JPS5943823Y2 - リニアパルスモ−タ− - Google Patents
リニアパルスモ−タ−Info
- Publication number
- JPS5943823Y2 JPS5943823Y2 JP12260680U JP12260680U JPS5943823Y2 JP S5943823 Y2 JPS5943823 Y2 JP S5943823Y2 JP 12260680 U JP12260680 U JP 12260680U JP 12260680 U JP12260680 U JP 12260680U JP S5943823 Y2 JPS5943823 Y2 JP S5943823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- pulse motor
- salient pole
- linear pulse
- salient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリニアパルスモータ−の可動子の構造に関する
。
。
従来のパルスモータ−の可動子は第1図に示す如く、可
動子体1と突極部2が一体の部品であった。
動子体1と突極部2が一体の部品であった。
リニアパルスモータ・−は可動子の直線的な定量間欠運
動を利用し、近年、種々の製品の位置決メ用アクチェー
ターとして活用されているが、この位置決ノ機能をより
高精度化するためには複数の突極部2間の間隔をきわめ
て高精度に加工する必要がある。
動を利用し、近年、種々の製品の位置決メ用アクチェー
ターとして活用されているが、この位置決ノ機能をより
高精度化するためには複数の突極部2間の間隔をきわめ
て高精度に加工する必要がある。
従来構造では可動子体1に突極2を直接形成する以外に
手段がなく、NC工作機械等による高価な加工を必要と
した。
手段がなく、NC工作機械等による高価な加工を必要と
した。
又加工後VCVB気焼鈍を行なわなければならず、熱変
形による寸法の狂いのため位置決ノ精度の向上にも限界
があるなど、低コストで高精度のリニアパルスモータ−
が得られないという欠点があった。
形による寸法の狂いのため位置決ノ精度の向上にも限界
があるなど、低コストで高精度のリニアパルスモータ−
が得られないという欠点があった。
本考案はかかる欠点を除去したもので、その目的は突極
部2を可動子体1とは別体で、さらに各突極部が平面な
一体の部品とした構造にすることによって、突極部加工
を容易にし、安価で高精度な位置決メが可能なリニアス
テップモーターを供給することにある。
部2を可動子体1とは別体で、さらに各突極部が平面な
一体の部品とした構造にすることによって、突極部加工
を容易にし、安価で高精度な位置決メが可能なリニアス
テップモーターを供給することにある。
以下実施例に基づいて本考案を詳しく説明する。
第2図は、本考案の一実施例を示す図であり21は可動
子であり、複数の突極8が所定の間隔で形成され、それ
ぞれ励磁コイル3が巻かれている。
子であり、複数の突極8が所定の間隔で形成され、それ
ぞれ励磁コイル3が巻かれている。
それぞれの突甑8の先端部には補助アーム部Tによって
一体に連結された磁性体からなる突極プレート6が固着
されている。
一体に連結された磁性体からなる突極プレート6が固着
されている。
第3図は本考案による突極プレートの一例を示す平面図
であり、図に示すように、それぞれの突極プレート6は
、補助アーム部lを介して連結された状態で一体に成形
されろ。
であり、図に示すように、それぞれの突極プレート6は
、補助アーム部lを介して連結された状態で一体に成形
されろ。
したがって、それぞれの突極プレート60間隔は、補助
アーム部γによって、加工中の寸法変化もなく、きわめ
て高い精度が得られる。
アーム部γによって、加工中の寸法変化もなく、きわめ
て高い精度が得られる。
また、突極プレートは1枚の薄い板から、プレス加工、
エツチング加工等により成形することができるので、き
わめて安価に作ることができ、かつ加工精度も高精度の
ものが容易にできる。
エツチング加工等により成形することができるので、き
わめて安価に作ることができ、かつ加工精度も高精度の
ものが容易にできる。
第2図において、励磁コ、1ル3に通電すると、発生し
た磁束は、第4図に示すように、補助アーム部γを通る
■−[F]−〇−oの経路と、固定子4と固定子の突極
5を通って主磁気回路を形成する■−■−〇−0の2つ
の経路を通って磁気ループを作る。
た磁束は、第4図に示すように、補助アーム部γを通る
■−[F]−〇−oの経路と、固定子4と固定子の突極
5を通って主磁気回路を形成する■−■−〇−0の2つ
の経路を通って磁気ループを作る。
しかし補助アーム部1の断匣積を充分小さくしておけば
、[株]−〇−〇−00経路を通る磁束は、補助アーム
部1で飽和してしまい、はとんどの磁束は■−■−〇−
oの経路を通る。
、[株]−〇−〇−00経路を通る磁束は、補助アーム
部1で飽和してしまい、はとんどの磁束は■−■−〇−
oの経路を通る。
したがって、従来のリニアモーターと同様、可動子1は
スライド機構11によって固定子4上を移動する。
スライド機構11によって固定子4上を移動する。
以上述べた如く、本考案は、可動子の突極先端部に、安
価で高精度の加工が可能な@性体からなるmプレートを
固着するので、可動子の突極間の間隔は、突極プレート
の間隔によって決められるため、可動子の加工にはそれ
ほど高い精度が要求されず、低コスト化が可能となる。
価で高精度の加工が可能な@性体からなるmプレートを
固着するので、可動子の突極間の間隔は、突極プレート
の間隔によって決められるため、可動子の加工にはそれ
ほど高い精度が要求されず、低コスト化が可能となる。
したがって、従来に比べて安価で高精度のリニアパルス
モータ−が実現できるという、きわめてすぐれた効果を
有するものである。
モータ−が実現できるという、きわめてすぐれた効果を
有するものである。
第1図は、従来のリニアパルスモータ−を示す図、第2
図は、本考案の一実施例を示す図、第3図は、突極プレ
ートの一例を示す平面図、第4図は、本考案の実施例に
おける磁気回路を説明するための図。 1・・・W動子、3・・・励磁コ、イル、4・・・固定
子、5・・・固定子の突極、6・・・突極プレート、T
・・・補助アーム部、8・・・可動子の突極、10・・
・背板、11は永久磁石、12は可動子体、13はコイ
ル、14は固定子、15は突極プレート部である。
図は、本考案の一実施例を示す図、第3図は、突極プレ
ートの一例を示す平面図、第4図は、本考案の実施例に
おける磁気回路を説明するための図。 1・・・W動子、3・・・励磁コ、イル、4・・・固定
子、5・・・固定子の突極、6・・・突極プレート、T
・・・補助アーム部、8・・・可動子の突極、10・・
・背板、11は永久磁石、12は可動子体、13はコイ
ル、14は固定子、15は突極プレート部である。
Claims (1)
- 複数の突極を一定間隔で形成した固定子と同じく複数の
突極を前記とは異なる間隔で形成され、前記固定子に対
して微小間隙を保って間欠的に移動可能に配置された可
動子とを備えたリニアパルスモータ−において、前記可
動子の複数の突極先端部に補助アーム部を介して一体に
連結された磁性体からなる突極プレートを固着したこと
を特徴とするリニアパルスモータ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12260680U JPS5943823Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | リニアパルスモ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12260680U JPS5943823Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | リニアパルスモ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745290U JPS5745290U (ja) | 1982-03-12 |
| JPS5943823Y2 true JPS5943823Y2 (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=29483212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12260680U Expired JPS5943823Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | リニアパルスモ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943823Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237850A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモータ |
| JPS60237851A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモータ |
| JPS60237853A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP12260680U patent/JPS5943823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745290U (ja) | 1982-03-12 |
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