JPS6322104A - 歯車伝動装置 - Google Patents

歯車伝動装置

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JPS6322104A
JPS6322104A JP16641786A JP16641786A JPS6322104A JP S6322104 A JPS6322104 A JP S6322104A JP 16641786 A JP16641786 A JP 16641786A JP 16641786 A JP16641786 A JP 16641786A JP S6322104 A JPS6322104 A JP S6322104A
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JP
Japan
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gear
gears
case
transmission
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP16641786A
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English (en)
Inventor
伊佐男 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki & Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki & Co Ltd
Priority to JP16641786A priority Critical patent/JPS6322104A/ja
Publication of JPS6322104A publication Critical patent/JPS6322104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、歯車伝動装置に関するもので、詳しくは、
駆動側のギヤーと従動側のギヤー間にあって変速したり
1回転方向を変えたりする中間ギヤー伝動装置に関する
ものである6 〔従来技術とその問題点〕 従来、駆動側のギヤーと従動側のギヤー間には、変速あ
るいは回転方向を変えるために、−枚の中間ギヤーが設
けられることは周知のことである。
しかし、この従来の伝動装置によると駆動側のギヤーか
ら従動側のギヤーに動力が伝達されるとき、各ギヤーの
バックラッシュのために、従動側のギヤーが回転周方向
に相当量の遊びを生じ、駆動側のギヤー軸に対して従動
側のギヤーを遊ばせないで伝動することができなかった
。
〔問題点を解決するための技術手段〕
この発明は、前記の従来技術のもつ問題点を解消するた
めに1次の技術的手段を講じた。
即ち、この発明は、同一のピッチ円径と歯数とからなる
少なくても2枚以上のギヤー32a、32bを互に接合
する状態で、且つ、互いに歯の部分を回転周方向に少し
ずらして崩該ギヤー32a。
32b間に弾性体33を介装し、この各ギヤー32a、
32bを、その支軸34に対して遊転するよう装着した
中間歯車伝動装置としたものである。
〔発明の作用効果〕
この発明によると、駆動側のギヤーとカウンターギヤー
、及びカウンターギヤーと従動ギヤーとが互いに噛合っ
て動力伝達する場合、ギヤー32aと32bとの歯部が
互いに周方向にずれているために、この両方のギヤー3
2a、32bに駆動側のギヤー及び従動側のギヤーが噛
合うときにギヤー32aと32bとの歯部が互いに回転
周方向に押し広げられながら噛み合いガタを生じさせな
いで動力伝達される。
したがって、従動側のギヤー或はカウンターギヤーに回
転抵抗を与えてバックラッシュのガタを殺すような手段
に比較して動力伝達抵抗が少なくてすみ、従動側のギヤ
ーを回転周方向に遊ばせないで的確に回転できる作用効
果を奏する。
〔実施例〕
この発明の一実施例である移植機の伝動装置を図面に基
づいて詳細に説明する。
1は乗用牽引車であって、フラットな操縦ステップフロ
ア−2の下側に、フロントミッションケース3とリヤー
ミッションケース4を設け、フロントミッションケース
3の後側部の左右両側にフロントアクスルケースを介し
て左右一対の前輪5゜5が伝動回転されるよう設け、リ
ヤーミッションケース4の左右両側に伝動ケース6.6
を取付けて後輪7,7を設け、前記ステップフロア−2
の前側部分に操作レバー等を取付ける枠体8を立設して
、これにステアリングポストを介しハンドル9を設け、
ハンドル9の後方にエンジン10を覆うカバー11を設
けて、その上に操縦座席12を取付けている。
13.13は支柱で、前記左右の伝動ケース6゜6を継
ぐ連結枠14上に、左右に所定の間隔でもって立設され
ている。
15は昇降リンクで、左右一対の下リンク15a、15
aと単一の上リンク15bの基部側が前記支柱13.1
3にピンを介して枢着され、先端部側を縦リンク16で
連結し、該昇降リンク15が油圧シリンダー装置17に
よって上下回動作動されるよう構成されている。
18は移植機で、伝動ケース19と左右に往復動する苗
タンク20と移植装@21と中央部及び側部の整地フロ
ート22,23.23等からできており、この伝動ケー
ス19の左右中間部が前記縦リンク16と一体の支持体
24に支軸25を介してローリング自由に取付けられて
いる。前記伝動ケース19は、主伝動ケース19a部に
上下方向の副伝動ケース19b、19b、19bと後方
へ延びる縦伝動ケース19c、19c、19cとからで
きている。
26は苗受止枠で、苗タンク20の下端側に沿わせて横
方向へ延ばされていて、これに苗タンク2o中に載置さ
れる苗が分割できる苗分割口27゜27・・・を設けて
いる。
前記移植装置21は次の各部材によって構成されている
。即ち、前記縦伝動ケース19cに、外側横方向へ突出
する駆動軸28が適宜伝動回転されるよう架設され、こ
の駆動軸28の先端側を角形状に設けている。そして、
この駆動軸28に回転ケース29を取付けている。この
回転ケース29の取付は前記駆動軸28の先端側角軸部
28aを嵌合して該回転ケース29が駆動軸28と一体
回転されるように構成している。30は固定メタルで、
基部が伝動ケース19にボルト30bにより止着されて
おり、前記駆動軸28を包むようにして回転ケース29
内までその先端側が延びている。そして、この固定メタ
ル30先端側には係合部(爪)30cが設けられている
。31は駆動側のギヤーの一例としての太陽ギヤーで、
このギヤー31のボス部が前記駆動軸28に外嵌され、
その−側に係合部(爪)31aが設けられており、該係
合部31aと前部固定メタル30の係合部30cとが係
合して、太陽ギヤー31が回転しないで回転ケース29
内に納まるよう設けられている。
そして、この太陽ギヤー31は前記駆動軸28の軸芯イ
に対してその中心が偏芯口するように設けられている。
56は軸受としてのボールベアリングであって、前記係
合部30c、31aの外側面と回転ケース29との間に
設けられており、太陽ギヤー31及び回転ケース29の
姿勢を適正に保持すべく設けられている。
32.32は前記太陽ギヤー31に噛合って回転ケース
29の回転によって回転されるカウンタ−ギャーであり
、このカウンターギヤー32は、同一ピッチ円径と歯数
とからなる二枚のギヤー32a、32bに分離されてい
て、これを互に重合させた状態でその歯部がδだけ回転
周方向にずれた状態となし、この両ギヤー32a、32
bの合せ目間に弾性体33としてのゴムボールを両ギヤ
ーの側面に穴(ハ)、(ニ)を穿って嵌合ならしめてい
る。
そして、この両ギヤー32a、32bをその支軸34に
回転自在に遊着し、外方へ移動しないよう前記ケース2
9との間にカラ35.35を介装している。
36.36は筒状軸37を一体的に設けた従動ギヤーと
しての遊星ギヤーであり、ケース29にベアリング56
.56で回転自在に筒状軸37部が設けられ、このギヤ
ー36が前記カウンターギヤー32に噛合っている。
この噛合の状態は、二枚のギヤ32a、32bの歯に遊
星ギヤー36の歯が同時に噛合い、遊星ギヤー36の歯
がギヤー32a、32bの歯の間にあって、弾性体33
の歪みによって圧着噛合されるようになっている。
38は移植具の移植爪を作動するロッドで、前記筒状軸
37内を貫通していて、その基部側にカムフロア−38
aを一体的に設けている。
39はカムで、前記回転ケース29の内側面に一体的に
設けられていて、これに前記カムフロア−38aがばわ
40で圧接さ九るよう設けられ、該カム39によって前
記ロッド38を往復動する構造になっている。なお、前
記ロッド38は筒状軸37と回転方向には一体となるよ
う楔着されている。
4oは移植具で、前記筒状軸37の先端部側にコツター
ビン41で固着された金具42にボルト43.43で止
着される移植ケース40aに固定の移植爪43aと可動
移植爪43bとが設けられた構成になっている。
そして、前記可動の移植爪43bは、これと−体的にな
った支軸44が移植ケース40aに回動自在に支持さ九
ていて、この軸44とケース40aとの間にばね45を
介装して移植爪43bが固定の移植爪43a側と反対方
向へ弾発されている。
また、この軸44にはアーム46を止着して、これにフ
ラットな頭をもつねじ47を螺着し、このねじ47の頭
に前記ロッド38の先端が接当するよう構成して、この
ロッド38の往復動によって移植爪43bが往復回動し
、固定の移植爪43aとの間隔が変動されるよう構成し
ている。尚、ネジ47で移植爪の間隔セット調節が可能
になるように実施例は構成している。
尚、48はゴム製の蓋である。
次に上側の作用について説明すると、苗タンク2oに苗
を載せてエンジン1oで各部を駆動すると、乗用牽引車
1が前軸5と後輪7の回転により推進されて、移植機1
8部が整地フロート22゜23.23で一部その荷重が
受けられて牽引されると共に伝動軸を介して動力がフロ
ントミッションケース3側から伝動ケース19内の入力
軸へ伝動される。このようにして、伝動ケース19内の
入力軸から適宜な伝動ルートを経て動力が駆動軸28に
伝わる。すると、各回転ケース29が回転し、この回転
に伴ない太陽ギヤー31のまわりにカウンターギヤー3
2.32が遊星回転され、更にこれに噛合う遊星ギヤー
36.36が回転されることになる。
このとき、カウンターギヤー32.32はそれぞれ2毎
のギヤー32a、32bに分れていて、歯面が少し周方
向にずれ、ギヤー32aの歯と32bの歯とで形成され
る間隔t1はギヤー32a又はギヤー32bの歯と歯の
間隔し2よりもずれている為に小さくなっていて、この
小さくなった部分に他の太陽ギヤー31及び遊星ギヤー
36゜36が噛合うことになる。そして、この噛合時に
弾性体33が歪み、この実質的に狭くなった歯と歯の間
隔が押し広げられて動力伝達がなされ、したがって、バ
ックラッシュによるガタつきが確実に殺されることにな
る。
このようにして遊星ギヤー36がガタつかないで的確に
回転され、回転ケース29の回転に対してその回転数は
同一でありながらその回転周速があるときは早く、ある
ときは遅く回転される。
したがって、この遊星ギヤー36と一体の筒状軸37を
介し、金具42が回転され、これと共に移植ケース40
aが作動する。そして、これに取付けられた固定及び可
動の移植爪43a、43bの先端は、個面視において上
下方向に長いループ状の移植軌跡Pを描く。
また、可動移植爪43bはカム39とカムフロア−38
aが付いたロッド38を介して1間歇的に作動される。
即ち、その作動はカム39の形状で決まるが、移植爪3
8a、38bが苗分割口27へ介入する苗分離時には両
爪38a、38bの間隔が少し狭められ、その後一定の
間隔を保ち、土壌面へ突入したときに間隔が開くように
している。したがって、固定移植爪38aと固定移植爪
38bとによって苗タンク2oの苗が苗受止枠26の苗
分割口27から確実に分離されて下部の土壌面へ移植さ
れることになる。
そして、このような移植時において、前記カウンターギ
ヤー32の構成により、バックラッシュによるガタが確
実に殺されるため、苗分割口27から苗を分割するとき
の可動移植爪38bの作動がず九るようなことがなく確
実に苗が分割でき、また、移植時における苗の放出時期
が正確に保たれ、更に、移植爪の移植軌跡Pが変動せず
、苗が所定の適格な姿勢で移植される。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例である田植機の回転式移植
装置における歯車伝動装置を示したもので、第1図は平
断面図、第2図は側面図、第3図は要部の分解時の平断
面図、第4図はその側面図、第5図は要部の斜面図、第
6図は要部の正面図、第7図は全体の側面図、第8図は
その平面図である。 図中記号、32は一組のギヤー、32a、32bは分解
時のギヤー、33は弾性体、34は支軸を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一のピッチ円径と歯数とからなる少なくても2枚以上
    のギヤー32a、32bを互に接合する状態で、且つ、
    互いに歯の部分を回転周方向に少しずらして当該ギヤー
    32a、32b間に弾性体33を介装し、この各ギヤー
    32a、32bを、その支軸34に対して遊転するよう
    装着した中間歯車伝動装置。
JP16641786A 1986-07-14 1986-07-14 歯車伝動装置 Pending JPS6322104A (ja)

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JP16641786A JPS6322104A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 歯車伝動装置

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JP16641786A JPS6322104A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 歯車伝動装置

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ID=15831036

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JP16641786A Pending JPS6322104A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 歯車伝動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63119312U (ja) * 1987-01-27 1988-08-02

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JPS615712A (ja) * 1984-06-19 1986-01-11 ヤンマー農機株式会社 田植機の苗植装置
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