JPS5943621Y2 - 突出型表示用ボタン - Google Patents
突出型表示用ボタンInfo
- Publication number
- JPS5943621Y2 JPS5943621Y2 JP3754878U JP3754878U JPS5943621Y2 JP S5943621 Y2 JPS5943621 Y2 JP S5943621Y2 JP 3754878 U JP3754878 U JP 3754878U JP 3754878 U JP3754878 U JP 3754878U JP S5943621 Y2 JPS5943621 Y2 JP S5943621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display button
- display
- diameter
- protruding
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば漏電ブレーカの被表示部の作用によっ
て突出表示する突出型表示用ボタン、すなわち、漏電ブ
レーカの漏電によって作動する部材の作動を表示用ボタ
ンに受けて表示用ボタンを突出させ、この突出によって
漏電を知るための突出型表示用ボタンに関するものであ
る。
て突出表示する突出型表示用ボタン、すなわち、漏電ブ
レーカの漏電によって作動する部材の作動を表示用ボタ
ンに受けて表示用ボタンを突出させ、この突出によって
漏電を知るための突出型表示用ボタンに関するものであ
る。
従来、この種の表示用ボタンは第1図に示すように構成
され、第2図に示すよう取付けられている。
され、第2図に示すよう取付けられている。
すなわち、第1図および第2図において1は表示部、2
はこの表示部と一体成形された軸部、3はこの軸部の反
表示部側端部に嵌着されたばね受け、4は上記軸部2に
摺動可能に嵌合され大径部4aと小径部4bを有するブ
ツシュ 5は上記軸部に嵌合されたコイルばねであって
、上記ブツシュ4における大径部4aの一端と上記ばね
受け3との間に圧挿されている。
はこの表示部と一体成形された軸部、3はこの軸部の反
表示部側端部に嵌着されたばね受け、4は上記軸部2に
摺動可能に嵌合され大径部4aと小径部4bを有するブ
ツシュ 5は上記軸部に嵌合されたコイルばねであって
、上記ブツシュ4における大径部4aの一端と上記ばね
受け3との間に圧挿されている。
6は取付部材であって、上記軸部2のみが挿通可能な切
溝部6aと、この切溝部と連なり上記ブツシュ4の小径
部4bが嵌挿する取付孔6bが設けられている。
溝部6aと、この切溝部と連なり上記ブツシュ4の小径
部4bが嵌挿する取付孔6bが設けられている。
そのため、上記のように構成された表示用ボタンは部品
点数が多くて組立構成が困難で且つ極めて高価になる等
の欠点がある。
点数が多くて組立構成が困難で且つ極めて高価になる等
の欠点がある。
この考案は上記のような欠点を除去して簡単単純であり
且つ少数の部品から構成されて価格も低い表示用ボタン
を得ることを目的としてなされたものであって、そのた
めにブツシュを削除して、取付部材の切溝部を挿通する
切欠部を軸部に形成すると共に軸部を太くした表示子を
設けたことを特徴とするものであって、これによって、
上記目的を達成する突出型表示用ボタンを提供しようと
するものである。
且つ少数の部品から構成されて価格も低い表示用ボタン
を得ることを目的としてなされたものであって、そのた
めにブツシュを削除して、取付部材の切溝部を挿通する
切欠部を軸部に形成すると共に軸部を太くした表示子を
設けたことを特徴とするものであって、これによって、
上記目的を達成する突出型表示用ボタンを提供しようと
するものである。
以下、この考案の一実施例を図に従って詳細に説明する
。
。
すなわち、第3図卦よび第4図において、10は表示部
すなわち大径表示部、20はこの表示部10と一体に形
成された軸部すなわち小径軸部であって、その反表示部
側端部にはばね受け30が穿設されている。
すなわち大径表示部、20はこの表示部10と一体に形
成された軸部すなわち小径軸部であって、その反表示部
側端部にはばね受け30が穿設されている。
7a 、7bは上記軸部20の外周に穿設された一対の
切欠部、60aは取付部材60に形成され上記切欠部7
a 、7bの幅部が挿通可能な切溝部、60bは上記取
付部材60に形成され上記切溝部60aと連なる取付孔
であって、上記軸部20が摺動可能にその外径とはマ同
径に形成されている。
切欠部、60aは取付部材60に形成され上記切欠部7
a 、7bの幅部が挿通可能な切溝部、60bは上記取
付部材60に形成され上記切溝部60aと連なる取付孔
であって、上記軸部20が摺動可能にその外径とはマ同
径に形成されている。
50は上記軸部20に外挿して嵌合されたコイルばねで
あって、第4図に示すように、上記ばね受け30と取付
部材60の端面との間に圧挿されている。
あって、第4図に示すように、上記ばね受け30と取付
部材60の端面との間に圧挿されている。
この考案は、上記のように構成されているので、表示用
ボタンの取付けに際しては、コイルばね50を小径軸部
20の先端側に圧縮して切欠部7a 、7bを露出し、
この切欠部7a 、7bを取付部材60の切溝部60a
に挿通して取付孔60bに入れた後、下げて小径軸部2
0を取付孔60bに摺動させ、次いで圧縮しているコイ
ルばね50を離すと、第4図に示すように、表示子は取
付部材60に取付けられる。
ボタンの取付けに際しては、コイルばね50を小径軸部
20の先端側に圧縮して切欠部7a 、7bを露出し、
この切欠部7a 、7bを取付部材60の切溝部60a
に挿通して取付孔60bに入れた後、下げて小径軸部2
0を取付孔60bに摺動させ、次いで圧縮しているコイ
ルばね50を離すと、第4図に示すように、表示子は取
付部材60に取付けられる。
したがって、この考案においては構成部品中量も複雑な
ブツシュを廃止したので、部品点数が減少され組立・構
成が極めて簡単となり、しかも、各部品の形状が簡単単
純なも□のとなるばかりでなく、軸部の外径を従来のも
のと違って取付孔の大きさとはソ同径にすることができ
るので、強度的に優れた極めて信頼性の高い突出型表示
用ボタンを得ることができるものである。
ブツシュを廃止したので、部品点数が減少され組立・構
成が極めて簡単となり、しかも、各部品の形状が簡単単
純なも□のとなるばかりでなく、軸部の外径を従来のも
のと違って取付孔の大きさとはソ同径にすることができ
るので、強度的に優れた極めて信頼性の高い突出型表示
用ボタンを得ることができるものである。
以上のように、この考案は表示用ボタンの構成部品中量
も複雑な形状を有するブツシュを削除して取付部材への
挿通を切欠部によって行なわしめたことにより、構成部
品の簡単単純化と組立構成の簡素化とを計ることができ
、また、強度的に優れた極めて信頼性の高い、しかも、
安価な突出型表示用ボタンを得ることができる効果を有
するものである。
も複雑な形状を有するブツシュを削除して取付部材への
挿通を切欠部によって行なわしめたことにより、構成部
品の簡単単純化と組立構成の簡素化とを計ることができ
、また、強度的に優れた極めて信頼性の高い、しかも、
安価な突出型表示用ボタンを得ることができる効果を有
するものである。
第1図、第2図はいづれも従来装置を示すもので、第1
図はその分解斜視図、第2図は表示用ボタンの取付状態
を示す一部断面図、第3図、第4図はいづれもこの考案
の一実施例装置を示すもので、第3図はその分解斜視図
、第4図はその取付状態を示す一部断面図である。 図中、10は表示部(大径表示部)、20は軸部(小径
軸部)、30はばね受け、50はコイルばね、60は取
付部材、60aは切溝部、60bは取付孔、7a 、7
bは切欠部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図はその分解斜視図、第2図は表示用ボタンの取付状態
を示す一部断面図、第3図、第4図はいづれもこの考案
の一実施例装置を示すもので、第3図はその分解斜視図
、第4図はその取付状態を示す一部断面図である。 図中、10は表示部(大径表示部)、20は軸部(小径
軸部)、30はばね受け、50はコイルばね、60は取
付部材、60aは切溝部、60bは取付孔、7a 、7
bは切欠部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 切溝部とこれに連なる取付孔とが形成されている取付部
材に嵌挿取付けされる突出型表示用ボタンが、大径表示
部と外挿されたコイルばねを保持するばね受けが反表示
部側端部に設けられ且つ中間部に上記切溝部に挿通可能
な幅を有する切欠部が形成されている上記取付孔とほぼ
同径の小径軸部とから成る表示子、上記ばね受け、及び
、上記コイルばねを備えていることを特徴とする突出型
表示用ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3754878U JPS5943621Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 突出型表示用ボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3754878U JPS5943621Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 突出型表示用ボタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140263U JPS54140263U (ja) | 1979-09-28 |
| JPS5943621Y2 true JPS5943621Y2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=28900810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3754878U Expired JPS5943621Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 突出型表示用ボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943621Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP3754878U patent/JPS5943621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54140263U (ja) | 1979-09-28 |
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