JPS5942355B2 - 光学式読取装置 - Google Patents

光学式読取装置

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JPS5942355B2
JPS5942355B2 JP52134994A JP13499477A JPS5942355B2 JP S5942355 B2 JPS5942355 B2 JP S5942355B2 JP 52134994 A JP52134994 A JP 52134994A JP 13499477 A JP13499477 A JP 13499477A JP S5942355 B2 JPS5942355 B2 JP S5942355B2
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JP
Japan
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reading
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Expired
Application number
JP52134994A
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JPS5467724A (en
Inventor
修治 木津
千徹 永合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5467724A publication Critical patent/JPS5467724A/ja
Publication of JPS5942355B2 publication Critical patent/JPS5942355B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば郵便番号などを読取る光学式読取装置
に関する。
この種の装置たとえば文字が記入された帳票上を走査す
ることにより、その文字を読取る光学式文字読取装置は
、多数個の固体撮像素子を配列してなる自己走査形撮像
器が使用されている。
ところが、この種の撮像装置には次の様な問題があつた
。すなわち、たとえば撮像器の撮像素子1ビットに文字
の最小解像1ビットが対応する様に光学的に像を結ばせ
た場合、文字を撮像する一走査周期が定まつており、し
かも文字記入域が帳票によつて指定されている様な場合
、文字記入域が撮像器の走査方向に増加すると、撮像器
もビット数(撮像素子数)の多いものを必要とする。ビ
ット数の多い撮像器を用いれば、それを走査駆動するパ
ルスの周波数は必然的に高くなる。一般に撮像器の走査
周波数は各撮像素子を電荷蓄積モードで使用しているた
め、走査周波数が高くなると蓄積時間が減少する。また
、各撮像素子の出力信号レベルの下限は雑音で決まつて
いるので、走査周波数が高いほど入射光量の下限は大き
くなる。すなわち、撮像器を高速走査したい場合は、強
い光量が必要となり、照明消費電力が増大するとともに
、大型の照明装置が必要となる。さらに、撮像器を高速
走査した場合、撮像器の各出力信号を増幅する信号増幅
回路および信号処理回路においても周波数帯域幅が高く
なり、使用するIC回路、トランジスタなどの部品も必
然的に高周波に適応できる高価なものを使用しなければ
ならず、また、帳票の搬送速度を増加させることもでき
ないという不都合を生じていた。この発明は上記の点に
鑑みてなされたもので、光を照射することにより文字な
どを読取る読取装置において、照明装置の小型化および
低消費電力化を計るとともに、信号増幅回路および信号
処理回路などの簡易化をも計ることができる光学式読取
装置を提供することを目的とする。以下この発明の一実
施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明で使用される記録媒体たとえば帳票を
示すもので、帳票1には予め指定されたパターンたとえ
ば1の幅を有する文字記入域2が設けられている。第2
図はこの発明の一実施例の光学式読取装置の構成を示す
もので、11は読取装置の本体、12は第1の読取部、
13は第2の読取部であり、第1の読取部12は撮像器
14、結像レンズ15及び照射ランプ16、反射鏡17
、集光レンズ18,19から成る第1の光学系20など
により構成される。上記撮像器14はたとえば多数個の
固体撮像素子を直線上に配列してなる自己走査形のもの
であり、第1図の2点鎖線で示す様に帳票1の搬送方向
aに対して直交する様に配設される。また、第2の読取
部13は撮像器21、ガルバ鏡22及び照射ランプ23
、集光レンズ24,25、反射鏡26から成る光学系2
7などにより構成されている。また、28は座標指定回
路、1は上記した様に帳票であり、この帳票1は矢印a
方向に搬送される様になつている。上記座標指定回路2
8は撮像器14からの信号によりガルバ鏡22を制御す
るものである。また、上記結像レンズ15は撮像器14
が帳票1の搬送方向aと直交方向に対して幅1の文字記
入域2の下半分1/2を結像する様に設置される。そし
て第1の読取部12に於て帳票1の文字記入域2の下半
分を上記撮像器14によつて検出し、この検出信号は、
座標指定を行う座標指定回路28へ送られ、第2の読取
部13における撮像器21の視野位置を設定せしめるガ
ルバ鏡22を制御するものである。また、第3図は第2
の読取部13を第2図の右方から見たものを概略的に示
す図である。次に上記の様に構成されたこの発明の動作
を説明する。
まず第1図において、文字記入域2の幅をlとし、文字
の最少解像である1ビツトはn(Mm)に相当し、かつ
撮像器14の撮像素子1ビツトに文字の1ビツトが対応
する如く光学的に像を結ばせるものとする。第1の読取
部12に於ては、帳票1上の文字記入域2の下半分を読
取るが、これにより撮像器14のビツト数(撮像素子数
)Nは、N=l/2n(ピット)必要となる。今、帳票
1が矢印a方向に速度V(m/Sec)にて搬送される
ものとすれば、撮像器14の一走査周期Tは、T=n/
(Sec)と決まつてくる。また、撮像器14の1ビツ
ト当りの走査周期Tnは、Tn=T/N−2Tn/l(
Sec)となる。勿論、走査周波数Fnは、Fn−N/
T(Hz)となる。そして第1の読取部12においては
走査周波数Fnにて撮像器14を走査させることにより
、帳票1上の文字情報を検出し、当該文字情報を座標指
定回路28へ送り、第2の読取部13の光学的走査制御
装置であるガルバ鏡22を制御するものである。すなわ
ち、第1の読取部12にて帳票1の文字記入域2の下半
分(1/2)に文字情報がある時には座標指定回路28
によりガルバ鏡22は第3図の如く、第2の読取部13
の撮像器21の走査方向に対してb点上に光軸の中心を
設置し、なおかつ第2の読取部13の撮像器21は第1
の読取部12と同様、帳票1の文字記入域2の下半分(
1/2)を読取る。また、第1の読取部12にて帳票1
の文字記入域の下半分に文字情報がないときには、座標
指定回路28により、ガルバ鏡22は第3図の如く、第
2の読取部13の撮像器21は帳票1の文字記人域2の
上半分を読取る。上記の様に第1の読取部と第2の読取
部を有することにより、従来の光学式読取装置に比べて
撮像器の1ピット当りの走査周波数を1/2にすること
ができ、撮像装置における照明装置の小型化及び消費電
力の減少が計れ、また後続の信号増幅回路及び信号処理
回路なども高い周波数帯域幅を必要としない。従つて、
使用されるIC及びトランジスタなどの部品も高価な高
周波数用のものを使用する必要もなく、また帳票1の搬
送速度の高速化も計れるものである。なお、第1、第2
の読取部12,13に光路上のダイクロイツクミラーを
用いて、2色分離して例えば郵便番号枠の赤枠などを検
出することも可能となるものである。
また前記実施例では、第1の読取部12は帳票1の文字
記入域1の下半分を第2の読取部と同一文字解像度で読
取るようにしたが、これは第2の読取部13の文字読取
解像度の2倍で帳票の文字記入域全体を読取り視野内の
文字情報を検出し、座標指定することもできるものであ
る。また、前記実施例では、第1の読取部12からの情
報により、第2の読取部13の視野を帳票の文字記入域
に対して2分割したが、これに限ることなく2分割以上
でも良いことは勿論である。以上述べた様にこの発明に
よれば、照明装置の小型化および消費電力の減少が計れ
るとともに後続の信号増幅回路および信号処理回路など
の簡易化と帳票等の被読取物の搬送速度の高速化をも計
れる等、種々の優れた効果を得ることができる光学式読
取装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は帳票の一例を示す図、第2図はこの発明の一実
施例を示す構成図、第3図は第2の読取部を第2図の右
方から見たものを概略的に示す構成図である。 1・・・・・・帳票、11・・・・・・読取装置本体、
12・・・・・・第1の読取部、13・・・・・・第2
の読取部、14,21・・・・・・撮像器、20,27
・・・・・・光学系、22・・・・・・ガルバ鏡、28
・・・・・・座標指定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 搬送される記録媒体上の被読取文字記入域をその搬
    送方向と直交方向に読取走査する第1の撮像器を有する
    第1の読取部と、この第1の読取部を通過した記録媒体
    の被読取文字記入域をその搬送方向と直交方向に読取走
    査する第2の撮像器を有し、かつその搬送方向と直交方
    向の読取視野を回転鏡を回動させて設定する第2の読取
    部と、前記第1の読取部の出力信号に基づき前記被読取
    文字記入域内における文字情報の位置座標を判別し、そ
    れに応じて前記第2の読取部の読取視野を回転鏡を回動
    させて可変制御する座標指定回路とを具備し、前記第2
    の読取部の出力を読取信号とすることを特徴とする光学
    式読取装置。
JP52134994A 1977-11-10 1977-11-10 光学式読取装置 Expired JPS5942355B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52134994A JPS5942355B2 (ja) 1977-11-10 1977-11-10 光学式読取装置

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JP52134994A JPS5942355B2 (ja) 1977-11-10 1977-11-10 光学式読取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5467724A JPS5467724A (en) 1979-05-31
JPS5942355B2 true JPS5942355B2 (ja) 1984-10-15

Family

ID=15141445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52134994A Expired JPS5942355B2 (ja) 1977-11-10 1977-11-10 光学式読取装置

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JP (1) JPS5942355B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322104A (ja) * 1986-07-14 1988-01-29 井関農機株式会社 歯車伝動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322104A (ja) * 1986-07-14 1988-01-29 井関農機株式会社 歯車伝動装置

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JPS5467724A (en) 1979-05-31

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