JPS5943192B2 - ミシンの糸監視装置 - Google Patents
ミシンの糸監視装置Info
- Publication number
- JPS5943192B2 JPS5943192B2 JP54125421A JP12542179A JPS5943192B2 JP S5943192 B2 JPS5943192 B2 JP S5943192B2 JP 54125421 A JP54125421 A JP 54125421A JP 12542179 A JP12542179 A JP 12542179A JP S5943192 B2 JPS5943192 B2 JP S5943192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- count
- sewing machine
- thread
- yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/08—Design features of general application for actuating the drive
- G06M1/10—Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B45/00—Applications of measuring devices for determining the length of threads used in sewing machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B51/00—Applications of needle-thread guards; Thread-break detectors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B59/00—Applications of bobbin-winding or -changing devices; Indicating or control devices associated therewith
- D05B59/02—Devices for determining or indicating the length of thread still on the bobbin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシン用の糸監視装置、とくに消費した糸の量
に対するステッチの数を監視する装置に関する。
に対するステッチの数を監視する装置に関する。
商業用ミシン、とくに自動または半自動商業用ミシンを
運転するときにはミシンの作動状況を監視してたとえば
ステッチがくつつき過ぎか離れ過ぎか、糸が切れたかど
うか等を検出することが望ましい。
運転するときにはミシンの作動状況を監視してたとえば
ステッチがくつつき過ぎか離れ過ぎか、糸が切れたかど
うか等を検出することが望ましい。
本発明の目的は、所定の長さの糸に対してあらかじめセ
ットされたカウンタに生じるステッチ数をカウントする
ことによって、所定の長さの糸に対して得られるステッ
チ数を監視するミシン監視装置を提供する点にある。
ットされたカウンタに生じるステッチ数をカウントする
ことによって、所定の長さの糸に対して得られるステッ
チ数を監視するミシン監視装置を提供する点にある。
本発明によれば、ステッチを施すのに消費した糸の測定
した長さにつきステッチの数を監視するミシン監視装置
において、 ミシンに接続されていてミシンが縫った各ステッチに対
応する電気パルス(ステッチパルス)を発生するステッ
チ検出装置、 糸の消費量を測定し、糸の各消費した長さに対してパル
ス(糸の長さパルス)を発生する糸検出装置、 設定カウントを入力するカウント入力、クロック入力、
リセット入力、及び出力を有するカウンタを含有し、 出力はカウンタ内のカウントが糸の低消費量又は糸の大
消費量を表わす数値に達すると出力信号を発生して出力
装置に供給し、カウント入力はカウントされると前記カ
ウンタに設定カウントを供給するカウント供給装置に接
続され、ステッチ検出装置が発生したステッチパルスは
クロック入力に供給されることによりカウンタのカウン
トが変化し、糸検出装置はリセット入力に接続されリセ
ット入力は糸の長さパルスを受信し糸の長さパルスの増
減に従って前記カウンタをリセットし、出力装置は、前
記出力信号が与えられると警報信号を発生し、カウンタ
が設定カウントにリセットされるミシン監視装置が与え
られる。
した長さにつきステッチの数を監視するミシン監視装置
において、 ミシンに接続されていてミシンが縫った各ステッチに対
応する電気パルス(ステッチパルス)を発生するステッ
チ検出装置、 糸の消費量を測定し、糸の各消費した長さに対してパル
ス(糸の長さパルス)を発生する糸検出装置、 設定カウントを入力するカウント入力、クロック入力、
リセット入力、及び出力を有するカウンタを含有し、 出力はカウンタ内のカウントが糸の低消費量又は糸の大
消費量を表わす数値に達すると出力信号を発生して出力
装置に供給し、カウント入力はカウントされると前記カ
ウンタに設定カウントを供給するカウント供給装置に接
続され、ステッチ検出装置が発生したステッチパルスは
クロック入力に供給されることによりカウンタのカウン
トが変化し、糸検出装置はリセット入力に接続されリセ
ット入力は糸の長さパルスを受信し糸の長さパルスの増
減に従って前記カウンタをリセットし、出力装置は、前
記出力信号が与えられると警報信号を発生し、カウンタ
が設定カウントにリセットされるミシン監視装置が与え
られる。
本発明の好ましい実施例によれば、予定数のステッチを
得るために消費した糸の量はカウンタによって監視され
、糸の消費量が予定の標準消費量からずれた場合には、
出力信号がミシンを停止し、警報を発して表示器にその
ずれた状態を表示するようになっている。
得るために消費した糸の量はカウンタによって監視され
、糸の消費量が予定の標準消費量からずれた場合には、
出力信号がミシンを停止し、警報を発して表示器にその
ずれた状態を表示するようになっている。
すなわち、カウンタの出力を出力装置に接続し、出力装
置はカウンタのカウントが糸の長さパルスを受けて糸の
低消費量又は糸の大消費量を表わす数値に達すると警報
信号を発生する。
置はカウンタのカウントが糸の長さパルスを受けて糸の
低消費量又は糸の大消費量を表わす数値に達すると警報
信号を発生する。
出力装置は警報装置やミシン停止制御装置のようなもの
である。
である。
本発明に用いられるタウンタは比較機能を具えた公知の
カウンタで、定速で発生するステッチパルスを基準にし
て糸の長さパルスを算定、比較するものである。
カウンタで、定速で発生するステッチパルスを基準にし
て糸の長さパルスを算定、比較するものである。
糸の長さパルスの発生率は、もちろんパルスとパルスの
間隔が短かければ上糸が不十分にしか出てない状態(上
糸の小消費量)を示し、パルスとパルスの間隔が長いと
上糸が過度に出ている状態(上糸の大消費量)を示す。
間隔が短かければ上糸が不十分にしか出てない状態(上
糸の小消費量)を示し、パルスとパルスの間隔が長いと
上糸が過度に出ている状態(上糸の大消費量)を示す。
このように糸の長さパルスの間隔が増減するのは、上糸
が縫い出されているときに上糸の糸車に関する摩擦が変
化することに起因する。
が縫い出されているときに上糸の糸車に関する摩擦が変
化することに起因する。
本発明に用いられるカウンタの一例によれば、カウンタ
はあらかじめセットしたカウントからステッチパルスを
減じ、カウンタがゼロになると出力信号を発生するよう
になっている。
はあらかじめセットしたカウントからステッチパルスを
減じ、カウンタがゼロになると出力信号を発生するよう
になっている。
このような構成は、糸の少ない消費量を監視するための
実施例に用いられ、この場合カウンタから出力信号がで
ない条件下においてのみミシンが作動するようにされる
。
実施例に用いられ、この場合カウンタから出力信号がで
ない条件下においてのみミシンが作動するようにされる
。
他方、別の構成によれば、カウンタは受信したステッチ
パルスを設定カウントに加えていく。
パルスを設定カウントに加えていく。
このような構成は、糸の多い消費量を監視するための実
施例に用いられる。
施例に用いられる。
好ましくはステッチ検出装置は、ミシンの主駆動軸に付
けたターゲットと、ターゲットの通過を検知してそのた
びに電気パルスを発生する検出器とを含む。
けたターゲットと、ターゲットの通過を検知してそのた
びに電気パルスを発生する検出器とを含む。
このような電気パルスは、ミシンの機械的な制約を受け
ているので定速、すなわち定率で発生される。
ているので定速、すなわち定率で発生される。
したがってステッチパルスは糸の長さパルスに対する基
準となる。
準となる。
同様に好ましくは糸検出装置は糸を巻いてターゲットを
付けた糸車を含んでいる。
付けた糸車を含んでいる。
別の検出器が糸車のターゲットの運動を検知して糸車の
各回転につきパルスを発生し、糸が消費されると糸車の
外周に対応する所定長の糸を測定する。
各回転につきパルスを発生し、糸が消費されると糸車の
外周に対応する所定長の糸を測定する。
次に図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図において、ボビンまたは針に供給する糸10はタ
ーゲット14の付いた糸車12に巻いである。
ーゲット14の付いた糸車12に巻いである。
ターゲット14はたとえば磁性材料片、色彩コード標識
、反射ターゲット等でよい。
、反射ターゲット等でよい。
検出器16を糸車12の外周の近くに置き、糸が動いて
糸車12が回るときターゲット14が検出器16のそば
を通り過ぎるのを検出する。
糸車12が回るときターゲット14が検出器16のそば
を通り過ぎるのを検出する。
したがって測定した糸の長さは、Lを糸の長さ、Rを糸
車の半径、nを1回転に対するパルスの数とするとき、
L=2πR/nで表わされる。
車の半径、nを1回転に対するパルスの数とするとき、
L=2πR/nで表わされる。
糸車12には1つのターゲット14しか図示していない
が、いくつかのターゲットを糸車12の外周に間隔をと
って設け、糸車の回転をいくつかのセグメントに分けて
もよいことを認識されたい。
が、いくつかのターゲットを糸車12の外周に間隔をと
って設け、糸車の回転をいくつかのセグメントに分けて
もよいことを認識されたい。
ミシンの軸18にも種々の形式のターゲット20を設け
、軸18の各回転によるターゲットの通過を検出器22
で検出する。
、軸18の各回転によるターゲットの通過を検出器22
で検出する。
検出器22はミシンの軸が回転してターゲットが検出器
22のそばを通過するたびにパルスを発生する。
22のそばを通過するたびにパルスを発生する。
通常のミシンでは軸が1回転すると1つのステッチを縫
うので、1つのステッチに対して発生されるパルスの数
はミシンの軸のターゲットの数と同じである。
うので、1つのステッチに対して発生されるパルスの数
はミシンの軸のターゲットの数と同じである。
検出器16からの糸の長さパルスはリセットできるアッ
プダウン電子カウンタ24のリセット入力に供給する。
プダウン電子カウンタ24のリセット入力に供給する。
検出器22からのステッチパルスはアップダウンカウン
タ24のクロック入力に供給する。
タ24のクロック入力に供給する。
アップダウンカウンタ24にはカウント供給装置、すな
わちBCD(2進化10進)入力カウントをあらかじめ
セットすることができる。
わちBCD(2進化10進)入力カウントをあらかじめ
セットすることができる。
カウンタが検出器16からの糸の長さパルスによってリ
セットされるたびにBCDカウントがカウンタにセット
される。
セットされるたびにBCDカウントがカウンタにセット
される。
このカウンタはカウントアツプ、及びカウントダウンの
モードでカウントするよう形成できる。
モードでカウントするよう形成できる。
カウンタのカウントダウンモードは糸の低い消費量、す
なわち高いステッチ対糸の比を監視するために採用され
、この場合カウンタ24は各ステッチパルスを受は取る
たびにあらかじめセットした数からゼロに向けてカウン
トする。
なわち高いステッチ対糸の比を監視するために採用され
、この場合カウンタ24は各ステッチパルスを受は取る
たびにあらかじめセットした数からゼロに向けてカウン
トする。
あらかじめセットする数(カウント)は、糸の測定した
長さにつきミシンが正しい数のステッチを縫っていると
きには、決してゼロにならないように十分大きな数に設
定しておく。
長さにつきミシンが正しい数のステッチを縫っていると
きには、決してゼロにならないように十分大きな数に設
定しておく。
もちろんこのセットした数がゼロになったときには、カ
ウンタ24は検出器16からの糸の長さパルスをリセッ
ト入力で受信し、あらかじめセットされた数にリセット
する。
ウンタ24は検出器16からの糸の長さパルスをリセッ
ト入力で受信し、あらかじめセットされた数にリセット
する。
カウンタの数がゼロになると、カウンタは出力信号を発
生して出力装置、すなわち警報装置26またはミシン停
止制御装置28に供給する。
生して出力装置、すなわち警報装置26またはミシン停
止制御装置28に供給する。
したがって、糸が切れたりステッチが飛んだりしたとき
のように糸の消費が十分低下すると、カウンタはゼロに
なって出力信号を発生する。
のように糸の消費が十分低下すると、カウンタはゼロに
なって出力信号を発生する。
この出力信号は警報装置26をトリガしてミシン停止制
御装置28によってミシンを停止させる。
御装置28によってミシンを停止させる。
他の原因で糸の使用量が低下してもこの装置で検出する
。
。
カウンタのタウンドアツブモードは糸の過度な消費量、
すなわち低いステッチ対糸の比を監視するために採用さ
れる。
すなわち低いステッチ対糸の比を監視するために採用さ
れる。
この場合カウンタは同カウンタにあらかじめセットされ
た数からカウントアツプする。
た数からカウントアツプする。
このようにカウンタがカウントアツプする過程で糸の長
さパルスを受けて糸の大消費量を示す数値に達すると、
出力信号が出力装置に与えられ、出力装置が警報信号を
発生する。
さパルスを受けて糸の大消費量を示す数値に達すると、
出力信号が出力装置に与えられ、出力装置が警報信号を
発生する。
警報信号が発生すると警報装置26が作動し、ミシンは
ミシン停止制御装置28によって停止される。
ミシン停止制御装置28によって停止される。
ミシンがこのように停止するとカウンタはBCD入力に
よって上述の設定カウントにリセットされる。
よって上述の設定カウントにリセットされる。
糸の大消費量を示す数値は例えばカウンタのカウント能
力の上限の値を利用できる。
力の上限の値を利用できる。
このようにカウンタがカウントアツプする過程で糸の長
さパルスを受けて糸の大消費量を示す数値に達すると、
出力信号が出力装置に与えられ、出力装置が警報信号を
発生する。
さパルスを受けて糸の大消費量を示す数値に達すると、
出力信号が出力装置に与えられ、出力装置が警報信号を
発生する。
警報信号が発生すると警報装置26が作動し、ミシンは
ミシン停止制御装置28によって停止される。
ミシン停止制御装置28によって停止される。
ミシンがこのように停止するとカウンタはBCD入力に
よって上述の設定カウントにリセットされる。
よって上述の設定カウントにリセットされる。
糸の大消費量を示す値は例えばカウンタのカウント能力
の上限の値を利用できる。
の上限の値を利用できる。
糸の多い消費量と少ない消費量を包括するために、上述
の二つのカウントの態様の結合構造を第5図に示す。
の二つのカウントの態様の結合構造を第5図に示す。
すなわち、一方のカウンタ24′はカウントダウンする
ようにセットされ、他方のカウンタ24“はカウントア
ツプするようにセットされる。
ようにセットされ、他方のカウンタ24“はカウントア
ツプするようにセットされる。
このように二重の回路を用いるとステッチの出来ばえを
連続的に監視することができる。
連続的に監視することができる。
このような「包括」システムに必要なことは二重のアッ
プダウンカウンタを設け、各カウンタが糸の長さパルス
とステッチパルスを受けると同時に糸の低消費状態、糸
の高消費状態をモニタするためにカウントし、よって別
々の警報装置と停止制御装置に二つの別の出力信号を与
えるようにすれば十分である。
プダウンカウンタを設け、各カウンタが糸の長さパルス
とステッチパルスを受けると同時に糸の低消費状態、糸
の高消費状態をモニタするためにカウントし、よって別
々の警報装置と停止制御装置に二つの別の出力信号を与
えるようにすれば十分である。
場合によっては二つの物理的に態別のシステムを用いて
もよい。
もよい。
この装置の使用例を第2−4図に示す。
第2図に正しいロックステッチを概略図で示す。
これらの図では上糸30は針の糸で下糸32はボビンの
糸である。
糸である。
第3図の上糸30の方が下糸32より張力が大きくて上
糸の使用量が少ない状態を示す。
糸の使用量が少ない状態を示す。
この状態は第1図の回路を糸の低消費量監視モードで作
動させることによって検出する。
動させることによって検出する。
すなわちカウンタ24がリセット入力に糸の長さパルス
を受けてリセットされるまであらかじめセットした数か
らカウントダウンするようにセットされたときに検出す
る。
を受けてリセットされるまであらかじめセットした数か
らカウントダウンするようにセットされたときに検出す
る。
第4図は上糸30の張力が下糸32の張力より小さくて
上述が多く使用される場合を示す。
上述が多く使用される場合を示す。
この状態は第1図の回路を糸の高消費量監視モードで作
動させることによって検出する。
動させることによって検出する。
すなわちカウンタ24を糸の低消費量検出の場合の設定
カウントとは別にセットしたカウントからのカウントア
ツプするようにして検出する。
カウントとは別にセットしたカウントからのカウントア
ツプするようにして検出する。
上糸30と下糸32とを別々に監視するのに理論的には
同じ型の検出装置、たとえば低使用量カウンタを用いる
ことが可能であるが、ロックステッチ縫いミシンの場合
には、下糸には触れることができないので、監視できる
糸は上糸だけである。
同じ型の検出装置、たとえば低使用量カウンタを用いる
ことが可能であるが、ロックステッチ縫いミシンの場合
には、下糸には触れることができないので、監視できる
糸は上糸だけである。
例示のためロックステッチを説明したが、他のステッチ
は、故障があると、糸の消費にもつと大きな差が出るの
で、上記のステッチの質を監視する方法と装置は他の型
のステッチにも用いることができることを認識されたい
。
は、故障があると、糸の消費にもつと大きな差が出るの
で、上記のステッチの質を監視する方法と装置は他の型
のステッチにも用いることができることを認識されたい
。
このときにもカウンタは単位長の糸についてのステッチ
の数を数えている。
の数を数えている。
もつと精度を上げるためには単位長さについての部分的
ステッチの数を用いることができる。
ステッチの数を用いることができる。
これはミシンの軸にいくつかのターゲットを付けて検出
器に1ステツチにつきいくつかのパルスを発生させるこ
とによって行なう。
器に1ステツチにつきいくつかのパルスを発生させるこ
とによって行なう。
同様に、いくつかのターゲットを糸車に付けることがで
きる。
きる。
所定数のステッチをつくるときに監視および消費される
糸の量を長くしたいときには別のカウンタを設けて糸車
の1回転以上を用いることもできる。
糸の量を長くしたいときには別のカウンタを設けて糸車
の1回転以上を用いることもできる。
たとえば、検出器16の出力を単一のフリップフロップ
に供給すると、フリップフロップの出力は糸車の2回転
ごとにカウンタ24をリセットするパルスを発生する。
に供給すると、フリップフロップの出力は糸車の2回転
ごとにカウンタ24をリセットするパルスを発生する。
上記の実施例ではカウンタは警報装置26とミミン停止
制御装置28とをトリガするだけであるが、アップダウ
ンカウンタの出力を簡単なサーボ装置の入力に供給し、
ステッチを形成する1つまたはそれ以上の糸の使用の過
不足を検出して糸の張力を自動的に調節できることは明
らかである。
制御装置28とをトリガするだけであるが、アップダウ
ンカウンタの出力を簡単なサーボ装置の入力に供給し、
ステッチを形成する1つまたはそれ以上の糸の使用の過
不足を検出して糸の張力を自動的に調節できることは明
らかである。
このようなサーボ装置は当業者には周知なのでここには
詳述しない。
詳述しない。
ここに用いた用語と表現は説明のためのもので限定のた
めのものではない。
めのものではない。
本発明の範囲内で種種の変化変形ができることを認識さ
れたい。
れたい。
第1図は本発明のミシン監視装置の概略図である。
第2図は本発明装置の動作の説明に用いる正しいロック
ステッチの図である。 第3図は上糸の方が下糸より張力が大きくて上糸の使用
量が少いときのロックステッチの図である。 第4図は上糸の方が下糸より張力が小さくて上糸の使用
量が大きいときのロックステッチの図である。 第5図は第1図の実施例の変形である。 10・・・・・・糸、12・・・・・・糸車、14・・
・・・・ターゲ゛ット、16・・・・・・検出器、18
・・・・・・ミシンの軸、20・・・・・・ターゲット
、22・・・・・・検出器、30・・・・・・上糸、3
2・・・・・・下糸。
ステッチの図である。 第3図は上糸の方が下糸より張力が大きくて上糸の使用
量が少いときのロックステッチの図である。 第4図は上糸の方が下糸より張力が小さくて上糸の使用
量が大きいときのロックステッチの図である。 第5図は第1図の実施例の変形である。 10・・・・・・糸、12・・・・・・糸車、14・・
・・・・ターゲ゛ット、16・・・・・・検出器、18
・・・・・・ミシンの軸、20・・・・・・ターゲット
、22・・・・・・検出器、30・・・・・・上糸、3
2・・・・・・下糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステッチを施すのに消費した糸の測定した長さにつ
きステッチの数を監視するミシン監視装置において ミシンに接続されていてミシンが縫った各ステッチに対
応する電気パルス(ステッチパルス)を発生するステッ
チ検出装置、 糸の消費量を測定し、糸の各消費した長さに対してパル
ス(糸の長さパルス)を発生する糸検出装置、及び 設定カウントを入力するカウント入力、クロック入力、
リセット入力、及び出力を有するカウンタを含有し、 前記出力は前記カウンタ内のカウントが糸の低消費量又
は糸の大消費量を表わす数値に達すると出力信号を発生
して出力装置に供給し、前記カウント入力は前記カウン
タがリセットされると前記カウンタに前記設定カウント
を供給するカウント供給装置に接続され、前記ステッチ
検出装置が発生したステッチパルスは前記クロック入力
に供給されることにより前記カウンタのカウントが変化
し、前記糸検出装置は前記リセット入力に接続され、前
記リセット入力は前記糸の長さパルスを受信し前記糸の
長さパルスの増減に応じて前記カウンタをリセットし、
前記出力装置は、前記出力信号が与えられると警報信号
を発生し、前記カウンタが前記設定カウントにリセット
されるミシン監視装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のミシン監視装置におい
て、前記カウンタはアップダウンカウンタであり、前記
カウンタのカウントの変化は前記設定カウントに関して
増大又は減少する態様で行れるミシン監視装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のミシン監視装置におい
て、前記出力装置は、ミシンがステッチを施す場合に糸
の消費量が前記設定カウントの数値を下回ったときに警
報信号を発生し、さらに前記カウンタは前記ステッチ検
出装置から受信したステッチパルスに従って前記設定カ
ウントからカウントダウンし、前記カウンタのカウント
が零になったときにのみ前記警報信号を発生するミシン
監視装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のミシン監視装置におい
て、前記警報信号に応じて同信号を表示する警報表示装
置を有するミシン監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/947,451 US4192243A (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Sewing machine thread monitor |
| US000000947451 | 1978-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550395A JPS5550395A (en) | 1980-04-12 |
| JPS5943192B2 true JPS5943192B2 (ja) | 1984-10-20 |
Family
ID=25486158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54125421A Expired JPS5943192B2 (ja) | 1978-10-02 | 1979-10-01 | ミシンの糸監視装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4192243A (ja) |
| JP (1) | JPS5943192B2 (ja) |
| CA (1) | CA1134004A (ja) |
| DE (1) | DE2939915A1 (ja) |
| GB (1) | GB2033442B (ja) |
| IT (1) | IT1162679B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163691A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-16 | Brother Ind Ltd | Alarm device for abnormality of sewing machine |
| HU181132B (en) | 1980-05-28 | 1983-06-28 | Csepel Muevek Jarmue | Detector pin for sewing machine of short chain stitch |
| SE426717B (sv) * | 1981-06-16 | 1983-02-07 | Husqvarna Ab | Signalanordning i symaskin for avkenning och indikering av tradinnehallet pa en spole |
| BE889254A (nl) * | 1981-06-17 | 1981-12-17 | Picanol Nv | Inrichting voor het besturen van spuitkoppen en andere onderdelen van een luchtgetouw |
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