JPS5940927A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS5940927A JPS5940927A JP14991582A JP14991582A JPS5940927A JP S5940927 A JPS5940927 A JP S5940927A JP 14991582 A JP14991582 A JP 14991582A JP 14991582 A JP14991582 A JP 14991582A JP S5940927 A JPS5940927 A JP S5940927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air intake
- intake
- outside
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/26—Ventilating openings in vehicle exterior; Ducts for conveying ventilating air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00021—Air flow details of HVAC devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両用空気調和装置に関する。
従来の車両用空気調和装置としては、例えば第1図及び
第2図に示すようなものがある。図中1はエアボックス
、2はインストルメントパネル、3は空気調和装置で、
該空気調和装置3はエアインテークボックス4、クーラ
ユニット5及びヒータユニット6にて構成される。エア
インテークボックス4は、エアボックス1内に臨ませら
れた外気取入口T及び室内に臨ませられた内気取入口8
を備え、これら外気取入ロア及び内気取入口8をエアイ
ンテークドア9にて切換えると共に、ファン10に′″
C外気取入ロア、内気取入口8よりエアインテークボッ
クス4内に空気を取入れ、この空気を強制的にクーラユ
ニット5へ送り込むようになっている。クーラユニット
5はエバポレータ11を内蔵し、上2エアインテークボ
ックス4より送られた空気がエバポレータ11をそのま
ま若しくは冷却されて通過し、ヒータユニット6に送り
込まれるようになっている。ヒータユニット6は、ヒー
タユニット12及びエアミックスドア13を備え、該エ
アミックスドア13がクーラユニット5よす送うれた空
気をヒータコア12側とバイパス通路14とに分岐させ
且つバイパス通路14ではそのまま、ヒータコア12側
では加熱して通過させた後、エアミックスチャンバ15
内でこれらを混合してベント吹出口16、デフロスタ吹
出口17、フロア吹出口18等から適宜室内へと吹出す
ようにされてぃる0即ち、ファン10の作動によって外
気取入口T及び内気取入口8からエアインテークボック
ス4内に導入された空気はクーラユニット5及びヒータ
ユニット6を経てベント吹出口16、デフロスタ吹出口
17、フロア吹出口18等から一定温度の吹出風として
吹出されることとなるものである。尚、上記ベント吹出
口16、デフロスタ吹出ロ171フ0ア吹出口18ニは
各々ベントドア16a、デフロスタドア17a、フロア
ドア18aカ設けられ、これら各ドア16a * 17
a 、 18aの開閉にて吹出口16,17.18が選
択されるようになっている。
第2図に示すようなものがある。図中1はエアボックス
、2はインストルメントパネル、3は空気調和装置で、
該空気調和装置3はエアインテークボックス4、クーラ
ユニット5及びヒータユニット6にて構成される。エア
インテークボックス4は、エアボックス1内に臨ませら
れた外気取入口T及び室内に臨ませられた内気取入口8
を備え、これら外気取入ロア及び内気取入口8をエアイ
ンテークドア9にて切換えると共に、ファン10に′″
C外気取入ロア、内気取入口8よりエアインテークボッ
クス4内に空気を取入れ、この空気を強制的にクーラユ
ニット5へ送り込むようになっている。クーラユニット
5はエバポレータ11を内蔵し、上2エアインテークボ
ックス4より送られた空気がエバポレータ11をそのま
ま若しくは冷却されて通過し、ヒータユニット6に送り
込まれるようになっている。ヒータユニット6は、ヒー
タユニット12及びエアミックスドア13を備え、該エ
アミックスドア13がクーラユニット5よす送うれた空
気をヒータコア12側とバイパス通路14とに分岐させ
且つバイパス通路14ではそのまま、ヒータコア12側
では加熱して通過させた後、エアミックスチャンバ15
内でこれらを混合してベント吹出口16、デフロスタ吹
出口17、フロア吹出口18等から適宜室内へと吹出す
ようにされてぃる0即ち、ファン10の作動によって外
気取入口T及び内気取入口8からエアインテークボック
ス4内に導入された空気はクーラユニット5及びヒータ
ユニット6を経てベント吹出口16、デフロスタ吹出口
17、フロア吹出口18等から一定温度の吹出風として
吹出されることとなるものである。尚、上記ベント吹出
口16、デフロスタ吹出ロ171フ0ア吹出口18ニは
各々ベントドア16a、デフロスタドア17a、フロア
ドア18aカ設けられ、これら各ドア16a * 17
a 、 18aの開閉にて吹出口16,17.18が選
択されるようになっている。
しかしながら、このような従来の車両用空気調和装置に
あっては、エアインテークボックス4内に導入された空
気はクーラユニット5及びヒータユニット6を経、iヒ
ータユニット6内で一定温度に混合・調和されて室内に
吹出されることとなっていたため、例えば暖房時には温
風のみが室内に吹出されることとなり、この温風によっ
て乗員の頭部付近に暖気溜りが生じることがあり、この
暖気溜りを解消するために冷風を欲する場合であっても
エアインテークボックス4の外気取入ロアから導入され
る外気は全てヒータユニット6を通過して温風となるの
で、冷風を導入して暖気を解消することができないとい
う問題点があった。
あっては、エアインテークボックス4内に導入された空
気はクーラユニット5及びヒータユニット6を経、iヒ
ータユニット6内で一定温度に混合・調和されて室内に
吹出されることとなっていたため、例えば暖房時には温
風のみが室内に吹出されることとなり、この温風によっ
て乗員の頭部付近に暖気溜りが生じることがあり、この
暖気溜りを解消するために冷風を欲する場合であっても
エアインテークボックス4の外気取入ロアから導入され
る外気は全てヒータユニット6を通過して温風となるの
で、冷風を導入して暖気を解消することができないとい
う問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、たとえ暖房中であっても新鮮な冷風(外気)
を室内に導入して乗員頭部付近の暖気溜りを解消するこ
とのできる車両用空気調和装置を提供することを目的と
している。
たもので、たとえ暖房中であっても新鮮な冷風(外気)
を室内に導入して乗員頭部付近の暖気溜りを解消するこ
とのできる車両用空気調和装置を提供することを目的と
している。
具体的には、この発明の車両用空気調和装置は、エアイ
ンテークボックスの外気取入口に加え、車両走行時の風
圧にて外気を導入しクーラユニット及ヒヒータユニット
を経ることなく直接室内へ吹出し自在な第2の外気取入
口を設けることにより、上記従来の問題点を解決するも
のである。
ンテークボックスの外気取入口に加え、車両走行時の風
圧にて外気を導入しクーラユニット及ヒヒータユニット
を経ることなく直接室内へ吹出し自在な第2の外気取入
口を設けることにより、上記従来の問題点を解決するも
のである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
尚、以下に於いて、従来と共通の部分には共通の符号を
付し、重複説明は省略するものとする。
付し、重複説明は省略するものとする。
第3図は、この発明の一実施例を示す図である。即ち、
この空気調和装置20はエアインテークボックス4の外
気取入ロアに加えて、エアボックス1内に臨む第2の外
気取入口21を設け、該第2の外気取入口21をヒータ
ユニット6のベント吹出口22に接続するようにしてい
る。具体的には、上記ベント吹出口22はインストルメ
ントパネル2のセンタベンチレーショングリル(図示せ
ず)側への吹出口23とサイドペンチレーショングリル
(図示せず)側への吹出口24とに分岐されており、上
記センタペンチレーショングリル(図示せず)への吹出
口23側に、上記第2の外気取入口21が接続されてい
る。そして、この接続部分に第2のエアインテークドア
25カ設けられている。この第2のニアイソテークドア
25は位置Xの状態で第2の外気取入口21を閉じ、位
置Yの状態で外気取入口21と吹出口23とを導通させ
、更に位置Zの状態で外気取入口21と吹出口23.2
4とを導通させるようになっている。従って、第2のエ
アインテークドア25を開〔位置Y又はZ’lにすれば
、車両走行時の風圧(ラム圧)にて第2の外気取入口2
1より外気を導入して、クーラユニット5やヒータユニ
ット6を経ることなく、直接室内に外気を吹出し得るこ
ととなる。
この空気調和装置20はエアインテークボックス4の外
気取入ロアに加えて、エアボックス1内に臨む第2の外
気取入口21を設け、該第2の外気取入口21をヒータ
ユニット6のベント吹出口22に接続するようにしてい
る。具体的には、上記ベント吹出口22はインストルメ
ントパネル2のセンタベンチレーショングリル(図示せ
ず)側への吹出口23とサイドペンチレーショングリル
(図示せず)側への吹出口24とに分岐されており、上
記センタペンチレーショングリル(図示せず)への吹出
口23側に、上記第2の外気取入口21が接続されてい
る。そして、この接続部分に第2のエアインテークドア
25カ設けられている。この第2のニアイソテークドア
25は位置Xの状態で第2の外気取入口21を閉じ、位
置Yの状態で外気取入口21と吹出口23とを導通させ
、更に位置Zの状態で外気取入口21と吹出口23.2
4とを導通させるようになっている。従って、第2のエ
アインテークドア25を開〔位置Y又はZ’lにすれば
、車両走行時の風圧(ラム圧)にて第2の外気取入口2
1より外気を導入して、クーラユニット5やヒータユニ
ット6を経ることなく、直接室内に外気を吹出し得るこ
ととなる。
次に作用を説明する。まず、第2のエアインテークドア
25を位置Xの状態にして第2の外気取入口21を閉じ
ておけば、ファン10を作動させることによって、外気
取入ロア、内気取入口8よりエアインテークボックス4
内に導入された空気がクーラユニット5及びヒータユニ
ット6を経てベントドア16a、デフロスタドア17a
。
25を位置Xの状態にして第2の外気取入口21を閉じ
ておけば、ファン10を作動させることによって、外気
取入ロア、内気取入口8よりエアインテークボックス4
内に導入された空気がクーラユニット5及びヒータユニ
ット6を経てベントドア16a、デフロスタドア17a
。
フロアドア18aの開閉状態に応じベント吹出口22、
デフロスタ吹出口17.フロア吹出口18尋より適宜室
内に吹出されることとなり、従来同様の状態が得られる
。次に、例えば暖房中、乗員の頭部付近に暖気溜りが生
じて新鮮な冷風(外気)が欲しいような場合には、ベン
トドア16aを開いて第2のエアインテークドア25を
位置Yの状態にすれば、車両走行時の風圧にて外気が第
2の外気取入口21より導入され吹出口23を通ってイ
ンストルメントパネル2のセンタベンチレーショングリ
ル(図示せず)より室内に直接吹き出されて頭部付近の
暖気溜りが解消されることとなる。捷だ、この場合イン
ストルメントパネル2のサイドベンチレーショングリル
(図示せず)側からは、ヒータユニット6側からの温風
が吹出口24を経て室内に吹出され、この温風がサイド
デフロスタとして作用することとなり車両側方視界も確
保されることとなる・更に・この状態からゝ7トドア1
6aを閉じて第2のエアインテークドア25を位置Zに
すると、第2の外気取入口21から導入された外気は両
次出口23.24を通ってセンタ及びサイド両ベンチレ
ーショングリル(図示せず)より室内へと直接吹出され
ることとなり、暖気溜りの解消はより効果的になるもの
である。尚、この第2のエアインテークドア25を位置
Zにしておけば、車両走行時にはファン10を作動させ
ることなく風圧のみで換気をなすことも可能となるもの
である。
デフロスタ吹出口17.フロア吹出口18尋より適宜室
内に吹出されることとなり、従来同様の状態が得られる
。次に、例えば暖房中、乗員の頭部付近に暖気溜りが生
じて新鮮な冷風(外気)が欲しいような場合には、ベン
トドア16aを開いて第2のエアインテークドア25を
位置Yの状態にすれば、車両走行時の風圧にて外気が第
2の外気取入口21より導入され吹出口23を通ってイ
ンストルメントパネル2のセンタベンチレーショングリ
ル(図示せず)より室内に直接吹き出されて頭部付近の
暖気溜りが解消されることとなる。捷だ、この場合イン
ストルメントパネル2のサイドベンチレーショングリル
(図示せず)側からは、ヒータユニット6側からの温風
が吹出口24を経て室内に吹出され、この温風がサイド
デフロスタとして作用することとなり車両側方視界も確
保されることとなる・更に・この状態からゝ7トドア1
6aを閉じて第2のエアインテークドア25を位置Zに
すると、第2の外気取入口21から導入された外気は両
次出口23.24を通ってセンタ及びサイド両ベンチレ
ーショングリル(図示せず)より室内へと直接吹出され
ることとなり、暖気溜りの解消はより効果的になるもの
である。尚、この第2のエアインテークドア25を位置
Zにしておけば、車両走行時にはファン10を作動させ
ることなく風圧のみで換気をなすことも可能となるもの
である。
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を、エアインテークボックスの外気取入口に加え、車両
走行時の風圧にて外気を導入し直接室内へ吹出し自在な
第2の外気取入口を備えるものとしたため、必要に応じ
てクーラユニット及びヒータユニットを経ない冷たい外
気を室内に導入することができ、このため例えば暖房中
乗員の頭部付近に暖気溜りが生じたような場合には容易
に冷気(外気)を導入して暖気溜りを解消することがで
き、その結果快適な室内の温度状態が容易・確実に得ら
れ、居住性も向上することとなるという効果がある。
を、エアインテークボックスの外気取入口に加え、車両
走行時の風圧にて外気を導入し直接室内へ吹出し自在な
第2の外気取入口を備えるものとしたため、必要に応じ
てクーラユニット及びヒータユニットを経ない冷たい外
気を室内に導入することができ、このため例えば暖房中
乗員の頭部付近に暖気溜りが生じたような場合には容易
に冷気(外気)を導入して暖気溜りを解消することがで
き、その結果快適な室内の温度状態が容易・確実に得ら
れ、居住性も向上することとなるという効果がある。
第1図は、従来の車両用空気調和装置を示す概略断面図
、 第2図は第1図■−■線に沿う拡大断面図、そして、第
3図はこの発明の一実施例を示す第2図相当の断面図f
ある。 3.20・・・・・・・・・・・・・・・空気調和装置
4・・・・・・・・・・・・・・・・・−エアインテー
クボックス6・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒ
ータユニット7・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外気取入口10・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ファン21・・・・・・・・・・・・・・・・−・第2
の外気取入口第1図
、 第2図は第1図■−■線に沿う拡大断面図、そして、第
3図はこの発明の一実施例を示す第2図相当の断面図f
ある。 3.20・・・・・・・・・・・・・・・空気調和装置
4・・・・・・・・・・・・・・・・・−エアインテー
クボックス6・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒ
ータユニット7・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外気取入口10・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ファン21・・・・・・・・・・・・・・・・−・第2
の外気取入口第1図
Claims (1)
- エアインテークボックスの外気取入口よりファンにて導
入した外気を、ヒータユニットを経て、室内に吹出す車
両用空気調和装置に於いて、上記エアインテークボック
スの外気取入口に加え、車両走行時の風圧にて外気を導
入し直接室内へ吹出し自在な第2の外気取入口を備える
ことを特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991582A JPS5940927A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991582A JPS5940927A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940927A true JPS5940927A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15485367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14991582A Pending JPS5940927A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106814U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP14991582A patent/JPS5940927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106814U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 |
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