JPS5943501A - 車載用強制風冷装置 - Google Patents

車載用強制風冷装置

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JPS5943501A
JPS5943501A JP15261882A JP15261882A JPS5943501A JP S5943501 A JPS5943501 A JP S5943501A JP 15261882 A JP15261882 A JP 15261882A JP 15261882 A JP15261882 A JP 15261882A JP S5943501 A JPS5943501 A JP S5943501A
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JP
Japan
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air
cooling
vehicle
cooling air
heat generating
Prior art date
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Application number
JP15261882A
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JPS62561B2 (ja
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徳永 吉克
仁浩 張
薄井 義典
長谷川 三吉
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication of JPS5943501A publication Critical patent/JPS5943501A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば電気期間車などの電気車に搭載される抵
抗器を強制冷却する車載用強制風冷装置に係り、特に冷
却風検知部を改善した車載用強制冷装置に関するもので
ある。
一般に、車両に搭載される抵抗体用の強制風冷装置は第
1図に示すように構成されている。即ち、台車1上に構
成された車体2内に送風機3を設置し、その上に抵抗体
を収納した抵抗器ユニット4を直列に配置し、かつ前記
車体2の側壁2Sには吸気口5を天井2Cには排気口6
を形成している。
そして前記吸気口5にはフィルタ7が着脱可能に取付け
られ、また前記排気口6には前記抵抗器ユニット4の上
部開口が対応している。このため、前記車体2内には、
冷却風が矢印で示すように吸気口5から車体2内に入り
、送風機3及び抵抗器ユニット4を通って通気口6に至
る冷却風路が形成されることになる。
ところで、前記抵抗器ユニット4内の抵抗器は、冷却風
の供給がなければ加熱焼損に至ることは明白であり、そ
のため冷却風の供給停止がないように、第2図にように
前記冷却風路内に風速リレー8を設けて冷却風の検出を
行っている。即ち、冷却風路の内側に風速リレー8の受
光板9を張出させておき、矢印方向に冷却風の流れがあ
ると受風板9が一点鎖線のように変位し冷却風の流れが
なくなると実線のようになって警報を発するようにして
いるのである。この風速リレー8の配設により、フィル
タ7の目詰りや送風機3の故障などによる冷却風不足が
検出できるので、抵抗器が加熱焼損に至るまで運転を続
けるようなことは避けられる。
しかし、吸気口にフィルタ7を設けたと言っても前記冷
却風路内には、細かな砂塵、遺物、水分が侵入しており
、これらが風速リレー8の可動部分例えば受風板9や受
風板9の受受(図示せず)に付着し、長時間のうちには
受風板9の軸受を固渋させることになる。その結果、風
速リレー8の動作を設置にしたり、不可能にしたりして
抵抗器を焼損する欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、常に冷却風の有無を正確に検出し得る信頼
性のすぐれた車載用強制風冷装置を提供することにある
本発明は上記目的を達成するために、発熱機器と送風機
との間に位置する冷却風路に、該冷却風路内に面する受
圧部を設け、この受圧部に連通して圧力スイッチを設け
たのである。即ち、冷却風の流れを利用してスイッチや
リレーを働らかせる場合、冷却風の流れの中に直接スイ
ッチやリレーの一部を晒さなければならないので上記の
ような不都合が生ずるのである。そこで、本発明は冷却
風に直接スイッチ類を晒さないようにするため、冷却風
の流れを利用するのではなく、圧力を利用するようにし
たのである。
以下本発明による一実施例を第1図、第3〜6図につい
て説明する。全体的な構成である送風機3、抵抗器ユニ
ット4、吸気口5、排気口6などは従来と同じである。
従来と変るのは抵抗器ユニット4の一部である。抵抗器
ユニット4は、枠体10内に複数段のトレイ11が装着
されており、このトレイ11の中に発熱体である抵抗体
12が収納されている。また、トレイ11の下部には整
風ダクト13が設けられ、前記トレイ11と共に前記枠
体10に支持されている。整風ダクト13は、送風機3
から送られてくる冷却風をトレイ側に円滑に導入できる
ように四枚の清流板17a〜17bを有し平面十字形間
を形成して四つの整風区間を形成している。この四つの
整風区間の1つに受圧部14を設けるのであるが、その
設置場所は整風ダクト13の周壁13Sである。周壁1
3Sに穴を明け、この穴の周縁に有底円筒の開口を連接
することにより受圧部14を形成する。この受圧部の整
風ダクト内に面する側には穴空きカバー18を備え、か
つ冷却風進行方向に対向するしゃ風板19を設けている
。このように形成された受圧部14には配管15の一端
が接続されており、この配管の他端は同じ枠体10内の
デットスペースを利用して支持された圧力スイッチ16
に接続されている。
以上のように構成したので、平常運転時には送風機3の
駆動により吸気口5のフィルタ7を介して外気を導入し
、整風ダクト13からトレイ11側に向けて冷却風を押
出して抵抗体12を冷却して排出口6から放出している
。このような冷却風の流れに対して整風ダクト13の四
つの整風区間内は送風機3の吐出側であるので、送風機
3の吸込側やトレイ間は比べて圧力は高いのは当然であ
る。このため、この整風区間の一つに開口している受圧
部14及びこの受圧部14に接続された配管15内は前
記整風区間と同圧になる。そして、この配管15の先端
は圧力スイッチ16により塞かれているので、内部には
圧力の変化は生じても空気の流れは生じない。したがっ
て、たとえ砂塵を含んだ冷却風が導入されたとしても、
その冷却風が受圧部14や配管15内にまで侵入してゆ
くことはなく、また受圧部14にスイッチなどの可動部
分が配置されているわけでもないので、仮に受圧部14
に砂塵が入ったとしても冷却風圧の検出には影響がない
。加えて圧力スイッチ16はダイヤフラムなどで可動部
分を被うこともできるので、可動部分の汚損の心配は皆
無である。
ところで、車両走行中に吸気口5がビニールシートなど
で塞がれた場合、送風材3の吸込量が減少して吐出側の
圧力が低下し、その圧力変化は圧力スイッチ16で検出
され、その変化が抵抗体冷却に支障がある値を越えるも
のである時には、運転席に警報を出して異常を知らせる
。また、送風機3が故障して停止した場合にも同様であ
る。
このように本発明による実施例によれば、整風ダクト1
3内の圧力を導びいて圧力スイッチ16を作動させるよ
うにしたので、砂塵などの影響がなく信頼性の高い車載
用強制風冷装置を得ることができる。
以上の説明はフィルタ7の目詰りや吸気口5の閉塞と送
風機3の故障を一個の圧力スイッチ16によって検出し
ているが、詳しく圧力低下の原因を知りたい場合には例
えば冷却風路中、吸気口5と送用機3との間に別の受圧
部と配管及び圧力スイッチを設け、夫々独立して検出を
行えば圧力低下の原因がどこであるか簡単に知ることが
できる。
このほか、上記実施例では受圧部14、圧力スイッチ1
6及び配管15がすべて枠体10内の空間を利用し設置
できるので、ほかの場所に設置された場合に比べ、艦装
上の空間確保や配管作業の点で有利である。
尚、第6図に示すように整風ダクト13の内側には整風
板17a〜17dが設けられていることは前述の通りで
ある。一方、送風機3の回転方向は反時計方向であり、
それにより押出される冷却風も矢印のように旋回しなが
ら整風ダクト13内に入り、前記整風板によって全体的
に垂直となるように整風される。このため、冷却風の旋
回方向に対向する側の整風板面部分が最も冷却風の安定
した流れとなり、冷却風の旋回方向に背を向ける側は乱
流が生じ易く、不安定な流れとなる。このため前記受圧
部14は圧力変動の少ない、冷却風旋回方向に対向する
整風板面付近に設けたものである。
以上の実施例は発熱部品としてトレイ11に装着された
抵抗体12を対象としたが、抵抗体12に限定されたも
のではなく、また必ずしもトレイ11と整風ダクト13
とが共通の枠体10内に装着されていなくてもよい。さ
らに、受圧部14は整風ダクト13に必ず設けると言う
ものではなく、車体内に形成された冷却風路の途中の最
も圧力が高く変動の少ない発熱機器と送風機の間に設け
らばよい。
以上説明したように本発明は発熱機器と前記送風機との
間に位置する冷却風路に、該冷却風路内に面する受圧部
を設け、この受圧部に連通して圧カスイッチを設けたの
で、冷却風に含まれる砂塵などが受圧部を通過して圧力
スイッチの可動部分まで侵入することはなくなり、この
ため冷却風の有無を常に正確に検出できる信頼性の高い
車載用強制風冷装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は車載用強制風冷装置を示す縦段製麺図、第2図
は従来の強制風冷装置に用いられた風速リレーの取付状
態を示す側面図、第3図は本発明による強制風冷装置に
用いられる圧力スイッチの取付状態を示す斜視図、第4
図は整風ダクトを示す一部破断斜視図、第5図は第4図
V−V断面図、第6図は第4図の平面図である。 3・・・送風機、4・・・抵抗器ユニット、5・・・吸
気口、6・・・排気口、13・・・整風ダクト、14・
・・受圧部、15・・・配管、16・・・圧力スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.外気を導入し発熱機器を冷却してから排出するよう
    な冷却風路を車両に形成し、この冷却風路内に前記発熱
    記発熱機器を送風器とを直列に配置してなる車載用強制
    風冷装置において、前記発熱機器と前記送風機との間に
    位置する前記冷却風路に該冷却風路内に面する受圧部を
    設け、この受圧部に連通して圧カスイッチを設けたこと
    を特徴とする車載用強制風冷装置。 2、外気を導入し発熱機器を冷却してから排出するよう
    な冷却風路を車両に形成し、この冷却風路内に前記発熱
    機器と送風機とを直列に配置してなる車載用強制風冷装
    置において、前記発熱機器と前記送風器との間に整風板
    を備えた整風ダクトを形成し、この整風ダクトの前記整
    風板で区切られた区間内に面して受圧部を設け、この受
    圧部に連通して圧力スイッチを設けたことを特徴とする
    車載用強制風冷装置。 3.特許請求の範囲第2項記載において、前記発熱機器
    と前記整風ダクトとは共通の枠体によってユニット化さ
    れ、かつ前記圧力スイッチは前記枠体内に支持したこと
    を特徴とする車載用強制風冷装置。
JP15261882A 1982-09-03 1982-09-03 車載用強制風冷装置 Granted JPS5943501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15261882A JPS5943501A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 車載用強制風冷装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15261882A JPS5943501A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 車載用強制風冷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5943501A true JPS5943501A (ja) 1984-03-10
JPS62561B2 JPS62561B2 (ja) 1987-01-08

Family

ID=15544311

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15261882A Granted JPS5943501A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 車載用強制風冷装置

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JP (1) JPS5943501A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021143099A (ja) * 2020-03-12 2021-09-24 一般財団法人ファインセラミックスセンター セラミックス部材の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021143099A (ja) * 2020-03-12 2021-09-24 一般財団法人ファインセラミックスセンター セラミックス部材の製造方法

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Publication number Publication date
JPS62561B2 (ja) 1987-01-08

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