JPS594322B2 - 物体搬送停止装置 - Google Patents
物体搬送停止装置Info
- Publication number
- JPS594322B2 JPS594322B2 JP52015735A JP1573577A JPS594322B2 JP S594322 B2 JPS594322 B2 JP S594322B2 JP 52015735 A JP52015735 A JP 52015735A JP 1573577 A JP1573577 A JP 1573577A JP S594322 B2 JPS594322 B2 JP S594322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- torque
- belt
- stopper
- objects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物体搬送停止装置に係る。
物体をベルト駆動装置で搬送停止させる場合、物体をあ
る位置で整頓密着させるためには従来であればベルトを
駆動させたままにしてストッパーに衝突した後も空スベ
リをさせるか、あるいは物体が密着して整夕1ルだ時の
各々の位置に検出器を設けて停止動作を行なわせる必要
があった。
る位置で整頓密着させるためには従来であればベルトを
駆動させたままにしてストッパーに衝突した後も空スベ
リをさせるか、あるいは物体が密着して整夕1ルだ時の
各々の位置に検出器を設けて停止動作を行なわせる必要
があった。
この場合にはベルトと物体を必要以上に摩擦させるため
ベルトの損耗あるいは物体底面への損傷又は検出器を多
数設置するという不合理な点があった。
ベルトの損耗あるいは物体底面への損傷又は検出器を多
数設置するという不合理な点があった。
特に物体形状がそれぞれ異なる場合にはその検出は非常
に複雑になる。
に複雑になる。
さらに搬送距離が長くなった場合には一つのベルト駆動
では駆動モーターの大型化が必要となり、上記の不合理
も重複する。
では駆動モーターの大型化が必要となり、上記の不合理
も重複する。
本発明はかかる従来の欠点を除去することを目的として
おり、この目的は本発明においては物体が搭載されたベ
ルトをモータにより駆動し、該物体を搬送する搬送装置
の前記ベルトの終端に物体を停止させるストッパを設け
ると共に、物体の数量に応じて予め設定されたモータの
トルクレベルとモータに発生するトルクを比較検出する
トルク変化検出手段を設け、前記物体がストッパに衝突
した際のモータのトルクと前記トルクレベルの前記トル
ク変化検出手段における比較結果によりモータの駆動を
停止させることを特徴とする物体搬送停止装置により達
成される。
おり、この目的は本発明においては物体が搭載されたベ
ルトをモータにより駆動し、該物体を搬送する搬送装置
の前記ベルトの終端に物体を停止させるストッパを設け
ると共に、物体の数量に応じて予め設定されたモータの
トルクレベルとモータに発生するトルクを比較検出する
トルク変化検出手段を設け、前記物体がストッパに衝突
した際のモータのトルクと前記トルクレベルの前記トル
ク変化検出手段における比較結果によりモータの駆動を
停止させることを特徴とする物体搬送停止装置により達
成される。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る物体搬送装置の一例であり1はベ
ルトを駆動するモータ、2は物体が搭載され、これを搬
送するベルト、3,4はそれぞれモータ1へ駆動信号を
印加する発光素子と受光素子、5,6は搬送された物体
、7はベルトにより搬送されてきた物体を受は止めるス
トッパ、8゜9はそれぞれ物体の有無を確認、検出する
発光素子と受光素子、10はモータトルク変化検出手段
である。
ルトを駆動するモータ、2は物体が搭載され、これを搬
送するベルト、3,4はそれぞれモータ1へ駆動信号を
印加する発光素子と受光素子、5,6は搬送された物体
、7はベルトにより搬送されてきた物体を受は止めるス
トッパ、8゜9はそれぞれ物体の有無を確認、検出する
発光素子と受光素子、10はモータトルク変化検出手段
である。
物体6がベルト左端より該ベルト上にセットされると、
受光素子4が動作し、モーター1に回転信号が印加され
る。
受光素子4が動作し、モーター1に回転信号が印加され
る。
これによりベルト2は動き物体6を搬送し、これをスト
ッパー7に衝突せしめる。
ッパー7に衝突せしめる。
一方、モータトルク変化検出手段10はモータ1のトル
ク変化を検出し、該モータ1を停止させる。
ク変化を検出し、該モータ1を停止させる。
すなわち、モータ1のトルク変化は第2図の如(、駆動
時には静止摩擦から動摩擦に変る際に瞬間的に増大し、
搬送中は一定となり、物体6がストッパー7に衝突した
際には物体6とベルト間はスベリを起し摩擦力が発生し
モータートルクは△T1だけ増加する。
時には静止摩擦から動摩擦に変る際に瞬間的に増大し、
搬送中は一定となり、物体6がストッパー7に衝突した
際には物体6とベルト間はスベリを起し摩擦力が発生し
モータートルクは△T1だけ増加する。
しかるに、物体のストッパ衝突時におけるモータトルク
の変化△T1をトルク変化検出手段10により検出せし
めれば、これによりモータ停止動作を制御できる。
の変化△T1をトルク変化検出手段10により検出せし
めれば、これによりモータ停止動作を制御できる。
尚、物体6をアンロードせずに次の物体5が連続的に搬
送されてくるとすれば該物体5が物体6に衝突し、この
時モータトルクは一定搬送トルクT2より△T2だけ増
加する。
送されてくるとすれば該物体5が物体6に衝突し、この
時モータトルクは一定搬送トルクT2より△T2だけ増
加する。
ところで、搬送する物体の重量がほぼ同一であれば第2
図における搬送中のトルクは物体数に比例する。
図における搬送中のトルクは物体数に比例する。
従って、この関係を利用すれば搬送装置上に存在する物
体の数量をも検出することが可能となり、一定数量毎に
搬送装置を停止することができる。
体の数量をも検出することが可能となり、一定数量毎に
搬送装置を停止することができる。
又、ベルト停止後、物体6を除去すれば検出系8.9に
より物体なしが検知され該検知信号もモータ1に印加し
、再度ベルトを駆動し以後同様な動作を繰返えす。
より物体なしが検知され該検知信号もモータ1に印加し
、再度ベルトを駆動し以後同様な動作を繰返えす。
尚、モータトルクの変化はトルクが電機子電流に比例す
ることを(T=にΦi)考慮して容易に検出できる。
ることを(T=にΦi)考慮して容易に検出できる。
かくして、本発明によれば重量がほぼ等しければ物体の
形状にかかわらず正確な搬送駆動が可能であり、又、1
物体毎に搬送停止を繰返えすような搬送装置に適用する
際はモータのトルク変化を検出するだけ搬送駆動停止制
御ができる。
形状にかかわらず正確な搬送駆動が可能であり、又、1
物体毎に搬送停止を繰返えすような搬送装置に適用する
際はモータのトルク変化を検出するだけ搬送駆動停止制
御ができる。
又、搬送距離が長くなった場合には第1図のような細分
化した搬送停止装置を直列に必要数だけ並べれば搬送用
モーターは小出力のもので済み、更に物体が搬送されて
いる場所の駆動モーターを運転させ、不必要な部分は停
止させておくことができ、ベルトの損耗、モータの長寿
命化、電力節約等の効果が奏せられる。
化した搬送停止装置を直列に必要数だけ並べれば搬送用
モーターは小出力のもので済み、更に物体が搬送されて
いる場所の駆動モーターを運転させ、不必要な部分は停
止させておくことができ、ベルトの損耗、モータの長寿
命化、電力節約等の効果が奏せられる。
第1図は本発明に係る物体搬送装置の概略図、第2図は
モータトルク曲線図である。 図中、1はモータ、2はベルト、5〜6は物体、7はス
トッパ、10はトルク変化検出手段である。
モータトルク曲線図である。 図中、1はモータ、2はベルト、5〜6は物体、7はス
トッパ、10はトルク変化検出手段である。
Claims (1)
- 1 物体が搭載されたベルトをモータにより駆動し、該
物体を搬送する搬送装置の前記ベルトの終端に物体を停
止させるストッパを設けると共に、物体の数量に応じて
予め設定されたモータのトルクレベルとモータに発生す
るトルクを比較検出するトルク変化検出手段を設け、前
記物体がストッパに衝突した際のモータのトルクと前記
トルクレベルの前記トルク変化検出手段における比較結
果によりモータの駆動を停止させることを特徴とする物
体搬送停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52015735A JPS594322B2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 物体搬送停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52015735A JPS594322B2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 物体搬送停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111977A JPS53111977A (en) | 1978-09-29 |
| JPS594322B2 true JPS594322B2 (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=11897009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52015735A Expired JPS594322B2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 物体搬送停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594322B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2822381T3 (es) * | 2013-04-26 | 2021-04-30 | Laitram Llc | Transportador en espiral con recogida controlada |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2221298A1 (de) * | 1972-04-29 | 1973-11-15 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von natriumpyrosulfit |
-
1977
- 1977-02-16 JP JP52015735A patent/JPS594322B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111977A (en) | 1978-09-29 |
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