JPS5941632A - 圧縮比可変式内燃機関 - Google Patents
圧縮比可変式内燃機関Info
- Publication number
- JPS5941632A JPS5941632A JP15194582A JP15194582A JPS5941632A JP S5941632 A JPS5941632 A JP S5941632A JP 15194582 A JP15194582 A JP 15194582A JP 15194582 A JP15194582 A JP 15194582A JP S5941632 A JPS5941632 A JP S5941632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- spill
- compression ratio
- stem
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 37
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 17
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 claims description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000005574 cross-species transmission Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 208000006673 asthma Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N uranium(0) Chemical compound [U] JFALSRSLKYAFGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D15/00—Varying compression ratio
- F02D15/04—Varying compression ratio by alteration of volume of compression space without changing piston stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧縮比を機関の負荷等の運転状態に合せて変
更するようにした圧縮比可変式の内燃機関]/c関する
ものである。
更するようにした圧縮比可変式の内燃機関]/c関する
ものである。
内燃機関(でおいて出力を向上し、燃費を低減するKは
圧縮比を高めハ、は良いが、圧縮比を高めると高負荷域
においてノツ+?7ジが発生する。このため従来の圧縮
比一定の内燃機関では、圧縮比を高fi代II域(てお
いて〕・υ+′Jジが発生しない値に設定しなけ八ばな
らないから、低負荷域において十分な出力を出すことが
できないと共に、燃費を十分に低減することができない
。
圧縮比を高めハ、は良いが、圧縮比を高めると高負荷域
においてノツ+?7ジが発生する。このため従来の圧縮
比一定の内燃機関では、圧縮比を高fi代II域(てお
いて〕・υ+′Jジが発生しない値に設定しなけ八ばな
らないから、低負荷域において十分な出力を出すことが
できないと共に、燃費を十分に低減することができない
。
そこで先行技術としての特開昭56−88926号公報
は、圧縮比を低負荷域では高く、高負荷域では低ぐする
ことを提案しているが、このものは、燃焼室に連通する
副シリシ池因に嵌挿した副ヒスト−Jを、前後動するこ
とにより圧縮比を変更するに際して、 +If記副記文
ピストン副シリ′Jり外に突出した0ツドの先端を、こ
ハ、と同−軸線十に設けた油圧シリンタ内のづラ−)ジ
セに接当し、機関における吸気負圧がある値より大きい
低負荷域のとき、前記油圧シリシタに油圧を送って圧縮
比を高め、吸気負圧がある値より小さい高置φ11域の
とき、柚子シリ:7りの油圧を放出して圧縮比を低下す
るものであるから、その圧縮比の制御は、ある負傭値を
境として圧縮比が高から低に又は低から高に急変するO
N −OFF的な制御であって、圧縮比を負荷に比例
1−で滑らか(C制御することができず、この圧縮比の
急変時において機関の1゛ルク変動が大きくなってドラ
イノS−しりティーが悪化するのである。
は、圧縮比を低負荷域では高く、高負荷域では低ぐする
ことを提案しているが、このものは、燃焼室に連通する
副シリシ池因に嵌挿した副ヒスト−Jを、前後動するこ
とにより圧縮比を変更するに際して、 +If記副記文
ピストン副シリ′Jり外に突出した0ツドの先端を、こ
ハ、と同−軸線十に設けた油圧シリンタ内のづラ−)ジ
セに接当し、機関における吸気負圧がある値より大きい
低負荷域のとき、前記油圧シリシタに油圧を送って圧縮
比を高め、吸気負圧がある値より小さい高置φ11域の
とき、柚子シリ:7りの油圧を放出して圧縮比を低下す
るものであるから、その圧縮比の制御は、ある負傭値を
境として圧縮比が高から低に又は低から高に急変するO
N −OFF的な制御であって、圧縮比を負荷に比例
1−で滑らか(C制御することができず、この圧縮比の
急変時において機関の1゛ルク変動が大きくなってドラ
イノS−しりティーが悪化するのである。
こf′lに対し本発明者達は、先願の特許出願(特願昭
57−48295号)において、燃焼室に連通する副シ
リ−)夕内に嵌挿した副ヒストシを機関の負荷に応じて
前後摺動するにあたり、前記副ビストシの背面室を油圧
室としてこれに作動油を連続的に供給する一方、前記副
ヒストシから副シリーJ槍外に突出するようにステムを
設け、該ステムには、前記油圧室内の作動油を逃がすよ
うにしたスピルボートをg設し、且つステムの突出部に
は、そのスピルボートを当該スピルボートからの流出量
を調節するように開閉すると共に、その開閉位INをス
テムの軸力向に沿って変位するように作動するスピル体
を設け、該スピル体を機関の負荷の変化に応じて作動す
るように関連することにより、圧縮比の自助制御が機関
の負荷の変化に応じて無段階的に滑らかにできるように
した発明を提案した。
57−48295号)において、燃焼室に連通する副シ
リ−)夕内に嵌挿した副ヒストシを機関の負荷に応じて
前後摺動するにあたり、前記副ビストシの背面室を油圧
室としてこれに作動油を連続的に供給する一方、前記副
ヒストシから副シリーJ槍外に突出するようにステムを
設け、該ステムには、前記油圧室内の作動油を逃がすよ
うにしたスピルボートをg設し、且つステムの突出部に
は、そのスピルボートを当該スピルボートからの流出量
を調節するように開閉すると共に、その開閉位INをス
テムの軸力向に沿って変位するように作動するスピル体
を設け、該スピル体を機関の負荷の変化に応じて作動す
るように関連することにより、圧縮比の自助制御が機関
の負荷の変化に応じて無段階的に滑らかにできるように
した発明を提案した。
本発明は、前記した先願発明において、圧縮比を負荷に
対して無段階的に自動制御することに加えて、圧縮比を
機関の他の運転条件である所の始動及びアイドリングに
も関連して制御するものである。すなわち機関の始動(
て際して機関がある回転数に達する捷での間は圧縮比を
最低に保持することにより、機関を高圧縮比の下で始動
することによるクラシ十′Jジトルクの増大及び異常燃
焼等による始動性の悪化を防止する一方、機関のアイト
リ:7グ運転時には、圧縮比を最高に保持することによ
り、アイドリング運転の安定化と、アイトリ、7グ運転
時における回@数の低下及び排気ガスのクリーフ化を図
ったものであり、更に本願の第2の発明は、前記した第
1の発明に加えて、機関5− の減速C工’J 、;Zlづレー十)時(でおいて、圧
縮比を最低に保持するこ吉により、態別消費aの低減を
図ったものである。
対して無段階的に自動制御することに加えて、圧縮比を
機関の他の運転条件である所の始動及びアイドリングに
も関連して制御するものである。すなわち機関の始動(
て際して機関がある回転数に達する捷での間は圧縮比を
最低に保持することにより、機関を高圧縮比の下で始動
することによるクラシ十′Jジトルクの増大及び異常燃
焼等による始動性の悪化を防止する一方、機関のアイト
リ:7グ運転時には、圧縮比を最高に保持することによ
り、アイドリング運転の安定化と、アイトリ、7グ運転
時における回@数の低下及び排気ガスのクリーフ化を図
ったものであり、更に本願の第2の発明は、前記した第
1の発明に加えて、機関5− の減速C工’J 、;Zlづレー十)時(でおいて、圧
縮比を最低に保持するこ吉により、態別消費aの低減を
図ったものである。
以F本発明を実施例の図面について説明すると、図にお
いてfl+ 171:シリーJダブロック、(2)はシ
リクづへ・リド、(3)はシリシダづ口・υり(1)の
シリーJタポア(4)内を往復摺動するヒストシ、f5
11−j前記シリ′Jクヘッド(2)の下面を球形又は
多球形状に四重せて形成した燃・焼室を各々示し、該燃
焼室f5) Kはその略中心位置にシリシタヘット璽2
)に螺着した点火栓(6)がのぞむと共に、図示しない
吸気ボート及び排気ボートが開口している。
いてfl+ 171:シリーJダブロック、(2)はシ
リクづへ・リド、(3)はシリシダづ口・υり(1)の
シリーJタポア(4)内を往復摺動するヒストシ、f5
11−j前記シリ′Jクヘッド(2)の下面を球形又は
多球形状に四重せて形成した燃・焼室を各々示し、該燃
焼室f5) Kはその略中心位置にシリシタヘット璽2
)に螺着した点火栓(6)がのぞむと共に、図示しない
吸気ボート及び排気ボートが開口している。
(7)は前記シリ:7タヘ・リド(21Kg設した副シ
リシタで、該副シリシタ(2)は下側が燃焼室(5)に
、上側がシリyりへ・リド(2)の王室に各々開口し、
該副シリーJ禎(7)のシリ:、Iタヘッド」二基への
開口部にはこれを塞ぐ蓋板(8)が設けられている。
リシタで、該副シリシタ(2)は下側が燃焼室(5)に
、上側がシリyりへ・リド(2)の王室に各々開口し、
該副シリーJ禎(7)のシリ:、Iタヘッド」二基への
開口部にはこれを塞ぐ蓋板(8)が設けられている。
(9)は前記副シリシタ(7)内に摺動自在に嵌挿した
副ヒストシで、該副ピストシ(9)の外周にはヒストシ
リ:7り(9)Iを備え、この副ヒストシ(9)が燃焼
室(5)6− の二り回(で前進すると燃焼室の容積を減少して圧縮月
;が高くなり、副ヒスト−J(9)が燃焼室(5)から
離れるノフ向に後退すると燃焼室の容積が増大して圧縮
用が低くなるようになっており、この副ピストン(9)
jづ−ばね(10)にて後退方向に付勢され、1だ、こ
の副ヒストニアf91 K u 、当該副ピストン(9
)が燃焼室(5)に向って最大に前進したときシリンダ
へ・リド(2)側にこ11以上1「1進しないように接
当するようにした段部(11)を設けて、副じスI・′
J(9)の11」進による最高[1:箭#+ Itの位
置を規定するように構成する。なお、この場合、副ヒス
トン(9)の燃焼室(5)にのぞむ頂面(121は、燃
焼室(5)の球面状内壁面(13)にお(叶る曲率と同
じ曲率にした球面状に凹み形成され、旧つ該凹形球面状
頂面(12)は、副ビス):、+(9)が前記段部(1
1)の規定による最高圧縮比の位置捷でi↑1進したと
きにおいて、燃焼室(5)の内壁面(13)に対して段
差なしに連続するように構成されている。
副ヒストシで、該副ピストシ(9)の外周にはヒストシ
リ:7り(9)Iを備え、この副ヒストシ(9)が燃焼
室(5)6− の二り回(で前進すると燃焼室の容積を減少して圧縮月
;が高くなり、副ヒスト−J(9)が燃焼室(5)から
離れるノフ向に後退すると燃焼室の容積が増大して圧縮
用が低くなるようになっており、この副ピストン(9)
jづ−ばね(10)にて後退方向に付勢され、1だ、こ
の副ヒストニアf91 K u 、当該副ピストン(9
)が燃焼室(5)に向って最大に前進したときシリンダ
へ・リド(2)側にこ11以上1「1進しないように接
当するようにした段部(11)を設けて、副じスI・′
J(9)の11」進による最高[1:箭#+ Itの位
置を規定するように構成する。なお、この場合、副ヒス
トン(9)の燃焼室(5)にのぞむ頂面(121は、燃
焼室(5)の球面状内壁面(13)にお(叶る曲率と同
じ曲率にした球面状に凹み形成され、旧つ該凹形球面状
頂面(12)は、副ビス):、+(9)が前記段部(1
1)の規定による最高圧縮比の位置捷でi↑1進したと
きにおいて、燃焼室(5)の内壁面(13)に対して段
差なしに連続するように構成されている。
前記副ヒスI−,+9+の背面には、当該副ピストン(
9)の中心から軸方向に延びるステム(卯が一体的に設
けられ、該ステム(141を前記蓋板(8)を摺■1自
在に貫通して外方(て突出する一力、副ヒスh :J(
9)の背面と蓋(及(8)との間に油圧室(15)を形
成1−5該油圧室(15)に油圧源からの作動油を逆止
弁(16)伺きポート(1力を介して連続的に供給する
。捷た、1iil記ステム(14)には油圧室(15)
に連通ずる通路(18)を備え、且つステム(14)が
蓋板(8)より外方に突出する部分には、前記油圧室(
15)内の作動油をシリシタへ゛リド王室に流出させる
ためのスピルボー1− f19+を穿設する。
9)の中心から軸方向に延びるステム(卯が一体的に設
けられ、該ステム(141を前記蓋板(8)を摺■1自
在に貫通して外方(て突出する一力、副ヒスh :J(
9)の背面と蓋(及(8)との間に油圧室(15)を形
成1−5該油圧室(15)に油圧源からの作動油を逆止
弁(16)伺きポート(1力を介して連続的に供給する
。捷た、1iil記ステム(14)には油圧室(15)
に連通ずる通路(18)を備え、且つステム(14)が
蓋板(8)より外方に突出する部分には、前記油圧室(
15)内の作動油をシリシタへ゛リド王室に流出させる
ためのスピルボー1− f19+を穿設する。
(20)はスピル体の一つの実施例である所のスヒルリ
yグを示し、該スヒルリ′Jり(20)を前記ステム(
14)(て摺動自在に被嵌して、該スピルリンク(20
)を燃焼室(5)の方向に前進移動するとき当該スヒル
リシジ(20)によってスピルポー1− (19+が閉
じ、スヒルリシグ(20)を燃焼室(5)から離れる方
向に後退移動するときスピルボート(19)が開くよう
に構成する6捷た。 [21+はシリーJ夕へ・リド上
室に中途部を軸(23)にて揺動自任に枢着して設けた
レバーで、該レバー(21)の一端を前記スヒルリ′J
り(19)に係合する一方、レバーレ1)ITJ%喘K
、制御回路(24)によって作動するアクチェータ<2
wを連結し、制御回路(24)に機関の負荷検出器(2
5)からの信号を入力させ、機関の負荷の増加CC比例
してtifI記スヒ1しり′Jり(20)をアクチェー
タ伐21にて後退力向に移動させるように構成する。更
に目11記制御回路(24)は、機関の回転数検出器(
26)及び吸入空気示調節用スOットル弁の開度検出器
(2力からの信りを入力と1−1機関のスタートスイッ
チONで且つ機関の回転数がアイドリング時の回転数よ
り低いある回転数に達しないとき、前記スピルリ−Jl
jCO)をアクチェータf221 VCより大きく後退
移動し、ス0゛ソ]−ル弁の開度がアイドル位置で且つ
回転数がアイドル時の回転数のとき、前記スピルリング
(20)をアクチェータ(221により大きく前進移動
し、そして、スロットル弁の開度がアイドル位置で且つ
回転数がフィト1し時の回転数より高いある回転数以上
のとき、前記スヒルリ、7グ20+をアクチェータ(2
2+により前記負荷による制御に優先して大きく後退移
動するように構成して成るものである。
yグを示し、該スヒルリ′Jり(20)を前記ステム(
14)(て摺動自在に被嵌して、該スピルリンク(20
)を燃焼室(5)の方向に前進移動するとき当該スヒル
リシジ(20)によってスピルポー1− (19+が閉
じ、スヒルリシグ(20)を燃焼室(5)から離れる方
向に後退移動するときスピルボート(19)が開くよう
に構成する6捷た。 [21+はシリーJ夕へ・リド上
室に中途部を軸(23)にて揺動自任に枢着して設けた
レバーで、該レバー(21)の一端を前記スヒルリ′J
り(19)に係合する一方、レバーレ1)ITJ%喘K
、制御回路(24)によって作動するアクチェータ<2
wを連結し、制御回路(24)に機関の負荷検出器(2
5)からの信号を入力させ、機関の負荷の増加CC比例
してtifI記スヒ1しり′Jり(20)をアクチェー
タ伐21にて後退力向に移動させるように構成する。更
に目11記制御回路(24)は、機関の回転数検出器(
26)及び吸入空気示調節用スOットル弁の開度検出器
(2力からの信りを入力と1−1機関のスタートスイッ
チONで且つ機関の回転数がアイドリング時の回転数よ
り低いある回転数に達しないとき、前記スピルリ−Jl
jCO)をアクチェータf221 VCより大きく後退
移動し、ス0゛ソ]−ル弁の開度がアイドル位置で且つ
回転数がアイドル時の回転数のとき、前記スピルリング
(20)をアクチェータ(221により大きく前進移動
し、そして、スロットル弁の開度がアイドル位置で且つ
回転数がフィト1し時の回転数より高いある回転数以上
のとき、前記スヒルリ、7グ20+をアクチェータ(2
2+により前記負荷による制御に優先して大きく後退移
動するように構成して成るものである。
この構成において、スヒルリシジしくト)を第1図に実
線で示す位置から二点鎖線で示す位置へと前進方向に移
動すると、スピルポート(1■の閉によって一9= 当該スピ1しポート(19)からの作動油の流出が止−
f II)、逆+h * f16)付きポート(1ηか
ら絶えず作動油が供給されている油圧室(19の圧力が
−1−昇するから、副ヒス1−ニア(91は燃焼室(5
1K向ッテ4TJ進し、このiT7進がスヒfI、ポー
ト(19)の開の所まで進行すると、スピルボ−トf1
9+から作動油が流出を始め、この流出量と油圧室(1
5)への供給量とがパー)シスした時点で、副ピストン
(9)の177進が停止する。捷た、スピルリンク(2
0)を二α鎖線の位置から実線の位置への後退方向に移
動すると、スピルボ−1” (19)が全開になりスじ
ルポートからの流出量が増加し油圧室(15)の圧力が
低下するから、副ピストン(9)は燃焼室(5)の圧力
及び/又はばね(10)によって燃焼室から離れるよう
に後退し、この後退がスピルボート(19)がスヒjし
リシグ&01にて閉じる所まで進行すると、スピルボ−
!・09)からの流出量が減少し、その流出量が供給量
とバラシスした時点で、副ピストン(9)の後退liI
]が停止するこ七になって、スビルリ−Jりc20+の
移動によって副ピストン(9)の位置を任意に変更でき
、ひいては圧縮比を任意に変更できるのであり、この場
10− 音、スじルリンジCO)をレバー(21)及びアクチェ
ータ(22)史には制御回路(24)を介して機関の負
荷に、当該負荷の増大に伴って後退移W+するように関
連したことにより、圧縮比は、機関の負荷の増加に伴っ
て次第に低くなり、機関の負荷の低下に伴って次第に高
くなるように無段階的に滑らかに自動制御できる力であ
る。この場合、機関のノツ+−,Jりは機関の回転数が
高くなる程発生し難く、回転数が低くなる程発生し易い
傾向(であるから、FJTI記負荷(・でよる自動制御
の圧縮化の値を、機関の回転数が1ψhくなるにつれて
高くするように修正することもできるのであり、捷た、
機関における〕・す+ングに、大気圧又は吸入空気の温
度が低くなるにつ八で、吸入空気の湿度が高くなるにつ
八てノツ+ンタが発生し難くなるように、大気圧、吸入
空気の温度及び湿度等の吸気状態に関係があると共に、
機関の温度が低い程ツバJ+ンクが発生し難いというよ
うに機関の温度にも関連するから、前記制御回路(24
)に、大気圧・吸入空気の温度及び湿度等の吸気状態検
出器(28)からの信3、及び/又は機関の冷却水2品
、潤滑油温又はシリシフづロック温度等の機関温度検出
器(29)からの信刀を入力させ、l;IJ i妃した
機関の負荷に関連しての自if、II制御(てよる圧縮
比の値を、吸気状態及び/又は機関温度に応じて適宜修
正するようにすることもできるのである。
線で示す位置から二点鎖線で示す位置へと前進方向に移
動すると、スピルポート(1■の閉によって一9= 当該スピ1しポート(19)からの作動油の流出が止−
f II)、逆+h * f16)付きポート(1ηか
ら絶えず作動油が供給されている油圧室(19の圧力が
−1−昇するから、副ヒス1−ニア(91は燃焼室(5
1K向ッテ4TJ進し、このiT7進がスヒfI、ポー
ト(19)の開の所まで進行すると、スピルボ−トf1
9+から作動油が流出を始め、この流出量と油圧室(1
5)への供給量とがパー)シスした時点で、副ピストン
(9)の177進が停止する。捷た、スピルリンク(2
0)を二α鎖線の位置から実線の位置への後退方向に移
動すると、スピルボ−1” (19)が全開になりスじ
ルポートからの流出量が増加し油圧室(15)の圧力が
低下するから、副ピストン(9)は燃焼室(5)の圧力
及び/又はばね(10)によって燃焼室から離れるよう
に後退し、この後退がスピルボート(19)がスヒjし
リシグ&01にて閉じる所まで進行すると、スピルボ−
!・09)からの流出量が減少し、その流出量が供給量
とバラシスした時点で、副ピストン(9)の後退liI
]が停止するこ七になって、スビルリ−Jりc20+の
移動によって副ピストン(9)の位置を任意に変更でき
、ひいては圧縮比を任意に変更できるのであり、この場
10− 音、スじルリンジCO)をレバー(21)及びアクチェ
ータ(22)史には制御回路(24)を介して機関の負
荷に、当該負荷の増大に伴って後退移W+するように関
連したことにより、圧縮比は、機関の負荷の増加に伴っ
て次第に低くなり、機関の負荷の低下に伴って次第に高
くなるように無段階的に滑らかに自動制御できる力であ
る。この場合、機関のノツ+−,Jりは機関の回転数が
高くなる程発生し難く、回転数が低くなる程発生し易い
傾向(であるから、FJTI記負荷(・でよる自動制御
の圧縮化の値を、機関の回転数が1ψhくなるにつれて
高くするように修正することもできるのであり、捷た、
機関における〕・す+ングに、大気圧又は吸入空気の温
度が低くなるにつ八で、吸入空気の湿度が高くなるにつ
八てノツ+ンタが発生し難くなるように、大気圧、吸入
空気の温度及び湿度等の吸気状態に関係があると共に、
機関の温度が低い程ツバJ+ンクが発生し難いというよ
うに機関の温度にも関連するから、前記制御回路(24
)に、大気圧・吸入空気の温度及び湿度等の吸気状態検
出器(28)からの信3、及び/又は機関の冷却水2品
、潤滑油温又はシリシフづロック温度等の機関温度検出
器(29)からの信刀を入力させ、l;IJ i妃した
機関の負荷に関連しての自if、II制御(てよる圧縮
比の値を、吸気状態及び/又は機関温度に応じて適宜修
正するようにすることもできるのである。
次に機関の始動に際して、機関の回転数がアイドル時の
回転数より低いある回転数に達する寸での間、スピルリ
:7ジ(20)は最も後退した位置にあり、従って副ピ
ストン(9)も最も後退した位h′にあって、最低の圧
縮比に保持さハるから、高い圧縮比で始動するときに比
べ、点火栓における要求電圧を低くすることができると
共に、機関の始動に際してクランク軸を回転するいわゆ
るウラン+シジ時において、クランク軸の回転トルクを
低減することができるのである。
回転数より低いある回転数に達する寸での間、スピルリ
:7ジ(20)は最も後退した位置にあり、従って副ピ
ストン(9)も最も後退した位h′にあって、最低の圧
縮比に保持さハるから、高い圧縮比で始動するときに比
べ、点火栓における要求電圧を低くすることができると
共に、機関の始動に際してクランク軸を回転するいわゆ
るウラン+シジ時において、クランク軸の回転トルクを
低減することができるのである。
そして、機関のスロットル弁がアイドル位置で、回転数
がアイドル時の回転数のときのアイトリシタ運転時には
、スヒjしり−)り(20)は最も前進した位置にあり
、従って副ヒストン(9)も最も酊J進した位置にあっ
て、最高圧縮比に保持されるから、アイトリ、:7ジ時
の着火燃焼は圧縮比が高いことによる温度の土層によっ
て著しく艮くなり、アイドIJシ15運転が安定するこ
とになると共に、その分たけ回転数を低く設定すること
ができ、その上排気カス中における未燃焼性有害成分が
少なくなるのであり、このアイドリシク時Qておける最
高圧縮比の状態Cておいて、副ピストン(9)の頂面(
]2)を燃焼室(5)の球面状内壁面(]3)に段差な
しに連続するように球面状に凹み形成しておけば、燃焼
室(5)内における混合気の流7′1はきわめてスムー
スになって死角を牛しないからより効果的である。
がアイドル時の回転数のときのアイトリシタ運転時には
、スヒjしり−)り(20)は最も前進した位置にあり
、従って副ヒストン(9)も最も酊J進した位置にあっ
て、最高圧縮比に保持されるから、アイトリ、:7ジ時
の着火燃焼は圧縮比が高いことによる温度の土層によっ
て著しく艮くなり、アイドIJシ15運転が安定するこ
とになると共に、その分たけ回転数を低く設定すること
ができ、その上排気カス中における未燃焼性有害成分が
少なくなるのであり、このアイドリシク時Qておける最
高圧縮比の状態Cておいて、副ピストン(9)の頂面(
]2)を燃焼室(5)の球面状内壁面(]3)に段差な
しに連続するように球面状に凹み形成しておけば、燃焼
室(5)内における混合気の流7′1はきわめてスムー
スになって死角を牛しないからより効果的である。
捷た、機関の運転中において、スロットル弁をアイドル
位置捷で急閉したとき、回転数がアイドル時の回転数よ
り高いちる値以」〕の回転数のときの減速時には、前記
スピルリンジ(20)が大きく後退移動し、従って副ピ
ストン(9)も犬きく後退して圧縮比が低くなる。圧縮
比を負荷に関連した場合、機関の減速時には圧縮比が最
高になるから、燃焼室の容積が最小になることでじスト
y下降時における燃焼室の圧力が真空側に大きくなって
吸入混13− 合気量が増加するが、機関の減速時には前記のように圧
縮比が負荷に優先して低くなって、燃焼室(5)の容積
が増大されるから、ヒス1ヘンの下降によって燃焼室(
5)の圧力が真空側に著しく大きくなることを防止でき
て、吸入混合気量を低減できるのである。
位置捷で急閉したとき、回転数がアイドル時の回転数よ
り高いちる値以」〕の回転数のときの減速時には、前記
スピルリンジ(20)が大きく後退移動し、従って副ピ
ストン(9)も犬きく後退して圧縮比が低くなる。圧縮
比を負荷に関連した場合、機関の減速時には圧縮比が最
高になるから、燃焼室の容積が最小になることでじスト
y下降時における燃焼室の圧力が真空側に大きくなって
吸入混13− 合気量が増加するが、機関の減速時には前記のように圧
縮比が負荷に優先して低くなって、燃焼室(5)の容積
が増大されるから、ヒス1ヘンの下降によって燃焼室(
5)の圧力が真空側に著しく大きくなることを防止でき
て、吸入混合気量を低減できるのである。
捷だ、機関の爆発行程において、副ヒスト、、If9)
が大きな爆発力を受けると、この′爆発力にて当該側ヒ
スト−/ (9)が若干後退してスピルボー1” f]
9)が閉じる一方、油圧室05)内の作動油は当該油圧
室(15)内に閉じ込めらtた状態になるから、これに
より副ピストン(9)に対する大きな爆発力を支受する
のであり、この場合においてスピルホ−1−(191が
閉じる捷での間における作動油の流出及びその後の作動
油の圧力上昇がり・ソショシとなって燃焼室(5)内で
の混合気の爆発燃焼による副ヒス1−ン(9)に対する
衝撃を吸収・緩和するのである。
が大きな爆発力を受けると、この′爆発力にて当該側ヒ
スト−/ (9)が若干後退してスピルボー1” f]
9)が閉じる一方、油圧室05)内の作動油は当該油圧
室(15)内に閉じ込めらtた状態になるから、これに
より副ピストン(9)に対する大きな爆発力を支受する
のであり、この場合においてスピルホ−1−(191が
閉じる捷での間における作動油の流出及びその後の作動
油の圧力上昇がり・ソショシとなって燃焼室(5)内で
の混合気の爆発燃焼による副ヒス1−ン(9)に対する
衝撃を吸収・緩和するのである。
なお、前記害旋例において油圧室(15)に絶えず供給
する作動油としては、機関における潤滑油、又は自1j
車のパワーステアリ?7り機構における作動14− 油若しくに自動車のオートマ千ツク変速装置におしする
作動油を用いろことができ、前記実施例はスlJ′+し
体の一つの実施例としてスピルリンク++7)にした場
合を示したが、第3図に示すようにステム(1,4a、
’)を中空軸に形成し、該ステム(14a)内にスピル
棒(20a、)を摺動自在に嵌挿し、該スピル棒(2(
11’3、)を機関の負荷に関連するアク千エータにて
摺動してスピルポー1− f”19a)を開閉するよう
に構成しても良いのであり、捷だ、第4図及び第5図に
示tようにステl、 (1,4b)におけるスじルボ−
1〜をステム(14b)の軸線に対して傾斜する傾斜状
ス1ゴ1しポー1− (19b)に形成する一方、ステ
ム(]−4b)の外周には歯用式のスピルリシク(20
b)を回転及び摺動自在に被嵌して該スピルリ′Jジ(
20b〕を図示しない軸受にてシリシタヘッド(2)(
で対して軸支15、このスヒ11/リシジ(201))
にはステム(14tl)が前後摺動したときその傾斜状
スピルポート(19b)iて合致するようVCl−た一
つの逃しポー1− (30)を穿設すると」((て、こ
のスピルリー、Iジ(20b)外周の歯車1:(+1に
ステム(14’b)と直角方向に配設したうツク杆(3
力を噛合し、該う・ツクl−F C(2)を機関の負荷
に関連するアク千エータ(24)にて長手方向に摺動し
てスピルリシク(20b)を回転操作して、ステム(1
4b)の傾斜状スピルポ−1−(19b)に対して逃し
ポー1− (30)を(11位置又はtn+位置へとず
らせることで圧縮圧全自動制御するように構成しても良
いのである(この場合、ステム(14b)は摺動自在、
回転不能に保持さハ、捷た、ここにおけるスピルリ′J
り(20b)を回転する機構としては、実施例のうツク
とヒニオ、7に限らず曲の手段を用いても良い)。
する作動油としては、機関における潤滑油、又は自1j
車のパワーステアリ?7り機構における作動14− 油若しくに自動車のオートマ千ツク変速装置におしする
作動油を用いろことができ、前記実施例はスlJ′+し
体の一つの実施例としてスピルリンク++7)にした場
合を示したが、第3図に示すようにステム(1,4a、
’)を中空軸に形成し、該ステム(14a)内にスピル
棒(20a、)を摺動自在に嵌挿し、該スピル棒(2(
11’3、)を機関の負荷に関連するアク千エータにて
摺動してスピルポー1− f”19a)を開閉するよう
に構成しても良いのであり、捷だ、第4図及び第5図に
示tようにステl、 (1,4b)におけるスじルボ−
1〜をステム(14b)の軸線に対して傾斜する傾斜状
ス1ゴ1しポー1− (19b)に形成する一方、ステ
ム(]−4b)の外周には歯用式のスピルリシク(20
b)を回転及び摺動自在に被嵌して該スピルリ′Jジ(
20b〕を図示しない軸受にてシリシタヘッド(2)(
で対して軸支15、このスヒ11/リシジ(201))
にはステム(14tl)が前後摺動したときその傾斜状
スピルポート(19b)iて合致するようVCl−た一
つの逃しポー1− (30)を穿設すると」((て、こ
のスピルリー、Iジ(20b)外周の歯車1:(+1に
ステム(14’b)と直角方向に配設したうツク杆(3
力を噛合し、該う・ツクl−F C(2)を機関の負荷
に関連するアク千エータ(24)にて長手方向に摺動し
てスピルリシク(20b)を回転操作して、ステム(1
4b)の傾斜状スピルポ−1−(19b)に対して逃し
ポー1− (30)を(11位置又はtn+位置へとず
らせることで圧縮圧全自動制御するように構成しても良
いのである(この場合、ステム(14b)は摺動自在、
回転不能に保持さハ、捷た、ここにおけるスピルリ′J
り(20b)を回転する機構としては、実施例のうツク
とヒニオ、7に限らず曲の手段を用いても良い)。
以」一実施例について説明したが本発明は、燃焼室に連
通する副シリ:Jダ内に副ピストンを摺動自在(C嵌挿
し、該副ヒス1−ンの背面に油圧室を形成して該油圧室
に作動油を供給する一方、li■記副ヒス1へυから副
シリ′J’2外に突出するようにステムを副ピストンの
軸方向に設け、該ステムの突出端には1「1記油圧室の
作e+油が流出するようにしたスピルポートを穿設し、
月つステムの突出端にU:、ソノスピルポートを当該ス
ピルポ−1〜からの流出■を調節するように開閉すると
共に、その開閉位置をステl、の軸力向に沿って変位す
るように作動するスピル棒を設け、該スピル棒を、機関
の負荷一応じて作動するように構成すると共に、該スピ
ル棒によるスピルポートの開閉位置を、アイトリ、、I
ジ時の回転数より低いある回転数以下の回転数のとき大
きく後退方向に変位し、アイドリシク時に犬きく前進方
向に変位するように構成して成るもので、これにより圧
縮比を機関の負荷に応じて無段階的に滑らかに自動制御
できるから、圧縮比を自iTi!+町変にした場合の急
激なトルク変動がなく、従ってドライバーしりティーを
悪化させないのであり、しかも本発明は副シリシタ内に
おける副ヒストンの背面を油圧室とし、これに作動油を
送って副ピストンを前後動するもので、顛記した先行技
術のように副シリ′J夕の外方に油圧シリ、7タを別(
て設ける必要がないから、構造の簡略化と機関の小型・
軽量化を図ることができるのである。
通する副シリ:Jダ内に副ピストンを摺動自在(C嵌挿
し、該副ヒス1−ンの背面に油圧室を形成して該油圧室
に作動油を供給する一方、li■記副ヒス1へυから副
シリ′J’2外に突出するようにステムを副ピストンの
軸方向に設け、該ステムの突出端には1「1記油圧室の
作e+油が流出するようにしたスピルポートを穿設し、
月つステムの突出端にU:、ソノスピルポートを当該ス
ピルポ−1〜からの流出■を調節するように開閉すると
共に、その開閉位置をステl、の軸力向に沿って変位す
るように作動するスピル棒を設け、該スピル棒を、機関
の負荷一応じて作動するように構成すると共に、該スピ
ル棒によるスピルポートの開閉位置を、アイトリ、、I
ジ時の回転数より低いある回転数以下の回転数のとき大
きく後退方向に変位し、アイドリシク時に犬きく前進方
向に変位するように構成して成るもので、これにより圧
縮比を機関の負荷に応じて無段階的に滑らかに自動制御
できるから、圧縮比を自iTi!+町変にした場合の急
激なトルク変動がなく、従ってドライバーしりティーを
悪化させないのであり、しかも本発明は副シリシタ内に
おける副ヒストンの背面を油圧室とし、これに作動油を
送って副ピストンを前後動するもので、顛記した先行技
術のように副シリ′J夕の外方に油圧シリ、7タを別(
て設ける必要がないから、構造の簡略化と機関の小型・
軽量化を図ることができるのである。
その−I一本発明は、機関の始動頭初には圧縮比を低く
してクラシ+−Jり1−ルクを軽る〈シ、始動後にアイ
ドリー、Iジ運転になれば圧縮比を高くして着17− 火燃焼を安定化するものであるから、機関の始動開始か
ら始動完了捷での始動がきわめて円滑にできる一方、機
関の始動用七−夕を小型化でき、且つアイトリ、、Iグ
時の設定回転数を低くして燃料消費を低減できると共に
、排気カスをよりクリーン化できるのである。
してクラシ+−Jり1−ルクを軽る〈シ、始動後にアイ
ドリー、Iジ運転になれば圧縮比を高くして着17− 火燃焼を安定化するものであるから、機関の始動開始か
ら始動完了捷での始動がきわめて円滑にできる一方、機
関の始動用七−夕を小型化でき、且つアイトリ、、Iグ
時の設定回転数を低くして燃料消費を低減できると共に
、排気カスをよりクリーン化できるのである。
才た、本願の第2発Fl#は、前記第1発明に加えて、
機関の減速時において圧縮比を低くすることによって吸
入混合気示つ寸り燃判消費開の低減を図ることができる
効果を有する。
機関の減速時において圧縮比を低くすることによって吸
入混合気示つ寸り燃判消費開の低減を図ることができる
効果を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は機関要部の縦断
正面図、第2図は第1図の■−0視断面図、@3図及び
第4図はスピル棒とスピルポートの別例図、第5図1−
j:第4図の平面図である。 f1+−°°シリーJりづ口tツク、(2)・・・シリ
シタヘッド、(5)・・・燃焼室、(6)・・・点火栓
、(7)・・・副シリyり、(9)・・・副ピストy
、 115)−油圧室、(141(14a) (14b
) ・” ステム、[191(19a) (19b)
−スピルポート、 (201(20a)1’20b)・
・・スピル棒、 (2”;!I−°°アクチェータ、
+241・・・制御18− 回路、炬・・・負荷検出器、Qカ°°°スロ′υトル開
度検出器、(26)・・・回転数検出器。 特許出願人 タイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 石 井 暁 夫19− 第4図
正面図、第2図は第1図の■−0視断面図、@3図及び
第4図はスピル棒とスピルポートの別例図、第5図1−
j:第4図の平面図である。 f1+−°°シリーJりづ口tツク、(2)・・・シリ
シタヘッド、(5)・・・燃焼室、(6)・・・点火栓
、(7)・・・副シリyり、(9)・・・副ピストy
、 115)−油圧室、(141(14a) (14b
) ・” ステム、[191(19a) (19b)
−スピルポート、 (201(20a)1’20b)・
・・スピル棒、 (2”;!I−°°アクチェータ、
+241・・・制御18− 回路、炬・・・負荷検出器、Qカ°°°スロ′υトル開
度検出器、(26)・・・回転数検出器。 特許出願人 タイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 石 井 暁 夫19− 第4図
Claims (2)
- (1)。燃焼室(・て連通する副シリ−Jり内に副ピス
トンを摺動自在に嵌挿し、該副ピストンの背面に油圧室
を形成して該油圧室に作動油を供給する一方、前記副ヒ
ストンから副シリーJ/2外に突出するようにステムを
副ヒストンの軸方向に設け、該ステムの突出端((は前
記油圧室の作動油が流出するようにしたスピルポートを
穿設し、且つステムの突出端には、そのスピルポートを
当該スピルポートからの流出量を調節するように開閉す
ると共に、その開閉位置をステムの軸方向に沿って変位
するように作動するスピル体を設け、該スピル体を、機
関の負荷に応じて作動するように構成すると共に、該ス
ピル体によるスピルポートの開閉位置を、アイドリンク
時の回転数より低いある回転数以下の回転数のとき大き
く後退方向に変位し、アイドリンク時に大きく前進方向
に変位するように構成したことを特徴とする圧縮比可変
式内燃機関。 - (2)、燃焼室に連通する副シリ、、Iり内に副ヒスト
シを摺動自在に嵌挿し、該副ピストンの背面に油圧室を
形成して該油圧室に作動油を供給する一方、曲記副ヒス
I−ンから副シリ′Jり外に突出するようにステムを副
ピストンの軸方向に設け、該ステムの突出端には前記油
圧室の作動油が流出するようにしたスピルポートを穿設
し、且つステムの突出端vC1l′i:、そのスピルポ
ートを当該スピルポートからの流出1゛を調節するよう
に開閉すると共に、その開閉位置をステムの軸方向に沿
って変位するように作動するスピル体を設け、該スピル
体を、機関の負荷に応じて作動するように構成すると共
に、該スピル体によるスピルポートの開閉位置を、アイ
トリ:7り時の回転数より低いある回転数以下の回転数
のとき及び機関の減速時に大きく後退方向に変位し、ア
イドリンク時に犬きく前進方向に変位するように構成し
たことを特徴とする圧縮比可変式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194582A JPS5941632A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 圧縮比可変式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194582A JPS5941632A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 圧縮比可変式内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941632A true JPS5941632A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0116979B2 JPH0116979B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=15529636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15194582A Granted JPS5941632A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 圧縮比可変式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163916A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-17 | Shigeru Yamamoto | 同爆無振動エンジン |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151622A (ja) * | 1974-11-01 | 1976-05-07 | Setsuo Shimada | Nainenkikan |
| JPS5293814A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-06 | Tadashige Chiyuuma | Variable compression ratio diesel engine |
| JPS5314308A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Aisin Seiki | Sewing machine motor control device for controlling home position stopping of sewing machine |
| JPS53131323A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 | Kubota Ltd | Compression-ratio variable device for internal combuston engine with supercharger |
| JPS5420220A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-15 | Peugeot | Internal combustion engine that compression ratio can be varied |
| JPS55149551U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-28 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15194582A patent/JPS5941632A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151622A (ja) * | 1974-11-01 | 1976-05-07 | Setsuo Shimada | Nainenkikan |
| JPS5293814A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-06 | Tadashige Chiyuuma | Variable compression ratio diesel engine |
| JPS5314308A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Aisin Seiki | Sewing machine motor control device for controlling home position stopping of sewing machine |
| JPS53131323A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 | Kubota Ltd | Compression-ratio variable device for internal combuston engine with supercharger |
| JPS5420220A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-15 | Peugeot | Internal combustion engine that compression ratio can be varied |
| JPS55149551U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163916A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-17 | Shigeru Yamamoto | 同爆無振動エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116979B2 (ja) | 1989-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE428141B (sv) | Sett att reglera forloppet i en forbrenningsmotor, samt forbrenningsmotor | |
| US4621596A (en) | Exhaust control system | |
| NO154533B (no) | Totakt forbrenningsmotor. | |
| US5967862A (en) | Engine control for planing boat | |
| JPH0219283B2 (ja) | ||
| JPS5946370A (ja) | 圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPS58183835A (ja) | 内燃機関における圧縮比の可変装置 | |
| JPS6016745Y2 (ja) | デイ−ゼル機関の保護装置 | |
| JPS5941633A (ja) | 圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPH0116979B2 (ja) | ||
| JPS5941635A (ja) | 圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPS5851377Y2 (ja) | ロ−タリピストンエンジンの吸気装置 | |
| JPS6339390Y2 (ja) | ||
| JPS6361498B2 (ja) | ||
| US4056081A (en) | Internal combustion engine | |
| JPH018656Y2 (ja) | ||
| JPS6323551Y2 (ja) | ||
| JPS5941637A (ja) | 過給機付き圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPS5941634A (ja) | 圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPS6354123B2 (ja) | ||
| JPS58183836A (ja) | 圧縮比可変式内燃機関 | |
| JPS58176430A (ja) | 内燃機関における圧縮比の可変装置 | |
| JPS5932639A (ja) | 圧縮着火式内燃機関 | |
| JPH0116976B2 (ja) | ||
| JPS58197438A (ja) | 内燃機関における圧縮比の可変装置 |