JPS594160A - スタテイツクramセル - Google Patents

スタテイツクramセル

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JPS594160A
JPS594160A JP58110292A JP11029283A JPS594160A JP S594160 A JPS594160 A JP S594160A JP 58110292 A JP58110292 A JP 58110292A JP 11029283 A JP11029283 A JP 11029283A JP S594160 A JPS594160 A JP S594160A
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gate
polysilicon
voltage supply
layer
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    • HELECTRICITY
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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  • Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスタティックランダムアクセスメモリ(RAM
)装置に関するものである。スタティックランダムアク
セスメモリ装置は従来公知である。
この様な従来のメモリセルは、例えば、1913年11
月13日に発行された発明者N orIIlanの米国
時3− 許第3,772,660@に記載されている。
概略説明すると、1つのタイプのランダムアクセスメモ
リ(RAM)装置はセルアレイを有しており、各はルア
レイが単一の2進数(ビット)をストアすることが可能
なものである。前述した米国特許に記載される如く、従
来のメモリセルの1つの共通する形態に於いては、バイ
ステーブルフリップフロップ装置を形成すべく接続され
ている複数個のトランジスタを有するものである。この
フリップ70ツブの状態は、セルに書込が行なわれる場
合にピッ1−線及びビット線上に存在する電圧レベル(
即ち、論理1又は論理0)によって決定される。セルの
状態(即ち、論理1又は論理O)は、セルにアクセスし
且つ公知の構成を有する適宜のセンス増幅器を使用して
ビット線及びビット線上の電圧をチェックすることによ
ってセルの内容を乱すことなしに読取られる。
セル寸法を最小のものとし全体としてのメモリ装置の集
積度を増加させることが極めて望ましい。
この様に、与えられた寸法の半導体基板上に形成4− されるメモリセルの数を増加させることにJ:って一層
大きなビット記憶能力を有するメモリセルを提供するこ
とが可能となる。一方、成る与λられた記憶能力を有す
るメモリセルを一層小さな半導体基板上に形成すること
が可能であり、その場合にはメモリ装置の製造コストを
低下させることが可能となる。
上述した米国特許に開示されている構造と比較して減少
されているセル寸法を有する別の従来のメモリセルがR
03ud及びに、 C,Hardee共著による文献”
 16 KスタティックRAMの高速化への新しい進路
(16−K  5tatic  RAMTakes  
New  Route  to  High  5pe
ed)”。
エレクトロニクス、 1980年9月11日、  11
7− 123頁に記載されている。このメモリセルの概
略図を第1図に示しである。即ち、メモリセル10はバ
イステーブルフリップ70ツブ構成に形成されている。
リード13上の正電圧源VccとMOSトランジスタ1
5及び16のゲートとの間に抵抗11及び12が夫々接
続されている。NチャンネルMOS トランジスタ15
及び16のゲートがNチャンネルMOSトランジスタ1
7及び18のドレインへ夫々接続されている。トランジ
スタ15のトレインがトランジスタ18のドレインへ接
続されており、トランジスタ16のドレインがトランジ
スタ17のドレインへ接続されている。1〜ランジスタ
15及び16のソースはリード14に接続されている供
給電圧Vss(典型的には接地電位)へ接続されている
。トランジスタ17及び18のゲートはワード線23へ
接続されており、トランジスタ17のソースはり一ド2
1を介してビット線19へ接続されている。同様に、ト
ランジスタ18のソースがリード22を介してビット線
20へ接続されている。
セル10の動作について以下説明する。論理1がセル1
0内に書込まれると、ワード線23に正電圧が印加され
ワード線23が選択される。論理1がビット線1つへ与
えられ、論理0がビット線20へ与えられる。この様に
NチャンネルMOSトランジスタ17及び18がオンさ
れ、低ビツト信号がトランジスタ16のグー1〜へ印加
され、トランジスタ16をオフ状態とさせる。ピッ1〜
線19へ印加される高信号がトランジスタ17を介して
トランジスタ15のグー[・へ印加され、1〜ランジス
タ15をオン状態とさせ、その結果トランジスタ16の
ゲートへ電圧VSSが印加され、トランジスタ16がオ
フ状態とされる。トランジスタ16がオフされると、V
ccリード線13からの正電圧が抵抗11を介してトラ
ンジスタ15のゲートへ印加され、その結果トランジス
タ15はオン状態を維持される。次いで、ワード線23
に低電圧が印加されワード線23が非選択状態とされ、
その結果トランジスタ17及び18がオフされる。
しかしながら、リード線14上の低Vss信・号が導通
状態にあるトランジスタ15を介してトランジスタ16
のゲートへ印加された状態が維持されるので、トランジ
スタ16はオフ状態のままとされ、その結果リード13
上の高Vcc信号が抵抗11を介してトランジスタ15
のゲートへ印加され、トランジスタ15をオン状態に維
持する。従って、7− 論理1がセル10内にストア即ち記憶される。
セル10内に論理Oを書込む為には、論理0をビット線
19へ印加すると共に論理1をビット線20へ印加する
ことを除いては上述した動作と同一の動作が行なわれる
。論理1がワード線23に印加されると、トランジスタ
17及び18がオンされる。従って、セル10内に論理
Oを書込む場合には、トランジスタ15のゲートはビッ
ト線1つから抵抗17を介して論理Oを受取り且つトラ
ンジスタ15はオフされる。同様に、トランジスタ16
がそのグー1〜上に於いて論理1ビット信号をビット線
20から受取り、トランジスタ16はオンされる。次い
で、ワード線23が非選択状態とされ、その結果トラン
ジスタ17及び18がオフされる。リード14上のVs
s信号がトランジスタ16を介して1〜ランジスタ15
のゲートへ印加され、従ってトランジスタ15はオフ状
態を維持される。トランジスタ15がオフしているので
、リード13からのVcc信号が抵抗12を介してトラ
ンジスタ16のゲートへ印加され、その結果ト8− ランジスタ16はオン状経ヲ維持する。従って、論理O
がセル10内にストアされる。
セル10の読取を行なう為には、ワード線23を選択状
態とし且つ従来公知のタイプのセンス増幅器(不図示)
をビット線19及びビット線20の一方又は両方へ接続
させ、トランジスタ15及び16のゲート上に存在する
電圧を夫々検知し、セル10の状態を決定する。
セル10を形成するのに必要な半導体基板上の占有面積
を最小とする為に、NチャンネルMOSトランジスタ1
5.16.17及び18のソース及びドレイン領域と、
Vssリード14と、リード21及び22と、トランジ
スタ16及びトランジスタ17間の相互接続リード30
とを拡散N+領領域使用して構成することによってセル
10を形成する。ポリシリコン(多結晶シリコン又は以
下゛′ポリ″とも略称する)の層を使用して抵抗11及
び12とVccリード13と、ワード線23と、トラン
ジスタ15.16.17及び18のゲートを形成する。
N十拡散領域及びポリ領域の間の3個の]ンタク1〜を
第1跡に於いてXの記号を付した25.26及び27と
して示しである。ビット線19及び20を金属、典型的
にはアルミニウム又はアルミニウム合金で形成する。ポ
リシリコンリード21及び22のビット線19及びビッ
ト線20との間のコンタクi〜は第1図中口印28及び
29で夫々示しである。
第2図は、メモリアレイのセル内にストアされているデ
ータの安定性に関する第1図中のリードVSSに関連し
た抵抗の効果を示す複数個のセルを図示した概略図であ
る。メモリアレイ40はメモリセル1乃至nで構成され
ている。抵抗R1,R2、乃至Rnは、各々のセル1,
2乃至nと関連したVssリード14の有限な抵抗値を
表わしている。第1図の回路の場合と同様に、拡散領域
を使用してVSSリード14を形成した場合には、拡散
領域のシート抵抗は通常少なくとも20Ω/口であるか
ら抵抗R1,R2乃至Rnはむしろ高い値である。通常
、抵抗R1,R2乃至Rnの抵抗値は約3000であり
、選択状態にあるセル1乃至nがアクセスされた場合に
\/SSリード14によって吸収されねばならない電流
は約250μAである。
重要なことであるが、抵抗R1はセル1を読むのに必要
な電流11を担持し、抵抗R2はセル1及び2を読取る
のに必要な電流TI、12を相持()、■つ抵抗Rnは
電流r+、T2・・・INを担持する。
従って 例えば、N=4 (Nは第2図の回路内に於け
るセル数を表わす)である場合には、V ssリード1
4の直列抵抗前後に於ける電圧陵下はセル1に対して約
75ミリボルトであり、セル2乃至4に対してはそれに
対応して一層大きな電圧値を有しており、抵抗Rnに於
ける電圧差は300ミリボルトであり、このことは(ト
ランジスタ16を介して)1〜ランジスタ15のゲート
へ印加するものと(トランジスタ15を介して)トラン
ジスタ16のゲートへ印加するものとの電圧差が300
ミリボルトであることを示している。セルの読取り動作
期間中、このオフセット電圧によって1ヘランジスタ1
6のゲート上の論理Oレベルがトランジスタ15のゲー
ト上の論理Oレベルよりも300ミ11− リボルト大ぎな値とさせ2、従って読取動作期間中にセ
ル内にス1〜アされているデータを不用意に破壊する可
能性がある。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消することを目的とする。
本発明に基づいて構成されるスタティックRAMセルに
於いては、低抵抗正及び負電力供給リードを使用してお
り、従ってセル内にストアされているデータの不安定性
に関する上述した如き問題を取除いている。本発明の1
実施例に於いては、負電力供給リードが低抵抗ポリシリ
コン/タンタルシリサイドからなる第1層で形成されて
おり、打つ圧電力供給リードがポリシリコンからなる第
2層で形成されている。低固有抵抗負電力供給リードを
使用することによって、負電力供給リードに於ける電圧
降下が従来装置と比較して著しく減少されており、その
結果読取動作期間中に於いて各々のセルの2個のバイス
テーブル1〜ランジスタのゲートへ実質的に同一の電圧
を供給することを可能とし、従って読取動作期間中に−
12= 於ける不安定性の問題を排除することを可能としている
本発明の別の実施形態に於いては、ソースと、ドレイン
と、チャンネルとをポリシリコンからなる層を使用して
形成し且つゲートをポリシリコン/タンタルシリサイド
からなる層を使用して形成することによってデプリショ
ン負荷装置を構成している。この様に構成した場合には
、シリコン負荷装置を形成する為にシリコンの面積を必
要とすることがなく、従ってセル寸法を最小とすること
を可能としている。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。本発明に基づいて構成したメ
モリセルの1実施例の概略図を第3図に示しである。第
1図のメモリセル10の構成要素に対応するメモリセル
11の構成要素には同一の参照番号が付しである。セル
11の読取及び書込動作は従来のセル10(第1図)の
読取及び書込動作と同様であり、従って読取及び1送動
作に関する説明は割愛する。しかしながら、セル11の
構造は第1図の従来の構造のものと比べて著しく改善さ
れている。ワード線23と、トランジスタ15.16.
17及び18のゲートと、Vssリード1/Iとが低固
有抵抗ポリシリコン/タンタルシリサイドからなる第1
層を使用して形成されている。Vccリード13と抵抗
11及び12とがボシリコンからなる第2層を使用して
形成されている。1〜ランジスタ15.16.17及び
18のソース及びドレインとリード21.22及び30
とがN÷拡散からなる領域を使用して形成されでいる。
ポリシリコンからなる第1層及び第2層の間のコンタク
1へを第3図中に於いて○印35及び36どして示しで
ある。又、第1ポシリコン層とN十拡散領域との間のコ
ンタクトを第3図中に於いてX印25.26.27及び
39で示しである。ボシリコンリード21及び22と金
属ピッ1−線1つ及び金属ビット線20との間のコンタ
クトを口中28及び29で第3図中に示しである。
本発明に於いては、メモリセル11内に於いてN+拡散
領域を使用することを最小としており且つVSSリード
14として低固有抵抗の多結晶シリサイドを使用してい
るので、本発明のメモリセル11はVssリード14の
直列抵抗R8を実質的に取除いており、その結果第1図
に示した従来のメモリはル1oに関して前述した如き不
安定性の問題と比較してメモリセル11へ情報を書込む
場合に於ける不安定性の問題を実質的に除去している。
例えば、本発明の実施例に於い−UVssリード14と
して使用する多結晶シリサイドのシート抵抗は約4Ω/
口であり、従ってVssリード14の直列抵抗Rsは約
150である。従って、第2図に関し再度説明すると、
セルの読取動作期間中に於いてVssリード171によ
って吸収されるべき電流が約250μAである様なセル
に対しては、セル4の読取動作期間中Vssリード14
によってセル4へ印加される抵抗R8に於ける電圧は通
常60ミリボルトであり、これは従来のメモリ装置の1
?ルを書込む際に得られる低電圧よりも著しく小ざい値
である。従って、本発明のメモリセルは読取動作期間中
データへ回答影響を与えることがない。
15− 一方、従来の装置に於いては、前述した如くトランジス
タ15及び16(第1図)のゲート上に於けるオフセラ
1〜電圧によってデータが影響されることがある。
更に、ポリシリコンからなる第2層を使用する事によっ
て抵抗11及び12をデプリション負荷装置として形成
する事を可能としており、このポリシリコンからなる第
2層はソース、ドレイン及びチャンネルとして機能して
おり且つポリシリコン/タンタルシリサイドからなる第
1層はトランジスタ15及び16のゲートとして機能し
ている。
このことは、トランジスタ11及び12をシリコン基板
内に形成されるものではないデブリション負荷トランジ
スタとして形成することを可能としており、従って本発
明に基づいて構成されるメモリ装置を形成する為に必要
なシリコン基板の寸法を最小のものとしている。この様
に拡散領域をグー1へとして使用する(本発明に於いて
はポリシリコンからなる第1層をゲートとして使用する
ことと対向される)1〜ランジスタはイイヅカなどの文
16− 献゛高集積度CMO3、’RAM用の可変抵抗ポリシリ
コン(V ariable  Resistance 
 p olysi 1icon  for  Higl
+  [)ensity  0MO3RAM)” 、I
 EDM、1979年、  370−373頁に記載さ
れている。
第4図即ち第4a図乃至第4g図は集積回路メモリ装置
の1部を示した平面図である。第4図に示したメモリ装
置の部分は4個のメモリセルを包含しており、メモリセ
ル100を点線で示しである。第4図に使用した参照番
号は第3図の回路の同一の参照番号を付した部分の位置
を示している。
本発明に基づいて構成されたセルを使用するメモリ装置
は、例えば、以下に説明する如きプロヒスを使用して製
造される。第4a図乃至第4g図及び第5a図乃至第5
J図に関し説明すると、本発明は、所望により、相補型
金属−酸化物−シリコン(0MO8>装置を製造づるの
と同時に製造することが可能であり、従って0MO8装
置をアドレス回路、デコード回路、出力バッファ、子の
他の周辺回路等に使用することが可能となり、そうした
場合には高速且つ低消費電力のメモリ装置を提供するこ
とが可能となる。
第4a図及び第5a図に示した如く、基板31は約2−
4Ω・amの固有抵抗を有するN型シリコンウェハで構
成されている。基板31を酸化して約3,000人の厚
さの酸化物層32を形成する。この酸化物層32は約1
 、000℃の温度で湿潤酸素中において約50分間酸
化することによって形成する。次いでホトレジスト層5
0をウェハ表面に塗布し公知の技術を使用してパターン
形成することにより後に形成ずべぎPウェル51を画定
する。
次いで、酸化物層32の露出された部分を、例えば、緩
衝弗化水素酸を用いてエツチングし、後に形成すべきP
つ゛[ル51の領域内に於ける基板31の表面を露出さ
せる。次いで、基板31の露出した部分内にP型ドーパ
ントを、例えば、約150KeVのエネルギレベルで約
14X1012原子数/ am2のドーズ量でボロンを
イオン注入することによって導入する。製造プロセスに
於けるこの段階の基板31の断面を第5a図に示しであ
る。
次いで、公知の方法によってホトレジスト層0を取除く
。第5b図に関し説明すると、基板21を更に酸化して
、酸化物領域52を約3,000人の厚さに形成する。
この酸化を行なう場合に、約900℃の温度で約10%
の酸素ガスと90%の窒素ガスからなる雰囲気を有する
炉内につ■ハを導入し、且つこの雰囲気を約1時間内に
おいて約1,200℃の温度へ上昇させる。次いで、約
1,200℃の湿度で約3%のl−I CLを含有する
酸素雰囲気中において約120分間ウェハを酸化させる
。つJハを約1,200℃の湿度の窒素雰囲気中に約1
20分間維持し、その後雰囲気の温度を約60分間の時
間に亘り約1 、000℃の温度へランプ状に降下させ
、次いで更に約30分間の時間に亘り約900℃の温度
へランプ状に雰囲気温度を降下させる。この酸化工程の
期間中、酸化物832の厚さは約4,500人に増加し
、Pウェル51内のドーパントは第5b図に示した如く
拡散される。次いで、例えば、緩衝弗化水素酸でエツチ
ングすることにより酸化物層52及び32を除去する。
19− M 5 c図に示した如く、次いで、基板21の表面上
にホ1へレジスト層53を形成し、Pウェル51を保護
すべくパターン形成する。次いで、基板21の表面近傍
のN型ドーパント濃度を増加させる為に基板21の露出
部分内にN型ドーパントを導入し、好ましからざる低パ
ンチスルー電圧を発生することなしに後に形成されるべ
きPチャンネル装置が短いチャンネル長を有することを
可能とさせる。尚、パンチスルー電圧とはソース領域と
ドレイン領域との間の電圧であってトランジスタがオフ
された場合にソースとドレインとの間を導通させる電圧
のことを意味する。例えば、約200KeVのエネルギ
レベルで約1.6X 10 ′2原子数/ cm’のド
ーズ量でもって燐をイオン注入することによって第5C
図のNウェル領域56内にN型ドーパントを導入する。
第5d図に関し説明すると、基板21を酸化して約40
0人の厚さを有する酸化物層54を形成する。この酸化
を行なう場合には、例えば、約900℃の温度で約3%
のHCLを含有する湿潤酸素か20− らなる雰囲気中に基板を約16分間露呈させることによ
って行なう。次いで、酸化物H54の表面上に窒化物層
55を約1,000人の厚さに形成する。
この窒化物層55を形成する場合には、例えば、従来公
知であり、例えば、Roslerの文献“ポリシリコン
、窒化物及び酸化物用の低圧力CVD製造プロセス(L
 ow  P ressure  CV D  P r
oduction  processes  for 
 Po1y 、 N 1trtdeand  0xid
e) ” 、ソリッドステイトテクノロジー、1977
年4月、63−70頁、及びB rown  及びKa
mins共著の文献゛ポリシリコン、窒化シリコン及び
二酸化シリコン付着用のLPCVDシステムパラメータ
の解析(A n  A nalysis  OfL p
 CV Q  3 yStelll  P arame
terS  for  Po1ysilicon、 5
ilicon  N1tride  and  3i1
icon  Dioxide  Deposition
 ) ” 、ソリッドステイトテクノロジー、 197
9年7月、51−57頁に記載されている低圧力化学蒸
着技術を使用して形成することが可能である。
次いで、分離領域を形成すべき基板の部分を露出さける
為に、基板の′表面上にホトレジスト層(不図示)を形
成しパターン形成する。第5d図に示した如く、窒化物
層55の露出部分を、例えば、CF4プラズマでエツチ
ングすることによって除去する。次いで、窒化物層55
を部分的に除去した後に露出された酸化物層54の部分
を、例えば、緩衝弗化水素酸溶液でエツチングすること
によって除去する。次いで、残存するホトレジストを除
去する。次いで、所望により、酸化物層54及び窒化物
層55を部分的に除去することによって露出された基板
21の部分内へドーパントを導入し、第5d図の高度に
ドープされたフィールド領域58を形成し、Pウェル5
1のフィールド1ihiのスレッシュボールド電圧を増
加させる。例えば、フィールド領域内へのこのドーパン
トの導入を行なう場合に、約50KeVのエネルギレベ
ルで約5,5x10′2原子数/Cl112のドーズ謹
でボロン原子をイオン注入することによって行なう。
重要なことであるが、これらのボロン原子は又Nウェル
56の露出領域内へも導入されるが、Nウェル56は以
前に極めて高いドーズ量でドープされているので、Nウ
ェル56内に比較的低いドーズ量のボロン原子が存在す
るということはあまり問題ではない。
次いで、第4a図及び第5e図に示した如く、ウェハを
約920℃の温度で約3%のHCLを含有する酸素ガス
の雰囲気中に約1時間露呈し、次いで約920℃の温度
の窒素ガスの雰囲気中に約2時間露呈し、次いで約92
0℃の湿度で約7分間湿潤酸素中に露呈することによっ
てフィールド酸化領域57を形成する。この酸化工程に
より、フィールド酸化膜57が約5,500人の厚さに
形成され、且つ同時的に高度にドープされたP型ガード
リング58が所望に応じて拡散される。次いで、例えば
、高温燐酸でエツチングすることによって窒化シリコン
層55の残存部分を除去する。その後に酸化物層54の
残存部分を、例えば、緩衝弗化水素酸でエツチングする
ことによって除去する。この酸化物層54を除去する際
にフィールド酸化領域57の厚さが多少減少するが、こ
のフィールド23− 酸化II!57の厚さが多少減少するということはあま
り問題ではない。
次いで、ウェハの表面を、例えば、硫酸/過酸化水素溶
液でクリーニングし、次いで緩衝弗化水素酸溶液でクリ
ーニングする。このクリーニングにより、ウェハの表面
から不純物及び汚染物を全て除去し、薄いゲート酸化膜
領域を形成する準備を行なう。次いで、薄いゲート酸化
膜領域63を、例えば、ウェハを約900℃の温度で約
7分間湿潤酸素中に露呈させることによって約266人
の厚さに形成覆る。所望により、例えば、約50KeV
のエネルギレベルで約1.4x l 010原子数/ 
cm”のドーズ量でボロン原子をイオン注入することに
よって活性デバイススレッシュホールド電圧を調整する
。重要なことであるが、この工程中に於いてフィールド
酸化膜57はボロンイオンの注入を阻止し、従ってボロ
ンイオンはフィールド酸化膜57によって被覆されてい
ない活性領域内にのみ注入される。ゲート酸化膜53は
極めて薄く、ボロン原子がデバイスの活性領域内に注入
すること24− を実質的に阻止することがない。この活性デバイススレ
ッシュホールド電圧調整により、後に形成されるべぎP
チャンネルデバイスのスレッシュホールド電圧を約−0
,8ボルトへ上昇させ、且つ後に形成されるべぎNチャ
ンネルデバイスのスレッシュホールドを約+0.8ボル
トへ調節する。
次いで、ウェハの表面上にホトレジスI一層(不図示)
を塗布し、後に形成されるべき埋設コンタクト60を露
出させる為に公知の方法でパターン形成する。次いで、
ウェハの露出された部分から、例えば、M衝弗化水素酸
でエツチングすることによりゲート酸化膜を除去し、埋
設コンタクト60(第4b図及び第5f図)を形成する
。次いで残存するホトレジストを除去する。
ポリシリコン層67(以後パボリI 11とも略称する
)をウェハの表面上に付着形成する。ポリ1層は、例え
ば、公知の低圧力化学蒸着技術(例えば、上述したR 
oslerの文献及び3 rown及びl(amins
の文献に記載されている様な技術)によって約2,50
0人の厚さに形成する。次いで、ポリエを、例えば、ウ
ェハを約10分間950℃の温度に加熱し、ウェハを約
950℃の温度でPOCJ23雰囲気中に約5分間露呈
させ且つウェハを窒素雰囲気中において約10分間で約
至濡ヘランプ状に温度降下させることによってドーピン
グを行なう。従って、ポリIはドープされて約40Ω/
口の固有抵抗とされる。ウェハの表面上へ、例えば、タ
ンタル及びシリコンの両方を公知の方法でスパッタリン
グさせることによりタンタルシリサイド61(以後単に
シリサイドとも略称する)の層を付着形成し、シリサイ
ド61を約1,700人の厚さとさせる。この様なタン
タルとシリコンとを共にスパッタすることによってシリ
サイド領域を形成する技術は、例えば、Getpel等
の文献”ff1l−81デバイス技術用の複合シリサイ
ドゲート電極−相互接続(Composite  S 
1ltcide  Gate  E factrode
s −1nterconnections  for 
 VI SI[)evice  Technologl
es ) ” 、  I E E E トランズアクシ
ョンズ・オン・エレクトロン・デバイシズ、ED〜27
巻、 No、8.1980年8月、  1,417− 
1,424頁に記載されている。
次いで、シリサイド61の表面を、例えば、緩衝弗化水
素酸でクリーニングして汚染物を除去する。次いで、シ
リサイドをポリ■と反応させ、約4Ω/口の固有抵抗を
有するポリシリコン/タンタルシリサイド(Ijl々パ
ボリシリサイド″として呼称される)からなる単一の低
固有抵抗層を形成する。このシリサイド反応を行なう場
合に、例えば、ウェハを約i 、 ooooCの温度で
約30分間窒素ガスの雰囲気中に露呈することによって
行なう。
本明細書の以後の説明に於いては、ボシリコン/タンタ
ルシリザイドからなる単一層を第5 b図及びその後の
図に於いては層57として示し゛ポリI IIとして呼
称する。当業者等にとって明らかな如く、タンタルシリ
サイド以外の化合物を使用することも可能である。例え
ば、タンタルシリナイドの代りにチタンシリサイド、タ
ングステンシリサイド、モリブデンシリサイド及びその
他の金属シリサイドを使用することが可能である。
次いで、第4C図及び第5g図に示した如(、27− ホドレジス1へ層(不図示)をウェハ上に塗布し、パタ
ーン形成1ノでポリ■物質を所望のパターンに画定−す
る。次いで、ポリIの露出された部分を、例えば、CF
4プラズマでエツチングし、ポリ■を第5g図に示した
如く所望に応じてパターン形成する。次いで、ホトレジ
ストを除去する。次いで、ウェハを、例えば、M衝弗化
水素酸を使用してクリーニングする。
次いで、ウェハの表面上にホトレジスト層〈不図示)を
付着させパターン形成してPウェル51を露出させる。
次いで、例えば、約100Kevのエネルギ1ノベルで
約3×10 原子数/ cm2のドーズ量で砒素イオン
をイオン注入することによってN十領域65(第5h図
)を形成する。次いで、残存するホトレジスト部分を除
去し、ウェハの表面上に別のホトレジスト層を付着形成
し且つパターン形成してNウェル56を露出させる。次
いで、例えば、約150Ke Vのエネルギレベルで5
X1】5 0 原子数/ Cm2のドーズ量でボロンイオンをイオ
ン注入することによってP十領域63を形成す28− る。
次いで、ウェハの表面上に酸化物層64を形成する。こ
の酸化物層64は、ポリI層67ど後に形成されるべき
導電層との間に電気的絶縁性を与える為のものである。
重要なことであるが、この酸化物層64は、例えば、低
温度化学蒸着技術によって約2,000人の厚さに形成
させる。酸化物層64を形成する為にポリ1層67を酸
化することは好ましいことではない。何故ならば、この
様な酸化が行なわれるとポリIの厚さを減少させるから
である。次いで、酸化物層64の絶縁強度を増加させる
為に酸化物層64を″高密度化″させる。
この“高密度化″工程は、ウェハを約920℃の温度で
約30分間乾燥!Il素からなる雰囲気中に露呈するこ
とによって行なう。次いで、ウェハの表面上にホトレジ
スト層(不図示)を塗布しポリエ層67と後に形成すべ
きポリシリコンからなる第2層との間の電気的コンタク
トを得ることを可能とする為に除去されるべき酸化物層
64の部分を露出させる為にパターン形成する。次いで
、酸化物層64の露出部分を、例えば、CFaプラズマ
を使用して除去し、ポリTに対しコンタクミル用量口2
2を形成する(第4d図及び第5h図)。
次いで、例えば、前述した如く、公知の低圧ノ〕化学蒸
着技術を使用して、ポリシリコンロ8からなる第2層(
以後ポリ■とも略称する)を約2,500人の厚さに付
着形成する。この時点に於いて、このポリ■層68は比
較的高い固有抵抗である約1090/口を有している。
次いで、ウェハの表面−トに単119フ1〜層(不図示
)を形成しパターン形成して除去ずべきポリ■の部分を
露出させる。
次いで、ポリIIの露出された部分を、例えば、CF4
プラズマを使用して等方性エツチングを行なうことによ
って除去し、その際に第4e図及び第51図に示した如
くポリ■のパターン形成した層68を設()る。ポリ■
の全での残存部分を除去する為にポリ■をエツチングす
る場合に等方性エツチングを使用する事が望ましい。例
えば、CF4プラズマを使用して等方性エツチングを行
なう。
次いで、ウェハの表面上に酸化物層71(第5j図)を
、例えば、低圧力化学蒸着技術を使用して約1,500
人の厚さに形成する。次いで、この酸化物層71を、例
えば、約920℃の温度で約3%のHCLを含有する乾
燥酸素からなる雰囲気へ約30分間露呈することによっ
て“高密度化″させその絶縁強度を増加させる。
次いで、ウェハの表面上に単119フ1〜層(不図示)
を付着形成しパターン形成して電気的相互接続部として
機能すべく極めて低い固有抵抗を有することが必要とさ
れるポリ■の部分を露出させる。重要なことであるが、
このホ]・レジスト層は抵抗として機能する為に高固有
抵抗を有することが必要とされるポリ■の部分を被覆し
ている酸化物67の部分を保護している。次いで、酸化
物67の露出部分を、例えば、CF4プラズマでエツチ
ングすることによって除去し、その際に第4f図に示し
た如く窓72を形成する。次いで、残存するホトレジス
トを除去する。次いで、固有抵抗を約100Ω/口へ減
少させる為にポリ■の露出部分をドープする一方、酸化
物層71の残存部分は31− 酸化物71ににって被覆保護されているポリ■の部分が
ドーピングされることを阻止する。これらのポリ■のド
ープされなかった比較的高固有抵抗部分はメモリセル1
00の抵抗11及び12として機能する(第3図)。こ
のドーピングを行なう場合には、例えば、ウェハの温度
を窒素雰囲気中において約950℃へランプ状に上昇さ
せ、ウェハを約950℃の温度で約5分間PO(、+2
gへ露出させ、且つウェハの温度を約10分以内におい
て窒素雰囲気中において約至温へランプ状に温度降下さ
ゼることによって行なう。
次いで、ウェハの表面上に酸化物層(不図示)を、例え
ば、ウェハを約900℃の温度で乾燥酸素雰囲気中に約
30分間露呈することによって形成し、ポリ■酸化物の
露出部分の表面上に極めて薄い(約400人)の酸化物
層を形成する。この極めて薄い酸化物層は、後に形成さ
れる絶縁層73の絶縁強度を向上する機能を有する。絶
縁層73は、例えば、酸化物を低温度で蒸着することに
より約7.000人の厚さに形成する。次いで、酸化物
層732− 3を、例えば、ウェハを約920℃の温度で約3%のH
CLを含有する乾燥酸素からなる雰囲気中に約30分間
露呈することによって゛高密度化″させる。次いで、ウ
ェハの表面上に単119フ1〜層(不図示)を付着形成
し且つパターン形成して電気的相互接続をすることが必
要とされるポリ■の部分を被覆している酸化物73の部
分を露出させる。次いで、第4g図及び第5に図に示し
た如く、酸化物層73の露出部分をエツチングし、酸化
物層73を貫通しポリ■の部分へ到達するコンタクト用
開口88を形成する。このコンタクト用開口は、連続的
な低固有抵抗相互接続を形成する場合に障害となる様な
尖った端部を有するものではない。アルミニウム又はア
ルミニウム合金等の様な物質から構成される低固有抵抗
相互接続層79をウェハの表面上に、例えば、公知のス
パッタリング技術を使用して約7,500人の厚さに付
着形成する。次いで、ホトレジスト層(不図示)をウェ
ハの表面上に形成しパターン形成することによって所望
の金属相互接続パターンを画定する。次いで、露出され
たアルミニウムを、例えば、Cβ2プラズマでエツチン
グし次いでアルミニウムエツチング液(例えば硝酸、1
!l酸及び酢酸からなる溶液)内に短時間浸漬させるこ
とによってエツチングする。次いで、残存するアルミニ
ウム79 (i4G図及び第5に図)を約450℃の温
度で約30分間水素雰囲気中において合金化させる。次
いで、ウェハに引掻き保護層(不図示)を形成し、公知
の方法によってポンディングパッド用の開口を形成し、
その他のコンポーネントへ電気的な相互接続を形成する
ことを可能とする。その結果骨られる構造を第5に図に
断面で示しである。
以上、本発明の具体的構成について詳細に説明したが、
本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきものではな
く、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種々の変
形が可能である事は勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスタティックRAMセルを示した概略図
、第2図は本発明に基づいて構成されたスタティックR
AMセルの1実施例を示した概略図、第3図は装置内の
高抵抗に起因してストアされているデータが不安定であ
ることを描写したRAMH置の1部を示した概略図、第
4a図乃至第4g図は本発明の1実施例に基づいて構成
されるRAM装置の1部を示した各平面図、第5a図乃
至第5に図は第4a図乃至第4g図の装置の構成を示し
た第4g図のA−A線に冶ってとった各断面図1.であ
る。 (符号の説明) 10.11 :  メモリセル   19: ビット線
20: ビット線    23: ワード線31: 基
板      32: 酸化物層50: ホトレジスト
層 51: Pウェル 53: ホトレジスト層 54二 酸化物層    55: 窒化物層56二 N
ウェル 57: フィールド酸化膜領域 35− 63: ゲート酸化膜領域 67: ポリシリコン層(ポリ■) 68: ポリシリコン第2層(ポリ■)特許出願人  
 フェアチアイルド カメラアンド インストルメント コーポレーション 36− FIG、4a FIG、 4b 特開昭59−4160 (’II) 手続補正書 昭和58年 8月5日 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示   昭和58年 特 許 願 第 1
10292  号2、発明の名称   スタティックR
AMセル3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付   自  発 6、補正により増加する発明の数   な  し7、補
正の対象     図  面 8、補正の内容     別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単一の2進数〈ビット)をストアすることの可能な
    半導体メモリセルにおいて、第1電圧供給用リードと、
    低固有抵抗第2電圧供給用り一ドと、ワード線と、ビッ
    ト線と、ビット線と、各々がドレインを具備すると共に
    各々がゲートを前記ワード線に接続している第1トラン
    ジスタ及び第2トランジスタであって前記第1トランジ
    スタのソースが前記ビット線に接続されており前記第2
    トランジスタのソースが前記ビット線に接続されている
    第1トランジンスタ及び第2トランジスタと、各々がゲ
    ート及びドレインを具備しており各々がソースを前記低
    固有抵抗第2電圧供給用リードに接続されている第3ト
    ランジスタ及び第4トランジスタであって前記第3トラ
    ンジスタのゲートが前記第1トランジスタのドレインに
    接続されると共に前記第4トランジスタのドレインに接
    続されており前記第4トランジスタの前記ゲートが前記
    第2トランジスタのドレインに接続されると共に前記第
    3トランジスタのトレインに接続されている第3及び第
    4トランジスタと、第1負荷装置及び第2負荷装置であ
    って前記第1負荷装置が前記第1電圧供給用リードと前
    記第3トランジスタのゲートとの間に接続されており且
    つ前記第2負荷装置が前記第1電圧供給用リードと前記
    第4トランジスタのゲートとの間に接続されている第1
    負荷装置及び第2負荷装置とを有することを特徴とする
    セル。 2、上記第1項において、前記第1電圧供給用リードが
    ポリシリコンを有することを特徴とするセル。 3、上記第1項において、前記第2電圧供給用リードが
    ポリシリコンを有することを特徴とするセル。 4、上記第1項において、前記第2電圧供給用リードが
    ポリシリコンからなる第1層を有しており、且つ前記第
    1電圧供給用リードが前記ポリシリコンからなる第1層
    の上方に位置されそれから離間されて設けられたポリシ
    リコンからなる第2層を有することを特徴とするセル。 5、上記第4項において、前記ポリシリコンからなる第
    1層が金属シリサイドを有することを特徴とするセル。 6、上記第5項において、前記金属シリサイドがチタン
    シリ号イド、タングステンシリサイド及びモリブデンシ
    リサイドの内から選択されたものであることを特徴とす
    るセル。 7、上記第1項において、前記第1負荷装置及び第2負
    荷装置が抵抗を有することを特徴とするセル。 8、上記第1項において、前記第1負荷装置及び第2負
    荷装置がM1デプリション負荷トランジスタ及び第2デ
    プリシヨン負荷トランジスタを有することを特徴どする
    セル。 9、上記第8項において、前記第1デプリション負荷I
    −ランジスタがそのゲート及びそのソースを前jj[!
    第3トランジスタのゲートへ共通に接続されておりその
    ドレインが前記第1電圧供給用リードに接続されている
    1〜ランジスタを有しており。 且つ前記第2デプリシヨン負荷トランジスタがそのゲー
    ト及びソースを前記第41ヘランジスタのゲートへ共通
    に接続されておりそのドレインが前記第1電圧供給用リ
    ードに接続されているトランジスタを有することを特徴
    とするセル。 10、上記第9項において、前記各負荷トランジスタが
    前記負荷トランジスタのソース、ドレイン及びチャンネ
    ルとして機能するポリシリコンからなる第1層を有する
    と共に、前記チャンネルの上方であってそれと電気的に
    分離して設けられたポリシリコンから形成されているゲ
    ートを有することを特徴とするセル。
JP58110292A 1982-06-21 1983-06-21 スタテイツクramセル Granted JPS594160A (ja)

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