作とを簡単に実現することができるカーエアコン制御装
置を提供することを目的とするものである。
このため本発明になるカーエアコン制御装置は、第21
図に示すように、 複数の空調機能要素A(26、以下括弧内の数字は実施
例中の符号を示す)、B(36〜42)、(2) 各空調機能要素A、Bを独立に作動させる作動装置C(
46) 、D (50,52,54,)。
図に示すように、 複数の空調機能要素A(26、以下括弧内の数字は実施
例中の符号を示す)、B(36〜42)、(2) 各空調機能要素A、Bを独立に作動させる作動装置C(
46) 、D (50,52,54,)。
各々の空調機能要素A、Bの作動状態を乗員の挙動に応
動して固定設定するかまたは環境条件に応動して自動的
に設定するかを選択する選択信号を発生する選択信号発
生手段E(76,86,87,90,91,92)、 環境条件に対応した環境信号を発生する環境信号発生手
段F(68,69,70,72)、および 前記選択信号発生手段Eに応答し、固定設定86.87
.91.92)が選択されたときには該当する作動装置
C,Dを乗員の挙動に対応して作動させ、自動設定(9
0)が選択されたときはすべての作動装置C,Dを前記
環境信号発生手段Fよりの環境信号に対応して作動させ
る電気制御手段G(66)、 を備えたことを特徴とする。
動して固定設定するかまたは環境条件に応動して自動的
に設定するかを選択する選択信号を発生する選択信号発
生手段E(76,86,87,90,91,92)、 環境条件に対応した環境信号を発生する環境信号発生手
段F(68,69,70,72)、および 前記選択信号発生手段Eに応答し、固定設定86.87
.91.92)が選択されたときには該当する作動装置
C,Dを乗員の挙動に対応して作動させ、自動設定(9
0)が選択されたときはすべての作動装置C,Dを前記
環境信号発生手段Fよりの環境信号に対応して作動させ
る電気制御手段G(66)、 を備えたことを特徴とする。
しかして、空調機能要素A、Bは、例えば空調ダクト1
0への空気の取入れを車室内と車室外と(3) か・ら選択する内外気切替ダンパと、空調ダクト10か
ら車室への空気の吐出方向を選択する吹出切替ダンパと
することができる。
0への空気の取入れを車室内と車室外と(3) か・ら選択する内外気切替ダンパと、空調ダクト10か
ら車室への空気の吐出方向を選択する吹出切替ダンパと
することができる。
以下に述べる実施例の符号を参照して説明すると、選択
信号発生手段Eには内気取入れを固定設定する内気スイ
ッチ86、外気取入れを固定設定する外気スイッチ87
、ベント吹出を固定設定するベント吹出スイッチ91、
およびデフロスタ吹出を固定設定するデフロスタ吹出ス
イッチ92の各固定設定スイッチと、自動設定スイッチ
90とが設けられている。
信号発生手段Eには内気取入れを固定設定する内気スイ
ッチ86、外気取入れを固定設定する外気スイッチ87
、ベント吹出を固定設定するベント吹出スイッチ91、
およびデフロスタ吹出を固定設定するデフロスタ吹出ス
イッチ92の各固定設定スイッチと、自動設定スイッチ
90とが設けられている。
電気制御手段Gとしてのコンピュータユニット66には
、上記選択信号発生手段Eの各スイッチからの信号とと
もに、環境信号発生手段Fからの環境信号(内気温度、
外気温度等)が入力される。
、上記選択信号発生手段Eの各スイッチからの信号とと
もに、環境信号発生手段Fからの環境信号(内気温度、
外気温度等)が入力される。
電気制御手段Gは、選択信号発生手段Eからの信号を判
別し、その判別結果に応じて作動装置C1Dの作動を制
御する。この場合において、固定設定スイッチ86.8
7.91.92のいずれかが操作されたときには、電気
制御手段Gはその操作(4) に対応して内気取入れ、外気取入れ、ベント吹出、およ
びヒータ吹出のいずれかを実現するように作動装置を作
動させる。
別し、その判別結果に応じて作動装置C1Dの作動を制
御する。この場合において、固定設定スイッチ86.8
7.91.92のいずれかが操作されたときには、電気
制御手段Gはその操作(4) に対応して内気取入れ、外気取入れ、ベント吹出、およ
びヒータ吹出のいずれかを実現するように作動装置を作
動させる。
しかし、自動設定スイッチ90が操作されたときは、作
動装置C,Dはいずれも環境信号発生手段Fからの環境
信号に基づいて作動状態が制御される。この自動制御状
態において、固定設定スイッチのいずれかが操作される
と、操作に対応する作動装置のみ固定状態に設定され、
他の作動装置は自動制御が維持される。その後に再び自
動設定スイッチ90が操作されると、全ての作動装置C
1Dの作動状態が自動的に設定される。
動装置C,Dはいずれも環境信号発生手段Fからの環境
信号に基づいて作動状態が制御される。この自動制御状
態において、固定設定スイッチのいずれかが操作される
と、操作に対応する作動装置のみ固定状態に設定され、
他の作動装置は自動制御が維持される。その後に再び自
動設定スイッチ90が操作されると、全ての作動装置C
1Dの作動状態が自動的に設定される。
このように、本発明の構成によれば、複数の作動装置の
作動状態を一挙に自動的に設定することができるととも
に、その中から特定の作動装置に限って所望の作動状態
に固定設定し、他の作動装置は自動設定を維持すること
ができて、乗員の操作を著しく容易にすることができる
。
作動状態を一挙に自動的に設定することができるととも
に、その中から特定の作動装置に限って所望の作動状態
に固定設定し、他の作動装置は自動設定を維持すること
ができて、乗員の操作を著しく容易にすることができる
。
本発明は、内外気6切替、吹出口切替の他に熱交換手段
Hの作動状態を設定場合にも適用し得る。
Hの作動状態を設定場合にも適用し得る。
(5)
本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図に主要な機械的、電気的機能要素の配置を示す。
10は車室前方部に配置される空調ダクトを示し、通風
路の上流となる部分に外気取入口12と内気取入口14
が設けてあり、下流となる部分にヒータ吹出口16、デ
フロスタ吹出口18、ベント吹出口20が設けである。
路の上流となる部分に外気取入口12と内気取入口14
が設けてあり、下流となる部分にヒータ吹出口16、デ
フロスタ吹出口18、ベント吹出口20が設けである。
空調ダクト1゜には、外気取入口12と内気取入口14
とを相補に開閉する内外気切替ダンパ(R/Fダンパ)
、送風ファン2日、クーラコア(エバポレータ)30、
ヒータコア32、ヒータコアを通る空気とその側路を通
る空気との配分を変えるエアミックスダンパ(A/Mダ
ンパ)34、ヒータ吹出口16を開閉するヒータ吹出ダ
ンパ(H/Tダンパ)36、H/Tダンパ36と連動し
てデフ吹出口18を開閉するデフ吹出ダンパ(D/Fダ
ンパ)38、ベント吹出口20とデフ吹出口18とを開
閉するヘント吹出ロダンパ(■/Tダンパ)4o、およ
び(空調ダクトの下流部において、ヒータコア32並び
にその側路を通過した空気を混合する)工(6) アミソクスチャンパ22を側路してヒータコア32を通
過しない空気をベント吹出口20へ送るためのバイパス
ダクト24を開閉するパイレベル吹出ダンパ(B/Lダ
ンパ)24が配置されている。
とを相補に開閉する内外気切替ダンパ(R/Fダンパ)
、送風ファン2日、クーラコア(エバポレータ)30、
ヒータコア32、ヒータコアを通る空気とその側路を通
る空気との配分を変えるエアミックスダンパ(A/Mダ
ンパ)34、ヒータ吹出口16を開閉するヒータ吹出ダ
ンパ(H/Tダンパ)36、H/Tダンパ36と連動し
てデフ吹出口18を開閉するデフ吹出ダンパ(D/Fダ
ンパ)38、ベント吹出口20とデフ吹出口18とを開
閉するヘント吹出ロダンパ(■/Tダンパ)4o、およ
び(空調ダクトの下流部において、ヒータコア32並び
にその側路を通過した空気を混合する)工(6) アミソクスチャンパ22を側路してヒータコア32を通
過しない空気をベント吹出口20へ送るためのバイパス
ダクト24を開閉するパイレベル吹出ダンパ(B/Lダ
ンパ)24が配置されている。
以上述べた空調ユニットの構成は公知である。
この空調ユニットにおける吹出モードは次の通りである
。
。
+1)ベント吹出: H/Tダンパ36がヒータ吹出口
16を閉じ(若干のすき間のためにヒータ吹出口16か
ら少量の空気が吹出される。)V/Tダンパ22がベン
ト吹出口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダク
ト24を閉じ、結果ベント吹出口20から車室中央およ
び左右へ向って空気を吹出す。
16を閉じ(若干のすき間のためにヒータ吹出口16か
ら少量の空気が吹出される。)V/Tダンパ22がベン
ト吹出口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダク
ト24を閉じ、結果ベント吹出口20から車室中央およ
び左右へ向って空気を吹出す。
(2)パイレベル吹出(自動制御):H/Tダンパ36
がヒータ吹出口16を開き、V/Tダンパ38がベント
吹出口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダクト
24を閉じ、結果、ベント吹出口20およびヒータ吹出
口16から、車室中央、左右と乗員の足元部へ向って各
々空気を吹出す。
がヒータ吹出口16を開き、V/Tダンパ38がベント
吹出口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダクト
24を閉じ、結果、ベント吹出口20およびヒータ吹出
口16から、車室中央、左右と乗員の足元部へ向って各
々空気を吹出す。
(7)
(3)パイレベル吹出(手動):H/Tダンパ36がヒ
ータ吹出口16を開き、V/Tダンパ38がベント吹出
口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダクト24
を開き、結果、ベント吹出口20およびヒータ吹出口1
8から、車室中央、左右と乗員の足元部へ向って各々空
気を吹出す。この場合、ベント吹出口20からの吹出空
気はバイパスダクト24からのヒータコア32にて加熱
されない空気のためにヒータ吹出口18の吹出空気より
も低温となり得る。
ータ吹出口16を開き、V/Tダンパ38がベント吹出
口20を開き、B/Lダンパ42がバイパスダクト24
を開き、結果、ベント吹出口20およびヒータ吹出口1
8から、車室中央、左右と乗員の足元部へ向って各々空
気を吹出す。この場合、ベント吹出口20からの吹出空
気はバイパスダクト24からのヒータコア32にて加熱
されない空気のためにヒータ吹出口18の吹出空気より
も低温となり得る。
(4)ヒータ吹出:H/Tダンパ36がヒータ吹出口1
6を開き、V/Tダンパ38がベント吹出口20を閉じ
、B/Lダンパ42がバイパスダクト24を閉じ、H/
Tダンパ36と連動するD/Fダンパ3Bがデフ吹出口
18を閉じ(ただし、比較的大きいすき間がある)、結
果ヒータ吹出口16から乗員の足元方向へ空気吹出すと
ともに、デフ吹出口18からもフロントガラス方向へ空
気(ヒータ吹出の20%程度の量)を吹出す。
6を開き、V/Tダンパ38がベント吹出口20を閉じ
、B/Lダンパ42がバイパスダクト24を閉じ、H/
Tダンパ36と連動するD/Fダンパ3Bがデフ吹出口
18を閉じ(ただし、比較的大きいすき間がある)、結
果ヒータ吹出口16から乗員の足元方向へ空気吹出すと
ともに、デフ吹出口18からもフロントガラス方向へ空
気(ヒータ吹出の20%程度の量)を吹出す。
(5)デフ吹出:H/Tダンパ36がヒータ吹出口(8
) 16を閉じ(若干のすき間あり) 、V/Tダンパ38
がベント吹出口20を閉じ、B/Lダンパ42がバイパ
スダクト24を閉じ、H/Tダンパ36と連動するD/
Tダンパ38がデフ吹出口18を開いた状態となり、結
果デフ吹出口18からフロントガラス方向へ空気を吹出
す。
) 16を閉じ(若干のすき間あり) 、V/Tダンパ38
がベント吹出口20を閉じ、B/Lダンパ42がバイパ
スダクト24を閉じ、H/Tダンパ36と連動するD/
Tダンパ38がデフ吹出口18を開いた状態となり、結
果デフ吹出口18からフロントガラス方向へ空気を吹出
す。
空調ダクト10において、44は送風ファン28の下流
位置に配置されたプロワレジスタを示し、その詳細は後
述する。
位置に配置されたプロワレジスタを示し、その詳細は後
述する。
46.4B、50.52.54は上述のダンパ26.3
4.36,40.42を動かすための公知のダイアフラ
ム作動器で、電磁弁ユニット62から空気配管を伝って
与えられる空気圧力に応じて各々のダンパを独立して駆
動する。これらの作動器は負圧によって出力端を引き、
内蔵ばねによって押し返すよう構成される。電磁弁ユニ
ット62は5個の2通路切替型の電磁弁62a、62b
、62e、62f、62gと、2個の1通路切替型の電
磁弁62c、62dとを含む。またこのユニット62に
は、管63a、負圧タンク63、管(9) 63bを介して車載エンジン(図示せず)の吸気管負圧
が、また管63Cを介して大気圧が供給され、電磁弁6
28〜62gの配管に与えられる。
4.36,40.42を動かすための公知のダイアフラ
ム作動器で、電磁弁ユニット62から空気配管を伝って
与えられる空気圧力に応じて各々のダンパを独立して駆
動する。これらの作動器は負圧によって出力端を引き、
内蔵ばねによって押し返すよう構成される。電磁弁ユニ
ット62は5個の2通路切替型の電磁弁62a、62b
、62e、62f、62gと、2個の1通路切替型の電
磁弁62c、62dとを含む。またこのユニット62に
は、管63a、負圧タンク63、管(9) 63bを介して車載エンジン(図示せず)の吸気管負圧
が、また管63Cを介して大気圧が供給され、電磁弁6
28〜62gの配管に与えられる。
2通路切替型の電磁弁62a、62b、62e。
62f、62gは、電気エネルギーによる付勢と消勢に
応じて負圧アクチェエータ52〜58に与える空気圧力
を大気圧と負圧とのいずれかを切替える。電磁弁62c
、62dは各々別個に大気圧と負圧との供給、停止を制
御し、電磁弁62Cの付勢開路時は、負圧ダイアフラム
48に与える空気圧力を徐々に大気圧に近ずけ、電磁弁
62dの付勢開路時は、負圧ダイアフラム48に与える
空気圧力を徐々にエンジン負圧の値に近ずける。
応じて負圧アクチェエータ52〜58に与える空気圧力
を大気圧と負圧とのいずれかを切替える。電磁弁62c
、62dは各々別個に大気圧と負圧との供給、停止を制
御し、電磁弁62Cの付勢開路時は、負圧ダイアフラム
48に与える空気圧力を徐々に大気圧に近ずけ、電磁弁
62dの付勢開路時は、負圧ダイアフラム48に与える
空気圧力を徐々にエンジン負圧の値に近ずける。
56は公知の冷媒圧縮膨張型の冷凍装置ユニットを示し
、冷媒圧縮機(コンプレッサ)56a。
、冷媒圧縮機(コンプレッサ)56a。
エキスパンションパルプ57、およびクーラコア30を
含む。この冷凍装置ユニットは、圧縮機56aに付設さ
れ電子クラッチ64の付勢時に車載エンジンからの回転
動力を受けて圧縮器56aが駆動されることによって運
転状態となり、クーラ(10) コア30を冷却する。図示しないが冷凍装置ユニット5
6はクーラコア30の表面温度がほぼ0℃になるように
冷媒循環量を調節する公知の機構を含む。
含む。この冷凍装置ユニットは、圧縮機56aに付設さ
れ電子クラッチ64の付勢時に車載エンジンからの回転
動力を受けて圧縮器56aが駆動されることによって運
転状態となり、クーラ(10) コア30を冷却する。図示しないが冷凍装置ユニット5
6はクーラコア30の表面温度がほぼ0℃になるように
冷媒循環量を調節する公知の機構を含む。
58はダイアフラム作動式の温水弁を示し、ヒータコア
32を通るエンジン冷却水配管を開閉することによって
、ヒータコア32の加熱作用の発生と停止を切替える役
目をもつ。この温水弁は、電磁弁ユニット62中の電磁
弁62fによって駆動される。
32を通るエンジン冷却水配管を開閉することによって
、ヒータコア32の加熱作用の発生と停止を切替える役
目をもつ。この温水弁は、電磁弁ユニット62中の電磁
弁62fによって駆動される。
60は電動機(ブロワモータ)で送風ファン28を回転
させ、空調ダクト10内に強制痛風を生じさせる。
させ、空調ダクト10内に強制痛風を生じさせる。
66は電気制御装置(コンピュータユニット)で、電磁
弁ユニット62の各電磁弁と、冷凍装置ユニット56を
作動させる電磁クラッチ64と、送風用電動機60とに
、電気エネルギの供給を行なって、車両の室内の空調を
制御する。制御条件を与えるため、車室内の2カ所(車
室前部;助手席前方で計器盤付近、車室後部;リヤトレ
イ付近)に設置された温度センサ(内気温センサ)68
゜69、エンジン冷却空気取入口に配置された温度セン
サ(外気温センサ)70、およびフロントガラス下の計
器盤上板に設置された温度センサ(日射センサ)の計4
個の温度センサが用意され、その検出した温度信号が電
気制御装置66に供給される。また温度制御用ダイアフ
ラム作動器48の出力軸の位置に応じた信号を取り出す
ための、サーボ位置検出ユニット74が設けられている
。このユニット74はA/Mダンパ34の開度に比例し
た開度信号を生じるポテンショメータ(74a;後述)
とA/Mダンパ34の最大冷房位置検出スイッチ(74
b;後述)とA/Mダンパ34の位置に段階的に応動し
て送風量を決定する(自動制御時)変速スイッチ(75
;後述)とを含む。
弁ユニット62の各電磁弁と、冷凍装置ユニット56を
作動させる電磁クラッチ64と、送風用電動機60とに
、電気エネルギの供給を行なって、車両の室内の空調を
制御する。制御条件を与えるため、車室内の2カ所(車
室前部;助手席前方で計器盤付近、車室後部;リヤトレ
イ付近)に設置された温度センサ(内気温センサ)68
゜69、エンジン冷却空気取入口に配置された温度セン
サ(外気温センサ)70、およびフロントガラス下の計
器盤上板に設置された温度センサ(日射センサ)の計4
個の温度センサが用意され、その検出した温度信号が電
気制御装置66に供給される。また温度制御用ダイアフ
ラム作動器48の出力軸の位置に応じた信号を取り出す
ための、サーボ位置検出ユニット74が設けられている
。このユニット74はA/Mダンパ34の開度に比例し
た開度信号を生じるポテンショメータ(74a;後述)
とA/Mダンパ34の最大冷房位置検出スイッチ(74
b;後述)とA/Mダンパ34の位置に段階的に応動し
て送風量を決定する(自動制御時)変速スイッチ(75
;後述)とを含む。
コンピュータユニット66の動作を乗員によって指示し
、また乗員に空調機の動作状態を表示するための、前席
用操作ユニット76、並びに後席用ff1作ユニソ)
7 B カコンピュータユニソト66と接続される。前
席用操作ユニット76は車両計器盤の中央部に設置され
、後席用操作ユニット78は前席背板の背部(後席から
見える位W)に設置される。
、また乗員に空調機の動作状態を表示するための、前席
用操作ユニット76、並びに後席用ff1作ユニソ)
7 B カコンピュータユニソト66と接続される。前
席用操作ユニット76は車両計器盤の中央部に設置され
、後席用操作ユニット78は前席背板の背部(後席から
見える位W)に設置される。
第2図に前席操作ユニット76の表面におけるスイッチ
類の配置を示す。中央にスライド式の送風用変速スイッ
チ(ブロワスイッチ) 80が配置され、パネル背部に
その接点機構が設けである。
類の配置を示す。中央にスライド式の送風用変速スイッ
チ(ブロワスイッチ) 80が配置され、パネル背部に
その接点機構が設けである。
なお、このスイッチにより電動機60の低、中。
高速回転と自動変速が決定される。パネル左側に(右ハ
ンドル車において運転者に近い位置)、制御上の目標温
度(設定温度)を上昇、下降させる指令信号を発生する
アップスイッチ82、ダウンスイッチ83が設けである
。少数点以下1桁を含む計3桁の発行式数字表示器85
aがアップ、ダウンスイッチ82.83の近傍に配置さ
れる。この表示器85aは設定温度の表示に供される。
ンドル車において運転者に近い位置)、制御上の目標温
度(設定温度)を上昇、下降させる指令信号を発生する
アップスイッチ82、ダウンスイッチ83が設けである
。少数点以下1桁を含む計3桁の発行式数字表示器85
aがアップ、ダウンスイッチ82.83の近傍に配置さ
れる。この表示器85aは設定温度の表示に供される。
86〜94は空調機の制御モードまたは動作モードを指
令するそ−ドスイッチ群で、各スイッチは次の指令を意
味する信号をブツシュ時に発生する。
令するそ−ドスイッチ群で、各スイッチは次の指令を意
味する信号をブツシュ時に発生する。
(13)
(11内気スイツチ(RECスイッチ)86;R/Fダ
ンパ26によって内気取入口14を開け。
ンパ26によって内気取入口14を開け。
(2)外気スイッチ(FRSスイッチ)87;R/Fダ
ンパ26によって外気取入口12を開け。
ンパ26によって外気取入口12を開け。
(3)エコノミスイッチ(ECONOスイッチ)88;
クーラコア30の冷却作用(冷凍装置ユニット56の作
動)を停止して温度調節せよ。
クーラコア30の冷却作用(冷凍装置ユニット56の作
動)を停止して温度調節せよ。
(4)エアコンスイッチ(A/Cスイッチ)89;クー
ラコア30の冷却作用を働かせて温度調整せよ。
ラコア30の冷却作用を働かせて温度調整せよ。
(5)オートスイッチ(AUTOスイッチ) 90;自
動制御せよ。
動制御せよ。
(6)ベント吹出指令スイッチ(VENTスイッチ)9
1;ベント吹出モード(前述)にせよ。
1;ベント吹出モード(前述)にせよ。
(7)デフ吹出指令スイッチ(DEFスインチ) 92
;デフ吹出モード(前述)にせよ。
;デフ吹出モード(前述)にせよ。
(8)パイレベル吹出指令スイッチ(B/Lスイッチ)
93;パイレベル吹出モード(手動前述)にせよ。
93;パイレベル吹出モード(手動前述)にせよ。
(9)ヒータ吹出指令スイッチ(HEATスイッチ)(
14) 94;ヒータ吹出モード(前述)にせよ。
14) 94;ヒータ吹出モード(前述)にせよ。
スイッチ82.83および86〜94は自己復帰式のブ
ツシュ操作型が採用され、また各スイッチの背面にはラ
ンプが収納され、点灯時にスイッチの銘板を読み得るよ
うにしである。
ツシュ操作型が採用され、また各スイッチの背面にはラ
ンプが収納され、点灯時にスイッチの銘板を読み得るよ
うにしである。
パネル表面には、背部に収納したブザー(後述)の放音
用音孔77が設けである。
用音孔77が設けである。
第3図に後席操作ユニット78の表面におけるスイッチ
類の配置を示す。前席操作ユニット76におけるアップ
、ダウンスイッチ82.83と同一構成、機能のアップ
、ダウンスイッチ96,97が設けである。
類の配置を示す。前席操作ユニット76におけるアップ
、ダウンスイッチ82.83と同一構成、機能のアップ
、ダウンスイッチ96,97が設けである。
第4図は全体的な電気結線を示す。
98は車載バッテリで、装置全体に対する電気エネルギ
の供給源である。100はエンジンキースイッチでガソ
リンエンジンのイグニソシツンスイッチ(ICスイッチ
)を示す。前記コンピュータユニット66へは、綿67
aにより直接、線67bによりIGスイッチ100を介
して、電力供給される。
の供給源である。100はエンジンキースイッチでガソ
リンエンジンのイグニソシツンスイッチ(ICスイッチ
)を示す。前記コンピュータユニット66へは、綿67
aにより直接、線67bによりIGスイッチ100を介
して、電力供給される。
102はプロワリレーで、付勢時にプロワモータ60の
一端に電源電圧を印加する。プロワモータ60の他端は
プロワレジスタ44およびプロワスイッチ80を介して
接地される。またプロワレジスタ44からサーボ位置検
出ユニット74における変速スイッチ75を介してプロ
ワスイッチ44に接続される。そして、プロワスイッチ
80の可動片81がHi、Me、Lo、AUTOのいず
れかに操作されると、プロワリレー102が付勢されプ
ロワモータ60に所要の電圧を印加する。
一端に電源電圧を印加する。プロワモータ60の他端は
プロワレジスタ44およびプロワスイッチ80を介して
接地される。またプロワレジスタ44からサーボ位置検
出ユニット74における変速スイッチ75を介してプロ
ワスイッチ44に接続される。そして、プロワスイッチ
80の可動片81がHi、Me、Lo、AUTOのいず
れかに操作されると、プロワリレー102が付勢されプ
ロワモータ60に所要の電圧を印加する。
また、プロワスイッチ80の投入は線66aからコンピ
ュータユニット66に知らされる。プロワスイッチ80
の操作位置がHiであるとプロワモータ60はプロワレ
ジスタ44を介することな(、直接にバッテリ電圧が印
加され、高速回転される。
ュータユニット66に知らされる。プロワスイッチ80
の操作位置がHiであるとプロワモータ60はプロワレ
ジスタ44を介することな(、直接にバッテリ電圧が印
加され、高速回転される。
Me([では、プロワモータ60は3個のレジスタを介
して給電され、中速回転する。LO位置では、プロワモ
ータ60は5個のレジスタを介して給電され低速回転す
る。
して給電され、中速回転する。LO位置では、プロワモ
ータ60は5個のレジスタを介して給電され低速回転す
る。
プロワスイッチ80がAUTO位置に操作されると、前
記のA/Mダンパ34の位置に対応して変速スイッチ7
5の接点758位置が段階的に変わり、A/Mダンパ3
4が中間位置から全開および全開位置に移行するのに応
じてプロワレジスタの個数を減少させ、空調ダクト10
から吹出される空気の温度と風量とを自動的に関係させ
る。
記のA/Mダンパ34の位置に対応して変速スイッチ7
5の接点758位置が段階的に変わり、A/Mダンパ3
4が中間位置から全開および全開位置に移行するのに応
じてプロワレジスタの個数を減少させ、空調ダクト10
から吹出される空気の温度と風量とを自動的に関係させ
る。
104はスタータカットリレーで、エンジンキースイッ
チがスタータ接点(図示せず)に投入されたときに付勢
されて、プロワリレー102を強制的に消勢させる。こ
れによってクランクキング中はプロワモータ60を停止
する。
チがスタータ接点(図示せず)に投入されたときに付勢
されて、プロワリレー102を強制的に消勢させる。こ
れによってクランクキング中はプロワモータ60を停止
する。
106.108はプロワスイッチ80がAUTO位置に
操作されているとき機能する、ウオームアツプカットリ
レーとウオームアツプリレーで、コンピュータユニット
66によって線662が付勢されて“いるときに、水温
スイッチ110,112が閉成すると付勢され、そのリ
レー接点を開放する。第1の水温センサ110はエンジ
ン冷却水温度が30℃より低いとき(従ってヒータコア
32の加熱能力が全く不足する)に閉じてウオーム(1
7) アップカットリレー106を開き、ヒータリレー102
の付勢を菌糸してプロワモータ60を作動させない。A
UTO位置においてのみこれを可能とするため逆流防止
ダイオード81aが設けである。第2の水温スイッチ1
12はエンジン冷却水温度が50℃より低いとき(従っ
てヒータコア32の加熱能力が充分でない)に閉じてウ
オームアツプローリレー108を開き、変速スイッチ7
5によるプロワモータ60の自動変速制御を禁止し、低
速回転に固定する。ダイオード81aにより、AUTO
位置においてのみこれを可能にしである。
操作されているとき機能する、ウオームアツプカットリ
レーとウオームアツプリレーで、コンピュータユニット
66によって線662が付勢されて“いるときに、水温
スイッチ110,112が閉成すると付勢され、そのリ
レー接点を開放する。第1の水温センサ110はエンジ
ン冷却水温度が30℃より低いとき(従ってヒータコア
32の加熱能力が全く不足する)に閉じてウオーム(1
7) アップカットリレー106を開き、ヒータリレー102
の付勢を菌糸してプロワモータ60を作動させない。A
UTO位置においてのみこれを可能とするため逆流防止
ダイオード81aが設けである。第2の水温スイッチ1
12はエンジン冷却水温度が50℃より低いとき(従っ
てヒータコア32の加熱能力が充分でない)に閉じてウ
オームアツプローリレー108を開き、変速スイッチ7
5によるプロワモータ60の自動変速制御を禁止し、低
速回転に固定する。ダイオード81aにより、AUTO
位置においてのみこれを可能にしである。
第2の水温スイッチ1120開閉を示す信号は、166
bを介してコンビエータユニット66に入力される。
bを介してコンビエータユニット66に入力される。
以上のプロワモータ60に関する電気結線において、プ
ロワモータ60はプロワスイッチ80の選択操作を基礎
とし、AUTO位置でのみA/Mダンパ32と関連制御
され、またヒータコア32の温度にも影響される。
ロワモータ60はプロワスイッチ80の選択操作を基礎
とし、AUTO位置でのみA/Mダンパ32と関連制御
され、またヒータコア32の温度にも影響される。
114はコンプレッサリレー、116は低圧力(18)
ットスイソチで、コンピュータユニット66からの線6
6yによる付勢命令(0”レベル)によって、コンプレ
ッサリレー114が付勢され、その接点を閉じて電磁ク
ラッチ64を付勢することにより、前記の冷凍装置ユニ
ット56を作動状態にする。低圧カットスイッチ116
はクーラコア30の出口側配管内の圧力が規定レベル以
下のとき開放して、上記のコンピュータユニットからの
付勢命令に係わらず、電磁クラッチ64を消勢して冷凍
装置ユニット56を停止する。118はアイドルアップ
用の電磁装置で、コンプレッサ56a駆動中の動力負荷
を捕捉するため車載エンジンのアイドル回転数を高め二
。
6yによる付勢命令(0”レベル)によって、コンプレ
ッサリレー114が付勢され、その接点を閉じて電磁ク
ラッチ64を付勢することにより、前記の冷凍装置ユニ
ット56を作動状態にする。低圧カットスイッチ116
はクーラコア30の出口側配管内の圧力が規定レベル以
下のとき開放して、上記のコンピュータユニットからの
付勢命令に係わらず、電磁クラッチ64を消勢して冷凍
装置ユニット56を停止する。118はアイドルアップ
用の電磁装置で、コンプレッサ56a駆動中の動力負荷
を捕捉するため車載エンジンのアイドル回転数を高め二
。
前記の電磁弁ユニット62における7個の電磁弁のうち
の6個628〜62e、62gは、コンピュータユニッ
ト66からの線66s〜66xを介しての付勢命令(”
0”レベル)によって付勢される。温水弁58を駆動す
るための電磁弁62fは、前記のサーボ位置検出ユニッ
ト74に内蔵された最大冷房位置検出スイッチ74bの
閉成時(A/Mダンパ34が最大冷房位置の近傍にある
とき)に付勢される。
の6個628〜62e、62gは、コンピュータユニッ
ト66からの線66s〜66xを介しての付勢命令(”
0”レベル)によって付勢される。温水弁58を駆動す
るための電磁弁62fは、前記のサーボ位置検出ユニッ
ト74に内蔵された最大冷房位置検出スイッチ74bの
閉成時(A/Mダンパ34が最大冷房位置の近傍にある
とき)に付勢される。
各電磁弁62a 〜62fの付勢(ON) 、消勢(O
FF)とアクチュエータの作動の関係を次に示す。
FF)とアクチュエータの作動の関係を次に示す。
(11電磁弁62 a−ON−作動器50によりH/T
ダンパ36でヒータ 吹出口16を開く。
ダンパ36でヒータ 吹出口16を開く。
0FF−作動器50によりH/
Tダンパ36でヒータ
吹出口16を閉じる。
(2)電磁弁62b−oN−作動器54によりB/Lダ
ンパ36でバイμ スダクト24を開く。
ンパ36でバイμ スダクト24を開く。
0FF−作動器54によりB/
Lダンパ36でバイμ
スダクト24を閉じる。
(3)電磁弁62C−ON−作動器48によりA/Mダ
ンパ34をヒータ コア32側(冷房側) に近づける。
ンパ34をヒータ コア32側(冷房側) に近づける。
0FF−電磁弁62dがONで
ない限り、作動器48
によりA/Mダンパ3
4の位置を維持する。
(4)電磁弁62d−ON−作動器48によりA/Mダ
ンパ34をヒータ コア32から遠ざける (暖房側に移動させる)。
ンパ34をヒータ コア32から遠ざける (暖房側に移動させる)。
0FF−電磁弁62CがONで
ない限り、作動器48
によりA/Mダンパ3
4の位置を保持する。
(5)電磁弁62 e−ON−作動器46によりF/R
ダンパ26で内気数 入口14を開く。
ダンパ26で内気数 入口14を開く。
0FF−作動器46によりF/
Rダンパ26で外気取
入口12を開く。
(6)電磁弁62 f−ON−温水弁58を閉じる。
(21)
OFF−温水弁58を開く。
(7)電磁弁62g−0N−作動器52でデフ吹出口1
8を開く。
8を開く。
0FF−作動器52でベント吹
出口20を開く。
120はブロワ連動クレーで、ブロワスイッチ80がO
FF位置以外に投入されると付勢され、リレー接点を閉
じる。なお、このブロワ連動リレー120はプロワスイ
ッチ80の投入に応答するもので、前記のスタートカッ
トリレー104並びにウオームアツプカットリレー10
6の付勢によるブロワモータ60の停止とは無関係であ
る。
FF位置以外に投入されると付勢され、リレー接点を閉
じる。なお、このブロワ連動リレー120はプロワスイ
ッチ80の投入に応答するもので、前記のスタートカッ
トリレー104並びにウオームアツプカットリレー10
6の付勢によるブロワモータ60の停止とは無関係であ
る。
ブロワ連動リレー120は、ランプ回路並びにセンサモ
ータに対する電源の供給、停止の役割をもつ。センサモ
ータ132,133は小型の送風ファンを回転させるも
ので、プロワスイッチ80の投入、すなわち乗員ちよる
空調の要求に応答して、前記の内気温センサ88.89
の周囲に通風環境を生じさせる。このアスピレータと称
すれるモータ駆動ファンの使用は公知である。
ータに対する電源の供給、停止の役割をもつ。センサモ
ータ132,133は小型の送風ファンを回転させるも
ので、プロワスイッチ80の投入、すなわち乗員ちよる
空調の要求に応答して、前記の内気温センサ88.89
の周囲に通風環境を生じさせる。このアスピレータと称
すれるモータ駆動ファンの使用は公知である。
(22)
ブロワ連動リレー120の付勢により、減光リレー12
2の常閉リレー接点を介して、前記のモードスイッチに
対応するランプ86a〜94aの一端にバッテリ電圧が
印加される。ランプ86a〜94aの他端はコンピュー
タユニット66に接続されており、コンピュータユニッ
ト66からの点灯命令じ0″レベル)によって任意のラ
ンプが点灯される。
2の常閉リレー接点を介して、前記のモードスイッチに
対応するランプ86a〜94aの一端にバッテリ電圧が
印加される。ランプ86a〜94aの他端はコンピュー
タユニット66に接続されており、コンピュータユニッ
ト66からの点灯命令じ0″レベル)によって任意のラ
ンプが点灯される。
122は減光リレー、124はライティングリレーで、
車両のライティングスイッチ126の投入時(夜間)に
付勢される。減光リレー122は付勢時にリレー接点を
開き、ランプ回路に@限抵抗123を挿入する。このた
め、ランプ86a〜94aはライティングスイッチ12
60投入前(昼間)よりも減光される。ライティングリ
レー124は付勢時にリレー接点を閉じ、前記の前席用
アップ、ダウンスイッチ82.83並びに後席用アップ
ダウンスイッチ96.97の各々を照明するためのラン
プ82a、83a、96a、97aを点灯する。同時に
、ダイオードオア回路128と抵抗130を介して、ラ
ンプ86a〜94aの点灯回路を形成し、コンピュータ
ユニット66から点灯命令が与えられたときより若干暗
く、ランプ86a〜94aの全てを点灯する。ライティ
ングリレー124の付勢すなわち、ライティングスイッ
チ126の投入(つまり一般的に夜間であること)は、
線66cの信号レベルとしてコンピュータユニット66
に入力される。
車両のライティングスイッチ126の投入時(夜間)に
付勢される。減光リレー122は付勢時にリレー接点を
開き、ランプ回路に@限抵抗123を挿入する。このた
め、ランプ86a〜94aはライティングスイッチ12
60投入前(昼間)よりも減光される。ライティングリ
レー124は付勢時にリレー接点を閉じ、前記の前席用
アップ、ダウンスイッチ82.83並びに後席用アップ
ダウンスイッチ96.97の各々を照明するためのラン
プ82a、83a、96a、97aを点灯する。同時に
、ダイオードオア回路128と抵抗130を介して、ラ
ンプ86a〜94aの点灯回路を形成し、コンピュータ
ユニット66から点灯命令が与えられたときより若干暗
く、ランプ86a〜94aの全てを点灯する。ライティ
ングリレー124の付勢すなわち、ライティングスイッ
チ126の投入(つまり一般的に夜間であること)は、
線66cの信号レベルとしてコンピュータユニット66
に入力される。
ライティングリレー124のコイルと並列接続されたラ
ンプ80aは、前席操作ユニオンドア6の背部に設けら
れ、パネル表面に描かれた文字(プロワスイッチの操作
位置rOFFJ、rAUTOJ 、rLOJ 、rMe
J 、rHiJを内側から照明するために使用される。
ンプ80aは、前席操作ユニオンドア6の背部に設けら
れ、パネル表面に描かれた文字(プロワスイッチの操作
位置rOFFJ、rAUTOJ 、rLOJ 、rMe
J 、rHiJを内側から照明するために使用される。
モードスイッチ86〜94は、全て一端がアースに接続
され、ブツシュ時に生じる′0″レベル信号を操作信号
としてコンピュータユニット66に入力している。
され、ブツシュ時に生じる′0″レベル信号を操作信号
としてコンピュータユニット66に入力している。
前後席のアップ、ダウンスイッチ82,83゜96.9
7は、全て一端がアースに接続され、アッフスイッチ8
2.96相互、ダウンスイッチ83.97相互は他端が
共通接続され、前席もしくは後席でのブツシュ時に生じ
る0”レベル信号を一括して、アップ装置またはダウン
装置の信号としてコンピュータユニット66に入力して
いる。
7は、全て一端がアースに接続され、アッフスイッチ8
2.96相互、ダウンスイッチ83.97相互は他端が
共通接続され、前席もしくは後席でのブツシュ時に生じ
る0”レベル信号を一括して、アップ装置またはダウン
装置の信号としてコンピュータユニット66に入力して
いる。
前席操作ユニット76において前記の表示器85aを含
むデジタル表示ユニット85が、コンピュータユニット
66と接続され、また、ブザー77aが発振回路77b
を介してコンピュータユニット66と接続されている。
むデジタル表示ユニット85が、コンピュータユニット
66と接続され、また、ブザー77aが発振回路77b
を介してコンピュータユニット66と接続されている。
温度センサ68,69,70.72は負特性感熱抵抗(
サーミスタ)からなり、そのうち、2つの内気温センサ
68,69は直列に接続され、残りの外気温センサ70
と日射センサ72は個別に、コンピュータユニット66
に抵抗値情報(電圧値として)を入力する。なお、前部
内気温センサ68の検出値を後部よりも重視するように
両者の抵抗値と温度係数を選定しである。前記サーボ位
置検出ユニット74に含まれるポテンシロメータ74a
は、中間タップの電圧値をコンピュータユニ(25) ット66に入力する。
サーミスタ)からなり、そのうち、2つの内気温センサ
68,69は直列に接続され、残りの外気温センサ70
と日射センサ72は個別に、コンピュータユニット66
に抵抗値情報(電圧値として)を入力する。なお、前部
内気温センサ68の検出値を後部よりも重視するように
両者の抵抗値と温度係数を選定しである。前記サーボ位
置検出ユニット74に含まれるポテンシロメータ74a
は、中間タップの電圧値をコンピュータユニ(25) ット66に入力する。
コンピュータユニット66は、後で詳述するが、空WI
lIl&能を制御するメイン制御回路133 (第8図
参照)と設定温度を管理する表示制御回路135と概略
骨けられ(第5図参照)、各々メインコンピュータ13
2、表示用コンピュータ134と称するマイクロコンピ
ュータを含む。2つのコンタ132,134は各々定電
圧回路136,138を有し、メインコンピュータ13
2はIGスイッチ投入時、表示用コンピュータ134は
常時電源供給を受ける。上述した、コンピュータユニッ
トと信号の授受関係にある電気部品は適当なバッファ、
インターフェースを介して、コンピュータ132.13
4のいずれかと接続される。
lIl&能を制御するメイン制御回路133 (第8図
参照)と設定温度を管理する表示制御回路135と概略
骨けられ(第5図参照)、各々メインコンピュータ13
2、表示用コンピュータ134と称するマイクロコンピ
ュータを含む。2つのコンタ132,134は各々定電
圧回路136,138を有し、メインコンピュータ13
2はIGスイッチ投入時、表示用コンピュータ134は
常時電源供給を受ける。上述した、コンピュータユニッ
トと信号の授受関係にある電気部品は適当なバッファ、
インターフェースを介して、コンピュータ132.13
4のいずれかと接続される。
次に、コンピュータユニット66における表示制御につ
いて第5図の電気結線図および第6図。
いて第5図の電気結線図および第6図。
第7図の演算流れ図に従って説明する。まず第5図にお
いて、76.76’は前席操作ユニットで、ブザー音を
発生する電気音響変換器(ブザー)77aと、このブザ
ー??aのブザー音発生を駆動(26) するための発振回路?7bと、クロックおよびデータの
表示指令信号を光学的に伝達するフォトカプラ85 b
、 85 cと、このフォトカブラ85b。
いて、76.76’は前席操作ユニットで、ブザー音を
発生する電気音響変換器(ブザー)77aと、このブザ
ー??aのブザー音発生を駆動(26) するための発振回路?7bと、クロックおよびデータの
表示指令信号を光学的に伝達するフォトカプラ85 b
、 85 cと、このフォトカブラ85b。
85cを介した表示指令信号を4ビツトずつシフトして
記憶するシフトレジスタ85dと、このシフトレジスタ
85dよりの3×4ビットの信号を変換するとともにラ
ッチおよびブランクの表示指令信号を受けて表示駆動の
ための表示駆動信号を発生するデコーダドライバ85e
と、7セグメント3桁の表示器85aと、アップスイッ
チ82と、ダウンスイッチ83と、プロワスイッチ80
とを備えている。なお、表示器85a1フオトカプラ8
5 b、 85 c、 シフトレジスタ85a、デ
コーダドライバ85cにて前記のデジタル表示ユニット
85を構成している。また、98はバッテリ、100は
イグニッシ9ンスイッチ(ICスイッチ)、124はラ
イティングリレー、133はメイン制御回路である。
記憶するシフトレジスタ85dと、このシフトレジスタ
85dよりの3×4ビットの信号を変換するとともにラ
ッチおよびブランクの表示指令信号を受けて表示駆動の
ための表示駆動信号を発生するデコーダドライバ85e
と、7セグメント3桁の表示器85aと、アップスイッ
チ82と、ダウンスイッチ83と、プロワスイッチ80
とを備えている。なお、表示器85a1フオトカプラ8
5 b、 85 c、 シフトレジスタ85a、デ
コーダドライバ85cにて前記のデジタル表示ユニット
85を構成している。また、98はバッテリ、100は
イグニッシ9ンスイッチ(ICスイッチ)、124はラ
イティングリレー、133はメイン制御回路である。
135は表示制御回路で、富士通(株)製MB8851
のマイクロコンピュータからなる表示用コンピュータ1
34と、この表示用コンピュータ134へ数MHzの基
準発振信号を発生する基準発振回路134aと、表示用
コンピュータ134へ定電圧を供給する定電圧回路13
8と、ダイオード140.141と、コンデンサ142
と、前記定電圧回路138よりの定電圧発生に伴う電圧
レベル変化を検出してリセット信号を発生するリセット
回路143と、表示用コンピュータ134よりの設定温
データを受けるバッファ144と、このバッファ144
よりの信号をディジタル/アナログ(D/A)変化する
D/A変換器146とを備えている。そして、このD/
A変換器146よりのアナログ信号は電圧フォロワ14
8を介してメイン制御回路133のアナログ入力に加え
られる。また、メインコンピュータ132の作動介しを
リセット回路150にて検出し、その検出信号が表示用
コンピュータ134に加えられる。
のマイクロコンピュータからなる表示用コンピュータ1
34と、この表示用コンピュータ134へ数MHzの基
準発振信号を発生する基準発振回路134aと、表示用
コンピュータ134へ定電圧を供給する定電圧回路13
8と、ダイオード140.141と、コンデンサ142
と、前記定電圧回路138よりの定電圧発生に伴う電圧
レベル変化を検出してリセット信号を発生するリセット
回路143と、表示用コンピュータ134よりの設定温
データを受けるバッファ144と、このバッファ144
よりの信号をディジタル/アナログ(D/A)変化する
D/A変換器146とを備えている。そして、このD/
A変換器146よりのアナログ信号は電圧フォロワ14
8を介してメイン制御回路133のアナログ入力に加え
られる。また、メインコンピュータ132の作動介しを
リセット回路150にて検出し、その検出信号が表示用
コンピュータ134に加えられる。
そして、表示化コンピュータ134は、定電圧回路13
8よりの定電圧供給およびリセット回路143よりのリ
セット信号をVcc端子、リセット端子に受けて作動状
態となり、ライティングリレー1241 アップスイッ
チ82.ダウンスイッチ83.プロワスイッチ80、お
よびこの第5図には図示しない後席操作ユニット78の
アップスイッチ96、ダウンスイッチ97 (アップス
イッチ82.ダウンスイッチ83にそれぞれ並列接続さ
れている)よりその閉成状態に基づく各スイッチ信号を
受けて表示制御のための各種演算処理を実行し、表示器
85aに設定温を表示させるための表示指令信号(ラッ
チ、ブランク、クロック。
8よりの定電圧供給およびリセット回路143よりのリ
セット信号をVcc端子、リセット端子に受けて作動状
態となり、ライティングリレー1241 アップスイッ
チ82.ダウンスイッチ83.プロワスイッチ80、お
よびこの第5図には図示しない後席操作ユニット78の
アップスイッチ96、ダウンスイッチ97 (アップス
イッチ82.ダウンスイッチ83にそれぞれ並列接続さ
れている)よりその閉成状態に基づく各スイッチ信号を
受けて表示制御のための各種演算処理を実行し、表示器
85aに設定温を表示させるための表示指令信号(ラッ
チ、ブランク、クロック。
データの信号)をシフトレジスタ85dおよびデコーダ
ドライバ85eに発生し、ブザー77aよりのブザー音
発生を制御するためのブザーオン。
ドライバ85eに発生し、ブザー77aよりのブザー音
発生を制御するためのブザーオン。
オフ指令信号を発振回路77bに発生し、設定温の情報
をメインコンピュータ132に伝達するための設定温デ
ータをバッファ144に発生している。また、この表示
用コンビエータ134は、リセット回路150よりの信
号をスタンバイ (STBY)端子にて受け、リセット
回路150よりメインコンピュータ132の作動に伴う
リセット信(29) 号が発生している時はその演算処理を正常に継続し、メ
インコンピュータ132の作動が停止してリセット信号
が発生しなくなるとその演算処理の途中で待機状態のま
ま停止している。なお、134bはバッファ144に設
定温データを出力するためのラソッ付ボードである。ま
た、発振回路77bへは表示用コンピュータ134から
の指令信号およびメイン制御回路133からの各モード
スイッチ86〜94の操作を示す信号を加えている。
をメインコンピュータ132に伝達するための設定温デ
ータをバッファ144に発生している。また、この表示
用コンビエータ134は、リセット回路150よりの信
号をスタンバイ (STBY)端子にて受け、リセット
回路150よりメインコンピュータ132の作動に伴う
リセット信(29) 号が発生している時はその演算処理を正常に継続し、メ
インコンピュータ132の作動が停止してリセット信号
が発生しなくなるとその演算処理の途中で待機状態のま
ま停止している。なお、134bはバッファ144に設
定温データを出力するためのラソッ付ボードである。ま
た、発振回路77bへは表示用コンピュータ134から
の指令信号およびメイン制御回路133からの各モード
スイッチ86〜94の操作を示す信号を加えている。
上記構成における表示制御回路の作動を第6図および第
7図に示す演算流れ図に従って説明する。
7図に示す演算流れ図に従って説明する。
この第6図は表示用コンピュータ134のメインルーチ
ンの演算処理を示す演算流れ図、第7図は内部タイマの
時間カウントに基づく割込ルーチンの演算処理を示す演
算流れ図である。
ンの演算処理を示す演算流れ図、第7図は内部タイマの
時間カウントに基づく割込ルーチンの演算処理を示す演
算流れ図である。
今、表示用コンピュータ134に対し、バッテリ98よ
り安定化電源回路138を介した安定化電圧がVcc端
子に供給され、この安定化電圧の供給に伴うリセット信
号がリセット回路143よりリセット端子に印加される
と、この表示用コン(30) ビエータ134は作動状態になる。そして、この状態か
らIGスイッチ100が閉成され、メインコンピュータ
132が作動状態になったことをリセット回路150が
検出してリセット信号を表示用コンピュータ134の5
TBY端子に印加すると、表示用コンピュータ134は
第6図のスタートステラフ200よりその演算処理を開
始する。
り安定化電源回路138を介した安定化電圧がVcc端
子に供給され、この安定化電圧の供給に伴うリセット信
号がリセット回路143よりリセット端子に印加される
と、この表示用コン(30) ビエータ134は作動状態になる。そして、この状態か
らIGスイッチ100が閉成され、メインコンピュータ
132が作動状態になったことをリセット回路150が
検出してリセット信号を表示用コンピュータ134の5
TBY端子に印加すると、表示用コンピュータ134は
第6図のスタートステラフ200よりその演算処理を開
始する。
そして、初期設定ステップ202に進み、後述するRA
M内の各種データ用領域の内容を全てOにクリアし、設
定温データTを25℃に相当する値にセットし、内部タ
イマをセットし、そしてこの内部タイマを起動させ、以
下メインルーチンの繰返演算に進む。
M内の各種データ用領域の内容を全てOにクリアし、設
定温データTを25℃に相当する値にセットし、内部タ
イマをセットし、そしてこの内部タイマを起動させ、以
下メインルーチンの繰返演算に進む。
そして、このメインルーチンの繰返演算の最初に表示製
計算ステップ204に進み、設定温データTを表示器8
5aの3桁(10’、10’、10−’)のディジタル
表示のために101.100゜10−1桁の表示部デー
タに変換してRAMの所定領域に記憶させ、表示塩出カ
ステップ206に進んで表示部データを101桁のデー
タから10−1桁のデータに至るまでクロック信号に同
期させて順次フォトカブラ85 b、 85 cを介
してシフトレジスタ85dに発生するとともに最後にラ
ッチ信号をデコーダドライバ85eに発生し、T出カス
テップ208に進んで設定温データTをラッチ付ボート
134bラツチしてバッファ144に発生する。このこ
とにより、設定温データTに対する表示部データがデコ
ーダドライバ85eに保持され、ブランク信号が加えら
れていない時は表示駆動信号を表示器85aに発生して
その時の設定温をディジタル表示させる。また、バッフ
ァ144を介した設定温データの信号はD/A変換器1
46によりアナログ信号に変換され、電圧フォロワ14
8を介してメイン制御回路133のアナログ入力に入力
され、温度制御のための設定温情報として用いられる。
計算ステップ204に進み、設定温データTを表示器8
5aの3桁(10’、10’、10−’)のディジタル
表示のために101.100゜10−1桁の表示部デー
タに変換してRAMの所定領域に記憶させ、表示塩出カ
ステップ206に進んで表示部データを101桁のデー
タから10−1桁のデータに至るまでクロック信号に同
期させて順次フォトカブラ85 b、 85 cを介
してシフトレジスタ85dに発生するとともに最後にラ
ッチ信号をデコーダドライバ85eに発生し、T出カス
テップ208に進んで設定温データTをラッチ付ボート
134bラツチしてバッファ144に発生する。このこ
とにより、設定温データTに対する表示部データがデコ
ーダドライバ85eに保持され、ブランク信号が加えら
れていない時は表示駆動信号を表示器85aに発生して
その時の設定温をディジタル表示させる。また、バッフ
ァ144を介した設定温データの信号はD/A変換器1
46によりアナログ信号に変換され、電圧フォロワ14
8を介してメイン制御回路133のアナログ入力に入力
され、温度制御のための設定温情報として用いられる。
そして、Bフラグ判定ステップ210に進んでBZフラ
グがRAMの所定領域にセットされているか否かを判定
し、後述する設定温データTの変更によりBZフラグが
セットされているとその判定がYESになってBZタイ
マセットステップ212に進み、約50m5ecのBZ
タイ?TBをRAMの所定領域にセットし、ブザーオン
指令ステップ214に進んでブザーオン指令信号を発振
回路77bに発生し、ブザー77aよりブザー音を発生
させる。しかし、BZフラグがリセットされていて前記
BZフラグ判定ステップ210の判定がNOになると、
BZタイマセットステップ212およびブザーオン指令
ステップ214を通らずにSWタイマセットステップ2
16に進む。そして、このSWタイマセットステッフ2
16にて約500 m s e cのSWタイマTsを
RAMの所定領域にセットし、SWタイマフラグリセッ
トステップ218に進んでRAMの所定領域のSWタイ
マフラグをリセットする。
グがRAMの所定領域にセットされているか否かを判定
し、後述する設定温データTの変更によりBZフラグが
セットされているとその判定がYESになってBZタイ
マセットステップ212に進み、約50m5ecのBZ
タイ?TBをRAMの所定領域にセットし、ブザーオン
指令ステップ214に進んでブザーオン指令信号を発振
回路77bに発生し、ブザー77aよりブザー音を発生
させる。しかし、BZフラグがリセットされていて前記
BZフラグ判定ステップ210の判定がNOになると、
BZタイマセットステップ212およびブザーオン指令
ステップ214を通らずにSWタイマセットステップ2
16に進む。そして、このSWタイマセットステッフ2
16にて約500 m s e cのSWタイマTsを
RAMの所定領域にセットし、SWタイマフラグリセッ
トステップ218に進んでRAMの所定領域のSWタイ
マフラグをリセットする。
そして、SWタイマフラグ判定ステップ220に進んで
SWタイマフラグがリセットされているか否かを判定し
、SWタイマフラグがセットされているとその判定がN
oになるが、リセットされているとその判定がYESに
なってプロワメイン(33) チ判定ステップ222に進む。このブロワスイッチ判定
ステップ222では、プロワスイッチ80が閉成されて
いるか否かをプロワスイッチ80からの信号状態により
判定し、プロワスイッチ80が開放状懸である時すなわ
ち車室内空調を行なっていない時はその判定がNOにな
り、スイッチデータリセットステップ226に進んで設
定温き変更を禁止すべくスイッチデータSを0にリセッ
トするが、プロワスイッチ80が閉成している時は前記
プロワスイッチ判定ステップ222の判定がYESにな
り、スイッチデータ入力ステップ224に進んでアップ
スイッチ82(96)、ダウンスイッチ83(97)よ
りの信号状態をパラレルのスイッチデータSとして入力
する。そして、スイッチ状態判定ステップ228に進み
、スイッチデータSと後述する旧スイッチデータSOと
を掛算(3xSo)するとともにその値がOであるか否
かを判定し、Oでない時、すなわちアップスイッチ82
(96)あるいはダウンスイッチ83(97)が投入さ
れ続けていて旧スイッチデータ(34) SoとスイッチデータSがアップデータSuあるいはダ
ウンデータSoの値を持っている時はその判定がNoに
なるが、上記条件以外の時に掛算値5XSoがOになり
その判定がYESになる。
SWタイマフラグがリセットされているか否かを判定し
、SWタイマフラグがセットされているとその判定がN
oになるが、リセットされているとその判定がYESに
なってプロワメイン(33) チ判定ステップ222に進む。このブロワスイッチ判定
ステップ222では、プロワスイッチ80が閉成されて
いるか否かをプロワスイッチ80からの信号状態により
判定し、プロワスイッチ80が開放状懸である時すなわ
ち車室内空調を行なっていない時はその判定がNOにな
り、スイッチデータリセットステップ226に進んで設
定温き変更を禁止すべくスイッチデータSを0にリセッ
トするが、プロワスイッチ80が閉成している時は前記
プロワスイッチ判定ステップ222の判定がYESにな
り、スイッチデータ入力ステップ224に進んでアップ
スイッチ82(96)、ダウンスイッチ83(97)よ
りの信号状態をパラレルのスイッチデータSとして入力
する。そして、スイッチ状態判定ステップ228に進み
、スイッチデータSと後述する旧スイッチデータSOと
を掛算(3xSo)するとともにその値がOであるか否
かを判定し、Oでない時、すなわちアップスイッチ82
(96)あるいはダウンスイッチ83(97)が投入さ
れ続けていて旧スイッチデータ(34) SoとスイッチデータSがアップデータSuあるいはダ
ウンデータSoの値を持っている時はその判定がNoに
なるが、上記条件以外の時に掛算値5XSoがOになり
その判定がYESになる。
そして、スイッチ状態判定ステップ228の判定がYE
Sになった場合はSWタイマフラグセ・ノドステップ2
30に進んでSWタイマフラグをセットし、アップスイ
ッチ判定ステップ232に進んでスイッチデータSがア
ップデータSuであるか否かを判定する。このとき、ス
イッチデータSがアップデータSuであるとその判定が
YESになり、アップデータセットステツフ234に進
んで旧スイッチデータSをアップデータSuにセ・ノド
するが、スイッチデータSがアップデータSuでないと
その判定がNoになり、ダウンスイ・ソチ判定ステップ
236に進む。そして、このダウンスイッチ判定ステッ
プ236にてスイ・ンチデータSがダウンデータSoで
あるか否かを判定し、ダウンデータSOである時にその
判定がYESになり、ダウンデータセットステップ23
8に進んで旧スイッチデータSをダウンデータSOにセ
ットするが、スイッチデータSがダウンデータSOでな
い時にその判定がNoになり、データリセットステップ
240に進んで旧スイッチデータSoを0にリセットす
る。そして、了ソプデータセットステソブ234、ダウ
ンデータセットステップ238、データリセットステッ
プ240の後、あるいはSWタイマフラグ判定ステップ
220の判定がNOの時はブザーフラグリセットステッ
プ242に進む。
Sになった場合はSWタイマフラグセ・ノドステップ2
30に進んでSWタイマフラグをセットし、アップスイ
ッチ判定ステップ232に進んでスイッチデータSがア
ップデータSuであるか否かを判定する。このとき、ス
イッチデータSがアップデータSuであるとその判定が
YESになり、アップデータセットステツフ234に進
んで旧スイッチデータSをアップデータSuにセ・ノド
するが、スイッチデータSがアップデータSuでないと
その判定がNoになり、ダウンスイ・ソチ判定ステップ
236に進む。そして、このダウンスイッチ判定ステッ
プ236にてスイ・ンチデータSがダウンデータSoで
あるか否かを判定し、ダウンデータSOである時にその
判定がYESになり、ダウンデータセットステップ23
8に進んで旧スイッチデータSをダウンデータSOにセ
ットするが、スイッチデータSがダウンデータSOでな
い時にその判定がNoになり、データリセットステップ
240に進んで旧スイッチデータSoを0にリセットす
る。そして、了ソプデータセットステソブ234、ダウ
ンデータセットステップ238、データリセットステッ
プ240の後、あるいはSWタイマフラグ判定ステップ
220の判定がNOの時はブザーフラグリセットステッ
プ242に進む。
他方、前記スイッチ送憇判定ステップ228の判定がN
oの時、すなわちアップスイッチ82(96)あるいは
ダウンスイッチ83(97)が投入され続けている時は
、表示部計算ステップ242、表示塩出カステップ24
4、T出カステップ246に進み、先に説明したステッ
プ204゜206.208と同様の演算処理を実行し、
SWタイマフラグ判定ステップ220にもどる。
oの時、すなわちアップスイッチ82(96)あるいは
ダウンスイッチ83(97)が投入され続けている時は
、表示部計算ステップ242、表示塩出カステップ24
4、T出カステップ246に進み、先に説明したステッ
プ204゜206.208と同様の演算処理を実行し、
SWタイマフラグ判定ステップ220にもどる。
以上のステップ220〜246における各種状態につい
ての演算の流れを以下に示す。
ての演算の流れを以下に示す。
■プロワスイッチ80が閉成状態でア・ノブスイッチ8
2(96)、ダウンスイッチ83(9’7)がいずれも
押されてない場合、あるいは両方同時に押された場合、 ステップ220→222→224→228→230→2
32→236→240 ■プロワスイッチ80が開成状態でアップスイッチ82
(96)が新たに投入された場合、ステップ220→2
22→224→228→230→232→234 ■プロワスイッチ80が閉成状態でダウンスイッチ83
(97)が新たに投入された場合、ステップ220→2
22→224→228→230→232→236→23
8 ■プロワスイッチ80が閉成状態でア・シブスイッチ8
2(96)、ダウンスイッチ83(97)が投入され続
けている場合、 ステップ220→222→224→228→242→2
44→246→220 ■プロワスイッチ80が開放状態の場合、(37) ステップ220→222→226→228→230→2
32→236→240 なお、SWタイマフラグはSWタイマフラグセットステ
ップ230にてセットされてもSWタイマフラグリセッ
トステップ218に到来した時にリセットされるため、
SWタイマフラグ判定ステップ220の判定はYESに
なる。このSWタイマフラグ判定ステップ220の判定
がNoなる場合は上記■の場合において、後述する割込
ルーチンによりSWタイマTsを500m5ecの時間
だけカウント処理してSWタイマフラグをセットした場
合である。
2(96)、ダウンスイッチ83(9’7)がいずれも
押されてない場合、あるいは両方同時に押された場合、 ステップ220→222→224→228→230→2
32→236→240 ■プロワスイッチ80が開成状態でアップスイッチ82
(96)が新たに投入された場合、ステップ220→2
22→224→228→230→232→234 ■プロワスイッチ80が閉成状態でダウンスイッチ83
(97)が新たに投入された場合、ステップ220→2
22→224→228→230→232→236→23
8 ■プロワスイッチ80が閉成状態でア・シブスイッチ8
2(96)、ダウンスイッチ83(97)が投入され続
けている場合、 ステップ220→222→224→228→242→2
44→246→220 ■プロワスイッチ80が開放状態の場合、(37) ステップ220→222→226→228→230→2
32→236→240 なお、SWタイマフラグはSWタイマフラグセットステ
ップ230にてセットされてもSWタイマフラグリセッ
トステップ218に到来した時にリセットされるため、
SWタイマフラグ判定ステップ220の判定はYESに
なる。このSWタイマフラグ判定ステップ220の判定
がNoなる場合は上記■の場合において、後述する割込
ルーチンによりSWタイマTsを500m5ecの時間
だけカウント処理してSWタイマフラグをセットした場
合である。
上記演算処理に続き、BZフラグリセットステップ24
8に進んでBZフラグをリセットし、アップスイッチ判
定ステップ250に進んで旧スイッチデータSoがアッ
プデータSuであるか否かを判定する。そして、旧スイ
ッチデータSoがア・ノブデータSuであるとその判定
がYESになり、上限判定ステップ252に進んで設定
温データTが設定温の上限である32℃に相当する値で
ある(38) か否かを判定する。そして、設定温データTが32℃に
相当する値よりも小さい時はその判定がNOになり、加
算ステップ254に進んで設定温データTに「1」 (
設定温データTの[15は0.5℃に相当する値)を加
算して更新し、BZフラグセットステップ256に進ん
でブザー77aよりブザー音を発生させるためにBZフ
ラグをセットするが、設定温データTが32℃に相当す
る値であって前記上限判定ステップ252の判定がYE
Sになると、ステップ254.256を通らないため設
定温の変更およびブザー音の発生のための処理は行なわ
ない。
8に進んでBZフラグをリセットし、アップスイッチ判
定ステップ250に進んで旧スイッチデータSoがアッ
プデータSuであるか否かを判定する。そして、旧スイ
ッチデータSoがア・ノブデータSuであるとその判定
がYESになり、上限判定ステップ252に進んで設定
温データTが設定温の上限である32℃に相当する値で
ある(38) か否かを判定する。そして、設定温データTが32℃に
相当する値よりも小さい時はその判定がNOになり、加
算ステップ254に進んで設定温データTに「1」 (
設定温データTの[15は0.5℃に相当する値)を加
算して更新し、BZフラグセットステップ256に進ん
でブザー77aよりブザー音を発生させるためにBZフ
ラグをセットするが、設定温データTが32℃に相当す
る値であって前記上限判定ステップ252の判定がYE
Sになると、ステップ254.256を通らないため設
定温の変更およびブザー音の発生のための処理は行なわ
ない。
他方、前記アップスイッチ判定ステップ250の判定が
Noの時はダウンスイッチ判定ステ・ノブ258に進ん
で旧スイッチデータSoがダウンデータSDであるか否
かを判定する。そして、旧スイッチデータSoがダウン
データSOてあってその判定がYESになると下限判定
ステップ260に進み、設定温データTが設定温の下限
である18℃に相当する値であるか否かを判定する。こ
のとき、設定温データTが18℃に相当する値よりも大
きい時はその判定がNoになり、減算ステップ262に
進んで設定温データTから「1」を減算して更新し、B
Zフラグセットステップ256に進む。
Noの時はダウンスイッチ判定ステ・ノブ258に進ん
で旧スイッチデータSoがダウンデータSDであるか否
かを判定する。そして、旧スイッチデータSoがダウン
データSOてあってその判定がYESになると下限判定
ステップ260に進み、設定温データTが設定温の下限
である18℃に相当する値であるか否かを判定する。こ
のとき、設定温データTが18℃に相当する値よりも大
きい時はその判定がNoになり、減算ステップ262に
進んで設定温データTから「1」を減算して更新し、B
Zフラグセットステップ256に進む。
また、アップスイッチ82(96)、 ダウンスイッチ
83(97)のいずれか一方だけが投入されていなくて
前記ダウンスイッチ判定ステップ258の判定がNoに
なった時、あるいは設定温データTが18℃に相当する
値であって下限判定スプリング260の判定がYESに
なった時は、設定温データTの変更およびブザーフラグ
のセントを行なわず、表示部計算ステップ204にもど
る。
83(97)のいずれか一方だけが投入されていなくて
前記ダウンスイッチ判定ステップ258の判定がNoに
なった時、あるいは設定温データTが18℃に相当する
値であって下限判定スプリング260の判定がYESに
なった時は、設定温データTの変更およびブザーフラグ
のセントを行なわず、表示部計算ステップ204にもど
る。
そして、加算ステップ254あるいは減算ステップ26
2にて設定温データTが変更された場合は、表示部計算
ステップ204により表示温データが設定温データTに
応じて変換される。従って、表示温出カステップ206
にて出力される表示温データにより表示器85aのディ
ジタル表示が0゜5℃だけ更新され、T出力ステップ2
08にて出力される設定温データTによりメイン制御回
路133における温度制御のための設定温情報も変更さ
れる。また、このときにはBZフラグがBZフラグセッ
トステップ256にてセットされているため、BZフラ
グ判定ステップ210に到来した時その判定がYESに
なり、BZタイマセットステップ212およびブザーオ
ン指令ステップ214の演算処理を実行することにより
上記設定温の変更とともにブザー77aよりブザー音を
発生させる。このブザー音の発生は後述する割込ルーチ
ンによりBZタイマTBを50ms e cの時間だけ
カウント処理する間継続される。
2にて設定温データTが変更された場合は、表示部計算
ステップ204により表示温データが設定温データTに
応じて変換される。従って、表示温出カステップ206
にて出力される表示温データにより表示器85aのディ
ジタル表示が0゜5℃だけ更新され、T出力ステップ2
08にて出力される設定温データTによりメイン制御回
路133における温度制御のための設定温情報も変更さ
れる。また、このときにはBZフラグがBZフラグセッ
トステップ256にてセットされているため、BZフラ
グ判定ステップ210に到来した時その判定がYESに
なり、BZタイマセットステップ212およびブザーオ
ン指令ステップ214の演算処理を実行することにより
上記設定温の変更とともにブザー77aよりブザー音を
発生させる。このブザー音の発生は後述する割込ルーチ
ンによりBZタイマTBを50ms e cの時間だけ
カウント処理する間継続される。
上記説明したメインルーチンの繰返演算は50m5ec
程度の周期にて実行されており、このメインルーチンの
演算処理に対す第7図の割込ルーチンの演算処理を内部
タイマにより数百μsec程度の時間間隔にて実行する
。すなわち、内部タイマが数百μsecの時間をカウン
トすると第7図の割込スタートステップ300に到来し
、以下の割込演算処理を実行する。まず、初期ステップ
(41) 302に進み、内部タイマを停止し、割込演算処理にて
内容が変更される各種レジスタを待避させ、内部タイマ
をセットし、SWタイマフラグ判定ステップ304に進
む。そして、メインルーチンの演算処理によりSWタイ
マフラグがリセットされているとその判定がYESにな
り、減算ステップ306に進んでSWタイマTsから「
1」を減算して更新し、SWタイマ判定ステップ308
に進んでSWタイマTsが0より小さくなったか否かを
判定する。このとき、アップスイッチ82 (96)、
ダウンスイッチ83(97)のいずれか一方が押し続け
られており、メインルーチンにおいてSWタイマ判定ス
テップ220〜T出カステップ246を経てSWタイマ
判定ステップ220へもどる演算処理を繰返し、上記ス
イッチが投入されてから約500m5ecの時間が経過
すると、このSWタイマ判定ステップ308の判定がY
ESになり、SWタイマフラグセットステップ310に
進んでSWタイマフラグをセットする。従って、この割
込演算処理が終了してメインルーチン(42) におけるSWタイマフラグ判定ステップ220に到来し
た時その判定がNoなる。
程度の周期にて実行されており、このメインルーチンの
演算処理に対す第7図の割込ルーチンの演算処理を内部
タイマにより数百μsec程度の時間間隔にて実行する
。すなわち、内部タイマが数百μsecの時間をカウン
トすると第7図の割込スタートステップ300に到来し
、以下の割込演算処理を実行する。まず、初期ステップ
(41) 302に進み、内部タイマを停止し、割込演算処理にて
内容が変更される各種レジスタを待避させ、内部タイマ
をセットし、SWタイマフラグ判定ステップ304に進
む。そして、メインルーチンの演算処理によりSWタイ
マフラグがリセットされているとその判定がYESにな
り、減算ステップ306に進んでSWタイマTsから「
1」を減算して更新し、SWタイマ判定ステップ308
に進んでSWタイマTsが0より小さくなったか否かを
判定する。このとき、アップスイッチ82 (96)、
ダウンスイッチ83(97)のいずれか一方が押し続け
られており、メインルーチンにおいてSWタイマ判定ス
テップ220〜T出カステップ246を経てSWタイマ
判定ステップ220へもどる演算処理を繰返し、上記ス
イッチが投入されてから約500m5ecの時間が経過
すると、このSWタイマ判定ステップ308の判定がY
ESになり、SWタイマフラグセットステップ310に
進んでSWタイマフラグをセットする。従って、この割
込演算処理が終了してメインルーチン(42) におけるSWタイマフラグ判定ステップ220に到来し
た時その判定がNoなる。
そして、前記SWタイマフラグ判定ステップ304SW
タイマ判定ステップ308の判定がいずれかNoの時、
あるいはSWタイマフラグセットステップ310の後に
ブザー判定ステップ312に進む。このブザー判定ステ
ップ312では、ブザー指令信号用の出力ボートの信号
状態によりブザーオン状態か否かを判定し、ブザーオン
時にはその判定がYESになって減算ステップ314に
進み、BZタイマTBより「1」を減算して更新し、B
Zタイマ判定ステップ316に進んでBZタイマTBが
Oより小さいか否かを判定する。このとき、メインルー
チンにおけるBZタイマセットステップ212にてBZ
タイマTBがセットされた時点から約50m5ecの時
間が経過すると、このBZタイマ判定ステップ316の
判定がYESになり、ブザーオフ指令ステップ318に
進んでブザー77aのブザー音発生を停止させるための
ブザーオフ指令を発振回路77bに発生する。
タイマ判定ステップ308の判定がいずれかNoの時、
あるいはSWタイマフラグセットステップ310の後に
ブザー判定ステップ312に進む。このブザー判定ステ
ップ312では、ブザー指令信号用の出力ボートの信号
状態によりブザーオン状態か否かを判定し、ブザーオン
時にはその判定がYESになって減算ステップ314に
進み、BZタイマTBより「1」を減算して更新し、B
Zタイマ判定ステップ316に進んでBZタイマTBが
Oより小さいか否かを判定する。このとき、メインルー
チンにおけるBZタイマセットステップ212にてBZ
タイマTBがセットされた時点から約50m5ecの時
間が経過すると、このBZタイマ判定ステップ316の
判定がYESになり、ブザーオフ指令ステップ318に
進んでブザー77aのブザー音発生を停止させるための
ブザーオフ指令を発振回路77bに発生する。
そして、ブザー判定ステップ312、BZタイマ判定ス
テップ316の判定がいずれかNoの時、あるいはブザ
ーオフ指令ステップ318の後にプロワスイッチ判定ス
テップ320に進む。そして、このプロワスイッチ判定
ステップ320から復帰ステップ334に至るまでの演
算処理にて表示器85aの発光状態を制御する。すなわ
ち、プロワスイッチ80が開放状態の時にはプロワスイ
ッチ判定ステップ320からブランクオン指令ステップ
332に進演算処理を実行し、デコーダドライバ85e
にブランクオン指令信号を発して表示器85aへの表示
駆動信号の発生を停止させ、表示器85aの設定温表示
を停止させる。また、プロワスイッチ80の閉成時で、
かつライティングリレー124の開放時には、プロワス
イッチ判定ステップ320から加算ステップ322、回
数判定ステップ324、回数リセットステップ326を
経てブランクオフ指令ステップ328に進経路のと、プ
ロワスイッチ判定ステップ320から加算ステップ32
2、回数判定ステップ324、ライティングリレー判定
ステップ330を経てブランクオフ指令ステップ328
に進む経路■とを1:3の割合で繰返し、デコーダドラ
イバ85eにブランクオフ指令信号を発するため、デコ
ーダドライバ85eより表示器85aに表示駆動信号を
発生し、表示器85aの設定温を明るく表示させる。
テップ316の判定がいずれかNoの時、あるいはブザ
ーオフ指令ステップ318の後にプロワスイッチ判定ス
テップ320に進む。そして、このプロワスイッチ判定
ステップ320から復帰ステップ334に至るまでの演
算処理にて表示器85aの発光状態を制御する。すなわ
ち、プロワスイッチ80が開放状態の時にはプロワスイ
ッチ判定ステップ320からブランクオン指令ステップ
332に進演算処理を実行し、デコーダドライバ85e
にブランクオン指令信号を発して表示器85aへの表示
駆動信号の発生を停止させ、表示器85aの設定温表示
を停止させる。また、プロワスイッチ80の閉成時で、
かつライティングリレー124の開放時には、プロワス
イッチ判定ステップ320から加算ステップ322、回
数判定ステップ324、回数リセットステップ326を
経てブランクオフ指令ステップ328に進経路のと、プ
ロワスイッチ判定ステップ320から加算ステップ32
2、回数判定ステップ324、ライティングリレー判定
ステップ330を経てブランクオフ指令ステップ328
に進む経路■とを1:3の割合で繰返し、デコーダドラ
イバ85eにブランクオフ指令信号を発するため、デコ
ーダドライバ85eより表示器85aに表示駆動信号を
発生し、表示器85aの設定温を明るく表示させる。
また、プロワスイッチ80の閉成時で、かつライティン
グリレー124の閉成時には、上記■の経路と、プロワ
スイッチ判定ステップ320から加算ステップ322、
回数判定ステップ324、ライティングリレー判定ステ
ップ330を経てブランクオン指令ステップ332に進
む経路◎とを1:3の割合で繰返し、デコーダドライバ
85eにブランクオフ指令信号とブランクオン指令信号
を1:3の割合で交互に発するため、表示器85aの設
定温表示の発光を減光させる。すなわち夜間減光を行な
う。なお、回数データLはRAMの所定領域に設定され
ている。
グリレー124の閉成時には、上記■の経路と、プロワ
スイッチ判定ステップ320から加算ステップ322、
回数判定ステップ324、ライティングリレー判定ステ
ップ330を経てブランクオン指令ステップ332に進
む経路◎とを1:3の割合で繰返し、デコーダドライバ
85eにブランクオフ指令信号とブランクオン指令信号
を1:3の割合で交互に発するため、表示器85aの設
定温表示の発光を減光させる。すなわち夜間減光を行な
う。なお、回数データLはRAMの所定領域に設定され
ている。
そして、復帰ステップ334では、待避させておいて各
種レジスタをメインルーチンの演算処理(45) のために復帰させ、内部タイマを起動し、リターンステ
ップ336に進んで先に一時中断していたメインルーチ
ンの演算処理に復帰する。
種レジスタをメインルーチンの演算処理(45) のために復帰させ、内部タイマを起動し、リターンステ
ップ336に進んで先に一時中断していたメインルーチ
ンの演算処理に復帰する。
上記説明した第6図のメインルーチンと第7図の割込ル
ーチンの演算処理の実行により以下の作動が行なわれる
。
ーチンの演算処理の実行により以下の作動が行なわれる
。
(1)プロワスイッチ8oの開放時には設定温の変更お
よび設定温の表示を停止させる。
よび設定温の表示を停止させる。
(2)プロワスイッチ8oの閉成時において、アップス
イッチ82(96)あるいはダウンスイッチ83(96
)が押されると、32℃から18℃の間で設定温を0.
5℃だけ変更し、ブザー77aよ’) 50 m s
e cの間ブザー音を発生させる。
イッチ82(96)あるいはダウンスイッチ83(96
)が押されると、32℃から18℃の間で設定温を0.
5℃だけ変更し、ブザー77aよ’) 50 m s
e cの間ブザー音を発生させる。
(3)上記(2)に対し、アップスイッチ82(96)
あるいはダウンスイッチ83(97)が押され続けると
、500ms e cの時間が経過する毎に32℃から
18℃の間で設定温を0.5℃づつ変更し、この変更に
伴ってブザー?7aよりブザー音を50m5 e cの
間発生させる。
あるいはダウンスイッチ83(97)が押され続けると
、500ms e cの時間が経過する毎に32℃から
18℃の間で設定温を0.5℃づつ変更し、この変更に
伴ってブザー?7aよりブザー音を50m5 e cの
間発生させる。
(4)プロワスイッチ8oの閉成時においても設定(4
6) 温が32℃の時にアップスイッチ82(96)が押され
た場合、あるいは設定温が18℃の時にダウンスイッチ
83(97)が押された場合には設定温の変更を行なわ
ない。
6) 温が32℃の時にアップスイッチ82(96)が押され
た場合、あるいは設定温が18℃の時にダウンスイッチ
83(97)が押された場合には設定温の変更を行なわ
ない。
(5)ライティングリレー124の閉成時には表示器8
5aの発光を減光させる。
5aの発光を減光させる。
なお、この表示器コンピュータ134はバッテリ98よ
り安定化電源回路138を介して安定化電圧が常時供給
されているため、IGスメイチ100の開閉状態とは関
係なく常時作動状態になっているが、IGスメイチ10
0の開閉時にはメインコンピュータ132の作動が停止
するため、リセット回路150よりリセット信号が表示
用コンピュータ134の5TBYに加わらなくなり、表
示用コンピュータ134はその時の演算処理の状態で停
止したまま待機状態となっている。すなわち、■Gスメ
イチ100の開閉に伴うメインコンピュータ132の作
動状態に応じて表示用コンピュータの演算処理の実行が
行なわれる。
り安定化電源回路138を介して安定化電圧が常時供給
されているため、IGスメイチ100の開閉状態とは関
係なく常時作動状態になっているが、IGスメイチ10
0の開閉時にはメインコンピュータ132の作動が停止
するため、リセット回路150よりリセット信号が表示
用コンピュータ134の5TBYに加わらなくなり、表
示用コンピュータ134はその時の演算処理の状態で停
止したまま待機状態となっている。すなわち、■Gスメ
イチ100の開閉に伴うメインコンピュータ132の作
動状態に応じて表示用コンピュータの演算処理の実行が
行なわれる。
次に第8図以下の図面に基いて、コンピュータユニット
66におけるメイン制御回路133の構成と作動を説明
する。第8図はメイン制御回路133の内部と周辺の電
気回路を示す。
66におけるメイン制御回路133の構成と作動を説明
する。第8図はメイン制御回路133の内部と周辺の電
気回路を示す。
前記モードスイッチ86〜94は各々スイッチ信号入力
回路86b〜94b(図面一部省略)を介シテ、エンコ
ーダ152に接続される。エンコーダ152は入力端子
に印加される信号に対応して4ビツトのパラレル2進コ
ード信号を発生しメインコンピュータ132の入力端子
に与える。
回路86b〜94b(図面一部省略)を介シテ、エンコ
ーダ152に接続される。エンコーダ152は入力端子
に印加される信号に対応して4ビツトのパラレル2進コ
ード信号を発生しメインコンピュータ132の入力端子
に与える。
メインコンピュータ132は富士通(株)のMB884
1型マイクロコンピュータが使用され、クロック回路1
32aが付設される。コンピュータ132は、■Gスメ
イチ100のオン時にバッテリ98から給電される定電
圧回路138から電源供給され、またこの供給電圧の立
ち上がりに応答するリセット回路150からリセット信
号を受ける。
1型マイクロコンピュータが使用され、クロック回路1
32aが付設される。コンピュータ132は、■Gスメ
イチ100のオン時にバッテリ98から給電される定電
圧回路138から電源供給され、またこの供給電圧の立
ち上がりに応答するリセット回路150からリセット信
号を受ける。
前記ボテンシジメータ74aおよび温度センサ68.6
9,70.72は、各々アナログ信号入力回路74b〜
72b(一部図面記載省略)を介して、マルチプレクサ
154に入力される。マルチプレクサ154には表示用
コンピュータ135から電圧フォロワ148を介して与
えられる設定温度を示すアナログ電圧信号も入力され、
マルチプレクサ154は、ボテンシロメータ74bが生
じるA/Mダンパ34の開度信号と、各温度センサが生
じる内気温信号、外気温信号、および日射信号と、上記
設定温信号とを、コンピュータ132の命令によって選
択する。
9,70.72は、各々アナログ信号入力回路74b〜
72b(一部図面記載省略)を介して、マルチプレクサ
154に入力される。マルチプレクサ154には表示用
コンピュータ135から電圧フォロワ148を介して与
えられる設定温度を示すアナログ電圧信号も入力され、
マルチプレクサ154は、ボテンシロメータ74bが生
じるA/Mダンパ34の開度信号と、各温度センサが生
じる内気温信号、外気温信号、および日射信号と、上記
設定温信号とを、コンピュータ132の命令によって選
択する。
ラダー抵抗回路156はバッファ157を介してコンピ
ュータ132から与えられるコード信号に対応した、ア
ナログ電圧信号を生じる。
ュータ132から与えられるコード信号に対応した、ア
ナログ電圧信号を生じる。
比較器158は、マルチプレクサ154が選択した1つ
の入力アナログ信号電圧と、ラダー抵抗回路156が生
じる基準アナログ電圧とを比較する。つまり、ラダー抵
抗回路156とバッファ157と比較器158とは、入
力アナログ電圧信号の値をデジタル値として検定する役
割(コンピュータ132は入力アナログ電圧をデジタル
値として認知)をもつ。
の入力アナログ信号電圧と、ラダー抵抗回路156が生
じる基準アナログ電圧とを比較する。つまり、ラダー抵
抗回路156とバッファ157と比較器158とは、入
力アナログ電圧信号の値をデジタル値として検定する役
割(コンピュータ132は入力アナログ電圧をデジタル
値として認知)をもつ。
(49)
160はシフトレジスタで、コンピュータ132からシ
リアルデータ信号132bとこれに対応する同期クロッ
ク信号132cとを受はパラレルコードとして出力端子
に生じる。出方されたパラレルコード信号は、ラッチ回
路162において、コンピュータ132から出方される
ラッチパルス信号132dによって、ラッチされる。ラ
ッチ回路162の出力端はモードスイッチランプ86a
〜94aの各々ドライブ回路86c〜94c (図示一
部省略)を介して接続される。
リアルデータ信号132bとこれに対応する同期クロッ
ク信号132cとを受はパラレルコードとして出力端子
に生じる。出方されたパラレルコード信号は、ラッチ回
路162において、コンピュータ132から出方される
ラッチパルス信号132dによって、ラッチされる。ラ
ッチ回路162の出力端はモードスイッチランプ86a
〜94aの各々ドライブ回路86c〜94c (図示一
部省略)を介して接続される。
しかして、メインコンピュータ132は、ランフ’ 8
6 a 〜94 a ノうち出力信号132b〜132
dによって、任意の1つ以上のランプを点灯させる命令
を生ずることができ、いずれのランプを点灯させるかは
コンピュータ132によっテ決定される。
6 a 〜94 a ノうち出力信号132b〜132
dによって、任意の1つ以上のランプを点灯させる命令
を生ずることができ、いずれのランプを点灯させるかは
コンピュータ132によっテ決定される。
メインコンピュータ132はドライブ回路62a′〜6
2g′ (図示を一部省略)を介して、電磁弁ユニット
62における各々の電磁弁?2a〜62g付勢、消勢さ
せ、先に述べた空調機の動作(50) モードを実現する。なお、ドライブ回路62a′〜62
g′と107に対しては、コンピュータ132のランチ
付出力ボード132eから出力信号が印加される。
2g′ (図示を一部省略)を介して、電磁弁ユニット
62における各々の電磁弁?2a〜62g付勢、消勢さ
せ、先に述べた空調機の動作(50) モードを実現する。なお、ドライブ回路62a′〜62
g′と107に対しては、コンピュータ132のランチ
付出力ボード132eから出力信号が印加される。
107のドライブ回路はウオームアツプカットリレー1
06、同ローリレー108を付勢し得る電源供給を行な
う。なお第2の水温スイッチ112の開閉を示ず信号は
線66bから入力アンプ113を介してコンピュータ1
32に入力される。
06、同ローリレー108を付勢し得る電源供給を行な
う。なお第2の水温スイッチ112の開閉を示ず信号は
線66bから入力アンプ113を介してコンピュータ1
32に入力される。
メインコンピュータ132は、前記表示制御回路135
のブザー出力回路に対しブザー鳴動命令を示す信号を出
力する端子をもつ。
のブザー出力回路に対しブザー鳴動命令を示す信号を出
力する端子をもつ。
次に第9図以下にメインコンピュータ132の制御プロ
グラムを示す。制御プログラムは表示用コンピュータ1
34においてと同様、コンピュータ自体の作動を規定し
、従って電気回路を媒介して空調機全体としての作動を
特徴づけるもので、コーザマニアル、実験剤、期待され
る仕様等に基いて試行錯誤をくり返して組み立てれら、
コン上エータ内蔵のプログラムメモリ (リードオンリ
メ%lJ : Jl?J rROMJ )に書き込まれ
る。
グラムを示す。制御プログラムは表示用コンピュータ1
34においてと同様、コンピュータ自体の作動を規定し
、従って電気回路を媒介して空調機全体としての作動を
特徴づけるもので、コーザマニアル、実験剤、期待され
る仕様等に基いて試行錯誤をくり返して組み立てれら、
コン上エータ内蔵のプログラムメモリ (リードオンリ
メ%lJ : Jl?J rROMJ )に書き込まれ
る。
第9図はメインコンピュータ132における制御プログ
ラムの概要を示している。プログラムは概略的に分けて
、次のA〜■のブロックの環状連鎖として成り立ってい
る。
ラムの概要を示している。プログラムは概略的に分けて
、次のA〜■のブロックの環状連鎖として成り立ってい
る。
A;スタートルーチンー−IGスメイチ100の投入に
基づくメイン制御回路133の起動と時を同じくして生
じるリセット回路150がらのリセット信号を受けて、
制御プログラムを初期番地から実行開始し、内蔵レジス
タ、データメモリ。
基づくメイン制御回路133の起動と時を同じくして生
じるリセット回路150がらのリセット信号を受けて、
制御プログラムを初期番地から実行開始し、内蔵レジス
タ、データメモリ。
および入力端子(ボート)の初期設定を行なう。
B;アナログ信号久方ルーチンーーマルチブレクサ15
4の入力端子に印加される5つのアナログ電圧信号を順
次デジタル値として検定し、決められた定数計算を行な
って制御変数としてデータメモリ (RAM)に記憶す
る。
4の入力端子に印加される5つのアナログ電圧信号を順
次デジタル値として検定し、決められた定数計算を行な
って制御変数としてデータメモリ (RAM)に記憶す
る。
C;強制内気制御ルーチンーー電磁弁62c(MVC)
のオン、オフ、電磁クラッチ64(Mg、e)のオンオ
フ、FRsスイッチ87の操作、水温スイッチ112の
開閉、内部タイマ(TiM2)の状態、およびA/Mダ
ンパ34の開度(19014℃に相当する値より大か小
か)によって、外気取入口12と内気取入口14との開
閉を決定する。
のオン、オフ、電磁クラッチ64(Mg、e)のオンオ
フ、FRsスイッチ87の操作、水温スイッチ112の
開閉、内部タイマ(TiM2)の状態、およびA/Mダ
ンパ34の開度(19014℃に相当する値より大か小
か)によって、外気取入口12と内気取入口14との開
閉を決定する。
D;スイッチ人力読込ルーチンm−モードスイッチ86
〜94の状態をエンコーダ152から入力し、スイッチ
の開閉に対応して状態フラグ(flag)の”1”、”
O″を決定し、さらに各スイッチが1回目の投入である
ときにブザー77aの鳴動命令を決定する。
〜94の状態をエンコーダ152から入力し、スイッチ
の開閉に対応して状態フラグ(flag)の”1”、”
O″を決定し、さらに各スイッチが1回目の投入である
ときにブザー77aの鳴動命令を決定する。
E;コンプレッサ制御ルーチンー−ECONOスイッチ
88またはA/Cスイッチ89が操作されているとその
命令通りに電磁クラッチ64を付。
88またはA/Cスイッチ89が操作されているとその
命令通りに電磁クラッチ64を付。
消勢し、AUTOスイッチ90の操作時は、設定温度(
Ts)と外気温度(TAM)の差、A/Mダンパ34の
実際開度(Tpo)、電磁クラッチ64の実際の付、消
勢の別、およびA/Mダンパの仮想した開度(Kp o
−MX)を総合評価して、電磁クラッチ64の付、消勢
を決定する。
Ts)と外気温度(TAM)の差、A/Mダンパ34の
実際開度(Tpo)、電磁クラッチ64の実際の付、消
勢の別、およびA/Mダンパの仮想した開度(Kp o
−MX)を総合評価して、電磁クラッチ64の付、消勢
を決定する。
F;吹出口制御ルーチンー−DEFスイッチ9(53)
1、vENTスイッチ92、B / L y、イッチ9
3、またはHEATスイッチ94が操作されていると、
その命令通りの吹出モードを実現すべく、電磁弁62a
、62b、62e、62gのON、OFFを決定し、A
UTOスイッチ9oが操作されていると、A/Mダンパ
34の開度(Kpo)並びに補正データ(Ms)によっ
て、と−夕吹出、パイレベル吹出、ベント吹出を決定す
る。各吹出モードを表示するため、モードランプ88a
〜94aの点灯を行なう。さらに、プロワスイッチ8o
がopF位!’でIGスメイチ100の投入時にはモー
ドランプ88a〜94aをすべて消灯する。
3、またはHEATスイッチ94が操作されていると、
その命令通りの吹出モードを実現すべく、電磁弁62a
、62b、62e、62gのON、OFFを決定し、A
UTOスイッチ9oが操作されていると、A/Mダンパ
34の開度(Kpo)並びに補正データ(Ms)によっ
て、と−夕吹出、パイレベル吹出、ベント吹出を決定す
る。各吹出モードを表示するため、モードランプ88a
〜94aの点灯を行なう。さらに、プロワスイッチ8o
がopF位!’でIGスメイチ100の投入時にはモー
ドランプ88a〜94aをすべて消灯する。
G;吸入ロ制御ルーチンーーDEFスイッチ94aのオ
ン、オフの別および強制内気制御ルーチンCの決定とに
よって、外気取入口12と内気取入口14の開閉を最終
的に決定する。また、モードランプ86a、87aにつ
いて、吹出口制御ルーチンFと同様に点灯、消灯を決定
する。
ン、オフの別および強制内気制御ルーチンCの決定とに
よって、外気取入口12と内気取入口14の開閉を最終
的に決定する。また、モードランプ86a、87aにつ
いて、吹出口制御ルーチンFと同様に点灯、消灯を決定
する。
H;ランプ表示ルーチンーー決定されたモートランプ8
6a〜94aの点灯、消灯を実現するた(54) め、シフトレジスタ160、ラッチ回路162に命令信
号132b〜132dを出力する。
6a〜94aの点灯、消灯を実現するた(54) め、シフトレジスタ160、ラッチ回路162に命令信
号132b〜132dを出力する。
I;室温制御ルーチンーー内気温度(TR)、外気温度
(TAM) 、ダンパ開度(Kpo)、および(a)電
磁クラッチのオン、オフ、(b3日射両、(C)外気温
の各補正データ(MX、Ms un、MAM)に従って
、A/Mダンパ34の移動方向を決定し、電磁弁62c
、62dのON、OFFを決定する。
(TAM) 、ダンパ開度(Kpo)、および(a)電
磁クラッチのオン、オフ、(b3日射両、(C)外気温
の各補正データ(MX、Ms un、MAM)に従って
、A/Mダンパ34の移動方向を決定し、電磁弁62c
、62dのON、OFFを決定する。
上述した各ルーチンの詳細が第10図以下に示されてい
る。次にこれらの図面を参照して、プログラム上の特徴
点を説明する。
る。次にこれらの図面を参照して、プログラム上の特徴
点を説明する。
第10図にアナログ信号入力ルーチンを示す。
(alステップ300〜312において、内気温度TR
,外気温度TAM、日射温度Ts unがデータ入力1
6回の平均値として計算される。
,外気温度TAM、日射温度Ts unがデータ入力1
6回の平均値として計算される。
(b)予め実験で決められた制御定数C!〜C5に従っ
て、以下の計算上でのデータKR,KAM。
て、以下の計算上でのデータKR,KAM。
MAM、 M s u nを算定する。
(C)ステップ308において、外気温補正データMA
Mは第11図のごとく決定される。
Mは第11図のごとく決定される。
(d)ステップ312において、日射補正データMsu
nは第12図のごとく決定される。
nは第12図のごとく決定される。
+e)ステップ314〜318において、ダンパ開度T
poが入力され、制御定数06〜c9に基づいて補正計
算値T p o 、計算上のデータKpo。
poが入力され、制御定数06〜c9に基づいて補正計
算値T p o 、計算上のデータKpo。
補正データMX、MSが決定される。
tr>ステップ320〜328において、設定温度Ts
etが入力され、DEFモード(DEFスイッチフラグ
のON、0FF)か否がで、補正データMAM、 M
s u nを参照した設定温度Tsを決定し、また計算
上のデータに2を制御定数CIOに基いて決定する。
etが入力され、DEFモード(DEFスイッチフラグ
のON、0FF)か否がで、補正データMAM、 M
s u nを参照した設定温度Tsを決定し、また計算
上のデータに2を制御定数CIOに基いて決定する。
第13図に強制内気制御ルーチンを示す。
ialステップ330で判定するフラグは、初期設定時
にOFFされ、ステップ342での内気吸入モード決定
時にONとされ、ステップ337またはステップ346
でOFFとされる。
にOFFされ、ステップ342での内気吸入モード決定
時にONとされ、ステップ337またはステップ346
でOFFとされる。
(b)ステップ332,334,340は、(冷房側へ
の)空調能力が足りているか検知するために使用され、
能力不足時にステップ342で内気吸入モードとする。
の)空調能力が足りているか検知するために使用され、
能力不足時にステップ342で内気吸入モードとする。
また、Tim2(約20秒)とダンパ開度Tpoが冷房
側4℃(計算上の利得)以内か否かの判定ステップ34
4により、外気吸入モードとすべきか否かを決定する。
側4℃(計算上の利得)以内か否かの判定ステップ34
4により、外気吸入モードとすべきか否かを決定する。
(Clステップ336でRFCスイッチ86またはFR
Sスイッチ87の投入操作が検知されると、ステップ3
42はパスする。
Sスイッチ87の投入操作が検知されると、ステップ3
42はパスする。
+d)ステップ338でウオームアツプ中(水温スイッ
チ112の閉)が検知されると、ステップ342はパス
する。
チ112の閉)が検知されると、ステップ342はパス
する。
第14図にスイッチ人力読込ルーチンを示す。
+a)ステップ350でエンコーダ152から入力した
モードスイッチ86〜94のオンオフ入力は、内部アキ
ュムレータに一時記憶され、ステップ352.356,
358,360,362,364゜366.370,3
72の9ステツプにおいて、どのスイッチが操作された
か判定する。
モードスイッチ86〜94のオンオフ入力は、内部アキ
ュムレータに一時記憶され、ステップ352.356,
358,360,362,364゜366.370,3
72の9ステツプにおいて、どのスイッチが操作された
か判定する。
(bl D E Fモード(DEF、Sw、flag
。
。
n)になっていると、EC0NO,A/C,DEF、F
R3,RECのスイッチ入力は受けっけしく57) ない。
R3,RECのスイッチ入力は受けっけしく57) ない。
(C1上記ステップの判定結果がYES (sw、
。
。
n)であると、各々ステップ353a、357゜359
.361,363,365,367.371.373に
おいて、flag onの処理を行なう。なお、この
f lagは8ビツト(1バイト)で形成され、各ビッ
トに+1)→RECスイッチオンがFRSスイッチオフ
か、(2)→AUTOスイッチのオンオフ、(3)→E
C0NOスイッチのオンオフ、(4)→A/Cスイッチ
のオンオフ、(5)→DEFスイッチのオンオフ、(6
)→VENTスイッチのオンオフ、(7)→B/Lスイ
ッチのオンオフ、(8)→HEATスイッチのオンオフ
を示す値じ1”か“0”)がセットされる。このf l
agが空調機の作動モードに対応する。
.361,363,365,367.371.373に
おいて、flag onの処理を行なう。なお、この
f lagは8ビツト(1バイト)で形成され、各ビッ
トに+1)→RECスイッチオンがFRSスイッチオフ
か、(2)→AUTOスイッチのオンオフ、(3)→E
C0NOスイッチのオンオフ、(4)→A/Cスイッチ
のオンオフ、(5)→DEFスイッチのオンオフ、(6
)→VENTスイッチのオンオフ、(7)→B/Lスイ
ッチのオンオフ、(8)→HEATスイッチのオンオフ
を示す値じ1”か“0”)がセットされる。このf l
agが空調機の作動モードに対応する。
(dlflag onの処理の詳細を第15図に示す
。ステップ380でそのflagがOnか否かチェック
し、offのときflag onを実行すると同時に
、ステップ384でブザーフラグB2をOnにする。ブ
ザーフラグBZをOnにする(58) と、表示用コンピュータ133と同様に割込プログラム
(図示せず)によって数百ミリ秒を計数するまで、ブザ
ー77aを鳴動させた後、ブザーフラグBZをoffに
する。
。ステップ380でそのflagがOnか否かチェック
し、offのときflag onを実行すると同時に
、ステップ384でブザーフラグB2をOnにする。ブ
ザーフラグBZをOnにする(58) と、表示用コンピュータ133と同様に割込プログラム
(図示せず)によって数百ミリ秒を計数するまで、ブザ
ー77aを鳴動させた後、ブザーフラグBZをoffに
する。
(el A U T Oスイッチがオン操作されると、
ステップ353aでは、fd)で述べたブザー処理のほ
かに、他の8個のスイッチフラグを全てO″にすること
(リセット=off)も行なう。
ステップ353aでは、fd)で述べたブザー処理のほ
かに、他の8個のスイッチフラグを全てO″にすること
(リセット=off)も行なう。
(fl A U T Oスイッチがオン操作されるとス
テップ353bで外気吸込口14の開放を決定し、ステ
ップ353Cでランプ90aの点灯(o n)を決定す
る。
テップ353bで外気吸込口14の開放を決定し、ステ
ップ353Cでランプ90aの点灯(o n)を決定す
る。
第16図にコンプレッサ制御ルーチンの詳細を示す。
ta+ステップ386〜391で、DEF、EC0No
、A/Cの各スイッチフラグを判定し、対応するモード
ランプ88 a、 89 a、 90 a、 9
4aの点灯、消灯を決定する。
、A/Cの各スイッチフラグを判定し、対応するモード
ランプ88 a、 89 a、 90 a、 9
4aの点灯、消灯を決定する。
(b) E CON OスイッチもA/Cスイッチもオ
ン操作されていていときステップ394と396で、設
定温度Tsに対する外気温度TAMの低さ、およびダン
パ開度Tpo、(Kpo−MX)に応じて、電磁クラッ
チ64の付勢(ステップ402)と処世(ステップ40
8)並びにモードランプ88a、89aの点灯、消灯を
決定し、クラッチ64に関して制御出力信号を生じる。
ン操作されていていときステップ394と396で、設
定温度Tsに対する外気温度TAMの低さ、およびダン
パ開度Tpo、(Kpo−MX)に応じて、電磁クラッ
チ64の付勢(ステップ402)と処世(ステップ40
8)並びにモードランプ88a、89aの点灯、消灯を
決定し、クラッチ64に関して制御出力信号を生じる。
tc)ステップ400a、400bおよび412はタイ
マ処理に係り、電磁クラッチ64の付勢または消勢の後
に十数秒の一定時間経過後に、補正データMXの採用、
不採用(0)を決定する。
マ処理に係り、電磁クラッチ64の付勢または消勢の後
に十数秒の一定時間経過後に、補正データMXの採用、
不採用(0)を決定する。
第17図に吹出口制御ルーチンを示す。なお、第17図
にはランプ表示出力ルーチン、モード設定出力ルーチン
も含む。
にはランプ表示出力ルーチン、モード設定出力ルーチン
も含む。
(al吹出口に関するAUTOモード(DEF、VEN
T、B/L、HEATのスイッチフラグがいずれも“0
″ (off、)であるとき)がステップ420で検知
されると、ステップ428〜442において、A/Mダ
ンパの開度(Kpo)と補正データ (Ms)と予め決
められた値T、−T4とに従って第18図のごとく、ヒ
ータ吹出(HEAT)、パイレベル吹出(B/L) 、
ベント吹出(VENT)を決定する。すなわち、ステッ
プ444〜448t’各電磁弁62a、62b、62g
の付勢(on)と消勢(off)を決定する。
T、B/L、HEATのスイッチフラグがいずれも“0
″ (off、)であるとき)がステップ420で検知
されると、ステップ428〜442において、A/Mダ
ンパの開度(Kpo)と補正データ (Ms)と予め決
められた値T、−T4とに従って第18図のごとく、ヒ
ータ吹出(HEAT)、パイレベル吹出(B/L) 、
ベント吹出(VENT)を決定する。すなわち、ステッ
プ444〜448t’各電磁弁62a、62b、62g
の付勢(on)と消勢(off)を決定する。
(bl吹出モードに関するスイッチフラグの1つが1″
になっていると、ステップ422〜426でこれをチェ
ックし、それに従ってステップ444.448〜452
1”電磁弁62a、62b、62gの付勢、消勢を決定
する。
になっていると、ステップ422〜426でこれをチェ
ックし、それに従ってステップ444.448〜452
1”電磁弁62a、62b、62gの付勢、消勢を決定
する。
(e)モードランプ91a〜94aの点灯、消灯をステ
ップ454〜460で決定する。
ップ454〜460で決定する。
fd)ヒータ吹出モードに決定したときはステップ46
2でウオームアツプリレー196.108の各一端にド
ライブ回路107から電圧を印加し、水温スイッチ11
0.112によって、前述の送風に関するウオームアツ
プカットならびにウオームアツプロー作用を可能にする
。
2でウオームアツプリレー196.108の各一端にド
ライブ回路107から電圧を印加し、水温スイッチ11
0.112によって、前述の送風に関するウオームアツ
プカットならびにウオームアツプロー作用を可能にする
。
(elステップ466〜472において、DEF%−ド
(スイッチフラグオン)の有無(ステップ466)と、
吸込口に関するRECスイッチのオン(61) かERSスイッチのオンかを示すフラグおよび強制内気
フラグ(第13図において説明)の状態(ステップ46
8)とをチェックし、電磁弁62eの付勢、消勢とモー
ドランプ86a、87aの点灯、消灯を決定する。
(スイッチフラグオン)の有無(ステップ466)と、
吸込口に関するRECスイッチのオン(61) かERSスイッチのオンかを示すフラグおよび強制内気
フラグ(第13図において説明)の状態(ステップ46
8)とをチェックし、電磁弁62eの付勢、消勢とモー
ドランプ86a、87aの点灯、消灯を決定する。
Tf)ステップ474において、それ以前のステップで
決定した電磁弁62a〜62gの付勢、消勢の命令をド
ライブ回路62a′〜62g′に出方する。
決定した電磁弁62a〜62gの付勢、消勢の命令をド
ライブ回路62a′〜62g′に出方する。
(g)ステップ476では、ブロワスイッチ80のオン
オフ状態によってプレコントロール(Pre−con)
の有無をチェックし、ブロワスイッチオフ時(IGスメ
イチはオン)には、モードランプ86a〜94aを全て
消灯に決定する。
オフ状態によってプレコントロール(Pre−con)
の有無をチェックし、ブロワスイッチオフ時(IGスメ
イチはオン)には、モードランプ86a〜94aを全て
消灯に決定する。
(hlステップ480においては、それ以前に決定され
ているモードランプ86a〜94aの点灯。
ているモードランプ86a〜94aの点灯。
消灯を実現すべく、全ランプに関するシリアルデータを
シフトレジスタ160にセットし、ラッチ回路152に
ラッチ信号を印加する。
シフトレジスタ160にセットし、ラッチ回路152に
ラッチ信号を印加する。
第19図に室温制御ルーチンを示す。
(62)
(al特開昭55−47914号公報に開示されたと同
様の制御プログラムに従って、第20図のごとく電磁弁
62c、62dの付勢、消勢を決定する。
様の制御プログラムに従って、第20図のごとく電磁弁
62c、62dの付勢、消勢を決定する。
tb)計算上、補正データMX、Ms un、MAMが
含まれる。
含まれる。
以上本発明の一実施例について述べたが、本発明は実施
例の記載に限定されることなく特許請求の範囲において
幾多の変形実施例が考えられ得る。
例の記載に限定されることなく特許請求の範囲において
幾多の変形実施例が考えられ得る。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全
体構成図、第2図は前席操作ユニットの正面図、第3図
は後席操作ユニットの正面図、第4図は全体の電気結線
図、第5図は表示制御回路の電気結線図、第6図および
第7図は表示用コンピュータの制御プログラムを示す演
算流れ図、第8図はメイン制御回路の電気結線図、第9
図、第10図、第13図ないし第17図、および第19
図はメインコンピュータの制御プログラムを示す演算流
れ図、第11図、第12図、第18図、および第20図
は作動説明に供する特性図、第21図は本発明の構成を
示す機能ブロック図である。 賜、T−#龜 10・・・空調ダクト、26.36.38.40.42
・・・空調機能要素をなすダンパ、46.50゜52.
54・・・作動装置をなすダイアフラム作動器、66・
・・電気制御手段をなすコンピュータユニット、68.
69.70.72・・・環境信号発生手段をなすセンサ
、76・・・選択信号発生手段をなす操作ユニット。 代理人弁理士 岡 部 隆 (65) 121−
体構成図、第2図は前席操作ユニットの正面図、第3図
は後席操作ユニットの正面図、第4図は全体の電気結線
図、第5図は表示制御回路の電気結線図、第6図および
第7図は表示用コンピュータの制御プログラムを示す演
算流れ図、第8図はメイン制御回路の電気結線図、第9
図、第10図、第13図ないし第17図、および第19
図はメインコンピュータの制御プログラムを示す演算流
れ図、第11図、第12図、第18図、および第20図
は作動説明に供する特性図、第21図は本発明の構成を
示す機能ブロック図である。 賜、T−#龜 10・・・空調ダクト、26.36.38.40.42
・・・空調機能要素をなすダンパ、46.50゜52.
54・・・作動装置をなすダイアフラム作動器、66・
・・電気制御手段をなすコンピュータユニット、68.
69.70.72・・・環境信号発生手段をなすセンサ
、76・・・選択信号発生手段をなす操作ユニット。 代理人弁理士 岡 部 隆 (65) 121−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の空調機能要素、 冬空l[IvlA能要素音要素に作動させる作動装置、
各々の空調機能要素の作動状態を乗員の挙動に応動して
固定設定するかまたは環境条件に応動して自動的に設定
するかを選択する選択信号を発生する選択信号発生手段
、 環境条件に対応した環境信号を発生する環境信号発生手
段、および 前記選択信号発生手段に応答し、固定設定が選択された
ときには該当する作動装置を乗員の挙動に対応して作動
させ、自動設定が選択されたときはすべての作動装置を
前記環境信号発生手段よりの環境信号に対応して作動さ
せる電気制御手段、を備えてなるカーエアコン制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131275A JPS5940920A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | カ−エアコン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131275A JPS5940920A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | カ−エアコン制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55145962A Division JPS5943325B2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | カ−エアコン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940920A true JPS5940920A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS6325963B2 JPS6325963B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=15054123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131275A Granted JPS5940920A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | カ−エアコン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940920A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322731A (en) * | 1976-08-14 | 1978-03-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Tam holder for drums |
| JPS543744A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Hitachi Ltd | Device for controlling automotive air conditoner |
| JPS5412693A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Elastic surface wave oscillator |
| JPS54131227A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Nihon Radiator Co | Method of changing over intake for airrconditioning in car room |
| JPS5591413A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-11 | Mitsubishi Motors Corp | Control device of air-conditioner |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58131275A patent/JPS5940920A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322731A (en) * | 1976-08-14 | 1978-03-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Tam holder for drums |
| JPS543744A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Hitachi Ltd | Device for controlling automotive air conditoner |
| JPS5412693A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Elastic surface wave oscillator |
| JPS54131227A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Nihon Radiator Co | Method of changing over intake for airrconditioning in car room |
| JPS5591413A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-11 | Mitsubishi Motors Corp | Control device of air-conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325963B2 (ja) | 1988-05-27 |
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