JPS5942620A - デジタル信号処理装置 - Google Patents
デジタル信号処理装置Info
- Publication number
- JPS5942620A JPS5942620A JP15075982A JP15075982A JPS5942620A JP S5942620 A JPS5942620 A JP S5942620A JP 15075982 A JP15075982 A JP 15075982A JP 15075982 A JP15075982 A JP 15075982A JP S5942620 A JPS5942620 A JP S5942620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronizing
- circuit
- gate
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル信号処理装置、特(−同期領域を持つ
記録方式の記録媒体から信号を読み込んだ時同期領域を
検出できるデジタル信号処理装置に関する。
記録方式の記録媒体から信号を読み込んだ時同期領域を
検出できるデジタル信号処理装置に関する。
一般的なデジタル信号記憶装置、特C磁気記憶装置、特
に磁気記憶装置(例えばフロッピーディスク装置など)
においては、データ領域の前に同期の為の同期領域がお
かれている。その場合この同期領域を効果的に利用する
こと(二よって同期回路の設定が正しく行われ、読み取
りエラーの少ない動作が可能(−なる。従来ではこのよ
うな同期領域を検出する回路が種々提案されているが、
いずれもカウンタなどを用いた複雑な回路となっており
、またウィンド信号の同期状態に従って同期領域の検出
が不確かになるなどの欠点があった。
に磁気記憶装置(例えばフロッピーディスク装置など)
においては、データ領域の前に同期の為の同期領域がお
かれている。その場合この同期領域を効果的に利用する
こと(二よって同期回路の設定が正しく行われ、読み取
りエラーの少ない動作が可能(−なる。従来ではこのよ
うな同期領域を検出する回路が種々提案されているが、
いずれもカウンタなどを用いた複雑な回路となっており
、またウィンド信号の同期状態に従って同期領域の検出
が不確かになるなどの欠点があった。
従って本発明はこのよう−な従来の欠点を除去するもの
で、カウンタなどを用いず簡単な回路構成じより同期領
域を検出し、また同期領域(二続くデータ領域を読み込
んだ時同期回路がデータ領域にとって最適になるように
動作するデジタル信号処理装置を提供することを目的と
する。
で、カウンタなどを用いず簡単な回路構成じより同期領
域を検出し、また同期領域(二続くデータ領域を読み込
んだ時同期回路がデータ領域にとって最適になるように
動作するデジタル信号処理装置を提供することを目的と
する。
本発明によればこの目的を達成する為に、記録媒体から
読み出された入力データと同期回路からのウィンド信号
及びその反転信号とを論理処理すること(−よりウィン
ド信号の同期状態に無関係(二同期領域を検出し、その
同期領域(二続くデータ領域をカバーするロック信号を
出力させるような構成を採用した。
読み出された入力データと同期回路からのウィンド信号
及びその反転信号とを論理処理すること(−よりウィン
ド信号の同期状態に無関係(二同期領域を検出し、その
同期領域(二続くデータ領域をカバーするロック信号を
出力させるような構成を採用した。
以下図面(−示す実施例に従って4本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図には本発明(−よる信号処理回路の構成がブロッ
ク図として図示されており、信号線IG二は第2図へ)
で図示したような記録媒体から読み取られた信号が入力
される。この信号線1はアントゲ−)10.IN二接続
されている。一方信号線2には第2図(B)(二図示し
たような同期回路(図示せず)からの出力信号(すなわ
ちウィンド信号)が現れ、このウィンド信号は直接アン
ドゲート10の他方の入力に接続されるとともに、反転
されてアンドゲート11の他方の入力端子に入力される
。またアンドゲート10,11はそれぞれ例えばワンン
ヨットマルチバイプレータで構成されるタイマー回路1
2.13に接続され、これらの、タイマー回路の出力は
イクスクルーシプオアゲート14(−接続される。また
このイクスクルーシブオアゲートの出力は同じくワンシ
ョットマルチパイブレークなどで構成されるタイマー回
路15(二人力され、その出力がオアゲート16に入力
される。またこのオアゲート16の他方の端子(二は信
号線8を介してホスト側からの信号が入力され、必要に
応じてホスト側からの制御信号を受けることができるよ
うに構成されている。
ク図として図示されており、信号線IG二は第2図へ)
で図示したような記録媒体から読み取られた信号が入力
される。この信号線1はアントゲ−)10.IN二接続
されている。一方信号線2には第2図(B)(二図示し
たような同期回路(図示せず)からの出力信号(すなわ
ちウィンド信号)が現れ、このウィンド信号は直接アン
ドゲート10の他方の入力に接続されるとともに、反転
されてアンドゲート11の他方の入力端子に入力される
。またアンドゲート10,11はそれぞれ例えばワンン
ヨットマルチバイプレータで構成されるタイマー回路1
2.13に接続され、これらの、タイマー回路の出力は
イクスクルーシプオアゲート14(−接続される。また
このイクスクルーシブオアゲートの出力は同じくワンシ
ョットマルチパイブレークなどで構成されるタイマー回
路15(二人力され、その出力がオアゲート16に入力
される。またこのオアゲート16の他方の端子(二は信
号線8を介してホスト側からの信号が入力され、必要に
応じてホスト側からの制御信号を受けることができるよ
うに構成されている。
次(二このよう(二構成されたデジタル信号処理回路の
動作を説明する。
動作を説明する。
令弟1図の信号線り二第2図へ)で図示したような信号
が入力された場合を考える。第2図へ)においてn+3
ビツト目から同期領域に入ったとすると、同図に示すよ
4二n+4.n+5・・・にはデータ0.0・・・が読
み込まれる。さら(−第2図[F])で示したように同
期回路からのウィンド信号も入力に同期して信号線2に
現れる。今n + 3ビツト目の同期領域に入ると、ウ
ィンド信号と入力信号はアンドゲート10によってその
論理積がとられ、タイマー回路12がトリガーされる。
が入力された場合を考える。第2図へ)においてn+3
ビツト目から同期領域に入ったとすると、同図に示すよ
4二n+4.n+5・・・にはデータ0.0・・・が読
み込まれる。さら(−第2図[F])で示したように同
期回路からのウィンド信号も入力に同期して信号線2に
現れる。今n + 3ビツト目の同期領域に入ると、ウ
ィンド信号と入力信号はアンドゲート10によってその
論理積がとられ、タイマー回路12がトリガーされる。
従ってタイマー回路12の出力線3(二は再トリガーが
続くので第2図(C)で示したようにハイレベルの信号
が現れる。
続くので第2図(C)で示したようにハイレベルの信号
が現れる。
一方アンドゲート11(二人力されるウィンド信号は反
転されるので、アンドゲート11は遮断され、n+1
ビット目でタイマー回路13がトリガーされたのを最後
にタイマー回路130時定数で定められた時間経過後そ
の出力線4に現れる信号は第2図(5)に示したごとく
m+1ビツト目付近でローレベルに変化する。第2図(
C)、 0)に示した信号はイクスクルーシブオアゲー
ト14によってその排他的論理和かとられるのでその出
力線5に現われる信号は第2図@)に示したようにm+
1ビツト目でハイレベル(−なる。この立ち上がり信号
によってタイマー回路15が駆動され、その出力線6に
は第2図V)で示したような信号が出力される。
転されるので、アンドゲート11は遮断され、n+1
ビット目でタイマー回路13がトリガーされたのを最後
にタイマー回路130時定数で定められた時間経過後そ
の出力線4に現れる信号は第2図(5)に示したごとく
m+1ビツト目付近でローレベルに変化する。第2図(
C)、 0)に示した信号はイクスクルーシブオアゲー
ト14によってその排他的論理和かとられるのでその出
力線5に現われる信号は第2図@)に示したようにm+
1ビツト目でハイレベル(−なる。この立ち上がり信号
によってタイマー回路15が駆動され、その出力線6に
は第2図V)で示したような信号が出力される。
この信号は位相同期回路中の足数切り替え回路の切り替
え信号(すなわちロック信号)として使用される。
え信号(すなわちロック信号)として使用される。
この状態を全体的に見た例が第4図に図示されており、
第4図囚で示した同期領域を検出し、ギの同期領域の後
半において第4図[F])で示したようなロック信号1
7が出力され、このロック信号はタイマー回路15の時
定数を適当嘔二定めることによりデータ領域を十分カバ
ーするまで継続し、その後ローレベル(二変化するもの
である。従って同期領域を必要時間同期モードで読み込
むこと)ユよってこのブロックの特性を位相同期回路(
−電気的に設定し、設定し終わった時点でこの特性を俣
持する為、ロック信号を出力しデータ領域をカバーした
ところでロック信号が零になるようC二される。
第4図囚で示した同期領域を検出し、ギの同期領域の後
半において第4図[F])で示したようなロック信号1
7が出力され、このロック信号はタイマー回路15の時
定数を適当嘔二定めることによりデータ領域を十分カバ
ーするまで継続し、その後ローレベル(二変化するもの
である。従って同期領域を必要時間同期モードで読み込
むこと)ユよってこのブロックの特性を位相同期回路(
−電気的に設定し、設定し終わった時点でこの特性を俣
持する為、ロック信号を出力しデータ領域をカバーした
ところでロック信号が零になるようC二される。
なお、第1図(−示したようにオアゲート16の他方の
入力端子はホスト側からの信号線8と接続されている為
4二、必要(二応じてホスト側からの制御信号をロック
信号として送ることも可能である。
入力端子はホスト側からの信号線8と接続されている為
4二、必要(二応じてホスト側からの制御信号をロック
信号として送ることも可能である。
一方ウインド信号は同期のタイミングC−よっては第3
図[F])で示したように入力信号に対して第2図に図
示したのと位相が180°ずれる場合がある。
図[F])で示したように入力信号に対して第2図に図
示したのと位相が180°ずれる場合がある。
このような場合同期領域に入ると信号線1,2に現われ
る読み取り信号(第3図囚)とウィンド信号(第3図の
))のアンドゲート12によるアンド信号は零となるの
でタイマー回路12は再トリガーされなくなり(第3図
(C)参照)、一方アンドゲート11は導通するので、
タイマー回路13は第3図■)に示したようC二連統帥
にトリガーされ、ハイレベルの信号を有する。タイマー
回路12は前述したよう(−その時定数で定まる時間を
経た後第3図(C)−二示したようにハイレベルに変化
する。これらの信号はイクスクルーシプオアゲート14
によってその排他的論理和がとられ、第2図@L (F
)に示したようなロック信号を所定時間だけ出力する。
る読み取り信号(第3図囚)とウィンド信号(第3図の
))のアンドゲート12によるアンド信号は零となるの
でタイマー回路12は再トリガーされなくなり(第3図
(C)参照)、一方アンドゲート11は導通するので、
タイマー回路13は第3図■)に示したようC二連統帥
にトリガーされ、ハイレベルの信号を有する。タイマー
回路12は前述したよう(−その時定数で定まる時間を
経た後第3図(C)−二示したようにハイレベルに変化
する。これらの信号はイクスクルーシプオアゲート14
によってその排他的論理和がとられ、第2図@L (F
)に示したようなロック信号を所定時間だけ出力する。
従って第3図(二図示したよう(二読み取り信号とウィ
ンド信号の同期状態が反転したような場合もまったく同
様にロック信号が得られることになる。
ンド信号の同期状態が反転したような場合もまったく同
様にロック信号が得られることになる。
以上説明したよう(一本発明(ユよれば簡単な回路構成
(二よりウィンド信号と入力信号の同期状態(二無関係
し正しく同期領域を検出し、その同期領域(−続くデー
タ領域においては所定時間ロック信号を発生させること
ができるので、簡単な回路構成(−よって位相同期回路
や検出装置の精度を向上させることができるという優れ
た効果が得られる。
(二よりウィンド信号と入力信号の同期状態(二無関係
し正しく同期領域を検出し、その同期領域(−続くデー
タ領域においては所定時間ロック信号を発生させること
ができるので、簡単な回路構成(−よって位相同期回路
や検出装置の精度を向上させることができるという優れ
た効果が得られる。
第1図は本発明のデジタル処理回路の概略構成を示した
ブロック図、第2図囚〜(F)及び第3図(ト)〜0)
はそれぞれ第1図の回路の動作を説明する信号波形図、
第4図へ)、 e)はロック信号の発生を説明した説明
図である。
ブロック図、第2図囚〜(F)及び第3図(ト)〜0)
はそれぞれ第1図の回路の動作を説明する信号波形図、
第4図へ)、 e)はロック信号の発生を説明した説明
図である。
Claims (1)
- 記録媒体から読み出された入力データと同期回路からの
ウィンド信号及びその反転信号とを論理処理することに
よりウィンド信号の同期状態に無関係(二同期領域を検
出し、同期領域を検出し、同期領域に続くデータ領域を
カバーするロック信号を出力させることを特徴とするデ
ジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15075982A JPS5942620A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | デジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15075982A JPS5942620A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | デジタル信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942620A true JPS5942620A (ja) | 1984-03-09 |
| JPH047028B2 JPH047028B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15503788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15075982A Granted JPS5942620A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | デジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942620A (ja) |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15075982A patent/JPS5942620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047028B2 (ja) | 1992-02-07 |
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