JPS5941330A - ポリエステル組成物の製造方法 - Google Patents
ポリエステル組成物の製造方法Info
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- JPS5941330A JPS5941330A JP15138782A JP15138782A JPS5941330A JP S5941330 A JPS5941330 A JP S5941330A JP 15138782 A JP15138782 A JP 15138782A JP 15138782 A JP15138782 A JP 15138782A JP S5941330 A JPS5941330 A JP S5941330A
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- JP
- Japan
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- polyester
- powder
- producing
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- polyester composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステルに粉体を導入し、ポリエステルを
改質するに1妖し、粉体の均−分散を向上せしめて、該
改質ポリエステルの成形工程に於ける障害を少くし該改
質ポリエステルの品′It向上に寄与するためのもので
ある。
改質するに1妖し、粉体の均−分散を向上せしめて、該
改質ポリエステルの成形工程に於ける障害を少くし該改
質ポリエステルの品′It向上に寄与するためのもので
ある。
従来より、粉体をポリエステルに導入添加してポリエス
テルを改質することは知られているが。
テルを改質することは知られているが。
該改質ポリエステルを繊維やフィルムに成形するとき、
粉体をその繊維やフィルムの全構成材又は一部(再成材
として使用される除、粉体が−次粒子の乎均径がいかに
小さくとも凝集、会合が起り繊維やフィルムの成形時に
フィルグー詰り、ノズル[]金へのd^りを促進し重大
な障害をもたらしていた。そのため生産性の大ITJな
低下が起こる。−万。
粉体をその繊維やフィルムの全構成材又は一部(再成材
として使用される除、粉体が−次粒子の乎均径がいかに
小さくとも凝集、会合が起り繊維やフィルムの成形時に
フィルグー詰り、ノズル[]金へのd^りを促進し重大
な障害をもたらしていた。そのため生産性の大ITJな
低下が起こる。−万。
粉1+の凝集、会合による分散の不均一さが繊維やフィ
ルム等の成形品の品質の低下の原因となっていた。
ルム等の成形品の品質の低下の原因となっていた。
粉(+の均一分散された轍澁やフィルム等の成形品が得
られるポリエステル組成物を得るため、鋭慧検討、ωF
究した結果遂に本発明を完成するに到つfc。すなわち
1本発明はジカルボン酸とグリコールとから直重法によ
りポリエステルを!8!造するに際して、平均粒子径が
5μ以下の粉体を、あらかじめポリエーテル糸化合物に
分散した組成物を。
られるポリエステル組成物を得るため、鋭慧検討、ωF
究した結果遂に本発明を完成するに到つfc。すなわち
1本発明はジカルボン酸とグリコールとから直重法によ
りポリエステルを!8!造するに際して、平均粒子径が
5μ以下の粉体を、あらかじめポリエーテル糸化合物に
分散した組成物を。
i+fJ記ポリエステルの重合工程において、反応系中
の酸価が2000eq/10’M’以下の時点で添加し
、該ポリエステルの重合を完結することを特徴とすふポ
リエステル組成物の製造方法である。
の酸価が2000eq/10’M’以下の時点で添加し
、該ポリエステルの重合を完結することを特徴とすふポ
リエステル組成物の製造方法である。
本発明におけるポリエステルは繊維やフィルムに成形し
うるポリエステルを主体とするものであればよいが、そ
のうちでも85モル饅以上が脂肪族アルキレンテレフタ
レートを反復(竹造単位トスるテレフタル酸ポリエステ
ルである対称性芳査族ジカルボン酸系ボリエヌデルが好
ましい。ポリエステルを形成するためのグリコールとジ
カルボン酸のうちグリコールとしてはエチレングリコー
ル。
うるポリエステルを主体とするものであればよいが、そ
のうちでも85モル饅以上が脂肪族アルキレンテレフタ
レートを反復(竹造単位トスるテレフタル酸ポリエステ
ルである対称性芳査族ジカルボン酸系ボリエヌデルが好
ましい。ポリエステルを形成するためのグリコールとジ
カルボン酸のうちグリコールとしてはエチレングリコー
ル。
テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコール
、1,4−シクロヘキザンジメタノールが主として使用
されるが、さらにプロピレングリコール、ネオペンチル
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ポリテトラメチレン
グリコールなどが使用される。
、1,4−シクロヘキザンジメタノールが主として使用
されるが、さらにプロピレングリコール、ネオペンチル
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ポリテトラメチレン
グリコールなどが使用される。
ジカルボン酸としてはテレフタル酸およびそのエステル
形成性誘m1+が主として使用されるが。
形成性誘m1+が主として使用されるが。
さらにイソフタル酸、フタル岐、5−スルポイソフタル
酸、アジピン酸、セバシン酸、ヘキサヒドロテレフタル
酸およびそれらのエステル形成性誘導体などが使用され
る。
酸、アジピン酸、セバシン酸、ヘキサヒドロテレフタル
酸およびそれらのエステル形成性誘導体などが使用され
る。
さらに、p−オギシ安息査酸、p−オキシエトキシ安息
査酸、それらのエステル形成性誘導体などが1史用され
る。
査酸、それらのエステル形成性誘導体などが1史用され
る。
なお1本発明におけるポリエステルは、トリメチロール
プロパン、ペンタエリスリトール、グリセリン、トリメ
シン酸などの多官能性架橋剤やモノメトギシポリエチレ
ングリコール、ナフトエ酸などの一冨能末端19止剤や
、ポリスチレン、ボリエtレン、ポリエーテル糸化合物
などの龍櫨ポリマーや、酸化防止剤、禁外線吸収剤、雉
燃剤・顔料などの添加物を含んでいてもよい。
プロパン、ペンタエリスリトール、グリセリン、トリメ
シン酸などの多官能性架橋剤やモノメトギシポリエチレ
ングリコール、ナフトエ酸などの一冨能末端19止剤や
、ポリスチレン、ボリエtレン、ポリエーテル糸化合物
などの龍櫨ポリマーや、酸化防止剤、禁外線吸収剤、雉
燃剤・顔料などの添加物を含んでいてもよい。
本発明で用いる粉体は、平均粒子径が5μ以下のもので
あり、具#ド的にはカーボングラツク(カーボンブラッ
クには1体積固有抵抗が500・crn〜500Ω・C
nlの導電性のカーボンブラックも@−止れる)、酸化
」11船、酸化錫、または酸化チタンで彼擬された酸化
亜鉛、酸化チタンで被板された酸化錫、さらに本積固有
抵抗が100Ω・OIL〜1000Ω・CInの導電性
酸化亜鉛と酸化錫。
あり、具#ド的にはカーボングラツク(カーボンブラッ
クには1体積固有抵抗が500・crn〜500Ω・C
nlの導電性のカーボンブラックも@−止れる)、酸化
」11船、酸化錫、または酸化チタンで彼擬された酸化
亜鉛、酸化チタンで被板された酸化錫、さらに本積固有
抵抗が100Ω・OIL〜1000Ω・CInの導電性
酸化亜鉛と酸化錫。
燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、燐酸亜鉛、灰酸亜船
、オキシ醋酸ジルコニウム、酸化ジルコニウム、酸化ア
ンチモン、酸化ガリウム、三酸化二ヒ素、酸化カルシウ
ム、酸化アルミニウム、二酸化ケイ累、力λリナイlが
挙げられる。以上の粉体は、単独で使用するかまたは、
二種以上の混合物を使用しても良い。
、オキシ醋酸ジルコニウム、酸化ジルコニウム、酸化ア
ンチモン、酸化ガリウム、三酸化二ヒ素、酸化カルシウ
ム、酸化アルミニウム、二酸化ケイ累、力λリナイlが
挙げられる。以上の粉体は、単独で使用するかまたは、
二種以上の混合物を使用しても良い。
本発明でfJfj記粉体を添加するボIJ r−デル糸
化合物とは、好−ましくに分子組が300以上のもので
あり、ポリエチレングリコール400、ポリエチレング
リコール20000.のような両末端水酸基のポリエチ
レングリコール類、メトキシポリエチレングリコール、
フエノギシポリエチレングリコールのようなR−0+C
H2CH20−) IIで表わされる片末端が水酸基の
ポリエチレングリコール゛誘導体。
化合物とは、好−ましくに分子組が300以上のもので
あり、ポリエチレングリコール400、ポリエチレング
リコール20000.のような両末端水酸基のポリエチ
レングリコール類、メトキシポリエチレングリコール、
フエノギシポリエチレングリコールのようなR−0+C
H2CH20−) IIで表わされる片末端が水酸基の
ポリエチレングリコール゛誘導体。
またはR■−0+CH2−CIn2−0→mR■ のよ
うな両末端の水V基が封鎖されたポリエチレングリコー
ル誘導体(r<+ r<r I R■は、アルギル基、
アリル基等の一価の有機基)、まfc /ま、ポリエチ
レングリコールの一万または両方の木端がシアンエチル
基、アミノ拭含有の1価の有機基、カルボギシル拭、エ
ポキシ含有の1価の有機基、ビニル基含有の1価の有機
基なとで置換されたポリエチレングリコール妨導体、ま
たはネオペンチルグリコールやビヌフェノールAにエチ
レンオキザイドをf・]°加したようIJ x−チルA
化&物(R1l+ はアルギル基、アリルバ等の有機
残基である。)またはエチレンオキザイトトブロビレン
オキサイドのブンダム共徂合田、ブロック共重合1+で
あるような一般式R’ (−XO−3。
うな両末端の水V基が封鎖されたポリエチレングリコー
ル誘導体(r<+ r<r I R■は、アルギル基、
アリル基等の一価の有機基)、まfc /ま、ポリエチ
レングリコールの一万または両方の木端がシアンエチル
基、アミノ拭含有の1価の有機基、カルボギシル拭、エ
ポキシ含有の1価の有機基、ビニル基含有の1価の有機
基なとで置換されたポリエチレングリコール妨導体、ま
たはネオペンチルグリコールやビヌフェノールAにエチ
レンオキザイドをf・]°加したようIJ x−チルA
化&物(R1l+ はアルギル基、アリルバ等の有機
残基である。)またはエチレンオキザイトトブロビレン
オキサイドのブンダム共徂合田、ブロック共重合1+で
あるような一般式R’ (−XO−3。
(−YO−) RV で表わされるポリエーテル系化合
物(RN、 RV tJ: II 、 OHまたは1価
の有機残基、x。
物(RN、 RV tJ: II 、 OHまたは1価
の有機残基、x。
Yは置挟ま′/cは非置換のアルギレン基、アリレン基
を表わし、それぞれ同じでも異っていてもよい)。
を表わし、それぞれ同じでも異っていてもよい)。
(なお1記11+ m+ p+ qt r+ Sは
0または1以上の数で、好ましくはポリエーテル系化合
物の分子−が300以上となる数である。)次に本発明
において、111記粉体をポリエーテル系化合物に分散
せしめる方法は、特に限定されないが1例えば、ポリエ
ーテル系化合物を加熱溶融して、撹拌しながら所定社の
粉体を1ム加して、その−ま゛まポリエステルの重合工
程に添加するか、−たん冷却、固化して、組成物を粉砕
してに加するなどの方法が採られる。
0または1以上の数で、好ましくはポリエーテル系化合
物の分子−が300以上となる数である。)次に本発明
において、111記粉体をポリエーテル系化合物に分散
せしめる方法は、特に限定されないが1例えば、ポリエ
ーテル系化合物を加熱溶融して、撹拌しながら所定社の
粉体を1ム加して、その−ま゛まポリエステルの重合工
程に添加するか、−たん冷却、固化して、組成物を粉砕
してに加するなどの方法が採られる。
奸しい理由は明確ではないが、本発明の目的である粉1
+FCよって改質された。粉1+の均一に微分散された
さらに、成形時の生産性を損なわないポリエステル組成
物を得るためには粉体を、あらかじめポリエーテル系化
合物に分散したものを用いること、およびこの粉体付飲
物を添加する時点がポリニスデルの重合工程に放て、そ
の反応糸中の酸価が2000eq/106r以下である
ことという2つの条件を同時に満足しなければならない
。
+FCよって改質された。粉1+の均一に微分散された
さらに、成形時の生産性を損なわないポリエステル組成
物を得るためには粉体を、あらかじめポリエーテル系化
合物に分散したものを用いること、およびこの粉体付飲
物を添加する時点がポリニスデルの重合工程に放て、そ
の反応糸中の酸価が2000eq/106r以下である
ことという2つの条件を同時に満足しなければならない
。
たとえば、ポリエステル重合中の酸価が2000eq/
106r以下であっても粉体自身をそのまま添加したり
、ポリエーテル系化合物でないエチレングリコールに微
分散して添加したりしても1本発明のポリエステル組成
物は得られない。また、ポリエーテル系化合物にあらか
じめ粉体を添加分散した組成物を用いても、ポリエステ
ル重合中の酸価か2000eq/106Fを越えた時点
で添加したときには1本発明のポリエステル組成物は得
られない0 以上、かかる構成よりなる本発明方法を実施することに
より粉体が均一に微分散した成形時の生産性を佃々わな
いポリエステル組成物を得ることが出来る。
106r以下であっても粉体自身をそのまま添加したり
、ポリエーテル系化合物でないエチレングリコールに微
分散して添加したりしても1本発明のポリエステル組成
物は得られない。また、ポリエーテル系化合物にあらか
じめ粉体を添加分散した組成物を用いても、ポリエステ
ル重合中の酸価か2000eq/106Fを越えた時点
で添加したときには1本発明のポリエステル組成物は得
られない0 以上、かかる構成よりなる本発明方法を実施することに
より粉体が均一に微分散した成形時の生産性を佃々わな
いポリエステル組成物を得ることが出来る。
以下実施例をもって本発明を具体的に説明するが1本発
明はこれらに限定されるものではない。・実施例1゜ ポリニスデル反応釜にプレフタル酸46.651ζf。
明はこれらに限定されるものではない。・実施例1゜ ポリニスデル反応釜にプレフタル酸46.651ζf。
エチレングリコール38.33ム印、トリエチルアミン
0.3モル%(対テレフタル酸)、三酸化アンチモンを
アンチモン原子として0.05モル%(対テレフタル酸
)を仕込み、 2.51c9 / oAのN2 ガ
スによる加圧下で、糸を加熱して245℃で攪拌下、水
を留出しながら100分間反応させた。
0.3モル%(対テレフタル酸)、三酸化アンチモンを
アンチモン原子として0.05モル%(対テレフタル酸
)を仕込み、 2.51c9 / oAのN2 ガ
スによる加圧下で、糸を加熱して245℃で攪拌下、水
を留出しながら100分間反応させた。
反応糸の酸価が450 eq/106f’となった時点
で、あらかじめポリエチレングリコール(平均分子fd
20000 )に酸化亜鉛(平均粒子径2μ)を50w
t%を添加し分散した組成物を、111記反応糸中に4
.6 kf添加した。その後徐々に減圧しなから温度を
上げ275℃で0.4&1lHr以下とし、60分間重
合を行い、重合を完結し1通′帛の方法でチップどりし
た。
で、あらかじめポリエチレングリコール(平均分子fd
20000 )に酸化亜鉛(平均粒子径2μ)を50w
t%を添加し分散した組成物を、111記反応糸中に4
.6 kf添加した。その後徐々に減圧しなから温度を
上げ275℃で0.4&1lHr以下とし、60分間重
合を行い、重合を完結し1通′帛の方法でチップどりし
た。
得られたポリエステル組成物の極限積度1d0.64で
あった。このポリエステル組成物を減圧下80°Cで6
時間、130℃で16時間乾燥した。乾燥ポリエステル
組成物を0.228#lIjφ−0,3細1−12ホー
ルのノズル、ナスロン20μm&、300メツシュ金網
1枚、60メツシュ金網1枚の3枚かさねのフィルター
を用い、ポリマー吐出敞6.Oy/分、紡糸引きとり速
度900χ、ノズル温度275℃の条件で紡糸を行つf
c 。
あった。このポリエステル組成物を減圧下80°Cで6
時間、130℃で16時間乾燥した。乾燥ポリエステル
組成物を0.228#lIjφ−0,3細1−12ホー
ルのノズル、ナスロン20μm&、300メツシュ金網
1枚、60メツシュ金網1枚の3枚かさねのフィルター
を用い、ポリマー吐出敞6.Oy/分、紡糸引きとり速
度900χ、ノズル温度275℃の条件で紡糸を行つf
c 。
その結果、背圧上昇はQ、l (lCgloA) 10
A −【Ir。
A −【Ir。
〔この単位は1時IIJIあたりl tt)jのフィル
ターに対する上昇差圧(ky / oA )を示す。〕
であった。次に得られた未延伸糸を110°Cの熱板に
接触して3.0倍延伸して延伸糸を得た。36000m
の延伸糸を得る間、糸切れ、毛羽の発生は全くなかった
。
ターに対する上昇差圧(ky / oA )を示す。〕
であった。次に得られた未延伸糸を110°Cの熱板に
接触して3.0倍延伸して延伸糸を得た。36000m
の延伸糸を得る間、糸切れ、毛羽の発生は全くなかった
。
なおs FjfJ記方法で得られたポリエステル組成物
を顕微鏡で700倍に拡大して観察したときの様子を第
1図に示す。黒く見えているのが酸化亜鉛であり、光中
に均一に分散されているのが刊る。
を顕微鏡で700倍に拡大して観察したときの様子を第
1図に示す。黒く見えているのが酸化亜鉛であり、光中
に均一に分散されているのが刊る。
比較例1゜
ポリエチレングリコール(半均分子M 20000)に
平均粒子径2μの酸化亜鉛を50wt%分散せしめた組
成物を、ポリエステル反応釜にテレフタル酸、エチレン
クリコール、トリエチルアミン。
平均粒子径2μの酸化亜鉛を50wt%分散せしめた組
成物を、ポリエステル反応釜にテレフタル酸、エチレン
クリコール、トリエチルアミン。
5b203と共に最初に仕込んだ以外は、実施例1と同
様処理を行つfc。得られたポリエステル組成物を実施
例1と同様に匙埋して同条件で紡糸を行った。その結果
、極限粘度は0.65、背圧上昇は15 [:ky/c
jA〕/ctA−Hr 、であった。
様処理を行つfc。得られたポリエステル組成物を実施
例1と同様に匙埋して同条件で紡糸を行った。その結果
、極限粘度は0.65、背圧上昇は15 [:ky/c
jA〕/ctA−Hr 、であった。
さらに得られた未延伸糸を実施例1と開成に延伸を行っ
たところ、毛羽の数約1000ケ/36000m、糸切
れ回数25凹/36000mもあった。
たところ、毛羽の数約1000ケ/36000m、糸切
れ回数25凹/36000mもあった。
なお、第2図に前記方法で得られたポリエステル組成物
を700倍に拡大した様子を示す。第2図には酸化亜鉛
の一次粒子の凝集会合による粗大粒子が見られる。
を700倍に拡大した様子を示す。第2図には酸化亜鉛
の一次粒子の凝集会合による粗大粒子が見られる。
比較例2゜
酸化亜鉛をエチレングリコールに50wt%高m(10
000r、p、m)で分散せしめた分1& ?fflを
、実施例1の酸化亜鉛をポリエチレングリコール(半均
分子m20000)[分散させた組成物のかわりに使用
した以外は、実施例1と同様に処理を行い、ポリエステ
ル組成物を得た。
000r、p、m)で分散せしめた分1& ?fflを
、実施例1の酸化亜鉛をポリエチレングリコール(半均
分子m20000)[分散させた組成物のかわりに使用
した以外は、実施例1と同様に処理を行い、ポリエステ
ル組成物を得た。
得られたチップを実施例1と同条件で紡糸した。
その結果、紡糸時の背圧上昇はl 6(Icy /ct
A 〕/czA・11r、であった。次に得られた未延
伸糸を実施例1/ と同条件で延伸したところ、糸切れ回数h/36000
mであり、毛羽の数は750〜800ケ/36000m
であった。
A 〕/czA・11r、であった。次に得られた未延
伸糸を実施例1/ と同条件で延伸したところ、糸切れ回数h/36000
mであり、毛羽の数は750〜800ケ/36000m
であった。
なお、前記方法で得られたポリエステル組成物を700
倍に拡大した様子を第3図a+bに示す。
倍に拡大した様子を第3図a+bに示す。
これも粗大粒子が多数見られる。
実施例2〜6.比較例3〜5
実施例1において、第1表に示すポリエーテル組成物と
し1反応系中、所定の酸価の時点で添加した以外は、す
べて來IJi例1と同様に処理した。
し1反応系中、所定の酸価の時点で添加した以外は、す
べて來IJi例1と同様に処理した。
その結果、得られたポリエステル組成物のそれぞれの紡
糸時背圧上昇および延伸時の糸切れ回数/36000m
、毛羽数/36000mを第1表に併記する。
糸時背圧上昇および延伸時の糸切れ回数/36000m
、毛羽数/36000mを第1表に併記する。
第1表より明らかなように、本発明の方法に従って得ら
れたポリエステル組成物は、紡糸時の背圧上昇が少なく
、糸切れも少なくて良好な成形性を示していることが判
る。
れたポリエステル組成物は、紡糸時の背圧上昇が少なく
、糸切れも少なくて良好な成形性を示していることが判
る。
ステル組成物を顕微鏡を用いて700倍に拡大した写真
である。 特許出願人 東洋紡績株式会社 羊 l 図 −−h−^−へヘヘ札 第21!l 晃 31!] α 夢 3 図 し
である。 特許出願人 東洋紡績株式会社 羊 l 図 −−h−^−へヘヘ札 第21!l 晃 31!] α 夢 3 図 し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ジカルボン酸とグリコールとから直重法によ
りポリエステルを製造するに際して、平均粒子径が5μ
以下の粉1+を、あらかじめポリエーテル糸化合物に分
散した組成物を、1す記ポリエステルの車台工程におい
て、反心糸中の酸価が2000eq/106f 以下
の時点で添加し、該ポリエステルの重合を完結すること
を特徴とするポリエステル組成物の製造方法。 (2)粉1+がカーボンブラックである特wト請米の範
囲第1項記載のポリエステル組成物の製造方法。 (3) 粉体が酸化亜鉛、酸化錫である特FIf館氷
の範囲第1項記載のポリニステル層4成物の製造方法。 (4ン 粉体が牌醒カルシウム、牌酸亜鉛、炭酸カル
シウム、炭酸亜鉛である特許請求の範囲第1項記載のポ
リエステル組成物の製造方法。 (5) 粉体がオヤシ醋酸ジルコニウム、酸化ジルコ
ニウムである特許請求の範囲第1檀記載のポリエステル
組成物の製造方法。 (6)粉体が鹸化アンチモン、酸化ガリウム、三酸化二
ヒ累1M化カルシウムである特許請求の範囲第1項記載
のポリエステル組成物の製造方法。 (7) 粉体が酸化アルミニウム、二酸化ケイ素、カ
オリナイトである特許請求の範囲第1項記載のポリエス
テル組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138782A JPH0243764B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Horiesuterusoseibutsunoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138782A JPH0243764B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Horiesuterusoseibutsunoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941330A true JPS5941330A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0243764B2 JPH0243764B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=15517464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15138782A Expired - Lifetime JPH0243764B2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Horiesuterusoseibutsunoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243764B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341149A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-21 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 絹雲母含有ポリエステル組成物及びその製造法 |
| US5470637A (en) * | 1991-12-09 | 1995-11-28 | Toray Industries, Inc. | Polyester composition and biaxially oriented polyester film containing the same |
| JP2020532624A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-11-12 | コーロン インダストリーズ インク | ポリエステル重合組成物、ポリエステル樹脂マスターバッチチップおよびこれを利用したポリエステルフィルム |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15138782A patent/JPH0243764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341149A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-21 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 絹雲母含有ポリエステル組成物及びその製造法 |
| US5470637A (en) * | 1991-12-09 | 1995-11-28 | Toray Industries, Inc. | Polyester composition and biaxially oriented polyester film containing the same |
| JP2020532624A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-11-12 | コーロン インダストリーズ インク | ポリエステル重合組成物、ポリエステル樹脂マスターバッチチップおよびこれを利用したポリエステルフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243764B2 (ja) | 1990-10-01 |
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