JPS594120B2 - 抗生物質セフアマイシンcの製造法 - Google Patents
抗生物質セフアマイシンcの製造法Info
- Publication number
- JPS594120B2 JPS594120B2 JP54075830A JP7583079A JPS594120B2 JP S594120 B2 JPS594120 B2 JP S594120B2 JP 54075830 A JP54075830 A JP 54075830A JP 7583079 A JP7583079 A JP 7583079A JP S594120 B2 JPS594120 B2 JP S594120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cefamycin
- culture
- strain
- medium
- streptomyces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P35/00—Preparation of compounds having a 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring system, e.g. cephalosporin
- C12P35/08—Preparation of compounds having a 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring system, e.g. cephalosporin disubstituted in the 7 position
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
- Y10S435/886—Streptomyces
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Virology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗生物質セフアマイシンCの製造法に関する
。
。
セフアマイシンCは〔7−(5−アミノー5ーカルボキ
シバレルアミド)−3−カルバモイロキシメチルー7−
メトキシー3−セフエムー4−カルボン酸と命名され、
下記の平面構造式を有する公知の抗生物質である。
シバレルアミド)−3−カルバモイロキシメチルー7−
メトキシー3−セフエムー4−カルボン酸と命名され、
下記の平面構造式を有する公知の抗生物質である。
セフアマイシンC生産能を有し、またその至適培養温度
が公知菌に比し高い所から、何ら冷却操作等を必要とす
ることなく、簡便な操作及び装置で容易にしかも極めて
多量のセフアマイシンCを工業的規模で、安価に収率よ
く製造することができる。
が公知菌に比し高い所から、何ら冷却操作等を必要とす
ることなく、簡便な操作及び装置で容易にしかも極めて
多量のセフアマイシンCを工業的規模で、安価に収率よ
く製造することができる。
従つて本発明はセフアマイシンCの新しい工業的製造法
を提供する極めて有効なものである。本発明に利用する
上記ストレプトミセス エスピー OFR1022株の
菌学的性質を次に示す。I)形態学的特徴 28℃で3週間培養後に観察すると、気菌糸は主軸が長
く伸長し、その主軸から側枝が単純分枝し、その側枝は
しばしば密生して塊状をなす。
を提供する極めて有効なものである。本発明に利用する
上記ストレプトミセス エスピー OFR1022株の
菌学的性質を次に示す。I)形態学的特徴 28℃で3週間培養後に観察すると、気菌糸は主軸が長
く伸長し、その主軸から側枝が単純分枝し、その側枝は
しばしば密生して塊状をなす。
胞子形成がなされる培地上では、側枝の形態は稀にルー
プ状をなす場合もあるが、数巻の密接した完全な螺旋状
をなす。胞子の表面はとげ状であり、胞子の形状は球形
乃至楕円形で、その大きさは0.7〜1.0X1.1〜
1.3μである。又10個以上の連鎖をなして胞子が形
成される。6各種培地に於ける生育状態 28℃で3週間培養後の観察結果を下記第1表に示す。
プ状をなす場合もあるが、数巻の密接した完全な螺旋状
をなす。胞子の表面はとげ状であり、胞子の形状は球形
乃至楕円形で、その大きさは0.7〜1.0X1.1〜
1.3μである。又10個以上の連鎖をなして胞子が形
成される。6各種培地に於ける生育状態 28℃で3週間培養後の観察結果を下記第1表に示す。
向表中色調の記載はカラー ハーモニーマニユアル(C
OlOrHarmOnyManual)〔コンテイナ一
コーポレーシヨン オブ アメリカ、シカゴ(COn
tainerCOrpOrati一0n0fAmeri
ca.Chicag0)〕 を参照した。(自)生理的
性質 1生育温度範囲 15〜46℃(至適生育温度約3rC
)2生育PH範囲 PH4.5〜8.5(至適生育PH
約6.5)3ゼラチンの液化 (グルコース・ペプトン
・ゼラチン培地上、20℃)陰性 4スターチの加水分解 (スターチ・無機塩寒天培地上
)陽性 5脱脂牛乳の凝固、ペプトン化 ペプトン化する 6メラニノ様色素の生成 陽 性(チロシン寒天培地、 ペブトン・イースト・鉄寒天 上及びトリブトンイーストエ キス培地中) 7硝酸塩還元作用 陰性 8セルロース分解能 陰性 C耐塩性 3%で生育、5%で生育しな い (代)炭素源の利用性(プリドハム・ゴドリーブ寒天培
地上)L−アラピノース ± D−キシロース + D−グルコース ++ D−フラグドーズ + シユクロース ++ イノシトール ++ L−ラムノース ラフイノース 土 D−マンニツト ++ (注 ++:よく利用する。
OlOrHarmOnyManual)〔コンテイナ一
コーポレーシヨン オブ アメリカ、シカゴ(COn
tainerCOrpOrati一0n0fAmeri
ca.Chicag0)〕 を参照した。(自)生理的
性質 1生育温度範囲 15〜46℃(至適生育温度約3rC
)2生育PH範囲 PH4.5〜8.5(至適生育PH
約6.5)3ゼラチンの液化 (グルコース・ペプトン
・ゼラチン培地上、20℃)陰性 4スターチの加水分解 (スターチ・無機塩寒天培地上
)陽性 5脱脂牛乳の凝固、ペプトン化 ペプトン化する 6メラニノ様色素の生成 陽 性(チロシン寒天培地、 ペブトン・イースト・鉄寒天 上及びトリブトンイーストエ キス培地中) 7硝酸塩還元作用 陰性 8セルロース分解能 陰性 C耐塩性 3%で生育、5%で生育しな い (代)炭素源の利用性(プリドハム・ゴドリーブ寒天培
地上)L−アラピノース ± D−キシロース + D−グルコース ++ D−フラグドーズ + シユクロース ++ イノシトール ++ L−ラムノース ラフイノース 土 D−マンニツト ++ (注 ++:よく利用する。
+:利用する。±:わずかに利用する。 −は利用し
ない) (V)細胞壁中のジアミノピメリン酸 LL−ジアミノピメリン酸 以上を要約すると、本菌株 0FR1022はストレブ
トミセス属に属する菌株であり、インターナシヨナル・
ストレプトミセス・プロジエクト(略称 1SP)の方
法によれば、胞子形成菌糸の形態はセクシヨンSpir
aiesに属し、胞子表面はとげ状で、成熟した気菌糸
の色は灰色系統(GraycOlOrserie8)、
メラニン様色素は産生するが、他の可溶性色素はほとん
ど産出しない。
ない) (V)細胞壁中のジアミノピメリン酸 LL−ジアミノピメリン酸 以上を要約すると、本菌株 0FR1022はストレブ
トミセス属に属する菌株であり、インターナシヨナル・
ストレプトミセス・プロジエクト(略称 1SP)の方
法によれば、胞子形成菌糸の形態はセクシヨンSpir
aiesに属し、胞子表面はとげ状で、成熟した気菌糸
の色は灰色系統(GraycOlOrserie8)、
メラニン様色素は産生するが、他の可溶性色素はほとん
ど産出しない。
その他、基生菌糸及び裏面の色が淡黄色〜黄褐色もしく
は明るい褐色を呈すること及び生理的性質、炭素源の利
用能などの諸性質を、「バージーズ・マニユアル・オプ
・デイターミネイテイブ・バクテリオロジ一(Berg
ey8ManualOfDeterminatiucB
acte−RlOlOgy)」第8版(1974年)、
ワツクスマン(S.A.Waksman)著「ジ゜アク
チノミセーデス(TheActinOmycetes)
」第2巻(1961年)並びにシヤーリング(E.B.
Shirllng)及びゴツドリープ(D.GOtt−
11eb)による「インターナシヨナル・ジヤーナル゜
オブ・システマテイツク・バクテリォロジ一(Inte
rnatiOnalJOurnatOfSystema
ticBacteriOlOgy)」第18巻第69〜
189頁(1968年)、同第18巻第279〜392
頁(1968年)、同第19巻第391〜512頁(1
969年)及び同第22巻第265〜394頁(197
2年)に検索したところ、ストレプトミセス・フイリピ
ネンシス(StreptOmycesfilipfne
nsis)とストレプトミセス・ガンミシクス(Str
eptO一Mycesgannmycicns)とが最
も類似する菌種として挙げられた。従つて之等類似菌種
の標準株と、本薗株とを同一条件下に培養し、比較検討
した所下記第2表の結果を得た。1ストレブトミセス
フイリビネンシスISP5ll2株は、気菌糸が小房を
形成しその先端がタイト スパイラル及びループ状或い
はフツク状であり、又グルコース・アスパラギン寒天培
地上で゛の基生菌糸の色は、マスタード・ブラウン(M
ulardbrOwn92pl)で裏面の色はベージユ
0ブラウン(BeigebrOwnl3lg)を呈し、
更に硝酸塩還元能を有し、Lーアラピノース、ラフイノ
ースをよく利用する事等が本菌株 0FR1022株と
異なつている。
は明るい褐色を呈すること及び生理的性質、炭素源の利
用能などの諸性質を、「バージーズ・マニユアル・オプ
・デイターミネイテイブ・バクテリオロジ一(Berg
ey8ManualOfDeterminatiucB
acte−RlOlOgy)」第8版(1974年)、
ワツクスマン(S.A.Waksman)著「ジ゜アク
チノミセーデス(TheActinOmycetes)
」第2巻(1961年)並びにシヤーリング(E.B.
Shirllng)及びゴツドリープ(D.GOtt−
11eb)による「インターナシヨナル・ジヤーナル゜
オブ・システマテイツク・バクテリォロジ一(Inte
rnatiOnalJOurnatOfSystema
ticBacteriOlOgy)」第18巻第69〜
189頁(1968年)、同第18巻第279〜392
頁(1968年)、同第19巻第391〜512頁(1
969年)及び同第22巻第265〜394頁(197
2年)に検索したところ、ストレプトミセス・フイリピ
ネンシス(StreptOmycesfilipfne
nsis)とストレプトミセス・ガンミシクス(Str
eptO一Mycesgannmycicns)とが最
も類似する菌種として挙げられた。従つて之等類似菌種
の標準株と、本薗株とを同一条件下に培養し、比較検討
した所下記第2表の結果を得た。1ストレブトミセス
フイリビネンシスISP5ll2株は、気菌糸が小房を
形成しその先端がタイト スパイラル及びループ状或い
はフツク状であり、又グルコース・アスパラギン寒天培
地上で゛の基生菌糸の色は、マスタード・ブラウン(M
ulardbrOwn92pl)で裏面の色はベージユ
0ブラウン(BeigebrOwnl3lg)を呈し、
更に硝酸塩還元能を有し、Lーアラピノース、ラフイノ
ースをよく利用する事等が本菌株 0FR1022株と
異なつている。
2ストレプトミセス ガンミシクス ISP5572株
は気菌糸の形態の大部分がセクシヨンRF(Recti
flexibile8)に属し稀にややオープン状のス
パイラルやタイト スバイラルが存在し、シユクロース
・硝酸塩寒天培地上での生育は貧弱で、気菌糸の着生態
は認められず、一方、栄養寒天及びペプトン・イースト
゜鉄寒天培地上では、気菌糸の形成が認められ、その他
46℃では生育できないこと、ゼラチンを液化すること
、炭素源の利用能、特にシユクロースを利用せず、L−
アラピノース、L−ラムノース、ラフイノースをよく利
用する事等が、本菌株0FR1022株とは異なつてい
る。
は気菌糸の形態の大部分がセクシヨンRF(Recti
flexibile8)に属し稀にややオープン状のス
パイラルやタイト スバイラルが存在し、シユクロース
・硝酸塩寒天培地上での生育は貧弱で、気菌糸の着生態
は認められず、一方、栄養寒天及びペプトン・イースト
゜鉄寒天培地上では、気菌糸の形成が認められ、その他
46℃では生育できないこと、ゼラチンを液化すること
、炭素源の利用能、特にシユクロースを利用せず、L−
アラピノース、L−ラムノース、ラフイノースをよく利
用する事等が、本菌株0FR1022株とは異なつてい
る。
以上のことから本菌株0FR1022株は、最も類似す
るストレプトミセス・フイリピネンシス及びストレプト
ミセス・ガンミシクスとは明らかに異なる新菌種である
と認められる。
るストレプトミセス・フイリピネンシス及びストレプト
ミセス・ガンミシクスとは明らかに異なる新菌種である
と認められる。
従つて本菌株0FR1022株を、ストレプトミセス・
エスピ一0FR1022(StreptOmyce8s
p・0FR1022)株と命名した。該株は工業技術院
微生物工業技術研究所に、微生物受託番号微工研菌寄第
4985号(FERM−P▲4985)として保管され
ている。本発明は上記ストレブトミセス エスピ一0F
R1σ22株或はその自然変異株もしくは人工変異株を
利用することを必須とする。
エスピ一0FR1022(StreptOmyce8s
p・0FR1022)株と命名した。該株は工業技術院
微生物工業技術研究所に、微生物受託番号微工研菌寄第
4985号(FERM−P▲4985)として保管され
ている。本発明は上記ストレブトミセス エスピ一0F
R1σ22株或はその自然変異株もしくは人工変異株を
利用することを必須とする。
之等の培養は、通常の培養方法に従い実施でき、好まし
くは液体培地中での振とう培養又は通気攪拌培養により
行なわれる。培地成分としては、放線菌の栄養源として
公知の各種の栄養源を広く使用できる。
くは液体培地中での振とう培養又は通気攪拌培養により
行なわれる。培地成分としては、放線菌の栄養源として
公知の各種の栄養源を広く使用できる。
例えば炭素源としてはブドウ糖、シェークロース、グリ
セリンマルトース、デキストリン・デンプン、大豆油、
綿実油等を、窒素源としては大豆粉、落花生粉、綿実粉
、酵母、魚粉、コーンスチープリカ一、ペプトン、酵母
工キズ、肉工キズ、オートミール、カゼイン加水分解物
、硝酸ソーダ、硝酸アンモニウム、硫酸アンモニウム等
を、無機塩としては硫酸マグネシウム、食塩、燐酸塩、
炭酸カルシウム等を例示できる。また培地には必要に応
じて微量の金属塩やα−アミノアジピン酸、チオ硫酸ナ
トリウム、ソジウムジチオナイト、グリシン、L一フエ
ニルアラニン、アルギニン、オルニチン等のアミノ酸や
、1.3−ジアミノプロバン、1.3一ジアミノ一2−
ヒドロキシプロバン、スペルミジン等のポリアミン等を
適量添加することができる。更に液体培養に際しては培
地中にシリコーン、植物油、界面活性剤等を消泡剤とし
て添加することができる。培養条件としては培地PHが
約4.0〜8.0好ましくは6.0程度、培養温度が約
15〜45℃好ましくは37℃前後とするのがよく、通
常培養72〜96時間で目的とするセフアマイシンCの
生産量が最大となる。
セリンマルトース、デキストリン・デンプン、大豆油、
綿実油等を、窒素源としては大豆粉、落花生粉、綿実粉
、酵母、魚粉、コーンスチープリカ一、ペプトン、酵母
工キズ、肉工キズ、オートミール、カゼイン加水分解物
、硝酸ソーダ、硝酸アンモニウム、硫酸アンモニウム等
を、無機塩としては硫酸マグネシウム、食塩、燐酸塩、
炭酸カルシウム等を例示できる。また培地には必要に応
じて微量の金属塩やα−アミノアジピン酸、チオ硫酸ナ
トリウム、ソジウムジチオナイト、グリシン、L一フエ
ニルアラニン、アルギニン、オルニチン等のアミノ酸や
、1.3−ジアミノプロバン、1.3一ジアミノ一2−
ヒドロキシプロバン、スペルミジン等のポリアミン等を
適量添加することができる。更に液体培養に際しては培
地中にシリコーン、植物油、界面活性剤等を消泡剤とし
て添加することができる。培養条件としては培地PHが
約4.0〜8.0好ましくは6.0程度、培養温度が約
15〜45℃好ましくは37℃前後とするのがよく、通
常培養72〜96時間で目的とするセフアマイシンCの
生産量が最大となる。
例えば51容のミニジヤーフアーメンタ一での培養にお
いてセフアマイシンCの蓄積量は約21f!Fi/7!
Ltに及ぶ。該セフアマイシンCは水によく溶けるため
主として培養液中の液体部分に存在する。培養終了後は
菌体その他の固形部分を遠心分離又は沢過等により除去
し、f液中に存在するセフアマイシンCを、その物理化
学的性状を利用した通常の操作により容易に単離精製で
きる。
いてセフアマイシンCの蓄積量は約21f!Fi/7!
Ltに及ぶ。該セフアマイシンCは水によく溶けるため
主として培養液中の液体部分に存在する。培養終了後は
菌体その他の固形部分を遠心分離又は沢過等により除去
し、f液中に存在するセフアマイシンCを、その物理化
学的性状を利用した通常の操作により容易に単離精製で
きる。
該精製操作としては例えば代表的にはイオン交換樹脂、
シリカゲル、活性炭末等の各種吸着剤を用いる方法を有
効に利用できる。イオン交換樹脂としては各種の酸性陽
イオン、塩基性陰イオン交換樹脂好ましくは強塩基性陰
イオン交換樹脂を使用できる。具体的樹脂としては、例
えば「ダイヤイオンPA4O6」(三菱化成社製)、「
ダウエツクス50w×4」(タウケミカル社製)、「ダ
ウエツクス1X2」(タウケミカル社製)、等を例示で
きる。吸着剤に吸着されたセフアマイシンCは、例えば
水、食塩水、メタノール一水混液、n−ブタノール−水
混液、アセトン一水混液等を用いて溶出採取される。更
にセフアマイシンCの精製には、シリカゲルや「アビセ
ル」(旭化成社製)等を用いたクロマトグラフ法をも適
用することができ、上記各種の精製操作を適宜組み合せ
、反復することによつても、単一状態のセフアマイシン
Cを収得できる。
シリカゲル、活性炭末等の各種吸着剤を用いる方法を有
効に利用できる。イオン交換樹脂としては各種の酸性陽
イオン、塩基性陰イオン交換樹脂好ましくは強塩基性陰
イオン交換樹脂を使用できる。具体的樹脂としては、例
えば「ダイヤイオンPA4O6」(三菱化成社製)、「
ダウエツクス50w×4」(タウケミカル社製)、「ダ
ウエツクス1X2」(タウケミカル社製)、等を例示で
きる。吸着剤に吸着されたセフアマイシンCは、例えば
水、食塩水、メタノール一水混液、n−ブタノール−水
混液、アセトン一水混液等を用いて溶出採取される。更
にセフアマイシンCの精製には、シリカゲルや「アビセ
ル」(旭化成社製)等を用いたクロマトグラフ法をも適
用することができ、上記各種の精製操作を適宜組み合せ
、反復することによつても、単一状態のセフアマイシン
Cを収得できる。
かくして本発明により得られるセフアマイシンCの理化
学的性状を示せば次の通りである。(1)外観白色粉末 (2)比旋光度 〔α〕 =221℃(C=0.4.H20)D(3)溶
解性 水に易溶、エタノールに難溶、 ジメチルスルホキシドにおお溶ける。
学的性状を示せば次の通りである。(1)外観白色粉末 (2)比旋光度 〔α〕 =221℃(C=0.4.H20)D(3)溶
解性 水に易溶、エタノールに難溶、 ジメチルスルホキシドにおお溶ける。
(4)呈色反応
ニンヒドリン及びヨード反応に陽性。
塩化第二鉄反応は陰性。
(5)薄層クロマトグラフイ一(TLC)「シリカゲル
CF254」(タルク社製)薄層クロマト板を用い、n
−ブタノール:酢酸:水=2:1:1(V/V)で展開
した結果、Rf値=0.2を示した。
CF254」(タルク社製)薄層クロマト板を用い、n
−ブタノール:酢酸:水=2:1:1(V/V)で展開
した結果、Rf値=0.2を示した。
(6)紫外線吸収スペクトル(UV)
第1図に曲線イ(溶媒H2O)及び曲線口(溶媒0.1
N−HC2)として示す通りである。
N−HC2)として示す通りである。
各溶1%媒中における極大吸収位置及びE の値を下
記1CI!L第3表に示す。
記1CI!L第3表に示す。
(7)赤外線吸収スペクトル(IR)
KBr錠としてのIRスペクトルを第2図に示す。
(8)プロトン核磁気共鳴スペクトル(NMR)重水を
溶媒とし、内部標準試薬としてDSSを用いた60MH
zf)NMRスペクトルを第3図に示す。
溶媒とし、内部標準試薬としてDSSを用いた60MH
zf)NMRスペクトルを第3図に示す。
(9)アミノ酸分析
4N−HCIで110℃、4時間加水分解後の分析の結
果、α−アミノアジピン酸及びグリシンが認められた〇
本発明方法に従い製造されたセフアマイシンCの各種微
生物に対する抗菌スペクトルを最小発育阻止濃度(MI
C)にて下記第4表に示す。
果、α−アミノアジピン酸及びグリシンが認められた〇
本発明方法に従い製造されたセフアマイシンCの各種微
生物に対する抗菌スペクトルを最小発育阻止濃度(MI
C)にて下記第4表に示す。
上記各種の理化学的性質及び抗菌スペクトルは、例えば
特開昭46−3286号記載の公知のセフアマイシンC
のそれらとよく一致している。以下本発明を更に詳しく
説明するため実施例を挙げるが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。肯例中%は重量基準による。実施例
1 オートミール寒天培地に培養したストレプトミセス エ
スピ一 0FR1022を、デンプン3%、シェークロ
ース0.5%、大豆粉1%及び乾燥酵母0.3%を含有
するPH7の液体培地に接種し、37℃で48時間振と
う培養して種培養液とする。
特開昭46−3286号記載の公知のセフアマイシンC
のそれらとよく一致している。以下本発明を更に詳しく
説明するため実施例を挙げるが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。肯例中%は重量基準による。実施例
1 オートミール寒天培地に培養したストレプトミセス エ
スピ一 0FR1022を、デンプン3%、シェークロ
ース0.5%、大豆粉1%及び乾燥酵母0.3%を含有
するPH7の液体培地に接種し、37℃で48時間振と
う培養して種培養液とする。
次に302容シャー、フアーメンタ一内にデンブン3%
、シェークロース1%、綿実粉2%、乾燥酵母1%、硫
酸マグネシウム0.05%、リン酸2水素カリウム0.
02%、リン酸1水素2ナトリウム0.05%及び消泡
剤としてシリコーン(信越化学社製)0.5%を含む培
地(滅菌後、PH=6.0)201を入れ、該培地上に
上記種培養液を1%の割合で接種し、37℃で通気攪拌
培養する。
、シェークロース1%、綿実粉2%、乾燥酵母1%、硫
酸マグネシウム0.05%、リン酸2水素カリウム0.
02%、リン酸1水素2ナトリウム0.05%及び消泡
剤としてシリコーン(信越化学社製)0.5%を含む培
地(滅菌後、PH=6.0)201を入れ、該培地上に
上記種培養液を1%の割合で接種し、37℃で通気攪拌
培養する。
通気量は201/分空気、ペラ回転数は300回転/分
とする。90時間培養後、セフアマイシンCの生産量は
2Tf19/dに達した。
とする。90時間培養後、セフアマイシンCの生産量は
2Tf19/dに達した。
向この生産量は以下の測定条件下での高速液体クロマト
グラフイ一による測定で求められたものである。測定条
件 ポンプ (日本ウオータ一?< 6000A型)インジ
土ク,一 ( 〃 U6K型)デイテ 22− (島津製作所 SPDl)カラム (日
本ウオーターズリマイクロポンダパツクC−18、4t
1idX30c)移動相 :0.01M一酢酸 流速:2a/― 検出:UV254πMO.l6AUFS ザ4トート :0.5c1!L/7!1jt 速度゜゜ 上記培養終了後、培養液を遠心分離して菌体を除去した
のち、P液181をPH=7〜8に調製し、 「ダイヤ
イオンPA4O6」の32に吸着させる。
グラフイ一による測定で求められたものである。測定条
件 ポンプ (日本ウオータ一?< 6000A型)インジ
土ク,一 ( 〃 U6K型)デイテ 22− (島津製作所 SPDl)カラム (日
本ウオーターズリマイクロポンダパツクC−18、4t
1idX30c)移動相 :0.01M一酢酸 流速:2a/― 検出:UV254πMO.l6AUFS ザ4トート :0.5c1!L/7!1jt 速度゜゜ 上記培養終了後、培養液を遠心分離して菌体を除去した
のち、P液181をPH=7〜8に調製し、 「ダイヤ
イオンPA4O6」の32に吸着させる。
次いで0.5M食塩水で溶出し、抗菌活性区分22を得
る。これを約30℃で減圧濃縮する。濃縮液200Nを
「シリカゲル0DS」(ウオーターズ社製)400dに
通し、通過液を再び濃縮し、「シリカゲル0DS」〔5
.36ctL直径Xl2Oc長さ〕カラムを用い、0.
01M酢酸で逆相クロマトグラフイ一を行なう。活性画
分を集め、凍結乾燥して、白色粉末状のセフアマイシン
Cl8rを得る。
る。これを約30℃で減圧濃縮する。濃縮液200Nを
「シリカゲル0DS」(ウオーターズ社製)400dに
通し、通過液を再び濃縮し、「シリカゲル0DS」〔5
.36ctL直径Xl2Oc長さ〕カラムを用い、0.
01M酢酸で逆相クロマトグラフイ一を行なう。活性画
分を集め、凍結乾燥して、白色粉末状のセフアマイシン
Cl8rを得る。
得られた化合物の物理化学的性質を調べた結果は前述し
た通りである。実施例 2 実施例1と同様にしてストレプトミセス ェスピ一 0
FR1022を培養し、培養終了後、培養液を遠心分離
して菌体を除去したのち、f液201を「ダイヤイオン
PA4O6」(C2タイプ)の1.51に吸着させる。
た通りである。実施例 2 実施例1と同様にしてストレプトミセス ェスピ一 0
FR1022を培養し、培養終了後、培養液を遠心分離
して菌体を除去したのち、f液201を「ダイヤイオン
PA4O6」(C2タイプ)の1.51に吸着させる。
次いでカラムポリユームの4倍の脱イオン水で水洗し、
1M食塩水で溶出し、抗菌活性区分2.51を得る。こ
れを4N一塩酸水溶液でPH=1とし、更に食塩の最終
濃度が4Mとなるように食塩を加え、次に「ダイヤイオ
ンHP2O」(三菱化成社製)21に吸着させた後水で
溶出させる。溶出後のPHが4となる頃から目的のセフ
アマイシンCが溶出し、そこから1.51までの溶出液
を集めて凍結乾燥して、白色粉末状のセフアマイシンC
24fを得る。得られた化合物の物理化学的性質は、実
施例1で得られた化合物のそれらとよく一致した。
1M食塩水で溶出し、抗菌活性区分2.51を得る。こ
れを4N一塩酸水溶液でPH=1とし、更に食塩の最終
濃度が4Mとなるように食塩を加え、次に「ダイヤイオ
ンHP2O」(三菱化成社製)21に吸着させた後水で
溶出させる。溶出後のPHが4となる頃から目的のセフ
アマイシンCが溶出し、そこから1.51までの溶出液
を集めて凍結乾燥して、白色粉末状のセフアマイシンC
24fを得る。得られた化合物の物理化学的性質は、実
施例1で得られた化合物のそれらとよく一致した。
第1図は本発明方法により得られるセフアマイシンCの
紫外線吸収スベクトル図、第2図は同じ化合物の赤外線
吸収スペクトル図及び第3図は同化合物のプロトン核磁
気共鳴スペクトル図を夫々示すものである。
紫外線吸収スベクトル図、第2図は同じ化合物の赤外線
吸収スペクトル図及び第3図は同化合物のプロトン核磁
気共鳴スペクトル図を夫々示すものである。
Claims (1)
- 1 ストレプトミセスエスピーOFR1022を培養し
、培養物からセフアマイシンCを採取することを特徴と
するセフアマイシンCの製造法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075830A JPS594120B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 抗生物質セフアマイシンcの製造法 |
| NLAANVRAGE8003449,A NL183898C (nl) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Werkwijze voor de bereiding van cefamycine c. |
| GB8019473A GB2052502B (en) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Process for the production of antibiotic cephamycin c |
| CA000353998A CA1150167A (en) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Process for the production of antibiotic cephamycin c |
| SE8004434A SE438164B (sv) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Forfarande for framstellning av cefamycin c genom odling av streptomyces sp. ofr 1022(atcc nr 31666) |
| DE3022250A DE3022250C2 (de) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Herstellung des Antibiotikums Cephamycin C |
| ES492443A ES492443A0 (es) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Un procedimiento para la produccion de cefamicina c. |
| AU59293/80A AU527100B2 (en) | 1979-06-15 | 1980-06-13 | Cephamycin c process |
| IT48978/80A IT1146229B (it) | 1979-06-15 | 1980-06-16 | Procedimento per la produzione del l'antibiotico cefamicina c |
| US06/159,568 US4332891A (en) | 1979-06-15 | 1980-06-16 | Process for the production of antibiotic Cephamycin C |
| CH462880A CH646996A5 (de) | 1979-06-15 | 1980-06-16 | Verfahren zur herstellung des antibiotikums cephamycin c. |
| FR8013330A FR2459289A1 (fr) | 1979-06-15 | 1980-06-16 | Procede de preparation de l'antibiotique cephamycine c |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075830A JPS594120B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 抗生物質セフアマイシンcの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561894A JPS561894A (en) | 1981-01-10 |
| JPS594120B2 true JPS594120B2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=13587489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54075830A Expired JPS594120B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 抗生物質セフアマイシンcの製造法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4332891A (ja) |
| JP (1) | JPS594120B2 (ja) |
| AU (1) | AU527100B2 (ja) |
| CA (1) | CA1150167A (ja) |
| CH (1) | CH646996A5 (ja) |
| DE (1) | DE3022250C2 (ja) |
| ES (1) | ES492443A0 (ja) |
| FR (1) | FR2459289A1 (ja) |
| GB (1) | GB2052502B (ja) |
| IT (1) | IT1146229B (ja) |
| NL (1) | NL183898C (ja) |
| SE (1) | SE438164B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126309U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-19 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194791A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Chugai Pharmaceut Co Ltd | Preparation of cephamycin c |
| JPH07121960B2 (ja) * | 1987-05-31 | 1995-12-25 | 株式会社ニチロ | 遊離プロタミンの製造法 |
| DE69211637T2 (de) * | 1991-04-17 | 1997-01-30 | Hoffmann La Roche | Neue dna-gyrase inhibitoren, verfahren zu ihrer herstellung und sie enthaltende pharmazeutische zusammensetzungen |
| US6689763B2 (en) * | 2001-04-25 | 2004-02-10 | Wyeth Holdings Corporation | Antibiotics AA-896 |
| CN101134760B (zh) * | 2006-08-31 | 2010-05-12 | 上海医药工业研究院 | 去除粉末状头霉素c中色素的方法 |
| CN101134759B (zh) * | 2006-08-31 | 2010-06-23 | 上海医药工业研究院 | 头霉素c的纯化方法 |
| CN103421024B (zh) * | 2012-05-21 | 2016-08-03 | 上海医药工业研究院 | 制备头霉素c的方法 |
| CN102964360B (zh) * | 2012-10-22 | 2015-07-22 | 成都雅途生物技术有限公司 | 头霉素c的分离纯化方法 |
| CN104672255A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-06-03 | 成都雅途生物技术有限公司 | 头霉素c制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318595B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1978-06-15 | ||
| JPS54119094A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Shionogi & Co Ltd | Novel process for preparing antibiotic substance |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP54075830A patent/JPS594120B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-06-13 NL NLAANVRAGE8003449,A patent/NL183898C/xx not_active IP Right Cessation
- 1980-06-13 AU AU59293/80A patent/AU527100B2/en not_active Ceased
- 1980-06-13 SE SE8004434A patent/SE438164B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-06-13 ES ES492443A patent/ES492443A0/es active Granted
- 1980-06-13 GB GB8019473A patent/GB2052502B/en not_active Expired
- 1980-06-13 CA CA000353998A patent/CA1150167A/en not_active Expired
- 1980-06-13 DE DE3022250A patent/DE3022250C2/de not_active Expired
- 1980-06-16 IT IT48978/80A patent/IT1146229B/it active
- 1980-06-16 FR FR8013330A patent/FR2459289A1/fr active Granted
- 1980-06-16 US US06/159,568 patent/US4332891A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-16 CH CH462880A patent/CH646996A5/de not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126309U (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1146229B (it) | 1986-11-12 |
| ES8104414A1 (es) | 1981-04-01 |
| GB2052502B (en) | 1983-04-20 |
| AU5929380A (en) | 1980-12-18 |
| NL8003449A (nl) | 1980-12-17 |
| CH646996A5 (de) | 1984-12-28 |
| SE8004434L (sv) | 1980-12-16 |
| ES492443A0 (es) | 1981-04-01 |
| US4332891A (en) | 1982-06-01 |
| FR2459289A1 (fr) | 1981-01-09 |
| CA1150167A (en) | 1983-07-19 |
| NL183898B (nl) | 1988-09-16 |
| AU527100B2 (en) | 1983-02-17 |
| DE3022250A1 (de) | 1981-01-08 |
| FR2459289B1 (ja) | 1983-10-14 |
| NL183898C (nl) | 1989-02-16 |
| SE438164B (sv) | 1985-04-01 |
| IT8048978A0 (it) | 1980-06-16 |
| GB2052502A (en) | 1981-01-28 |
| DE3022250C2 (de) | 1982-07-08 |
| JPS561894A (en) | 1981-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS594120B2 (ja) | 抗生物質セフアマイシンcの製造法 | |
| US4014860A (en) | Plasminostreptin (enzyme inhibitor) and method for producing it from streptomyces | |
| US4066507A (en) | Process for producing l-leupeptins | |
| CA1050461A (en) | Antitumor antibiotic macracidmycin from streptomyces atrofaciens | |
| JPS5920359B2 (ja) | ポリリジンの製造法 | |
| JPH0144198B2 (ja) | ||
| JPH02306992A (ja) | 抗生物質rk―1061g及びrk―1061h並びにその製造法 | |
| JPS62158492A (ja) | オガノマイシンeの製造法 | |
| JPH0629227B2 (ja) | D−ベ−タ−リジルメタンジアミンおよびその製造法 | |
| JPS61199797A (ja) | 新規化合物アデクロリンおよびその製造法 | |
| JPS5914022B2 (ja) | 新規な抗菌物質およびその製法 | |
| JPS597438B2 (ja) | 新規抗生物質k−710b及びその製造方法 | |
| JPS6046958B2 (ja) | 新抗生物質sf−2049物質およびその製造法 | |
| EP0033624A2 (en) | Antitoxic substance, process for its preparation and microorganism used | |
| JPH0575757B2 (ja) | ||
| JPS5817198B2 (ja) | Fr−3383物質 | |
| JPS58111687A (ja) | 抗生物質ホ−テイマイシンa、bの製造法 | |
| JPS6260392B2 (ja) | ||
| JPH0488993A (ja) | トランス―4,5―デヒドロ―l―リジンの製造法及びその生産菌 | |
| JPS5835677B2 (ja) | 新菌種ストレプトミセス・カツラハマヌス | |
| JPS62270594A (ja) | 2″−n−ホルムイミドイルスポラリシンaおよびその製造法 | |
| JPS58319B2 (ja) | 新抗生物質sf−1917物質とその製造法 | |
| JPS60215696A (ja) | 新抗生物質y−03873j物質およびその製造法 | |
| JPS5844359B2 (ja) | 新規抗生物質k−710及びその製造法 | |
| JPS58875B2 (ja) | シンコウセイブツシツ sf−1768 ブツシツノセイゾウホウ |